ハンドル名
桂城尚道さん
ブログタイトル
Beyond Imagination
ブログURL
http://katsuragi-phd-consulutant.blog.jp
ブログ紹介文
生命科学の博士号を取得後、2016年4月に外資系戦略コンサルティング会社に新卒で入社。現在も勤続中。
自由文
細胞生物学、生化学分野の研究で博士号を取得後、外資の戦略系コンサルティング会社にて働いています。 自分が関わってきた生命科学研究の世界や、いま従事しているコンサルティングの世界について、できる範囲でお伝えできたらと思っています。
更新頻度(1年)

11回 / 278日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2015/06/05

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桂城尚道さんのブログ記事

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  • 初のビデオ面接を終えて:イェール大学

    昨晩、イェール大学のY3先生(前の記事を参照)と、そのラボのメンバー全員との面接が、ビデオ通話形式で行われた。最初に簡単な自己紹介の後、すぐに、僕の博士課程時代の研究内容のプレゼンをした。今は便利な時代で、Zoomというアプリを使うと、僕のパソコン上で写したス

  • トントン拍子に面接へ

    前々回の記事にあったように、Maryland大学のM1先生に返事を書いた翌日の土曜日、「今日も時間あるしメール一本くらい書かなきゃな」と思いつつ、なんだか疲れていたので、寝そびりながらスマホで思いつくままに細胞分裂と膜脂質の関係に関してググっていた。すると、グーグ

  • 3年ぶりの実験(細胞免疫染色)

    先週末から今週にかけて、久々に実験をした。博士修了以来、実に3年ぶりの実験である。実験の内容は、非常にシンプルで、「細胞染色」と言われる、培養細胞内の特定の分子に蛍光色素をつけて観察するというものである。特に、今回の方法は「細胞免疫染色」と行って、我々の体

  • 一つの返事、一つの前進

    前回の記事にも書いたように、少しずつではあるが興味のあるラボにポスドク応募メールを出している。ここまでようやく8つのラボに出し、3つのラボから、「残念ながら今は空いているポジションがない」という返事があった。うち2つはYale大学のラボ(Y1, Y2とする)、一つはCo

  • ラボへのボスへの応募開始

    結婚式などの昨年中の行事が全て終わり、年も開けたということで、ポスドクとして行きたいラボへの応募を開始した。「応募」といっても、事業会社への就活のようにエントリーシートのようなものがあるわけではない。基本的には、「あなたのラボでポスドクとして働くことに興

  • アメリカにて:L先生との面談

    (一部更新:11月6日)先週まで、2週間半ほど、アメリカとカナダに行って来た。最初の1週間は仕事のための訪米だったのだが、後の1週間は、せっかく社費で太平洋を渡ったのだから、他の街も見たい(何より当方アメリカは初訪問である)ということで、いくつかの都市を回って

  • 元指導教授と面談:復帰へ

    「今の会社を辞めたらアカデミアに戻ろうと決めました、つきましてはご相談に伺わせてください」と、自分の大学院時代のラボの教授D先生に連絡し、昨日実際に会ってきた。いったいどんな反応をされるだろうと緊張してラボに着いたら、D先生は秘書さんと二人でお酒の準備をし

  • 次のキャリア:結局顕微鏡か

    以前の記事で、アカデミアの研究者に戻る道を探索していると書いたが、約8ヶ月ぶりに、また少し、しかし以前よりもはっきりと、前に進んだ。大学院時代にお世話になった、別大学のY先生にコンタクトを取り、1対1で相談に乗って頂いた。Y先生は僕が1ヶ月間短期国内留学した際

  • 加速するコミュニケーションの嵐の中で

    地球上の生き物で、かつてこれほど苛烈なコミュケーションと情報共有に巻き込まれたことがあったのだろうか。Email, Skype, LINE, Facebook, LinkedIn, Twitter...挙げれば枚挙に暇がないほどに、たかだか10〜20年前に存在しなかったであろうコミュニケーションツールによっ

  • 友人というKPIについて

    結婚式のため、友人を呼ぶのが人類の習わしのようだが、いざ自分の番になると、閉口する。公に認められた形での友人のセレクション、ないしは、その新郎新婦のそれまでの人生の中間報告、そのKPIとしての友人の取捨選択がさせられるようにしか感じない。-------友人とは?大

  • プレゼンスの確立へ

    現在、コンサルタント向けのアプリケーションを作っていて、昨日、そのβ版を関連産業の仕事に従事するマネージャーやディレクターたちにプレゼンした。思った以上に好評だった。自分では「このツールは絶対いい」と信じていたし、信じていたからこそプレゼンした。しかし相