プロフィールPROFILE

桂城尚道さんのプロフィール

住所
アメリカ
出身
埼玉県

細胞生物学、生化学分野の研究で博士号を取得後、「視野を広げたい」という理由だけで、外資系の経営コンサルティング会社に入社。紆余曲折ありつつも3年ほど勤めた後、アメリカに渡って、イェール大学のポスドクとして再びアカデミアの道へ。 このブログでは、学生時代の終盤に会社に内定した頃から始まり、コンサルタント時代、その後の紆余曲折時代、そして現在のポスドク生活を綴っています。

ブログタイトル
Beyond Imagination
ブログURL
http://katsuragi-phd-consulutant.blog.jp
ブログ紹介文
イェール大学の生物学ポスドク1年目。以前は経営コンサルタント。新卒内定者時代、コンサルタント時代、就活時代、そして今の海外ポスドク生活を綴るブログ。
更新頻度(1年)

19回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2015/06/05

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桂城尚道さんの新着記事

1件〜30件

  • 4ヶ月の振り返りと、生産性に関する考察

    アメリカに来て、間も無く4ヶ月になる。自分自身の現在地を見直し、鼓舞と反省の材料のするためにも、この4ヶ月を時系列に沿って振り返ってみる。と同時に、「果たして自分はここまで生産的に働けているだろうか」という問いにも答えてみたい。7月中旬、アメリカに到着。最初

  • 検証実験の結果

    前の記事で、素晴らしく希望が持てる実験結果が出たと書いたが、先週、その実験結果の正しさを検証する実験を行った。すなわち、分子Xを見るためのツールが、「本当に」分子Xを見ているのか否かを、2種類の方法で確認しに行った。結果としては、片方の実験は「分子Xを見てい

  • 勝負どころは突然に

    今週、凄まじくいい実験データが出た。以前の記事で、「ちょっとびっくりする結果」が出たと書いたが、今回のデータはその比ではない。(以前の記事で書いたデータは、その後の再検証の結果、少し怪しいことが分かったので、いったん脇に措いている)今自分がやっているプロ

  • 初のラボ内セミナー発表を終えて

    昨日、初めてこのラボ内で自分の研究結果のセミナー発表を行った。ラボによって言い方が異なり、Lab meetingと言ったり、日本では単に「セミナー」と呼んだりといろいろだ。たいてい、2、3ヶ月に一度、自分に担当が回ってきて、自分が担当のときに、過去2、3ヶ月の実験結果を

  • ちょっとびっくりする実験結果

    昨日やった実験で、ちょっとびっくりする結果が出た。そもそもの目的は、過去の論文の結果を再現しつつ、「その結果が正しいなら、こういう方法でも同じ結果になるはず」ということを仮説して確かめるものだった。その「こういう方法でも」がうまくいけば、今後の自分の研究

  • 日本の学会と欧米の学会との違い(仮説)

    先週のことであるが、小さな学会に参加した。参加、と言ってもまだ発表できるような成果があるはずもないので、聴きに行っただけである。ラボメンバーも全員一緒で、うち学生の一人は口頭で発表した。その学会と、さらに先日ボスがスコットランドの学会で発表してきたのだが

  • 「労働の日」のランニング大会

    今日はアメリカは「労働の日」の祝日だった。そして、僕は、ここニューヘーブンで開催されたランニング大会に、ラボメンバーたちと共に参加した。ランニング距離はハーフマラソンと5キロがあったのだが、ちょっと自信がなかったので今回は5キロにした。かつてフルマラソンを

  • スーパースターポスドクとの夕食

    イェールのメディカルスクールの、とある「スーパースター」ポスドクと2人で夕食に行ってきた。彼はセルビア人だが、ドイツでPhDを取った後、イェールのメディカルスクールの某超巨大ラボで4年ほどポスドクをしている。昨年その研究成果が、世界最高の科学雑誌の一つのScienc

  • ボスとラボの印象

    ラボの生活を1ヶ月進めて、だいぶボスとラボの印象がはっきりしてきた。ボスについて1. 人間性とにかく明るい。まさに南カリフォルニア育ちという感じ(偏見)。そしてよく褒める。学生の小さなデータでも、"Cool!" "Awesome!"と言って盛り上がる。非常にいいことだと思う。

  • 1ヶ月:経過報告

    アメリカに来て1ヶ月が経った。新しい家での生活も落ち着き始め、実験も少しずつではあるが回るようになり、まあまあ最初の1ヶ月としては上々ではなかろうか。8月中に終わればいいかなと思っていたことが2週早く終わったような感覚である。今後自分が取り組んでいく研究プロ

  • アメリカに来て約2週間が経った

    アメリカに来て、今日で12日が経った。到着したその日はラボへの挨拶と、一時滞在することになるボスの家への移動で終わったが、その翌日から実にめまぐるしい日々を過ごした。自分への励ましも兼ねて、その経過を記す:16日:到着、ボス家へ移動17日:朝から大学による「外

  • 先の見えない人生をいつまでも

    先月末をもって、会社を退職した。2週間後のアメリカへの出発まで、しばらくニート生活である。退職にあたり、多くの方から激励のお言葉、あるいはブックレットの形で、メッセージを頂いた。日本オフィスの方々からは口頭で、海外オフィスの方々からは「メッセージ集」の形で

  • イェール初訪問とボスとの顔合わせ

    1ヶ月ほど前、7月からポスドクとして働き始めるイェール大学のラボを、初めて訪問した。そして、ボスを始め、ラボメンバーとの初顔合わせを果たした。(いつも更新が遅くてすみません)行って、良かった。やはり会って初めてわかることが多い。ボスは、いかにも南カリフォル

  • ご報告が遅くなりましたが

    4月2日に、イェール大学の先生(前回の記事参照)から、「うちに来てくれないか」と口頭でオファーをもらい、4月6日にメールでオファーを承諾した。全く予想していなかったタイミングでのオファーだったので、「ちょっと考えさせて欲しい」と間を頂いた。そして、「できるこ

  • 初のビデオ面接を終えて:イェール大学

    昨晩、イェール大学のY3先生(前の記事を参照)と、そのラボのメンバー全員との面接が、ビデオ通話形式で行われた。最初に簡単な自己紹介の後、すぐに、僕の博士課程時代の研究内容のプレゼンをした。今は便利な時代で、Zoomというアプリを使うと、僕のパソコン上で写したス

  • トントン拍子に面接へ

    前々回の記事にあったように、Maryland大学のM1先生に返事を書いた翌日の土曜日、「今日も時間あるしメール一本くらい書かなきゃな」と思いつつ、なんだか疲れていたので、寝そびりながらスマホで思いつくままに細胞分裂と膜脂質の関係に関してググっていた。すると、グーグ

  • 3年ぶりの実験(細胞免疫染色)

    先週末から今週にかけて、久々に実験をした。博士修了以来、実に3年ぶりの実験である。実験の内容は、非常にシンプルで、「細胞染色」と言われる、培養細胞内の特定の分子に蛍光色素をつけて観察するというものである。特に、今回の方法は「細胞免疫染色」と行って、我々の体

  • 一つの返事、一つの前進

    前回の記事にも書いたように、少しずつではあるが興味のあるラボにポスドク応募メールを出している。ここまでようやく8つのラボに出し、3つのラボから、「残念ながら今は空いているポジションがない」という返事があった。うち2つはYale大学のラボ(Y1, Y2とする)、一つはCo

  • ラボへのボスへの応募開始

    結婚式などの昨年中の行事が全て終わり、年も開けたということで、ポスドクとして行きたいラボへの応募を開始した。「応募」といっても、事業会社への就活のようにエントリーシートのようなものがあるわけではない。基本的には、「あなたのラボでポスドクとして働くことに興

  • アメリカにて:L先生との面談

    (一部更新:11月6日)先週まで、2週間半ほど、アメリカとカナダに行って来た。最初の1週間は仕事のための訪米だったのだが、後の1週間は、せっかく社費で太平洋を渡ったのだから、他の街も見たい(何より当方アメリカは初訪問である)ということで、いくつかの都市を回って

  • 元指導教授と面談:復帰へ

    「今の会社を辞めたらアカデミアに戻ろうと決めました、つきましてはご相談に伺わせてください」と、自分の大学院時代のラボの教授D先生に連絡し、昨日実際に会ってきた。いったいどんな反応をされるだろうと緊張してラボに着いたら、D先生は秘書さんと二人でお酒の準備をし

  • 次のキャリア:結局顕微鏡か

    以前の記事で、アカデミアの研究者に戻る道を探索していると書いたが、約8ヶ月ぶりに、また少し、しかし以前よりもはっきりと、前に進んだ。大学院時代にお世話になった、別大学のY先生にコンタクトを取り、1対1で相談に乗って頂いた。Y先生は僕が1ヶ月間短期国内留学した際

  • 加速するコミュニケーションの嵐の中で

    地球上の生き物で、かつてこれほど苛烈なコミュケーションと情報共有に巻き込まれたことがあったのだろうか。Email, Skype, LINE, Facebook, LinkedIn, Twitter...挙げれば枚挙に暇がないほどに、たかだか10〜20年前に存在しなかったであろうコミュニケーションツールによっ

  • 友人というKPIについて

    結婚式のため、友人を呼ぶのが人類の習わしのようだが、いざ自分の番になると、閉口する。公に認められた形での友人のセレクション、ないしは、その新郎新婦のそれまでの人生の中間報告、そのKPIとしての友人の取捨選択がさせられるようにしか感じない。-------友人とは?大

  • プレゼンスの確立へ

    現在、コンサルタント向けのアプリケーションを作っていて、昨日、そのβ版を関連産業の仕事に従事するマネージャーやディレクターたちにプレゼンした。思った以上に好評だった。自分では「このツールは絶対いい」と信じていたし、信じていたからこそプレゼンした。しかし相

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