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ブログタイトル
夫婦で遊ぶ熟年ライフ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/cachaca5151
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年の差・国際結婚夫婦の静かな暮らし
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2014/09/17
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cachacaさん
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cachacaさんの新着記事

1件〜30件

  • ジムに通ってるのに背中が丸くなってる

    数年ぶりにランチした友達の背中が丸くなってるのにちょっと驚きました。丸くなるというのは肩甲骨のあたりで背骨が前傾し、頭が少し前に出てる姿勢。トシを取るにつれて背中が丸くなるのは仕方ないとはいえ、あれで一気に老けて見えるんですよ。彼女(70才)はもう20年間もジムに週2回通ってるんです。それでも丸くなってる。私の他の友達二人もそう。一人は65才で週1回、もう一人は68才で週3回も通ってる。筋トレで背筋も鍛えられてるはずなのに、どうして?おそらく3人とも自分では気づいてないと思います。鏡を見るときは普通前からしか見ないので、背中が丸くなってるのは分からない。人の振り見て我が振り直せ私は姿見の鏡で横からも見るようにしてます、特にラジオ体操の時。それと壁を背にして立ち、後頭部と両肩、お尻を同時に壁に付ける姿勢が保てるか...ジムに通ってるのに背中が丸くなってる

  • 猫城主につられたわけじゃないけど@備中松山城

    安芸高田で神楽を観た翌日そのまま帰宅するつもりだったんだけど、結構時間があったので、備中松山城に寄ることにしました、天気も良かったし。数年前の大河ドラマ「真田丸」のタイトルバックで使われたのと、猫城主がウリになって今や有名です。大河で使われたのはこのあたりらしい。上の写真の料金所まではかなりの登り道です。登り口に杖が用意してあるほどで、「こりゃ、金毘羅さんのほうが楽だわ」とシニア女性二人がへたってました。最初の写真の料金所を入ると、猫城主がいる。元は野良猫で、説明してる男性が拾ったらしい。ただねー、猫は3mほどの紐に繋がれ、紐の先にはローラースケートが付いていて、それを引きずって歩いたり走ったりする。つまりこの敷地内から出られないようになってるわけ。観光の目玉なので仕方ないとはいえ、なんだかなぁ・・・・・ともあ...猫城主につられたわけじゃないけど@備中松山城

  • 適量でよかった夕食@神楽門前湯治村

    神楽を観るのが目的なので、夕食が午後6時からで間に合うのかとちょっと心配だったけど、時間は十分でした。ほら、メニューは萩本陣と比べると少ない。上の写真は前菜。旅籠千両万両の2階の部屋は夕食は部屋食。写真は全部撮らなかったけど、一番おいしかったのは秋鮭の朴葉焼き。ご飯は釜で焚くようになってるけど白ご飯。残したご飯は神楽を観に行ってる間におにぎりにしておいてありました。ありがとう。ごちそうが続いた後だったこともあり、これくらいでちょうどいい。目を見張るような料理ではないけど、どれもおいしかったです。適量でよかった夕食@神楽門前湯治村

  • 神楽「子持山姥」@神楽門前湯治村

    神楽を舞台で見たのはこれで3度目です。宮崎県高千穂の神社、島根県の石見(いわみ)神楽、それと舞台ではないけど備中神楽。どれも神話が題材で、八岐大蛇とか有名ですよね。安芸高田の神楽はエンターテインメントウチが観たのは「子持山姥」といって、坂田金時(金太郎のこと)の話(上演前に説明してくれる)。確か、歌舞伎にもあるはず。お囃子。盗賊となっている山姥と息子(のちの金時)。台詞はよく聞き取れる。京から源頼光と従者が盗賊退治に来る。衣装がとても豪華なうえ、早変わりを見せてくれる。盗賊とは知らず、山姥の家に一夜の宿を求める。山姥と息子が源頼光らを襲う。上の衣装が下の水色に早変わり。山場の戦いの場面は、形式にのっとった舞踊のような動きでスピード感があり、見応え充分最後のお辞儀。1時間でしたが、あっという間に見終わりました。す...神楽「子持山姥」@神楽門前湯治村

  • 神楽のテーマパーク神楽門前湯治村

    萩からの帰路上に車で2時間半を探すと、神楽門前湯治村というのが見つかりました。調べてみると、まるで神楽のテーマパークみたい。神楽を観れるし(金土日)、温泉もある場所は広島県安芸高田、戦国有数の智将・毛利元就の地元です。山中に昭和っぽい街並みを造ってるんですね。泊った部屋からの眺め。駐車場から入口(右の門)を見る。門を入って、通りから泊まった部屋(二階左端)がある旅籠。ここの3部屋は夕食が部屋出し。部屋から反対方向を見る。向かいの建物の二階も部屋になっていて、食事は旅籠一階の食事処まで来る。お風呂でも行くのかな。部屋は8畳と掘りごたつがある縁側。部屋にお風呂はなく、大浴場のみだけど、神楽が目的なので仕方ない。日が暮れて、部屋から大浴場方向を見る。夜は明かりがきれい。神楽上演はコロナで10月初旬まで休止だったそうで...神楽のテーマパーク神楽門前湯治村

  • 日本にもブルジョワジー

    萩城下町の木戸孝允旧宅から通りを挟んで、菊谷家住宅があります。入場料600円(高杉・木戸は100円)取るだけあり、ガイドが常駐で説明してくれます。菊屋は藩主御用達の商人だったそうで、高杉や木戸の家とは比べ物にならない広さと豪華さ。藩主がやってくる籠を置く専用の大きな敷石があるほどの家だったそうな。上の写真は帳場。公開されている庭も屋敷も表向きの部分(それだけでも広い)で、そこから台所など水仕事の部分がある。そして、独立した金蔵があり、その中は今、一家が使っていた学問書や娯楽読み物が展示されてます。裕福な町人の家では子女に教養をつけさせていたんですね。漫画の原型のような読み物も。金蔵からこの通路を通ると、一家が暮らしていた私宅へ出ます。私宅は公開されてないけれど、庭園は表の庭よりもさらに広い。こういうのを見ると、...日本にもブルジョワジー

  • 日本は西洋史の輸入超過

    萩城下町は松下村塾と共に世界遺産になっています。空に電線がない街並みはそのおかげかな。城下町には幕末志士の家がいくつか残ってます。高杉晋作の誕生地。木戸孝允の旧宅。ここには萩城の写真があり、廃藩置県で破壊されたとのこと。このところ国内旅行ばかりで、つくづく実感することがあります。日本人が欧米のことを知っているほど日本のことは知られてないということ。例えば日本人はリンカーンの名前くらい知ってるけど、普通の米国人が日本を知ってるのは真珠湾攻撃以来のこと。江戸末期に日本が大騒ぎした黒船のペリー提督なども、それ誰?ですよ。日本人も欧米のことを知るのは明治以降と思うけど、学校教育で世界史があるのでアレキサンダー大王やローマ帝国程度は知ってる。でも欧米人は奈良、平安、江戸時代なども知らないし、徳川家康も知らない。明治以前は...日本は西洋史の輸入超過

  • コーナースイート「縁」@萩本陣

    萩本陣の特別室「栞」は2泊目が取れなかったので、同じ階のコーナースイート「縁」に移りました。夕食は1泊目と重なるものは1つもなし。量は1泊目以上少しだけ載せます。1つはつれあいがびっくりした甘鯛。メニューをみると、甘鯛を無駄がないよう使ってるロブスターとは伊勢海老だろうと思ったら、ロブスターでした。最後の長州寿司は甘鯛の押し寿司。ただ、もう満腹でほんのひと口食べただけ。何度も言うけど、少量プランを出してほしい。コーナースイートからも夜景がきれいです。写真では見えにくいかな。角の柱が鏡張りにしてあり、外の景色が映り、視界が途切れない感覚。よく考えた設計上の写真の右方向。そのさらに右奥に展望風呂。リビングの手前が寝室。展望風呂から萩市街と日本海が見える。萩は高層ビルがなく、ゆったり落ち着いた雰囲気で気に入りました。コーナースイート「縁」@萩本陣

  • 少量でとお願いした夕食@萩本陣

    他にも長州藩の史跡に行ったんだけれど、時系列でご紹介します。部屋から見えたこんな空。では1泊目の夕食の前菜とお造り。彩りがきれい。少食のシニアが2泊するので少なめでと前もって要望を出したんですがね・・・。とらふぐ刺しふかひれ姿煮ってどこ?海老の手前に隠れてるとらふぐちり鍋・・・このあたりでもう満腹感が・・・・黒毛和牛の鉄板焼きは割愛して、鮑バター焼き。踊り焼きでなくてよかった・・・あれでつれあいは以前、ひゃ~っと叫んでしまったこのあとのちり鍋の雑炊も割愛して、デザート。少量で頼んでもこんなに出るんです。ちょっといい部屋で数泊したいけど、夕食が食べきれないというシニア客は結構いると思うんですがね。少量でとお願いした夕食@萩本陣

  • 吉田松陰は30才で処刑

    萩本陣からすぐ南に松下村塾があります。吉田松陰は「英雄たちの選択」でも放映されたのに、なぜか処刑(安政の大獄)は50才くらいと思い込んでました。なんと30才の若さだったとは松下村塾は当時のまま現存します。学校の遠足や大人のツアー客が大勢来てる。松下村塾の名の通り、松林に囲まれていて、こんな大木も。教室だった部屋。著名な塾生たち。この松陰の肖像画(上段右から2枚目)が私の50才くらいとの思い込みになってる気がする。松下村塾のすぐ隣に松陰幽囚の家もあります。さらに進むと松陰神社。1907年(明治40年)、松下村塾出身の伊藤博文と野村靖が中心となって神社創建を請願とのこと。その伊藤博文の旧宅と別邸(東京から移築)が松陰神社から歩いてすぐのところにあります。茅葺の旧宅には入れない。別邸は権力者になってからのものなので広...吉田松陰は30才で処刑

  • 特別室「栞」@萩本陣

    元乃隅稲成神社は山口県長門市ですが、宿泊は萩市にしました。1泊目の旭温泉から長門市まで車で3時間半もかかるので、シニアとしては敬遠。萩市から元乃隅稲成神社までは片道1時間で、楽に日帰りできるんです。それに萩市のほうが長州関連の史跡も多いしね。泊まったのは萩温泉の萩本陣。特別室「栞」が1泊目しか取れず、2泊目はコーナースイート「縁」に移りました。「栞」は部屋の玄関がスタイリッシュ。入るとかすかにお香の香り。部屋の配置図。玄関から左に回って和室から。高台なので萩市内と日本海が一望できる。リビングからからベッド方向。ベッドからリビング方向。部屋の半露天風呂は温泉。萩温泉は少し塩味。湯屋街という7種類ずつの温泉もあるけど、やっぱり部屋のほうが落ち着く。公式HPはココ。夕暮れになると街の明かりがともってくる。萩本陣は人気...特別室「栞」@萩本陣

  • アートな元乃隅稲成神社

    赤い鳥居が弧を描いて並ぶ、元乃隅(もとのすみ)稲成神社。モダンアートみたい。私が初めて知ったのは数年前、M信託銀行の顧客向けツアーパンフでした。それほど遠くないので自分たちで行ってみたわけ。お天気も良く、素晴らしい景色を堪能しました。神社と言っても、立派なお社とかなく、鳥居を抜けた先の岩場に小さな祠(コンクリの)があるだけ。それに、結構新しい。公式HPによると:昭和30年に、地域の網元であった岡村斉(おかむらひとし)の枕元に現れた白狐のお告げにより建立しました。昭和62年から10年間かけて奉納された123基の鳥居が並ぶ姿は圧巻です。鳥居の中。ちなみに鳥居は木製。ウチの近くの由緒ある神社も赤い鳥居を直線に並べてるけど、鉄製鳥居を抜けた岩場のほうから上を見る。鳥居は突端に向かって伸びている。突端の先は絶壁で、一段低...アートな元乃隅稲成神社

  • 山陰の海岸線は美しい

    旭温泉(島根県浜田市)を出て、日本海沿いを西へドライブし、夕日パークで一休み。山陰の海岸線はほとんどが自然のまま残されていて、とても美しい。反対方向を見る。道の駅もあり、遠く湘南ナンバーの車が止まってた。山口県に入ってからの一休み。地図には載らない小さな島々や入り江が複雑な海岸線を作ってる。道路の所々に景色を眺められるよう車寄せがあるんだけど、その表示がないので、通り過ぎてから気づくんですよね。少し手前に、車寄せの表示を置いてくれるといいのに。反対方向を見る。元乃隅稲成神社もこういう突端にあるんです。次回アップします。では一応、ホテル川隅の夕食について・・・。泊った隣の部屋に夕食が用意され、写真の他にもたくさん出たけど、特筆すべきものはなし。強いて言えば、釜めし。残した釜めしをおにぎりにして持たせてくれました。山陰の海岸線は美しい

  • 元乃隅稲成神社と神楽を観に

    ちょっと足を延ばして4泊5日で旅行してきました。目的は、赤い鳥居が弧を描いて並ぶ、元乃隅稲成神社(山口県長門市)。運転時間は1日3時間までと決めてるので、行きと帰りに中間地点の温泉宿に宿泊しました。1泊目は島根県浜田市の山の中にある旭温泉、ホテル川隅。かなり古いんだけど、露天風呂付き客室はここしかなかったんです。上の写真の縁側から見えるのは駐車場平日にこんなところに来る人いるのかと思ったけど、宿泊客は8組くらいいましたよ。部屋の温泉露天風呂・・・といっても天井までガラス窓で、お風呂も小さい。入ってみると、とっても柔らかい温泉水で、私の治りかけのアレルギー性皮膚炎にも優しい。だから、そこそこ人気があるんでしょう。ただ、窓ガラスは曇ったままだし、接客対応も向上してほしいところ。ホテル入り口に荷物を降ろしても、誰も出...元乃隅稲成神社と神楽を観に

  • 顔を洗わない

    このところ顔を洗ってません・・・厳密に言うと、ぬるま湯でぴちゃぴちゃ流すだけ、しかも夜だけ。アレルギー皮膚科の先生が、皮膚炎になっている部分は何も使わないのが一番というんです。私の場合、あご下から首なので、洗顔剤を使うと、どうしても首のほうへ流れてしまうんですよね。なので、何も使わない、石鹸もだめ。洗顔剤は液体にしろジェルにしろ粉にしろ、石鹸より余分な材料が入っているので、石鹸が最も刺激が少ない。その石鹸すら使わない。慣れるとそれで大丈夫。私は若いころ化粧品でかぶれて以来、メイクをまったくしないので、お湯だけで汚れは十分落ちるんだそう。洗顔剤は逆に皮脂を取りすぎるのでよくないと言われました。ちょっと検索してみると、顔を洗わない美容法がいくつも出てます。ぬるま湯でぴちゃぴちゃどころか、まったく洗わないとか、蒸しタ...顔を洗わない

  • 恐る恐る泳いでみる

    顎下から首のアレルギー皮膚炎がやっと落ち着き始めました。どうやらプロトピック軟膏が効いてるようです。ステロイドのリドメックス軟膏を2週間使い、炎症がなくなってきた時点で、プロトピックに変更。同時に抗ヒスタミンのデザレックスも服用してます。週1回の水泳は、1か月間水中ウォーキングだけにしてきました。プールの塩素が悪いので、皮膚炎のある首から上はプールに浸けてはいけないんです。やっと少しだけなら試してもいいと言われたので、プロペト(高純度ワセリン)を塗って保護し、25mを4回だけ(いつもの10分の1以下)泳ぐつもりで出かけました。でもねー、一旦泳ぎ始めると、もうちょっとだけとなって、12回泳いでしまったどーなるかなー、悪化するかなー恐る恐る泳いでみる

  • 石窯焼きピザ

    スグラフィートの外壁があるピザ屋さんはMuchi'sPizzeria(牛窓)です。ピザは石窯焼き。ピザ屋さんはウチの友達(ポーランド人アーティスト)友達。牛窓には、よそから移住してきて古い家を改造しお店にしているケースがちらほらあります。ここもその一つで、なかなかいい雰囲気になってる。ピザは7種類ほどあり、ウチが頼んだのはリコッタチーズのマルゲリータ(左半分)と自家製ベーコンと有機野菜(右半分)のハーフ&ハーフ。リコッタのほうは生バジルとブラックオリーブが乗っていてとてもいい香り。おいしかったので、リコッタをもう1枚食べた。ピザの皮がすっごくモチモチなのに薄くて食べやすい。石窯焼きのおこげも香ばしい。ここから港へは歩いて2分。かつて「日本のエーゲ海」として売り出した時期もあったそうだけど、この景観ではねー。エー...石窯焼きピザ

  • スグラフィート(Sgraffito)

    友達(ポーランド人アーティスト)がピザ屋さんの外壁に絵を描いたというので見に行ってきました。細部を拡大。ピザ屋さんが、写真撮るなら隣のコンクリート敷地には一歩も入らないでくださいというんです。隣から苦情があったんだって。ピザ屋さんの入口。ピザと古い建物を活用した内部は次回紹介します。友達はこれまでカラフルな絵だったので、がらりと手法が変わってます。スグラフィート(Sgraffito)というんだそう:2層の対照的な色からなる漆喰の、表面の湿った層を掻き落として線画を描く壁の装飾技法。友達の壁画は下地が黒で上地が白。白の上地をひっかいて黒を出してる。こういうの、プラハでよく見かけました。プラハのはだまし絵のように立体感を出してるのが多かった。スグラフィートは壺などにも使われたとのことで、それなら、クレタ島で見たミノ...スグラフィート(Sgraffito)

  • パパイヤの花がやっと咲いた

    ほら!かすかに甘い香りがする。大きさは5センチくらい。去年9月に種を植えて、今年7月につぼみがついたものの、全然咲きませんでした。少し膨らんではポロっと落ちるというのを何回か繰り返しただけ。それが今回のつぼみは大きくなり、ついに咲きました。咲きそうなのがあと2つ。ただ、パパイヤは雄花と雌花が分かれてるそうで、この3つの花は雄花のように見えるので、実はならないと思います。それに気温が急に下がったし・・・・・背丈もつれあいの頭をとっくに超え、2m近くになってます。鉢植えでよくここまで大きくなったもんです。虫が少ない裏庭で、木枯らしも吹き付けないけど、本州では寒くなると枯れてしまうそうです。パパイヤの花がやっと咲いた

  • お菓子のテーマパーク・・・

    米子ICを降りるたびにお城が見えるんですよ。奥に見える山は大山(だいせん)。本物のお城でないのは明らかで、和食の店だろうと思ってました。観光地図によると、「お菓子のテーマパーク」なんだそう。そこで帰りに寄ってみました。中はお土産店がいくつか開いてるだけ。店員さんに「お菓子のテーマパーク」のことを尋ねると、今日再開したばかりとの返事。何週間も閉まっていたそうで、テーマパークというのも、2階にカフェがあるという程度のことらしい。そのカフェも閉まったまま。コロナのせいなのかな。外観だけでも立派なお城なのにもったいないですねー。最後に皆生游月の部屋からの朝焼け。そしてロビーから見える松林。游月では、ロビーに飲み物と和菓子がセルフサービスで提供されてます。今回の旅はこれでおしまい。お菓子のテーマパーク・・・

  • すき焼きの出し方@皆生游月

    2泊目の夕食は全部変えてありました。左の落花生の塩茹でがすごく大きくておいしい。この日の献立松茸とカワハギの土瓶蒸し丸茄子に鰻が入ったあんかけはコクのある味で、器の茄子も全部食べられる。太刀魚と焼き松茸。左下のあけがらしのおろしがザワークラウトみたい。蓋つきの四角い箱が出てきたので幕の内弁当かと思ったら、すき焼き。こういう出し方は初めて。普通は野菜もたっぷりだけど、コース料理の最後なので、これくらいでちょうどいい。デザートさて、この夜、部屋のテラスの下から歌が聞こえてくる。游月は前の海辺に青い照明を付けていて、そこで高校生が弾き語りしてる。ほほえましい光景でしたね。すき焼きの出し方@皆生游月

  • えびす様が初めて釣りした島@美保関灯台

    美保関の入り江から美保関灯台は見えません。入り江から2kmなんだけど、道路沿いに歩道がまったくないので車をお勧めします。赤い屋根のビュッフェはまだ新しそうなのにつぶれてる。この灯台の明かりが皆生温泉からよく見える。駐車場から灯台をぐるりと回れるように遊歩道が整備されていて、遠景がきれい。上の写真のビュッフェの左に展望台が見えます?そこから見る日本海。道路は灯台までで終わっていて、半島沿いをぐるっと回る道路はないんですよね、残念ながら。上の写真の中ほどに岩場が見えます?なんとそこに人がいて、釣りをしているみたい。下へ向かう獣道があるのか、地元の漁師さんが船でやってきてるのか?えびす様が初めて釣りをしたと伝わる島が、この鳥居の先に見えます?しめ縄から白い御幣が垂れてるちょっと左下のうっすらした点。小さすぎて見えない...えびす様が初めて釣りした島@美保関灯台

  • 青石畳通りは雨がよさそう@美保関

    美保神社の鳥居のすぐ右に、観光名所の青石畳通りがあります。かつて門前町として繁盛したとのことだけど・・・・・雨だともう少し風情があるかな。歩いてみると、ほとんど廃れてしまってる。入り江側に通りぬけになってる建物。実は美保関の歴史的建物の旅館に泊まろうかと思ってたけど、かなり廃れた界隈を見て、泊まらなくてよかった。その旅館の青石畳通りに面したロビー。入り江側から見て、黒い修復された建物が旅館。美保灯台はこの入り江をぐるっと向こうへ回ったところにあります。日本の町は、保存地区であっても、きれいに廃れないんですよね。戦後の建物が景観を統一する意識なしに、てんでんばらばらに建ててきた結果だろうと思います。ヨーロッパは石造りなので古い建物でも保存しやすいけど、日本は木造だからというのが理由?中国本土の各地にある古鎮といわ...青石畳通りは雨がよさそう@美保関

  • えびす様の総本宮@美保関

    島根半島突端の美保関は皆生温泉から車で45分ほど。何の知識もなく、ただ半島まで行ってみようかと。。。。。まず道路沿いに目に入るのは男女岩。伊勢などにもあるけど、ここのは岩の形が面白い。女が男を引き連れてるんだなとつれあい。男女岩を過ぎると美保関の町が見えてくる。入り江に面した漁村。入り江の中に雄島という小さな島があり、赤い橋が架かってる。海水がこんなに透明。小さな漁村には不釣り合いなほど立派な美保神社。写真は神社を背にして漁村を見る。鳥居をくぐって美保神社へ。さらに門をくぐって本殿へ。左奥に神職さんが歩いてるだけで、観光客は誰もいない。ここはえびす様の総本宮なんだそうです。以下HPより:全国各地にある事代主神を祠る「えびす社」3,385社の総本宮として、北は北海道から南は沖縄まで特に水産・海運・商業に携わる人々...えびす様の総本宮@美保関

  • 朝日を見た月下美人

    美保関への記事の途中ですが、あまりに珍しい出来事なのでアップします。なんと月下美人が朝日を受けて咲いてます午前7時半頃なのに、こんなに大きく咲き続けてる。育てて6年、こんなの初めて。月下美人はその名の通り、夜暗くなってから咲き、朝には完全に閉じてしぼんでるのにいったいどうしたの?これが夜10時頃。全体像。上の3つの花の後ろに、もう3つつぼみがあり、次の夜咲きました。この3つはいつも通り、朝にはしぼんでました。おそらく今年の花はこれで最後になるでしょう。朝日を見た月下美人

  • 夕食も皆生游月を選んだ理由

    温泉旅館の夕食は今も、いわゆる会席料理です。ウチなど2泊続けると食傷します、量も多いし。一方、游月はコース料理。最初から目を引く演出。銀杏の葉を取ると1つ1つがきれい。献立と別に料理の説明書きもあったけど割愛。銀杏のすり流しがとても美味。のど黒の頭は素揚げでぱりぱり食べられる。右は松茸の酒煮。これもかわいい演出。鳥取牛の低温ロースト。あさりご飯も同時に出してもらった。どれも少しずつでちょうどおなか一杯。旅館のように食べきれないほどの量を出さないのがいい。鳥取梨にかけてある梨のジュレが涼し気。シロヤマテラスもそうだけど、会席料理より、こういうコース料理のほうが好まれる時代だと思う。游月の夕食には、一品それぞれに合うお勧めのお酒(50ml)が表示されています。この献立だと6回なので6種類のお酒(デザートワインあり)...夕食も皆生游月を選んだ理由

  • インフィニティ天空露天風呂@皆生 游月

    島根半島突端の美保関に行こうと思って、皆生温泉に2泊しました。今回泊ったのは、インフィニティ天空露天風呂がウリの皆生游月(19年オープン)。近年は和モダンといって、ホテルでもない旅館でもないタイプが人気のようです。ウチが好きなシロヤマテラスもそう。旅館の風情より、居心地よさを優先。游月は全室オーシャンビューのテラス露天風呂付きで、マンションのような部屋。どの部屋も手前の踏み込みからズドーンとまっすぐ。ウチが泊まったのは角部屋のデラックス和洋室(70平米)。やっぱりこういう部屋は快適なんですよ。テラスの露天風呂。皆生温泉は塩湯で、ちょっと茶色っぽくて、釧路のモール温泉みたい。私は顎から首の湿疹が治ってないので、用心して肩まで浸かりました。大浴場のインフィニティ天空露天風呂の写真は公式から拝借。男女それぞれ設置され...インフィニティ天空露天風呂@皆生游月

  • お風呂の脱塩素剤で大かぶれ

    今年の春から悪化する一方なんです(顎から首全体)。アレルギー皮膚科に行ってもただの乾燥肌と言われ、ヘパリン疑似物質→ヒルドイド→プロペトと使ったものの、まったくよくならない。ステロイドをお願いしても出してくれない。仕方なく、自分で市販のリンデロン(ステロイド)を塗って、少し改善したけど治りきらないので、また同じ皮膚科に行ったら、コレクチム軟膏(非ステロイド)とデザレックス錠(抗ヒスタミン)を処方されました。ところがコレクチムを塗ったら、かぶれがブツブツへと悪化。検索すると画期的な軟膏ではあるものの、5%ほどの人に湿疹の副作用だって別の皮膚科に行ってやっとステロイドのリドメックスをもらいました。その先生が塩素はやはりよくないというんです。そこで、お風呂の塩素を何とかしたいと思ったわけ。探してみると、ビタセラ・ワン...お風呂の脱塩素剤で大かぶれ

  • 1年ぶりのリヨン・ペラーシュ

    街中にある家庭的な雰囲気のビストロです。まずアミューズは、かわいらしいトマトのムース。濃厚なトマト味でふんわり。立ててる葉はバジルを軽く揚げてるみたい。二色の細かなゼリー(チキンとトマト)が敷いてある。きのこ類と秋の果物(梨、無花果、栗)のサラダ。クルミの香りのオイルとバルサミコ。白桃のクリームスープは量がたっぷりでしたねー。真ん中の赤い粒は私の好きなピンクペパー。メインはここの定番ハンガリー産仔鴨胸肉のポアレ、マスタード風味つれあいのポークリブ(上の写真奥)も去年と同じでした。今はやりくりが大変だと思うけど、もう少し変化が欲しいかも。デザートとコーヒーは割愛。ソーシャルディスタンスで、テーブルは1つおきしか使ってない。お客さんはウチを含めて4組でした。ここはシェフご夫婦(60才くらいかな)だけで切り盛りされて...1年ぶりのリヨン・ペラーシュ

  • 地銀の昼休みは経営難の証拠

    久しぶりに地方銀行の支店へ行ったら、ATMの奥がシャッターで閉まってるじゃないですか。え?祝日でもないのに?と独り言をつぶやいたら、もうひと月ほど前から昼休み取ってるんですよ、と通りすがりの方が教えてくれました。外にはこんな張り紙。コロナでなんて体のいい言い訳ですね。なぜなら全国的に地銀の昼休みは19年から始まっているとのことです。本音はコスト削減。ただ、昼休み程度のコスト削減は知れてます。コスト削減なら、数多くある店舗を統廃合するほうが効果的だけど、人員切れないということでしょう。平日1日休業してる地銀もあるそうで、ますます地銀はなくても困らないということが人々に知れ渡ります。私が行った理由は振り込みだけど、コンビニでもできますからね。そう思って検索してみると、やはり金融アナリストが書いてます:地域密着を掲げ...地銀の昼休みは経営難の証拠

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