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2014/10/30

1件〜100件

  • 終わった!そして始まる

    「第3回ふるさと川柳」入賞作品発表と全応募作品紹介の、展示が終わったのは、きのう2時前。帰宅すると、もう限界。いつの間にか寝てしまっていた。目が覚めたのは深夜12時過ぎ。この間から作ろうと思っていた、スープカレーを仕込むことにした。同時に朝の弁当用にご飯を炊いておく。おかずはエビとチキンをフライに。スープカレーの作り終えた3時前、座卓の前に座り、しばし黙考。頭の中には、紙芝居のプラン。依頼されているプログラムと、ねひめ広場の一角でやらせてもらおうと思う、「ふるさと加西100ものがたり」と題した紙芝居。今の持ちネタは、横田、網引、畑、西谷、そしてねひめ悲恋ぐらい。100には程遠い。次のお話を探して、資料に目を通すが、頭の働きがまだ鈍い。ふと振り返ると、展示のためのグッズ製作の片付けがまだ。それをやらないとと思うが...終わった!そして始まる

  • 時間まったなし

    深夜2時過ぎ。ホームべーカリーで、パンが焼きあがるまであと50分余り。それまでは起きているつもりだが、明日は朝から結構忙しい。「第3回ふるさと川柳」入賞作品発表と、応募作品の展示の用意にねひめ広場へ出向く予定。必要なグッズは用意したが、展示はぶっつけ本番、基本的なレイアウトは決めているが、あとは現場でのやっつけ仕事。(苦笑)展示って簡単そうに見えるが、結構厄介ごとが多い。展示ボードにどう固定するか。展示中に作品が落下するようでは話にならない。心配事があっては眠れない。試行錯誤を続けるしかない。あ?食パンが焼けるいい匂いがしてきたぞ。家族のモーニングタイムには、美味しいパンを提供できそうだ。しかし、展示に関する頭の整理はまだまだだ。また眠らない一日になるかもしれない。全国から寄せられた作品を疎かにはできない。大事...時間まったなし

  • 夜明けの珈琲をどうぞ

    「第3回ふるさと川柳」の作品展示の、作品を書き終えたのが明け方の4時過ぎ。ホッとしたのか、徹夜明けにいつも飲んでいる珈琲を立ってていると、眠気に襲われた。眠気覚ましのはずが逆効果。ドリップだからかもしれない。昔はサイフォンで立ててるのが恒例だった。珈琲ができるまで目の離せない緊張感が、眠気を一層してくれていたのかも。ちなみに喫茶店を経営していた時は、サイフォン仕立ての準珈琲専門店。(笑)きのうは作品の清書のめどが立ったので畑に直行。入り口の改装をやってのけた。明日かかる展示作業が終われば、いくらでも畑に集中できるのに、いやはや根っからの貧乏性である。源ちゃんも呆れた(?)顔でガン睨みしてた。家に帰ると、庭のバラが賑やかな様相を呈していた。今年立てた支柱柵の効果てき面である。そばではシャクヤクの大輪が咲き誇ってい...夜明けの珈琲をどうぞ

  • 嬉し悲しや田んぼの記憶

    天気も落ち着いたところで畑へ。ジャガイモの花を摘み取り、隣の畝を見ると、芽が出ている。確かカボチャ、去年食べた後取っておいた種を蒔いたものだ。しかも、今年1年生になった孫娘が蒔いてくれたもの。説明したとおりに、一粒一粒丁寧に蒔いてくれたっけ。自分が蒔いた種がにょきっと土をもたげて現れた芽、その双葉を見つけたときの感動は相当なものだろう。次に孫が来る日が待ち遠しい。とはいえ、来訪時は双葉ではなくなっているかも知れないなあ。(笑)畑の周辺の田んぼが慌ただしい。水を張り代掻きが始まったのだ。今や米作りは農機なしでは考えられない。農機だと人出も最小に抑えられる。手作業が主だった昔の様相とは雲泥の差である。子供の頃、農繁期は子供も貴重な戦力扱い。田舎では農繁期は特別に学校が休みになった。休みになったからと言って遊べるわけ...嬉し悲しや田んぼの記憶

  • 雨あめふれふれ……なんてね

    雨模様が続き、外に出られないので、いささかうんざり。ウンザリは愛犬源ちゃんも同様みたい。散歩の時間になっても小屋から出ようとしない。覗き込むと、寝そべったままで動こうとしない。普段なら足音を耳にするだけで、小屋の中で騒ぎ出す元気ものなのに。雨が降り出すと一変する。とにかく雨が大嫌いらしい。まさに「ほっといて」態度だが、ほっとけずに構ってしまう。甲斐犬は猟犬がルーツなのに、雨が苦手なんて考えられないが、源ちゃんどうなってるんだろう?どちらにしろ、早く天気にな~~れ♬はである。かくいう私も雨は嫌いな部類。雨にまつわる思い出もあまり芳しくないものが多い。恋破れ、雨の中傘もささず、姫路の大野辺りから姫路駅までトボトボ歩いた記憶など、いまだ断捨離に至っていない。(苦笑)あの後風邪で寝込んでしまったっけ。雨を無視するために...雨あめふれふれ……なんてね

  • 雨の中濡れそぼる

    今日も続く雨。しとしとしと……びっちゃんと、萬屋錦之介の子連れ狼を懐かしく思い出す。しっぽり濡れそぼった庭を歩いてみた。うっそうと茂る雑草に、畑の方にかかりきりだったのが如実に現れている。雨が上がれば草刈りをしなくてはと反省しきり。しかし雨に降られるそぞろ歩きも満更ではない。雨にまつわる思い出、悲喜こもごものショットが脳裏に浮かぶ。バラがいくつか開花し始めている。足元には、黄色い……あやめ?カキツバタ?(いまだによく分からない。笑)雨景色の風情にしばし時間を忘れて立ち尽くした。こんなにロマンチストだったっけ?人間いろいろあるってことだなあ。(笑)そうそう昨日のホームベーカリー、楽しくつかえました。食パン一斤にイチゴジャム、いい感じです。大人の、いえいえ男のオモチャですね。(大笑)雨の中濡れそぼる

  • 雨しきり

    ‎生憎の雨模様。‎‎外に出ると、‎‎しっぽり濡れた庭の住人達。‎‎大輪の白い花も嬉しそうだ。‎‎雨嫌いの源ちゃんは小屋から出る気はなそう。‎‎小屋の中に半身を入れて、‎‎源ちゃんとのふれあいタイム。‎‎きょうは家にこもることになりそう。‎‎さて今日は空いた時間を使い、‎‎おひとりさま料理教室を楽しむことにしょう。‎‎まず用意からだな。さて……。‎雨しきり

  • お金にならないスキルなら

    二日前から、農作業小屋の最終工程に。屋根を波板貼りにするのだが、材料がなかなか揃わないなどで、延び延びになっていた。屋根の下地は済ませ、黒のフェルトで包んでいる。板金用狭をコーナンで購入し用意万端。しかし真夏並みの暑さが続いて、ちょっと二の足を踏んだ。元より高いところが高所恐怖症といっていいほど苦手。暑さがプラスすれば危険度も増す。やむなしと自己弁護。しかしやらない訳にはいかない。波板を寸法にカット、折り曲げも何とか。既に波板はやけどしかねない熱さに。自分を鼓舞して屋根に、震える足もグッと堪え、屋根の中心を決めて波板を貼り始めた。何とか一枚を終えて、これならいけると思ったが、痛くなるほどの暑さに閉口、地上に下りて、畑仕事に。草を刈り、暑さが和らいだところで水やり。そして例の水くみ行脚?4往復はきつかった。再び屋...お金にならないスキルなら

  • おすそ分け母の日のサプライズ

    孫来訪の顛末を書いたが、実は娘親子が訪問したのは別の目的。母の日ということで、プレゼントを妻に渡すため。関東方面で仕事をしていることもあり、殆ど家に帰れない息子二人と違い、娘二人は高砂と姫路在住。しょっちゅう行き来している。母の日のプレゼントは恒例行事。最近父の日の対応はしょぼくなった分、母の日はかなり高度化(?)している。いつも通りに花の寄せ植え鉢、これは妻が植え替えて育てる楽しみがあるからだ。そして今年の目玉は、ホームベーカリー(アイリスオーヤマ製品)十数年前に使っていたパナソニック製が壊れて以来、手の届かないものと化していた。それでもあこがれの製品だった。といっても欲しがっていたのは私。(笑い)畑の収穫品を使ったジャムやなんやかやと作れるからだ。どうやら夫の願望をうるさいほど聞かされる妻が、娘らにぼやいて...おすそ分け母の日のサプライズ

  • 孫が来たー!

    きのう今日は孫の来訪で、その相手にきりきり舞いしていた。孫のため保存?に務めたイチゴ、甲斐あってイチゴ摘みが実現。じいじとばあばの愛情イチゴは、孫の口にあったらしい。最初はおずおず、口にした露地イチゴの味は、孫に「美味しい!」と言わしめた。完熟でなくても、自然の旬を迎えたイチゴの味は格別なのだ。孫が次々と摘んでは食べる姿に、実にハッピーな気分に支配された。きっと相好は崩れ、見られたものではなくなっていたに違いない。(笑)午後は孫を歓待するための料理作り。最近いろんなものを食べられるようになったので作り甲斐がある。小さい頃から一番好物のジャガイモの素揚げに、から揚げ、ブリの照り焼き、出汁巻き玉子、間引き菜のお浸しに鞘豌豆のバター風味……。いなりずしに自家製ラーメン…4時ぐらいまで時間を要してしまった。しかし、孫ら...孫が来たー!

  • 畑事情

    朝から水汲みの苦行?中。200メートル以上は離れた給水桝まで、一輪車を押して、何度も行ったり来たり。水で満タンのポリタンクをふたつ、時には三個つんで、バランスを取りながら運ぶ。きょうみたいな暑い日は、やはりきつい。それでも水は欠かせない。そんな苦労を気にもしない、不届きものが、今年も出没している。いちごがタ-ゲットにさらされている。孫の来訪に収穫を見合せた当日、赤く熟れた実は根こそぎ--あ~あ~ショック!毎年恒例になってしまった感がある。。あす孫が来る予定。赤く実るいちごを眺めながら、さてどうしたものやらと思案する、つねじいさんである。畑事情

  • 暑い日です

    きょうも暑い。朝から畑に来ているが、とにかく暑く、やすむ方が多くなるという体たらく。(苦笑)摘み取ったイチゴを摘まみながら一休み。小屋が半分できたおかげで日陰に不自由しなくなった。きのうは棚を取り付けたが、まだ落ちていない。(笑)そこで気付いた、源ちゃんの気配がない!さっきまで走り回っていたように思うが、まさか脱走?心配しだすときりがない。端から端まで探し回ったが、見つからない。「クン!」最後に回ったのは入り口に留めてある軽トラの傍。なんと少し日陰になった軽トラのタイヤに身を隠している源ちゃん。私の声と匂いに反応したのだ。訴えかけるようなうるんだ瞳が、私の胸を衝く。イヤしかし、よかったよかったなあ、源ちゃん、家に帰ろうか?「クウン」源ちゃんは甘え上手である。(笑)暑い日です

  • 天気晴朗、われもよきかな?(笑)

    草原?が目に心地よい畑に,朝から来ています。肥料にするべく蒔いたライ麦が.わたしの背丈ほどに育っています。きょうは屋根の波板はりと棚作り。いい天気過ぎるので、水やりも。いやいや大変だけど、自然の中で送る日々、いいもんです。天気晴朗、われもよきかな?(笑)

  • やり直し

    小屋作りにようやく集中できそう。気になっていた防湿対策に取り掛かる。防湿シートなどはまだ用意できていないので、床下の木部に白アリと腐食を防ぐ塗料を塗ることにした。床板をはぎ取ったが、もうその作業だけで「はぁはぁ」(笑)さあ、どうなることやら?やり直し

  • 再挑戦

    ようやく小屋作りに集中できそうです。まず気になっていた湿気対策。防湿シ-トなどはまだよういできていないので、床下材にシロアリと腐食を防ぐための保護塗料を今日塗るつもり。やっと床板を取りはずしました。しかし、これで早くもはぁはぁ……😨さぁ、どうなりますか?😁再挑戦

  • リフレッシュ気分上々

    やっと目覚めた、10時23分。体中に残る痛みも、疲れさえも、気分は上々。さあ今日から日常の復活だ。今年のゴールデンウィークは、紙芝居とムラの共同作業でフル回転。孫の来襲(?)も加わり、いやはや状態だった。3年ぶりの紙芝居公演も、なんとかやってのけられたのが嬉しい。ただ部分入れ歯の調整が不十分で、空気が漏れるのをカバーするのが厄介。取り合えず、檻から放たれた猛獣よろしく、パフォーマンスを存分に楽しんでみた。プレーヤーが楽しめなくては、誰彼をを引き込むことはできないもんね。(笑)道普請に草刈り、昨今はモア導入で草刈りの負担はかなり減ったが、溝浚いは人の手頼り。紙芝居パフォーマンスのプログラム「おおきなかぶ」でやった、「うんとこどっこいしょ」の再現である。しかもお天道様はギーラギラ状態。午前中の草刈りは曇り空だったの...リフレッシュ気分上々

  • 見せたるねんの定義?

    「見てくださるお客さんと同じやったらあかんねん・それ以下やったら見て頂くなんておこがましい。舞台に上がるってことは、見てくださるお客さんをあっと言わせるものが、ひとつでもないと家で大人しゅうしとったらええ」主宰していたアマ劇団の稽古で口癖にしていた。声を出す、動く、表情、跳ねる、歌う、セリフ……が、お客さんと同じレベル、それどころか、それに及ばなければ、感激や感動を呼ぶなんてことはまず不可能。それが演技者としての私の持論だった。だから基礎稽古は徹底してやった。演技を補う道具や音効も、出来うる力を結集した。ただいつもお金がないのがネック。頭をフル回転させて工夫するしかなかった。いまは控えめでお人よしな普通のおじいちゃん。でも誰かに見て貰うものをやるってことは、普通をいったんやめて、おこがましくても「見せたるねん仮...見せたるねんの定義?

  • 雨降る前に

    きのうは紙芝居の練習を中心に回った。今日は小道具の補修と点検確認する。もう待ったなしである。当日まで五体満足を図りながら、やるだけのことをやってのけるだけだ。本番で動けなくなるなんてことはないように。合間に畑へ。源ちゃんはやはりくっ付いている。(笑)畑の一角は蓮華とほかの花が混生して、賑やかなじゅうたん模様を形成している。しばし見入ってしまった。24日から雨模様らしいので、これまたやるだけのことをやってのけた。種まき、土寄せ、雑草の始末などなど。鞘豌豆が鈴なり(?)、嬉しい収穫も。イチゴは孫が来る予定の29日に間に合いそうな雰囲気だ。また一つつまみ食いしてしまった。自然の味をかみしめる至福の時。(しあわせだなあ~。笑)源ちゃんは暑さに弱い。さっそく「帰ろうよ」とせがんでくる。甲斐犬って、やっぱり暑さは苦手なんだ...雨降る前に

  • 閑話休題

    深夜のクッキング。はんぺんを使い揚げしんじょうと、たけのこご飯を作った。筍と相性のいいわかめに花ガツオを入れてみた。炊きあがりを味見、いい味である。(満足)冷めても美味しいたけのこご飯。お結びにしてラップに包んだ。忙しくなっても、すぐつまめるのでお結びは重宝だ。早朝庭を歩いていると、シャクヤクが一輪開花。季節は変わりつつある。畑では露地植えの苺が赤くなっているのを発見。無農薬だから、その場で口にすると、いや~美味い!畑も充実の季節に入る。そして紙芝居の練習だ。まだ日があるので、1時間ほどかけての試行錯誤である。ひとりだとマイペースでやれるが、時には怠け性が、ひょいと顔を覗かせるので要注意だ。昼になると「まちライブラリー」を開く。コロナ以来、開店休業状態だが、リピートの訪問者があるので、しめておく気になれない。3...閑話休題

  • さあゴールデンウィークへむかって

    きのうはお大師さん。例年なら、地域の子供や家族のお参りで賑やかなのだが、今年はコロナの影響で、薬師世話人の参集だけで済ませた。前日から山参道の整備や清掃、88か所巡りのお地蔵さんに、仏花やお水を供え回った。二度三度の山登り、かなりきつい。何度も息継ぎながらの奉仕となった。当日は、早朝から参道をめぐり、確認作業。終わるとお堂でお参りされる方のお迎え。と言っても今回は自粛とあって10人に満たなかった。静まったお堂で世話人4人、声高な談笑も控えて、静かなもの。やっぱり行事ごとは、地域の人の笑顔が集う賑やかな交流が望ましい。終わるころには雨。雨に濡れながら帰るのも、印象的に思えたものである。コロナを気にせぬ日常を取り戻せる日が待ち遠しい限りだ。さあ30日の「ねひめこどもキングダム」つねじいさんの紙芝居へまっしぐら!もち...さあゴールデンウィークへむかって

  • 続くせわしい日々

    今日と明日にかけて、ムラのお役を務める。お大師さんのお世話である。夕方には「ねひめ広場運営会議」に出席の予定。いつも通り、イベントを控えると忙しくなる。(苦笑)「根日女創作倶楽部@まちライブラリー」通信の、後進が完了。おかげで徹夜になってしまった。とにかくあと少し。頑張るだけですね。(ウン)続くせわしい日々

  • せわしいなあ

    早朝から畑仕事。月末にイベントを控えているので、済ませておくべきものをと、今日は丸一日、畑に掛かりっきりの予定をしている。いまお昼に帰宅、カレーうどんを作った。きのうの夜、海鮮スープカレーを仕上げておいたのだ。結構おいしい。1時からまた畑に直行しなければ。他のことはもう考えないようにします。せわしいなあ

  • そんなはずない人生のはずが

    とにかく真面目過ぎる性格、昔は石部金吉に見られていた。自分を人に売り込むどころか、年上、目上、女性、初お目見え……とにかく苦手が多く、根暗なタイプに見られていたと思う。そんな私がメディアに何度も出たという不思議。全てはアマチュア演劇に魅了されたせいだ。ガムシャラにいろんな取り組みをすることで、メディアに受けたようだ。姫路では珍しかった喫茶店を使ってのお芝居ライブ、これはNHKの近畿のニュースに取り上げられた。僅か5分ぐらいの枠を、打ち合わせを入れて二日がかりの取材。イヨネスコの二人芝居「授業」だったっけ。姫路各地の公園に紙芝居をもって巡演するという企画、一人でやるわけではなく、若いメンバーが歌って踊るというパフォーマンス付きの紙芝居。名付けて「メルヘンパフォーマンス」この巡演をスタートさせた大手前公園の紙芝居を...そんなはずない人生のはずが

  • ええんかいな?歩き食い

    朝源ちゃんが吠えたので外に出ると、空に気球が浮かんでいた。気球の町加西に住んでいて、初めての遭遇である。(気持ちいいだろうあな)朝の気球散歩がすこし羨ましかったが、高いところが本来大の苦手な私、飛行機など家族北海道旅行にも同行しなかったぐらい。気球に乗りましょうってことになったら、飛んで逃げてしまいかねないなあと、思わず笑ってしまった。おとつい健康ポイントのタヌキ商品券を頂きに、福祉会館に出向いたが、玄関前に列を作っていたのにびっくり。ワクチン接種だった。いまはそんな時代なのだと緊張感が再燃。ポイントの引き換えは即済んだ。この行き帰りで、久しぶりの1万歩越え。しかし日中の暑さはかなわない。といって油断して薄着でいると、寒さに襲われる恐れがある。そんなこんなで私のカバンにはコートが詰められて、腰にはもう一丁コート...ええんかいな?歩き食い

  • 取り戻す私のふるさと

    青春時代、アマ劇団に参加、仕事以外は芝居に没頭していた。30代でアマ劇団を旗揚げ、その後30年近く、バラエティに富んだ舞台の制作をつづけた。そんな活動をどこで知られたのか、加西青年会議所のメンバーが舞台を観劇、「ふるさと加西に演劇文化を生み出したいので協力を」と申し出があった。実は私の演劇活動の本拠地は姫路市。恥ずかしい話、生まれ育った加西は、寝に帰るだけの存在だった。「玉丘古墳に関連した根日女伝説を舞台化してほしい」との熱い申し出を受けたものの、当時の私は、玉丘古墳も根日女も播磨風土記も知らずにいた。改めてふるさと加西発見の勉強を始めた。JCの担当者K氏の暑い依頼に負ける形で話を引き受けると、文献だけではなく、根日女に関わりある地域や名所を巡った。そして脚本に書き上げたのが、愛をテーマにした根日女ストーリーだ...取り戻す私のふるさと

  • いろいろ雨に想う

    きのう小雨の中、作業小屋の付帯エリアの屋根をのっけて、壁も張り始めた。一度使われた資材の活用だから、とっつけひっかけでやるしかない。とにかく屋根さえのっかれば御の字である。本体の方も2面の壁を波板で間に合わせた。翌日が雨情報なので、間にあえばいい的なものとなってしまった。一連の工事、実は昔、手ほどき(?)を受けた、父のやり方を真似てやったつもりだが、いやはや……散々だった。(不器用さを再確認である。苦笑)なんにしても目が思うように効かなくなった。超近眼に老眼が加わり、さらに加齢の影響が顕著。仕方がない。墨入れ、釘打ちや板の切断など、目に頼らぬカン勝負に。臆病ものだから、事故だけは万全の注意を払った。脚立の上がり降りも、おっかなびっくりで腰がひけてままならない。(実は笑ってしまった。笑)屋根に上がれば、まるで蛙が...いろいろ雨に想う

  • 光らせてくれたのは仲間たち

    きのう筍を天婦羅にした。味噌汁も具は筍とわかめ。やっぱり初物は格別な味わいがある。次は筍ご飯と煮物を考えている。「むかし、む~かしのことじゃった。ある村に、おじいさんとおばあさんがおった……」紙芝居の稽古をしていると、表現力も声量もかなり衰えているのを感じる。年のせいだけではなく、コロナで上演の機会が失われていたからでもある。紙芝居はひとりでやる。共演者もいないし、そのバックアップも見込めない。とにかくその出来具合は自分次第だから、責任重大できつい。実はアマチュア演劇に40年近く打ち込んだ青春時代。(50,60代で青春というのは語弊がありそうだが。そこは無視、無視。笑)お芝居は多くの仲間で作り上げるものだ。舞台上でミスっても必ずカバーしてくれる仲間がいる。強い信頼関係で成り立っているといっても過言ではない。芝居...光らせてくれたのは仲間たち

  • 深夜のおひとりさま料理教室

    きのうの深夜、筍をゆがいた。米ぬかは前日に精米しててにいれたもの。鍋に入りきらないサイズなので、二つ割して少し皮をむくしかない。ゆでながら、スープチキンカレーも作ることにした。濃厚なKれ―もいいが、時にはあっさり仕上げもいい。弁当用のだし巻き卵、ころっけなどなど、家族の弁当用の総菜を作っている間に4時を過ぎていた。9時に起きてはいるが、どうも体が重く感じる。今日も暑いらしい、無理はしないで、筍の総菜レシピにじっくり取り組んでみることにしよう。畑は昼過ぎにしようと思うが、源ちゃん辛抱できるかな?(笑)深夜のおひとりさま料理教室

  • やることいっぱい、幸せじいさん

    買物に行くと目に付いたのは筍。思わず買ってしまった。香川産で580円(税抜き)思い切った買い物となった。少し前まで、筍は買うなんてしなかった。近くの竹やぶでめっちゃ獲れたものである。飽きるほど食卓に上がった筍レシピ。(またか)と、今では罰当たりな気分になる季節だった。取れすぎたのを塩漬けの保存食にすべく、母はかかりきりだった。母も父もなくなった今、筍は手の届かない貴重品になってしまった。そうなると不思議なもので、無性に食べたくなるのがおかしい。夕食は筍と行きたいところだが、下ごしらえで終わってしまいそうだ。なにせ畑の作業、いま気分的に乗りに乗っている。一挙にやっつけたいところなのだ。きのうも暑い中、屋根に防水用のフェルト紙を貼り終えた。脚立に乗っかり、屋根の上にしがみついて(?)の作業。あまりの久々で、わが体は...やることいっぱい、幸せじいさん

  • 居眠りとうちゃんの悪夢?

    きのうはかなり暑かった。すこし作業をしては、ひとやすみというマイペース。屋根板を張った作業小屋の日陰は、心地よい。水分を取りながら休んでいるうちにウトウト。ぺろりと顔をなめられて、居眠りから覚めた。目の前に黒い源ちゃんの顔があった。「クンクン」と甘えている。そーっとハグして、(ひとりにしてごめんな)昔もよくこういう場面があった。勿論相手は源ちゃんではないが、愛する家族相手なのは同じ。娘が赤ちゃんの時、共稼ぎ夫婦が交代で子育てを。夜勤の私と昼勤の妻と都合がよかったのだが、夜勤明けの私、赤ちゃんの相手をしているうちに、やはりウトウト。(眠っちゃアカンど)と自分を鼓舞しながらも、いかんせん限界が。、浅い眠りではあったが。「ダーダー」と赤ちゃんにまとわりつかれて、目覚めるなんてのはしょっちゅう。よくまあ事故が起こらなか...居眠りとうちゃんの悪夢?

  • 支えられてこその人生

    集落の一番山側に位置するわが家。豊かな山並みを背景にしながらも、育ったヒノキに囲まれている。亡き父が山に植えるべく用意していた苗木が、結局目的を果たすことなく、家の周囲に残ってしまったのだが、これが大きく育ち端から見れば鬱蒼と見える。それを補うのは、やはり桜。(シンボルツリーだけある)この家で開設中のまちライブラリーの案内フレーズは、ジブリの森に誘い込まれたような、田舎のマイ図書館とイメージしたもの。豊かな自然の中で、好きな本を持ち寄り、珈琲を片手に書評をと頑張っている。もうすぐ、近くにある畑を開放して、「はたけらいぶらりー」を実現するつもりだが。野菜作りを楽しみ、畑のど真ん中で本を読み、犬と遊び、案山子づくりなどのイベント等々、農業の魅力まで見つ出そうという欲深なテーマを設定している。ひとり黙々(?)と、環境...支えられてこその人生

  • エールがこもる一杯の珈琲

    訃報が届きました。姫路で喫茶店をやっていた時代の友人です。いつもカウンターで物静かにコーヒーを口にしていたっけ。普段は寡黙なのに、趣味のフォークでは大絶唱でした。アトピーの赤ちゃんをきっかけに、当時禁煙喫茶店に移行して、喫茶店の危機を迎えようとしていた時、応援したいと、喫茶店ライブを企画してくれたメンバーの一人。大盛況の中、コーヒーと歌を介した暖かい交流の場が生まれていました。「頑張って続けてよ、応援してるから。ただしコーヒー一杯の心細い応援団だけどね」控え目な激励をしてくれた友人の顔を、久しぶりに思い出した。もう30年近く時は流れてしまった。彼のフォークはどれだけの人を、励ましたのだろうか。いつも面映ゆそうな笑顔を見せていた彼の、ご冥福を祈ります。合掌。エールがこもる一杯の珈琲

  • スマホ頼りのおじいちゃん

    桜が散り始める前、惜しみない華麗さが、天に向かって惜しみなく披露されます。私が植え込んだ苗木、ほーむせんたーで見つけた、ひょろっととしたものだったのに、いまやわが家のシンボルツリーの座を、占めてくれています。あとすこし桜との触れ合いを堪能しつくしあいたいなあ。畑に向かうと、菜の花が満開。気分よくしての作業開始。今日も上天気。日差しは暑く感じられます。源ちゃんも走り回っては、影らを求めては寝転んでいます。作業も快調と言いたいところですが、間に合わせの材料を生かすのは、結構大変なのです。とにかく屋根の下地は貼り終えました。次はサイドボード、これも材料がそろうかどうか微妙なところ。屋根はトタンで覆うことに決めましたが、完工式は未知数です。(苦笑)作業小屋が完成すれば、看板を設置、地域ふれあい農園誕生となるのですが。年...スマホ頼りのおじいちゃん

  • 若いときの苦労が実る?ほんまかいな?

    朝いちばんに庭で発見。モクレンの花が、これでどうだって胸を張っていた。家の周囲を囲んでいるヒノキの陰で育ったモクレンは、太陽を求めてヒノキの丈を越えて、まるで滝が落ちるように、数メートル花が連なっている。気分をよくして、今日も畑に直行。源ちゃんを留守番にするのも気になり、やっぱり連れていくことに。畑では6か所に据えた大き目のポリバケツに、水を補給して回る。暑くなったというだけではない。路地に植えた野菜の種は水やりを欠かせない。また毎日ポリタンクに水を満タンにして運ぶことになる。それに、そろそろ草刈りの季節だ。野菜つくりは、いやはや試練が一杯なのだ。(笑)畑の確認を終えると、作業小屋で屋根貼りの続きに取っかかる。廃材を利用しているから、なかなかぴたりと収まらない。しかしやるしかない。つぎはぎながら、なんとかサマに...若いときの苦労が実る?ほんまかいな?

  • 職人だったがんこ親父

    きのうは上天気。というわけで、丸一日畑にいた。ミニ耕運機をフル回転、9区画のうち3区画の畝立て完了。機械を駆使するだけだが、膝や足にかなりの負担があるようだ。しかし、これで夏野菜などの植え付けができる。しばし菜の花の黄色い世界に浸り癒された。畑の一角にある3年目のアスパラが、にょきにょきとばかりに顔を出している。これは嬉しい限り。春は、思いもかけない芽生えと遭遇できる。地表では茎も何もかも枯れ果てているのに、地下では虎視眈々と畑デビューを狙っている、無数の生命が育まれている。そうそう、作りかけの作業小屋の屋根部分に手を付けた。まだ数枚の板を這わせただけだが、まずは順調に進んでいる。しかし脚立に乗っかっての作業は、今もまだコワイ。高いところは大の苦手。だから調理師になったのだ。実は亡き父、ブリキ職人。自分で仕事を...職人だったがんこ親父

  • なけなしのやる気

    日々のブログ更新は、いまや私の加齢対策みたいなもの。書くことで怠けがちな頭に刺激を与え、いろんなことに興味を持ち続けようと、頑張っています。、きのうPHPから作品募集で佳作との知らせ。5千円頂けるそうですが、賞金以上に、やる気にハッパをかけるのに、もってこいの一件でした。今や原稿を書くのにも、加齢による悪条件に阻まれて、ままならない状態。まず目の衰えがどうしようもない。モニター画面に顔をくっつけないと、見えにくく、集中力にさえ悪影響が出て、結果的に原稿を書くことを諦めてしまうようになった今、佳作と言えども次への原動力になり得るのです。ブログの毎日の更新も同じ意味を持っています。一日でも更新を怠れば、「まあいいっか」とずるずる、現実に甘えてしまうのは、容易に想像がつきます。だから、今日もお昼を過ぎた今から、書き始...なけなしのやる気

  • 誰も信じてくれない事実

    節句祭りはいい天気で終わった。ブログなどでアップされた写真を見て、2年ぶりの祭りが、いかに賑やかだったかが窺えた。昔は必ず足を運んでいた祭りでもある。ふと脳裏に浮かんだのは、境内にあった舞台。この間取り壊されていたように思うが、あの舞台には思い出がある。「僕のアダナを知ってるかい~♬朝刊太郎と云うんだぜ新聞くばってもう三月雨や嵐にゃ慣れたけどやっぱり夜明けは眠たいなア~~♪」と歌ったのだ。このボクが(自分でもいまだに驚きなのだ)高校3年の時だった。加西タイムスに「のど自慢出場者募集」とあったのに目が止まった。しばらく思案の時間はあったが、頭の中は(のど自慢大会に出場したい)の思いだけ。酷い内弁慶な性格の私が、なぜそんな思いに囚われたのか、未だに謎としか言えない。ついに申し込みの葉書を出してしまった。そして当日、...誰も信じてくれない事実

  • 弾けるふるさと加西の春

    きのうの回転焼きの情報を得たFacebook、同じく情報を得たのが、夢前のドッグラン。夢前にある農業公園の一角にある夢やかたに、作られたドッグランを4月1日に開放するとのことで、早速言ってみた。何日か前には、同じ夢前にある有料ドッグランに行っているが、今回のドッグランは無料とのことなので、あまり期待せずに出かけてみた。勿論源ちゃんも一緒。道を間違えた末にようやくたどり着いたのは、明神山を背後にした広大な農業公園。まだシーズンオフなのか、静かなものだったが、優しいおじさんスタッフに案内をこうて、ついにドッグランに到着。3区画に犬のサイズ別で柵に囲まれている。一組の家族が愛犬を遊ばせさせておられたので、仲間入り。柵を挟んで向かい合う源ちゃんと白い子犬。屋内犬風でかわいい犬。源ちゃんも気があうのか、柵越しに、尾っぽフ...弾けるふるさと加西の春

  • 疲れ解消、甘味と眠り

    きのうは半日がかりで、「ふるさと川柳」公募作品の展示を終えた。まずは一安心。そこで慰労の意味も込めて、「小豆太」へ立ち寄った。知るひとぞ知る回転焼き屋さん。Facebookで、そこの限定バナナあんの情報を知り、ぜひとも食べてみたかったからだ。運よくバナナあんはあった。注文を受けてから焼いて貰える。10分ほど待って、手に入れた。甘さを抑えた感の回転焼き、私の口にあい、実に美味かった。そのまま家に直帰、ここしばらくの疲れをいやすべく、ゴロゴロとリラックスタイム。そのままウトウト、いや油断すると襲う眠気に支配されてしまう。もしかしたら、目が覚めたら夕方だって線もある。それもいいか。明日からまた次の目標に向かっていかなければならない。ああ、駄目だ。瞼が重くなってくる。ああ~~!(笑)疲れ解消、甘味と眠り

  • 好きなものを仕事に選んだスタート

    きのうは朝から細かい作業。「ふるさと川柳」の掲示グッズ作りです。そこへ知人が顔を覗かせました。同年代の、昔働いていたところで知り合いました。レギュラーのわたし、パートの彼と不思議な出会いでした。なぜか気が合い、私が何かイベントをすると、必ず手伝いに駆け付けてくれるのです。しかしいコロナ以来、殆ど接点はなくなりつつありました。今回も2か月ぶり、すぐに作業を手伝ってくれます。作業をしながら話は昔話に。「あんた調理師やったなあ。料理好きなんやろな」問いかけられて返事に詰まりました。好きといえば本や活字だった私。料理は仕事と割り切っていたように思います。実は初めての就職は加古川駅前にあった書店。新聞に載っていたアルバイト募集の記事を見て、加西の片田舎から面接に出向いたものです。当時は大学受験に失敗、浪人を気取っていた1...好きなものを仕事に選んだスタート

  • 春を歩く

    きょうはまたまた、またー雨。「第3回ふるさと川柳の展示作業は明日、なんとかいい天気で迎えたい。久々の空白日で畑仕事に集中できるはずが、本当の空白日になってしまった。慌てず騒がずも、若いときならいざ知らず、この年では……。きのうのイオンモールまでのウォーキング(?)、暮らす畑町から窪田経由の農道とあぜ道をコースに、他に西谷から谷町に至るコースもあるが、こちらは山に沿った農道。どちらも私好み。車が行き交う県道は、剣呑剣呑。歩く速度はマイペース。とはいえ根は生真面目。(B型男の自己判断ですが。(笑)目標に向かって黙々テクテク。ただ目と鼻、耳は自由。鳥のささやきにキョロキョロ。足元のタンポポに「あ?春やんかー」顔を優しくなぜる空気も「春やで」辺り一面の春めきに気分は高揚の一途。おかげで歩いた時間は予定をかなりオーバー。...春を歩く

  • やったーマンのつぶやき

    深夜2時36分。ついに作品を仕上げられました。ねひめ広場主催「第3回ふるさと川柳」の、展示を4月1日に控えて、必死のパッチ(笑)で仕上げた、103枚の展示作品。これをもとに作業は大詰めを迎えます。早々に担当部署へもっていきました。久しぶりにイオンまでウォーキング。往復1万歩近い距離です。しかし歩くのは最高。車の通行がない裏道や農道を選び歩きます。帰りは、買い物を詰めた段ボールを抱えて「エッチラオッチラ」家に帰りつくと、12時過ぎ。源ちゃんのお相手を務めて、いまぼんやりタイム中。同じ疲れでも、目的に到達した疲れは、不思議と心地よい。まずはホッと一息。庭先の桜の大木に見つけたのは花一輪。我家の開花宣言です。他にも庭先の新参者が増えています。この間まで土中に隠れていた彼らが、息を吹き返した感じ。私も気を取り直して、4...やったーマンのつぶやき

  • イベント前、いつものお休み

    さあゴールが近い。あと少し、ほかのことはしばらくお休みするしかないよ。またあう日まで~~🎶🎵なんちゃってです😢イベント前、いつものお休み

  • ナマケモノ奮闘中

    3月も押し迫る中、ナマケモノ(?)の豹変です。「第3回ふるさと川柳」の、候補作品展示が4月から、地域交流センターの、ねひめ広場のウォールぎゃらりで始める予定。加西市民の目で鑑賞そして投票を頂き、入賞作品を決めます。公募で集まった400数作品の中から、ねひめ広場運営会議スタッフが選定した最終候補作品は100数点。それを一枚ずつまとめて表示する作業に掛かっています。挿絵添付は1回目から実行している「ふるさと川柳」。はがき大に仕上げますが、手作業だから息を抜けません。きのう川柳を書き上げ、ひとまず「ホッ」墨汁ではなく墨をするところから苦闘。昔からの悪筆、まして習字は大の苦手だった私、えらく神妙になっての一大仕事です。きょうは挿絵を添える作業。挿絵はボールペンにしてみました。昨日までに25、6点は仕上げていますが、あと...ナマケモノ奮闘中

  • 持ってるだけスマホでも

    篠山で購入した陶器の醤油さし、食卓に置いてみると、一枚板のテーブルにマッチした。ただしょっちゅう、醤油を補充しなければならないのが、ナマケモノいや合理家としては、少し難点なのは確か。(笑)充電の終わったスマホ、起動するも、画面はフリーズ。こうなると二進も三進もいかなくなる。アナログ人間の宿命である。(ちょっとオーバー。笑)娘の帰宅をひたすら待つだけ。「Wi-Fiやろ」「データー容量が」などなど言われても、ピンとこない。ただただ娘に縋るしかない。(情けないなあ)これでも電気科出身なのだから、みっともないったらありゃしない。(苦笑)当時の電気科はコンピューターの授業は形だけの時代。オーム、アンペア、ワット、トルク……を覚えるのが精いっぱい。要するにアナログ人間なのは間違いない。それに最近は通話もメールも滅多にないだ...持ってるだけスマホでも

  • ドッグランデビュー?源ちゃんは……

    夢前町の夢やかたで、4月に無料ドッグランがオープンの予定らしい。それを検索していて目に留まったのが、同じ夢前町だが、こちらは雪彦さんの方にある、カフェ&ドッグラン「スミール」。有料とあったが、行こうという話になった。妻の久しぶりの3連休を、前半は丹波へのドライブを夫婦で楽しめたので、今度は源ちゃんを楽しませちゃおうということだ。余所行きの新品の赤い首輪が良く似合う。実は源ちゃんドッグランは、生後何か月かの時に、近くにある加西サービスエリアに付設のドッグランに行ったきり。物心(?)ついた源ちゃんにとっては、ドッグランデビューになる。わが家の畑ドッグランで駆け回り、いつも泥だらけになる源ちゃん、写真で見る限り上品そうな施設に合うかどうかは心配だが、ここは源ちゃんのために「レッツゴー!」21年にオープンした施設はまだ...ドッグランデビュー?源ちゃんは……

  • 篠山散策

    丹波からの帰途に立ち寄った篠山。明智光秀丹波攻めを思い浮かべ、徳川家康の築城らしい篠山城跡を散策。往時の壮大なお城を想像させられる史蹟である。一度は訪れてみたいと思いながら、近くだけにいつでも来られると、足を伸ばさなかったのが悔やまれる名跡だった。その足で城下町へ。風情ある古い町並みが保存されている。惜しむらくは平日、軒並みお店は休業日。やっと見つけた陶器のお店に。いい感じのスタッフに対応されて、陶器の醤油さしを買ってしまった。(1400円ぐらい。普段なら手が出ない。笑)お店巡りは堪能できなかったが、古い町並みは私好みで最高。いい気分を頂いて、岐路についた。玄関前に新しい花が咲き、帰宅を迎えてくれた。(いい日でした。)篠山散策

  • 夫婦ふたり丹波路へ

    きのうの続き。無我夢中と楽天的が混在した子育て。B型夫とAB型夫の、微妙なすれ違い夫婦だから、無事ゴールに辿り着けたのかも。それにしても子供たち、親の意は全く無視(?)したかのような成長ぶり。子供の頃、息子にせがまれて、必死にキャッチボールの相手を務めてはみたものの、顔でボールをうけてしまうという無様な父親を演じていた。。運動は苦手というより、運動神経のケも持ちあわせていなかった。歩くのが精いっぱいといってもおおげさではないほど。(笑)その反動なのだろうか、演劇、文芸面で負けん気を発揮し、それなりの成果を導けたのだが、子供たちは父と相反する運動好き。娘は陸上、息子はサッカーとバレーボール部の高校生活。父には理解し難い親子関係に。そこはB型、そして親の本領を発揮、自分は自分、子供たちは子供たちとクールに対処。一抹...夫婦ふたり丹波路へ

  • とうちゃんの子育て

    きのう結婚は私にとっては、奇跡だったといったが、子育ても奇跡といって過言ではない。授かった子供4人、3人は赤ちゃん時代を、仕事場の棚で過ごしている。喫茶店の業務をやりながらの子育て、常連のお客さんにも可愛がってもらい、「喫茶店っ子」として育った。末の赤ちゃんを授かった時は、田舎に失意の帰郷、ゼロからの共稼ぎに入っていた。小学校低学年まで、子育ても夫婦が交代でやってのけた。夜勤専用で働く私は勤務明けに、出勤する妻と入れ替わり子育てに。妻が夕方戻って来てから数時間眠り、夜勤に出向く日々。夜型人間の本領発揮だった。子育ては赤ちゃん中心、時間が来るとミルクを作り哺乳。うんちやおしっこのおむつ替え。手縫い布のおむつを使っていたのを覚えている。ぐずると寝転がった私の胸に乗っけて、「夕焼け小焼け~の~赤とんぼ~~♪」とうたっ...とうちゃんの子育て

  • わが結婚は奇跡だった

    ここ数日天候不順続き。強い雨も降る始末。雨の上がった畑に出てみると、冬場は草一本なかったのが、にょきにょきと頭を出した雑草が、あちこちで一人前に育っている。雑草は春の本格化を、教えてくれているかのようだ。休日の妻も畑に姿を見せて、私は引き抜き、妻はカマを振るった。周囲を駆け回る源ちゃんは、時々そっと覗きこむ。何かと競い合う夫婦の仲介役を務めてくれる彼に感謝だ。しかし夫婦になって、40年を越そうという今が奇跡だと思える。「お前が結婚できたん奇跡以外の何物でもない!」と友人に言われたほど、結婚とは無縁の性格だった私。人見知り、無口、自己アピールのできない優柔不断……、どう考えても結婚に結びつかない日々を送るしかなかったのだ。ただ唯一の趣味というか、生きがいになりつつあったアマ劇団活動を、懸命に取り組む私の姿が、妻の...わが結婚は奇跡だった

  • 墓参り

    今日はお大師さんの村仕事。毎月21日が月命日。半日はそれなりの気持ちで、奉仕しなければならない。土曜日は、お彼岸のお参り。もち米をフライパンで炊飯、それを少しつぶしてオハギを作った。生前の母の大好物でもある。墓は丘を登った一番上にある。そこに行くまでの急勾配の道を上るも、やっとこさという年齢を、最近はいつも自覚させられる。何円か前までは、4人の子供も一緒で賑やかだったが、いまや妻と二人きり。妻も60を過ぎてしまった。あとどこまで墓参りを続けられるか……。いや考えてもどうしようもないことは、頭から追い出すに限る。いずれ参られる立場になる。といって子供たちがお参りしてくれるかは、時代が急速に変化するいま、すこし不安である。いやいや余計なことは考えない、考えない。(苦笑)墓参り

  • 老いてはまりこむ

    紙芝居のプランを練っていると、30代の頃の記憶が蘇る。それまでは大人や青年をターゲットの、芝居つくりだった。お菊皿屋敷伝説、キャッスルロードなど、姫路を舞台にしたオリジナル芝居も。芝居の基本稽古の一つに取り上げて、姫路の各地域の公園を巡演に回ったのをきっかけに、依頼されたのが子供劇。それまで興味もなかったジャンルだったが、頼まれて断るのは嫌で取り組んだ。絵本児童書などを読み漁り、舞台化した第1弾が「おむすびころりん」架空の惣太少年を主役に、おじいさん、ネズミさんたちとの触れ合いを、劇的(?)に仕上げたものだった。それが結構評判だったのに味をしめて、「メルヘン劇場」と銘打ち、「オズの魔法使い」「大泥棒ホッツェンプロッツ」「フランケンシュタイン」「モモと時間泥棒」などなど。いつしか子供の世界を描くことが楽しくてたま...老いてはまりこむ

  • 深夜のひとりよがり

    深夜3時過ぎ。「ふるさと川柳」の、市民選考を頂く掲示作品を選考できたのを、一覧にする作業の途中である。雨のおかげで、選考も何とか終えた。選んだのは100点。1作者1点、そして作品条件を逸脱していないかを確認、後50点ほど追加するかもしれないが、まずは作品一覧の作成をしようと思う。深夜のひとり作業は邪魔者がいない分、結構順調にいく。きのうは紙芝居の稽古もひとり奮闘。考えてみれば、姫路のアマ劇団活動は、一つの作品作りに、ほぼ3か月かけた。キャスト以外のスタッフも含め、何十人と集まっていたものだ。稽古も常時10数人、息の抜けない切磋琢磨状態が、感動づくりに拍車をかけていたように思う。それを今はおひとり様。いくばくかの感動を子供たちに届けられればと、根っこの部分は、多人数も一人も変わらない。人が見ればバカみたいなロマン...深夜のひとりよがり

  • 雨のいっとき

    朝から続く雨。ボーッとしながら、外へ目を移すと、庭はめっきり春めいている。この雨でまた、その仲間入りをする草花が増えるのは確か。花の名前はよく知らない不勉強者でも、癒されることはしょっちゅうだ。雨が上がるのが待ち遠しい。ただ雨もありがたい。時間に余裕ができ、ねひめ広場運営会議のスタッフに専念できる。公募で集まった「ふるさと川柳」作品を、じっくり楽しめるのだ。午前中は4月の紙芝居の稽古に当てても、作品を選ぶ時間はあまりある。これこそ神の助けといっていい慈雨に、感謝するしかないなあ。(笑)雨のいっとき

  • しかし、まあ~?

    2月末に締め切った「ふるさと川柳」、応募数約400句、結構な数である。4月から展示して、加西市民に選考してもらい、票を多く集めた作品を表彰する計画。その第1段階の、展示する候補作品を選ぶ重大な役割。手元に届いたのは投稿作品データーの一覧。いまやSNS投稿がメインとか。そのデーターを集約するのも面倒が要らないらしいが、選ぶ私はアナログマン(笑)はがき時代が懐かしい。とはいえ私も応募はSNSで、気楽にやるようになってしまっているというこの皮肉。(笑)びしっと羅列の作品データーを目にするだけで、恐怖(?)を感じてしまう。しかし選ばなければ先に進めない。さあ、覚悟を決めて、やるぞー!(でもなあ……笑)しかし、まあ~?

  • なんとかなるやろ

    七転び八起きなんていうが、私の人生、10転び3起きだったよな。それでも3起きが、ちいさな奇跡を、僕の人生に与えてくれたのは確か。挫折に見舞われ、目の前真っ暗って時に、ひょいと頭をもたげたのが、「なんかやらなあかんなあ」なんとも拍子抜けな思考。絶望とは無縁な楽観的な生き方をしていたのかなあ。仕事を失った時も、なけなしのお金で食いつなぎ、「なんとかなるやろ」(笑)だった。不思議なもので、その「何とかなるやろ」「なんかせなあかんなあ」が、ぼくの人生を高めてくれたのだから皮肉なもの。よくいえば諦めるという潔さ(?)を持ち合わせなかったのがあ、今考えれば「よかった!」んだな。この年になって、コロナや戦争を現実に感じても、ぼくがマイぺースで生きていくのは間違いない。命尽きるまで~~♪僕は僕なのだ。(ウン)わが家の庭先に春の...なんとかなるやろ

  • プレパフォーマンス日和

    きのうは「つねじいさんの紙芝居」イベントの、プログラム構成に取り組んだ。勿論実演して、時間を計ることも忘れない。予定は30分。ある程度の楽しさを生み出すために、試行錯誤を繰り返す。太鼓や笛なども活用、そして身振り手振りも重要ポイントだ。やり出すと、あれもこれもと欲が出る。うまくまとまれば御の字だが、さて?写真は「なでしこ」の子供たちと、ふれあった時のものだ。コロナで、その後は自粛自粛で、紙芝居のやり方も忘れてしまいかねる2年間。ある意味ゼロからの構築になっている。しばらくは稽古を繰り返すことになりそうだ。(ウン)プレパフォーマンス日和

  • 日々刻々

    きのうは一日中畑仕事。堆肥などを加えて、ミニ耕運機で耕し、種まきも。ビニールのトンネル覆いもやってみた。もうすぐ草がはびこり始めると、草刈りに追われることになる、ゆとりのある間に、やるべきことはやっておこうと、ちょっと頑張り過ぎた感。本来ならイベントが終わった後は、余韻が去らず、しばし夢想状態で安息するのが常だが、雨が降る予報もあったので、朝から夕方まで畑に入り浸ることになった。防獣柵の出入り口も補強修正、開閉がすこし楽になった。勿論源ちゃんは、ひとりドッグランを謳歌していた。昨夜の豪雨(?)がウソみたいに、いい天気になってきた。きょうは4月のイベントの、構成とシュミレーションに取り掛かる予定。予定は未定、要は自分しだい。よ~し!やるぞ!(ウン)日々刻々

  • 心地よい疲れに身を委ね

    源ちゃんが吠えている。夢見心地で聴いていたが、底は愛する源ちゃんのこと。瞬間に目が覚めた。源ちゃんの相手をしながら庭をひとめぐり、春の目覚めをそこかしこに感じながら、やっと現実な目覚め。(笑)きのうの「紙ひこうきを飛ばそうイベント」の、心地よい疲れを思い出した。大体イベントのたびにどっと疲れてしまう私、全力を出し切っているといえば聞こえはいいが、要領が悪いに尽きるのは、自分でもよく分かっている。きのうも荷物を積み込んだ車に、紐がけをしようと思えば、もつれた荷造り紐をほどくのに大苦戦。前に浸かった時に処置しておけば、なんちゅうことはないのに、いつもこれである。(笑)要するにナマケモノが私の中に同居しているのだろう。(大笑い)他にも泥棒捉えて縄縫いというのが何件も(はぁ~)棟いうわけでイベントそのものよりも、疲れが...心地よい疲れに身を委ね

  • 目いっぱいの生き方もいいよ

    庭のあちこちに、春の兆しが見られます。芽吹き、つぼみ、花のほころび……、発見するたびに味わえる幸せ感。11日は孫を急遽預かります。急遽ということは、じいじ一人の肩に掛かってきます。まあだいぶん成長してきた孫たち、なんとかじいじを、お守り(?)いてくれんじゃないかと、期待するばかりです。(笑)自分の子供は赤ちゃんの時から、一人で子育ても十分体験していますが、もうお年、そして孫となると、自信は……?まあなるようになるでしょうっと。鷹揚に構えるじいじです。先日の「ねひめ広場運営会議」で、昔ばなしを披露してしまいました。そして思い起こした冷や汗体験の数々。極端な人見知りだった私が、なぜか学級委員、生徒会長、趣味グループの代表、PTAの役員、幼稚園保護者会会長……と、お役を拝領してきています。おとなしく、人がいいだけが取...目いっぱいの生き方もいいよ

  • ふるさととともに

    きのうは「ねひめ広場運営会議」に参加。まん防下で、なんとなく沈滞ムード。それでも頑張らなきゃ、故郷の賑やかしに、少しでも役立つことを念じながら。交互していた「第3回ふるさと川柳」応募数は400句ほど。いま集計中だが、選考も忙しくなりそうだ。昨年は選考も、一枚一枚の作品を楽しみながらできたが、今年はどうなるかな?「根日女創作倶楽部@まちライブラリー」の、月報も作業終了。これで春のイベントへ全力集中である。ふるさととともに

  • 春を感じながら

    もう春ですね~~♬というわけでじっとしていられない。畑で、コンポストにため込んだ生ごみのたい肥化に挑戦。なんとか積み上げて、数か月待ち。ふと見上げた空に、雲が横へ伸びていた。同じ空の下で、悲惨な殺戮戦争が、行われているウクライナの人たちに、この先に希望が見いだされる日をと、切に願うしかない無力な自分を卑下しながら、雲の端から端へゆっくりなぞるように視線を流した。夕食はキノコのとろろ鍋。テレビでやっていたのをアレンジしてみたが、これが結構おいしかった。使ったキノコはシイタケ。エリンギ、しめじ等々、もっと使いたかったが、そこは節約。物足りなくても家族には大うけだった。春の始動で、根日女創作倶楽部@まちライブラリーの、2022年の企画に向かって走り始めた。ラストラン!それも何度目かな。(笑)諦めの悪い私のチャレンジは...春を感じながら

  • 夜型人間です

    深夜2時前からパソコンと向き合い、もう4時前。そろそろ寝ないと明日に応える。寝ようと思えば簡単だ。布団をかぶれば睡魔の思うがまま。(笑)実は夜型人間、それも徹底している。これはと思う仕事は深夜にやっつけることが殆ど。最初に搗いた仕事は加古川駅前の書店員。勤務時間は決まっていず、客があれば11時過ぎまでなんてことはしょっちゅう。家に帰ると午前様。最終に乗り遅れると、書店の倉庫に泊まり込んだ。それでも残業手当なし。今ならブラック×ブラック企業である。次の仕事がレストラン。これまた、時間などあってないようなもの。お客様次第、仕事次第。泊まり込みで、翌日のパーテイ料理を仕上げるというのは、珍しくなかった。仕事の合間に、コック仲間とスナックへ。自分で喫茶店を立ち上げたときは、まさに時間無制限勝負?(笑)そんなこんなで夜型...夜型人間です

  • 山あり谷あり子育て

    きのうの続き。子供のことで決断を余儀なくされたのは、二男が授かったすぐだった。やはり店の棚で、仕事と子育てを並行させていた。常連のお客さんが、赤ちゃんの面倒を見てくれるようになっていたが、二男はすごいアトピーになってしまった。あばたになり血が滲むほどひどかった。といって、店に連れてこないで、面倒を頼めるような近しい人はいなかった。喫茶店は、近くにあった化粧品の営業所の、営業部員らに利用された。彼女らが来店すると、店内はすぐ煙草の煙でモクモク。そんな中での子育て、悪いことにアトピーの赤ちゃんなのだ。窮地に追い詰められた私と妻の苦肉の策で、「禁煙喫茶店」に踏み切った。分煙など話題にもならない時代である。珈琲に煙草は切り離せないものなのだ。喫茶店では致命傷の転換だった。食事メニューを充実させたものの、焼け石に水。マス...山あり谷あり子育て

  • 試練は成長の糧

    きのうの続き。いやはや結婚式も新婚旅行もドタバタ。その先どうなるか不安は尽きなかったが、とにかく仕事をしなければならなかった。喫茶店を開店させたばかり、結婚式に関連した休みは例外で、あとは年中無休で、朝7時から夜11時までひとり店を切り盛りした。仕込みや片付けなどの時間を含むと、自宅に帰りつくのは深夜。それで朝は6時過ぎに家をでるという無茶振り。若さと情熱で乗り切れた様なものだった。その条件を緩和すべく、近くに家を借りた。もちろんボロボロの格安物件を見つけた。結婚して4か月後に長女を授かる。子連れ仕事が始まった。レジ横の棚に寝かせて、夫婦が交互に赤ん坊を見守りながら、仕事に追いまくられた。そんな日々になれてきた頃に、次の試練。まだ生後数か月、目も開かない赤ん坊が日赤に入院。高熱が続き、「カワサキビョウ」と判明し...試練は成長の糧

  • 結婚記念日

    引き出しを整理していると、思わぬものを発見。開封してみると、いかに大切なものだったか。それを全く忘れていたのだから話にならない。結婚25周年を祝い、家族が温泉旅行をプレゼントしてくれた際の、カードだった。子供4人、愛犬家族三匹の連名になっている。そんな幸せな1ページが、私にもあったのだ。12月が結婚記念日。私が33、妻が20歳。趣味を通じて意気投合した二人である。出合って3年目に結婚することになった。喫茶店の経営に四苦八苦中の私と、保育園に勤務し始めた彼女。とても人並みな結婚式に新婚旅行など、考えられる状況ではなく、諦めていたのが、周囲の好意で急遽結婚式が決まった。そして新婚旅行も……。シーズンオフの寒風吹きすさぶ京都に向かった。嵐山に寺社巡り。寒さのせいか人影の殆どない境内や渡月橋を歩いた。いくら凍える寒さも...結婚記念日

  • 3月3日

    少しあったかさを感じる、春近し、いや春はもう来ているのかな。暖かくなると、畑に行くのも苦にならない。寒さを自分への言い訳に、農作業小屋つくりは中断していたのが、やっと手を加えることに踏み切れた。気ままなひとり作業、完成はいつになることやら?源ちゃんも呆れている様子。(笑)3日は桃の節句。畑の脇にある花も開花を始めた。娘が二人いる。それなのにわが家には豪奢なひな壇はない。あるのは、ガラスケースに、お内裏様とお雛様が仲良く並んだもの。それも娘が巣立った今、出番を失って、倉庫に箱詰め状態である。そんな雛飾りでも、娘二人は嬉々と楽しんでくれた。そして父親のわたしも、娘らをみゃりながらご馳走づくり、その間も笑顔が絶えなかったものだ。親冥利に尽きるひな祭り、もうあの幸せな時間は、昔ばなしと化してしまった。それにつれて、あど...3月3日

  • コーヒータイム

    朝はまず珈琲から始まる。ペーパードリップで作る珈琲。ある程度待ち時間がある。家には家族が仕事に出かけた後で、シーンと静まっている。コーヒーの香りだけが、私の相手をしてくれる。ひとりぼっち……?表には出さないが、胸の内でつくため息がドリップ時間を、カウントしてくれる。逸らした目の先に、ウサギのレイちゃんがいる。共にブレックファーストである。外では、私が起きたのを悟った源ちゃんが、吠えている。(もうちょっと待っててな、源ちゃん。いつもの朝である。珈琲をカップに満たすと、なぜかホッとする。昔々、喫茶店のマスターだった。ある日何を思ったのか、ひげを蓄え始めた。20センチぐらいになるころには、お客さんは「髭のマスター」と、ちょっとした人気。ラスプーチンそのものの髭のマスターが、サイフォンコーヒーを淹れてくれる。非日常的な...コーヒータイム

  • またひとつ

    電話があった。今年のお大師さんは、神事のみにするとの知らせ。もちろんコロナのせい。ああこっちもかって感じで受け取った。世話役2年目は簡略化というわけである。負担は減ることになるが、すこし複雑な気持ちになるのは否めない。もうすぐ初午も、やはり神事のみ。ぜんざいの振る舞いや、子供相撲の奉納も中止が2年続き、村のふれあいでの賑わいの一つが消えている。この先もどうなるか、コロナ次第という不透明感はぬぐえない。このままでいけば、昔から伝わる伝統や風習の復活は……?(ああ~)またひとつ

  • 春来たる、そして春来たる……

    きのう友人がぶらりと訪ねてきた。もう何か月、いや何年あっていないかな。コロナは人のつながりをあっさりと奪っていく。彼とは毎日顔を合わせるほど近しい相手。それがコロナ以来会う機会を逸してしまっていた。いつも散歩がてら行っている加西の図書館がお休みということで、私が済む田舎まで自転車を飛ばしてきたという。相変わらず元気だが、見た目はやはり年を食っている。私も同じだが、何かをやらなきゃと足掻いている私と、その日をとりとめもなく送る彼と、見た目の差ははっきりと出ている。始まった談笑も、いつしか私の一方的なおしゃべりになってしまった。(笑)春からの私の計画をてつだってくれるという彼。畑の小屋づくりも手を貸してくれた。「ゆくところがないと、あんたをおもいだしてしまう。きょう思い切って来てよかったわ」と笑顔で帰っていった。(...春来たる、そして春来たる……

  • ひとり紙芝居を楽しむ

    ひとり紙芝居もなかなかいい。いろんな工夫を思いつけるし、即座にそれを取り入れられるチャンスでもある。オリジナルの紙芝居も、試行錯誤しながら、結構楽しんでいる自分に気付く。昼から、大きい模造紙に描き直し、専用のスタンドを作ることにしている。数年前にやっていたツキイチ紙芝居、子供だけではなく、大人の見物も増えていた。老若男女こぞって楽しめる紙芝居が夢だが、演者が年を食ってしまっては、それも叶いそうにない。夢はさておいて、春に試みる「野菜畑DE紙芝居」の、演出を楽しむことに専念することにしよう。ひとり紙芝居を楽しむ

  • 春めく

    朝からアトリエで作業。寒さ一転春めいた暖かさが、ちょっとやる気にさせてくれたようだ。紙芝居のグッズも再点検、補修してみた。この暖かさが続いてくれますように😃春めく

  • 春を呼ぶ紙芝居

    厳しい寒さが続き、ますます外へ出にくくなる。やっぱりこもると気分が滅入り勝ち。庭で梅の花が寒さに翻弄されながら、歯を食いしばっているかのように、風に逆らっている。春よ早くきて彼らを助けてほしいと願う。わたしも自分で自分をたすけるしかない、というわけで、最近紙芝居をやりだした。ただ、ひとり紙芝居である。しかし実演は私の気力を回復させてくれる。高齢を自覚しだした時から、生きがいに据えた紙芝居だから。生きがいは、こだわりから生まれるものだと信じています。ならコロナを前に諦めるのはシャクだ。というわけで、春の到来と同時に、まちライブラリーのアトリエと、畑や庭を使った野外紙芝居をやろうと思う。わたしの生きがいが復活する日に向けて、走り出すとするかな。(ウン)春を呼ぶ紙芝居

  • じいじの天使たち

    きのうは孫との周遊?かなりの寒さが応えるコロナ禍の外出は、出来れば避けたかったが、子供にその気はない。しばらくは家の表で、シャボン玉遊びと縄跳びなどに興じた。まだ孫に距離を置かれている源ちゃんも、フワフワ飛んでくるシャボン玉に無邪気な反応。これには孫もキャッキャッ!ただし距離はまだ縮まらない。寒い中、古墳で知られる玉丘公園へ。遊具広場はさすがに人出は見られない。とにかく凍えるような寒さはきつい。子供らに寒さは関係ない。遊具に目の色を変えている。見守るじいじは(はよ帰ろうな)もちろん表にはおくびにも出さない。夢前の夢街道にも立ち寄り、孫の大好きなイチゴを、これでもかというほど使ったパフェをテークアウト。帰途についた車で、孫たちはついにすやすや。公園で夢中に遊び疲れたのだろう。抱き合って眠る孫の穏やかな顔は、じいじ...じいじの天使たち

  • まごまご孫

    朝から孫来襲!これで自分時間は諦めざるを得ない。掃除に、ポテトフライや焼き芋、他の料理の下ごしらえと、幸せに満ちた充実時間に、追いまくられている。あ?じいじを呼んでいるぞ。は~い、なんじゃいな?(笑)まごまご孫

  • 伝統行事を襲うコロナ

    きのうは寒かった。雪がちらつく中、お大師さんの世話役に務めた。参道の掃除に、88か所巡りの石地蔵さんに供花、山頂までお参りとなる。前夜からの雪で、急な山肌にそう参道は悪条件下。滑らないように用心しながら、しかも手は凍えてままならない。結局いつもの倍以上はかかった気がする。コロナは村の昔からの伝統行事や、何やかやを追いやる勢いを緩めない。初午、村祭りなどなど、神事のみがほとんど。村のふれ合いの場は、伝説化しつつあるといっても過言ではない。作業の後、たき火に手をかざしながら、老人の蛙鳴蝉噪(?)のターゲットはやはりコロナ。さて、残る任期はあと1年。どんなコロナ対応になるかどうか?伝統行事を襲うコロナ

  • 雪やんか

    目覚めて窓の明るさに気付いた。予報通りの雪に彩られていた。今年何度目かの雪景色、珍しく多め。今日はお大師さんの世話役で出役だが、雪の山参道は危ないなあ。今の足腰で無事務まるかどうか。毎日の源ちゃんとの散歩も、ついていくのがやっと状況である。最初は小走りについていくものの、途中でダウン。息をついていると、源ちゃん心配そうに寄り添ってくれる。ぺろりと顔をなめられる始末。まさにわたし専用の介護犬である。顔が自然に綻び、そーっとハグしてしまう。お大師さんの世話役は、自分の足頼り。何もなく終えられるよう、降り続く雪を眺めながら思うのである。雪やんか

  • 散髪

    寒い!頭がスース―してたまらない。きのう散髪したせいだ。2か月ぶりの散髪。「短めに」いつものひと言だけで、後は理髪師さん任せ。うつらうつらといい気分。しかし、この季節に「短め」はまずかった。冷たい風に頭がらされて、寒いこと、寒いこと。風邪をひかないようにしないと、今日は外へ出られないぞ|!ブルッ(笑)散髪

  • なんでやねん結婚記念日

    あちこちに春の兆しを発見。コロナで落ち込み続ける気力も、少しは取り戻せたかも。早く来い、春よ来い~~!心に念じ続けるだけだ。「旅行しようか?」唐突な妻の問いかけ。「え?」寝耳に水状況に。「結婚40周年やで」結婚記念に旅行をというわけらしい。結婚以来、結婚記念日を祝った記憶がない。ああ、一度だけあった。わたしの還暦と誕生日、そして結婚記念日を一緒に祝ってくれたのは、数年前まで主宰していた劇団「自遊席」の活動に、ともに打ち込んだメンバーたち。10数人が我が家に集ってくれた。殆どが私の子供といっていい年代の顔ぶれ。羽目を外した饗宴の一夜を懐かしく思い出す。結婚記念日を祝ったのは、多分その一度だけだったと思う。だから、妻の口から「結婚記念日」が飛び出すとは考えもしなかった。気味悪く(最近なんかしくじったかな?)と、ビク...なんでやねん結婚記念日

  • もうすぐ~

    朝は凍てついていたのに、今はあったかさを感じます。季節の変わり目を迎えているのかなあ。ほら、枯れついた庭の片隅に、春の芽吹きを発見しました。もうすぐ春ですね~♪(笑)もうすぐ~

  • 畑で育てる絆

    この間から、畑の畝立てに追われている。土起こしや耕運は、ミニ管理機で楽に済ませられるが、それからが大変。クワで土寄せ、均しで畝を完成させる。手作業だし、畝の長さも結構ある。一本仕上げるのもかなり重労働だ。数年前でも、腰が痛くなるのは普通で、作業翌日は体中が痛いのもしょっちゅうだった。いまはその上に息が切れることも珍しくない。仕事が休みの日は妻と一緒に畑仕事することもあるが、畝立ては若い妻の方が持久力がある。13違いで、こちらは70半ば、相手は60代。勝負しても勝ち目は薄い。座り込む私に、どや顔で見下ろす妻。いつの間にか立場が逆転してしまった。とはいえ、定年を迎えたら野菜作りに専念する気の妻と、引退して畑仕事が唯一の楽しみな私、そして土くれに鼻を突っ込み、穴掘りしてお手伝いか邪魔か定かでない源ちゃん。3人(?)の...畑で育てる絆

  • イタタタタ……

    利き腕を痛めて、静養状態に。無理はできない年齢を、ジワーッと感じています。(笑)イタタタタ……

  • クタ~

    すこし疲れ気味。父の晩年に近づいてきたかなあ?(笑)クタ~

  • 好きなことめっける孫にエール

    玄関口を飾るのは、コロナ前に頑張っていた、息子の晴れ姿と、彼が毎日かいていたというメニュー表。片方には私のエッセー年間賞の副賞である、新聞掲載の作品に添えられた、プロ画家のオリジナル挿絵を額装したもの。そばにそっと挿された花。冬枯れの庭先に咲いた、春を呼ぶ前触れの一等花である。コロナで状況は大きく変わったが、我が家の玄関は平穏な時で止まったままだ。その時が復活してくれることを願うばかりだ。先日相手を仰せつかった孫二人。やることなすこと、それぞれ違いが鮮明。家の中で黙々と絵を描くお姉ちゃん。外で遊ぶとせがみっぱなしの妹。そういえば、わたしの子供4人もみな好きなものが違っていた。それでいて芸術思考の親に似た子は育たなかった。どうやら個性は生まれたときから備わっているのかも知れない。それを大事に育ててやりたいと思う。...好きなことめっける孫にエール

  • 希望を持ち続ける

    孫たちとの幸せタイムは終わった。苺巡りなど、いやはや大変だったが、昨今のコロナ情勢で、荒む一方の心を癒してくれた。スマホに残る、「かぐや農園」での一こまに、自然と顔が綻ぶ。しかし、コロナに世界情勢の危機に、あすへの希望や夢は潰えてしまいそうだ。ただ人間は。そう素直ではない。絶望を希望へつなげていく、逞しさを持ち合わせている。私の人生もそうだった。失意や絶望は嫌というほど味わったものだ。それは同時に成長へのスタート台だった。そして今がある。未曽有の絶望に見舞われようとする今だが、人間の底力というか、可能性を信じ、自分もその仲間入りしなければと思う。いくら年を食らっても、諦めたら終わりなんだ。(ウン)希望を持ち続ける

  • ホットケーキで「ほっ💛」

    きのうは孫相手のきっちんスクール。上はこの春から小学校、下は3歳。講師?は70何歳のおじいちゃんで、現役時代はコック帽をかぶっていた。孫の希望で、ホットケーキが今回のテーマ。トッピングにいろいろ買い求めに、ジャスコのセリアと、その足で田原の果樹園「碧の空」へ。苺の情報を頼りにGO!しかし田原駅で問い合わせると、「本日完売です」(ありゃりゃ!)孫が今大好きなイチゴがなければ話にならない。すぐさま「かぐや農園」へ。夢前の「夢街道」も思いついたが、いかんせん遠い。かぐや農園でなんとかイチゴはゲット!加西もイチゴとトマト農家は充実しているようだ。(ふるさとバンザイ!笑)無事にホットケーキ教室?は終えた。孫たちの嬉々とした様子に、じいちゃん先生も満足満足。料理人人生に、孫相手のハッピーライフをプレゼントして貰えたのだった...ホットケーキで「ほっ💛」

  • ひとり楽しむ

    いつもまちライブラリーに、顔を見せてくれていた知人が、体調を崩して入院との連絡。70代後半になる彼だけに、心配は尽きないが、コロナで見舞いもままならない。コロナで外出も自粛の私には、遠慮のない談笑をかわせる相手が、またいなくなったといえるかも知れない。いまは畑でひとり作業をするのが、唯一の楽しみになっている。この間から、農作業小屋を作り始めた。ひとりでやるのも、若い頃と違って、一進一退、気の向くままだから、完成はいつになるか……?源ちゃんも邪魔をしてくれるから、完成は日の目を見ないかも知れない。(笑)それでもひとりぼっちの侘しさを癒してくれる、源ちゃんへの愛おしは増すばかりだ。それに夜は家族のために作る料理が楽しい。きのうの深夜、ハンバーグを焼き上げ、デミグラスソースも同時に煮込んでみた。明日の夕食はハンバーグ...ひとり楽しむ

  • また明日人生

    朝一番、さあ今日は何をやるかな。そこで迷う。あれもこれもと、やり残しているものが多すぎる。その日に済ませなければいけないところを、「また明日」で先送りした結果だ。コロナ前までは、まだ反抗心が旺盛で、思いついた一つのことを、やり遂げることも可能だったが、最近は「また明日」を繰り返してしまう。(ため息)見回せば「また明日」の山に取り囲まれて、にっちもさっちもいかなくなるのは、目に見えている。とはいえやらない訳にはいかない。「よしやるか!」と自分を鼓舞して、怠け心を一刀両断!重い腰を上げるのだった。(ウン。笑)また明日人生

  • 眼鏡が目撃者、わが人生

    小学6年生で眼鏡デビュー!以来、今に至るわが人生の伴走者、いや目撃者となった眼鏡である。牛乳瓶の底そのもののレンズをつけたのは小学6年のスタート時。「眼鏡猿」なるニックネームじゃなく、あだ名を頂戴した。内気で根暗な子供にまっしぐらというわけ。更に思春期で受けた痛烈なひと言。「私、眼鏡の男の子って大嫌い!」相手は心憎からず思っていた女の子。その衝撃といったら……!それが動機でコンタクトレンズに手を出した。さほど一般的でなかったコンタクト、ハードレンズを目の中に入れる訓練に、眼科医院へ2週間近く通ったのを思い出す。しかも長時間は充血や痛みなどで難しく、いつも眼鏡をポケットに忍ばせる日々。しかし眼鏡をつけない私は、なんと!モテた!(笑)結婚できたのもそのおかげと信じて疑わない。結婚でき自然にコンタクトと無縁になった。...眼鏡が目撃者、わが人生

  • 身だしなみって、なんだっけ?

    孫の相手をした後は、なぜかボーッと過ごしてしまう。幸福後遺症?ってやつだな、これは。しかし孫がいないとマスクが外せる。コロナだけではない、無精ひげを隠す効果もあって、最近は孫相手には必須グッズになっている。(笑)無精ひげだけではない、年を取るたびに、身だしなみという言葉が死語になりつつある。乱れた髪は帽子で隠し、ファッションは、上着で下を隠すという徹底ぶり。(笑)外出が激減で、ますますその速度は加速するばかり。これでも若い頃は、こだわったものだ。スリーピーススーツ姿はモテモテだった。そしてブルージンズの上下なんてのも、カッコよかったと思っている。しかし、コロナの影響がこれ以上続くとすれば、もはや私に身だしなみは、無縁のものとなるのは間違いないだろう。(ウン。笑)身だしなみって、なんだっけ?

  • ひととき

    しばらく運動していないので、北条鉄道沿線を数駅間歩いてみた。沿線に沿ってつながる田園風景は、コロナをしばし忘れさせてくれる。駅舎もそれぞれの個性が溢れていて楽しい。コロナ前まではよく歩いた道である。なんとか播磨下里駅までたどり着いたが、きょうはここまでと折り返した。網引までならラクラク歩いていた昔が、ウソみたいに思える現状を思い知った。(はぁ~。笑)帰宅後、家の裏手に作った源ちゃんミニグラウンドに。源ちゃんを自由に走らせながら、石に腰を下ろして息を抜いた。周囲を取り巻くように、林立させたヒノキが目に入るとホッとする。何度も手を入れたスペースだった。畑機能は数百メートルほど離れた畑へ移している。転々と植えた植木の間を脱兎のごとく走る源ちゃん。ついて回る元気もない私は、ぼーっと時間を浪費するだけだ。時々源ちゃんは、...ひととき

  • 紙芝居やりた~い!

    自宅の倉庫部分を利用した、まちライブラリーのアトリエの、リニューアルもひと段落。セッテイングした紙芝居の移動舞台で、何年ぶりかの実演をしてみた。コロナで紙芝居公演を諦めて以来、稽古すらしていない。今年から再演と期していたのが、又まん延防止措置。一変にやる気をつぶされてしまった。一方で年齢は待ったなし。衰えるばかり。無観客でやる、久しぶりの紙芝居も、声は出るか、リズム感は……と不安が先行する。とにかくやってみることに。加西市西横田の才の池にまつわる「龍神」伝承話のアレンジ紙芝居。まだ二回しか公開できなかった作品だ。「昔々、西横田に才の池があったとさ……」声はまだ大丈夫そう。ただ紙芝居の裏に書き綴った物語を読むのに一苦労。なにせ目の老化は覿面だ。紙芝居を公開するには、物語を全て頭に入れておく必要がありそうだ。記憶力...紙芝居やりた~い!

  • 息ぬきななるかどうか?

    もうすぐ孫がやってくる。のんびりできるかどうか、悩ましいところだが、朝早くから、孫が好きなポテトフライなどの仕込み。きょう一日は自分のやりたいことは封印、まあ嬉しい我慢を強いられることは確実だなあ。(笑)息ぬきななるかどうか?

  • 恵方巻き

    きのうは節分。「鬼は外~福はうち~」なんて、豆まきはやらなくなって久しい。代わりに、恵方巻きなる太巻ずしの丸かぶりが、天下を制した格好だ。我が家もご多分に漏れず、恵方巻きがまかり通っている。これには些か訳がある。私は調理人だった。洋食シェフの時はまだ関係はなかったが、和風メニューを扱う職場に移ると、さっそく恵方巻きの季節を迎えた。以来年1回洗礼を受けるようになった。1000本近いふと巻きずしを巻く羽目に。勿論買って食べるのも押し付けられたものだ。(笑?)今年はそんな心配はいらなくなった。食材を買って自分で巻くことにしたからだ。6カップのご飯を炊き、太巻き7本。娘と彼のもとへ4本届け、私と妻は1本づつ丸かぶった~!いわしも焼き上げ、すまし汁を用意した。いまはやりの海鮮巻きは、食材もかなりかかるので、サーモンの柵だ...恵方巻き

  • わが友よ……!

    石原慎太郎の訃報と、時を同じくして、親友の一人が天国へ旅立った。ここ数年、知人や友人が倒れたり、亡くなったりと続いている。もう新しい情報に接しても驚くことはなくなった。ときおり彼らと逢っていた時代に描いたはがきの中で、ワイワイと歓談を楽しむ仲間たちの姿は健在である。思い出でいい、また彼らと談笑するひとときに仲間入りするとしようかな。(ウン)わが友よ……!

  • おひさしぶり河上神社

    2月に初午祭が行われる河上神社まで、源ちゃんの散歩に付き添った。こんもり茂ったヒノキ林を貫く参道は、空気が澄んで気持ちいい。畑町の奥まったところにある神社は、勝負の神様が祭られていると聞く。稲荷神社のひとつで、ご神体の巨岩と、境内の鏡岩がかなり知られている。子供の頃はしょっちゅう来たものである。初午には、子供相撲などが奉納、ぜんざいなどもふるまわれて、それなりに賑わっていたものだ。コロナで神事以外は中止となって寂しい限りである。源ちゃんは駆け回るものの、時々立ち止まり、私がいるのを確認する。その仕草がなんとも可愛すぎる。昼過ぎに出向いた畑でも、源ちゃんはやはり主役。作りかけの作業小屋を気に入ったのか、並べた床板の上で、「どんなもんだい」とばかりに、四肢を踏ん張り、辺りを睥睨してみせる。作業を始めると、ひとつひと...おひさしぶり河上神社

  • おつかれさん

    おつかれさん

  • 風物詩が消えた村

    家の裏手に連なる里山、頂き辺りの日当たりが印象的に見える。変哲のない田園風景、数年前までは白煙が立ち込める季節である。風物詩と言えた畔焼き、数年前から中止になっている。時代の流れとは言え、ちょっと寂しい思いに囚われる。深夜、卵を使った料理を楽しむ。今回は厚焼き玉子、玉子焼きは手巻きなど、使う目的にあわせ味は変える。茶わん蒸しの材料もあわせておいた。久しぶりに1パック98円の卵を手に入れたので、存分に使える。パンケーキ、プリンなどの作り置きも仕上げたら、明け方の4時。ひと寝入りである。畑へは3時過ぎ。農作業小屋は枠が立ち上がったところ。次は歪みの補整と屋根と行きたいところだが、源ちゃんと一緒では、なかなか予定通りにはいかない。目を離していると「ボリボリ」なんと大根を畑から引き抜き齧っていた!トマト、黒豆などげんち...風物詩が消えた村

  • スマホお手上げ?

    スマホの操作に四苦八苦している。。タッチ画面もしょっちゅう誤操作。「料金は高いのに、使いこなせないなんて……ああー」娘もクールな目を向ける。妻の皮肉はもう聞きあきたが、こうなると基本的な疑問は、家族に聞くのもしゃらくさいって思い。取り扱い説明書も、いまやウェブだより。それがまた読むのが大変。まして専門用語が理解できない。(笑)とはいえ、こんなのは子供の頃からのくり返しといっていい。失敗・挫折、自分本位でしゃかりきに頑張って解決する。時間は長くかかるが、解決した時の感動感激といったら。その繰り返しの人生、思い返せば、なにひとつ悔いはないし、ハッピーになるためのプロセスだったと確信できる。年齢を取っても、その生き方は変わらない。エゴ思考……そうだよな、協調性のない私が選んだ人生である。今はそんな自分を、そーっと見守...スマホお手上げ?

  • おでかけ

    腕の痛みがようやくマシに。あまり痛いと主張すれば、家族そろい、「それは年のせい」と、笑い話にされるのがオチ。我慢するのが一番。きのう虹を目の辺りにできたのは、痛いのも、もう終わりって予兆だったのかな。今日は朝から買い物に。玉子1パック98円につられたのである。(笑)その流れで、夢前の夢街道へ。どでかイチゴのショートケーキを、フエースブックで見かけたのだ。土曜日でイチゴ狩りも始まったらしく、駐車場は満杯に近かったが、なんとかショートケーキを買って帰宅。昼過ぎに畑へ。腕の痛さがあって2日ぶりになる。出かけようとすると、源ちゃん、木戸をかじって開けた穴から首を出して、「わんわん!(僕も連れてってよ~!)」せがむ。仕方がない。しばらく相手をするしかないなあ。(わたしも楽しめるのだが。笑)源ちゃん連れの畑詣では、4時ごろ...おでかけ

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