ボクの描く世界
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住所
加西市
出身
加西市
ハンドル名
つねとおるさん
ブログタイトル
ボクの描く世界
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/hce62629
ブログ紹介文
高齢者仲間の終点へチャレンジ!ゴーゴー。活字世代でやってみたがり屋で、絵手紙に挑戦中。
自由文
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更新頻度(1年)

190回 / 298日(平均4.5回/週)

ブログ村参加:2014/10/30

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  • さあ、もう一度

    どんなイベントでも手抜きなどとんでもないという馬鹿正直な生き方をしているから、いつだってとことん思い入れて突っ走ってしまう。そのせいでイベントが終わるとしばらく気が抜けて立ち直れない始末。何をする気にもなれないから仕方がない。この間のイベントは台風で中止延期になってしまったが、やはり同じことで虚脱感に襲われている。完全燃焼とまではいかないが、それに近い生き方なのだろう。(かっこいい自己分析だな?)ようやく虚脱感が去りかけてくれたので、イベントに備えた小道具や衣装などを片付けていると郵便が届いた。開けてびっくり玉手箱というべきか、全国公募文学賞(短文だが)の500余り応募の最終候補12作品に選ばれたという久々の朗報だった。ただ、最終候補は入賞ではない。これまでも何度かぬか喜びを経験している。とはいえ嬉しいのは確か...さあ、もう一度

  • しばし

    未曽有の災害に見舞われる日本もう他人事ではない時代です。私が住む地域はいつも台風などの予報があってもさけてくれるような平穏な地ですが、それもいつ覆るかわからない地球環境になってしまっているようです。考えてみればこれまでいい時代を生きてきたんですね。いまは孫子の未来だけが心配です。ただ何もできない人間って悲しいですね。ともあれ今日は地域の秋祭り。朝から祭り太鼓が打ち鳴らされています。しばし不安が募る明日を考えずに心を躍らせてみましょうか。(うん!)しばし

  • 中止です

    8時に暴風警報を確認。残念ながら紙芝居は中止。後日延期の連絡をいただきました。緊張感が一挙に崩れ去りました。今日は周辺の片付けにかかります。イベントの用意で、工具や材料を放り出したままになっています。案外、この片付け、好きなんですよ。ひとりアパート住まいしていた時、一週間まとめてウキウキ気分で掃除を楽しんだものでした。プチゴミ屋敷寸前がきれいに片付いていくのは、ある意味快感でした。(笑)居間も自分の部屋は数週間まとめて掃除します。この習慣、死んでも治らないでしょうね。(大笑)ではそろそろ片付けにかかります!それにしてもサンテレビの台風情報、市町村別に出ていた野々が驚きでした。ついこの間までは、播磨南東部などひとくくりされていたのに災害日本もさらに大変な時代を迎えた証なのかもしれません。(はぁ~~)中止です

  • 深夜過ぎ

    少し風が強くなったのか、時折ビューツと風音が聞こえています。果たして紙芝居はできるかな?夜は長い悩んでいてもしょうがない。思い起こせば、紙芝居を本悪的に取り組んだのは、30年以上もまえになるんだなあ。(しみじみ)ただ紙芝居の本道ではなく邪道でしたね。その頃の様子を記したものあったので、読み直してみた。グループで企画した紙芝居巡演に参加した。作品は『こぶとりじいさん』をはじめ、ポピュラーな日本昔話から選んだもの。さて、現代っ子に受け入れて貰えるかな、との不安も、結局とりこし苦労だった。「子供に絶対おもねらない、強制しない、説教はしない」との方針は、どうやら成功。昔話を通じて、子どもたちと友達になれた。面白ければ笑い、分からなければ「なぜ?」と聞いて来る。熱演してる場面では、見詰める目がまん丸だ。最後には片付けまで...深夜過ぎ

  • その瞬間のために

    きのうから依頼紙芝居公演の準備にかかりっきりです。たかが紙芝居になんの準備がいるの?なんて知人によく言われますが、紙芝居だから、ちびっこ相手だからできることは最大限やっつけるのが昔からの癖。未熟なプレーヤーが手抜きをすれば、それこそ子供たちに失望しか与えられないと信じています....しかし当日は台風の影響が予想されます。参加してくれるちびっこたちも予定通り来てくれるかは定かではありません。それでもやるだけです。ガンバ!つねじいさん。(笑)台風の影響が小さいことを念じて、さあ、お次は明日のための荷造りです。..その瞬間のために

  • 企画運営会議

    体調が最悪です。週末の施設での紙芝居巡演を前に心身ともに一休みさせています。そんな中、昨日はねひめ広場運営会議がありなんとか出席。自分の企画のプレゼンテーションが予定されているので出席する責任があります。夕方7時から夜9時までの我慢でした。出席したかいがありました。私の企画のチラシが出来あがっていました。ねひめ広場のこれからのイベントは麹菌を」使った料理教室が、血らしいあ外にもあります。興味ある方のご参加よろしくお願いします。企画運営会議

  • つれづれ

    さあ、いまからサポーター交流会に出かけます。生活支援サポーターの集い、です。ダスキンさんの掃除講習会がメインテーマです。普段の生活にメリハリをつけるには欠かせない掃除のノウハウをプロのご指導で学べそうです。年を取るにつけて、怠け癖に拍車がかかり、ゴミ屋敷なんてことにもなりかねないところです。いいタイミングの掃除講習です。ちょっと真面目に頑張ってみます。(ウトウトしないようにしなくちゃ。笑)帰宅すれば畑仕事です。いい感じで、冬野菜が育っています。不思議場者です。野菜の顔を見れば、やる気があふれてきます。昨日は急に寒くなり、風邪をひく一歩手前でした。薄着(下着一丁)で寝るのは禁物ですね。(苦笑)つれづれ

  • 動物園

    昨日は孫を連れて動物園へ。じいじとばあばの大サービスデーです。昔々に行っていた姫路の動物園。園内がえらくすっきりしているのに驚きました。雨が降ればどろどろになる通路も、簡易舗装(?)されています。休憩所も綺麗に整備されていて気持ちいい。動物の折の位置は大体記憶にある通り。三歳の孫をはさんでじいじとばあばが右左。時々ぶら下がってみてははしゃぐ孫に顔もほころびます。象さんがかなり若返って安心して見物ができます。前に見た年寄り象は、可哀そう意識が先行して、ちょっとお潜る四季なる見物でした。孫が好きな動物はキリンさん。というよりも、すぐ遊具に乗るとせがみます。ばあばと孫が乗り物に乗って楽しんでいるのを下から眺める私。荷物の見張り番も兼ねています。大事なお弁当が入った荷物です。人口芝生の上に座り込んでのお昼。おにぎりも孫...動物園

  • 次へ

    加西まちライブラリー運営者の久方ぶりの集まりがありました。チラシにある通り、11月のイベント『ビブリオバトル』主催者から協力参加のアピールでした。ビブリオバトル本好きには面白そうです。まちライブラリーも自分が好きな本を持ち寄って思いを込めて読んでもらえるようアピールする。あるいはほんの魅力に気づいてその本を借り出すというシステムは似たところがあります。出来る限り協力していきたいものです。紙芝居のほうは、10月27日にツキイチの第三弾「ももたろう」の上演です。12日は依頼公演で、なでしこで楽しい時間を送りたいと思っています。次へ

  • 日本むかしばなし総選挙集計

    先月投票を募集していた日本むかしばなし総選挙の集計が終わり家㏍が出ました。投票者数144人(複数投票あり)で、トップは「ももたろう」と「かぐやひめ」2作品が74票同数獲得して選ばれました。以下は69票(おむすびころりん、つるのおんがえし・うらしまたろう、三まいのおふだ)63票(きんたろう)59票(花咲かじいさん、したきりすずめ)58票(笠じぞう)後はチラシ(会場配布で確認してください。結果を企画に反映して、10月のツキイチ紙芝居で第1弾「うらしまたろう」上演に踏み切ります。日本むかしばなし総選挙集計

  • 酔芙蓉

    やっとこさ雨~~!カラカラだった畑も潤っています。ここ数日、雨の予報を裏切られてばかりで、毎日大慌てで野菜に水を届けていましたが、果たして十分に行き届いていたかどうかだったかどうか自信がなかったのですが、これで大安心です。本当の雨、自然の恵みにが勝てませんね。庭に出てみると、おお!酔芙蓉の花が六厘も!白い手のひら大の花が朝の挨拶をしてくれています。その花の下に、ピンク色のつぼみが「ぼくもいるよ~!」って懸命で、かわいいです。はて?酔芙蓉の花は、午前中は白くて午後はピンクになるはずだけど……久しぶりの雨に、朝から酔っぱらっているのかな?(笑)ちなみに写真はパソコンに取り込めなくて想像していただくしかないですが、しばし日ごろの憂さを忘れさせてもらっています。リフレッシュして、さあ頑張らなくっちゃ。酔芙蓉

  • ようやく

    9月終盤は多忙を極めました。ようやく10月。なんとかまちライブラリー通信が更新できました。そして10月は、日本昔ばなし総選挙の集計が出ます。ランク上位の紙芝居を順次上演していきます。なお12日には、なでしこに依頼されての紙芝居公演です。会場の下見と打ち合わせを、先週済ませて、本腰を入れて用意にかかっています。ちょっと気温も下がり、畑仕事も本腰を入れています。ただ足腰が痛いのが辛いですが。(苦笑)ようやく

  • ぼやーっと

    先日の畑仕事の頑張りが今日になって体に堪えてきました。きのうの紙芝居の疲れも重なり、朝からぼーっとしていました。一度畑にでたものの、すぐ雨と風が出てきたので、早々に帰ってきました。すこしお休みなさいということなのかと受け取り何も考えずぼやーっと一日おくってしまいました。また明日から新しい目標に向かって走り出しますよ。(笑)ぼやーっと

  • 紙芝居だよ

    いよいよ今日です。第2回目のツキイチ紙芝居の日です。あいにくの雨ですが、やるしかないですね。昔々、アマチュア劇団に参加していた時、台風がやってきて、市民会館の大ホールに数人のかんきゃくしかいない舞台公演をやったことがあります。手を抜くわけにはいかず、背一杯の芝居をしましたね。その劇団の基礎稽古の一環で紙芝居を各地の公園に持って回ったことがあります。飛び込みですから、子供が一人なんてこともありまたよ。親の死に目にも会えないのが役者さんと言われていましたが、アマチュアでも同じでしたね。公演日を決定すると、責任を背負うことになりました。絶対穴太w開けられない心境だったと思います。今はかなりお気楽にかかわっていますが、子供さんがおきゃくさんだと、楽しんでもらわなくっちゃーと懸命になります。さて明日の観客はどうでしょうか...紙芝居だよ

  • 集中

    昨日は朝早く支援サポーターで始まり、そのまま畑に直行。丸一日畑仕事で、他のことは一切手がつかず。少し暑さが和らいだので、頑張ってみましたが、まだ日中は暑さが残っていますね。植えた白菜などの苗は、ぐったりしてました。水をたっぷりやっておいたので、明日はどうなってるか?またツキイチ(月一回上演)紙芝居が、明後日と迫りました。上演作品は王様の耳はロバの耳です。王様の衣装や操り人形(段ボール再利用)などを急いで作成して備えます。当日配る次回予告のチラシもやっと出来上がりました。後は練習あるのみですが、これが一番厄介なんです。(笑)集中

  • いやな性格

    性格って、やっぱり死ぬまで治らないのかな?ここ最近、ボランティア現場に出る機会が多くなって、誰かと話す機会が増えているが、どうしても相手を前にすると、すごいプレッシャーに襲われ、もごもご、言いたい半分も言えない。情けないが、物心ついたころか変わらないのである。そんな性格ながら今日まで生きながらえてきたのだから、やはり治らないんだろうな。人前に出ると何も言えず顔を赤くしてうつむいてしまうような性格だったのだ。会合で自分の意見を言うなど論外で、最後までお行儀よく座ったまま時間の過ぎるのを待つしかなかった。少しは大人の知恵でひどさは抑えられているが、内部はいつも筒一杯背伸びをしているのを自覚している。だからしんどい。(苦笑)定年で増えた自由な時間を有効に使うため始めたのがボランティア活動。支援サポーターや施設で紙芝居...いやな性格

  • 締め切りだ~~い!

    やっと書きあがった。原稿を急いで封筒に自転車を飛ばして近くの郵便局へ。窓口に渡してやっと一息つく。毎度この繰り返し。いくら前もってと思ってもやっぱり締め切りぎりぎりになってしまう。だから必着指定だと大体間に合わない。(苦笑)きょうは消印OKの締め切りだった。夏の前後は公募案件がかなり多い。5・7・5や5・7・5・7・7は楽しみながらやっつけるが、エッセーや小説類はかなりハードルが高い。今回は二枚のエッセと一枚の絵の組み合わせ(書かなあかんなあ)と考えたのが4日前。そして書き始めたのが消印日の朝。一夜漬けどころではない。(笑)最近はこのパターンが多い。根っからの怠けものに高齢化が加わって、一層の短期決戦になってしまっているのかも。そsれでも老後の唯一のお楽しみとあっては、愚行を繰り返しても後悔はない。ただ、原稿を...締め切りだ~~い!

  • 夢のまた夢

    ついに七十に到達。六十になったとき、七十までにやりたい夢を全部実現しようと誓ったが、結局半分も果たせずに終わった。七十になって、もはや諦めまいと達観した。一つ実現できれば十分生きた証明になる。実は新聞や雑誌投稿が軌道に乗った五十代から夢見てきた者がある。五十代後半に夢実現に行動を起こしたが、挫折に至った夢、一冊の本の出版である。東京の出版社を訪れるという野望も「二百万かかります」の宣言の前に見事ぽしゃってしまった。以来、書くことにのめり込んだ。出版の夢を入賞に代えてのチャレンジは、かなりの成果を生んだ。公募の最優秀賞、大賞をはじめその快挙は自画自賛しても恥ずかしくない。ソフトは十分プールでき、子供の教育費も終了。やっと自分のためにお金を貯める算段ができるようになった。とはいえ、もう高年齢、さて夢幻となってしまう...夢のまた夢

  • 田舎の良さ

    田舎に住んでいると、四季を通じ野生との共生を余儀なくされる。鳥獣による畑の被害などとてつもなく大変でもあるが、時には心が癒されたりもする。その代表が童謡にも歌われる虫の声。虫の音ではなく虫の声。日本人の感性がなせる素敵な表現である。ペットショップで売られている虫たちを見るたびに、自然の中で虫の声を満喫できるしあわせを改めてかみしめる。田舎って不便なだけではないのだ。田舎の良さ

  • 洗車場?

    ドキュメント72を毎週見ている。今回は洗車場が舞台で、いつもながらの人間観察を楽しんだ。ふと思った。洗車場が私に必要なのかどうか。車に乗りかけて半世紀余り。買い換えた車は、新車で4台、中古は二台。しかし、その愛車?を洗った記憶がない。ガソリンスタンドで洗車を頼んだ覚えもない。つまり洗ったことがないのだ。(笑)車検や湖沼の修理でカードッグに出したとき、綺麗になった車に感心したことはしょっちゅうある。ものの、自分で綺麗にしようと考えたことがない。ただ五味屋敷の住人ではないから、片付けの常識はあると思うのだが、いまも車を洗おうとは思いもしない。(苦笑)洗車場?

  • 手作り

    出来た!完成品を前にご満悦のわが顔を感じる。この間から初孫の衣装お片付けボックスを制作中だ。段ボール箱を利用した再生ボックスである。明日が彼女の記念日ということで、昨日の夜からかかりっきりで作っていた。色柄模造紙を貼り終えて、ただいま乾燥中。時間を見ると、もう正午。眠気と食欲のどっちが勝つか葛藤の真っ最中である。しかし、このボックス、果たして目的を全うするかどうか。私と妻は手作り派。カッコよくいってるが、貧しいから、買うよりも作っちゃおうとなる。子供四人はそうやって育ててきたのに、娘は浪費家に育ってしまった。娘の嫁ぎ先もどちらかといえば購入派。価値観のギャップを埋めるのははなはだ困難を極める。「姉さんがいらないなら、私が貰うよ。あったかい手作り感は最高」末娘の言葉に救われる。こども園で働く彼女、帰宅してからも、...手作り

  • 怯える

    きのうはねひめ広場運営会議の定例会夕方七時集合なので、イオンモールで時間つぶしをした。相変わらず暑いので、朝早くイオンもうでしていたのだ。お結びを握って忍ばせたリュックを担いだ、いつものスタイル。モールは一つのスモールタウンになっているので、時間をつぶすにはもってこいである。10時から恒例のラジオ体操をやっていたので、久しぶりに参加。ちなみに加西市はラジオ体操の街なのだ。創始者のひとりの出身地なのである。しかしラジオ体操、「オイッチニー」とやれば気分爽快になる。(マジに)お昼はお結びを食ってほっと一息。半一ほーっとしていたのだから、改めてほっはないかな。(苦笑)久しぶりの雨が降ってきたと思ったら、雷を伴い豪雨と化した!雷は子供の時から大の苦手、稲妻が光るたびに、怯えを隠せない。昔潜り込んだ蚊帳を懐かしく思い出し...怯える

  • コワイけど

    父が倒れて長期療養病院へ入院していらい、周囲の知人たちが次々と倒れている。私より若い人も含めて目立つ脳梗塞の脅威だ。まさかあの人がと思われる健康オタクの相手もいるが、脳梗塞は例外なくみんなの日常を突如奪っていく。持ち直してもきついリハビリを受けることに。それでも不自由になった体が完全に元通りになることはないみたい。私にもいつ襲い掛かってくるかもしれない脳梗塞。長く生きてきた体の奥深くその病魔は隙を伺っているかも知れない。だからといって委縮した暮らしも御免だ。明日を信じて前向きにかけていくしかない。どちらにしてもゴールはそう遠くないのだから。コワイけど

  • 料理は娘のために

    冷蔵庫には梅干しと卵が二三個あるだけ。夕食は、さて何を作ったものかとひと思案。キッチンの隅にあった玉ねぎと冷凍庫の乱切り茄子を見つけて即決まった。暑いときは辛い物がいいと、茄子カレーを仕込むことにした。調理は熱い思いをするが、手作りカレーはかなり美味しい。ただ、娘が食べる気になるかどうか見通せない。暑い中仕事に疲れて帰宅する。よほど食欲をそそるものでないと、食べてくれない。カレーを仕込みながら同時に卵丼も調理する。丼は娘の鉱物である。どちらも玉ねぎを使うから手間いらずだ。小麦粉とカレー粉を炒め牛乳でダマにならないよう丁寧にのばす。炒めた玉ねぎを加え込みグツグツ煮こむ。そうなれば卵丼を作る時間ができる。夕方七時過ぎ。帰った娘は、カレーを一口、あとは卵丼を平らげた。作ったカイはあった。残されたカレーを食べながら、明...料理は娘のために

  • 紙芝居に向かって

    いよいよ二週間後に、「つねじいさんの紙芝居」の二回目。そろそろ用意にかかります。先週は畑仕事に集中したおかげで、じっくりとイベントのようにができそうです。今回は「王様の耳はロバの耳」紙芝居の後子供たちにしてもらう塗り絵も予定枚数をコピー。読み練習も開始。お次はコーナーのせっていんぐのプラン。前回は童話のキャラクターを配置しましたが、今回はどうするかな?衣装はミルマスカラスよろしくオーバー衣装に王様のガウンと王冠、杖を使うことに。考える間が、楽しいんですよね。若い頃みたいに、なかなかアイディアがわきませんが、精一杯楽しみます。(笑)紙芝居に向かって

  • 詩・晴れ舞台

    その年で何やってるの?妻の皮肉を聞き流し子供たちの前に立つ「つねじいさんの紙芝居だよ」クスリと誰かが笑った堰を切り広がる笑顔が波になるつられて顔が綻ぶ幸せな空間を手に入れた瞬間だ歌っておどけてはちゃけてみせるおじいちゃん「はい。おしまい」ほんのひとときだったおじいちゃんの晴れ舞台は終わった詩・晴れ舞台

  • 老いをしみじみ

    年を取るのがこんなにも早いのかと実感するこの頃である。妻はとみれば、まだ私には追い付かない気構えでいる。そういえば五十代のころもっと夫婦間の年齢のギャップは顕著だったなあと思い出す。その投稿文を見つけた。あとどれくらいかかるか、私と妻が老いをしみじみと語り合える日を迎えるのは。(苦笑)投稿文より「お父さん。娘さんに買ってやるんですね」そう店員さんに言われたとき、返す言葉もなく立ち尽くしてしまったわたし。妻と一緒に買い物をした時の出来事である。妻と言えば、そばでクスクス……!わたしと妻の年齢差は十三.そのうえ二十代のころからオッサン顔のせいで、四十歳近くに見られたわたしに対して、丸くふっくらした幼顔の妻。実際以上の年の差に見えてしまう。結婚した当初から、年の離れた兄妹に勘違いされるのはしょっちゅうで、そのうち慣れ...老いをしみじみ

  • たまご丼

    我が家の料理番になったのは、定年がきっかけだった。調理師資格を得てから。レストラン、喫茶店、食堂、弁当仕出し店などをはしごして四十数年。料理は仕事であって家庭の食事作りをすることは殆どなかった。即席ラーメンぐらいが関の山だった。定年を迎えてから家でぶらぶらしているのを見かねた妻が「家族の料理お願いできるかしら?引退したプロの料理人さん」と皮肉った。聞き流せばよかったが、気が短い性格、ムキになって「よっしゃ!家庭の料理番やったる」天皇の料理番というドラマを観ていた影響もあっての料理番宣言。仕事をしている妻も子供には好都合。家庭での食事の一切を引き受けさせられてしまった。洋食が専門だったが、家庭料理で上品なコースものなど不向きとあって、パソコンのレシピサイトを活用した。家庭料理とプロの調理知識とワザが相乗効果を見せ...たまご丼

  • またも夢?

    暑い!畑仕事、今日は一日草刈り。ちょっと早めに終わって帰宅。いまガクーッ状態です。ところで、依頼された紙芝居の一つに決めたのは、宮沢賢治先生の名作から、注文の多い料理店。やっと練習を始めました。そしてもう一つ、夢を見ています。ふるさと加西の戦争遺跡の逸話の数々を紙芝居で伝えたいなあと思い至ったのです。いま資料を読み込み中ですが、これをお話にまとめるのは、いやはや困難を極めそうです。しかし、夢の実現へ、余生をかけるのもアリかなと想う老人です。(苦笑)またも夢?

  • 花爛漫

    窓から望める庭に、サルスベリとムクゲの花が暑さに負けず、咲き誇り。夏バテを一瞬忘れさせてくれる。花木を植えるのは両親の影響が大である。最も積極的に植樹を薦めてくれた母は他界、父も脳梗塞で倒れて長らく療養している。ふたりが植えてくれた金木犀が二本、季節になれば香りのプレゼントをしてくれる。我が家のシンボルツリーともいえる桜の大木は春に必ず満開の花を披露、母が好きだった柿木をはじめとした実のなる木々が家族に式の楽しみを魔弾鳴く提供してくれている。あれは、30年前が始まりだった。Uターンした故郷に定住、田んぼを潰した上に家を建てたのが三十数年前。周囲は赤土がむき出して無粋極まったが、周囲は豊かな山並みに囲まれた環境で、自宅の庭に花や木を植えるなど、思いつきもしなかった。「ほれ、庭に植えとけや。なんもなかったら寂しいて...花爛漫

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