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プロフィール PROFILE
ブログタイトル
東京渋谷 整体スクール「日本徒手整体アカデミー」院
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/nihontoshuseitai
ブログ紹介文
東京・渋谷で整体師資格取得は「日本徒手整体アカデミー」。「巡心流整体術」は当校独自手技。講師の思いを
更新頻度(1年)

19回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2014/11/22

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東京渋谷 整体スクール「日本徒手整体アカデミー」院さん
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東京渋谷 整体スクール「日本徒手整体アカデミー」院
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東京渋谷 整体スクール「日本徒手整体アカデミー」院

東京渋谷 整体スクール「日本徒手整体アカデミー」院さんの新着記事

1件〜30件

  • 糖化

    https://www.youtube.com/watch?v=NrEc-ckC6Eg糖化

  • 糖 GI値

    https://youtu.be/MovZUBF0t20糖GI値

  • 糖と免疫低下

    https://youtu.be/BgmiY0p48-o糖と免疫低下

  • 糖化

    https://youtu.be/dRjUfrJ2024糖化

  • セロトニンの効用

    https://www.youtube.com/watch?v=dmwCCEAIayYセロトニンの効用

  • 副交感神経

    https://youtu.be/l7m0FC3d_Yg副交感神経

  • 動画配信

    こんな時期だからこそ、健康づくり、免疫力をあげる考え方を配信させて頂こうと思います。何かしらヒントになれば…。https://youtu.be/m4-xDxWkEBY今後頻繁にアップ目指します!動画配信

  • 免疫を考える

    政府の緊急事態宣言が発令されて1週間が経過する中、いまだコロナ感染は広がっていてまだ落ち着く気配がありません。三密を避ける、不要不急の外出制限、うがい手洗いの徹底、マスク着用義務等が続き、企業はもちろん、ご商売をされている商人の方も大きな影響を受け、子供たちも休校が続き、不安で息苦しい日々が続いていることと思います。経済的損失も計り知れない。感染者数が収束する、減少する日はまだかまだかと報道を目にしますが、なかなかまだ目に見える展開にはなりませんね。発令からもう少し経たないと効果は出ないのかもしれない。重症化することもあるが無症状で発熱もない方が大半、9割以上といわれています。かく言う自分自身も実は既に感染していたかもしれない。ともかく感染はしていても罹患するに至らないのは個体差、個々の免疫力の差に違いありませ...免疫を考える

  • ウイルスに負けないために

    皆様こんにちは!新年が明けてからの投稿後、久々の投稿となってしまいました。個人的にも随分と色々なことがありましたが、その間、世の中も大変な騒ぎになってしまいましたね。新型コロナウイルスが猛威を振るっています。中国よりもイタリアの死者数が上回ってしまったようです。他の欧米地域と比べても桁がちいますね。日本も中国で騒ぎになった後感染者数はどんどん増えましたが重症化したり死者数ではこれもまた桁違いで少ないという事実もあります。亡くなられた方には心よりご冥福をお祈り申し上げます。地域差がある要因としては、医療体制の先進性、生活習慣(うがい、手洗い、他者との密着度)、情報量、対策・対応の細かさ等様々な角度から論じることもできるかとは思います。日本の場合、花粉症の時期と重なり、マスク着用習慣が浸透していたことも挙げられると...ウイルスに負けないために

  • 本年も宜しくお願い申し上げます

    皆様、明けましておめでとうございます。2020年オリンピックイヤーの幕開けですね。アメリカ、イラン情勢やゴーン氏の国外脱出等、不穏なニュースも早速飛び込んでいますが、その事象を報じたニュースに対して世論や一方通行的な報道に惑わされることなく多角的に捉え、一喜一憂せず冷静に現状を把握し、問題点や未来も予測できたらと思います。身近に見ると、国内では少子高齢化、環境問題、医療や介護等の財政問題、国際情勢、自然災害等憂慮すべきことが続き、世界ではこれらの問題に経済格差、人口比率、人種問題等も引き続き加わるといったところですが、長い目で見るとこれらの一見不安定な問題も次の発展の為のステップ、過渡期なのではないかと個人的には少々楽観的に捉えています。次の情勢や展開に備えるための学びなんだと思います。不安ばかり抱えて未来を悲...本年も宜しくお願い申し上げます

  • 今年一年ありがとうございました

    2019年は平成から令和と元号が変わり、大きな節目、転換点となる一年となったのではないでしょうか。日本列島は大きな自然災害を受けた年にもなりました。地震も台風も豪雨も、この日本にいる限りいつ何時起きても不思議ではない、と改めて痛感した年でもありました。医療費、介護費用が膨張し、医療費負担は2割へ、という議論も出てきています。いずれ介護負担もそのようにすすめられるでしょう。一方、ラグビーワールドカップが開催されて、地元日本も躍進、大会としても大成功といえるイベントとなったのではないでしょうか。来年は、いよいよ東京オリンピックが開催されます。観客動員、成績、ホスピタリティも含め無事に成功を収めてほしいですね。世界は環境問題や人口問題、地域紛争等所々で混迷、混乱は続くものの、全ては総体的により発展していって淘汰されよ...今年一年ありがとうございました

  • 運動を効果的に行うために その2

    前回のコラムでは、広く行われている運動全般の欠陥として、身体動作の根本となる「胴体」の特性・バランスを考慮していない「拮抗作用」の無視運動リズムの軽視を挙げ、これらのポイントをおさえて行えば健康づくりに役立てることができる、と述べました。前回の1)に続き、今回は2)と3)について解説します。2)「拮抗作用」の無視身体に力を入れると、筋肉は収縮して力を発揮します。力こぶをつくる上腕二頭筋は、肘を曲げると収縮(縮む)して物を持ち上げることができます。その際、腕の外側(力こぶの反対側)の上腕三頭筋は弛緩(伸びる)します。逆に肘を伸ばすと上腕二頭筋は弛緩し、上腕三頭筋が収縮します。このように、一方の筋肉が縮むと逆の作用を持つ筋肉は伸びるというように、ある働きに対して逆の働きをする筋肉を拮抗筋といいます。ストレッチや筋力...運動を効果的に行うためにその2

  • 運動を効果的に行うために その1

    健康維持・増進に効果的であると言われて久しい運動は、腰痛体操・ラジオ体操、ジムトレーニング・スクワットなどの筋トレ、ストレッチ、エアロビクス、介護現場でのリハビリ・寝たきり予防の体操など多種多様です。しかし、主に有酸素運動系以外の前記の運動を行うにあたって、運動効果を上げるための重要なポイントが抜け落ちていることが多いようです。運動=健康という概念だけが一人歩きして、運動効果を上げるための方法論が無視されています。ポイントをおさえていなければ、どんな運動をしても健康づくりに寄与できないばかりか、怪我・痛み・関節の炎症や変性などを招き、姿勢不良を悪化させ、体質改善を妨げてしまいます。広く行われている運動全般の大きな欠陥を私なりに整理すると、身体動作の根本となる「胴体」の特性、バランスを考慮に入れていない「拮抗作用...運動を効果的に行うためにその1

  • 超高齢化社会の到来 その2

    前回のコラムでは、主にアルツハイマー型認知症の特徴についてご説明しました。三大認知症の他の血管性認知症とレビー小体型認知症の場合は、さらに意欲と身体機能の低下が見られることがあります。程度の差はありますが、いずれの場合もそれぞれの症状には似ている部分があり、常に不安感や不快感を抱いています。社会生活を維持できなくなり、社会とのつながりを失うと、さらに孤独や寂しさを感じやすくなります。理解力・記憶力・認識力などが低下していく中で混乱が増し、時にはパニックになり、自己を保つことも困難になるでしょう。そのような状況でも、患者自身には自分の存在を認めてほしい、必要とされたいという承認欲求があります。そのように見受けられる方が身近にいたら、コミュニケーションを工夫して、承認欲求(自己重要感)を満たしてあげることが望ましい...超高齢化社会の到来その2

  • 超高齢化社会の到来

    高齢化時代を迎えると言われて久しい昨今、具体的に改めて予測されている数字を見ていくと、例えば東京都の今年度までの人口は1400万人弱です。そのうち65歳以上の高齢者の人口は約320万人、2035年には350万人となることが予測され、東京都民の4人に1人が高齢者となる見込みです。75歳以上の後期高齢者は2025年には189万人に達し、都内高齢者の約6割が後期高齢者となる見込みです。そして高齢者の総数に認知症高齢者の数は比例すると言われていますが、2025年は約56万人、65歳以上の人口の3割が認知症高齢者となる見込みです。日本全国では例えば2013年の認知症者数は462万人いると言われ、これは四国4県の人口より多く、予備軍も含めると800万人とも考えられ、実に日本人の15人に1人が認知症と推計されました。まさに社...超高齢化社会の到来

  • 季節から健康を考える 冬偏

    東洋医学では、冬は腎臓が機能低下を起こしやすい季節といわれています。外気の乾燥に加えて室内の暖房によりますます乾燥が強くなり、その影響で血液は煮詰まった味噌汁のようにドロドロになりやすくなります。そうなると血栓が出来やすくなるので、冬場は脳梗塞の発症率が高くなります。そのため、血液を浄化する腎臓に負担がかかるのです。また、寒いと冷たい水より温かいお茶を飲みたくなるので、カフェインの利尿作用によりミネラルの排出が多くなり、身体のミネラルバランスが崩れて筋肉がつりやすくなります。利尿作用といっても、腎臓や膀胱等の泌尿器には負担がかかるため、機能が低下して脊髄神経に炎症が起こり、その神経根の背骨や骨盤の関節が捻挫しやすくなります。近年、腎臓から各器官へメッセージ物質が分泌され、それぞれの臓器で補完し合い、身体を正常に...季節から健康を考える冬偏

  • 季節から健康を考える 夏・冬偏

    気温が高く日差しが強い夏は、熱中症が危惧されます。脱水やのぼせだけでなく、めまいや意識障害にまで及ぶ場合もあります。いつも以上に水分摂取を心がけ、空調等で室温のコントロールを図りたいところです。体温コントロールが難しいこの季節は、東洋医学では暑邪といった外因による疾患が起こりやすいと考えられています。心臓疾患や高血圧、動脈硬化等の方は、温泉等の熱い環境では充分に注意をする必要があります。同様に、循環器系や神経系に疾患がある方にとっては、暑い夏は要注意の季節です。血液の循環や神経系を正常に戻すために、東洋医学では苦味のある食材が推奨されています。苦味は消化液の分泌を促し、消化管の働きを活発にし、小腸での栄養分の吸収を促進します。栄養は血液によって運ばれるので、小腸は臓器の中でも血流量が盛んな場所です。心臓と小腸が...季節から健康を考える夏・冬偏

  • 季節から健康を考える その2

    前回のコラムでは、季節から健康を考えるというテーマのもと、肝臓と春の関わりについて述べました。今回は季節の変わり目、特に梅雨について考えていきます。日本では春と夏の間に梅雨がやってきます。湿度が高く蒸し暑い環境が、身体にどのような影響を及ぼすでしょうか。飲食物への影響としては、湿度が高く蒸し暑い環境では菌が繁殖しやすく腐りやすいので、感染症のリスクが高まります。冷蔵庫や空調設備などがない時代、東洋医学では季節の変わり目、特に雨季は飲食物による影響で、一年で最も病気にかかりやすい、免疫力が低下する時季だと考えられていました。身体への影響としては、湿気による汗で皮膚がべとつき、毛穴が塞がりやすくなるため、皮膚呼吸がしにくくなります。べとついた汗を放置すると身体が冷えます。これは濡れた水着を着ているのと同じ状態なので...季節から健康を考えるその2

  • 季節から健康を考える その1

    今回のコラムでは、季節の変化に対する養生法を取り上げます。暖かくなり春風が吹いてくると新芽が一気に顔を出します。タケノコ、ゼンマイ、ワラビ等を好んで食される方も多いと思います。栄養分をたっぷり含んだ新芽には同時に毒性もあるので、解毒する必要があります。その解毒を担うのが肝臓なので、東洋医学では春は肝臓が疲れやすく病みやすいと考えられています。肝臓に負担をかけるものはアルコールや薬だけではなく、季節の食材の中にもあります。そんな食材を摂った際の解毒・分解を助けるのが酸味のある食品なので、酢の物などをしっかり摂りたいところです。肝臓は疲労物質である乳酸などを分解する臓器ですから、肝臓の疲労によって乳酸などを十分に分解できないと、疲労を感じやすくなります。春は身体が重かったり、筋肉の疲労や凝りを感じている方がいつも以...季節から健康を考えるその1

  • 大腿四頭筋を伸ばす

    健康維持、体力の向上のために推奨されているウォーキングには、人体で最も大きな筋肉、大腿四頭筋(腿前面)を強化することで全身の血流を促し、基礎代謝や心肺機能を向上させる役割が期待されています。同じ効果が期待できるエクササイズとしてスクワットも挙げられます。ウォーキングやスクワットには下半身の強化も期待できますが、これらの運動を行っただけでは、膝や腰の痛み、姿勢不良やフレイル(虚弱)を招く要因になってしまいます。手軽にできるエクササイズのほとんどは筋肉を収縮させる屈曲動作であり、普通に立っているだけでも大腿四頭筋は収縮しています。筋肉が収縮すると関節が圧迫されるので、股関節や膝の関節が詰まります。収縮状態を放置すると、腰や膝が曲がって神経や血管を圧迫します。つまり、血流を促すための運動をしても、収縮=疲労のケアを行...大腿四頭筋を伸ばす

  • セラバンド療法 その4

    前回に引き続き、日常生活では動かすことの少ない関節や筋肉に対して、セラバンドの収縮性を活かしたエクササイズをご紹介します。○肩関節の屈曲+水平外転1)セラバンドの両端を軽く握り、頭上に持ち上げます。2)1,2,3,4のリズムで息を吸いながら頭の後ろに下ろします。1.頭上に持ち上げる2.頭の後ろに下ろす3)下ろしたら、そこから更に胸を広げ肩甲骨を寄せます。4)5,6,7,8のリズムで息を吐きながらまた頭上に持ち上げます。3.肩甲骨を寄せて胸を張る4.頭上に上げるこの動作を5~10回行います。肩に痛みがある方は下ろす位置を高めにしても構いません。関節が硬い方でもセラバンドが伸びることで2)の動作が可能になります。特に3)の胸を広げ、肩甲骨を寄せる動作は日常生活ではほとんど行われない為、肩や肋骨、鎖骨などの関節が潤滑...セラバンド療法その4

  • セラバンド療法 その3

    前話に引き続き、セラバンドを使用したエクササイズをご紹介します。セラバンドを使ったエクササイズでは、日常生活であまり使われない筋肉をトレーニングします。今回は、大腿二頭筋といわれる大腿部裏側の筋肉にスポットを当てます。表側の大腿四頭筋は、立ち上がりや歩行は勿論、階段の昇り降りなど、日常的に頻繁に使われるので、無意識のうちに鍛えられています。対する裏側の大腿二頭筋は、使用頻度が低いため、大腿四頭筋に比べて筋力低下を招きやすく、その結果大腿部表裏の筋力拮抗作用にアンバランスが生じて、膝関節や姿勢に影響を及ぼします。筋力の弱さは硬さと同義なので、大腿二頭筋が硬く縮んで大腿部表裏の筋力バランスが極端に崩れると、膝関節が伸びなくなり、脚が屈曲したまま膝関節が歪んでしまいます。そうなると日常的なつま先への加重により、足裏・...セラバンド療法その3

  • セラバンド療法 その2

    前回のコラムでは、セラバンドというリハビリ用アイテムを使用して肩のインナーマッスルや関節を調整する方法をご紹介しました。今回は、股関節のインナーマッスルの調整法をご紹介します。股関節というと、開く=開脚することが骨盤やO脚の矯正になったり、冷えやむくみを解消したりするので、健康には良いと言われてきました。開脚に特化した健康本も人気があるようです。しかし、開脚の柔軟性を向上させても骨盤の矯正にはつながりません。単純に開くだけでは骨盤の左右のバランスは解消されず、骨盤が歪んだまま股関節だけ柔軟になるので、股関節の亜脱臼を引き起こします。開きすぎると骨盤前部の恥骨が歪み、脚の付け根の「引っかかり感」が増長されます(http://melmaga.toy-hoken.co.jp/karada/2014-08-20-121...セラバンド療法その2

  • 2019年も宜しくお願い申し上げます!

    皆様こんにちは!年末あわただしく、先月のコラムを掲載してからの更新が新年となってしまいました。昨年はいかがお過ごしでしたでしょうか?皆様には昨年もまた誠にお世話になり、深く御礼申し上げます。20代、30代、40代、50代、60代・・・それぞれの年代でそれぞれのタスクがあり、すべきことがあり、その年代じゃないとできない経験があり、その年代だからこそ得られない学びや求められることもあるかと思います。時代がどう変化しようと、平成の年号が終わろうと現実生活は刻々と淡々と過ぎていくので、報道や情報に惑わされず世の中と自分を客観視しながら、この先自分自身がどう生きていきたいのか、柔軟に変化、対応させつつ軸はぶれずに歩みを止めることなく進んで行きたいと思います。結局毎年同じなんですけど、その中でもテーマや目標をしっかり持って...2019年も宜しくお願い申し上げます!

  • セラバンド療法 その1

    身体の部位には外側表層の大きな筋肉群であるアウターマッスルや、インナーマッスルといわれる内側の小さな筋肉群、様々な方向に動く関節が存在します。インナーマッスルや多角的に動く関節は、マシンなどを使用した通常の筋力トレーニングやストレッチではケアしきれない部位で、日常生活でも動かすことが少ないのです。それらの部位は本来の可動域まで動かしきれていないと、圧迫や血液循環の不全が生じ、硬化して石灰化を起こしたり(当コラム163話『身体の石灰化のお話』参照:http://melmaga.toy-hoken.co.jp/karada/2016-05-20-1425.php)、炎症を起こしたりしやすく、痛みの引き金になることも少なくありません。その対策として“セラバンド”を使用したエクササイズを行います。“セラバンド”とは、リ...セラバンド療法その1

  • 口腔環境を整える その4

    このシリーズの最後として、口腔環境を整える歯磨きについて説明します。歯ブラシは強く握らず、鉛筆持ちで添えるように持ちます。前歯はまず小刻みな横磨きでやさしく、次に縦に3分割で磨きます。1.小刻みに横磨き2.縦磨きは3分割で行う前歯の裏側は、下から上に歯ブラシを動かして磨きます。3.下から上に動かす奥歯は、細かくソフトに歯ブラシを動かします。4.奥歯内側5.奥歯外側歯磨きをするタイミングで構いませんので、口腔内をしっかり鏡で観察してください。そのポイントは、食べかすが残っていないか、上顎内に痰がついていないか、舌に苔などの汚れがついていないか、虫歯や歯の揺れがないかなどです。これらの結果で口腔内の保湿状況がわかります。乾燥していると、睡眠時の口呼吸によって気管支に問題がおきていたり、唾液の分泌が正常でな...口腔環境を整えるその4

  • 口腔環境を整える その3

    皆様こんにちは!院長の佐々木です。口腔環境を整えることの重要性、そして具体的な対策として嚥下能力(食物を飲み込む力)を上げる為の首や舌の運動と発声方法をご紹介致しました。嚥下能力の向上を目的とした発声練習は食物をしっかり噛んで、噛み砕き、唾液と混ぜ合わせて飲み込みやすい大きさや固さにして飲み込む運動=咀嚼の力を養います。この咀嚼運動は顎関節や咀嚼筋、表情筋が関わってきます。これらには顎神経、三又神経等を通して脳へ刺激を伝えます。脳への情報を伝えるのは手からが25%、足が25%、そして顎からは50%を占めます。大脳の働きと大きく関係し、認知機能にも影響を及ぼすのです。大脳との関わり以外でも咀嚼は唾液の分泌を促すことで、でんぷんの分解により飲み込みをスムーズにしたり、肥満の予防をします。また口内乾燥を防ぎウイルスや...口腔環境を整えるその3

  • 口腔環境を整える その2

    前回のコラムでは、口腔内の衛生環境と健康寿命との強い相関、疾患や身体バランスとの関係について説明しました。今回は具体的な口腔ケアのひとつ、飲み込む力を養う嚥下体操をご紹介します。1.鼻から吸って口から吐く深呼吸を3回行います。2.左右交互に2回ずつ首をゆっくり倒します。3.左右交互に2回ずつ首を捻ります。4.「あ~っ」と声に出します。2回行います。5.「う~っ」と声に出します。2回行います。6.「い~っ」と声に出します。2回行います。7.頬を膨らませます。2回行います。8.頬をすぼめます。2回行います。9.舌を出して「べ~っ」と声に出します。2回行います。10.左の唇を舌で触れます。続いて右の唇を舌で触れます。2セット行います。11.上の唇を舌で触れます。続いて下の唇を舌で触れます。2セット行います。12.「パ...口腔環境を整えるその2

  • 口腔環境を整える

    皆様こんにちは!院長の佐々木です。今までのコラムでは、栄養や水分の正しい摂取の必要性を述べてきました。そしてそれらをより効果的に摂取するために、栄養摂取の第一歩となる口腔環境と口腔内ケアについて述べていきます。口腔環境とは、口内の衛生状態、虫歯・歯周病・歯槽膿漏の有無、歯の本数、入れ歯の有無、噛み合わせ等を指します。歯をしっかり磨けていなかったり、口内が乾燥してしまうと、虫歯の原因菌が活発化してしまったり、さらに交感神経優位な状態が続いて疲労が蓄積すると、黄色ブドウ球菌等が活性化して感染を招きます。また、口内の粘膜の乾燥はリンパ球の機能を低下させ、ウイルスや細菌への感染や、アレルギー疾患の原因となります。口内の衛生環境は、身体を守る免疫力に大きく関与してくるので、こまめな水分摂取が必要なのです。歯周病や虫歯を放...口腔環境を整える

  • 水分摂取の注意点

    これからますます暑さが厳しくなる中で、熱中症の予防のためには、いつも以上に水分の摂取を心掛けたいものです。自宅でも屋外でも、熱中症の一番の要因はやはり水分不足です。今までのコラムでも、普段から2リットルの天然水を摂ることをすすめてきましたが、水分摂取の習慣がないと、急に夏バテや熱中症予防に水分の摂取を!と言われても、2リットル近くの水分の摂取はなかなかできるものではありません。そこで、水分摂取の必要性を、熱中症予防に限らず、改めて挙げてみます。血液の粘性を防ぐことで、脳梗塞や心筋梗塞等の要因となる血栓を予防。加齢により減少する体内水分量を補うことで、肌のみずみずしさを保つとともに、脳の血流を維持できるので認知症予防にもつながる。口内の渇きを防ぐことで、口臭を予防し、嚥下機能を維持。腎臓の濾過機能を正常に保つこと...水分摂取の注意点

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