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プロフィール
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卑弥呼様は天照大神さんのプロフィール

住所
別府市
出身
延岡市

天照大神=倭女王卑弥呼時代の倭国=高天原は九州北部に在った小国三十国の連合国=女王国連合であり、邪馬台国は卑弥呼が定めた倭国の首都であった。

ブログタイトル
邪馬台国探訪
ブログURL
https://ameblo.jp/makoto-kodama/
ブログ紹介文
『魏志倭人伝』と『古事記』『日本書紀』が同時に成立し、考古学所見にも適合する説を目指しています。
更新頻度(1年)

48回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2015/12/21

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ハンドル名
卑弥呼様は天照大神さん
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邪馬台国探訪
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邪馬台国探訪

卑弥呼様は天照大神さんの新着記事

1件〜30件

  • 神武東征の実情

     神武東征物語の実情に関して私の考えるには、二代目天照大神である台与の時代に九州北部にあった倭国=女王国連合は、先代の女王・初代天照大神であった卑弥呼が魏に朝…

  • 縄文海進を弥生時代に持ってくる論者が多過ぎる

    2mの縄文海進があった時の福岡市(奴国)周辺の海岸線図これでもかなり海没する地域が出現し、糸島水道が現れる。 さまざまな自説に拘ってばかりの邪馬台国論者によく…

  • 伊都国から『南邪馬台国へ至る水行十日』

     私の考えた榎放射説とは異なる新放射説によりますと、南水行十日は伊都国から邪馬台国に直接至る行程となりますが、この行程は途中で刻々と変わる船の方角はあまり考え…

  • 卑弥呼が倭国を統治していた時代とはどんな時代か?

     邪馬台国の在った時代とは、すなわち弥生時代である。 歴史研究家の特に邪馬台国畿内説派の方はこの時代を古墳時代のはしりであると、 考えておられる方もいらっしゃ…

  • 画文帯神獣鏡が卑弥呼の鏡である理由

    発掘された黒塚古墳の石室  前回画文帯神獣鏡が卑弥呼の鏡ではないのか?と言ったが、この説を裏付ける明白な理由が存在する。その理由とは奈良県天理市柳本町に在る黒…

  • 三角縁神獣鏡の由来

    景初三年銘の三角縁神獣鏡 島根県加茂町出土 中国社会科学院考古研究所前所長の王仲殊氏は、「三角縁神獣鏡は魏王朝から賜与されたものではなく、当時日本に渡来した呉…

  • 【神功皇后の三韓征伐】に関し、『三国史記』と『記・紀』との摺り合わせ

    神功皇后の三韓征伐絵図 上記絵図は『記・紀』の記す【神功皇后の三韓征伐】物語の様子だが、例えば『日本書紀』では、【神功皇后の三韓征伐】について次のように記され…

  • 誉田別命が気比大神と名を代えたという謎の話

    敦賀駅前に立つ、「都怒我阿羅斯等」の像単に甲冑を着けたサラリーマンという感じで、ダサダサ。因みに「ツヌガアラシト」とは兜のクワガタが角に見え、「角がある人」と…

  • 神功皇后伝承(鮎釣り)

    末蘆川で鮎釣りをする神功皇后  『日本書紀』 (原文) 夏四月壬寅朔甲辰、北到火前国松浦縣而進食於玉嶋里小河之側。於是、皇后勾針爲鉤、取粒爲餌、抽取裳縷爲緡、…

  • 倭女王・台与の西晋貢献の記載

    赤塚古墳大分県宇佐市に有る。3世紀末に築造されたと推定される九州最古の前方後円墳。全長57.5メートル、後円部の直径36メートル、高さ4.8メートル、前方部の…

  • 『晋書』「倭国伝」の台与に関する個所

    新倭の女王・台与(臺與・壹與) 『晋書』(しんじょ 繁体字: 晉書)は、中国晋王朝(西晋・東晋)について書かれた歴史書。二十四史の一つ。唐の648年に太宗の命…

  • 『魏志倭人伝』をそのまま読む(宗女・台与の倭王即位)

    臺與が魏に貢献した青大勾玉はこのような倭国特産(糸魚川産)の翡翠製であったと考えられる。当時の倭人達は既にこのような高等技術を持っていたのである。  白珠とは…

  • 『魏志倭人伝』をそのまま読む(卑弥呼の死)

    卑弥呼の冢と考えられる筑後国山門郡瀬高町の権現塚古墳  (原文) 其八年太守王頎到官倭女王卑彌呼與狗奴國男王卑彌弓呼素不和遣倭載斯烏越等詣郡説相攻撃状遣塞曹掾…

  • 『魏志倭人伝』をそのまま読む(献使の往来)

     (原文) 其四年、倭王復遣使大夫伊聲耆・掖邪狗等八人、上獻生口・倭錦・絳青縑・緜衣・帛布・丹・木フ・短弓矢。掖邪狗等壹拜率善中郎將印綬。 其六年、詔賜倭難升…

  • 『魏志倭人伝』をそのまま読む(拝仮倭王)

    魏の正使である帯方郡使・梯儁等の辿ったルート帯方郡使の梯儁らは末蘆国の港(呼子港や唐津港)には入港せず、伊都国の港に直接上陸すると、一大率に積み荷を港で捜露(…

  • 『魏志倭人伝』をそのまま読む(銅鏡百枚)

    一般に卑弥呼の鏡と云われている三角縁神獣鏡  (原文) 今以絳地交龍錦五匹・絳地縐粟罽十張・蒨絳五十匹・紺青五十匹、答汝所獻貢直。又特賜汝紺地句文錦三匹・細班…

  • 『魏志倭人伝』をそのまま読む(親魏倭王)

    親魏倭王銘 金印 其年十二月、詔書報倭女王曰、制詔親魏倭王卑彌呼。帶方太守劉夏、遣使送汝大夫難升米・次使都市牛利、奉汝所獻男生口四人・女生口六人・斑布二匹二丈…

  • 『魏志倭人伝』をそのまま読む(卑弥呼の魏朝見)

     景初二年六月倭女王遣大夫難升米等詣郡、求詣天子朝獻。太守劉夏遣吏、將送詣京都。 (書き下し文) 景初二年六月。倭女王、大夫難升米等を遣わして郡に詣り、天子に…

  • 『魏志倭人伝』をそのまま読む(女王国の東の国と南の国)

     女王國東、渡海千餘里、復有國、皆倭種。又有侏儒國、在其南、人長三四尺、去女王四千餘里。又有裸國・黒齒國、復在其東南、船行一年可至。參問倭地、絶在海中洲島之上…

  • 『魏志倭人伝』をそのまま読む(倭女王卑弥呼)

    弥生(渡来)系の風貌をした倭女王卑弥呼  其國本亦以男子爲王、住七八十年。倭國亂、相攻伐歴年。乃共立一女子爲王、名曰卑彌呼。事鬼道、能惑衆。年已長大、無夫壻、…

  • 『魏志倭人伝』をそのまま読む(一大率)

    吉野ヶ里遺跡の邸閣 收租賦、有邸閣、國國有市。交易有無、使大倭監之。自女王國以北、特置一大率、檢察諸國、諸國畏憚之。常治伊都國、於國中有如刺史。 王遣使詣京都…

  • 『魏志倭人伝』をそのまま読む(人性酒を嗜む)

    太占の法令亀の法 其俗擧事行來有所云爲、輒灼骨而卜以占吉凶。先告所卜、其辭如令龜法、視火坼占兆。其會同坐起、父子男女無別、人性嗜酒。(裴松之)注…魏略曰 其俗…

  • 『魏志倭人伝』をそのまま読む(持齋)

     其行來渡海詣中國、恆使一人不梳頭、不去蟣蝨、衣服垢汚、不食肉、不近婦人、如喪人、名之爲持衰。若行者吉善、共顧其生口財物、若有疾病、遭暴害、便欲殺之、謂其持衰…

  • 『魏志倭人伝』をそのまま読む(棺あれども槨なし)

      吉野ヶ里遺跡の竪穴式住居 倭地温暖、冬夏食生菜、皆徒跣。有屋室、父母兄弟臥息異處。以朱丹塗其身體、如中國用粉也、食飮用籩豆手食。其死有棺無槨、封土作冢。始…

  • 『魏志倭人伝』をそのまま読む(倭人の風俗)

    其風俗不淫。男子皆露紒、以木緜招頭、其衣横幅、但結束相連、略無縫。婦人被髮屈祄、作衣如單被、穿其中央、貫頭衣之。種禾稻紵麻、蠶桑緝績、出細紵縑緜。其地無牛馬虎…

  • 『魏志倭人伝』をそのまま読む(黥面文身)

    男子無大小、皆黥面文身。自古以來、其使詣中國、皆自稱大夫。夏后少康之子、封於會稽、斷髮文身、以避蛟龍之害。今倭水人、好沈沒捕魚蛤。文身亦以厭大魚水禽、後稍以爲…

  • 『魏志倭人伝』をそのまま読む(狗奴国)

    其南有狗奴國、男子爲王、其官有狗古智卑狗、不屬女王。自郡至女王國萬二千餘里。 書き下し文 其の南に狗奴国あり。男子を王と為す。其の官に狗古智卑狗あり、女王に属…

  • 『魏志倭人伝』をそのまま読む(連続して記載される二十一カ国)

     自女王國以北、其戸數道里可略載、其餘旁國遠絶不可得詳。次有斯馬國、次有己百支國、次有伊邪國、次有郡支國、次有彌奴國、次有好古都國、次有不呼國、次有姐奴國、次…

  • 『魏志倭人伝』をそのまま読む(投馬国と邪馬台国)

     南至投馬國水行二十日。官曰彌彌、副曰彌彌那利、可五萬餘戸。南至邪馬壹國。女王之所都、水行十日・陸行一月。官有伊支馬、次曰彌馬升、次曰彌馬獲支、次曰奴佳鞮、可…

  • 「古代史の散歩道 など」ブログの自説批判の撤退について

    >それともう一つ、貴殿は邪馬台国は何処に在ったと考えていますか?このことも貴殿は屁理屈を並べるばかりで、具体的には何も語っていなさそうです。牧健司博士と同様に…

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