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2015/11/17

1件〜100件

  • 手書きで。

    6月の中旬やったね。娘から「夏野菜のカレーのレシピ教えて~」のラインが届いた。しっかりと伝える。「大事にします。」の返事。私だけが作ることが出来るカレー。秘密のレシピを伝えたようで、少し残念であったけな。帰宅した娘に「また、(我が家の定番の)オニオンスープのレシピも伝えるね。」と話すと、「わぁー。嬉しい!」と。お料理が好きな娘。そうや。私のレシピをまとめて、娘に届けよう。家族で食べてきた定番の献立をね。気負うことのない家庭料理ね。「大切に」するんやもんね。さてさて、ワープロで??いやいや、手書きで、ひとつひとつ書き始めている。手書きならではの思いが伝わると思っている。ちょっとしたコメント「ピーマンが苦手だった〇〇〇(娘)、これなら喜んで食べいたんよ」「週末のお昼に、よく食べているよね。」などなどを添える。...手書きで。

  • 牛歩。

    暑いよね。この暑さの中のワンコの散歩。(用をたすことも目的なのね。)朝は、暑くなった8時半過ぎから。なぜ??だって、畑のおばあさんからトマトを頂く為。作業を始められる時間に暑さの中、ダッシュで出かけるワンコ。夜は、7時半過ぎに出かける。この時間にならないと、アスファルトが燃えている。アスファルトの道を歩いた先はいつもの森の公園。でっかいワンコなので、防犯面は大丈夫(と思っている。)夜風が気持ちいい。ワンコはたくさん石を蹴って遊んだ後はしばらく伏せて、土の感触を楽しんでいる。去年の夏はどうしていたんやろうね?この時間は娘と夕飯を楽しんでいた。散歩に行くことはなかった。食事を終えてからの散歩。家の周りを歩く。まだまだ暑い町中を歩く。ワンコ、すっかり牛歩・・・。今は、早めに夕飯の支度を終え、一人で食べる。夫の帰...牛歩。

  • 夏野菜。

    暑い。日差しの入る窓のシャッターを順々下していく。クーラーは29度。扇風機が活躍する。節電というより、何よりこれが心地よい。昨夜の発熱もあり、ゴロゴロ・・・。なんとなくテレビをつけたなら、わざわざ、猛暑の場所からの中継が続く。「こちらも、大変な暑さです。」噴水で気持ちよく遊んでいる子供たちの様子、そんな風景を映すのはいかが??数年前、夫に男性用の日傘をプレゼントした。「快適やわ~」と言っていたのに、その後、家にしまったまま。使おうよ。身体が楽やよ。娘に、扇風機を早く買うように言っている。ワンコ、寝そべっている場所が暑くなれば、次々と場所を変えてまた、寝そべっている。そんな様子を見守っている。暑いね。家族の体調を心配している。これが、今の私。夕飯はおばあさんの畑の夏野菜をたくさん食べる。しっかりと食べよう。...夏野菜。

  • こだわり。

    昨日は診察。先生。ゆっくりとお話し下さる。わからなく聞き返しても、丁寧にお話下さる。今の暮らしを正直にお伝えする。<易刺激>の症状が出ない為に、夫と距離を保ちながら暮らしていることをお伝えする。先生、「いろいろ工夫をしているんですね。」とニンマリ。そして、「いいんじゃないですか。」と。「<こだわり>を捨て、こうではいけないといった考えを捨て、あなた自身をそして、あなたが出来たことを、しっかりと見ていきましょう。」と、ゆっくりと話してくださった。<氷食症>のことをお尋ねすると、「同じ、<こだわり>のからのもの。それを自身で取り除くことが必要ですね。」と。「お薬はこれでいいですか?」と、パソコンの画面で説明下さって診察を終える。とはいえ、私、<こだわり>の深い意味が、わかっていない。家に帰り、調べる。あえて、...こだわり。

  • アイス。

    昨日お昼。新聞を読んでいた私。ある記事を読んで刺激を受けた。あかん。<易刺激>症状のスイッチが入ってしまう。急いで、隣の部屋に移った。申し訳ないと思うがスイッチON状態は避けないと。これは、以前の主治医の先生の指示でもある。新しい薬。主治医の先生はこの<易刺激>にも効果があると説明された。そうか・・・。でもね。お薬任せにしていても改善されないように思える。私が、心の持ち方を変えていくことが必要だと思っている。お薬はそれを補ってくれるんだと思う。難しいな。夕飯後、2人でアイスを買いにコンビニまで歩いて行った。そう、ぼちぼち。アイス。

  • パンツスーツ。

    娘、この夏20歳になる。うん??この個人情報は、どこからなん?まぁ、次々と成人式のレンタルの振袖のご案内が届いた。ひとまず、内容を見た娘。「私は、いいわぁ」と。(あくまでも、あくまでも、私の娘の考え。)2時間の式にこのお値段は高すぎる。(そうなのよね。20万を超えている。びっくり。)「私は、スーツで出たい。パンツスーツで出る。」と娘。周りの方は振袖姿の中、パンツスーツを選んだ。娘らしいなと思う。昨日、スーツを選びに行った。淡いブルーのパンツスーツ。ワンシャツは薄い薄いピンク色。「これなら、いろいろな所に着て行けるよね。」とにっこりの娘。「記念の家族写真、撮ろうね」と話すと、元気に「うん!」の返事が返ってきた。そうそう、「12月のサークルの行事で着たいな〜」なんてクスッと笑って言ってた。ハハハハ。成人式の前...パンツスーツ。

  • 「ちょっと待って!」

    暑いな。Tシャツをチェックする。お気に入りの一枚。うん。。。しっかりと着ていたからね。首回りが伸びてしまっている。仕方ない。「いろいろお世話になりました~♬ありがとう~♬」これ、娘が幼い頃に、物を処分する時に、一緒に歌っていたわらべ唄。娘は今も歌っているやろうか?母の私は、ずっと歌っている。さてさて、綿100%の衣類は、手頃な大きさに切っていく。そして、キッチンはじめ、リビング他にしまっていく。前々のものがあるので、正確には、たしていく。油汚れを拭きとったり、ワンコの足の泥んこをとったり、用途は様々。その都度使っては、捨てていく。活躍中。「ウエス」と呼ばれていることを、知った。どうして覚えたのかな?母から教わってはいないよね。だって、母が服を捨てるのを見たことはない。そして、母はTシャツを着なかったもんね...「ちょっと待って!」

  • 第4金曜日。

    暑さが増す。扇風機を回しながら、お昼間はクーラーもつけた。我が市。ゴミは分別収集。プラスチック、ペットボトル粗大ごみ。そして、資源ごみ。決まった週ごとに収集してもらう。今週、第4金曜は資源ごみ。新聞紙から始まり、ダンボール、缶、瓶等々。前日は気合を入れる。そして、毎月思う。「もう第4週かぁ~。今月も終わるんやね。ほんまに、早いよなぁ〜」6月も第4金曜。今年も半分を終える。この半年。いろいろな日々を経てきた。覚えてなアカンことは忘れて、忘れなアカンことはしっかりと覚えている、そんな私。第4金曜日。

  • 扇風機。

    キッチンの隅っこに置いた小さな赤い椅子。ここは、私の定位置。その椅子に座って腕をさすっていた。ワンコ。特に暑さに弱い犬種。熱中症から命に関わってしまう。でも、クーラーは、もう少し控えましょう。家中の3台の扇風機に囲まれて、寝ている。「冷めるまで、待とね。」ふかし芋が冷めるのを待っている。時々、私を見ながら待っている。扇風機の音が心地よい。祖父母の家を思い出した。扇風機。

  • お日さん。

    朝のワンコとの散歩では毎日、畑のおばあさんの直売所に寄る。大きなオクラが並んでいた。この夏初だ。本当に、よくよくお日さんにあたり、育ったオクラ。湯掻いて、鰹節とお醤油で頂く。そのままのお味が、本当に美味しいこと。お昼、何か冷たいものが食べたいな。で、おばあさん畑のトマトをそのままで頂く。甘いこと。きゅうりも、そのままで、ぼりっぼりっ。みずみずしい。もうすぐ、水ナスが採れる。おばあさんが、ドレッシングをつけて、このまま、かぶりつけば美味しいと教えて下さっている。楽しみだぁ。たくさんのお野菜。お日さん、いっぱい浴びて育ったお野菜たちで、夏を感じる。なんて贅沢なことなんだろう。夜は畑で採れたトマト、玉ねぎ、ナスで、鶏肉のトマト煮を作った。うん。しっかりと食べることが出来た!お日さん。

  • 赤いリボン。

    昨日の朝刊。「加山雄三さんコンサート引退」の記事が大きく載っていた。すぐに、亡き父を思い出した。だって、父は私が幼い頃から、よくよく「お父さんは、加山雄三と、長嶋茂雄と、同い年。」と言っていた。歳をとった父。「お父さんと加山雄三、長嶋茂雄、誰が一番薄い?」と、よく尋ねてきた。髪の毛のことである。ニヤッと笑いながらの父やった。病床の父の最期は辛かった。が、私が思い出す父は、大きな声で喋って、笑っている。孫の娘とお絵描きをする父。(こんなこと、娘の私とはしなかった。(笑))2人だけの時間にしようと、母も私たちも、いつも、そっと席を外していた。還暦を迎えた父。私は30歳。夫とお祝いを選びに行った。古寺散策に出かける父にとジャケットを選んだ。「還暦のお祝いです。」と店員さんに伝えると、それは丁寧に包装して下さった...赤いリボン。

  • 消しゴム。

    予定のない1日。よし、減薬に挑もう。ほぼ丸一日、間隔を開けることが出来つつある。とは言え、胸苦しい。そして、こんな時は、大抵考えても仕方のないことが頭に過ってくる。放っておくと、渦の中に落ちてしまいそうになる。これはお薬のせい?それとも、ゴロゴロし、ぼぉーとしているから??良くないぞ。大きな消しゴムを出して浮かんでくるモヤモヤを消していこうとする。あかん、あかん。まだ浮かぶ。なら、そういうことがあったからこういうことになったのよと、良い方向へ良い方向へと自分を導いていく。折り合いをつけていく。いやいや、そんな努力をしているのね。が、まだまだ、まだまだ。お薬と向き合うことは、私自身と向き合うことになっているのかな、なんてことを思ったりもしている。そして、まだまだ、まだまだの私を再確認している。お薬、丸一日と...消しゴム。

  • 途中下車。

    昨日は、娘とお出かけ。少し遠くへお出かけ。一緒に出かける為に前日に娘が帰ってきた。私が乗り換えが苦手やからと。ワンコは喜んで娘を玄関まで下りて迎えていた。いつものこと、娘が帰ってくるとパッと明るくなる。出かけるまでの間娘は父親(夫)とお喋り。コロコロした笑い声が聞こえてくる。夫、気持ちよく送り出してくれた。ワンコはキョトンとしていた。お出かけ先。急に娘の言葉はどこか、イライラ、刺々しくなった。この刺々しさはよく聞かれる。こんな娘を感じる度にわけわからん辛い思いをさせ続けているからなと心が痛くなる。病やからとは勝手ないい訳である。帰路。娘は一人暮らし先の最寄りの駅で途中下車。今までは一緒に帰っていたのにね。でもね。「寂しいな〜」とは言わなかった。「よう寝えや」と声をかけた。娘、ホームに立ち、電車が出るとニッ...途中下車。

  • 寄り道。

    うん?お塩がない?お砂糖のストックはチェックしているのに、お塩のストックはチェックしていない。よし、スーパーへ。お塩を使う時、こんな言葉を思い出す。「人間は、水と塩がないと生きていくことは出来ないんですよ。」小学生の時に教科書から寄り道をなさり先生が言われた言葉。覚えている。県庁所在地は忘れているのに。こんな言葉も思い出す。「人間は、痛みは我慢できても、痒いのと、こそばいのには、我慢が出来ないんやよ。」これも寄り道。小学生の私はすごく納得したのね。円周率は忘れているんやけど。高校生。英語の先生からの言葉。「選挙には必ず行く大人になって下さい。」英語の三人称はすっかり忘れているが、この言葉は覚えている。もうお一方の英語の先生。「人生は選択の繰り返しなんやなぁ」この言葉、何かと思い出す。現在進行形は忘れている...寄り道。

  • 各駅停車。

    暑くなった。夕飯の支度を終えて、ワンコとの散歩へ。いつも早足の私。何をそんなに急いでいるんだい?ゆっくりと歩いた。のんび~りと歩いた。ワンコものんび~り。のんび~りは心地よい。銀行の駐車場の誘導をなさっていた方。もうお姿、見られない。駐車場を見ると、チェーンがかかり、進入禁止のプレートが張られた頑丈な柵で締められていた。いつもの歩道が、やたらと広く感じた。でもね。また、どこかの駐車場で、あの笑顔で誘導なさっているんやと思っている。踏切。上りも下りも待つんや。いつもなら、うーん、時間かかるよな~なんて思っている。でも、のんび~りの私とワンコ。上下共に、各駅停車。ゆっくりとガタンゴトンと通っていく。通過音が心地よかった。変更されたお薬、今日で3日目。まだ効果は出ていない?というか、よくわからない。のんび~り焦...各駅停車。

  • 読みきかせ。

    久しぶりに友人からラインが届いた。「何時なら電話をしてもいいかな?」と。「お昼、大丈夫やよ。」と返事をする。「障がい児のことなの。」と彼女からのライン。予め、障がい児に関しての相談の窓口等をいくつか調べて、彼女からの電話を待った。お知り合いのお子さんの相談やった。私と話をして、そして、情報を得た彼女が、「一歩を踏み出せた。」と言ってくれた。嬉しいな。電話を終えて改めて思った。かなりのブランクはあるが、障がい児、障がい者の方との仕事がしたいんや。戻りたいんや。福祉の現場が大好きでやりがいを感じてきた。病、なんで私が、なんやろか?でも、家庭にいたからこそ、娘、お友だちと存分に遊ぶことが出来た。お昼寝の前に、たくさんの読み聞かせだって出来た。手作りのおやつを楽しむこともできた。かけがえのない年月を過ごせたよね。...読みきかせ。

  • ストレス。

    ワンコ、でっかいワンコ。私がゴロゴロし始めると、横に来て、寝そべっている。イビキをかいて寝ていることも多い。以前、獣医の先生にこの様子をお話しすると、「お母さんの心臓の音を聴いているんですね。」と即、言われた。そうか。はるかに耳もよい。少し離れていても、聴こえるのね。以来、寝そべるワンコをそっと見守っている。いや、ワンコが私を見守っているのかな?正直に書こう。私、易刺激の症状が激しく出て、家の中は時に荒れてしまっていた。ワンコ。私が大きな声を出すと、夫の前に静かに座り続けていた。そんな姿を当時の私は見えずにいた。4月、突然、ワンコが血便をした。最後には、肛門から血を出した。急いで、夫と獣医の先生のところに診てもらいに行った。検査をしてもらうが、原因はなし。その後、絶食をしながら様子を見て、回復に至った。振...ストレス。

  • 誰も。。。

    診察。食べることが出来ないとお伝えする。身長と体重をお伝えする。「厳しいですね。お薬を変えませんか?」と先生。薬を変更することに不安があったものの、先生の処方に任せることにした。まずは1錠で2週間様子を見ることになった。「食べられないことで、しんどくなっています。まずは、ここから改善しましょう。他のことへのひとっ飛びは止めましょう。」「ひとっ飛び」の言葉を繰り返された。そして、氷食症のお話を先生にお話した。とても苦しんでいるとお伝えした。先生「難しいんですよね。」と言われて、そのまま、言葉は悪いが、スルーなさった。以前の部長先生と同じや。誰も助けてくれへん。寄り添ってもくれへん。話も聞いてくれへん。なんでなん???誰も。。。

  • ソフトクリーム。

    ワンコとの散歩帰り。下校中の女子高生たちの横を歩くこともある。ワンコは「かわいい~」と言ってもらい、しっぽを振り振り、喜んでいる。が、このおばさん。うん?うん???となることもある。言っているみんなは、気に留めていないよね~。「ヤバくない??」「ヤバいよね。」「ヤバい、ヤバい」<ヤバ、ヤバ、ヤバ>が飛び交うの。で、このおばさんは、うん??うんうん???先日、「最悪~~!!!」大きな声が聞こえた。うん???なにが???様子を見ていると、ソフトクリームのアイスの部分が半分下に落ちてしまったのね。うん???うんうん???なるほど、そうきたかぁ。いやいや、私も学生時代は、「正しい日本語を使いましょう」って言われていたような??でも私。あえてこう言います。覚悟をきめて、体重計にのりました。私の体重、ヤバいです。「頑...ソフトクリーム。

  • やり投げ。

    一日家で過ごした。そんな日は、薬の減量に挑む。「挑む」の言葉が、ぴったりの私。ほぼ丸一日、服薬の間隔を開けることが出来た。しんどい。布団でゴロゴロ。「後30分、服用は控えよう。」なんとかクリア・・・。ならば、「後、少し。」と少しずつ間隔を開けていく。苦しい。25歳から服用しているレキソタン。こんなに依存して生きているのね。改めて自覚する。ゴロゴロしている間は、枕元のポータブルテレビを流している。でもね。うるさいCMは、いらん。ワイドショーのあの効果音、いらん。バラエティー番組のあの笑い声、いらん。だからかなぁ。比較的ナチュラル音の野球中継を見るのか。昨日は、「日本陸上大会」を見ていた。「200m走」「棒高跳び」お馴染みの競技。「3000m障害」こんな競技内容なのね。そして、一番見応えがあったのは「女子やり...やり投げ。

  • 頭皮。

    カットに行ってきた。うん。べっぴんさん!(笑)お一人でなさっている。義足をつけながら、本当に丁寧なお仕事ぶり。重たい頭を支えて下さってのシャンプーは、とても心地よかった。プロ魂を感じ続けていた。もう30年近く、お願いをしている。私の状態もよく把握して下さっている。有難いこと。しばらくして「頭が硬いですね」と言われた。頭皮のことね。中身ではないようだ。なんて言っているけれど、それなりにショックを受けている。お風呂でゆったりとシャンプーをして、リラックスするようにとアドバイスをうけた。私、リラックスしてこなかったのかな?身体が発してくれているメッセージ。素直に受け止めていこうと思う。身体だけではない。心身とものメッセージを。頭皮。

  • 夏を前にして。

    先日の歯科検診。先生、「ここ、かけているね」と言われた。左上の奥歯。処置をしてもらう。「これで、いいですよ。」と笑顔の先生。私は、ドキッとした。恐ろしくなった。あ~~。これ、ずっと続いている「氷食症」からのものやわ。氷を食べ続けてかけてしまったんや。ひどい年は、冷蔵庫の氷を食べ尽くしたなら、コンビニで、「かちわり」を買ってきて、豪快に食べていた。何も考えずに、ぼりぼりと食べ続けていた。氷がなくなったなら、落ち着かなくなっていた。結果。奥歯3本の根っこをダメにして、抜歯となった。言葉を失った。後悔のしようがない。抜歯の跡は、そのままには出来ない。インプラント治療を選んだ。知識のない私やった。インプラント治療は、手術と同じやった。歯茎にボルトを埋め込む。担当下さったお二人の先生。どちらも、ここに至るまでのこと...夏を前にして。

  • スイッチ。

    朝は、のんびりの私が、昨日は違うぞ!早々に、洗顔。日焼け止めを塗っている。スイッチON!お天気は晴れ。よし、気になっていたお風呂。しっかりと洗おうやないか!使い古しの歯ブラシ、使いきった手ぬぐい、を持って格闘〜。洗面器、椅子は、洗い終えたなら、陰干しをする。湯舟の蓋を気がつくと、労っていた。「普段は目立たないけれど、あなたがいないと、お風呂に入ることが出来ないんよ。」きりが良いところで、はい、お終いね。これ以上したなら、疲れてしまう。心身ともに良くない。でも、私、お掃除モードに入っている。前日も普段は掃除をしない箇所を、せっせと掃除。スイッチが入っている。あちらこちらと気になる箇所が浮かんでくる。掃除したい。。。きれいにしたい。。。。そんな自分に、アカンよを繰り返す。これは、軽躁やよね。このテキパキが続く...スイッチ。

  • 秘密。

    歯科検診から帰ってきて、少し遅い昼食。パン屋さんで買ったピザを温めなおして食べていたら、娘からラインが届いた。「夏野菜のカレーのレシピ教えて~。」うん??で、私。レシピを用意して、写メで送信!「夏野菜のカレー」我が家の夏の定番カレー。夏を迎えるとおばあさんの畑で採れた、トマト、ナス、ピーマンで作ってきた。いつも喜んで食べてくれた。娘が小さな頃は、「やった~♬」と言ってくれたよね。そんな娘が小さな頃は、私たちとは別々に作っていた。カレー粉は、ほんの少し。ケチャップとソースでお味付。それが、いつの間にか、同じ量のカレー粉よね。レシピを「教えて~」って言ってくれるのは、うん、嬉しいかな。でも、残念な気持ちもした。私の「定番」カレー。私しか作ることが出来へんそんなカレーやったのね。娘に「秘密のレシピやった。バレて...秘密。

  • 温泉旅行。

    昨日は、「さつき」の命日。25年位前かな?夫と二羽のセキセイインコに一目惚れをした。早々に、我が家に迎えることにした。五月に家族になったので、「さつき」と「メイ」と名前をつけた。手乗りの可愛い「さつき」と「メイ」暮らしがこの子たち中心になった。が、我が家にやってきて、一か月もたたない中、「さつき」が逝った。逝くまでの数日。私、ずっと、鳥かごの側に布団を敷いて寝ていた。泣き続けた。次の日から、友人仲間たちと温泉旅行に行く約束。夫も仲間入り。ニコニコして集合場所へと向かった。みんなのいつもの笑顔が待っていた。私、一人の友人にだけ、「さつき」が逝ったことを話した。彼女は、「そんな時に、こうして来てくれて、どうもありがとう」と言ってくれた。優しさ溢れる手話でその優しい心を伝えてくれた。彼女の友人であることが、とて...温泉旅行。

  • 笑点。

    私、一日ゴロゴロモード。うん、午後から雨降りね。ゴロゴロも仕方ない。「どこか行こう!考えておいてね。」と前日、夫に頼んでいた。夫も「うん」って言ったよね。が、お昼前、「3時から雨が降るから」と言われた。うん???って思ったけれど、まぁ、仕方もない。結局、外出は出来ず。またまた、ゴロゴロ。テレビをつけてゴロゴロ、ゴロゴロ。うん??微熱がある。それは、しんどいよね。見る番組も尽きて、阪神タイガースの応援をする。勝利。日も落ちてきた。定番、「笑点」にチャンネルを合わせる。あああぁ。こうして日曜が終わっていく。私、何もしてへん。なんだか、空しくなった。でもでも、でもね。お薬の減量。丸一日、間隔をあけることが出来ているよな。そして、なんと、5㎎×2回一日10㎎が、一日2,5㎎この量で過ごせる1日があった。これには、...笑点。

  • ゴーヤ。

    夕方からいつもの緑の中のベンチへ。勿論、ワンコも一緒。すっかり我が家のリビングテーブルになっている。スィートは三色団子!7時をまわっても、空は明るい。日が長くなってきたね。蚊がたくさん、ワンコに寄って来る。私、手を叩いて、退治する。そんなワンコ。扇風機にあたり、気持ちよく昼寝をしている。私たち、お昼はお素麺を、夜はゴーヤを頂く。大好きなゴーヤ。しっかりと食べることが出来た。毎日、しっかりと入浴が出来る日が続いている。嬉しい。でも、意識し過ぎないようにと思っている。さぁ、夏を迎えるよ!どんな夏になるのかな?ちゃうよね。どんな夏にするのか?やよね。夫。50代最後の夏になる。そして、娘は、二十歳になる。ゴーヤ。

  • ATM。

    良いお天気。お日さん、さ〜んさん♬朝から、3人分のお布団、枕を干し、敷きマットも洗い、お風呂の足ふきマットも洗い、歯ブラシもキレイに洗って干した。うん。主婦の達成感。さぁ、5月も終えた。それでは家計の締めをしましょう。私、わざわざ、ややこしいことしてる??まぁ、今までのやり方でいいかぁ。うーん。結構、ややこしくて時間がかかる。3時までには、銀行の窓口に行きたい!その後、ATMにね。うーん、うーん。3時までだから、2時半には出かけないと。これ、自分で掲げた目標ね。でもでも、今日は、ばっちり、あれこれと干している。これを入れてから???うーん。うーん。こういう時は、私、自分を追い込む。そして、後から、ぐたっとなる。学習できない私がいる。でもね。今日はいたって、シンプル。そう!銀行に行くの止め~た!ATMも止め...ATM。

  • 芋けんぴ。

    娘。月初めは、必ず帰ってくる。娘の考え。「生活費は、振り込みや送金ではなく、直接、父親から受け取る。」6月も、父親(夫)から、「はい、今月の生活費。」と手渡されて「ありがとう」と受け取っている。部屋から娘が弾くギターの音が聞こえる。娘の気配を感じるひと時。こんなにも、心地よい。一緒に暮らす間は、当たり前でわかっていなかったな。勿論、一緒に暮らす間は、私が娘にムカッとすることも少なくはなかったし(笑)娘が私にムカッとすることも少なくはなかった(笑)夕方、ワンコと遊び終え一人暮らしの部屋に戻る支度を始めた娘。そう。交通費ね。安くはない。バイトをしているとはいえ娘の生活費も限られている。「これ、今から乗る分ね。これ、今度帰ってくる時のものね」と片道分ずつの交通費を手渡すと「助かるわぁ」と笑顔で受け取っていた。芋...芋けんぴ。

  • ライス。

    夕方、娘と待ち合わせ。街のど真ん中での待ち合わせ。まずは、お茶にしましょう。温かい紅茶と小さなワッフル2つ。私、ペロッ。美味しいね〜。少し街を歩いた。夕飯ね。娘はロコモコ。私は、ソーセージとハンバーグのプレート。ソーセージを1つ娘に食べてもらったが美味しいね〜で、他は完食!でね、自分でも驚いた。ライス一皿、全部食べた!ペロッと食べた!まあまあ、とても嬉しいなぁ。娘と一緒にいると元気が出る。食欲も出る。私は幸せ者や。行き慣れない街。私には苦手な街。娘には得意な街。人混みや。娘の少し後ろを歩いた。娘、黙って歩いていた。チラッチラッと振り向いて私がついて来ているかを、確かめながら歩いていた。それが、とても嬉しかった。ありがとう。二人で家に帰ったよ。父さんに(夫)お土産を選んで帰ったよ。6月が始まった。ライス。

  • 半袖。

    夕方、ワンコと散歩。そう、リハビリの先生に言われたように、背筋ピーンを意識して歩くものの、なかなか難しい。日頃から気をつけないとやね。雨天でしばらく外を歩くことが出来なかった。森の公園。やっぱりいいな。ここはワンコと私の居場所。ワンコの散歩。いやいや、私の散歩。半袖の私、肌寒い。「ごめんね。もう帰ろう。」ワンコ、わかったよってついてきてくれた。いつも手を振るたこ焼き屋さんのおばさん。おにぎりを、頬張ってられた。そっと通り過ぎた。ワンコ、女子高生に「かわいい~」を連発してもらいご機嫌さん。特別なことではないの。日常の中に、微笑みはある。半袖。

  • かぼちゃ。

    私、下がってきている??でもね。雨降り、苦手な低気圧。お薬は減量中。丸一日と少し間隔をあけることが出来た。大丈夫。パン屋さんに大好きなハード食パンを予約をした。ニコニコと買いに行くことが出来たやんか。追伸、夕飯ね。かぼちゃが美味しく炊けたのよ。かぼちゃ。

  • 減量。

    といっても、ダイエットではありません。お薬です。朝夕、5㎎ずつ服用していたレキソタン。朝を抜くことになって、もう2週間あまり。丸一日、間隔を開けられるように。ここ2,3日は、なんとか、クリアー出来るようになったかな。レキソタン。25歳、発症時からの服用。主治医の指示なく、勝手に服用ストップしたならそれは大変なことになった経験がある。レキソタンなしでの毎日。想像ができない。でも、やるしかないな。苦しくなったなら、ゴロゴロ。そんな私をワンコは私のスリッパに両足をのせて、ずっと私を見ながら伏せている。心配そうに。いつもありがとうね。暑いね。扇風機が登場した。もうすぐ、6月だ。減量。

  • 鶯。

    暑いね。いつものように夕方から夫の運転でワンコも一緒に緑の中へのドライブに行こうね。で、このシーズン初めて、夏のチェニック、七分袖を着た。鏡を見て、愕然となる。開いた首回りから見える鎖骨。ひどく痩せて、とにかく目立つ。車の中で、腕を手を、まじまじと見た。細く血管があちらこちら浮き出ている。何、これ?入浴時、身体の変化を見続けている。これは、あかん。あかんよ。首元や腕を出す夏のワンピース着られへん。なんて呑気なことを思っていた。緑のベンチ。クリームパンを食べた。小さなクリームパン。2つ食べた。鶯があちらこちらで鳴いていた。鶯。

  • 9歩。

    前日の<街のお散歩>でのお疲れが・・・。無理をしない、無理をしない。夏物のカーペットを出した後は、いつものように(笑)ゴロゴロ。ぼぉーと見ていたバラエティー番組。れし9歩。

  • 歯ブラシ。

    おろしたての白のコンバース。見事に彼女が踏んだ。凹んだ。「わぁーーー!汚れたー!」彼女だからやもんな。遠慮なく凹んだ。後から、反省して大人気なかったと彼女に謝った。そんなこんなで始まった<街のお散歩>お昼を終えて、彼女が、「こうして来んの。もう無理やねん。」と言った。「厳しいねん。」と。「いろいろ要るし。」「これ言うの、緊張しててん。」彼女、今年受験の娘さんもいる。「だから、今日すごく楽しみにしててん。」彼女、もう当分会われへんからと、素敵な雑貨屋さんで、とても可愛い歯ブラシをこっそり買って、プレゼントしてくれた。私、500円の予算、関係ない。四国フェアーの会場で、内緒で、ご当地ラーメンを4人家族分買って、渡した。彼女、とても喜んでくれた。土曜日はご主人のお誕生日やって。「いい誕生日になるわ。」と。私、「食べて...歯ブラシ。

  • お花。

    今日、友人とお出かけ。3週間前、二人で楽しんだ<街のお散歩>へ。互いに帰宅をし、その夕方。友人が、次の予定を早々に尋ねてきた。うん、うん。とっても楽しかったもんね。「行こう。行こうね。」で、今日出かける。友人、週の殆ど、パートに出ている。お墓場で、お供えのお花を売るお仕事。雨の日も、寒い日も、暑い日も。笑顔で働いているって。<街のお散歩>楽しいよね。足取りも弾むね。3000円での主婦のお散歩。電車代1,000円。お昼代1000円。自分へのご褒美のお買い物500円。家族へのお土産500円。これで、十分に二人で楽しむことが出来る。いやいや、これやから楽しめる。500円で何を買おうか?二人、いろいろ考えている。彼女は、鉢植えを見つけるって。私は、眼鏡ケースを探すのよ。お花。

  • ほんの、ちょっとだけ。

    友人。久しぶりに会う友人。友人、趣味で日本画を描いている。あるギャラリーに絵が展示されると連絡をもらった。「じゃあ、見に行くね。」と私。「ご一緒するわ」と友人。友人の車で30分位かな?ギャラリーへ行った。絵に囲まれた。うん。楽しい。この感覚、いつ以来かな?近くやけれど、ギャラリーに行くんやもん。ほんのちょっと、おしゃれをして出かけた。ほんのちょっとね。楽しかった。車の中から見る、木々の緑が、とっても美しかった。友人とのお喋りも弾んだ。うん。私、いい感じよ。ほんの、ちょっとだけ。

  • 歯ブラシ。

    昨日は、朝早くからお日さん、さんさん♬午前中、歯科通院の私。出かける前に、夫と私の歯ブラシ、コップ他をしっかりと洗って、お日さんの下に干した。うん。気持ちがいい。知的障がいの仲間の施設で働いていた。宿直明け。お天気の良い日は、必ず、仲間の歯ブラシ、コップを洗い、お日さんの下に干して帰っていた。30人の歯ブラシとコップ。コップは、みんなが、お買い物で選んだもの。可愛いコップが並んだ。名前を見ずに、誰のコップか、わかっていた。こんな日が続くと何の疑問も持たなかった。良いお天気の下に並んだコップ。その光景を今もしっかりと思い出す。あのまま、仲間の中で働きかったな。本当に大好きやったのよ。娘とラインを交換。たわいないやりとり。思った。そうよね。私が母になる、この娘の母になること、思いもしなかったよね。生きるって、わから...歯ブラシ。

  • 暗証番号。

    お昼、娘からスマホに電話。まぁ、珍しい。取ると、険しい声で、「私の〇〇〇(金融機関)のカードの暗証番号って、何番??」と。「うん??▲☓◎◇やよ。」「それでは、あかんの。何回やっても!」私、「????」大学生になり、娘に通帳、カード等を渡した。初めてカードを使うのね。私、恥ずかしながら、セキュリティの問題は自覚しているが、暗証番号は、この4数字のみ。いろいろと覚える自信が全くないのだ。思い出せない。というか、私、娘のカードを使った記憶がない。娘の通帳は、お年玉を預けたり、バイト代の入金。入金ばかり。どさくさに紛れて「◎▽◇☓!」出生時の体重を伝える。「これも、使えんかったて」と娘。私、もうすっかりパニック。娘から、「自分でなんとかします。」「もういいから、いったん連絡せんといて。スマホ使いたいので。」と。しばら...暗証番号。

  • 夕日。

    前日は、外出。さてさて、のんびりのんびり。新聞を、ゆっくりと読む。お昼はお好み焼きを焼く。うん、美味しい。外は暑いなぁ。私は、薬を調整中。のんびりのんびり。夕方、涼しくなってから、夫、ワンコとドライブ。緑の中を走る。ワンコは窓から顔を出し、風を楽しんでいる。気持ちいいよね。緑の中のベンチに座り、アンパンを食べる。小さなアンパンを食べる。緑の香りの中のアンパンは美味しいね。ワンコには、ビスケットをどうぞ。帰りはとても綺麗な夕日に向かって走っていく。大きくて、まん丸で、オレンジ色。ふと、今、娘は何をしているのかな?と。こんなこと思うのも、黄昏時やからね。夕日。

  • そら豆。

    毎朝、ワンコとの散歩では、いつもの畑のおばあさんのお店で新玉ねぎを買ってくる。土がしっかりとついた玉ねぎ。柔らかくて甘い。毎晩、お味噌汁で頂いている。昨日は、そら豆を頂いた。いつもは茹でて食べる。が、皮ごと、しっかりと焼いてみた。そして、お塩をつけて頂いた。まぁー。それは美味しいこと。こんな食べ方があったのね。おばあさんの顔が畑が浮かんだ。おばあさんの畑。今は、夏野菜に向けて耕してられる。嬉しいぞ。そら豆。

  • 減量。

    新しい主治医の先生。「自分でお薬をコントロール出来るようになりましょう。」と言われた。まずは、朝のレキソタンを減らすことになった。このレキソタンというお薬。25歳で、初めて診察を受けた時から、ずっと飲み続けている。減らすこと。不安というのか、果たして出来るのか?という思い。娘、妊娠中、安定期に入っている間は、不思議なことに、1mgに減量をしていた。本当に不思議。なんで、やったんやろうな??で、産後鬱でまた5mgに戻った。以後、大きく調子を崩し、朝晩、5mgに増量され今に至っている。いつも思う。不思議に思っている。豆粒のお薬が、この大きな身体の私に、どれ程の作用をしているのか?さて、レキソタンの減量。まだ、作用がきれると、苦しくなる。そして、飲む時間を調整したりと工夫をして、今は、まだ6日目。前任の主治医の先生も...減量。

  • お客さん。

    久しぶりに▲さんのお店に行った。生小を呑んだ。半分だけ呑んだ。ウーロン茶を飲んだ。3杯飲んだ。▲さん。お客さんを見て、「有難いなぁ」を繰り返した。「ありがたい」の5文字。心にずっと響いている。お客さん。

  • お客さん。

    久しぶりに▲さんのお店に行った。生小を呑んだ。半分だけ呑んだ。ウーロン茶を飲んだ。3杯飲んだ。▲さん。お客さんを見て、「有難いなぁ」を繰り返した。「ありがたい」の5文字。心にずっと響いている。お客さん。

  • 「ありがとう」ペコリ。

    我が家のワンコ、でっかい。ので、鳴き声も、でっかい。来宅下さった方に、宅配の方に、他にワンワン!ワンワン!そして、猫。僅かな猫の鳴き声でもう、激鳴き!する。ご近所さんに気を使う。ワンワン!ワンワン!☆☆!☆☆!!名前を呼んでも大きな声で呼んでも、ワンコ、スイッチが入っているから、効果はない。鳴き止まず。ワンコの鳴き声と私の声で、結果、一層うるさくなっている。そんな様子やった。いつからかな。私、鳴いているワンコに、「家を守ってくれて、どうもありがとう。」ペコリと繰り返すようになった。この言葉で、ワンコは鳴き止むの。ワンワン〜!軽く鳴いた後に鳴き止むの。夜中、また、猫の声で、ワンコ、爆鳴きを始めた。わぁ、2時過ぎや。夫、急いで、いやいや、焦って☆☆!☆☆!!呼び続ける。はっきり言うと、夫の声もうるさい。で、私。寝ぼ...「ありがとう」ペコリ。

  • 警備員さん。

    ワンコとの散歩。ご挨拶しあえる方々がいて下さる。銀行の駐車場。車の出入りの誘導をなさっている警備員さんもそのお一人。どんなにお暑い中でも、どんなにお寒い中でも、いつも笑顔で誘導に立ってられる。警備員さんとワンコ。始めはお互いに無関心。でも、私が警備員さんとご挨拶し、お話をするようになると、ワンコも警備員さんが好きになった。(私が親しくしている方は、私もお友だちなのよー♬と思っているワンコ。)そして、警備員さんもワンコを可愛がって下さるように。今では、お姿が見えると、ワンコと私、小走りで、警備員のもとへ。が、ある日。何か、様子が違う。お尋ねすると、銀行の駐車場が閉鎖されたと。今は、以前からのお車にそのことをお伝えなさるのが、お仕事になった。「いつまで、おられるのですか?」とお尋ねすると、「いやー、僕にもわからん。...警備員さん。

  • 無理なく。

    新しい主治医の先生の3回目の診察。先生の笑み、静かなお話にこんな表現は?と思うが、「癒された」何度も、「無理なく過ごせるように」とお話下さった。睡眠のこと、お薬の減量、他、丁寧にお話下さり、そして、私がお尋ねしたことにも、丁寧にお答え下さった。この間、先生、夫のことには触れられなかった。いわゆる「ご主人」との言葉を、いっさい口にされなかった。先生なりのお考えと感じとることが出来た。診察の最後。先生、「今回は、これでいきましょう。」とお薬の処方を私に見せられた。25歳から診察をうけてきたけれど、処方を見せてもらったことは初めて。初回の診察の心電図、そして、今回のこと。本当に丁寧に診て下さる。この先生とのご縁。私は大丈夫。無理なく。

  • 3回目。

    新しい主治医の先生の3回目の診察へ。具体的な診断は、まだまだこれから。先生もそう言われている。安心してごく自然に診察に行くことができる。先生、ゆっくりと話を聞いて下さる。先生もゆっくりと静かにお話下さる。信頼関係を築くうえでゆっくりと流れる時間が大切だと改めて思える。今までの先生は、元気で、にこやなな先生が殆どだった。みんな大好きやった。そろそろ時間やなとこちらも思うと、「じゃあ、次回の予約は。」との言葉が続いた。当然やね。でもひと呼吸欲しかったんやわ。まだ2回の診察。勿論、まだまだ、これからいろいろとあるだろう。前回処方された頓服眠気が著しく飲まなかったことなんて言わはるかな?今日は、3回目の診察へ。3回目。

  • クーポン。

    夕方。雨が上がった。さぁ、夫と買い物へ。夫の靴(ひどい雨の時のものね)を買う時には、アプリのクーポンを使った。私の腕時計の電池交換。かなり以前のチラシを持参。「これ、使えますか?」の私に、おじさん、「はい、いいですよ。」私、「わぁ、嬉しい~!」そして、大好きなアンパンね。スーパーより、ドラッグストアの方がなぜか10円安いのね。通り道なので、寄って買って。100均もね。賢く利用かな。予定していたマク○。ワンコが待ってるよ。ジュースを買って家で一休みしよう。そんなそんな、そんな感じ。なんだか、楽しくなってきたかも(笑)どうかな〜〜〜?かな〜〜〜〜?夕飯は、おばあさんの畑のお豆さんで豆ご飯。お仏様にもお供え。豊かよね。クーポン。

  • 雨。

    一日よく降る。私、よく寝る。頑張らない。いつも横で寝ているワンコ、いない??ハハハ・・・。ワンコも自分のベッドで爆睡している。毎晩届く<1年前の日記>去年の私は37度5分の発熱に毎日うなされていた。葛根湯を長期間服用しているからではないか?私から主治医に話し、服薬中止に。なら、熱も治まった。あんなに苦しみ続けていたのに忘れてるや。1年間、いろいろあったよな。これから、どんな1年を送ることになるんやろう?夫は還暦を迎える。たった一度の人生。良かった。そう思うことが出来る夫の人生に、そう思う。そして、1年間、あらまぁ〜ってね、幸せの瓶の中が増える。そんな心の目を持ち続けていけたらと願う。雨、まだ降り続けている。うーーん、眠たいな〜(笑)雨。

  • 配信ライブ。

    私の永遠のゴダイゴ。夜、2年前に急逝されたギターの浅野さんの追悼ライブ。そしてリアルタイムでの配信ライブ。が、おおっ!私、申し込みを忘れているではないか!おおっ!7時半からや。と言えども、申し込み方も配線もわからない。焦る。焦る。申し訳ないが、夫へ電話。事情を伝えて教えてもらうが、それでも「わからへーん。」仕方ない。諦めることに。がね。7時20分すぎ。ひどい雨の中、走って夫が帰ってきてくれた。で、早々に、セットをしてくれた。一緒にライブを楽しんだ。夕方、雨音を聞きながら、夫のハンカチのアイロンがけをした。かなり、ためこんでいた。丁寧にした。ワンコ、私の側で様子を見ていた。穏やかなひと時やった。寝る前、夫に「今日は、どうもありがとう」と言った。私もわざわざ「ハンカチにアイロンかけといたよ」と言った。夫「ありがとう...配信ライブ。

  • 予算!

    一番の友人。いつもは森で過ごす友人。うーん。。。雨や。「よし!街に出よう!電車に乗ってね」主婦だって、いいやんかぁ。私提案。「予算、決めへん?」ウィンドーショッピング。結局は、いらないものを買う。いやいや、折角、街に来ているんやもん。何か買わなあかんと焦る。これでは、主婦なんやもん。あかんよな。で、予算ね。交通費1000円。ランチ(ドリンクつけて)1000円。自分へのご褒美に500円。そして、家族へのお土産に500円。はい!3000円ね。これが実に楽しかったの。主婦も街に出ての息抜きが必要ね。勿論、感染予防はしっかりとしての時間。互いに抱えることを笑いとばした。友人の存在に感謝。帰って行く友人にかけた言葉。「ヤッホー!バイバイー🎵」娘がプレゼントしてくた本のね。今日の言葉、<ひとりで抱えれば悩み...予算!

  • 電気料金。

    1月からの電気料金を確認した。うん?うん?娘が一人暮らしを始めた。夫と二人の暮らし。なのに、昨年の約2倍の料金。なんで??夫が、関電に問い合わせた。「燃料費調整額が上がっています。これは、国の制度なので、どうすることも出来ません。どのご家庭も上がっています。」とのこと。新聞を読んでなかったのか?私、知らなかった。こんなん困る。おおいに困る。出来る限りの節電を心がける。こまめに電灯はきる。だらだらとつけてしまっていたテレビ。ラジオにする。見る時は小さなインチのもの。(クラッシックTV)は別ね。冷蔵庫を開ける時は、短時間でね。お風呂。夫が入った後、すぐに私が入ることに。うん。こんなもの??それにしても、無頓着でいたのかな?そんなことは、ないつもりなんやけどな。電気だけやない。水も。そして、食べ物も。あっ、この輪ゴム...電気料金。

  • 筍ご飯。

    娘。こちらのクリニックで検診をしてもらう為、夜に帰宅することに。私、あれこれと夕飯の献立を考える。結果、筍ご飯に決定。大好きなハンバーグとブロッコリーサラダもね。夫、早く帰宅。三人揃っての夕飯。たわいのない娘のお喋り。「美味しい〜。おかわりしよ〜。」「髪の毛切ったよ。どう??」「今日のお昼、食べそこなってさぁ。」などなど、などなど。団らん。私の作った食事で揃って食卓につく。その中にいる時はごくごく当たり前に思ってた。娘。一晩、寝たら、すぐに明るく戻っていった。上手く言えないけれどね。子どもの成長を嬉しく受け止められるそんな母親にならないとね。でも、一言。「やっぱり、寂しいよな。」ワンコもほら、探しているよ。筍ご飯。〈幸せの瓶〉に入れました。筍ご飯。

  • 辻井さん。

    「9時から、辻井さん」と短い言葉で夫が私に伝えてくれた。毎週日曜夜。Eテレ、9時から始まる<クラッシック音楽館>今晩は、辻井さんが出演しはるんや。そのとおり。2時間。信行さんの演奏を堪能することが出来た。辻井さん。辻井伸行さん。全盲でいらっしゃるピアニスト。信行さんの音色は、繊細で壮大。大好きなピアニストである。数々の海外のコンテストで受賞なさる、その演奏力。全盲でいらっしゃることが奇跡のように感じられる。久しぶりの信行さんの演奏。聴き入った。夫も一緒に演奏を楽しんでいた。昨年末から続く激しい波。苦しい。逃げたい。先日から欝の波がやって来ている。こんな時こそ、あの<幸せの瓶>なんやと思う。毎日の中にささやかな幸せを感じてとって瓶に入れていこう。。。そうすれば、変わっていくはず。頑張れ、私。頑張れ、私。「信行さん...辻井さん。

  • 木の葉丼。

    娘が送ってくれた2000円。やはり使えない。うん??おおお。今日は、<母の日>!!そう、今晩、この2000円で夫とお食事に行こう。なんて素敵な<母の日>だ。久しぶりのおうどん屋さんへ。決定権は、私にありよね。(笑)夫には、ジャンボエビフライ定食を。これ、夫大好きだ。私は久しぶりに木の葉丼を食べよう。美味しいぞぉ。ハハハ・・・・。朝から、何を食べるか、決めている。木の葉丼。

  • ラジオ体操第一〜!

    肩甲骨が張って、整骨院で施術してもらう。肩甲骨。「日頃、使わないですよね~」と先生。そして、「一日一回ラジオ体操をするだけでもいいですね」と。うん。何もしないよりはずっと前向きよ。私、入浴の前には必ず、トイレ掃除をする。さぁ。その後にラジオ体操!おお、首が痛いやんか。膝、痛いやんか。あちこち、メンテナンスを要することを実感。facebookで同窓生がうっかりしたなら膝が痛くなった、って書いていたな。うん、お年頃ね。継続、継続。ワンコ。遊んでもらえると思っているのね。私の周りをくるくる回っている。ラジオ体操第一〜!

  • ブロッコリー。

    おお、今日はお仕事!今日は講義!連休ぼけ??広告、まじまじ見る。ブロッコリーが安い!売り切れごめん!だって。朝一に買いに行こう~。気がつけば、もう5月も6日。夕飯、何にしよう?ブロッコリー。

  • 2000円。

    昼、夫と私、街に出て、娘と待ち合わせ。娘の笑顔を見ると、すぐに笑顔になった。理屈やないのね。講義に必要なものの買い物に。娘、突然??「明日は、子どもの日!わぁーー。もう20歳やん。今年で最後のこどもの日ーーー!」と、笑いだした。私も私も、「ほんまやねーー(笑)お食事。とっても美味しかった。何度「美味しいね」って言ったやろう。別々の電車で一人暮らし先に戻っていった娘。家に戻ると、夫のPayPayに、娘から、2000円の入金があった。「連休の最後の日。これで美味しいものを食べてね。」と、メッセージが添えられていた。我が家のコツコツ生活を知っているのね。でもね。娘は仕送りの中で、コツコツ、コツコツ暮らしをしているの。その中からの2000円。涙が出た。使わずに大切にとっておきたい。でもね。「ありがとう。美味しいものを食...2000円。

  • あかん。

    イラ子。イライラ子。そして、反動でどぉーんと深みに落ちていく。なんとかしなあかん。よくわかっている。苦しいんやもん。ワンコ。何度も、傍にやってきてくれる。ワンコは、いつもいつも私の気持ちに寄ろ添ってくれる。あかん。

  • 良いお天気。

    ワンコも一緒に出かけよう。おにぎり作って。良いお天気。

  • カニクリームコロッケ。

    夜、夫はミックスフライを、私はカニクリームコロッケを食べた。ワンコは喜んで、ササミを混ぜたフードを食べた。しっかり食べた。カニクリームコロッケ。

  • 宝物。

    やった。晴れた~!よし、海へ。貸し切りやぁ。娘とワンコが海岸を走る姿。この光景、宝物になるぞぉ~。前の夜。揃ってテレビで見た金曜ロードショー、<魔女の宅急便>養鶏場の<卵かけご飯>絶品!3人で歓声あげて食べた。雨あがり、緑がとてもきれいやった。ワンコが、夫にもたれて寝ていた姿。車の中でのたわいのないお喋り。みんなみんな宝物。宝物ってね。お金では買えない。雨の1日も楽しめた。晴れた1日も楽しめた。今朝早く、娘が、部屋に戻っていった。気配を感じたワンコ。鳴いていた。「寂しくなるなぁ」って言ったなら、「もう、何回言ってるん。」って言われた。ほんまやね。反省。これからは、言わんとくね。宝物。

  • 昼寝大会。

    「1時間で行けるとこが4時間かかるんやって。」などなど、連休初日の渋滞予報。で、夫が検索してくれた。高速を使わず山道、峠を越え越え走る道。雨もまだ降らずで、緑、緑の中の道。快適ね〜〜。はい、お宿に着きました。予想到着時間4時〜5時。がね、11時半には着いておりました。こんなに早くに着いてしまったねー。困ったねー。親切なおじさんご夫婦。「いいですよ」とお部屋を用意して下さった。なんとお布団も敷いて下さった。コンビニで買っていたおにぎりを食べたならは〜い、3人並んでお昼寝大会。ワンコも自分の敷物の上で一緒に爆睡。お外は雨風がひどい。でも、これはこれで、楽しいね。みーんなみーんなはやっぱり楽しい。ワンコが嬉しそうにしている。昼寝大会。

  • 行き当たりばったり。

    朝、早いので、前夜に書いています。娘、帰宅遅い。10時半まだ帰って来ず。あらら・・・。何時になるのかな?朝から、夫、娘、私、そしてワンコ。みーんなみーんな揃って、車でお泊りに行ってきます。いつもお世話になっている、おじさんご夫婦の古いお宿。我が家のでっかいワンコを歓迎して下さるお宿。ルンルンルン~♬早くから、カレンダーに付箋を張り付けていた。がね。お天気が、かなり悪いの。そう、連休初日、渋滞、渋滞・・・。私、めげそうになっている。私、<イラチ>。スムーズに物事が進まないとプチっとなる。でもね。アカン、アカン。せっかくのみーんなみーんな揃ったんやもん。行き当たりばったりを楽しみましょうってね。行って来まーーす!行き当たりばったり。

  • 燕。

    午前中、眼科へ。雨もあがっているよねと傘を持たずに出かけたのに、診察を終えて出てくると、あらまぁ、小雨。信号待ち。うん??たくさんの鳥がすごいスピードで飛んでいる。びゅーん。わぁー!燕や!そう、燕が飛び交う季節なのね。「5月のお空を~♬」ワクワクした。雨降りの日は、低く飛ぶこと、誰に教えてもらったのかな?この街。燕の巣がたくさんある。特にクリーニング店の屋根には毎年、1家族、2家族が巣を作る。お店に行くたびに、ちらっと見る。あまり見たらアカンもんね。あくまでも、ちらっとね。大きな口を開けた雛に親鳥が餌を運んでくる。この繰り返しに、いつも胸が熱くなる。「がんばっているね」と親鳥にそっと声をかける。妊娠中、大きなお腹を抱えて、毎晩、夫と散歩をしていた。その季節も燕の巣を見つけては、「がんばっているね」と小さな声をか...燕。

  • 大丈夫よ。

    少し調子が崩れている。身体にも力が入っているのね。背中がバンバン。いつもの整骨院へ駆け込む。いつもの先生。何も言わずとも、それは丁寧に施術して下さる。帰ってきたら、もみほぐしね。疲れがどぉーーー。起きることが出来ない。2時間。。。いや、もう少し、3時間。ほんまにしんどい。ふらふら。でもね。テレビを流しながら夕飯を作ることが出来た。お風呂掃除が出来た。洗濯物も片付けた。ワンコの夕飯を作ることが出来た。お風呂にも入ることが出来た。(ワンコの散歩は雨で無理ね)書き出してみた。これだけのことが出来たのね。すごいやない?すごいよね。私、大丈夫よ。(でも、炊飯器のスイッチ入れ忘れててん。。。(笑))そうだ。最近眠剤の頓服を殆ど飲まずに寝ることが出来ている。大丈夫よ。

  • 心電図。

    朝、調子が悪い。ひどくイライラした後に、どぉんと落ち込む。その繰り返し。参ってしまう。病院に連絡する。「主治医の先生の診察日なので、来られてご相談されてはいかがですか?」とのこと。早々に出かける。しんどいのに、運転をしている。わけわからず。新しい主治医の先生の2度目診察。一層しっかりと目を見てお話をすることが出来た。お話を伺うことが出来た。「私は、まず波を抑えていかなければと思っています」と先生。「新しい頓服を服用しながら、まずは、ご自分でコントロールをしていきましょう」で、先生。「心電図をとられましたか?」と。私の「いいえ」の返事に、先生、「新しいお薬をお出しするのですから、心電図をとってからにしましょう。」と。心電図の結果は問題なし。「じゃあ、新しいお薬をお出しましょう。」と先生。前の先生と比べるのでは決し...心電図。

  • カレー部。

    1日、雨降りさん。こういう日は、頑張らないというか、頑張っていない自分にバッテンをつけない。ぼぉ~とテレビを見る。<〇大カレー部>のタイトルの番組に出会う。学生たちがとにかく、とりつかれたように(笑)カレーを作っている様子がただただ流れてくる。「わけわからんなぁ」と見始めるが、結局最後まで見る。ナレーションもBGMもなし。これが、心地よかったのね。みんなで、カレーをこんなにも夢中で作る姿に親近感さえおぼえた私。という流れでもって、我が家の夕飯もカレーに。無〇良品のレトルトカレー。安定した美味しさね。ワンコ。実に腹時計が正しくて、5時半前になると、ちゃんとソワソワ。チン!としたキャベツを喜んで食べていた。夜まで、雨が振り続けてた日曜やった。最後になりました。観光船の痛ましい事故。心からご冥福を申し上げます。カレー部。

  • お風呂。

    雨か。やはり、雨の日は調子がいま一つ。逆らわない逆らわない。このところ、毎日お風呂に、はいることが出来ている。夕飯後は、無理なのね。なので、夕飯を作る前に入ることにした。それだけのことなんやけれど自信につながっている。今朝も髪の毛、サラサラよ。お風呂。

  • ボイル。

    先日、急性腸炎を患ったワンコ。獣医さんに丁寧に診て頂いた。で、獣医さんの言葉。「年齢が年齢ですからね」ワンコ、8歳。わぁ、すごくショック~!「年齢が??」この言葉、私に言われるより、ショック。で、先生。「これから、お野菜は、ボイルをしてあげて下さい。」今までは、キャベツの芯、白菜、大根、等々、お野菜に目がないワンコは私がキッチンに立つとダッシュでやってくる。今まで、食べたい放題。あげたい放題。早速、先日から、野菜をチン!として、あげている。ワンコ。8歳。私たちの大切な家族。暑くなるね。これからは、のんびりと夕方のお散歩を楽しもうね。ゆっくりゆっくり楽しんでいこうね。ボイル。

  • 節電。

    主婦が行う日々の節約。まずは、楽〇モバイルね。で、節電。今までも心がけてきたのに、いやいや、気がつけば、いろいろと出てくる。特に多いのは、洗面所の電灯。ドアからも明かりが見えにくいからね。さっと消しに行く。見ていないテレビ。早々に消して、ラジオに。見る時は、今までのリビングのテレビではなく、私の枕元の比較的小さなもので見ている。ニュースなら、これで十分。そもそも、今の映像は、見るには辛い。おお!電子レンジのタイマーがOFFになっていないことも多いよな。でもね。毎週のお楽しみの<クラシックTV>はね。リビングのテレビで楽しむのよ。音楽は、こんなにも素敵やなぁって、存分に楽しむのよ。心がとても豊かになるの。節電。

  • 春やね~。

    幼馴染君からライン。開けてみると、大きなつくしの写真。そして、「春やね~」のコメント。嬉しいなぁ~。本当に嬉しい。しばし、ライン交換。「ホトトギスが鳴く練習をしているよ。」「今年もシジュウカラ夫婦が一生懸命巣を作ってる。」彼と話していると、心が和む。とても和む。小学生の頃、毎日、一緒に帰っていた、幼馴染君と、こうして、ラインしあえるなんて、思ってもいないよね。お互い、すっかり、おじさん、おばさんだ。いつも互いに最後は、家族のことを伝えあう。「いい季節をご家族で満悦してね。」「〇〇君もご家族によろしくね。」これが、私たちね。仲間に会いたい。みんな、どうしてるんやろうな。いつも会えること、誰もが疑わなかったよね。「また、会いたいね。」「また、集まりたいね。」この言葉、いつまで続くんやろう。笑顔のみんなに会いたいんだ春やね~。

  • エビカツサンド。

    いつもの仲間とランチ。いつもの森へ。いつもの新緑が待ってくれていた。感染予防ね。東屋は控えて、大きなシートを敷いて、離れて座ったのよ。緑に囲まれたなら二人して笑顔になる。ランチはね。エビカツサンド。そして、イチゴのフルーツサンド。彼女がポットに入れて持ってきてくれた紅茶。デザートはカットパイナップル。思った。誰と食べるか、そしてどこで食べるかなのね。こんなに美味しかったんやもんね。森の木陰は優しかった。ちゃんとマスクをしてのお喋りね。お互いにそれぞれ抱えていることもある。それを、笑い飛ばす。ほら、元気になった。また、ランチしようね。今度は、チキンカツを選んでくるね。エビカツサンド。

  • 素因。

    新しい主治医の先生。とてもとても静かにとにかく静かに喋られる方だった。今までには、お会いしたことがない先生やった。お声が静かでマスクでは、聞き取れなかった言葉多数。聞きなおしたが、それでも、ダメ。私、諦める。残念。でもね、しっかりと目を見てお話が出来る先生。ゆっくりと時間をかけてもらえた。何度か、パソコンに入力されていましたが、気にならず。この先生と一緒に歩いていくのね、そう思える先生やった。今日、お聞きしたかったことは、ふたつ。ここ最近の私の不安定さ。そして、サークル代表になった娘の遺伝に関する大きな不安。私に関することは、眠前薬を減らしていきましょう、とのこと。そう、これから、徐々に診てもらうんやものね。でも、娘のことにはしっかりとお話下さった。「そんな遺伝子はないのですよ。」「睡眠時間が取れなくなったなら...素因。

  • 初診。

    週末から、不安定。怒っていたり、泣いていたり。今日、午後から新しい主治医の初診。どんな先生やろか?初診。

  • れんげ畑。

    お昼から、夫とワンコと私とで、いつもののどかな道の駅へ。まぁ、ちょっと来ない間に、周り一面、れんげ畑。「わぁ~、れんげ畑♬」この言葉。毎年言っているよな。れんげ畑。毎年思い出す。先輩のお母さんが、農家の方に一面のれんげ畑をお借りして下さった。歩き始めた子供たちが、れんげの中を駆け回る。絵本の中の光景やった。先日の長長電話の子育て仲間、そして、もう一人の仲間と私とで3人母さん。アスファルトの街を後にして、毎日自然を求めては存分に子どもたちと遊んだ。お散歩、ハイキング。前に進まない子どもたち。「あ~、どんぐり~♬」「どこに??」「こっちこっち~」と子どもたちは戻っていく。予定時間?気にしない、しない。そんな子どもたちを嬉しく見ながら、歩いていた私たち。夫に言った。「あんな時のこと、〇〇(娘)は覚えているかな?」でも...れんげ畑。

  • 喋る。

    <女は喋る生き物です>と、誰かが言ってた。その女の私。昨日、友人と長々電話。丁度10歳年下の彼女。共に、幼い子どもと一緒に毎日森で、川で、草むらで、遊び、たくさん笑い合った子育て仲間。かけがえのない存在。いつもの森の中にある東屋で、サンドイッチを持ち寄り、僅かな時間をともにしよう!の予定やったが雨天中止。で、電話でお喋りね。いつものように、お互いの家族のことを喋ったよな。後は、何を喋ったんやろう?なんやかや喋った。こちらの表現ではのくだらん話もした。深刻な話はしなかった。真面目に話したのは、子宮頸がんワクチンのことかな。たくさん喋ってたくさん笑った。たくさん笑った。こんなに喋ったのは久しぶりやな。夫は、長電話はしないと言う。要件のみって。なるほど。でもね。お喋りは楽しいのよ。笑うって、大切って思うのよ。明日も、...喋る。

  • これは、まずいぞぉ。

    例の<幸せのガラス瓶>。中に入ったまだカサカサ量の私の小さな幸せを一枚ずつ読んでいく。そうかぁ、そんなことあったよね。どれも、さりげないこと。娘が帰ってきて一言。「おにぎり美味しかった」!友人と歩いた森の道。青空がきれいやった。などなどね。でもね。あらまぁ、大変。夫のメモがない!「三人で」っていうのは、数枚あった。あらまぁ~。夫のメモがないのよ。ようやく見つけたメモは、「〇〇(整形外科)の病院に付き添ってくれた。」やったのよ。あらまぁ~。これは、実にまずくないですか。これからは、夫との暮らしの中に小さな幸せを見つけていこう。たくさんあるはずよ。今までは、気づかずにいたのよ。これは、まずいぞぉ。

  • ガラスの瓶。

    窓を開けに、娘の部屋に入った。本棚に置かれた、ガラスの瓶を見つけた。あっ!これ、<幸せのガラスの瓶>。娘が始めた。毎日、感じた幸せを書いてこの瓶に入れていくのね。「素敵やよ」と私にも勧めてくれて、一緒に瓶を選びにいった。2017年。娘、14歳の時。娘の瓶、ギューギューにメモが詰まっている。<幸せ>がギューギュー。青春真っ只中。私の瓶も見てみた。それなりに(笑)入ってはいる。こそこそ、開けてみる。<〇〇(娘)の15歳のお誕生日。元気に迎えることが出来る!><6歳の〇〇(ワンコ)とのボール投げ。お風呂あがるとボールをもってくるの><〇〇(娘)、登校前に「あっ!お誕生日おめでとう!」とにっこり言ってくれた。まぁ、52歳だぁ!>などなどなど。文字が弾んでいる。私の瓶は、まだまだ半分足らず、カサカサいってる。また始めよか...ガラスの瓶。

  • 白和え。

    おばあさんの畑のほうれん草。最近は炒めものにすることが多いよなぁ。冷蔵庫にお豆腐がある。うん。今夜は、白和えを作ろう。久しぶり。日が長くなった。キッチンの窓を開けたら、小鳥の鳴き声が聞こえてきる。近くの大きな木に帰っていくんやね。そんな小鳥の声を聞きながら、作る白和え。胡麻、軽く炒ってしっかりすり鉢でする。お野菜、うん、いい加減に茹で上がった。ほうれん草、柔らかくて嬉しくなる。水切りをしたお豆腐と合える。丁寧に作った白和えに心が和んだ。こんなふうに、夕飯の支度をするのっていいなぁ。これからは日も長くなってくる。冷めないように、夫が帰って来てから、急いでバタバタと作ることも多い。でもね。夕飯が、10分遅くなっても、困らないよね。丁寧にねって白和えが教えてくれた。そんな夕げになった。ワンコ、お腹すくよね。もう1日、...白和え。

  • 朝の珈琲。

    私は、今日も生きていく。みーんなみんなと生きていく。みーんなみんなも抱えてる。朝がきた。今日も朝の珈琲を飲む。ワンコはお腹をすかせてる。朝の珈琲。

  • とてつもなく。

    昨日午前中、夫、私がきちんとテーブルについて娘と話をした。私の病について、詳しく伝えた。そして、病の原因は<遺伝>と<環境>が、考えられている旨を伝えた。勿論、まだ、はっきりとしたことがわかっているわけではない。が、家族内にこの病の人がいることで、発症する確率が高くなることが指摘されている、そのことを伝えた。そして、発症は20歳前半が多いことも。正確に伝えるために、私が作ったレジメを個々に見ながら話をすすめた。家族性の心配から、メンタル面が実に弱かった私の父のことを。そして、私の病に至るまでの経緯も詳しく伝えた。この病は、人生の全てに関わってくるものだと。娘がサークルの代表になったことを知った時に抱いた夫、私の大きな不安。そして、とにかく、娘を発症させてはならないとの強い念をもったこと。しっかりと伝えた。最後に...とてつもなく。

  • 中古の自転車。

    ワンコ、落ち着いている。喋ることが出来たらいいのに。「なんで食べられへんの?」と哀し気に、こちらを見るワンコ。「病気を治そうね」と声をかけるのだが。。。。夜、娘元気に帰宅。揃っての食卓はリクエストのハヤシライスね。部屋で娘と私との女子トーク(笑)「何か、困ってへん?」「お金は大丈夫?」の私に「あのね。自転車が欲しいねんけど。」と娘。「中古でいいねんよ。」と。確かに便利、欲しいよね。そうか、中古なんね。「いいよ、買おう。」の私に「ほんま?いいのぉ」と。友人が手放す自転車があるらしい。それを、自転車屋さんに持っていき、査定をしてもらいその金額から、少し引いた額で譲ってもらう。そんな話もしているらしい。なるほど。良い季節。嬉しそうに自転車に乗っている娘の姿が目に浮かんでくる。ワンコ、早めに寝ていました。中古の自転車。

  • 急性腸炎。

    お食事中の方、申し訳ありません。ワンコ、昨日お昼から、血便。繰り返すうちに、鮮血出血。その後は症状は落ち着いてはいるが私にひっついて、ぐっすりと寝ている。夜、獣医さんに診て頂く。血液結果は、特に異状なし。<急性腸炎>の可能性とのこと。点滴をしてもらい、特別の缶詰、ポカリで様子を見ることとなる。「年齢のこともありますからね」と先生。そうやよね。2,3日静かに様子を診まみしょうと。落ち着きますように。自宅に戻ってからのワンコ。普段と変わらず症状は落ち着いていて、普段と変わらず元気。明日は母の命日。娘も揃ってお墓参りに行く予定やった。その後に、お食事をする予定やった。予定変更ね。みんなでワンコの側よね。でもね。ワンコが言ってくれてるのね。「家族揃って、家でゆっくりと過ごしや」って。そうね。そうやよね。母の大好きやった...急性腸炎。

  • 生活音。

    日曜は、母の命日。娘も帰って来る予定。母、私たちの家、そう娘宅で亡くなった。リビングに置いたベッドで。もう、この3日前は、昏睡状態やったよね。訪問看護婦さんが「耳は最後まで聞こえてられますよ。生活音の中におられて、安心なさっていますよ。」と優しい笑顔で言って下さった。そうなんやね。日常がいいのね。「お母さ~ん。洗濯物干してくるよぉ」「お母さ~ん。よう、乾いてたわぁ。」まだまだ子犬やった今のワンコ。買ったばかりのシーツを破った。こらーーーー!あらーーーーーー。。。。うーーーーん。。。。私、針仕事、苦手やねん。母の好きな音楽をかけながら、母の側で、いろいろお喋りしながら、(時には、子犬に「ほんまに、もうー」と言いながら(笑))繕っていたことは、良いお天気の日の思い出。夕飯は、家族で、母のベッドを囲んで食べた。笑いな...生活音。

  • 寛大。

    夕方、車で買い物。車庫入れ。あちゃ~。僅かに、後ろに置いていた自転車にあてて、傷をつけた。凹んだ、凹んだ。すぐに夫に電話。「大丈夫。大丈夫。磨いたら、直るから」との夫。落ち着いている。とは言え、私は、落ち着かないけれど、夫に任せるしかない。でも、思った。私が何かしでかした時、夫は、いつも「大丈夫」と言ってくれる。「気にせんでいい」と言ってくれる。私を責めることはない。私は、結婚以来、一度もビクビクしたことはない。病で、長年寝込んでいた間も。それに対して私はどうやろう??夫に対してどうやろう??でもね。春やからかな。今はしんどいねん。それなりに、それなりに、過ごそう。時を待つんだ。寛大。

  • お手紙。

    良いお天気。でも、朝から身体だるい。新聞の雑誌の広告には<春バテにご用心(ダル重)(イライラする)(憂鬱)>と、載っている。ふーーーんんん。ふーーーーんんん。それにしても良いお天気。散歩に行かねばのプレッシャー。前の主治医の先生、いつも「日光に浴びるのは良いことです。ワンちゃんとの散歩いいですよ」と言って下さっていた。先生は、柴犬ちゃんの大きさを思ってられたのね。我が家の犬種を伝えると「それは、ハイキングですね(笑)」と。こんなやり取りが懐かしい。よし!出かけよう!洗顔をして、日焼け止めを塗って・・・。女性は、出かけるのにもいろいろあるのよ。これで、めげるのよね。でも、外に出ると、気持ちがいい。足取りも軽やかや。いろいろな方とのご挨拶。私を笑顔にして下さる。やはり、お外はいいんな。さてさて、ワンコ。一日出かけて...お手紙。

  • お風呂。

    昨日、朝から身体がだるい。うーん。食欲もない。珈琲だけ。「やっぱり寝てくるわ~」と布団へ戻る。私、こうして調子を崩していくの??良いお天気。だけれど、お散歩には行くことは出来ない。ワンコと並んで寝る。一緒にふかし芋を食べる。さて、入浴、お風呂ね。一昨日は、到底入ることは出来ずやった。このお風呂と調子の関係。実に大きい。調子が悪く、入ることが出来ない、そして、そのことで調子が一層悪くなっていく。何度も何度もこのことを、繰り返してきた。あかん、あかん。クリアーしていこう。よし!よし!エイ!と、夕方に入ることが出来た。工夫をしてみた。ならば、気持ちも落ち着いた。夕飯には菜の花の酢味噌和えも作る。身体は、まだまだだるい。無理なく過ごそう。お風呂。

  • 春かぁ。

    昨日の私。朝からワンコの狂犬病の注射に行く。ワンコ、大騒ぎ。これ毎度のことね。で、私お昼を食べ始めたなら、なんじゃーという程にしんどくなって。「もう寝ます」宣言。シャンプーをしてもらったワンコが、ぺろぺろと伝えに来てくれた。シャンプー??知らへんかった。夕飯。夫が用意をしてくれた。いつもいつも、ありがとう。私のリクエスト。畑のおばあさんの菜の花のお浸し。優しいお味。そして、炊きたての白飯が美味しい。昨年の春も、調子を崩している。今年も春を迎えている。怖がることはない。心、身体の声をしっかりと聴きながら、ゆったりと暮らそう。大丈夫やからね。春かぁ。

  • 代表。

    先日帰宅した娘が、ポツリと言った。「また、先輩かぁ」そうやね。サークル。新入生が入ってくる。「先輩」って呼ばれる。そんなことを考えてたのね。新年度からは、娘、そのサークルの代表になる。でっかいサークルだぁ。「頑張り過ぎたらアカンよ。」と、伝えた。娘、大丈夫と返事をした。笑顔で。でもね。母は心配しています。私、若かりし頃いろいろなことに頑張り過ぎました。で、今、病の中にいます。勿論、それだけが原因ではありません。しつこいのは互いに避けよう。でも、もう一度だけ、伝えよう。「頑張り過ぎたら、あかんよ。」代表。

  • 焼き芋。

    昨日は、よく晴れた。ワンコと桜の道を歩いた。気持ちが良い。ゆっくりと歩いた。うん、この景色、去年も出会ったよね。来年も出会うのね、きっと。その時、「〇〇(娘)3回生やなぁ」が頭に浮かんだ。あらぁ、私は58歳。夫は60歳、還暦だ。〇〇(ワンコ)は、9歳になる。必ずみんな、ひとつ歳を重ねる。必ず。歳を重ねることが愛おしくなった。桜の道の途中に焼き芋屋さんがある。「食べようか?」とワンコに声をかける。ワンコ、こういう言葉、よくわかっている(笑)花より焼き芋。私たちの桜の季節。焼き芋。

  • 楽〇モバイル。

    年末年始の通信費、とても高い。なんで??私が、モバイルのGB(これで合ってるよね)をたくさん使っていたからだそうです。え~!!そんなこと知らへんかったよ〜。で、夫に教えてもらった。家で、スマホで通信をしても、ネット回線からなので、通信費はかからない。ただ、このネット回線外、つまり外出先で、バンバン!スマホを使うと、GBが上がって、費用がかかるんやって。そんなん知らへんかったやん。で、さらに知った。一か月1GBまでなら、0円やってこと。主婦。節約も限られている。よし、0円を目指して暮らそうやないか!そこから、外出先でスマホを開くことを極力なくした。待合の時間には、本を持参した。先日の通院では、市の広報を持っていって、待ち時間に、しっかりと読んだ(笑)家では、パソコンから見ること、書くことに。勿論、インスタ、fac...楽〇モバイル。

  • 思い出に変わる。

    新聞に紹介されている本の中、<すべてが思い出にかわる>とのタイトルを見つけた。違うよ。思い出には変わらないそんな人も多いのよ。生きていくのに必死なのよ。自分の生活が暮らしがどうなっていくのか?踏ん張って、踏ん張っているのよ。大切なものを守ることが出来ないと絶望の中にいる人だってたくさんいるのよ。「思い出に変わる」なんてこと簡単に言わないで。満開の桜の下をワンコと散歩をした。毎年、毎年、桜はまぶしい姿を見せてくれる。来年の桜の季節の自分はどうなっているのか?と、たまらぬ思いの中で桜を見上げる人も多いよな、そんな思いで桜の下にいた。そうや。夕飯のね。お味噌汁。おばあさんの畑の採りたての柔らかな春菊で作ったの。おあげさん入れて。卵をといて。それはそれは、美味しかったんよ。思い出に変わる。

  • 最後の診察。

    昨日、4月から診てもらってきた主治医の先生の最後の診察だった。転院なさるのだ。僅か1年の担当だった。この先生が、初めて<易刺激性>という症状、言葉を教えて下さった。双極性障害には、<ささいなことをきっかけに周囲に対して、異常な興奮を示す症状がみられる>ということ。25歳に発症して以来、このような認識を初めて知った。正に目から鱗やった。全てをこの症状からとは出来ない。が、明らかに、自分でも抑えきれない感情が再三あった。先生にお話ししたなら、この<易刺激性>の症状そのものと診断くださった。双極性障害にはいたって基本的な認識とのこと。知らなかった。ほんまに知らなかった。最後、先生が「元気な姿を見ることが出来て良かったです。心配していたんです。」と笑顔で言われた。先生、本当にありがとうございました。私、あきらめずに、病...最後の診察。

  • お疲れさん。

    8年間。誰に??私に。私が暮らす22世帯の住宅街。何をきっかけに?は、なぜか、忘れてしまっているが、私、この間、隣接するゴミ置場の修理を各家庭から、お金を徴収して、2度、行ってきた。防犯灯を市に交渉して設置した。その電気代の支払いに住宅街の口座を作った。カギ当番、会計担当も住民さんの協力の中、決めていくことも出来た。規約も作成した。何度もレジメを用意しては、各家庭に配布。全世帯、集まってもらっての話し合いの場を何度か開いてきた。まだまだ、続く。書き出している私がよくもまあーと思っている。そしておおいに、呆れてもいる。でも、苦ではなかった。それが、私なんやな。去年は、いやいや、いろいろなこともあり、これには、相当まいったが。結果、最終的には3人の方と協力してようやく次の係さんに、一切のことを、引き継くことが出来た...お疲れさん。

  • 真面目に主婦。

    これ、結構?いやいや、かなり疲れる。夫、金曜日。ワクチン3回目の接種。1,2回目、ほぼ副反応がなかったので、今回もと思っていたが、甘かった。夫、しっかりと寝込んだ。当たり前やけど、起きてから、寝るまで、しっかりと主婦の私。夫、朝一番に、珈琲をいれてくれ、その間にお茶を沸かしてくれる。はい、それ、私ね。ワンコの散歩。朝は、夫が。はい、それ、私ね。1時間、歩いたね。おっ!ワンコのエサ!ササミをチン!して作ろうね。これ、朝夕。スーパーへのお買い物。はい、それ、歩いて私ね。お昼ご飯。週末やし、なんとなく適当ね。はい、昼夜、しっかりと作りました。「あっ!ごめん!お風呂洗うの忘れた!」ってのも、なしね。そんなこんなしていると、「さぁ、散歩に行きましょう~♬」とワンコが側で座っている。うん。1時間半歩いたよね。1日で1200...真面目に主婦。

  • 温かい。

    ブログで知り合ったお仲間。本当に温かい。出逢えた奇跡に感謝をしている。どんなお顔、どんなお声、どんな後ろ姿、みんな知らない。でも、暮らしの中に、お仲間をふと感じる。桜の蕾を見つけた時、青空を見上げた時、ワンコが可愛いしぐさをした時、夕飯を作っている時。ワクチン3回目接種。お仲間の様子、大丈夫かな?と思う。神さんは、こんな魔法の出逢いを用意してくらはってんね。みなさん、いつも本当にありがとう。温かい。

  • マスク姿。

    急に、娘から「(母校合唱部の)定期演奏会、一緒に行こう!」とのラインが届いた。まぁ、なんて嬉しいこと。弾む心で出かけた。開演のブザーが鳴った。部員たちが、舞台の裾から出てきた。わかっていた。こうなるの、わかっていたのよ。みんな揃って、大きなマスク姿。マスク姿の学生たちが、一斉に並んだ。練習を重ねてきた歌声が、ホールに優しく響く。娘が部員だった頃、顧問の先生から、常に、「表情豊かに歌いなさい」と指導を受けてきた。優しく笑みを浮かべて、そして、時には力強く。そんな娘の歌う姿を見ることは、親として、嬉しかった。合唱部員の一員であることが、嬉しかった。今の部員たちの表情を見ることは出来ない。のびやかな歌声を出すことも、難しい。でもね。みんな歌うことが本当に好きなんだよね。毎日、練習に励む、楽しむ。歌いたいからとの新入部...マスク姿。

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