プロフィールPROFILE

聖さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
夢見月〜Primavera〜
ブログURL
http://seeyou0.blog38.fc2.com/
ブログ紹介文
花より男子の花沢類が大好きです(*ノ∀ノ)♡ 類くんとつくしちゃんにハピエンを♪
更新頻度(1年)

71回 / 362日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2016/02/26

読者になる

聖さんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 12/09 12/08 12/07 12/06 12/05 12/04 全参加数
総合ランキング(IN) 19,069位 15,051位 14,195位 12,648位 11,994位 10,891位 9,576位 980,250サイト
INポイント 0 20 20 0 10 0 30 80/週
OUTポイント 340 640 750 640 730 650 770 4,520/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
小説ブログ 128位 99位 91位 84位 83位 75位 65位 12,042サイト
漫画・アニメ二次小説 1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 58サイト
二次小説 43位 41位 42位 39位 38位 39位 37位 859サイト
今日 12/09 12/08 12/07 12/06 12/05 12/04 全参加数
総合ランキング(OUT) 2,745位 2,674位 2,619位 2,589位 2,423位 2,286位 2,045位 980,250サイト
INポイント 0 20 20 0 10 0 30 80/週
OUTポイント 340 640 750 640 730 650 770 4,520/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
小説ブログ 31位 30位 31位 31位 29位 28位 28位 12,042サイト
漫画・アニメ二次小説 1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 58サイト
二次小説 28位 28位 28位 29位 30位 30位 28位 859サイト
今日 12/09 12/08 12/07 12/06 12/05 12/04 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 980,250サイト
INポイント 0 20 20 0 10 0 30 80/週
OUTポイント 340 640 750 640 730 650 770 4,520/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
小説ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 12,042サイト
漫画・アニメ二次小説 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 58サイト
二次小説 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 859サイト

新機能の「ブログリーダー」を活用して、聖さんの読者になりませんか?

ハンドル名
聖さん
ブログタイトル
夢見月〜Primavera〜
更新頻度
71回 / 362日(平均1.4回/週)
読者になる
夢見月〜Primavera〜

聖さんの新着記事

1件〜30件

  • 手の甲

    類とお義父さん、そして西門さんを見送ると、その場に残ったのは優紀とあたし。お義母さんはお義父さんの名代で、茶室へと行っている。優紀とは積もる話があるけど、どこで誰が聞いているかもわからない状況で深い話はできない。それに、いつ、あの女がこっちに向かってくるかと思うと、気を抜くこともできない。「去年のお正月とは、全然違うね。」「うん。去年は一緒に初詣行ったよね。」「そっか。あれからもう1年経ったんだね...

  • 空気を読む

    激しい怒りの炎を内に秘め、淡々と告げる父さんの声に辺りの空気が凍る。その迫力に、さすがの東郷社長もぐうの音も出ず、ギリギリと歯軋りが止まらない。が、その隣に立つ社長夫人は心ここに在らずといった風で、その鋭い視線を別のところへ向けていた。そんな中、ただ一人…東郷智花だけは場の空気を読むことなくその目を爛々と輝かせ、俺を見つめにこやかに微笑んだ。「類さんっ!パパたちは放っておいて、私たちはむこうでお話...

  • Turnover

    東欧商事の社長の元へ向かいながら、数ヶ月前のあの日の出来事が頭を過る。就職する意思のないつくしを呼び出し、俺の愚行を嘲笑った社長。その社長につくしは毅然と立ち向かい、俺や花沢を守ってくれた。そんなつくしの思いを、あいつらは卑劣なやり方で踏み躙ろうとしたんだ。「…絶対に、許さない。」「…ああ。」父さんも同じことを考えていたのか、悔しそうに口元を歪める。つくしを愚弄し、会社を嵌めようとしたあいつらにはそ...

  • 大切な絆

    茶事は粛々と進み、無事茶懐石を終えた。あらかじめ作法の指導を受けていたつくしは終始落ち着いた様子で、母さんたちとの会話を楽しんでいた。俺はといえば、もう何年も初釜なんて来てなかったし、作法もうろ覚え。時々つくしにこっそり聞きながら何とかその場を凌いだ、って感じ。…終わってから、両親と総二郎からダメ出しを食らったのは当然だけど。東郷家とのことがなけりゃ断るつもりだったんだから、これくらいは許してほし...

  • 威嚇

    穏やかだった空気が一変し、辺りに緊張が走る。まるで威嚇するかのようにお義父さんを睨みつける東郷社長に、周囲の招待客たちも固唾を呑んで見守っている。「…お久しぶりです、東郷社長。」そんな東郷社長に対して、お義父さんは表情一つ変えず、スッと手を差し出した。敵意を剥き出しにする相手に握手を求めるなんて。けど、その瞳にはさっきまでの穏やかさはまったく感じられない。「あれ、相当怒ってるな。」ポツリと呟いた類...

  • つくしちゃんのドキドキ

    「しっ…んじらんないっ!」学校で類と会い、そのまま連れ出された…まではよかった。いや、正確には、それもどうかと思うけど。でも午後の講義はそこまで重要なものではなかったし、たぶんお節介な友達が代返してくれてるだろう。だから、それについては敢えて文句は言わない。今のあたしの怒り?呆れ?の矛先…それは。「何なのよ!これはっ!」「ん?さっき買ったやつ。」「さっき買った?あたしは買った覚えないわよっ!」「だろ...

  • 類君のモヤモヤ

    最近、ちょっと気になることがある。例えばデートの最中の、人とすれ違う時の視線。俺が見られてるのには慣れてるから気にもならないんだけど、ここ最近は男共の視線が増えた気がする。それは当然俺じゃなく、隣に並ぶつくしへの視線。もともとよく笑う子だし、可愛いし、目を惹くのはわかるんだけど。視線の先が、ちょっと違うような…。けど、そういうのに疎い俺の可愛い恋人は、今日も楽しそうに笑っている。昼休み、大学のラウ...

  • 本日の更新

    こんにちは(*^-^*)お越しいただき、ありがとうございます。ここ数ヶ月、夜勤が多いせいか、いろいろ狂ってまして。元々薄かった曜日感覚のうえに、最近は時間の感覚も何だかおかしい。今時期は日が暮れるのが早いですし夜明けも遅いので、早朝か夕方か、よくわからないこともしばしば。てか、世の中は連休だったのね…ま、私には関係ないけど(^▽^;)夜勤ばかりしてると言うと『相当稼いでんな、こいつ』と思われがちなのに、給料は大...

  • 場の空気

    「…あれが東郷社長とその夫人。その後ろが娘の智花だ。」いつの間にか現れた総二郎の声に目もくれず、小さく頷く。俺自身に面識はないが、父さんたちの厳しい表情を見ればそれが誰か聞くまでもない。「どうする?」「別に。こっちから出向く必要ないでしょ。」「まぁな。けど…こっちに来んぞ。」「ん。つくし…絶対離れないで。」「…わかった。」繋いでいた手を離し、そっと腰へと回し自分の方へと軽く引き寄せる。触れたところから...

  • 初釜

    今日から再び『波の悪戯』の更新を再開します。相変わらずな亀更新ですが、よかったらお付き合いくださいませ。☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆初釜当日。類の手を取って降り立ったそこは、数日前に訪れた場所とは思えないほど多くの人で賑わっていた。広々とした日本庭園に手入れの行き届いた枯山水は見事で、思わず溜息が出る。「…すごいね。」「この前の方がゆっくり見られたでしょ?」「うん…でも、何度見てもすごい…」数日...

  • Be together【続編】 ~幸せのカタチ~

    それから10年の時間が経った。類とつくしは30歳を過ぎてもなお、変わらず互いへの愛情を深め合っている。変わったことといえば、家族が増えたこと。結婚前の約束通り、二人は3女3男の子供に恵まれた。長女の菫(すみれ)は結婚して半年後に生まれた。類譲りの薄茶色の瞳。少しお転婆なところはつくし譲り。英徳の小学部に通い、友達も多く社交的。部屋で本を読むよりも外で走り回ることを好み、幼少の頃から周囲の大人たちをあた...

  • Be together【続編】 ~望む場所~

    「社長!これって…」ノックもそこそこに勢いよく開いたドアに、社長である快の妻、茜が顔を上げた。その表情はつくしの訪室をあたかも知っていたかのようで、然して驚いた風もない。「なぁに?朝から騒々しいわね。」「『なぁに?』じゃないですっ! 何ですか、これっ!」「ああ、それ?本社の社長からの指示よ。」「そうでしょうけどっ! だからって、何で異動先が…」「だって、結婚するんでしょう? 今更驚くことでもないじゃ...

  • Be together【続編】 ~着々と~

    嵐の去った週明け。カーテンの隙間から見える秋晴れの空に、つくしの溜息が漏れる。「快には連絡しといたから、ゆっくり休みな。」「むぅ…何で類はそんなに元気なのよ…」不満を漏らす唇に小さくキスを落とすと、類はベッドを降り、立ち上がった。それを見上げるつくしは、未だベッドの中の住人と化している。「まぁ…ちょっとヤリすぎたとは思ってるよ。 でも煽ったのはつくしだからね?」「煽ってなんか…っ!」「じゃあ、嫌だった...

  • Be together【続編】 ~幸せな結末~

    つくしを促して向かった先に、その足が止まる。日常的に見慣れたその場所でも、この場に類と二人で立つのは些か羞恥が上回る。「ちょ…類、ここ…」「ん。まずはつくしに付いた匂い消さないと。」「…へ?」「抱きしめられたでしょ?あいつに。」「あ…」瞬間的に思い出した感触につくしの視線が足元へ落ちる。不可抗力だったとはいえ、あの時感じたのは懐かしさ。一瞬過った記憶がつくしの抵抗を遅らせたのも事実だった。ホッとして、...

  • Be together【続編】 ~それぞれの夜~

    「チッ…何なんだよ、あいつ…」悔し紛れの独白を零しながら戻ってきた司に、ククッと笑う声が向けられる。その主に一瞥をくれると、もう一度『チッ』と舌打ちをする。「よかったな、玉砕できて。」「はぁ?何言ってんだ!俺は…」「だから言っただろ?勝算ないって。 ま、これでまた仕事に励めんだろ。」「うっせ!…あぁぁぁ!くそっ! 快っ!飲みに行くぞ!」「へいへい。そう言うと思って、あきらと総二郎も呼んどいた。 今日は...

  • Be together【続編】 ~ぶつかる想い~

    一気に駆け上がった階段の先から、よく見知った男がまるで鬼のような形相で歩いてくる。その背後にチラリと見えたのは、見慣れたエプロンの裾。さっきから聞こえていた声とその様子に、類の怒りは頂点に達した。「…いい加減にしなよ、司。」自分でも驚くほど、その声は低く、温度を持たない。心は怒りでいっぱいなのに、それが却って、類を冷静にさせた。「…類、てめぇ…」「自分が何してるのか、わかってる?」「あん?そんなの、...

  • Be together【続編】 ~待ち人、来る~

    不穏な雲行きに増えた交通量が長い車列を作る。その隙を縫うように何とか先を急ぐが、そのスピードは思うように上がらない。「チッ!」思わず漏れた舌打ちが、類の心の焦りを物語る。司の、つくしへの思い入れはある意味異常にも感じる。『俺に手に入れられない物はない』と豪語する司だ。もしつくしが嫌だと言っても、力ずくで連れ去ってしまうかもしれない。早く…早く、行かなきゃ!またつくしを失うなんて、考えたくもない!運...

  • Be together【続編】 ~怒りの矛先~

    司の腕の中に閉じ込められながらも、つくしが想うのは類のことばかり。こんなところを類には見られたくない。なのに、心は類を求め、声にならない助けを叫ぶ。早く…早く、帰ってきてよ!司と別れたあの日、類の胸を借りて号泣したのを思い出す。あの時は辛くて、悲しくて。本当に涙が枯れるんじゃないかってくらい、思いっきり泣いた。そんなつくしを、類はただ黙って抱きしめた。類がいてくれたから、今のあたしがいる。なのに、...

  • Be together【続編】 ~睨み合い~

    終業時間間際、思いもよらない電話に類の表情が曇る。『Takamuraの受付担当の小菅と申します。社長より至急の伝言が…』快の会社に司が乗り込んできた、という一報。それが意味するものが何なのか、わからないはずはない。懐かしい再会を果たし、昔のよしみであきらと総二郎とも連絡を取っていた。司はずっと忙しく世界各地を飛び回っていて、あきらでさえ連絡を取ることができなかった。が、たまたま繋がった通話で話した、快との...

  • Be together【続編】 ~嵐のような男~

    時間は1時間ほど前に遡る。一日の仕事を終え、帰宅の途に着く人波の中、ひと際異彩を放つ男がエントランスへと姿を見せた。周囲よりも頭一つ飛び出た高身長に高級なスーツを纏い、威風堂々とした風格に誰もが恐れ戦く。「社長を呼べ。」あくまでも高圧的な物言いに、受付担当者はビクッと肩を揺らし、恐る恐る声を発した。「し、失礼ですが、お名前を…」「あ?てめぇ、俺のこと、知らねぇのか?」「い、いえ…念のため、確認を…」「...

  • Be together【続編】 ~突然の来訪者~

    平穏な日常――それは、いつ壊れるとも限らない、砂の城。誰が、いつ、何の目的を持って、壊すのか。誰も知らない。しかし、それは偶然ではない、必然。愛する者との絆を試される、刹那。一瞬か。永遠か。近付く気配は不穏な色を纏って、忍び寄る――。***類とつくしが想いを通わせて一年。この日も、あの日と同じ、灰色の重たい雲が空を覆い尽くしていた。物凄いスピードで流れる雲間に、時折チカチカと閃光が走る。それはまるでこれ...

  • お礼とコメ返とお知らせ

    こんにちは。お越しいただき、ありがとうございます♪『Be together』お楽しみいただけましたでしょうか?ちょっと前に書いたお話だったので、いろいろアレな感じでお恥ずかしいかぎりです。たくさんの拍手、それにコメントをくださった方々、本当にありがとうございます。早々にコメントを返そうと思ったのですが、リア事情で時間がなくて遅くなってしまったこと、お許しください。最初、類ではなく快とつくしの絡みで始まったこの...

  • Be together ~種明かし~

    そして、その翌日。類の出勤を見送り、つくしも職場へと向かう。女性ばかりの職場はいつも賑やかで、笑顔が絶えない。しかし、その日は何だか少し空気が変だった。「何かあったんですか?」隣のデスクのスタッフに声を掛けると。「今日は本社のお偉いさんが来るんですって。」「…そうなんですか。」緊張、というよりは、どちらかというと色めき立ってる感じで、何だか落ち着かない。とりあえず給湯室でお茶の支度を、と立ち上がっ...

  • Be together ~甘い時間~

    長年の両片想いを実らせた類とつくしは、離れ難い気持ちのまま、動くことができずにいた。が、そんな二人にも容赦なく雨が襲う。「あ、雨…」「ん、帰ろ。」「うん。」類はつくしの手を取り、来た道を戻る。その先には見覚えのあるスポーツカー。「自分で運転してきたの?」「そうだけど?」「いいの?そんなことして。」「休みの日くらい、好きな所に行きたいからね。」「そっか。」フフっとつくしが笑った、その瞬間。ザーッ…「う...

  • Be together ~告げた想い~

    一年半ぶりの再会は突如として訪れ、快の心を浮き立たせた。が、それと同時に、目の前に現れた男によってその想いは打ち砕かれる。知ってたさ…お前の気持ちなんてよ。あの日掛かってきた電話。はっきりと言わなくてもその声から伝わってきた、この女への想い。…ったく、面倒な女と出会っちまったな。「る、い…?」「牧野!」腕の中の華奢な肩がピクッと揺れ、小さく震えた声が類を呼ぶ。ゆっくりと向けられた視線の先に立つのは、...

  • Be together ~突然の再会~

    それから1年以上の月日が経った。つくしは無事大学を卒業し、4月から輸入雑貨を取り扱う会社へと就職した。規模としてはまだまだ小さい、設立から1年しか経っていない会社。社員の大半が女性で、主婦やママさんも多く、家庭的な雰囲気で働きやすい。窓から見える隣の建物は保育施設になっていて、いつでも社員や近所の子供たちの笑い声が聞こえる。「牧野さん、お昼にしましょ。」「あ、はい!」「今日は子供たちと一緒に近所の...

  • Be together ~懐かしい名前~

    なかなか怒りの治まらないつくしは、周りの目を気にすることなくブツブツと文句を呟いていた。それはアパートに着くまで続き、終いには「男ってやつはぁぁぁぁ!!」持て余す怒りを吐き出すように叫べば、ますます周囲から奇異の視線を浴びる。が、それを気にしないのがつくしという人間。このムカムカをどうしてくれようかと考え、ひとまず優紀に愚痴ろうと決める。しかし優紀はすでに会社勤めをしており、この時間はまだ帰宅前。...

  • Be together ~はじまりの瞬間~

    「ん~!いい天気!」大学3年の春休みのある日。いよいよ始まる本格的な就職活動を前に、つくしはとある郊外の街に来ていた。高層ビルの立ち並ぶ都心と比べて緑が多く、建ち並ぶ家屋もどちらかといえば庶民的。とはいえそこはやはり東京で、大通りは車も多く、国道沿いには大型店舗が軒を連ねる。運転免許のないつくしは当然電車で来たのだが、それでも不便さは感じない。心機一転するにはちょうどいい。今まで都心に近い地域に住...

  • お知らせ

    こんにちは。気づけばもう9月も終わりですね。ブログ再開から1ヶ月…なのに、連載が終わってないってどういうことなんでしょう?そして、これはいつまで続くんでしょうね?(^▽^;)ここ1週間、更新できなくてすみません。季節の変わり目で体調を崩したり、仕事だったりで、なかなか集中して書けなくて(言い訳)。ちまちまと書いてはいますが、まだ更新できる状況にありません。ということ(どういうこと?)で、今日から6話完結の短...

  • 義母の思い

    「まったく、類君ったら…」着物の着付けの途中、チラッと見えてしまった昨夜の痕にお義母さんが溜息を吐く。でもそれは合意の上でのことだし、類ばっかりが悪いわけじゃない。「まぁでも、しかたないわね。 あの程度で引いてたら、つくしちゃんを愛する資格なんてないもの。」…ん?言ってることが矛盾してませんか?それって、結局のところ、『がんばれ!』って言ってるようなものじゃない?何か反論を、と思って口を開こうとした...

カテゴリー一覧
商用