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プロフィール
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春待つねこやなぎさんのプロフィール

住所
北海道
出身
北海道

自分の正体=「自閉症スペクトラム」+「社交不安障害」+「強迫性障害」+「うつ状態」であると、 やっと認識できたのは齢50歳を過ぎてからだった。これまでの数多の失敗と心身の疲弊を、思いのままに綴り昇華させて、これからの人生をなるべくお気楽に過ごしたいと願ってやまない一人の女の半生記。

ブログタイトル
小心者だけど晩成を夢見る
ブログURL
http://2012h240401.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
半世紀に及ぶidentity crisis(自己喪失)の果てに見つけた私とは何か
更新頻度(1年)

51回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2016/03/08

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ハンドル名
春待つねこやなぎさん
ブログタイトル
小心者だけど晩成を夢見る
更新頻度
51回 / 365日(平均1.0回/週)
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小心者だけど晩成を夢見る

春待つねこやなぎさんの新着記事

1件〜30件

  • 収納は難しい

    引越から半月以上をかけて、すべての段ボール箱から荷物を出し終えた。最後まで残ったのは、文庫本・新書・単行本・ファイル・書類等。単行本・ファイル等を除いたそれらは、旧居から持ってきた押し入れ収納ケース(衣類を入れていた)2つに移し替えたにすぎない。新居の収納場所は奥行きが押し入れより狭いから、押し入れ収納ケースは横にしないと入らない。衣類を入れた押し入れ収納ケースを衣替えの度に動かすのは面倒になると...

  • やる気スイッチ

    先月下旬に転居して、2年半以上に及んだ長距離通勤に終止符を打った。移動距離は10分の1以下になり、快適そのもの。凍った冬道でも、このぐらいの距離なら車通勤もそう怖くない。風雪が酷くて見通しがきかなければ、徒歩でも何とか通える範囲だ。時間のゆとりは心のゆとりに繋がるが、油断して寝坊しないよう注意しよう。部屋を占領していた段ボールの数は、3分の1程度に減った。段ボールが1つ減る度に達成感を感じるが、なかなか...

  • 引越ドタバタ

    2週間ぶりのブログ更新となってしまった。先週いつも通り記事を書きたいと思っていたのだが、引越により有線LANからWi-Fiにネット接続方法が変ってしまったため、恥ずかしながらうまくいかず断念せざるをえなかった。電話で問い合わせて教わると簡単に繋がった。インターネット、PC、スマホに家電と知らなくて不便なことはどんどん増えていく。おばさんの頭の中身も、ちまちまとアップデートしていかなければ、おひとりさまの老後...

  • 忙中閑あり

    「忙中閑あり」と言えば聞こえはいいが、引越準備に追われてエネルギー不足に陥っただけの状態だ。四連休の初日は新居の鍵を受け取り、当座の生活必需品を買って車に積み込み、新居に置いてきた。それだけでヘトヘトになってしまった。二日目の今日は外出せずに、洗濯等の家事や段ボールに荷物を入れようと思っていたが、荷造りまでに手が回らなかった。前夜とても疲れていたにもかかわらず、頭の中が騒がしすぎて寝付きが悪かった...

  • 傷跡も名残

    昔から言われていることだが、秋の天気は変りやすい。昨日・今日は肌寒く、明日は気温がもっと低くなるそうだ。それなのに私の上半身はほてり、下半身は冷える。この状態がいつまで続くのか。お盆に帰省した際、母に聞いてみた。母も私と同様の症状が60歳くらいまで続いたそうだ。私は母の体質を受け継いでしまった。ということは、あと5年は続くかもしれない。ため息が出ますわ。そろそろ更年期にさしかかる妹にはそんな気配は微...

  • 適材適所

    9月に入っても残暑厳しい日が続いている。夏バテだ、うつ状態だと休日ごとにぐうたらしていたけれど、今月中に引っ越さなければならないから、重い腰を上げざるをえない。自分で決めたことなのに、何たるていたらくだ。ワクワクする気持ちもあるが、いろいろ面倒くさいと感じてしまうのは年を取った証拠だ。自分への投資だと思って、気分を上向かせるしかない。引越業者を決めた。自分で探すつもりでいたが、不動産屋さんから紹介...

  • 鳴らない電話

    これまで薄々とは気付いていたのだが、大して気に留めていなかった。今日、友人と母から自宅の固定電話に電話がかかってきたはずなのだが、音が鳴らなかった。友人からの電話の際は、水道を使用していたので呼び出し音がかき消されてしまったのではないかと考えた。しかし先ほど携帯電話にかかってきた母の話では、日中何度か固定電話にかけたのに出なかったそうだ。こちらから固定電話を使って実家に電話をかけた。ちゃんと呼び出...

  • なまけもの

    お盆休みが明けて日常が戻ってきた。いっぱい休息したはずなのに、調子は良くない。その原因をこじつける要素には困らない。原因を決めたいのは、自分を安心させたいからだ。夏バテが治らない。骨折した左足首の感覚がおかしい。帰省して高齢の両親の姿に未来の自分を重ねてしまう。8月が重い - 戦争や原爆や抑留を考える。亡き人・亡き同居犬を思い出す。環境変化への不安 - マリッジブルーならぬ引越ブルー。いつ終息する...

  • 緩い帰省

    金曜日に実家に帰り二泊して、今日の夕方自室に戻ってきた。北海道のコロナ感染者の数は横ばい状態で、泊まらない方がよいのではと迷ったが、緊急事態宣言が出ている訳ではないから、例年通り泊まることにした。マスク着用と密にならないようにしようとは決めていたのだが、時折忘れてしまった。戻ってきてから「大丈夫かな?」と不安になる。過ぎた時間を振り返ったところで、なるようにしかならない。「きっと大丈夫。」と思い込...

  • 無理しない

    蒸し暑い日が続いて、今年も夏バテに陥った。生活上、必要最低限なことを何とかこなしているだけだ。やる気が出ない。すぐ横たわってしまう。果たして夏バテなのか、うつの波なのか。それとも両方が重なっているのか。自分でもわからない。9月末までに自室を引き渡すと、管理会社に通知した。もう後には引けない。もうすぐ新しい土地に向かう。期待と不安が交錯する。30年以上、ほぼ同じ生活圏に暮らしてきた。何度か引越をしたけ...

  • まとまらない思考

    今年も暑い夏がやってきた。私はわがままな人間だ。動く度に顔から汗を滴らせつつも、足の爪先に妙な冷たさを感じている。左足首骨折の後遺症だろうか。外くるぶし付近のむくみは取れないままだ。妹に話したら、「骨折した骨は太くなるっていうよ。」と言われた。そうなのか。もともと骨太の足首がさらに太くなったからといって、さほど気にする年齢でもない。ただ左右対称でないのが、なんとなく嫌なだけだ。やはり「むくみ」と信...

  • 新居を探す

    今回の4連休を利用して、いよいよ転居の準備を始めようと考えていた。半月ほど前に妹に付き添いを頼んで、予定を空けてもらった。妹に付き添ってもらうのは母からのすすめもあったが、同時に幾つかの細かいところまで目が届くというしっかり者の性分を見込んでのことだった。私とはまるで正反対の妹に、かつては強いコンプレックスを抱いていた。中高年になってやっと私は私でしかないのだと納得し、妹は力強い助っ人であると同時...

  • 元気出てきた

    今日、久しぶりに友人に会って食事をした。コロナ禍ですっかり変ってしまった世の中に、戸惑いや不安を感じているのは私だけではない。そんな当たり前のことに気付くなんて、自分のネガティブなところがいかに暴走しやすいかを改めて思い知らされ、滑稽ですらあると感じた。思い通りにいかないことや、理不尽だと思うことが人生にはたくさんある。理屈ではわかっていても、さっと切り替えることができる人はそう多くはないと思う。...

  • できるだけ長く

    今日、所有する軽自動車を車検に出した。早いもので乗り始めてから9年が経過した。その割に走行距離が短いのは、6年近く職が定まらない期間があったからだ。現在の職に就いてから、冬季を除いて往復60㎞くらいの距離を運転している。平日の運転時間が長いことと、もともと出不精な性質が重なって、休日のドライブは帰省ぐらいになってしまった。ふと頭をよぎるのは、高齢の両親のこと。後期高齢者となり、せいぜい隣の市町村に行く...

  • 知るか知らないか

    コロナ禍の中、九州で水害が発生した。被災された方に心よりお見舞い申し上げます。ありきたりな一言では、語り尽くせないほどの痛みを抱えていることと思います。先月の受診で主治医から受けたアドバイスは、「コロナ禍のニュースが多い中、あえてテレビをつけないで好きな音楽を聴いている人もいます。」心を守るためには情報を遮断することも、一つの手段ということなのだろう。なるほど。そうだね。日本中、世界中の人々の苦難...

  • 体メンテナンス

    もうすぐ7月が始まる。予報によると今夏も猛暑になるらしい。聞いただけで憂うつになった。昨夏は夏バテが酷くて辛かった。せめて滝のような汗が止まれば楽なのにと思うが、汗が出ないと体に熱がこもって熱中症になりそうだ。栄養と睡眠を取って、体力を維持する。わかっているのだけれど、なかなか難しい。人間生活50年を越えると、体のあちこちで勤続疲労が発生する。このぐらいから体力の個人差が目立ってくる。私は食事も睡眠...

  • ふるさと

    今日は夏至で父の日でもある。2月くらいからコロナ禍に振り回されているうちに、一年の半分近くが過ぎてしまった。緊急事態宣言下のゴールデンウィークにとんぼ返りして以来、父とは話していない。実家に電話すると大抵は母が出る。たまに父が出ても、すぐ母に替わる。実家から電話が来るときも大半が母からで、父からの電話は用事があるときだけだ。高齢の父と中高年の子という関係は、安否確認してから次の会話が繋がらない。高...

  • 気温差が辛い

    私の気のせいだろうか。5月下旬からずっと気温が低かったり高かったりで、平年並みの日が少ないと感じている。低ければ手足が冷え切って暖房が恋しくなる。高ければ滴る汗に四苦八苦してしまう。6月は本来暑くもなく寒くもなく快適なはずなのに、昨日今日のような高温になると夏バテの予感すら覚える。昨年9月頃から更年期のホットフラッシュによる大量の汗を改善しようと、市販の漢方薬を服用していた。半年ほど服用していたのだ...

  • 気になることばかり

    新型コロナウイルス感染拡大の影響で、社会の変化の速度が一段と増したように感じる。もうコロナ以前の社会には戻れない。いつか郷愁のように思い出す日が来るのだろうか。歴史の大きなうねりの中で、そのしわ寄せが最初に及ぶのは社会的弱者と呼ばれる人たちだ。政治・経済・医療・福祉・教育・文化、生活に関わることすべてが気になって仕方がない。考えないようにすればするほど、逆効果になってしまう。だから無理に思考を止め...

  • 長くて短くて

    政府の緊急事態宣言の解除を受けて、1ヶ月以上続いた変則的な勤務態勢から通常勤務に戻った。長いように感じたが、過ぎてしまえば短かった。それより新型コロナウイルスとの戦いは、今後いつまで続くのかわからないほど長い。一歩外に出れば、感染の危険はどこにでも潜んでいる。油断は禁物だけれど私の場合、気にしすぎてしまうことが予想されるので加減が難しい。「適度に注意して行動する」を心掛けようと思う。今月下旬、同居...

  • 心の慢性疾患

    前回の記事で、「現在の精神科に通い始めてからずっと、薬の処方の変化は無い。」と綴ったけれど、一時的に薬の種類が増えたことはあったかもしれない。しかし基本となる2種類の薬とその量は、ずっと変わることがなかったと記憶している。前回の診療の領収書を見ると、いつもとは違う記述があった。医学管理等-慢性疾患の診療何だかピンとこないのだが、私は慢性疾患の持ち主なのだった。なかなか治らないうつ病を、「遷延性うつ...

  • 取るに足らないこと

    北海道の5月は一斉に花々が開くため、カラフルで楽しい。桜、梅、チューリップ、水仙、タンポポ等。人間社会はコロナ禍の影響が、ますます深刻化している。リーマンショックを超える、世界恐慌以来の経済危機だという。ストレスを減らす取り組みや工夫が報道されると、「考案された方々はすごいなあ。」と素直に尊敬の念を抱いてしまう。私はというと、取るに足らないことで一喜一憂している。想定外の事態への対応に時間がかかる...

  • 平常心

    政府の「緊急事態宣言」の延長に伴い、私の通う職場でも変則的な自宅待機が5月末まで延長されることになった。残念だが、北海道の現状を考えるとやむを得ないと思う。十分気をつけて過ごそう。新型コロナウイルスが及ぼす影響について、身近なところから北海道、日本、世界という順に、ミクロからマクロに思考が拡大していく。医療、福祉、文化、経済等さまざまな分野に波及していくだろう。私たちの生活はどうなるのだろう。考え...

  • とんぼ返り

    北海道にも桜前線が到達する5月になった。青い空に浮かぶ白い雲と心地よい風。例年と変わらない春の景色。緊急事態宣言で「ステイホーム」が叫ばれる中、不安に駆られながらも帰省した。目的は所有する車の冬タイヤから夏タイヤへの交換と、高齢の両親とのつかの間の対話。毎年春と秋にタイヤ交換を兼ねて帰省し、最短一晩は泊まり交換済みのタイヤを預けておく。長く続く習慣だ。でも今年は事情が違う。「新型コロナウイルスまん...

  • 通院ドライブ

    新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けていない職場や個人事業主の方々は、おそらく皆無だろうと思う。定期的にボランティアをされている方々も、その活動を制限されているに違いない。私が通う職場でもゴールデンウィーク終了までの期間、変則的に自宅待機が導入されることとなった。見えない脅威は着実に忍び寄っている。不安と閉塞感で落ち込む日が続いている。私だけではない。誰もがストレスを溜めているはずだ。何とか乗り...

  • 疑似体験で学ぶ

    政府による「緊急事態宣言」が全国に拡大されて迎えたこの週末、私は不安に支配されたまま寝たり起きたりを繰り返した。体調に変化はなく、当座の生活維持を心配するほど経済的に困窮している訳でもない。情けないほどメンタル弱いなあ。平日は仕事や整形外科への通院で、やるべきことがはっきりしているから集中できている。しかし休日になると、いきなりトーンダウンして最低限のことしかやらない。こんな状態をいつまで続けるの...

  • 怪我の功名もどき

    世界中で依然として、新型コロナウイルスによるダメージが拡大している。平穏な日常生活が戻る日を、誰もが待ち望む。今は祈りに似た気持ちしかわいてこない。左足首を骨折して、ほぼ2ヶ月が経過した。見た目では炎症の八割くらいは治まったが、残りの二割はくすぶり続けている。レントゲン撮影による骨の状態は、回を重ねるごとに良くなっているそうだが、まだ医療用サポーターを外す許可は下りない。仕事を早退して通院すること...

  • 忍耐のとき

    世界を覆う新型コロナウイルスの見えない暗雲はますます厚くなって、いつ晴れるのか見通しがまったく立たない。治療を受けて回復しても、検査でまた陽性になる人がいるそうだ。怖ろしくて油断ならない。世界中で多くの人が亡くなって、悲しみが広がる。私には、ご冥福を祈ることしかできない。足の怪我で通っている整形外科病院でも、3月下旬から受付で体温を測られるようになった。直接肌に触れなくても、額の前に器具をかざすだ...

  • 異様な春

    相変わらず、新型コロナウイルスが猛威を振るっている。報道を見聞きする度に不安が募り、悲観的な想像を繰り返してしまう。それではいけないと思いつつも、最新の情報を取り入れておきたい欲求の方が勝る。事態を率直に受け入れるけれども、過剰な不安による気分の落ち込みを防ぐ手立てはないものか。難しいなあ。おそらく多くの人が似たような気持ちを抱いていることだろう。私には二人の甥がいるが、今春下の甥が小学校を卒業し...

  • 不届きな私

    前回の記事で、「インターネットにつながらないのはルーターが不安定なせいだ。」と決めつけていた。その後もずっと接続が不安定な状態が続き、とうとう万策尽きはてて、点検を頼むことになった。原因はルーターではなかった。建物屋上の保安機が外れて水没していたそうだ。保安機は経年劣化で外れたのか、他の通信業者もしくは管理会社から依頼された業者によって、動かされた際に固定が緩んでしまったのか、よくわからないけれど...

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