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ブログタイトル
絵手紙・ぼやき
ブログURL
http://etegami73.blog.fc2.com/
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夫を相手にぼやいていた頃はよかったなあ〜。好きな絵手紙を描きながら、一人でぼやくか。
更新頻度(1年)

43回 / 365日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2014/11/09

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竜さん
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絵手紙・ぼやき
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絵手紙・ぼやき

竜さんの新着記事

1件〜30件

  • 太田玉茗の詩 空行く月

    聖護院かぶをいただいた。早く食べたいので急いで描いた。秋の夜空は月がきれい。満月・三日月・上弦の月・十三夜・十六夜月・立待月・居待月などの呼び名も素敵。昔から月を歌った詩や歌は多いのに太田玉茗の「空行く月」の詩は、あまり話題にならないのは残念。高校時代に学校の図書館でこの詩を見つけてから秋の夜空に煌々と照る月を見るとなぜか、今でもこの詩が、歩きながら口を衝いて出てしまう。七五調だからかな。 空行く...

  • 娘の納骨が終わった

    今日、4月に亡くなった娘の納骨を済ませた。亡くなって半年間、私の部屋でずーと一緒だった骨壺がなくなり、寂しい気持ちとホッとする気持ちが交差した。今日からはパパと一緒だからいいよね。3連休だのに霊園は空いていて、休憩所はガランとしている。ここで、ワイワイ飲み食いする訳でもないのにテーブルも椅子もお茶の自販機も片付けられていて、何もない。みんな遠くから来てるし、外は真冬ほどではないが、風は冷たいし、納...

  • がっかり、女川原発再稼働

    落ち葉に埋め尽くされた近所の遊歩道。欅の葉だろうか。とてもきれい。東日本大震災から9年8カ月となる11日、東北電力女川原発2号機の再稼働が事実上、決まった。村井嘉浩知事がこの日、地元の女川町長と石巻市長と会談し、再稼働に必要な地元同意を表明した。                                        (朝日新聞 デジタル)宮城県民の皆さん、本当にこれでいいのですか‼︎。村井嘉浩宮城...

  • 学術会議騒動

    学術会議の話は、とにかく菅内閣のミスということは誰もが思っているだろう。それを周りが一所懸命、問題点をすり替えて、終わりにしようとしている。このような運びは安倍内閣でも見てきた。「総合的・俯瞰的な活動、すなわちですね〜」「私はお会いをさせていただく用意というのは持っております」。(菅総理の言葉)これ菅総理の言葉だけど「用意を持っている」この日本語はありですか?「俯瞰的な活動」?? 何度も何度もこの...

  • 大阪都構想に思う

    昔、描いた油絵。肩が凝るのでハガキ絵に変えたけど油絵も懐かしい。大阪都構想。江戸っ子の私には関係ないといえば関係ない。でも、大阪にはたった4年間しか住めなかったが、その4年で一生の親友ができた。中学時代に、遠くからだけど好きだった人がいた。片思いだけど㆒生大事にしていた淡い思い出も大阪だし…。私にとって、大阪(箕面市)は第2の故郷。だから、ニュースはついつい関心を持ってみていた。そして、何で「大阪...

  • もう、充分生きたなあと思った

    誕生日に娘からバラの花束とケーキのプレゼントをもらった。「幾らしたの?」と聞こうとしたけど、やめた。花なら「赤まんま」で、いいのに…。乳癌のがん細胞の表面には、ハーツータンパクという癌細胞を増やす成分が存在するそうだ。私の場合、術後の病理検査でHER-2(ハーツー)タンパクが0・1+・2+・3+ とある中で『3+』の陽性だった。一番ひどいということなのか。陽性の患者には、①抗がん剤治療・②ハーセプチンの治療・③ホ...

  • 横浜市の交通マナー

    赤まんまの花。こう繁殖すると草の部類かな、でもなんとなく引っこ抜けない。ガン治療後、病院から横浜の姉の家に直行して10日間ほど逗留した。横浜駅からは相模鉄道、いわゆる相鉄線を利用して、「南万騎が原」という駅で降りる。退院は日曜日だった。コロナ禍のせいか日曜日でも適当な混み具合でちょうどいい。でも、驚いたことに「優先席」には誰も座っていない。隣の車両も見たけど、やはり若い人は座っていない。相鉄線が特別...

  • 老いては子に従え

    2019年4月、東京都豊島区東池袋の都道で、飯塚被告は運転していた乗用車を暴走させ、通行人を次々にはねた。この事故で31歳の母親と3歳の娘が死亡し、通行人男女9人が重軽傷を負った。(yahooニュース)飯塚幸三被告(89歳)はとても「偉い人」だったのだろう。東大を出てずーと模範生を生きてきて。社会人になっても、ずーとお偉いさんで。そんな自分が、アクセルとブレーキを間違えるなんてありえない!。飯塚被告は裁判の最初...

  • コロナ禍のガン研有明病院

    ガン研有明病院はコロナ禍でも相変わらず患者は多い。入口の受付では、前に立つだけで体温がわかり、スイスイと入れる。それにしても、乳がん患者の多いこと。これもやっぱり現代病、食生活か。ほとんどが夫婦二人で来て、中待合室に男性が多いのにびっくり。「乳ガンぐらい、一人で来いよ!」と思ってしまう。(未亡人のひがみかも)今の若い男性はみんな親切なんだね。若い女性が多くて、40代から60代位までかな。何と言っても胸...

  • 親切すぎるテレビのアナ

    「最近のテレビは、あーせい、こーせいの指示が多くてうるさいねぇ」「世の中、そんなにアホばかりと思っているのかねぇ」NHKの天気予報を聞いていた姉の言葉だ。「台風が近づいています。洗濯物は干さないでください」(NHK)「そんなこと言ってくれなくても、干すか、干さないかくらい自分で決めるよ‼︎」「今日は傘を持ってお出かけください」「洗濯物は早めに取り入れましょう」「今日は半袖でいいでしょう」 等々。親切の押し...

  • 母と姉

    「風景」娘の色鉛筆画。この絵を見た友達が欲しいと言ってくれた。嬉しかった。かこちゃんよかったね!母は、58歳で亡くなった。子どもたちの3人は結婚して、家には父と祖母(母方の)と私の3人が残った。母が癌になる前、私は母の世話になっていた。私の面倒を見ることが母の生き甲斐・楽しみで、母の生き甲斐を取り上げることはできない。そんな大義名分が理由で、堂々と世話になっていた。母が入院すると、2番目の姉が小さな二...

  • また、ガンになっちゃった

    亡くなった娘(かこちゃん)が描いた色鉛筆画。誰にも見せないで…。ここで展覧会してあげようと思って。昨日、先週検査した MRIの検査結果を聞きにガン研有明病院に出かけた。電車はガラガラ、行きも帰りも座れるのはコロナのおかげ。^^2時間待たされて、先生の言葉は「乳がんですね」だった。ガンになると確実に痩せてくる。5年前も痩せてきたと思ったら子宮体ガンだった。今回、娘が亡くなる4月頃から、グングンと痩せてきて...

  • 原爆の日には全国で鐘をならそう

    シュークリームはいつ食べても美味しい。文字は左手で書いてみた。75年前の8月6日、長崎に原子爆弾が落とされた。午前11時2分。長崎原爆の日だ。この日、東京の街も、私の住む街も何事もなかったように、人は行き交う。原爆のことなんか忘れてしまっている。以前も書いたと思うけど、広島・長崎の原爆の日は、町の防災無線を使って、一斉に1分間、鐘を鳴らしてはどうかなと提案したい。街にある市の屋外スピーカーで流して、聞こ...

  • ALS(筋萎縮性側索硬化症)の研究を急いで‼︎

    ALSを患う女性を、医師2人が薬物で殺害したとされる事件。患者の女性は2011年発症し、7年間の闘病生活。死亡する直前は発語や手足を動かすことができない状態だったとされます。(yahoo!ニュース・ダイヤモンドニュース)このニュースをやりきれない思いで読んだ。私は、患者の優里さんの思いに一番共鳴した。本人しかわからない辛さ。ネットには元気な頃の優里さんの写真が数点あった。とても美人で行動的で思慮深そうな写真に...

  • 象の大量死

    ボツワナで数百頭のゾウが大量死したというニュースを見た。ボツワナは南部アフリカの内陸に位置する。象は仲間の死を悲しんで集まって、別れを惜しむ葬式をするそうだ。学生の頃、不思議な夢を見た。真っ暗な海を一匹の白い巨象が泳いでいる。どこへ行くのだろう。夜空には、満月が出て、煌々と象を照らしている。前後の脈絡はない。この光景が何十年経った今でも記憶に残っている。不思議な夢で何かを暗示しているのかなと思った...

  • コロナ襲来の時代

    「ボク、すごい時代に生きているんだね」。6年生の孫が母親に言っているのが聞こえた。^^子ども達にとっては平和な時代だった。何も我慢しなくていい世の中だった。いきなり、外に出るな。密になるな。ソーシアルディスタンスという言葉を守って、スーパーも銀行もコンビニもみんなおとなしく間隔を開けて並んでいる。コンサート・ライブ・映画・演劇、みんなダメ。ダンスももちろんダメ。スポーツ界も野球・サッカー・相撲観戦み...

  • 三浦春馬の死

    昨日、すごいニュースが入った。6年生の孫が教えてくれた。「俳優のみうら はるまって人知ってる? 死んだよ」自分は知らない人だけど、多分テレビで速報が出たのをみて大変と思ったのだろう。若い人の死は我が子でなくてもつらい。まして、何の不足もなさそうな若者で、何がどうしたのだろう。イケメンで。性格も良さそうで。仕事も順風満帆で。ただ、その後のニュースをネットで見ていると、ものすごく真面目で、ストイックと...

  • 愛していると言ってくれ

    棟の前だけで、50個は取れたかな。とても愛嬌がある実。コロナでどこも行かず、すっかり足腰が弱くなった。これではいけないと思っているけど、もともと外出が嫌いなので、退屈はしない。テレビ界もドラマの収録がコロナでできないから、昔のドラマばかりしているのかな。先日、テレビをつけたら「愛していると言ってくれ」という、昔懐かしいドラマをしていた。途中からだったけど、昔見ているので、ストーリーは全部わかっている...

  • コロナ禍の生活

    棟の前だけで、50個は取れたかな。とても愛嬌がある実。コロナでどこも行かず、すっかり足腰が弱くなった。これではいけないと思っているけど、もともと外出が嫌いなので、退屈はしない。テレビ界もドラマの収録がコロナでできないから、昔のドラマばかりしているのかな。先日、テレビをつけたら「愛している言ってくれ」という、昔懐かしいドラマをしていた。途中からだったけど、昔見ているので、ストーリーは全部わかっている。...

  • ネズミモチという木

    桜の花とくちなしの花、後何年見ることができるだろうと思う。散歩をしていたら、遠くの方に少し生成色(きなりいろ)の白い小さな花が満開の木を見つけた。きれい! 何だろうと思って行ってみた。「なーんだ、ネズミモチかあ」ネズミモチの木は、常緑樹でどこにでもある。だけど花が咲いて見ないとわからない。うちの団地も、駐車場の周りに、1年中茂っている緑の木がある。夏の初めには白い花が咲いて綺麗。近くまで行って見て...

  • 寡黙な人

    娘が描いた絵。夜、コツコツ一人で描いていたのだろうか。披露したら嫌かな。娘がな亡くなり荷物の整理をしていたら、色鉛筆で描いたデッサン画が何枚か出てきた。絵を趣味としていたなんて、全く知らなかった。亡くなった娘が寡黙なのは、父親似かもしれない。余計なことは言わない寡黙ならいいけど、夫は必要なことも言わなかった。まだ結婚前のこと「ね、一緒に嵐山に行かない? いいとこよ」一度しか行ったことないけど、「い...

  • 神様はご存知

    コロナは神様が人間社会をて立て直すために、使わされたのでは、とフッと思った。人類が誕生してから、人間はどんどん賢くなった。発明、発見、工夫し、改革し、やりたい放題やってきた。その結果、空気や海を汚し、地球環境を破壊してきた。便利、ラクを追求して、車もプラスチックも使いたい放題。あまりにも自分たちの利便・快楽を追いすぎた。そして宇宙も海も制覇しようとする国が出てくる。地球はみんなのものなんだから。独...

  • 10万円詐欺にご注意

    コロナウイルス特別定額給付金10万円、これを狙って詐欺の電話が横行しているらしい。知り合いの家にもかかって来た。非通知でいきなり 「今日、出かける予定ある?」  「どちら様ですか」というと 「ひろゆき だよ」  「ひろゆき って誰ですか」 というとガチャンと切れた。もう一軒もやはり非通知でかかって来た。 「もしもし、どちら様ですか」とこちらからいうと  「どちら様って、俺の声忘れたのかよ」息子の声って...

  • アべノマスク

    先日、「アベノマスク届きましたか?」(ニュースポスト)というアンケート調査をネットで見つけたので「届かない」にチェックを入れて、調査に参加した。届いてないが70%だった。そしたら、ちょうど、その日の夕方マスクが届いた。^^緊急事態宣言が解除され、コロナもひと段落した頃、やっと届くなんて笑ちゃう。そして、なるほど小さい。どうせ費用を使うなら、本当に困っている、病院とかに十分費用を使って欲しい。歌ネットで「...

  • そら豆のお話

    そら豆を 買ってきた食べる前に 描こう描く前に むいたむくのが 何か懐かしい懐かしいのは 匂いかな匂いでなくて かたちかな遠いむかしの郷愁田舎の畑でたくさん採れたな白と黒の花も 懐かしい子どもの頃を 思い出すなお母さんの お手伝いみんなでそら豆 むいたこと中は分厚い綿の中で出てきたそら豆は… そら豆が人の顔に見えてベチャクチャ おしゃべりまで聞こえそう何を話しているのかな聞いて見たいけど 聞こえな...

  • 巨大ギャンブル場の閉鎖

    新型コロナウイルス感染拡大で、思ってもみない結果がでて来ている。その一つ、習志野市では、場外舟券売り場「ボートピア習志野」が閉鎖となった。ギャンブル場は新習志野駅の真ん前。お隣には千葉工業大学があり、近くには県立高校・中学・小学校が2校ある。当時、学園都市にギャンブル場はいらないと反対運動が湧き上がり、市長派と地元の反対派とが争った。しかし、権力に押し切られた形で、2016年計画通り開業した。習志野に...

  • 黒川検事長

    黒川検事長の緊急事態宣言中の賭け麻雀事件。(ちょっと長いな)安倍総理にとっては弱り目に祟り目だろう。それにしても、「検事総長」という肩書を持つ人が、報道記者と一緒に報道記者の自宅で賭け麻雀をするか!。それもコロナの3蜜禁止を国民に自粛要求しているに最中!。これが、まずいという感覚がないということが不思議だよね。性格はいい人らしいけど、いい人とけじめは別。退職金の7000万円は受け取るかなあ。いい人だか...

  • 真実一路

    真実あきらめ ただひとり真実一路の 旅をゆく真実一路の 旅なれど真実鈴ふり 思い出す二人でいたれど まださびし一人になったら なおさびし真実二人は やるせなし真実一人は 堪えがたし(北原白秋)真実一路の言葉からは、すぐに山本有三の小説「真実一路」を思い出す。私も「真実一路」の言葉は山本有三の作だと思っていた。が、実はこれは白秋の「巡礼」という詩の中にある。山本有三がこの言葉が好きで、白秋の許可をも...

  • 悲しい事件から勇気をもらう

    5月10日(日)、NHKBSの番組でストーリーズ「事件の涙」。未解決事件を扱った番組をたまたまみた。この日みた事件は①順天堂大学医学部付属順天堂医院の赤ちゃん取り違え②だから私はホームに立つ~新大久保駅転落事故と息子③4人が生きたあの場所へ〜世田谷一家殺害事件〜の3つの事件だった。どの事件も衝撃的な内容で、一人悲しみに落ち込んでいた私の心を前向きにさせてくれた。「悲しい者には悲しい歌が救いなのです」(太宰治...

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