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ブログタイトル
I am Amigo!
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/a898799650
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『ミニ山の会』 山行報告
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2015/03/12
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I am Amigo!さんの新着記事

1件〜100件

  • 2022.1.21 『天狗山』(330m)  久しぶりにコズとともに

    今日はずいぶん久しぶりに、コズを連れて栗山町の「天狗山」に登ってきた。コズは夕張市の出身で、昨年から故郷の山に登らせてやろうと、積雪期に「鬼首山」、「鳩ノ巣山」、「人漁山」、「楓」等に案内した。まあ、夕張にこだわるわけではないが、夕張市街地に隣接した山間部の山は、人にほとんど知られていないので、せっかくそこで生まれ育ったのだから、故郷の山に親しませてやろうとの思いだ。そこで今回もそうしたいところだが、先週降り続いた大雪の後で、どこも駐車スペースの確保が難しいことから、今回は確実に駐車できるところとして、この「天狗山」を案内することにした。今朝9時に栗山町南角田の、「不動の沢林道」入口で合流。すると昨日のものと思われる、スノーシューのトレースが、「不動の沢林道」奥へと続いていた。こんなローカルでマイナーなところに...2022.1.21『天狗山』(330m)久しぶりにコズとともに

  • 2022.1.20 「馬追丘陵」  道路状況が悪すぎる

    今週は月~水曜日の3日間出勤予定だったが、火曜日で仕事がかたずいてしまったので、昨日の水曜日から休みに入った。新型コロナウィルスが爆発的に感染拡大し、第6波に突入したため、また注文がなくなり、次の出勤日は今月の31日だ。昨日の朝家を出て樺戸山地に向かおうとした。ところが家の近くで渋滞が始まり、私が住む江別市を抜けるだけでも、ひどく時間がかかりそうだった。それで途中で嫌気がさしてUターンし帰宅した。そして先週続いた大雪の後処理や、物置の屋根の雪下ろしなどをし、久しぶりに女房と昼食を外で摂った。今日も樺戸山地へ出かけようと、昨日より早く家を出たのだが、またすぐに渋滞だ。まず燃料を入れようと向かった4kmほど先の、ガソリンスタンドまで30分もかかってしまった。この冬はこの時点で、例年の2倍を超える積雪がある。そのため...2022.1.20「馬追丘陵」道路状況が悪すぎる

  • 2022.1.16 原風景の中で・・・  南角田でスノーシューハイク

    今朝も起きると10cmほど雪が積もっていたが、無視をして暗いうちに家を出た。しかしどこに行こうかと、思案しながらの出発だった。大雪が続いた後は雪が深く、長い距離を歩くのが困難であることはもちろんだが、その前に駐車スペースの確保が問題になる。降雪が続くと除雪業者は、道路の雪を脇にはね上げるのが精一杯で、道幅の拡張や余分な雪の処理などは一切しない。と言うことは、どこに行っても駐車スペースが確保できないということだ。それで今朝起きるまでは、雪の少ない安平町に出かけるつもりでいた。ところが今朝の朝刊に、「安平町62cmの降雪」、と見出しが出ていた。この冬は小雪地域にもドカ雪を降らせている。それで安平町をやめて、近場の里山へという方針に切り替えた。Hiromiを迎えに行き、車に乗り込んできたHiromiの第一声。「昨日塩...2022.1.16原風景の中で・・・南角田でスノーシューハイク

  • 2022.1.15 『福住北』(609m)  重くて深い雪に遊ばれて・・・

    今朝も起きると20cmの新たな降雪があり、湿った雪の除雪をしていると、シーズン契約をしている排雪業者がやってきた。助かった!これでまた広い雪捨て場が確保できた。また、今朝の新聞によると、私が住んでいる地域は、既に例年の2倍を超える積雪になっているとのこと。そうだよなあ、毎日除雪し続けているんだからなあ・・・除雪が終わって家を出た。途中でHiromiを拾ったが、その辺りもまたひどい雪で、例年とは景色が違って見えた。そこから夕張へ向かう途中の風景も、やはり大雪が降った後のもの。この度は随分広い範囲で大雪に見舞われたようだ。そして夕張だが、こちらも当然大雪で、道路脇には高い雪山ができている。夕張から「道々夕張~岩見沢線」に入った。すると例年通り夕張市福住の、「石炭の歴史村」入り口で、冬季通行止めとなっていた。以前は更...2022.1.15『福住北』(609m)重くて深い雪に遊ばれて・・・

  • 2022.1.14  降り続ける 雪、雪、雪・・・   

    昨年末から降り続く雪。年が明けて2週間経ったが、除雪をしなかったのはたった1日だけで、あとは毎日除雪を続けてきた。直近の3日をとってみても、一昨日の朝50cmを超える降雪があり、昨日は20cm、そして今朝はまた40cmを超える降雪があった。今日から休みなので時間はあるのだが、シーズン契約をしている排雪業者が、昨日の予定日に来てくれず、今朝も来ていない。大雪続きで手が回らないのだろうが、我が家も雪を捨てるところがなくなってしまった。雪の山に上がって何度も踏みつけ、上へ上へと積み上げるが、それも限界に近い。おかげで山にも行けず長時間の除雪作業だ。また無理をして山に向かったとしても、どこも駐車できないと思われ・・・長いこと小雪続きだったこの地域が、この冬はいったいどうしてこんなことになったのか?とにかく早く排雪してく...2022.1.14降り続ける雪、雪、雪・・・

  • 2022.1.11 『楓』(かえで・355m)  真冬の藪漕ぎ

    今朝起きて外を見るとまた大雪だ!一晩で湿って重い雪が60cmも積もった。この冬はいったいどうなっているのか?除雪が全く追い付かず、今日は仕事を休み、午前中いっぱい除雪作業に追われた。金山湖から帰った月曜は、久しぶりの二日酔いに、「今日なら酒を抜ける!」と思い立ち、ウィスキーをちょっとだけ口にしてやめた。そうしたら眠くて眠くて、21時過ぎに就寝した。そして朝起きると実に気持ちがいい!それはわかっているのよ。だけどやめられないのよねえ、おいしいお酒が・・・昨日の火曜日も休みだったので、また近場の南空知の山に出かけたが、積雪で駐車スペースが確保できなかったので、夕張市滝ノ上から道々夕張~厚真線に入り、夕張川に出合った地点を駐車地として、スノーシューで林道に入った。「楓」には無積雪期にも立っているが、けっこう藪の濃いと...2022.1.11『楓』(かえで・355m)真冬の藪漕ぎ

  • 2022.1.9 「新年会」  恒例の金山湖畔ログホテル「LARCH」にて

    日曜日の夜は南富良野町金山湖畔の、ホテル「LARCH」で新年会だ。この「新年会」は最初2014年に、Toshi、Hiromiと3人で始めた。その年は美瑛の「白銀温泉」で開催し、翌年同じく3人で、『0の山』~『一の山』~『二ノ山』~『三ノ山』、を縦走したことから、その麓の「LARCH」に宿泊することにした。最初はホテルの宿泊棟に泊まったが、その後はほとんどコテージを予約してきた。それで今回が8回目の「LARCH新年会」となった。またこれまでの間に、正月以外にも何度も宿泊してきたので、「LARCH」には随分世話になった。まあ、それだけ我々も「LARCH」が、大のお気に入りと言うこと。日曜日の夕方コテージで軽く一杯やった後、ホテルのレストランで「新年会」!「カンパーイッ!!」フランス料理のフルコースを楽しみながら、会...2022.1.9「新年会」恒例の金山湖畔ログホテル「LARCH」にて

  • 2022.1.9 『二ノ山』(791m)  今年も「新年会」を前に金山湖へ

    三連休中日の日曜は「新年会」開催の日で、毎年この三連休の中日に、金山湖畔のホテル「LARCH」に宿泊して、行うことに決めている。今回はToshi、Hiromi、Kasaneに加えて、Takが本州からやってきて、4年ぶりに参加することになった。日曜日の11時、南富良野町の「道の駅」に集合。予定では別の山に登ることにしていたが、集合前に様子を見に行ってみると、駐車地が確保できないため、急遽『二ノ山』に登ることにした。「道の駅」から「樹海峠」に向かって走り、「空知川」に架かる「太平橋」を渡って、すぐ左の林道に入った。すると200mほどで除雪終点となるので、そこを駐車地とした。11時25分、スタート。私とTakは60代なので楽をさせてもらうこととし、ラッセルはToshi、Hiromi、Kasaneの3人に任せた。私は終...2022.1.9『二ノ山』(791m)今年も「新年会」を前に金山湖へ

  • 2022.1.8 『833m峰』(大夕張)  4年ぶりのスキー登山

    昨日から5連休となり、久しぶりに樺戸山地方面で雪が降らないようだったので、昨日は当別町の「ふくろう湖」の辺りに行ってみた。ところがしばらく雪が降り続いた沿線は、除雪車が降り積もった雪を、路外に寄せるのが精一杯らしく、自車を停めるスペースが全く見いだせなかった。しかたなくただ走ってきただけの、まあ偵察行となってしまった。「たまにはいいか」、と思いつつも、燃料が高騰している折、もったいなかったと悔やまれる。今日はずいぶん久しぶりにスキー登山とした。記録をさかのぼってみると、最後にスキーで山に登ってから、もう4年も経過していた。しかも4年前の積雪期には1回だけ滑っていた。自分でも驚いたが、月日の経つのは改めて早いと感ずる。冬山を始めたころは常にスキーで登っていた。するとスキーでは登れないところが出てきて、スノーシュー...2022.1.8『833m峰』(大夕張)4年ぶりのスキー登山

  • 2022.1.5 『御園山』(284m)  陽光に輝く雪の華!

    昨年12月23日より、コロナ休+年末年始休暇の14連休を終え、今日は2022年の初出勤だった。しかし仕事はなく、除雪と簡単な荷物の運搬で終わり、11時過ぎに退勤した。次回の出勤日は12日(水)。来週は水、木曜日の二日間出勤予定だ。相変わらず楽なもんだぁ~昨日の連休最終日は、Hiromiも同じだったので、近場の栗山町南角田に出かけた。そして昨年末深い雪でリタイアした、「御園山」に登ることにした。昨日の朝起きると20cmの新たな降雪あり。しかも夜中に除雪車が置いて行った固い雪もある。昨年末から毎日除雪が続いてきた。この冬は雪の日が多く、現時点で平年の積雪量を上回っている。そして朝から除雪作業で一日が始まると、どうにも次へのモチベーションが上がらない。それをこらえてHiromiを迎えに行き、南角田に向かって車を走らせ...2022.1.5『御園山』(284m)陽光に輝く雪の華!

  • 2022.1.4 『コロイ山』(164m)  降りしきる雪から逃げきれず・・・

    昨日の朝起きるとまた雪が降り出した。しかし我が家の庭に降り積もる雪の量を心配しながらも、一泊の準備をして出かけた。今回も降雪量によってはすぐ帰ることができる、近場の厚真町で活動することにしていた。ところが家を出て積雪で狭くなった町内会の道を抜け、国道に出ると吹雪きだした。それがHiromiの家に近付くほどひどくなり、最後に曲がる角でそれが見えず、一旦停車して確認してから、曲がらなければならないほどだった。怖い思いをしてHiromiの家に辿り着き、この日の山行は中止としてすぐ帰途に着いた。しかしいくらも走らぬうちに、あのひどい吹雪が急に止んで明るくなりだした。そこで再びHiromiのところに戻り、雪雲から逃れるべく苫小牧方面に向かって車を走らせた。すると千歳辺りで雪雲が切れ、素晴らしい晴天となる。ただすぐ北側には...2022.1.4『コロイ山』(164m)降りしきる雪から逃げきれず・・・

  • 2022.1.3 『北電山』(145m)~『安平山』(あんぺいざん・166m)  雪に翻弄されて・・・

    2日の夕方厚真町の車中泊地に着くと、突然雪が降り出した。しかも湿っており、降り方も激しい。外気温をチェックすると+1℃だった。憂鬱になっておうち帰りたくなるも、既にビールを飲んでしまった。あきらめてテレビを観ながらそのまま一人宴会。Hiromiはこの日も早い夕食後に、歯磨きを済ませて寝てしまった。天気予報をチェックすると、21時には止むとのこと。しかしそれを待たず、20時前には上がってくれた。そして22時の就寝時にまだ+1℃だった気温が、翌朝起きてみると-12℃!窓ガラスがバリバリに氷っていた。なにこれ~っ!?外に出て降雪量をチェック。ツボ足で登れるかどうか、と言ったところだった。それでも予定した山へのルートを短縮するべく、車で逆方向のアプローチ地点へ移動することにした。そこでびっくり!車中泊地の新たな降雪は2...2022.1.3『北電山』(145m)~『安平山』(あんぺいざん・166m)雪に翻弄されて・・・

  • 2022.1.2 『三井山』(236m)~『尾札沢』(222m)  22年活動開始!

    みなさん、明けましておめでとうございます今年も宜しくお願い申し上げます今年は元旦から大雪に見舞われました。元旦は孫の面倒もそこそこに、朝から晩まで、何度も外に出て除雪に追われました。さて、今年も活動開始!昨日の朝除雪車が置いていった、固い雪をかたずけ、Hiromiを迎えに行った。そして平取町に向かった。今年の初山は平取町二風谷から、「オサツ川」に沿う林道に入り、「オサツ川」を起点に、左岸の「三井山」と右岸の「尾札沢」に登ることにした。ところが現地に行ってみると、「オサツ川」沿いの林道がわからない。地形図の林道入口には、造園業者の大きな家が建ち、その周囲も仕事場のようだ。何だか無断で人の土地に立ち入っている気がして、林道を諦めてその場を去った。そしてすぐそばの神社に行き、鳥居脇の広い空き地に駐車した。林道を諦めて...2022.1.2『三井山』(236m)~『尾札沢』(222m)22年活動開始!

  • 2021.12.30 『知決辺沢』(ちけっぺざわ・185m)  爽快な締めくくり!

    29日の夕方厚真町桜丘より、「近悦府川」に沿って伸びる農道に入り、巨大砂防ダム付近で車中泊とした。雪が降り出して鬱陶しかったが、やがて止んでくれたので助かった。昨日の朝まだ暗いうちに起き、最終人家を過ぎた地点を駐車地として、6時40分、薄暗い中をスタートした。ここまでに二軒人家を目にしたが、いずれも廃屋で人の気配はなかった。つまりこの「近悦府川」沿いの田園地帯には、もう人が住んでいない。そんな中をハンターが出入りしたと思われる、車のワダチを歩いて行く。思えば11年前に林業従事者が、ハンターに射殺されたのは、紛れもなくこの「桜丘地区」だった。その件は犯人が特定されることなく、今年2月に時効を迎えてしまった。そんな事件を思い出すと、ここを歩いていることに緊張する。駐車地から2km近く歩くと、突然広々とした風景が広が...2021.12.30『知決辺沢』(ちけっぺざわ・185m)爽快な締めくくり!

  • 2021.12.29 『蕃家沢』(ばんけざわ・206m)  崩壊地の作業道を進む

    いよいよ年末も大詰めの29日朝、同じく休みに入ったHiromiを迎えに行き、厚真町に向かった。そして先日に続き高丘地区に入った。あれから3日しか経っていないが、こちらも積雪量がずいぶん増えていた。先日「芽奈野」に登った際に利用した、「幌内高丘林道」入口に駐車。ここは林道入口だったが、降り積もった雪の上に、車が入った跡はない。車外に出て準備をしている間に、ハンターの車2台が「幌内高丘林道」に入っていった。9時40分、ツボ足でスタート。まだギリギリツボ足で歩ける。地形図に記されている、破線林道を伝って高度を稼ぐ予定だ。ところが歩きだして間もなく、この破線林道をあっさりと見落としてしまった。と言うのも林道脇に、エゾシカの防護柵が巡らされており、今歩いている林道を進むしかない。実は柵の途中に破線林道入口があったのだが、...2021.12.29『蕃家沢』(ばんけざわ・206m)崩壊地の作業道を進む

  • 2021.12.28 『御園山』(284m)  深雪に負けた、リタイア!

    27日(月)の朝起きると、家の周りに30cmを越える降雪だ。しかも除雪車が来ていないので、市道がめちゃくちゃな状態。そこに雪は激しく降り続いていた。さすがに山はあきらめた。そして一日中家にいて何度も除雪をした。結局夜まで降り続いた雪は、24時間で60cmくらい降ったものと思われる。初雪や根雪が極端に遅い今年の冬だったのに、とうとう我が家史上12月としては、最高の積雪となってしまった。家の前の雪山がそれを物語り、この日は物置の屋根の雪下ろしもした。12月にそれをしたのは初めてのことだ。昨日は栗山町南角田に出かけた。私が住むところに降った大雪は、栗山町ではどうなんだろう?降らなかったことを期待して出かけたが、それは甘い考えで、かなりの新たな降雪があった模様。除雪終点よりスノーシューで「不動の沢林道」に入った。しかし...2021.12.28『御園山』(284m)深雪に負けた、リタイア!

  • 2021.12.26 『道有林』(163m)  瑞穂貯水池の畔で

    土曜の夕方安平町追分の、「ぬくもりの湯」で汗を流した後、「瑞穂ダム」近くの「ハビウ林道」入り口で車中泊とした。ここは誰も来ることがなく落ち着けるし、テレビの電波も届くのでいい。ただこの日は寒くそこに着いた時点で-8℃だった。夜間酒を飲みながらくつろぐのだが、車のエンジンをかけっぱなしにはできないので、極力厚着をしてエンジンを切る。そして就寝後だが、夜中に寒くて目が覚め、眠れなくなってしまった。冬期間の車中泊では-25℃対応の、シュラフに入って寝るのだが、使用年数が長くなると耐寒性が落ちてくる。なにか工夫をしなければ。日曜の朝起きだすと外気温が-14℃!寒いわけだよねえ。寝不足でどうも調子がよくない。まるで車に酔ったような気持ちの悪さだ。それで予定していた山行を変更し、「瑞穂ダム」から冬季通行止めとなっている林道...2021.12.26『道有林』(163m)瑞穂貯水池の畔で

  • 2021.12.25 『笹山』(183m)  突然ヤグラが現れた!

    土曜日の午前中「芽奈野」を下山後、少し戻って「高丘神社」の広い空き地に駐車し、最短距離で「笹山」に登ることにした。町道を渡り畑の中へ。エゾシカの防護柵があったが、わずかな隙間からすり抜けた。そして「パンケ沢川」へ。これを渡渉して尾根に取り付くつもりだった。ところがこの川は予想以上に水量が多い。しかし氷っている。それで氷にのって渡ろうとした。ところがそろりそろりと、2~3歩を進めたところ、ピシッ!氷に亀裂が走った。おっと危ない!すぐに戻って別ルートを探すことにした。地形図を見直すと、更にもう少し厚真方面に戻ったところに、川を渡る農道らしきものがある。すぐに移動して橋を渡り、農道脇に駐車した。目指すピークはすぐ目の前に見えている。農道を少し歩くと突き出た尾根が現れるので、それに取り付こうとしたが、びっしりエゾシカの...2021.12.25『笹山』(183m)突然ヤグラが現れた!

  • 2021.12.25 『芽奈野』(めなの・237m)  胆振東部地震の崩壊地を行く

    この週末はHiromiと別行動なので、土曜日の朝家を出て、平取町に向かった。あちらは天候が安定しているので、未踏の三角点ピークを登り歩く予定。朝家を出るときの外気温が-8℃。それが走り行く中、長沼町辺りで-15℃、更に安平町追分では-17℃まで下がった。寒い朝だったなあ。なのに馬は元気に草を食んでいた。安平町から厚真町に向かっていくと、前方の平取町の空が、真っ黒い雲に覆われていた。こりゃあ雪が降ってる、と確信して厚真町で足を止めた。そして厚真町の未踏三角点ピークを狙うことにした。最近気になっていたのが、厚真町高丘地区だ。その辺りを地形図で眺めていると、ほとんどが四等ではあるが、三角点が結構ある。それでこの地域の地形図は用意してあった。ただ、「胆振東部地震」の、災害復旧工事が進められているであろうと、狭そうなこの...2021.12.25『芽奈野』(めなの・237m)胆振東部地震の崩壊地を行く

  • 2021.12.24 『宇佐美』(194m)  歩きなれた林道で雪景色を楽しむ

    メリークリスマス!全然関係ないけどねえ~今日は朝から迷走してしまった。早朝除雪車が走り回り、家の前にどっさりと固雪を置いて行ったので、まずそれをかたずけて、久しぶりに樺戸山地に向かって車を走らせた。さっぱり晴れない樺戸山地方面だが、今日は午前中降らないとの予報を受け、そうした行動に出た。ところが実際に向かう樺戸山地は、黒々とした雪雲の中だ。樺戸山地の南端である当別町の山でさえ何も見えない。それで途中大きく方向を変えて、栗山町に向かった。そちらは青空が広がっていた。そして栗山町継立から「伊藤の沢林道」に入ろうとした。ところが林道には多くのタイヤ痕が続く。ハンターだ。ハンターの車が複数台入山している。それではとても足が向かないので、その近くの「桜山池」に移動した。そこには古いワダチがあるものの、この時点では入山者な...2021.12.24『宇佐美』(194m)歩きなれた林道で雪景色を楽しむ

  • 2021.12.23 『天狗山』(栗山・330m)  原風景の中で四季を通じて楽しむ

    今朝も除雪から始まった。今朝起きると20cmほどの新たな降雪。除雪車が来ていないところを見ると、除雪車出動を判断する時刻を、過ぎてから降り出したものか?いずれにしても、この除雪から一日がスタートすると、山へのモチベーションがガタ落ちになる。まあどっちみち近場の里山で遊ぶつもりだが・・・除雪をしっかりと終えて家を出た。長沼町経由で栗山町へ車を走らせる。するといつもは降らないこちら方面も、しっかりと降り積もっており、車道の除雪がされずに、放置したままになっている。従って、車の通りが少ない道路は、雪がモッサリと降り積もったままだ。栗山町南角田から、「不動の沢林道」に入るのだが、雪が深くて入ることができないんじゃないか、と心配しながら向かった。結果、多少腹を擦る程度で、林道入り口まで入ることができた。そしていつもと同じ...2021.12.23『天狗山』(栗山・330m)原風景の中で四季を通じて楽しむ

  • 2021.12.22 『馬追山』(まおいやま・273m)  まだツボ足で楽しめた

    今日まで出勤の予定だったが、年末の仕事が昨日の午前中で全てかたずいた。それで昨日の午後掃除をして、15時には解散となった。いつも予定より一日早く休みに入る勤め先。だから居心地がいいのよねえ~そして今日から15連休となる。全く楽なもんだぁ~しかし、もう67歳なんだから、気楽にいかないとねえ・・・今日から有り余る時間があるので、あちこちの山に出かけたいが、燃料費を計算しながらの行動となるので、原則は近場で遊ぶことにしよう。私は同じ山に何度登っても構わないので、どこででも楽しめる。そんな中で今日は「馬追丘陵」に出かけた。我が家からは30kmほどなので近い。「馬追丘陵」の遊歩道は、北の「長沼スキー場」から始まり、『長官山』(254m)、『馬追山』(静台・273m)のピークを経て、南は道々「夕張~長沼線」に下降して終息す...2021.12.22『馬追山』(まおいやま・273m)まだツボ足で楽しめた

  • 2021.12.19 『本沢』(152m)  スノーシュー始動!

    日曜日の朝も除雪から始まった。この日はHiromiが来る女子会のスキー登山を前に、足慣らしをしておきたいと言い、ひとりでスキー場に向かった。私は私で所用があるのでそう時間がないため、ごく近場の里山で遊ぼうと、除雪終了後栗沢町に向かった。ところが栗沢町は意外に積雪が多く、除雪車も活動していないので、車道を結構深い雪が覆っていた。当然駐車スペースも見いだせないことから、スルーして「栗山ダム」に向かった。ダムは保守管理のために車が出入りできるよう、常に除雪されている。ダムに着いてみると、積雪の量は栗沢と同様だったが、しっかり除雪が入った後で、駐車スペースも十分だった。今シーズン初めてスノーシューを装着し、ダム管理棟近くの除雪終点から林道に入った。大型四輪駆動のものと思われるワダチの上に、新雪が降り積もっている。新たな...2021.12.19『本沢』(152m)スノーシュー始動!

  • 2021.12.18 『長官山』(254m)  とうとう根雪がやってきた!

    今年は初雪が遅く、根雪になるのがいつのことになるかと思っていたら、とうとうやってきた!金曜日の朝から降り出した雪が、その夜のうちに大雪となり、土曜の朝起きてみると、我が家の庭には30cmも新雪が積もっていた。積雪0からいきなり30cmだもんねえ。おかげで例年年が明けるまでは、なかなか出動しない除雪車が走り回り、夜中の2時半にその騒音で目が覚めた。そして玄関前には除雪車が押しのけていった雪が、高い壁となっていた。そんな雪の処理に時間がかかり、家を出るのが予定より遅くなってしまった。こういう時は余計なことを考えず、近場の「馬追丘陵」で遊ぶのがいい。朝Hiromiを迎えに行き、「馬追丘陵」の『長官山』に向かった。長沼墓地の駐車場を利用して、8時25分、ツボ足でスタート。ここは『長官山』火葬場登山口でもある。駐車場に除...2021.12.18『長官山』(254m)とうとう根雪がやってきた!

  • 2021.12.17 『坊主山』(栗山・168m)  雨のような雪の中で

    昨日は起きると湿った雪が降り出したところだった。それで短い行程の山歩きをするべく、栗山町の桜山地区に向かった。歩きなれた林道で雪景色を楽しむつもりだった。「桜山池」に着いて準備をしていると、車が一台やってきて、運転席から男がこちらをジロジロ見ながら行った。ハンターだ!ハンターに先に入られてしまっては、どうにも足が向かない。そこで移動して直近の『坊主山』に登ることにした。湿った雪が降り続くコンディションでは、まあどこに登っても違いはない。今年二度登った栗山町の『坊主山』だが、ニ度とも東側の作業道から、伐採地に出て登った。それを今回は南側の町道から入ってみることにした。町道脇によい駐車スペースも見つかった。そして古い作業道があったので、それにのってみた。すると間もなく伐採地に出た。そこには伐採後植林された、トドマツ...2021.12.17『坊主山』(栗山・168m)雨のような雪の中で

  • 2021.12.16 『板江別』(いたえべつ・477m)  時間切れリタイア

    時間切れでリタイアと言っても、スタート時刻が遅かっただけ。急に変更して登ったものだから・・・今週は予定通り月~水曜日の、3日間出勤して終わった。来週も月~水曜日の出勤予定で、水曜日は棚卸しをして終わる。それで年内の勤務は終了し、1月5日までの長い年末年始休暇に入る。昨日の朝家を出て厚真町に向かった。厚真町で未踏の三角点ピークをいくつか登る予定だった。ところが長沼町辺りを走っていると、夕張方面の山が見え始め、北夕張は真っ白だが、南夕張の山はまだ黒々と見えた。そこでまだ南夕張なら藪漕ぎで登れると思い、変更して夕張市に向かい、滝ノ上地区から「草木舞林道」に入った。この林道は今年の9月、『鬼首山』の西尾根を登った時に利用している。「草木舞川」に沿って伸びる林道を進んでいくと、施錠されたゲートが現れる。その手前200mほ...2021.12.16『板江別』(いたえべつ・477m)時間切れリタイア

  • 2021.12.12 『振富山』(ふれとみやま・317m)  町境の稜線を行く

    12日(日)の朝は道々131号線沿いの、むかわ町と平取町の境界近くで目覚めた。もう夜明けが遅くて、まだ暗い中起きだすのがおっくうでたまらない。Hiromiはこの車中泊でも、いつもと同じように前夜の夕食後、間もなく寝てしまうので10時間以上睡眠をとっている。疲労と慢性的な寝不足が続いているのはわかるが、よく車の中でそんなに眠り続けられるものだと、いつも感心させられる。この日の「振富山」は私もHiromiも初めて登る。むかわ町富内と平取町振内の境界線上にある山なので、この点名がつけられたのだろう。道々131号線の両町境界線そばに、車一台分の駐車スペースを見つけた。それで駐車地からそのまま尾根に取り付いた。足元が丈の低いミヤコザサに覆われているため、どこでも歩ける状態だ。これは期待した通り!快適な笹の尾根を登っていく...2021.12.12『振富山』(ふれとみやま・317m)町境の稜線を行く

  • 2021.12.11 『看看川』(かんかんがわ・199m)  伐採地奥にサラブレッド!

    土曜の午後「沙流山」から下山して、まだ時間があるので「平取温泉」に移動し、広い温泉関連施設の奥へと進み、「二風谷林道」に入った。するとすぐ左手に広い伐採地の風景が広がる。この麓を駐車地としてスタートした。「看看川」にはこの秋の、10月28日に一人で登っている。伐採地の広々とした風景は二人とも大好きで、何度足を踏み入れてもいい。ここの伐採は今年行われたようで、余計な下草がほとんど生えていない。従ってどこでも自由に歩ける。広々とした伐採地でも、年数が経過すると様々な雑草に覆われ、どこでも自由に歩けるというわけではなくなる。空がどんよりと曇って物足りないが、広々とした風景の中を登っていく。前回登った時は紅葉の最終段階で、周辺の木々の葉がほとんど茶色に染まり、独特の紅葉風景を楽しませてくれた。しかし今は木々の葉がほとん...2021.12.11『看看川』(かんかんがわ・199m)伐採地奥にサラブレッド!

  • 2021.12.11 『沙流山』(さりゅうやま・213m)  送電線下を登る

    11日(土)の午前中『主辺山』下山後、国道237号線を平取町振内まで戻り、「沙流川」に架かる「池売橋」を渡って、道々797号線に入った。それを貫気別方面に走り、「沙流川」から離れて「オコチナイ川」に沿って登りだし、上空に送電線が見えた地点で、すぐ左手の林道に入る。そしてその入り口が駐車地だ。「沙流山」は「さりゅうやま」と読み、「沙流川」や『沙流岳』のように「さる」とは読まない。この直前に登った『主辺山』の東隣りに位置し、登路で『主辺山』が間近に見える。「沙流山」に取り付くため、この林道入り口は絶妙な位置にある。駐車地から道々を渡り、そのまま「オコチナイ川」に下った。水量の少ない沢でHiromiが、ドロドロになったスパッツを洗い、水切りのため木の枝にそれをかけて尾根に取り付いた。その尾根には上空を走る送電線の、保...2021.12.11『沙流山』(さりゅうやま・213m)送電線下を登る

  • 2021.12.11 『主辺山』(241m)  作業道利用で楽々ピークへ

    今回の週末はHiromiと二週間ぶりの山行だ。一年を通してこういうことはなかなかない。Hiromiはこのところ、歯や歯茎の調子が悪く、そのせいだろうか体調がよくない。おまけにfacebookを通じて、妙な輩にちょっかいをかけられ、不運続きで元気がない。「Facebookなんかやめてしまいたい」と嘆くHiromiだ。とりあえずはそんな嫌なことを払拭すべく、土曜の朝迎えに行き、なるべく太陽を拝めそうな平取に向かった。今回の山行はHiromiが未踏の三角点ピークを登り歩く。『主辺山』には昨年の同時期、単独で登っているが、Hiromiは初めてなのでまずこの山へ。この『主辺山』は地理院地図にはっきりと、その山名が記されている。そしてその読みは「しゅべやま」。ところがこの『主辺山』の、2kmほど西に山名はないが、三角点名が...2021.12.11『主辺山』(241m)作業道利用で楽々ピークへ

  • 2021.12.10 『熊狩山』(くまがりやま・144m)~『古潭沢』(こたんざわ・179m)  明るい林道で二つの三角点を結ぶ

    今週も先週と同じく、月~木曜と4日間の出勤だった。しかしそれも今回までで、来週は月~水曜日の3日間だけ。そして再来週もおそらく3日間出勤して、23日(木)から長い年末年始休暇に入ると思われる。若干の変更が考えられるので、確定したとは言えないが、まあ楽な勤めでやめられない。今日は石狩市厚田区望来(もうらい)から、狭い町道に入って「望来ダム」を目指した。望来地区は風力発電が進み、巨大な風車のある風景が独特だ。ダムのすぐ手前で、「古潭越林道」の入り口が現れたので、その前の広い空き地を駐車地とした。-1℃の外気温の中、8時45分、林道入り口をスタート。今回は初めて足を踏み入れる林道だ。地形図でこの辺りを眺めていると、三角点を有する山がチラホラ見受けられ、その中から「古潭越林道」を利用し、二つの三角点を結んでみることにし...2021.12.10『熊狩山』(くまがりやま・144m)~『古潭沢』(こたんざわ・179m)明るい林道で二つの三角点を結ぶ

  • 2021.12.5 『犬山』(157m)~『安平山』(あんぺいざん・166m)  千歳市から入って周遊ルート

    一昨日の日曜日は、安平町追分の『安平山』に、西の千歳側から「犬山」経由で登ってみた。初めて千歳側から登るのだが、面白そうなルートとなる気配がしていた。この朝先日買い替えたパソコンの、「Windows11」へのバージョンアップを終えて、色々いじっていたため、家を出るのが8時になった。OSを「Windows11」にしてはみたものの、私がパソコンを使用するのは、山で写した写真の取り込みや、ブログ記事の更新とfacebookの閲覧くらいで、あとはメールでHiromiに山行予定を送るのがせいぜい。「Windows11」の新たな機能なぞ全く必要ないのが現状だ。ただ、新しいパソコンは処理が早くて助かる。千歳市協和で「千歳ゴルフ場」に向かう小道に入った。それを1kmも走るとゴルフ場への入り口を過ぎる。そして300mほどで、左手...2021.12.5『犬山』(157m)~『安平山』(あんぺいざん・166m)千歳市から入って周遊ルート

  • 2021.12.4 『茂平沢』(215m)~『石油沢』(171m)  樺戸山地の南端で三角点を結ぶ

    この週末はHiromiが土曜出勤となったため山に行けず、翌日曜日も母さん孝行をするというので、土日とも別行動とした。また、私も金曜の夕方に孫たちがやってきたので、ちょうど良かったということだ。しかし土曜日は予報よりはるかに天気が良く、いつまでも孫たちと遊んでもいられず、午前10時を過ぎて家を出た。時間が遅くなった上、帰宅後また遊んでやらなければならないので、極力近いところで当別町の中小屋に向かった。そして「北海道医療大学」の裏手の林道に入った。右に『伊達山』(101m)を見て、約2kmほど走ると分岐が現れ、直進方向に林道ゲートが見える。このゲート前が広いので駐車地とする。11時20分、駐車地をスタートした。すぐにゲートを越える。このゲートは閉じられているものの、施錠はされていない。そこにある貼り紙を眺めていると...2021.12.4『茂平沢』(215m)~『石油沢』(171m)樺戸山地の南端で三角点を結ぶ

  • 2021.12.3 『東阿蘇岩』(ひがしあそいわ・217m)  雨から逃げて正解!

    今週は月~木曜日の4日間出勤し、今日から日曜まで3連休だ。来週も月~木曜の4日間出勤となるが、そのあたりでほぼ落ち着きそうで、4週目の中あたりから年末休暇に入りそう。今朝家を出て安平町に向かおうとした。ところがそちら方面の空は、真っ黒な雲に覆われており、間違いなく雨模様と推察できた。しかし振り返る西は青空が広がっている。だったら向かうのは西でしょ!というわけで、途中で西へ進路を変えた。そして当別町から青山方面に向かいながら、「さて、どこに登ろうか?」、と考えを巡らせていると、「当別ダム」の手前で、左前方に「東阿蘇岩」が見えてきた。「よし、これだ!」と決定。「東阿蘇岩」には今年暑いときに登っている。それが初冬の今、木々の葉が落ちてしまった中を登ってみたい。道々28号線を走り、当別川に架かる「青山橋」の手前で左の小...2021.12.3『東阿蘇岩』(ひがしあそいわ・217m)雨から逃げて正解!

  • 2021.11.28 『熊ノ頭』(くまのあたま・162m)  また小春日和に恵まれた~

    今週から月~木曜の週4日間出勤となった。しかし日々時間いっぱいの仕事があるわけじゃなく、日々15時退勤と楽なもの。また燃料も高騰していることから、そうそう山にばかり走ってはいられない現実もある。先週土曜日の「幌内」から下山後、厚真町の「こぶしの湯」で汗を流し、車中泊予定の「知決辺川」に向かった。ところが上流部に向かう林道に、「工事中のため立ち入り禁止」の立て札ありだ。ここもまた一次的な災害復旧工事が、昨年終わったはずなのに、二次の復旧工事が始まったようだ。急遽変更で安平町に移動して車中泊とした。日曜日の朝、JR石勝線「西早来信号場」奥の、「第一追分トンネル」近くを駐車地として入山。今回登ったのはニ等三角点「熊ノ頭」(くまのあたま)で、このピークの東約2kmのところにも、同名の「熊ノ頭山」(155m)がある。こち...2021.11.28『熊ノ頭』(くまのあたま・162m)また小春日和に恵まれた~

  • 2021.11.27 『幌内』(378m)  崩壊地の長い林道を歩く

    北海道には「幌内」という地名や点名がありがちだ。そんな中昨年三笠市で、「幌内」(三等三角点・310m)に登り、今年は日高町で同じく「幌内」(ニ等三角点・1,095m)に登った。そして今回はむかわ町と、厚真町の境界線上に位置する「幌内」に登ってみた。この週末は石狩中部にも、とうとう雪がやって来た。遅い初雪だったが、降りだすとアッと言う間に積もる。土曜の朝家を出るときは、20cmほどの湿った雪が積もっていた。まだタイヤ交換はしていないが、4シーズンタイヤなので大丈夫。どうせその後に向かう平取町方面に雪はない。の、はずだったが・・・Hiromiを迎えに行き、まずは安平町に向かった。安平町だってまだ降り積もってはいないだろう、と思っていたのだが、あれ~っ?積もっていないどころか、結構な積雪で、スピードを出しては走れない...2021.11.27『幌内』(378m)崩壊地の長い林道を歩く

  • 2021.11.28 ヒグマ事故に思う  

    先日夕張市富野の「前田の沢林道」で、ハンターがヒグマに襲われて死亡するという、大変痛ましい事故が発生した。ハンターは私と同じ、江別市在住と思われる。私は今年この林道に二度入っている。それでこの度の事故後様々な検索エンジンを利用し、約300名の方々が当ブログを訪問された。そこで今一度二度の入山風景を貼り付けるので、興味のある方はご覧いただきたい。「前田の沢林道」の奥には、「シリツルオマップ川」の右岸側に「右股」(三等三角点・240m)があり、左岸側には「富野」(四等三角点・237m)があるので、今年4月22日にはこの両ピークに立った。《4月22日の記録》そして後の7月11日にHiromiを連れて再度入山したものの、ヒグマとの接近遭遇で「右股」を断念している。《7月11日の記録》今回の事故は新聞記事によると、エゾシ...2021.11.28ヒグマ事故に思う

  • 2021.11.23 『安平道』 (266m)  崩壊地が変わった!

    23日、「勤労感謝の日」は、北海道の北側半分が雨か雪模様、との天気予報を受け、近場の安平町でまた、地震の崩壊地を眺めに行くことにした。「安平道」には複数回登っているが、そこに行きつくまでの過程で、凄まじい「胆振東部地震」の爪痕を目にすることになる。崩壊地の光景については大変申し訳ないが、一度目にすると惹きつけられるものがある。23日の朝Hiromiを迎えに行き、安平町の「瑞穂ダム」に向かった。そしてダムの手前より狭い農道に入り、「ハビウ林道」入り口に到着。入り口の空き地を駐車地とした。しかし足元がジメジメして気持ちが悪い。準備を整えて林道を歩き出すと、ワンボックスカーが一台やってきて、林道に入っていった。はじめはハンターかと思い、ちょっといやな気分になった。ところがその様子を見ると、どうやら林業関係者のようだ。...2021.11.23『安平道』(266m)崩壊地が変わった!

  • 2021.11.21 『幌内山』(162m)~『坊主山』(254m)  険しい風景を求めて

    先週末の土曜日、「長知内」(ニ等三角点)から下山後、最寄りの「平取温泉」へ汗を流しに向かった。そして駐車場に入って「ギョッ!」。車がないじゃないか!いや~な予感・・・その予感は的中し、正面玄関前に「休業」の立て札だ。理由は書かれていないのでさっぱりわからない。休業期間は「17~24日」とある。いやあ参った!仕方がないので、厚真町の「こぶしの湯」に向かって車を走らせた。あてにならないなあ・・・日曜日は厚真町の「厚幌ダム」手前から、尾根に取り付いて「坊主山」の特異な風景を眺めに行くことにした。それで車中泊は「幌内ワッカウス林道」入り口とした。日曜の朝6時50分、林道入り口のエゾシカ防護柵扉を開けてスタート。このときの気温が0℃だった。「幌内ワッカ林道」は、広く気持ちの良い林道だったが、いくらも進まぬうちに崩壊して、...2021.11.21『幌内山』(162m)~『坊主山』(254m)険しい風景を求めて

  • 2021.11.20 『長知内』(394m)  小春日和の尾根歩き

    今回の週末は日本海側や、北部方面が雪や雨の予報。それでむかわ町穂別から、道々を走って平取に抜けた。そして国道237号線から、平取町長知内地区で、「長知内墓地」に入った。小ぢんまりとした墓地に、車を置かせていただく。いかにも田舎の、とある墓地といった感じで、のどかさを感ずる。ここから「長知内」を目指すのだが、昨年の同時期に一人で登っている。今回はHiromiにミヤコザサの、快適な尾根歩きを楽しませようと出かけた。9時55分、墓地をスタート。すぐにエゾシカの防護柵扉を開けて、里山の雰囲気たっぷりの山に入った。そして目の前の斜面に取り付き、きつい傾斜を登っていく。スパイク長靴の中で、足が右へ左へと游ぐ。Hiromiはそれを嫌って登山靴だ。できることなら長靴より登山靴の方がいい。それを長靴で登るのは、単に登山靴の消耗を...2021.11.20『長知内』(394m)小春日和の尾根歩き

  • 2021.11.19 『中小屋2』  パソコンがヤバイ!

    最近パソコンの調子が悪くなった。と言うか、寿命が来た。もう買って10年になる「windows7」。電源を入れてパスワードを入力すると、そのままスリープ状態になってしまう。それを何度も繰り返しているうちに、ようやく温まったのか、動き出すようになる。もういつ画面が消えっぱなしになってしまうか、不安が募ってきたので、昨日はパッと山に登り、パソコンを買いに行くことにした。昨日の朝当別町中小屋に向かった。もう馴染みが深くなったこの山には、「中小屋墓地」の駐車場を利用させていただく。スタートするとすぐ目に付いた不法投棄群!古い投棄のようだが、これまで気付かずに通り過ぎていた。晩秋となってそれらを隠す草が枯れたせいだろう。続いて目に付いたのが、樹木の幹に付けられたテープや目印だ。見たところクヌギの木ばかりのようだが、いったい...2021.11.19『中小屋2』パソコンがヤバイ!

  • 2021.11.18 『幌向炭山』(ほろむいたんざん・361m)  南尾根を登る

    昨日の午前中「送電線」(四等三角点)下山後、「幌向炭山」の南尾根末端に向かった。車で美流渡を抜けて上志文方面に向かって間もなく、田園地帯の中で、狭い農道に入った。すると間もなく林道の入口が現れた。ゲートはなく開放されていたが、一般者の立ち入りを禁止する表示板があった。これを数十メートル入ると、駐車スペースが確保できた。それと目の前には登山道のような道が、藪の中に続いていた。「これはもしや?」と思い、上空を見上げると、送電線が走っていた。つまりこれは送電線の、保守管理用のための作業道だった。これは利用できる!12時30分、作業道に入った。するとすぐに鉄塔が現れたので、そこから藪に入った。しかしあっという間に抜けて針葉樹林帯へ。そこに藪はなくどこでも歩ける。急斜面を登って行くが、斜度がきついので、スパイク長靴の中で...2021.11.18『幌向炭山』(ほろむいたんざん・361m)南尾根を登る

  • 2021.11.18 『送電線』(299m)  作業道利用も藪だらけ

    今週も月~水曜日の三日間出勤。そして今日から休みだが、今回は月曜も休みなので6連休になる。今朝家を出て栗沢町美流渡に向かった。先日「石油沢」~「鷲ノ沢」を歩いた時、その西側にあるこの三角点のことを思い出し、今日登ってみることにした。ただ、笹が濃いであろうから、ピークまで登り詰めることができるかは自信がなかった。また「送電線」とは面白い点名だが、地上から眺める限り、この辺りに送電線や、それを支える鉄塔などは見られない。昔はあったのだろうか?美流渡地区に入り、「幌向川」に架かる「東栄橋」を渡って林道に入った。そして間もなく林道が二手に分かれたので、そこの空き地を駐車地とした。目指すのは左手の林道だ。8時40分、駐車地をスタート。スタート時の気温が2℃。地面は凍りついたままで、林道の水たまりの氷が、大型四輪駆動車が走...2021.11.18『送電線』(299m)作業道利用も藪だらけ

  • 2021.11.14 『石油沢』(530m)~『鷲ノ沢』(355m)  二つの三等三角点を結ぶ

    土曜日に夕張市で下山後、そのまま道々「夕張~岩見沢線」にのり、「丁未風致公園」を越えて、栗沢町万字に下った。そして毛陽地区の「メープルロッジ」で汗を流した。このホテルの入浴料は800円と、この辺りの相場である500~600円に比べると高い。なのに不満!フロントで入浴料金を払い、男湯の浴場に入ると、ただでも狭くて窮屈な浴場に、たった6つしかない洗い場の、3つが使用禁止となっていた。つまり背中合わせに6ヶ所ある洗い場の、片側3ヶ所が使用禁止だ。これには参った。まだ15時過ぎではあったが、10人くらいの入浴客がおり、3つしかない洗い場が空くのを待っている。なんとか順番を待って全身を洗ったが、空くのを待っている人がいるので落ち着かない。ホテルを出た後Hiromiに、女湯の状況を尋ねると、そちらに制限はなく、6箇所の洗い...2021.11.14『石油沢』(530m)~『鷲ノ沢』(355m)二つの三等三角点を結ぶ

  • 2021.11.13 「636mP」  残念ながらリタイア

    夕張市の市街地に隣接する山間部で、『冷水山』(二等三角点:鹿ノ谷)の東に、「874m峰」(点名:本流越=ほんりゅうごし)がある。これは市街地に隣接する山間部の、最高峰に当たるが、私として積雪期には三度登っているものの、無積雪期には登ったことがなかったため、三角点を目にしたことがない。そこで今回挑んでみることにした。但し、夕張市南部地区から続く、長い林道は有るものの、経営破綻都市ゆえ、間違いなく廃道と化しているだろう。そこでルートは積雪期と同じく、「志幌加別川」の支流を伝ったのち、尾根に取り付き急登を経て、笹の広い尾根をつないでピークを目指すと言うもの。ただ、正直楽な藪漕ぎであることは、ほとんど期待できず、それどころかリタイア覚悟で挑んだ。土曜の朝Hiromiを迎えに行き、夕張市小松に向かった。そして旧「石炭の歴...2021.11.13「636mP」残念ながらリタイア

  • 2021.11.11 『須部都山』(167m)~『慎』(しん・165m)  空知の片隅で・・・

    今週も仕事は月~水曜日と、三日間の出勤だった。注文は増えてきているが、相変わらず受注単位が細かく、アイテムが増えても、総数が少ないので時間がかからない。出勤しても日々15時に退勤している。今日は樺戸山地の、未踏三角点に出かけた。皆さんは燃料の高騰に困っていませんか?私は通常月に2万円を、車の燃料代として用意してきました。昨年まではこれでやってきたのですが、今年は一人で出かけることが多く、月に3万円必要になることもあるようになりました。ところが今月は今日給油して3万円を使い果たし、月末までだと4万円必要な状況になりました。ただのアルバイトの身には、4万円の燃料代は重すぎる。しかもガソリンではなく、ディーゼルエンジンの軽油ですから。化石燃料に左右されるのはたまりませんが、私の年齢ではこの先も、化石燃料の価格状況に左...2021.11.11『須部都山』(167m)~『慎』(しん・165m)空知の片隅で・・・

  • 2021.11.7 『花美有山』(309m)  素晴らしいカラマツ林!

    日曜日の朝厚真町の、「厚幌ダム」で目覚めると、辺りはカラマツの紅葉一色に染まっていた。前日薄暗くなってから入った場所だったので、周囲の風景はよく見えていなかった。それにしても周囲がカラマツオンリーとは、実に見事な風景だ。「花美有山」は「厚幌ダム」の北、約2kmほどのところに位置する山。今年の正月2日、Hiromiと浅い雪の中を、ツボ足で登っている。その時点でこの辺りの、胆振東部地震によってもたらされた、災害復旧工事が終了していた。ところがこの夏訪れた時には、「花美有山」に向かう、奥地林道「幌内高丘線」を、トラックが登って行くのを目にし、また新たな工事が始まったと理解。登るなら工事を休む日曜日しかないと決めていた。日曜の朝6時50分、「厚幌ダム」下流側の広い大地をスタート。そのまま斜面に取り付いて、上部の「幌内高...2021.11.7『花美有山』(309m)素晴らしいカラマツ林!

  • 2021.11.6 『有明』(225m)  発見伐採地!

    土曜日の昼過ぎに「累標」下山後、近くのむかわ町有明に移動した。そして林道を歩いて「有明」(四等三角点)を目指した。ゲートのない林道の入口から、大型車が頻繁に往来している、と思われるタイヤ痕が残っていた。奥で工事でも行われているのか?歩いている途中でそんなものに出くわしたくない、と思いながら歩を進めていく。歩き出して間もなく、きれいな緑の広い芝生が現れた。きっちり手入れされているようだ。販売用の芝生生産地と思われる。なかなか美しい風景だった。直線的な林道には、深いワダチができており、大型トラックか大型クロカン四駆でもない限り、走行すると車の腹がつかえてしまう。そんな深いワダチを歩いて行くと、Co.150で突然前方が開けた。伐採地だ!大型トラックが頻繁に走行しているのは、この伐採地への重機搬送や、切り出した木材の運...2021.11.6『有明』(225m)発見伐採地!

  • 2021.11.6 『累標』(るべしべ・275m)  小沢から尾根をつないでピークへ

    今回の週末は、土日とも天候が安定している方へ。札幌以北は土曜の夜から、雨とのことだった。土曜日の朝Hiromiを迎えに行き、むかわ町穂別に向かった。穂別で未踏の三角点ピークを目指すつもりだったが、現地に行ってみると、もう終わっているだろう、と予測した山への町道で、いまだ工事が続いており、立ち入ることがかなわなかった。それで直近の未踏三角点に変更した。それがむかわ町泉地区から入る、「累標」だった。「累標」に登るために考えたルートが、「カツケン沢川」に沿って奥行きの距離を稼ぎ、「累標」に続く主尾根から派生する、数本の尾根の何れかに取り付く、と言うもの。8時55分、道々脇の、「カツケン沢川」に沿って伸びる林道の、入口をスタート。「カツケン沢川」に着いてみると、地形図にはない林道がそこにあった。しかしこの林道は、目の前...2021.11.6『累標』(るべしべ・275m)小沢から尾根をつないでピークへ

  • 2021.11.5 『発足山』(はったりやま・256m)  金色の林道歩き

    広葉樹の紅葉が終わり、最後に楽しませてくれるのが、金色に染まるカラマツの紅葉だ。今日はそんな山を存分に楽しんできた。いやあ、人知れずひっそりとたたずむ、素晴らしい山があるもんだあ・・・今週は月、火、木曜の3日間出勤だった。少しずつ注文が増えてきたので、近いうちに週4日の出勤になりそうだ。近頃は燃料が高騰し、ひとりであちこち出かけるのが、かなり厳しくなってきた。まあ、こちらは遊んで燃料を使うのだから、そう不平も言っていられないが、仕事で燃料を使う企業は大変だ。今年は初登の三角点を目指し、低山や里山を登り歩いてきた。そしてその数がもう200座を超えている。単純に登山回数だと、250回になろうとしている。そうやってこつこつと、一座づつ登ってきたからこそ、今日のような光景にも出会える。今朝家を出て石狩市厚田区望来に向か...2021.11.5『発足山』(はったりやま・256m)金色の林道歩き

  • 2021.11.3 『月形』(305m)  小春日和の林道歩き

    3日の祝日は全道的に雨の予報。それで最初からあきらめて、雨具着用で晩秋の、林道歩きを楽しむことにした。昨日の朝Hiromiの車を我が家に置いて、月形町に向かった。そして月形町豊ヶ丘の、「樺戸林道」を少し入ったところを駐車地として、10時20分スタートした。「樺戸林道」はゲートがなく、昨年まで開放されていたが、今年の春先林道にデブリが発生してからは、それが片付けられても、進入禁止となった。あきらめていた天候だが、スタート時は曇り空に変わり、降っていないのが幸いだった。もう紅葉もほとんど終わった林道は、空気がツンと張り詰めた感じがする。はじめ『分監山』を、正面に据えて伸びる林道は、やがて『分監山』の西側を進むようになる。そして更に方向を変え、今度はほぼ南方向となる。その途中には、今年春先に登った、「厚軽峠」(四等三...2021.11.3『月形』(305m)小春日和の林道歩き

  • 2021.10.31 『三角山』(336m)  最後の紅葉かなあ・・・

    ここは栗山町の『三角山』。土曜日に「三千尺」(三等三角点)下山後、帰途で夕張から栗山に入ると、滝下辺りの紅葉が日差しを浴びて輝いていた。そこで翌日曜日は滝下から、「三角山」に登ることにした。日曜の朝、女房と衆議院議員選挙に行き、戻ってすぐ栗山町滝下に向かった。前日は快晴だったが、この日は南から湿った空気が入り込み、上空を雲が覆っていた。それでも薄日が差して気持ちがいい。滝下のエゾシカ防護柵扉を開けて、更にチェーンゲートをくぐって林道へ。林道とは言ってもここは私有地らしい。ゲートからいくらも行かないうちに、足元に光るものを発見。それはなんと銃弾のようだ。こんなところで発泡したのかよ!?すぐ下を走る国道から、30mも離れてないぜ!それって違反じゃないの?猟銃の所持に関する法律は、よくわからないが、こういう物を目にす...2021.10.31『三角山』(336m)最後の紅葉かなあ・・・

  • 2021.10.30 『三千尺』(909m)  見渡す限り白樺の峰へ

    先週金曜日に『崖山』下山後、少しのんびりして、日高町「日高高原荘」で汗を流し、適当なところで車中泊とした。ところがその夜は冷え込み、一晩中寒くてよく眠れなかった。そして朝温度計を見てみると、外気温が0℃!寒いわけだ。まだシュラフは3シーズン用のままだ。これまでの長い車中泊経験で、10月に冬用に替えたことは一度もない。とりあえず同じような夜を過ごす気にはなれないので、3泊の予定を2泊で切り上げて帰ることにした。その前に一座へ!石勝樹海ロード(国道274号線)の、「穂高トンネル」日高側に、「占翠橋」(せんすいばし)があり、そのたもとに「ペンケシュマルプナイ林道」の入口がある。今回はこの林道を利用して高度を稼ぐ。8時20分、林道入口に駐車してスタート。この日の朝は放射冷却現象で冷え込んだため、夜が明けても天気がいい。...2021.10.30『三千尺』(909m)見渡す限り白樺の峰へ

  • 22021.10.29 『崖山』(541m)  仁世宇から周遊ルート

    先週金曜の朝は、平取町幌毛志の、沙流川河岸で目覚めた。一晩中雨が降り続き、誠に嫌な夜だった。平取町振内のコンビニで買い物をし、振内を過ぎたところから、「仁世宇川沿林道」に入った。林道は「仁世宇川」に沿って、奥へ奥へと伸びていく。そして「仁世宇二号橋」の、すぐ手前に駐車地を確保。ここからすぐ尾根に取り付くことにした。『崖山』は国道237号線を走っていると、北西側に見える山。周りの山は皆荒々しく見える。その国道を走りながら、何度登ってみようと思ったことか。しかしこれまで登らずに来てしまった。と言うのも、国道は大型トラックが頻繁に行き来し、どうにも落ち着かなくて、いつも素通りしてしまっていた。そして数年前、「仁世宇川沿林道」を利用して、『宿弗山』(867m)に登った際、仁世宇地区を走りながら山の風景を目にし、「あれっ...22021.10.29『崖山』(541m)仁世宇から周遊ルート

  • 2021.10.28 『看看川』(かんかんがわ・199m)  伐採地から三角点へ

    今週の木曜午後、「荷負」(三等三角点)から下山後、車で「二風谷林道」を、「平取温泉」方向に少し戻り、伐採地の土場に駐車して、「看看川」に向かった。この点名は麓を流れる「看看川」の名が、そのまま使われている。地形図によると、目指すピークは伐採地の奥にあるようだ。早速広く見通しの良い、伐採地を登っていく。周囲の紅葉が素晴らしい!この辺りはクヌギの木が多いようで、茶色の紅葉が主体だ。またモミジの葉も、赤よりほとんどがオレンジ色だ。これはどうしてなんだろうねえ?伐採地の中のピークに上がると、まあ、いい風景だわぁ~この秋に見てきた紅葉とは、また違った色合いに、これも感動ものだ。そして美しい風景を目にしたあとは、その先の籔に入る。但し籔とは言っても、ここも一面ミヤコ笹に覆われ、快適に歩を進めることができる。たいした距離でも...2021.10.28『看看川』(かんかんがわ・199m)伐採地から三角点へ

  • 2021.10.28 『荷負』(におい・333m)  雨から逃げて平取へ

    今週は月~水曜日の3日間出勤した後、木曜日から休みとなったので、木曜の朝三泊の予定で山旅に出発した。天気予報では、太平洋側の天候が安定していそう。そこで日高町、平取町辺りで活動することにした。木曜の朝家を出るときは、雨模様でモチベーションが上がらない。8時半近くになって、ようやく重い腰を上げた次第だ。途中大きく遠回りをして、Hiromiの勤め先に寄り、先日ハイエースの中に忘れていった、デジカメを届けてやった。この週末はHiromiが、女子会登山の予定だったので、別行動となるため、カメラを届けてやらなくてはならなかった。遠回りをして・・・車で走る中雨雲が次々やってきて、その下では雨を降らせる。落ち着かず、当初の予定を変更して、「平取温泉」を目指した。そして「平取温泉」奥の、「二風谷林道」に入った。「看看川」に架か...2021.10.28『荷負』(におい・333m)雨から逃げて平取へ

  • 2021.10.24 『東望来山』(ひがしもうらいやま・269m)  ふくろう湖から林道歩きで

    地理院地図を眺めると、当別町の「ふくろう湖」西側に、『東望来山』と言う点名をもつ、三等三角点のピークがある。今年の3月この山に登ってみた。それで無積雪期に登れないものかと、改めて地形図を確認すると、「当望林道」がこのピークの下を、通っていることがわかった。ただ林道というのは、実際にそこに入ってみなければ、その状態が全くわからない。森林の管理がまだ営林署だった頃、林道行政が盛んで、北海道に無数の林道を造り続けた。ところが財政の悪化で、それらを維持管理することが不可能となり、廃道になった林道の数も計り知れない。そこで先日この林道奥に足を踏み入れて、「ふくろう湖」から「望来ダム」に近い、「八木ノ沢」(四等三角点・208m)まで歩いてみた。そこでしっかりした林道だと確認した。そして早速Hiromiと、「当望林道」を利用...2021.10.24『東望来山』(ひがしもうらいやま・269m)ふくろう湖から林道歩きで

  • 2021.10.23 『本沢』(152m)  「くりやま湖」の紅葉

    土曜日の午前中、「天狗山」下山後、同じく栗山町で「栗山ダム」に移動した。そしてダム施設の少し先に駐車し、ダム湖周遊を開始した。ここの紅葉はまだ見たことがない。「くりやま湖」と名付けられたダム湖には、周遊できる林道がつけられている。まずダムの上を歩いて対岸に渡る。ダムの下流側には、バークゴルフ場があり、芝生の緑が美しい。また、反対側の湖岸には、ところどころに美しい紅葉が見られる。ダムの長さは500mほどもあろうか?それを渡りきると、林道に合流するのだが、この林道は既に廃道で、車両の通行は難しい。ただ歩くぶんには問題ないので、湖岸を反時計回りで進んでいく。すると「王子川」に架けられた、「王林橋」を渡る。この辺りの森林は、国有林でも道有林でもなく、王子製紙が所有する社有林だ。その面積がどのくらいかはわからないが、かな...2021.10.23『本沢』(152m)「くりやま湖」の紅葉

  • 2021.10.23 『天狗山』(330m)  ここも素晴らしい紅葉!

    この週末はHiromiが、珍しく土曜出勤となっていたため、また一人で紅葉を楽しみに出かけた。その紅葉もいよいよ山の麓まで下りてきた。昨日の朝向かったのは、栗山町南角田地区。そこから「不動の沢林道」に入り、「天狗山」の紅葉を楽しむことにした。その前日に登った「宇佐美」は、私が就学する直前に住みだした、栗山町湯地から最も近い三角点ピークであり、この日の「天狗山」は、就学前まで暮らしていた、栗山町南学田から近い三角点ピークだ。そこで物心がついた頃から、この山の方を見つめ、いつかあの山の方に行ってみたい、と思い続けていた。しかしこの山に初めて登ったのが、一昨年ことだった。私が65歳のときで、60年以上前からの思いをようやく遂げた。そしてその後は何度も登ってきた。気に入ったた山には何度繰り返し登ってもいい。またこの山には...2021.10.23『天狗山』(330m)ここも素晴らしい紅葉!

  • 2021.10.22 『宇佐美』(195m)  周遊林道で紅葉を楽しむ!

    毎日はっきりしない天気予報が続く中、今日も晴天は期待せず、なんとか雨に当たらずに済ませたい、といった程度の気持ちで家を出た。そして向かったのは、三笠市の「桂沢湖」だ。「桂沢湖」周辺も、この時期は大変紅葉が美しい。それを楽しむべく一座を選定し、その取り付き点に向かって、国道452号線を走っていくと、道路工事が行われており、片側交互通行の処置が取られている地点に達した。対向車が来るので、しばらく待たされてスタートすると、何とも長い交互通行で、その交互通行の中に取り付き点!そこで止まるわけにもいかず、流されるように走り続けて、ようやく交互通行を抜けた。するともう戻る気にはなれず、そのまま国道452号線を走り続けて、「三夕トンネル」を越え、夕張市に抜けた。天気予報とは裏腹に、素晴らしい天候なのにもったいなかったが、国道...2021.10.22『宇佐美』(195m)周遊林道で紅葉を楽しむ!

  • 2021.10.21 『447m峰』  夕張で紅葉三昧!

    今週も火、水曜日と二日間の出勤だった。しかし来週は月~水曜日の、三日間出勤となる。少し注文が増えてきたようだ。ただ、どこの注文もロットが小さい。新型コロナウィルスの感染拡大による、非常事態宣言が解除されたと言っても、いぜんとして観光需要は、先行きが不透明なままだ。ユーザーも安易に在庫を抱えることはしない。今日からまた休みだが、今日は終日雨の予報に、また夕張で紅葉を楽しむことにした。今朝家を出て向かったのは、夕張市街地に入る手前の端っこだ。道々3号線を走って行くと、夕張市街地に入る手前で、「夕張トンネル」を通り抜けることになる。その「夕張トンネル」の、栗山側1kmほどのところに、「大蛇の沢川」に架けられた、大きな橋がある。この橋の下、「大蛇の沢川」左岸に沿って、一本の道が上流部へと伸びている。これはかつて夕張市が...2021.10.21『447m峰』夕張で紅葉三昧!

  • 2021.10.18 『平和』(413m)  清水ノ沢ダムで紅葉を楽しむ

    昨日はまた夕張に出かけた。夕張に通って三日目だ。そしてようやく青空に巡り合えた。前日Hiromiと『400m峰』まで、紅葉を楽しみながら歩いていた時に、降っていたみぞれやあられは、その上部で降雪となったようで、夕張市の『冷水山』(702m)をはじめとする、同高度の山々が皆真っ白に染まっていた。更に、夕張から栗沢町万字に抜ける、道々「夕張~岩見沢線」も、積雪で通行止めが続いているそうだ。昨日は夕張市清水沢から、「清水ノ沢ダム」に入り、ダム少し手前の空き地を駐車地とした。その時点で既に素晴らしい紅葉!この辺りも昨年の晩秋に訪れ、紅葉の盛期に再訪したいと考えていた。駐車地からダムに向かって歩き出すと、地面の落ち葉さえカラフルで美しい。「清水ノ沢ダム」は立ち入り禁止となっている。幅の広い正門の横をすり抜けて、ダム施設の...2021.10.18『平和』(413m)清水ノ沢ダムで紅葉を楽しむ

  • 2021.10.17 『400m峰』(夕張)  めまぐるしい天候の中紅葉を楽しむ

    夕張は紅葉が美しいところ。それで日曜日も夕張に出かけることにした。全道的に天気が悪く、遠出しても意味がない。日曜の朝Hiromを迎えに行き、道々3号線を走って夕張に向かった。そて夕張市街地に入る直前の、「夕張トンネル」手前空き地に駐車した。ここに駐車すると、広い道々を渡った向かい側に、「千代田林道」の入口がある。「千代田林道」を初めて歩いたのが、昨年の晩秋だった。そのときに紅葉の名残を目にし、盛期にこの林道を歩いてみたいと思った。また、先月この林道に入り、「千代田」(四等三角点)と、『400m峰』を結んでみた。従って林道の状況は把握していた。8時55分、みぞれが降る中、「千代田林道」ゲートをスタート。ここで心配をしていたことがある。それはハンターの存在。日曜日だからエゾシカ猟のハンターが、林道内に入っているだろ...2021.10.17『400m峰』(夕張)めまぐるしい天候の中紅葉を楽しむ

  • 2021.10.16 『鬼首山』(641m)  秋は黄金色の世界

    土曜の朝山に行くため外に出ると、空から「クォーッ、クォーッ」と、鳥の鳴き声が聞こえる。上空を見上げと、それは白鳥の編隊だった。北からやって来て、南へと向かって行く。今年ももうそんな季節になったんだ、と実感した次第だ。つい先ごろまで暑くてたまらなかった北海道だが、もう雪虫が飛び回り、いつ雪が降ってもおかしくない状態だ。この日は紅葉が美しい、『鬼首山』に登ることにした。夕張市は市内全域で、大変美しい紅葉が見られる。それを観光資源にできないものか?バスに客を乗せて、市内のあちこちを走り回るだけで、素晴らしい紅葉を楽しむことができる。土曜の朝Hiromiを迎えに行き、夕張市沼ノ沢へと向かった。そして「夕張川沼ノ沢取水堰」で、夕張川を渡った。するとそこは既に人の住む人家がなくなった田園地帯だ。田園地帯の西側に『鬼首山』が...2021.10.16『鬼首山』(641m)秋は黄金色の世界

  • 2021.10.15 『右股奥』(435m)  原風景の中の最後の一座へ

    今日もマイナーな三角点へ。それに点名がつまらない。「右股」だとか「左股」だとか、あるいは「二股」だとかって、どこにでもあってまるで個性がない。ところが今回の「右股奥」は、私にとって大変重要な存在だ。何故ならそれは、私の原風景の中で、最後に残された未踏の三角点ピークだからだ。私が幼少期を過ごした栗山町南学田と、湯地で眺め続けていた東側の山々は、北の「本鳥遠別」(二等・443m)から、南の「南高山」(四等・242m)に及ぶ。その中には20座の三角点ピークがあった。それらを60歳を過ぎて、一つ一つ登り歩いてきた。そして今日最後の一座に立つことができた。また、「右股奥」と言うからには「右股」があるわけで、それはこのピークの北3kmほどのところにあり、昨秋登っている。昨日の夜になって降り出した雨が今朝になっても止まず、ま...2021.10.15『右股奥』(435m)原風景の中の最後の一座へ

  • 2021.10.14 『八木ノ沢』(208m)  素晴らしき「当望林道」!

    今週も火、水曜二日間の出勤だった。このところは週に二日間の出勤ペースとなっているが、もうそろそろ週三日の出勤となりそうだ。また、今週末は雨の予報だが、今日はとびきりの晴天だった。「当望林道」とは当別町と、石狩市望来を結ぶ林道だ。「望来」と言っても普通読めないよね?これは「もうらい」と読みます。今夏はこの「望来林道」に、二度足を踏み入れている。ただ林道を入っていくらも進まないうちに、支線林道に入ったので、いつか良い雰囲気が伝わる、この林道を奥まで歩いてみたかった。それで今回は「望来ダム」に近い、「八木ノ沢」まで歩いてみることにした。歩行距離は片道7kmといったところか。今朝家を出て当別町から、道々11号線を走り「ふくろう湖」に向かった。そして「ふくろう湖」を横断する、「望郷橋」のすぐ手前で、左の林道に入った。これ...2021.10.14『八木ノ沢』(208m)素晴らしき「当望林道」!

  • 2021.10.11 『湯ノ沢』(264m)  雨の中で未知の林道歩き

    日曜の夕方から降り出した雨は、月曜の朝になっても降り続いていた。このところ仕事に追われ、時間的余裕が全くないHiromiが、まともに用事も足せないでいたので、この日は別行動として一人で出かけた。天気予報では午前9時までに、雨が上がることになっていた。それでゆっくり家を出て、当別町青山から道々11号線を厚田方面に走り、境界線を越えて石狩市厚田に入ったあたりで、左手の「古澤越林道」入口に到着。この時点で10時を過ぎているのに、雨は降り止まぬどころか、その気配さえ全くない状態で降り続いていた。仕方がないので意を決して外に出て、速やかに雨具を着用。10時25分、林道ゲートの前をスタート。先日デジカメを雨で濡らし、新しいものを購入したので、その後乾燥して復活した旧デジカメを、雨降り用として使用。それでも極力濡らさないよう...2021.10.11『湯ノ沢』(264m)雨の中で未知の林道歩き

  • 2021.10.10 『滝ノ上』(751m)  空知の片隅で長い林道歩き

    樺戸山地から東の方向に目をやると、空知平野を挟んで『美唄山』を主峰とした、南北に走る一連の山並みが目に付く。そして更に目を凝らすと、その山並みの手前にうっすらと見える影、それが「滝ノ上」だ。奥の山々の陰に隠れ、ひっそりとたたずむこの山が、ずいぶん前から気になっていた。そしてその登路について調べてみると、長い林道を利用することによって、ピークのそばまで行けることがわかった。そんな地形図も以前から用意していた。それで今回思い切って、長い林道を歩いてみることにした。土曜の『鳥越山』敗退後、最寄りの「つるぬま温泉」で汗を流し、奈井江町に移動して車中泊とした。もう夜は寒いくらいになり、車中泊もしやすくなった。今夏はエンジンを切り網戸を4枚にしても、夜も暑くて眠れず車中泊の回数が減ったものだ。そんな暑さが今は懐かしい。日曜...2021.10.10『滝ノ上』(751m)空知の片隅で長い林道歩き

  • 2021.10.9 『鳥越山』(とりごえやま・669m)  530でタイムアウト!

    今回の週末はHiromiも三連休となったので、当初は土曜日を移動日として、午後遠路を出かけることにしていた。ところがコロコロ変わる天気予報。日増しに悪くなって行き、金曜夜の予報では遂に土曜日だけ晴れで、あとは雨ということになってしまった。であるならば、土曜日も活動しなくては、ということで遠出をやめて、急きょ樺戸山地で活動することにした。そして選んだ山が悪かった。『鳥越山』にはずいぶん回を重ねて登ってきたが、それは全て積雪期のこと。それで無積雪期に登ってみたいと思っていた。土曜日の朝Hiromiを迎えに行き、浦臼町に向かって車を走らせた。そして「札的沢」に沿って伸びる林道に入り、砂防ダムの先で駐車地を確保した。予定はそこから林道を詰め、「札的沢」の支流に入って高度を稼ぐ。その後藪漕ぎで『鳥越山』の、すぐ北側に上が...2021.10.9『鳥越山』(とりごえやま・669m)530でタイムアウト!

  • 2021.10.8 『人漁山』(にんりょうやま・487m)  宝探しゲーム的な・・・

    一昨日の夜YAMAPで“みなみんみん”を開いた。何気なく開いてビックリ!全く偶然開いてみただけなのに、そこに私の名前が載っているではないか!『人漁山』の記事の中にそれはあったのだが、登路でストックの片方を落としたというのだ。ただそれだけなら、「大変だったねえ」で終わるところだが、「これはAmigoさんに拾ってもらおう」。エエーッ!?“みなみんみん”なんて、藪女として噂に聞いたことはあるけれど、会ったこともないしぃ・・・しかしまあ、「北海道藪山プリンセス」から、こうしてご指名を受けたんじゃ、何もしないわけにもいくまい。それで昨日はストックを探しながら、『人漁山』に登ってきた。今の私には時間がある。今週も火、水曜の二日間出勤で、また昨日から休みだ。来週も同じく火、水曜と、二日間だけの出勤となる。昨日の朝家を出て夕張...2021.10.8『人漁山』(にんりょうやま・487m)宝探しゲーム的な・・・

  • 2021.10.7 『雨霧山』(あまぎりやま・509m)  紅葉狙いもちょっと早かった~

    夕張市は紅葉が素晴らしいところだ。それは広葉樹が多いためだ。夕張市全体が山の中にあるようなものだが、炭都として栄えし歴史を持つこの町は、基幹産業が石炭の採掘だったため、林業がそれほど発展することなく、広葉樹が広く伐採されて、針葉樹にかわるところが少なかったのではなかろうか、と勝手に推察している。今日はそんな夕張の紅葉を楽しむべく、『雨霧山』に向かった。『雨霧山』の頂上に立つのは、今回で10回目になると思われる。従って夕張側の紅葉が美しいのも知っている。『雨霧山』に登るには、大きく分けて二つのルートが考えられる。一つは夕張市南清水沢から、「雨霧林道」を利用するもの。そしてもう一つは、栗山町東山から同じく、「雨霧林道」を利用するものだ。つまり「雨霧林道」を利用すると、夕張市から栗山町に抜けられるわけだ。但し、どちら...2021.10.7『雨霧山』(あまぎりやま・509m)紅葉狙いもちょっと早かった~

  • 2021.10.4 『新登川』(465m)  短いが変化に富んだルート

    毎年この季節になると、決まって話題になるのが「雪虫」のことだ。「雪虫を見ると一週間で雪が降る」、という言い伝えみたいなものを、毎年必ず耳にする。その雪虫がたくさん飛び回るのを目にした。場所は道東自動車道の、「むかわ穂別インター」奥、JR「東長和信号場」辺りだ。本当に近々雪が降るのだろうか?昨日はそんなことを、全く想像できない暖かさだった。昨日の朝はJR石勝線、「東長和信号場」近くで目覚めた。前夜の天気予報では、朝から雨模様とのことだったが、幸いまだ降り出してはいなかった。いずれ必ず降り出すであろう前に、山行を終えてしまいたい。それで短い行程の山を選択。ところが前夜18時には眠ってしまったHiromiが、朝6時になっても起きようとしない。その時点で12時間眠り続けたことになる。そのまま放っておくと、この後何時間眠...2021.10.4『新登川』(465m)短いが変化に富んだルート

  • 2021.10.3 『幌内丸山』(985m)  美しい林道から笹の海へ

    『幌内丸山』は地理院地図で、日高町の南東方向に大きくその山名が記されている。この山については、今年6月にその奥の「幌内」(二等・1,095m)まで、長い林道を歩いた折、頂上部基部の植生を確認している。それで藪漕ぎで登れると確信した。この週末はHiromiが土曜出勤で、月曜が代休となるため、日~月曜の山行となった。日曜の朝Hiromiを迎えに行き、「石勝樹海ロード」を走り日高町に向かった。『幌内丸山』へのルートは、林道を利用して頂上基部まで登るが、その林道は二本あり、一本は日高町千栄で「沙流川」に架かる、「岩石橋」を渡って「沙流川左岸1号林道」を利用するもの。もう一本は「日高国際スキー場」奥の、「日高青少年自然の家」向かいの、「ホロナイ林道」を利用するもの。前者は二度歩いたことがあるので、今回は初めての後者を利用...2021.10.3『幌内丸山』(985m)美しい林道から笹の海へ

  • 2021.10.1 『石油沢』(171m)  短時間で三等三角点へ

    昨日の午前中、デジカメを買ってきた。デジカメを初めて手にしたのが、2000年の初冬だった。あれからもう21年だ。その間に使用したのが8台。いずれも山で壊したことが原因で買い換えてきた。そして今回が9台目。その9台目も昨日まで使用していた、ソニーのコンパクトカメラと同じものを購入した。まだ同モデルが継続販売されていてよかった。カメラはHiromiと同じものを使用している。そうすると二人が別々に撮った写真の処理が楽だからだ。そんなデジカメも、購入した店の方の話しによると、スマホのカメラ機能が良くなり、コンパクトデジカメの売れ行きが、極端に減少しているそうだ。カメラだけではなく、女房のパソコンを入れ替える話しもあり、家に帰ったのが昼だった。時間がないので、樺戸山地の南端へでかけた。そして当別町金沢から林道に入り、適当...2021.10.1『石油沢』(171m)短時間で三等三角点へ

  • 2021.9.30 『茂平沢』(215m)  ひでえ雨にカメラもこわれた・・・

    一昨日二週間ぶりに出勤した。まあまあの仕事をこなしたが、それでも14時にはかたずき、15時退勤となった。そして昨日からまた休み。ただ、来週は火、水曜の二日間出勤となる。一日で処理できる仕事量だが、急ぐ必要もないということで、二日間出勤してゆっくりかたずける。昨日で「緊急事態宣言」は、全て解除されたが、果たしてこの先どうなるのか・・・昨日は朝起きた時には既に雨が降っており、それが終日続くという嫌な天候だった。それでも「山に向かわない」、という選択肢がないので、朝ゆっくりと家を出て、当別町中小屋に向かった。雨が降り止むことはなさそうな予報だったので、林道歩きをすることにした。中小屋墓地からNTTの管理道道路を歩き、上部で合流する林道にのって、南の「茂平沢」まで行って戻る、という片道約5km歩行の予定だ。中小屋墓地に...2021.9.30『茂平沢』(215m)ひでえ雨にカメラもこわれた・・・

  • 『鬼首山』(641m)  西尾根を登る

    夕張市の『鬼首山』には、もうずいぶん回を重ねて登ってきた。しかしルートはいずれも、この山の東側となる、夕張市沼ノ沢地区からだった。それをヤマッパーに教えたところ、積雪期に限りずいぶん人が入るようになってしまった。そこで逆の西側から登ってみることを思いついた。西側から登るルートについては、昨年Hiromiに自分で、計画立案をするよう課題を与えたのだが、いまだ回答がないので、一人で登ることとした。ルートは夕張市滝ノ上から林道に入り、林道終点から藪に入って、『鬼首山』に続く尾根筋を登るというもの。昨日の朝家を出て夕張に向かった。そして夕張市滝ノ上の、JR滝ノ上駅約1km手前で、左手の林道に入った。初めて入る林道なので、どこまで車を入れられるのかわからない。林道に入ると1km弱でゲートが現れたので、その少し手前を駐車地...『鬼首山』(641m)西尾根を登る

  • 2021.9.26 『奈井江山』(520m)~『山口沢』(245m)  笹とツルには勝てんかったあ・・・

    土曜の夕方新十津川町から、奈井江町に移動し、奈井江市街地から東に伸びる、道々529号線に入り、適当な空き地があったので車中泊。山間部だったので、携帯の電波は厳しく、夜間外に出ると、近くの山中でヒグマのあくびを耳にした。この道々を奥まで進むと、かつては『美唄山』の奈井江登山口があった。しかしとっくに廃道となったようだ。日曜の朝車中泊地から、更に奥に車を走らせ、奈井江川に架かる「深雪橋」から、約2km先で左手の林道に出合った。これを伝って「奈井江山」を目指す。林道入口は広く空いていたので、自由に車をとめられた。6時10分、チェーンゲートを越えてスタート。そばを流れる「奈井江川」から、鈴の音が聞こえたので、川原を覗き込んでみると、釣り人が一人渓流釣りをしていた。林道はいきなり急登となり、グイグイ高度を上げて行く。やる...2021.9.26『奈井江山』(520m)~『山口沢』(245m)笹とツルには勝てんかったあ・・・

  • 2021.9.25 『待根山』(1,002m)~『ピンネシリ山』(1,100m)  仲良しおしゃべり登山

    今回は久ぶりに登山道を歩くことになった。ただ『ピンネシリ山』には、毎年登っている気がする。きっかけは今回同行することになった、「run」(ルン)と話しがまとまったため。runは私の娘と同じ歳、出身高校が私の息子の嫁(Sa~)と同じ、ということを知り、もう一歩踏み込んでみると、runの父親の出身地が、私と同じく栗山町だった。だったら一緒に登って、ゆっくりお話ししましょ!となったわけだ。そしてそのrunと、私の岳友Megが勤め先の同僚であり、山登りの師匠ということが重なり、今回のパーティーを組むことになった。Megとは昨秋以来だ。土曜日の朝9時前、『ピンネシリ山』砂金沢登山口で合流。Megとrunはまるで、母娘のような雰囲気でやってきた。runとは初対面の挨拶もそこそこに、まずは歩きだしましょう。9時05分、砂金沢...2021.9.25『待根山』(1,002m)~『ピンネシリ山』(1,100m)仲良しおしゃべり登山

  • 2021.9.23 『於兎牛山』(おそうしやま・392m)  降られる前に急ぎ登山

    昨日も前夜の予報で、また雨とのことだったので、樺戸山地にて最初から、雨の中を歩くつもりでいた。ところが朝起きて予報を確認すると、午前中なら雨に当たらずに、済みそうなところが出てきた。それで急遽変更して、Hiromiを迎えに行き、由仁町川端に向かった。もう歳で早朝の運転は嫌、家を早く出ることすら、おっくうになってしまったので、ついつい出遅れる。Hiromiを拾って走っていると、だんだん空が明るくなってきて、遠くに『於兎牛山』の姿を見ることができた。そして川端の林道入り口に着くと、既に青空が広がっていた。しかし、予報では必ず降りだすとのことなので、降られる前には下山して、あとかたずけを済ませたいところだ。9時ちょうど、林道入り口そばの駐車地をスタート。もう何度も足を踏み入れている林道なので、特に目新しいところはない...2021.9.23『於兎牛山』(おそうしやま・392m)降られる前に急ぎ登山

  • 2021.9.22 『青山奥』(151m)  藪で再挑戦!

    昨日は昼頃から雨になるとの予報。降られる前に登ってしまおうと、当別町青山で「青山奥」を狙った。標高は低いが先月林道を利用しようとして失敗した。利用しようとした林道は、既に廃道で一面背の高い草に覆われていた。それで今回は道々28号線を、当別町青山に向かい、青山中央地区に入る直前で、「当別川」に架かる「開運橋」たもとから、藪漕ぎで挑むことにした。この日やがて降り出す予報の雨は、現地に着くと既に降っていた。雨具を着用するにはちょうどよい、と言いたいところだが、最近また気温が上がりだして、雨具着用では暑い。降り出す前に登ってしまおう、と思っていたのに、家を出るのが遅くなり、駐車地を9時50分スタート。まあ、既に降っているのだから、別に早出する必要はなかったということだ。はじめから藪漕ぎを覚悟していたのに、そこに林道があ...2021.9.22『青山奥』(151m)藪で再挑戦!

  • 2021.9.21 『中ノ峯』(386m)  伐採ロードに足を踏み入れる

    昨日の朝奈井江町に向かって車を走らせた。奈井江、上砂川町の辺りでは、『御料山』(622m)くらいしか、登ったことがなかったので、この辺りがどうなっているのか、とりあえず足を踏み入れてみたかった。奈井江町から道々「奈井江~上砂川線」を、上砂川方面に向かって走り、「上砂川トンネル」の2km手前で、「奈江川林道」に入った。これは広い林道で、ずいぶん車が行き交っているようだ。林道入口から1kmほど走ると分岐となった。これを左のメインストリート的な方に進むのだが、すぐ先にチェーンゲートが見えている。この時はチェーンが下ろされていたが、ゲート手前の広い空き地を駐車地とした。そして10時50分、徒歩でスタート。ゲートのチェーンが開錠されているということは、奥で林業関係の車両が動いているということだろう。林道を歩き出すと、すぐ...2021.9.21『中ノ峯』(386m)伐採ロードに足を踏み入れる

  • 2021.9.20 『400m峰』~『平和』(413m)  藪の中の周遊ルート

    昨日の朝は夕張の市営球場近くで目覚めた。夕張をこよなく愛する私、静かに過ごせる車中泊地は、夕張ならあちこちにある。しかし5時にタイマーをセットし、目覚めると寒っ!温度計を見ると8℃。つい先日まで暑くて、車中泊が嫌になっていたのに・・・朝起きると私は外でストレッチ、対してHiromiは化粧その他云々。こんな車中泊の朝が、もう何百回も繰り返されてきた。しかし、目覚ましが鳴って、それで私が起きても、決して先には起きないHiromiだ。そして結局最後は「起きれーっ!!」。今回は「清水ノ沢ダム」を起点に、ダム湖の北岸に伸びる、古い林道を伝ってダム湖の奥まで入り、藪を漕いで更にその北側の伐採地に上がる。そこから「400m峰」に立ち、尾根歩きを経て「平和」まで戻り、最後は「滝ノ沢ダム」に下るという、周遊ルートを考えた。「40...2021.9.20『400m峰』~『平和』(413m)藪の中の周遊ルート

  • 2021.9.19 『花山』(かざん・412m)~「478mP」~「423mP」  とうとう笹に負けた・・・

    昨日土曜日は、朝Hiromiを迎えに行き、三笠市奔別に向かった。そして大規模露頭炭の採掘場奥より、『花山』に登って後、そのまま尾根を北上して、『奔別越』(三等三角点)まで歩く計画とした。ところが・・・『奔別川』に架かる、「三笠奔別橋」の前を駐車地として、8時45分スタート。すぐに「三笠奔別橋」を渡った。この舗装された広い道路は、どこに向かうために造り始められたのか、大きくジグを切って、「花山」の下の尾根末端で、工事が中断されたままになっている。そしてもう工事が再開される様子はなさそうだ。いったい何故そんな無駄なことをしたのか?スタート地点より約1km歩き、舗装道路の終点近くで、左手の藪に入った。笹は最初のうち濃かったが、尾根の頭まで上がると、嘘のように笹やブッシュが消えた。このことは前回暑いときに、一人で「花山...2021.9.19『花山』(かざん・412m)~「478mP」~「423mP」とうとう笹に負けた・・・

  • 2021.9.18 『東山奥』(274m)  雨の里山歩きも楽し!

    今日は雨降り。夜中はまだ降り出さなかったが、朝になって降ってきた。昨夜の天気予報最終チェックで、終日雨とのことだったので、今日は近場の「東山奥」と決めていた。雨降りならどこに登っても同じ。であるならば近いところがいい。私の原風景の中のこの一座は、Hiromiの住まいから、車で30分もかからない距離にある。つい10日ほど前に、一人で登った「東山奥」だが、Hiromiは初めてなのでちょうどよい機会だ。今朝Hiromiを迎えに行き、栗山町東山地区に向かった。いつもは「東山会館」の空き地に、車を止めさせていただいているのだが、今日は雨の中だったので、「雨霧林道」入口までの、約1kmを車で走行した。そして林道入口のすぐ手前の空き地に駐車。雨具着用でスタート。すぐにエゾシカ防護柵の扉を開けて林道内に入り、続いて林道ゲートの...2021.9.18『東山奥』(274m)雨の里山歩きも楽し!

  • 2021.9.17 『大地』(174m)  この林道はいい!

    「大地」とはいかにも、北海道らしい点名じゃないか!今日はこの面白い点名をもつ山に、登ってみることにした。所在地はこのところよく通っている、当別町のふくろう湖畔。ふくろう湖畔を道々28号線にのって走り、湖を横断する「望郷橋」手前で林道に入る。これを1.5kmほど進むと、「トップ沢川橋」が現れるので、その手前の広い待避所を駐車地とした。「大地」に登るには、二つのルートが考えられる。一つは「トップ沢川橋」を渡って、約1kmほど先から藪に入り、上部を走る林道に当て、100mほどしかない先の、三角点ピークを目指すもの。これは最短距離でピークに立てるが、藪の状況がわからず、濃い藪に進路を塞がれるなら、そこでリタイアとなる。またもう一つは約6kmの、長い林道を歩いて大きく遠回りで、三角点ピークのそばまで行き、一案と同様にピー...2021.9.17『大地』(174m)この林道はいい!

  • 2021.9.16 『346m峰』~『352m峰』  原風景の中で無名の峰を結ぶ

    今週は水曜日一日だけの出勤で、今度は今日から二週間の休みに入った。世の中様々な立場の人がいるので、なんとも言えぬ状況ではあるが・・・今朝家を出て栗山町東山に向かった。そして先日と同じく、「東山会館」前の空き地に、無断で駐車させていただいた。許可を得ようにも誰もいない。9時ちょうど、徒歩でスタート。「雨霧林道」入口に向かって、田園地帯の一本道を行く。先日重そうな穂先を垂れていた稲穂は、いまだ稲刈りがされず、それを害獣から電気柵が守っていた。その後空き地で嫌なものを目にした。エゾシカの前脚1本・・・林道ゲートを越え、先日は右手の「円山越林道」に入ったが、今日は直進して「雨霧林道」を進む。そして間もなく「東山川」に架かかる橋を渡るのだが、その欄干には「築別川」、と書かれたプレートが付けられている。しかし地理院地図を見...2021.9.16『346m峰』~『352m峰』原風景の中で無名の峰を結ぶ

  • 2021.9.14 『千代田』(362m)~『400m峰』  二つのピークを林道と藪でつなぐ

    昨日は久しぶりに夕張に出かけた。道々3号線を栗山町から夕張に向かい、夕張市街に入る直前の、「夕張トンネル」手前を駐車地とした。ここから道々を横断して、向かいの林道に入る。するとすぐに施錠されたゲートが現れ、これが「千代田林道」だ。この林道を利用し、まず「千代田」(四等三角点)に登り、その後更に南に位置する『400m峰』を目指す計画だ。「千代田」~『400m峰』は、今年の3月にスノーシューで歩いている。ただ、積雪期は最短ルートで目的を達成できるのだが、雪がない今は半分「出たとこ勝負」で挑むこととなった。地形図を見る限りは、『400m峰』まで、林道がつながっていることになっているが、それは破線林道であり、実際にそこを歩いてみなければ何とも言えない。9時50分、駐車地をスタートして、すぐ向かいの「千代田林道」に入った...2021.9.14『千代田』(362m)~『400m峰』二つのピークを林道と藪でつなぐ

  • 2021.9.13 『中山ノ沢』(187m)  標高のわりに苦労した~

    昨日「青山」から下山して、同じ町道を更に1kmほど先に進むと、右手に林道ゲートが現れる。次はこの林道を利用して、「中山ノ沢」の取り付き点まで歩を進める。林道入口の向かい側に、ちょうどよい駐車スペースがあった。林道入口からゲートに向かうと、「立ち入り禁止」の警告板があり、そこには車両の乗り入れに限らず、歩行者の立ち入りも禁止する、とある。この歩行者にまで言及するのは、当別町独特の表現と思われる。しかしそこは自己責任で立ち入るしかない。ゲートのすぐ脇には、「中山ノ沢」のピークに続く尾根が張り出している。藪は薄そうに見えるが、実際に入ってみなければわからないので、この尾根は下降に利用することとし、とりあえず最短の藪漕ぎで登れそうな、取り付き点を目指して林道を歩く。そしてここだ、と思うところを入ってみると、100mほど...2021.9.13『中山ノ沢』(187m)標高のわりに苦労した~

  • 2021.9.13 『青山』(140m)  ふくろう湖畔で三角点へ

    今日は寝不足モードで気合いが入らず、やる気もないまま、当別町の「ふくろう湖」に向かった。早朝3時か4時頃に目覚めてトイレに行くと、もうなかなか寝付けなくなり、ウトウト状態が長く続いて朝を迎える。歳だもなあ・・・「ふくろう湖」の湖岸にたたずむ、三角点ピーク二座に登ってみることにした。まず「青山」(三等三角点)に登る。「ふくろう湖」に沿って伸びる、道々28号線を浜益方面に走り、「ふくろう湖」を横断する「望郷橋」を、渡ってすぐ右の町道に入る。この町道をそのまま進んで行くと、当別町中小屋に出ることになる。この町道に入って約3km弱の地点に、ちょうどよい駐車地が見つかった。そして徒歩で200mほど町道を歩き、左手の尾根に取り付いた。急斜面を登って行くと、濃い笹薮となったが長くは続かず、針葉樹林の中に入って、藪は薄くなった...2021.9.13『青山』(140m)ふくろう湖畔で三角点へ

  • 2021.9.12 『左股』(354m)  寝転んだ石が・・・

    今日は昼頃から雨が降り出すとの予報。雨には当たりたくないが、予報より早くに降り出したならしょうがない、というつもりで朝Hiromiを迎えに行った。夜間に雨が降ったので道路が濡れていた。Hiromiを拾って栗山町桜山へ。そして「桜山池」からエゾシカ防護柵の扉を開けて、林道を車で走って伐採地の上に上がった。いつもは歩いて高度を上げる林道だが、今日は雨が降り出すので先を急いだ。王子製紙が所有管理する山で、東に伸びる林道のチェーンゲート付近に駐車。7時55分、ゲートから徒歩で林道に入った。この林道を利用して東進し、尾根に取り付いて藪漕ぎで、「左股」(三等三角点)を狙うことにした。「左股」だとか「右股」だとかって、魅力のない点名だよねえ。もっと個性的な点名を付けてもらいたかった。栗山ダムから奥の山々は、広く王子製紙が所有...2021.9.12『左股』(354m)寝転んだ石が・・・

  • 2021.9.11 『丸山』(当別・500m)  残念! 三角点を素通り・・・

    今朝Hiromiを迎えに行き、当別町青山に向かった。そして道々28号線から、国道451号線に入り、浜益方面に3kmほど走った地点で、「村田の沢林道」入口に到着した。しかしここには牧草地があるものの、人が所有する土地なので、勝手に駐車するわけにはいかず、林道入口から浜益方面へ、更に400mほど走った地点左側に、車一台を停められるスペースを見つけて駐車した。9時20分、駐車地をスタート。国道を歩いて林道に向かうが、今朝は一台の車も通らなかった。この国道が舗装されたのは、私が高校生の頃だったか?中学生の頃までは、当時住んでいた滝川市から浜益まで、海水浴のたびにバスにゆられて、砂利道を走ったことを思い出す。9時30分、「村田の沢林道」チェーンゲート。入林届けに記載して入山。林道にはいきなり大きな水たまりだ。これは汚い林...2021.9.11『丸山』(当別・500m)残念!三角点を素通り・・・

  • 2021.9.10 『天狗山』(330m)  今日も楽しくおしゃべり道中!

    昨日雨の中でKaoru&Yoshieと、「馬追丘陵」を歩いていると、私の前を歩いていたKaoruが不意につぶやいた。「明日はダンナがリモートワークだから、どこか行くとこつくんなきゃなあ・・・」。「えっ!?ダンナがいると嫌なのか?」。「そりやそうでしょう!」。だったら翌日も一緒に登りましょ!と言うわけで、今日もKaoruと同行することになった。そしてその話しを昨日の帰宅後女房にしてみた。すると思いもよらぬ反応が!「わっかるぅ~っ!」。「えっ、お前も俺がいたら嫌なのか?」。「そりゃそうでしょう!横になれないし、うるさいし・・・」。これには唖然とした。そんなにこの俺がうるさいか?いつでも横になってイビキかいて寝てるべやあ!我が家だけはそんなことないと思っていた。愛する女房の正体を、この歳になって見てしまうとはぁ・・・...2021.9.10『天狗山』(330m)今日も楽しくおしゃべり道中!

  • 2021.9.9 『馬追山』(まおいやま・273m)  雨が降っても楽しくおしゃべり!

    今日は私にとって今年200回目の山登りだったが、あいにくの雨で、霧雨に濡れながらの歩行となった。しかも今日は久しぶりに、Kaoru&Yoshieのコンビが同行だったというのに。しかしこの二人は雨なぞ全く意に介せず・・・今朝9時にJR室蘭本線の、古山駅で合流した時点では、別の山に登ることにしていた。ところが今朝9時までには雨が上がる、との予報が外れて降り止まず、であるならばどこに登っても同じ、ということで直近の「馬追山」に登ることとした。しかも古山駅からは、道々「夕張~長沼線」沿線の入山口がすぐ近くだった。そしてそこに着いた二人に感心した。二人とも雨具だけではなく、ちゃんと長靴を用意していた。その辺の装備について、初心者の二人には何も指示していなかったのだが・・・9時35分、馬追丘陵の尾根上に長くつけられた遊歩道...2021.9.9『馬追山』(まおいやま・273m)雨が降っても楽しくおしゃべり!

  • 2021.9.7 『東山奥』(274m)  美しい巨木の森へ

    昨日は栗山町の未踏三角点に向かった。栗山町東山で最も東寄りの町道を入って行くと、「東山会館」と言うこの地区の寄合所が建つ。ここの広い空き地に駐車させていただく。もう何度もここに駐車したが、とがめられたことはない。いつもありがとうございます。9時ちょうど、徒歩でスタート。舗装された町道を南に向かって歩く。するとすぐに「東山川」に架かる、「さくら橋」が現れるので、その手前を左に入る砂利道を行く。この角には農家一軒があるが、現在は空家となっているように見える。但し、移住したらしい土地の所有者が、日中はここに来て農作業を続けているようだ。農道を入って行くと間もなく田園地帯となる。黄金色に輝く稲穂が、重そうな頭を垂れて収穫を待っている。もういつ稲刈りされてもおかしくない様子だ。今年の夏は異常高温に加えて、雨が例年に比べて...2021.9.7『東山奥』(274m)美しい巨木の森へ

  • 2021.9.6『分監山』(ぶんかんやま・460m)  見た目よりきつい山

    昨日は月形町の『分監山』に登ってきた。この山には積雪期に、ずいぶん回を重ねて登ってきた。短時間で登れる割には、とびきり景色が良いので貴重な山だ。この山に無積雪期に登って、三角点標石を確認してみたいと思い立ち、昨夏西側から挑んだ。ところが頂上が近くなった地点で、屈強な笹に行く手を阻まれ、あえなくリタイアしてしまった。そしてその時点で、次回は東の「中小屋川」右岸から、尾根に取り付いて登ると決めていた。この東側からは、積雪期に一度登ったことがある。『分監山』を麓から眺めると、簡単に登れそうに映る。実際に積雪期は労せずピークに立てる。ところが無積雪期となると、「登ってみると意外に手ごわい山」の一つだった。昨日の朝家を出て月形町に向かい、月形町豊ケ丘から農道を経て、「中小屋川」右岸林道に入った。そして今冬まで護岸整備の工...2021.9.6『分監山』(ぶんかんやま・460m)見た目よりきつい山

  • 2021.9.5 『宇佐美』(194m)  リハビリ的な・・・

    日曜日の昨日はHiromiと別行動とした。週末の土日に仕事のストレスを、全て発散してしまおうというHiromiを、私のリハビリ的な山行につきあわせるのは、さすがに気が引ける。いや、Hiromiはねえ、ウソだかホントだかよくわからないけどねえ、「一人で大丈夫?」、「ホントに大丈夫??」、って言ってくれるのよ。けど、そう言われれば言われるほど、「自信がない」とは言いずらくてさあ・・・逆にこれはHiromiの作戦かあ!?「大丈夫!?」と追い込んで、「だいじょばない」とは言えなくされたかぁ・・・?昨日の朝もストレッチをしていると、急に呼吸が苦しくなった。ほんの一瞬なんだが。副反応?現実にワクチン接種後に死亡している人は、全国で既に1,000人を大きく超えている。やはり今日も体慣らしの、リハビリ的山行と決めていてよかった...2021.9.5『宇佐美』(194m)リハビリ的な・・・

  • 2021.9.4 『鳴海沢』(284m)~『東六戸』(246m)  ワクチン接種後

    今週木曜日の午後、新型コロナウィルスの二回目ワクチン接種を受けて、昨日でちょうどまる二日が経過した。注射した左上腕部には筋肉痛のような痛みが残ったものの、発熱などはなかった。ところがその後時折心臓の鼓動が強くなり、ドックンドックンと、はっきり感じることがあった。このまま心臓が止まってしまうのでは?と思うほど強く感じた。それがワクチンに対する、副反応なんだろうか?また、時折瞬間的だが、肺が苦しく感じる時がある。一昨日はもしものことを想定し、山には向かわず完全休養とした。そして昨日は極力心拍数を上げぬよう、林道歩きがほとんどを占める山へ。Hiromiは物足りないだろうから、自分で納得できる山に向かうよう指示したが、もう弟子だか親友だか相棒だか、わけのわからなくなったHiromiは、私が心配だからとついてきてくれた。...2021.9.4『鳴海沢』(284m)~『東六戸』(246m)ワクチン接種後

  • 2021.9.2 『東阿蘇岩』(217m)  ワクチン接種の前に

    麓から眺めて小さく、地形図で見てもピークまでの距離が短いのに、実際に登ってみると、意外に手応えがあるという山がある。今日はそんな山の一つに登ってきた。当別町弁華別から北西方面に見える山塊がある。その最高標高点付近には航空自衛隊の、レーダードームが備えられている。これは『阿蘇岩山』(一等三角点・418m)だ。航空自衛隊の敷地内にあるため、登ることは許されていない。一度登ってみようとして問い合せたが、防衛省に直接許可を得るよう言われた。しかしそこまでして登ろうとは思わない。今日登ったのは、その『阿蘇岩山』の右側(北側)に見える、小さいが形の良い三角形に見える山だ。今週は火、水曜と二日間出勤の予定だったが、月~火曜と具合が悪く水曜日だけ出勤した。そして今日からまた休みで、来週は水曜日一日だけの出勤となる。今朝家を出て...2021.9.2『東阿蘇岩』(217m)ワクチン接種の前に

  • 2021.8.29 『本安平』(215m)  暑くなる前に藪漕ぎ訓練

    昨日の朝ヨーグルトを食べて山へ出かけようとしたところ、急に吐き気がしてトイレに飛び込んだ。その後吐き気が止まらず、一日中寝たり吐いたりを繰り返した。夜遅くまで吐いたあと就寝し、今朝起きると吐き気は治まっていた。昨日の朝食はヨーグルトしか食べていないので、どうもそれが悪くなっていたようだ。今日かかりつけ医で受診し、吐き気どめをもらって飲みだしたが、今もなおムカムカが止まらない。日曜の朝は安平町追分の、広い伐採地の中で目覚めた。伐採地の風景はとにかく広くていい。こういう風景は殺風景で嫌だ、と言う人もいるだろう。しかし私はとにかく広い風景を好む。この日も気温が30℃くらいまで上がるとの予報に、気温が低いうちに雨具着用で、藪漕ぎをしてしまおうという計画。これは前夜この伐採地に着いて決めたことだ。伐採地の東奥からそのまま...2021.8.29『本安平』(215m)暑くなる前に藪漕ぎ訓練

  • 2021.8.28 『三角山』(むかわ町・282m)  美しき緑の林道を行く

    この週末はまた「暑い」という予報に、うんざりしながら、むかわ町に向かった。そこで予定した山への林道に、「工事中」の案内板があった。これは胆振東部地震の、災害復旧工事が、いまだ続いているものと推測され、入るのをやめて、そのままそこを立ち去った。それから2ヵ所、山への取り付き点を見に行ったが、どうも落ちたかない要素があり、その後この「三角山」に、初めて登ってみることにした。この辺りを通るたびに、「そのうち登ろう」と思ってきた山だ。厚真町からむかわ町に向かって車を走らせ、「鵡川」に架かる「栄和橋」を渡る手前、右手の舗装された小道に入る。そして「似湾川」に架かる、「兄後橋」を渡ると、間もなく左手に狭い林道が現れる。エゾシカの防護柵扉を開けて入る。するとすぐ左折して、小沢を渡ることになるので、車をその先の広場に置いた。9...2021.8.28『三角山』(むかわ町・282m)美しき緑の林道を行く

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