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ブログタイトル
夢見月〜Primavera〜
ブログURL
http://seeyou0.blog38.fc2.com/
ブログ紹介文
花より男子の花沢類が大好きです(*ノ∀ノ)♡ 類くんとつくしちゃんにハピエンを♪
更新頻度(1年)

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ブログ村参加:2016/02/26

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聖さん
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夢見月〜Primavera〜
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夢見月〜Primavera〜

聖さんの新着記事

1件〜30件

  • 春になりました♪

    いよいよ、今年もこの季節がやってきました♪春といえば…?そう!我らが愛しの、花沢類くんのお誕生日~♡ということで、今年もやりますっ!類誕リレー♪petit logement douilletteam Ruiによる類誕イベントを開催します♬サイトオープン:3月23日(月)0:00~4月14日(火) 23:59お話スタート:3月24日(火) 0:00~コメントはオープンコメントのみ受け付け致します。どうしても秘密でコメントを残したい場合は、各サイト様へ直接コメン...

  • 約束

    ...

  • Only one

    ...

  • 優しいキス

    類と関さん、パトリシアの4人で囲んだ食卓はとても賑やかだった。マーケットに行ったことやパトリシアと一緒にキッチンに立ったことなど、今日の出来事をいろいろ話した。もちろん、智花さんに会ったことも話した。最初、類はとても嫌そうな顔をして、そしてあたしを心配してくれたけど。「パトリシアがね、言いたいこと全部言ってくれたから、スッキリしたよ。」そう言って笑うと、類もちょっと安心したみたいだった。ただ、帰り...

  • 友達は守るもの

    マーケットの片隅にある、ちょっと小洒落たカフェに異様な空気が流れる。パトリシアとあたしが並んで座り、その向かいにはあの東郷智花さん。そして、いつの間にか、あたしたちの後ろにはちょっと強面の男性が2人並んで立っていた。「先にあなたの話を聞くわ。」パトリシアの冷やかな声音に場の空気が凍る。ついさっきまでにこやかに微笑んでいた人とは到底思えない。発した声も怒気を孕んでいて、いつもの可愛らしさは微塵もない...

  • 別の顔

    2度目の渡仏。前回ほどではないけど、まだ少し緊張する。今回は少し長めの滞在になると類から言われて、だったら本格的にフランス語の勉強をしようとパトリシアと話した。フランスは花沢が欧州での拠点としている国。あたしも少しは何かの役に立ちたい。それにはまずはコミュニケーションだよね。朝、類を会社へと送り出してから、あたしの一日が始まる。まずは掃除と洗濯。花沢の使用人さんが週に何度か手伝いに来てくれて、雑談...

  • 何てことない日常

    それからしばらくして、俺はつくしを連れてフランスへと飛んだ。フランス本社では諸々の調査を終え、これから起こり得る事態に備えて準備中。関は単独で東欧商事の内情調査と金の動きを調査していた。「はい、これ報告書。」「お疲れ。大変だった?」「全然。あの会社、セキュリティ甘々だから。」「そうなの?」「前に揶揄い半分でマスコンをハッキングしたことあってさ。 素人にちょっと毛が生えたくらいの俺ですら、超簡単に侵...

  • つくしの作戦

    「えぇ~っ!そんな人、絶対ダメだよっ! 優紀、悪いこと言わないから考え直してっ!」突然聞こえた声に総二郎は『マジかよ…』とがっくり肩を落とす。女同士の明け透けない会話で何を知ったのか。…総二郎の過去はつくしにとって受け入れ難いことばかりだから、そういう反応をされてもしかたないけど。大事な親友だからこそ、持ち前の正義感で考え直すように説得してるんだろうな。…でも、何か変。ここから見えるつくしの顔は確か...

  • 女子会

    無事卒論を提出した数日後、桜子と優紀の3人でまったり女子会。本当なら滋さんも誘いたかったんだけど、今は日本にいないから無理だった。次は4人で会えるといいね、って話しながら、美味しいお茶とお菓子をいただく。ちなみに、少し離れた席に類、美作さん、西門さんがいる。あっちは何話してるんだろうなと少し気になって耳を澄ましてみても、何も聞こえてこない。「ねぇねぇ…あの3人、何話してるんだろうね?」少し小声であ...

  • カフェにて

    初釜から数日後、つくしは大学を訪れ、卒論を提出した。東郷一家は今のところ怪しい動きは見せていない。念のためSPに動向を見張らせてるけどあの家のことだからまだ気は抜けない。だからといってそれに怯えて家に閉じ籠るなんて以ての外。ようやく卒論から解放されたつくしは今日、友人たちとカフェで女子会を楽しんでいる。それを少し離れた席で見守るのは俺たち3人。外をSPに見張らせてることは敢えて言うつもりはない。時折聞...

  • 撃退

    初釜の一連の茶事が終わったのか、茶室の方からぞろぞろと人が歩いてくる。その中には母さんの姿も見え、この状況に一瞬だけ苦笑を漏らした。「おいおい、これは何の騒ぎだ?」人波をかき分けるようにして進み出た少し恰幅のいい男性が目を丸くする。すかさず傍にいた秘書と思しき男が何やら耳打ちをすると、離れていてもわかるほど大袈裟に溜息を吐いた。「新年のめでたい席で、何をしとるんだ。」「せ、先生っ!」「せっかく家元...

  • マイケルの報復

    握り潰された名刺を拾いながら、在りし日の父の姿が目に浮かぶ。信頼していた取引先に裏切られ、失望のうちにこの世を去った父。今日のこの日を誰よりも心待ちにしていたのは父なのかもしれない。僕の祖先は元英国貴族だった。一時は皇族の一員として、華々しい生活を送っていたと聞いた。時代の流れの中でその生活は変わり、曾祖父の代で起業。事業を拡大し、国内でもそこそこ名の知れる企業へと成長した。転機が訪れたのは、僕が...

  • 桜子の思い

    あの夏の出会いは私たち4人の人生を大きく変えた。私と滋さんはアヴァンチュールな出会いを求めていただけでしたのに。出会った方々はかの英徳で伝説となっているF4。まさか日本の然して有名でもない砂浜でお会いするなんて、誰が想像したでしょう。滋さんは道明寺さんに付いてNYへ行ったきり。以前は奔放な恋愛を好んでいたのに、今は道明寺さん一筋。人はこんなにもあっさりと変われるものなのかと、少々驚いたくらいですわ...

  • 未来への一歩

    さっきまで笑顔で話していたマイケルの表情から笑みが消え、ひどく哀しそうな影が浮かぶ。その脳裡に過っているのは、両親を奪われた辛い過去なのか。そう思うと取られた手を引っ込めることもできず、ただその姿をじっと見つめるしかできない。彼があたしに対して何か思い入れがあるはずはないし、これはただの挨拶。西門さんや美作さんも黙って見てるってことは、この行動は予定通りなんだろう。なのに、寄せたはずの唇はいつまで...

  • ご無沙汰しております。

    こんばんは。いつもお越しいただき、ありがとうございます。お気付きの方がいらっしゃるかわかりませんが、昨日2/23で当ブログは開設4周年を迎えました。これもひとえに来て下さる皆様のおかげ。本当にありがとうございます。更新再開告知から数ヶ月、碌な更新もないまま再び更新停止しておりました。このまま閉鎖も考えたのですが、連載中のものだけでも完結したいとは思っています。その後のことは追々考えるとします。とかなん...

  • このサイトについて

    『夢見月~Primavera~』へようこそ♪このブログは花より男子の二次小説置き場でございます。花沢類を心から愛する私の妄想が炸裂していますので、その辺の趣旨をご理解いただいたうえで閲覧いただければと思います。当然ながら、原作者である神尾葉子先生や出版社様とは一切関係はありません。内容によっては、原作設定を逸脱(ガン無視)しているものもありますが、そんなパラレルワールドも楽しんでいただけたら嬉しいです♡尚、...

  • 手の甲

    類とお義父さん、そして西門さんを見送ると、その場に残ったのは優紀とあたし。お義母さんはお義父さんの名代で、茶室へと行っている。優紀とは積もる話があるけど、どこで誰が聞いているかもわからない状況で深い話はできない。それに、いつ、あの女がこっちに向かってくるかと思うと、気を抜くこともできない。「去年のお正月とは、全然違うね。」「うん。去年は一緒に初詣行ったよね。」「そっか。あれからもう1年経ったんだね...

  • 空気を読む

    激しい怒りの炎を内に秘め、淡々と告げる父さんの声に辺りの空気が凍る。その迫力に、さすがの東郷社長もぐうの音も出ず、ギリギリと歯軋りが止まらない。が、その隣に立つ社長夫人は心ここに在らずといった風で、その鋭い視線を別のところへ向けていた。そんな中、ただ一人…東郷智花だけは場の空気を読むことなくその目を爛々と輝かせ、俺を見つめにこやかに微笑んだ。「類さんっ!パパたちは放っておいて、私たちはむこうでお話...

  • Turnover

    東欧商事の社長の元へ向かいながら、数ヶ月前のあの日の出来事が頭を過る。就職する意思のないつくしを呼び出し、俺の愚行を嘲笑った社長。その社長につくしは毅然と立ち向かい、俺や花沢を守ってくれた。そんなつくしの思いを、あいつらは卑劣なやり方で踏み躙ろうとしたんだ。「…絶対に、許さない。」「…ああ。」父さんも同じことを考えていたのか、悔しそうに口元を歪める。つくしを愚弄し、会社を嵌めようとしたあいつらにはそ...

  • 大切な絆

    茶事は粛々と進み、無事茶懐石を終えた。あらかじめ作法の指導を受けていたつくしは終始落ち着いた様子で、母さんたちとの会話を楽しんでいた。俺はといえば、もう何年も初釜なんて来てなかったし、作法もうろ覚え。時々つくしにこっそり聞きながら何とかその場を凌いだ、って感じ。…終わってから、両親と総二郎からダメ出しを食らったのは当然だけど。東郷家とのことがなけりゃ断るつもりだったんだから、これくらいは許してほし...

  • 威嚇

    穏やかだった空気が一変し、辺りに緊張が走る。まるで威嚇するかのようにお義父さんを睨みつける東郷社長に、周囲の招待客たちも固唾を呑んで見守っている。「…お久しぶりです、東郷社長。」そんな東郷社長に対して、お義父さんは表情一つ変えず、スッと手を差し出した。敵意を剥き出しにする相手に握手を求めるなんて。けど、その瞳にはさっきまでの穏やかさはまったく感じられない。「あれ、相当怒ってるな。」ポツリと呟いた類...

  • つくしちゃんのドキドキ

    「しっ…んじらんないっ!」学校で類と会い、そのまま連れ出された…まではよかった。いや、正確には、それもどうかと思うけど。でも午後の講義はそこまで重要なものではなかったし、たぶんお節介な友達が代返してくれてるだろう。だから、それについては敢えて文句は言わない。今のあたしの怒り?呆れ?の矛先…それは。「何なのよ!これはっ!」「ん?さっき買ったやつ。」「さっき買った?あたしは買った覚えないわよっ!」「だろ...

  • 類君のモヤモヤ

    最近、ちょっと気になることがある。例えばデートの最中の、人とすれ違う時の視線。俺が見られてるのには慣れてるから気にもならないんだけど、ここ最近は男共の視線が増えた気がする。それは当然俺じゃなく、隣に並ぶつくしへの視線。もともとよく笑う子だし、可愛いし、目を惹くのはわかるんだけど。視線の先が、ちょっと違うような…。けど、そういうのに疎い俺の可愛い恋人は、今日も楽しそうに笑っている。昼休み、大学のラウ...

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