ウィットリーの去就がよくわからないようです。--https://hochi.news/articles/20261012-OHT1T51306.html?page=1【巨人】ウィットリー、G党に感謝「自分の野球人生で一番ファンに恵まれた年だった」去就未定も「日本に帰ってきてやりたい」 来季は残留か退団か流動的で
ウィットリーの去就がよくわからないようです。--https://hochi.news/articles/20261012-OHT1T51306.html?page=1【巨人】ウィットリー、G党に感謝「自分の野球人生で一番ファンに恵まれた年だった」去就未定も「日本に帰ってきてやりたい」 来季は残留か退団か流動的で
今日(10/11)のクライマックスファーストステージ第2戦はDeNAに1-4で敗れ,クライマックスシリーズは敗退となりました。 昨日の試合と今日の試合で取れた得点は2点だけでしたが,18回の攻撃のうち10度無死でランナーを出していました。一死,二死も含めれば13度です。しか
DeNAとのクライマックスシリーズファーストステージ第1戦は1-2で負けました。 先発の井上は牧にソロホームランは打たれましたが,8回を被安打3,与四死球0,奪三振10で投げ抜きました。緊張もあったと思いますがとても良い内容だったと思います。 打線も1点取られた1回裏
坂本勇人がシーズン終盤コンディション不良だったという報道がありました。--https://news.yahoo.co.jp/articles/e794dac96165cf7547ec53f5b248d525db85a01e練習後に報道陣の取材に応じた橋上秀樹監督代行は、「現状もベストとは言いがたい」と松本選手らについて語ると
今日(10/2)の対ヤクルト戦は1-5の惨敗でした。これで阪神のマジックが1となりました。優勝は本当に絶望的になってしまいました。 本当に負けてはいけない最後の9戦,9月22日の広島戦から,ここまで8戦戦ってきて2勝5敗1分でした。最低でも6勝2敗くらいを確保する必要があ
今日(9/29)の対広島戦は3-1で勝ちました。 先発の戸郷が9回途中まで1失点と結果を残してくれました。ただ,今後のポストシーズンでDeNAや阪神に通用する投球内容かといえば微妙に感じました。広島は各打者はいざしらず,チームとして,打線としてモチベーションは上がりよ
今季主にセカンドを守っていた浦田俊輔が9月14日にケガで戦列を離れたのと,ほぼ入れ替わりで9月18日からは吉川尚暉がセカンドを守っています。太ももの肉離れから復帰です。 ただ,現状,打撃成績はボチボチという感じで優勝へ向けた起爆剤にはなっていません。 復帰後
昨日(9/27)の対ヤクルト戦は,ヤクルト投手陣が14四死球と乱調だったおかげもあり,11-0の大差で勝利しました。11安打を重ねましたが,これで貧打が解消したと見るのは早計なのでしょう。残り4試合ですが,投手陣が抑えきらないと勝利は難しいと思います。 残りの4試合の
今日(9/25)の対広島戦は2-3で敗れ,広島4連戦は1勝3敗と最悪な結果になってしまいました。 敗因は明確に貧打の打線にあります。この4連戦投手陣はよく頑張りました。ただ,それでも,今日の失点の場面は,もう少し納得のいく勝負・配球をしてほしかったです。あまりにもう
今日(9/24)の対広島戦は1-3で負けました。相変わらず打てません。最近全く打てていなかった坂本に代えて増田陸を起用したり,皆川を二軍から上げたりしましたが,貧打に変わりはありませんでした。 今日の試合を含めた残り7試合を6勝1敗でいかなければ優勝はないと思って
今日(9/18)の対中日戦は2-0のサヨナラ勝ちでした。今季はなかなかクリーンアップらしい働きができなかった泉口でしたが一振りで決めてくれました。値千金の本塁打でした。 橋上監督も阿部監督と同様,あまり激しく動く采配をとりませんが,今日の8回裏はシーズン終盤らし
登録抹消にされた浦田に代わって吉川尚輝が一軍に上がってくるようです。 心配なのは股関節のケガの影響です。今季の吉川はUZR1000が一軍で-6.0,二軍で4.5と以前の吉川と比べてかなり落ちてしまっています。2025年は一軍が10.5,二軍が37.5でした。加齢の影響もあると思
9月15日の対DeNA戦では戸郷が先発炎上してしまいました。あの炎上具合からすると,今季中の戸郷の先発は怖くて投げさせられないように感じますが,首脳陣の評価はどうなのでしょうか。 明日(9/18)の先発は予定通り井上です。土曜日は田中将大のようです。日曜日は小笠原だ
9月15日の対DeNA戦で途中交代した浦田は右肘靭帯損傷と診断されたようです。これは防げたケガだったと思います。浦田の身体の疲れを認識できたにも関わらず,浦田を継続出場させた現首脳陣が引き起こしたケガだと思います。浦田の完全回復を祈るばかりです。9/17のセ・リー
今日(9/14)の対DeNA戦は延長12回裏まで戦って3-4のサヨナラ負けでした。ここかしこにおかしい采配が積み重なり,最後の最後で破綻してしまいました。特に問題なのは浦田のスタメン起用とケガをするまで交代させなかった采配です。 若手の浦田がシーズン後半に来てバテてい
9月6日の対広島戦で小笠原慎之介が123球を投げ完封勝利を飾ってくれました。前日の試合で10投手を投入する消耗戦を強いられていたので,一人で投げ切ってくれたことは非常にありがたいことでした。 小笠原はジャイアンツに来てから8試合に先発登板していますが,tRAが2.84
9月1日に出場選手登録された萩尾が,9月7日付で登録抹消されました。 この登録期間中の成績は3試合4打席0安打で結果が残せませんでした。 9月2日は対DeNA戦にレフト8番で先発出場しましたが東の前に2打席とも遊ゴロに倒れました。3回裏の1打席目は先頭打者でした。4球変
今日(9/2)の対DeNA戦は1-2で敗れてしまいました。 ストレスが溜まっているとされたダルベックの代わりに起用されたのはティマでした。ティマは今日付けで出場選手登録されての即スタメンでした。 ただ,空三振,遊併殺打,中飛と3タコに終わり結果は出ませんでした。まだ
昨日(8/23)の対広島戦は2-3で敗れ,3連戦のスイープはできませんでした。阪神とのゲーム差は3.5に広がってしまいました。 4回表に1点の先制を許しましたが,それは一死満塁で佐々木泰のショートゴロが併殺崩れになる間に三塁ランナーが本塁へ帰った点でした。ゴロはショー
広島の小園海斗が懲罰交代させられてしまったようです。--https://hochi.news/articles/20260816-OHT1T51140.html?page=1新井監督が守備でミス連発の小園に苦言 9回に代打送る懲罰交代「たくさんファンの方が見に来てくれているので」 後味悪い敗戦に-- 新井監督と
今日(8/13)も阪神に負けて,大事な3連戦を3連敗で終えました。 二軍から上がって即6番スタメンで起用されたキャベッジは4打席0安打3三振でした。橋上監督代行は「(2軍で)改善が見られるということで昇格させたんですけど、残念ながら今日の打席を見る限りではそれほど
今日(8/12)も1-5で阪神に惨敗でした。 先発の井上温大は昨日まで今季阪神に2度投げて10回で防御率8.10と相性が悪かったですが,今日も相性そのままといった結果になってしまいました。井上は2025年も6度の先発で28と1/3回で防御率4.76,2024年も3度投げて7と1/3回で防御率
昨日(8/11)は残り少ない阪神との直接対決に1-9と大敗を喫してしまいました。 試合が大きく崩れたのは6回表の4失点ですが,前川右京のレフトオーバーツーベースはベンチが防ぐことができた失点だったと思います。左中間フェンス際で笹原を超えた打球でしたが,通常の守備力
8月1日の対DeNA戦は8点のビハインドを追い上げて1点差まで追い上げましたが,追いつけず7-8で負けました。キャベッジが攻守にわたって敗戦の原因になってしまったと思います。 攻撃では8回裏無死二・三塁の場面で空振り三振。しかも,制球の定まらないマルセリーノのボー
7月18日にバルドナードが出場選手登録され,同日の対中日戦,21日の対広島戦に登板しました。 ただ,合計56球を投げて打者11人に被安打4,与四死球3で失点4,自責点2で,いずれも登板イニングを一人で閉じることができないという散々な出来でした。 バルドナードは2023年
途中加入した小笠原慎之介が二軍で調整登板をしています。ここまで3試合14投球回を投げて防御率1.93を記録しています。 まあまあではありますが,抜群というわけではなさそうです。例えば,西舘は二軍で22投球回を投げてtRA1.89,井上温大は17投球回でtRA2.14,バルドナー
西舘勇陽が7月1日,7月8日,7月15日と3週連続で先発に入りローテーションの一角を担ってくれています。2023年のドラフト1位指名で2024年から投げていますが,なかなか一軍の完全定着ができませんでしたが,そろそろ花開いてくれるでしょうか。 今季は奪三振率が24.1%と過
交流戦の首位打者に迫った松本剛は6月の成績が出塁率.415,OPS.822,得点圏打率.667という素晴らしい成績を残しました。【松本剛の月別打撃成績】 7月に入って1日は対ヤクルト戦で4打席2安打1四球と素晴らしい成績を残しましたが,その後は,8試合で3安打で,出塁率.229
2024年育成ドラフト2位指名の堀江正太郎が7月6日からハヤテベンチャーズ静岡へ派遣されています。6月25日まで代木大和が派遣されていたのと入れ替わりですね。 堀江は2025年は二軍で2試合,投球回3,失点3という成績でした。主戦場は三軍でしたが成績は追うのが難しく,「
山﨑伊織が一軍で復活するようです。 直前の調整登板は7月7日にありました。相手は日ハムの二軍で7回を被安打1,8奪三振,与四死球0,失点0,自責点0という成績だったようです。日ハム打線にどのような打者がいたのか調べてみようと思いましたが,この試合はファーム公式
今日(7/9)の対阪神戦は先発の則本が打ち込まれ,2-10の大敗でした。この3連戦は1勝2敗で負け越しです。 今日の則本は自責点と失点が共に8でしたが,1試合の自責点が8点以上だったのは2014年4月25日の対オリックス戦での自責点9以来のようです。失点が8以上の試合は,2016
大城は2023年に490打席,16本塁打,wRC+128,WAR4.8を記録しましたが,2024年,2025年はWARが0.1,-0.5と2年間沈んでいました。 しかし,今季は2023年の打棒が復活し,7月2日までで165打席,7本塁打を記録しています。 大城は打席数が少ないのですが,ISOは.220と高値で
大きく飛躍するかと期待されて2026年シーズンを迎えた中山礼都ですが,チームが71試合を終えたここまでで96打席,OPS.483,本塁打0と期待にそぐわない結果になってしまっています。 表は中山礼都の月別OPSです。傾向としてはシーズン前半よりもシーズン後半,8月,9月に強
昨日(6/30)の対ヤクルト戦は,8回のセットアッパーの大勢が3試合連続となる失点を喫するなど抑えが崩れて3-4で負けてしまいました。 大勢は入団当初の2022年から抑えやセットアッパーを続けてくれていて,今年は5年目になります。そろそろブルペンを卒業して,先発ローテ
戸郷が今季4勝目を上げました。K-BB%は18.2%で投球回数が8と2/3回と少ない2019年を除くと,もっとも高い数値になっています。キャリア全体では14.0%です。フライに占める本塁打率が3.8%とキャリアのうち最も低くなっているので,少し運が良い面もあると思いますが,昨季の
6月21日の対中日戦は8回表に大勢が4点を奪われ3-5の逆転負けでした。 8回表は浦田のエラーから大勢が崩れてしまいました。大勢もすべての試合を抑えられるわけではないので仕方がないのですが,逆転の阿部寿樹のライト前タイムリーのときの守備が気になりました。二死満塁
今日(6/11)の対楽天戦は2-8の大敗でした。 6月9日,10日と楽天とのカードを2連勝して良い感じでしたが,今日は大きく負けてしまいました。9日,10日は3番に捕手岸田を入れ,5番にDH大城を入れる打線を組みました。首脳陣は9日のスタメンが良い感じだったので10日は固定し
私の記憶の限りでは,巨人でシーズン途中に監督が休養・解任・辞任となって,監督代行が指揮を取った事例はなかったような気がします。2022年3月11日に原監督が体調不良で元木ヘッドコーチが監督代行を務めるなど,理由があって監督が試合に出られず短期の代行が立つという
左第五中手骨骨折をしたリチャードですが,5月2日に二軍の試合で実戦復帰した後,そういえば音沙汰がありません。どうしたのかなと調べてみると,二軍の試合は5月2日,5月3日,5月4日,5月5日と4試合連続で出場した後,一度も出場していないようです。ここまで4試合で11打
坂本勇人の300号に阿部監督が「興奮して僕も選手のように前に出てしまいました。素晴らしいの一言。300号、節目の、やっぱり持ってるなと思いました」と語っていました。--https://hochi.news/articles/20260513-OHT1T51497.html?page=1&utm_abtest=A巨人・阿部監督、
坂本勇人の本塁打は本当に嬉しかったです。その前の打席,10回裏二死満塁で,5月2日の対阪神戦で大竹のストレートを打てずに三振したように,今日も髙から三振をしていて「もうダメなのか」とショックを受けていたので猶更でした。 ヒーローインタビューで「今日の一本で
今日(5/10)の対中日戦で坂本勇人が二死一塁の場面で代打に立ち,レフト前安打を放ちました。相手投手は藤嶋健人でした。 これは坂本勇人の今季7本目の安打ですが,右投手から安打を放ったのは今季初です。対左投手は29打席で27打数6安打(打率.222)の一方,対右投手は昨日
ジャイアンツは今日(5/9)も中日に負けて借金生活突入ですが,いかんせん得点力が低すぎます。 今日までの試合でセ・リーグの1試合当たり得点数を算出すると, ヤクルト3.81,阪神4.09,DeNA4.38,広島3.031,中日3.41のところ,巨人は3.028でリーグ最下位です。これでは
今日(5/8)はナゴヤドームで観戦をしていましたが,あまりにも見どころの少ない試合で8回の攻守交替の間に球場を去り最後まで観戦できませんでした。打線は10安打2点を記録しましたが,6連続三振から試合が始まり先制を許し,中押しで大きくリードされ,完全なダメ押しをも
橋上コーチが松本剛のスタメン起用に関して下記のように述べていました。--https://www.sanspo.com/article/20260506-RU2HTRAI4VBF5INPWT4FRYW4CM/?outputType=theme_giants巨人また左腕打てず…零封負けも橋上秀樹オフェンスチーフ「きょうは比較的内容のいいものが見え
今日(5/4)の対ヤクルト戦では中山礼都がレフトで先発出場していました。中山礼都をライトから動かすのはやめてあげてほしいと思います。中山礼都は昨年から外野守備を本格化させ,昨年は拙い場面がたびたびありましたが,ようやくライトの守備に慣れてきたところです。その
吉川尚輝をサードで起用したいのはとてもよく分かります。浦田を長期的に起用して次世代の中心選手に育てたいところ,吉川尚輝を本職のセカンドで使うとなれば,浦田をショートに回す必要があります。しかし,ショートには泉口と石塚がいます。ダルベックのサード守備力は
泉口が試合前の練習中に顔面に打球を受けて救急搬送されてしまいました。「意識はあり言葉は発していた」ということですが,二軍から石塚が呼ばれたようです。泉口は現在WARが0.5で野手の中でセ・リーグ5番目,チーム1位の成績です。少しでも軽症であることを祈るばかりで
小濱佑斗が一軍昇格するようです。丸との入れ替わりです。先日は皆川岳飛も一軍昇格しています。 報知新聞の記事で阿部監督が「若い選手もバンバン使っています。」(https://hochi.news/articles/20260420-OHT1T51304.html?page=1&utm_abtest=A)と言っているとおりかと思
阪神との開幕3連戦は1勝2敗で終えました。戦力的には3連敗の可能性がかなりあったので,悲しいですがこの結果は上々ではないでしょうか。 吉川尚輝が怪我から復帰していないので,3連戦のセカンドは浦田・増田陸・浦田が守ったわけですが,吉川尚輝の不在を強く感じた3試
2026年のジャイアンツの開幕戦は阪神に3-1で勝つことができました。 阿部監督の采配が的中した一日だったと思います。開幕投手に竹丸を起用したこと,キャベッジを1番に起用したこと,松本剛・ダルベックをスタメンで起用したこと,1回裏の泉口の打席でヒットエンドランを
山﨑伊織がケガをしてしまったため竹丸和幸を開幕投手とするようです。経験や実力を勘案したとき則本かなと思っていましたが竹丸でした。昨日までのオープン戦成績の奪三振率,与四球率,被打率(打数が正確ではないので簡易算定)などを見ると,竹丸は妥当かと思います。新
開幕一軍メンバーを絞っている最中ですが,荒巻が二軍落ちしたようです。オープン戦の荒巻の打席は一つも見ることができていないのですが,それほど内容が悪かったのでしょうか?それとも不安な守備を連発していたのでしょうか。 NPBの公式サイトを見ると,5試合8打席7打
岡本和真が抜けてしまい得点力が激減してしまったジャイアンツ打線ですが,阿部監督は10日のオープン戦くらいまではいろいろ試したいと言っています。これまではダルベック,皆川,知念,小濱,松本らの新戦力を積極的に起用してきました。 昨年の二軍野手のwRC+を見ると(
昨年からジャイアンツのユニフォームに背ネームが無くなりましたが,元木氏の言うように背ネームを復活してほしいです。球団初期の伝統というのかもしれませんが,途中で背ネームが付いていた期間は相当長く,伝統というには無理があると思います。背ネームがないというブ
岡本個人軍と言われるほど大きな柱であった岡本和真が抜けてしまった巨人打線について,阿部監督は新年インタビューで以下のように語っています。--https://hochi.news/articles/20251231-OHT1T51166.html?page=1巨人が変わる!阿部監督の新打線構想 ダルベック、キャベ
侍ジャパンの遊撃手は,今のところ小園と源田が選出され,泉口は選出されませんでした。この点は,Full-Countの記事でも「セイバーメトリクスの指標などを用いて分析を行う株式会社DELTAが算出した「WAR」でもトップだった泉口友汰内野手(巨人)が選出されず」と言及され
ジャイアンツは投手の補強をまだまだするとは思っていましたが,海外FA権行使にもかかわらずメジャー契約がまとまらなかった則本昂大の獲得に至りました。 則本は偉大な実績のある投手ですが,心配なのは昨年2025年が則本のキャリアでワーストの成績になっていることです
阿部監督のスポーツ報知の新春ロングインタビューですが,うーんという感じでした。特に,泉口を得点圏打率が高いので6番あたりを打ってくれたらという発言とセンターを松本で固定してキャベッジをレフトにして,中山は右翼で競争だという発言が,自分の考えとは合わないな
2024年は240打席ながらwRC+141を記録してチームに貢献してくれたヘルナンデスが,2025年は171打席でwRC+76に留まり退団になってしまいました。 何が悪かったのかなと探してみると,意外にも四球率は6.3%から10.5%に上昇し,三振率は24.2%から19.9%に下がっていて,この面
現役ドラフトで菊地大稀が日本ハムファイターズへ移籍することになりました。下記表は二軍成績です。 2023年は一軍で50登板(47と2/3回)を投げ,tRA2.67という数字を残しましたが,2024年は一軍登板はなし,2025年は7登板(10回)に留まっていました。二軍では2024年にtRA2.1
来年は37歳になってシーズンを送る坂本勇人ですが,2024年,2025年はwRC+が70台(74,76)に沈む厳しい2シーズンでした。下記記事の言うとおり,このまま代打に甘んじることなく大復活をしてほしいところです。--https://hochi.news/articles/20251201-OHT1T51238.html?pag
なかなか残留の話しが出てこなかったですが,キャベッジの残留が決まったようです。--https://hochi.news/articles/20251202-OHT1T51083.html?page=1【巨人】残留のキャベッジ、FA移籍の松本剛ら52選手が保留選手名簿に記載2025年12月2日 15時25分スポーツ報知 NP
オコエ瑠偉が自由契約になりました。--https://hochi.news/articles/20251128-OHT1T51132.html?page=1【巨人】オコエ瑠偉が退団 双方合意の上で保留者名簿を外れると発表 海外挑戦を含めて選択肢を広げるため2025年11月28日 15時34分スポーツ報知 巨人は28日、オコ
FA宣言をしていた松本剛が巨人に来ることになったようです。松本剛のWARを振り返ると以下のようになります。 キャリア全体のWARを平均すると0.8,覚醒した2022年以降の4年間のWARを平均すると2.0です。 今季のジャイアンツの野手のうち50以上打席に立った選手のWARを抜き
長野久義の引退セレモニーでの阿部・坂本の涙を見ていると,この3人には特別なものがあるんだろうなと感慨深くなります。ファンとして良い時代を見せてもらいました。残った坂本にはまだまだ辞めてもらっては困ります。https://hochi.news/images/2025/11/23/20251123-OHT1
山瀬慎之助が大きな決断をしています。ーーhttps://hochi.news/articles/20251119-OHT1T51253.html?page=1巨人・山瀬慎之助、他球団でのプレーも含めて模索 出場機会求め「何かアクションを起こさないと」2025年11月20日 5時0分スポーツ報知 巨人の山瀬慎之助捕手(24
ソフトバンクを戦力外通告となっていた川原田純平と育成契約を結んだそうです。 打撃は2022年に250打席でwRC+62,2023年に143打席で70を厳しい数字です。他方で走塁と守備にストロングポイントがあるようです。WAR計算において2022年に走塁で4.4,守備で8.9の数字を残して
中川皓太がFA権の行使を悩んでいましたが,最終的には巨人に残留を決めました。--https://hochi.news/articles/20251115-OHT1T51093.html?page=1【巨人】中川皓太が残留決断に初言及 「ジャイアンツで日本一になりたい」「ギリギリまで悩みました」-- 今季の中川はリ
タイラー・オースティンがDeNAを自由契約になったようです。https://www.baystars.co.jp/news/2025/11/1113_07.php 5億円の年俸は払えないと思いますが,金額によっては松本剛よりも獲得の意味がありそうに思えます。にほんブログ村
泉口友汰が遊撃手としてゴールデン・グラブ賞を受賞しました。 セ・リーグでは有資格者は泉口友汰,矢野雅哉,山本泰寛,小幡竜平の4人だったようです。UZRはそれぞれ11.9,3.1,8.9,-1.4ということで泉口友汰がトップでした。1000イニング換算だと泉口が10.4,山本が15.
FA宣言をした松本剛の獲得調査をしているという報道があります。--https://hochi.news/articles/20251111-OHT1T51217.html?page=1【巨人】日本ハム・松本剛を本格調査へ 走攻守魅力の「右の外野手」補強ポイント合致 国内FA権行使2025年11月12日 5時0分スポーツ報知
2020年育成選手ドラフト7位の戸田懐生が戦力外通告となりました。--https://hochi.news/articles/20251006-OHT1T51247.html?page=1【巨人】戦力外通告の戸田懐生は現役続行希望 「練習も後悔しないようにやってきた」2025年10月6日 21時26分スポーツ報知 巨人は6日、
今季支配下登録され一軍での出場もあった笹原操希は一旦自由契約となり,育成契約の予定のようです。--https://hochi.news/articles/20251027-OHT1T51090.html?page=1【巨人】笹原操希と石田充冴の2選手に自由契約通達 育成再契約を打診へ2025年10月27日 13時0分スポー
衝撃的なニュースがありました。吉川尚輝が両股関節唇の手術を受けたそうです。--https://hochi.news/articles/20251027-OHT1T51227.html?page=1巨人・吉川尚輝、来季へ股関節手術 WBC候補もプロ10年目シーズン優先2025年10月28日 5時10分スポーツ報知 巨人は27
二岡ヘッドコーチと駒田三軍監督の退任が発表されました。--https://hochi.news/articles/20251014-OHT1T51226.html?page=1【巨人】二岡智宏ヘッドコーチと駒田徳広3軍監督の退任を球団発表…来季の契約結ばないと通達-- 人事は一定程度の新陳代謝が必要なので二人の
長野久義がとうとう引退となりました。 長野の一軍での最終打席は7月21日の対阪神戦になりました。5-5同点の7回裏二死ランナーなしの場面で石川への代打で出場しました。ネルソンの6球目の141kmチェンジアップをレフトへ運んだものでした。この試合は0-5で負けていたとこ
戸郷がCSファーストステージ第2戦の先発に備えてフェニックスリーグで投げました。オリックス相手に3回,打者15人,球数56,被安打3,奪三振5,与四死球2,失点2,自責点1でした。それぞれの打者との対戦結果は,四球,中安,空三振,左飛,空三振/三失,見三振,三安,死
報知新聞の記事によればCS第1ステージの先発は,山﨑伊織,戸郷翔征,横川凱の3人だそうです。山﨑は順当ですが,戸郷・横川はかなり苦しい選択です。グリフィン,赤星はまだ難しい状態なのでしょうか。https://hochi.news/articles/20251002-OHT1T51250.html?page=1(巨人
今日(9/27)の対DeNA戦は9-8の大逆転勝ちでした。 試合には勝ちましたが,今日の阿部監督の采配は納得できないものでした。 阿部監督は3回裏に5番岸田を小林に交代しました。最近投手陣が打ち込まれていたので,投手だけではなくそのリードをしている岸田も代えてみたかっ
今日(9/26)の試合は山﨑伊織が早い回で崩れてしまい苦しい試合になってしまいました。 山﨑伊織の月別成績(2025年は9月26日の結果を含んでいません)を見てみると,シーズン後半は苦しいピッチングになる傾向があるように見えます。疲れが影響しているのでしょうか。 なん
9月15日の田中将大の登板試合でライトライナーを惜しくも取れなかった中山礼都のUZRです。 元々は二遊間を守ることが想定されていましたが,正直二遊間としては守備力が足りていませんでした。そこで徐々にサードへの移行が図られていましたが,タッチプレーや送球判断な
昨季8勝5敗で勝ち越した井上温大が今季は4勝8敗と苦しんでいます。現時点で107イニング投げていますが,昨季の101イニングとほぼ同じです。 一言で言うと打者に打たれてしまっているようです。K-BB%は17.4%と17.9%でほとんど変わらないですし,残塁率も76.4%と76.5%でほぼ
今日(9/10)のジャイアンツは4-3で広島に勝ちました。 3-3同点の8回裏一死満塁で代打坂本勇人が犠牲フライを放ち,勝ち越し,そのまま逃げ切りました。島内が150kmを超えるストレートを5球続けた中で,低めにコントロールされた初見のチェンジアップを泳ぎながらも掬ってレ
最近吉川尚輝が8番打者として起用されていて,打撃が好調なようです。--https://hochi.news/articles/20250907-OHT1T51278.html?page=1巨人・吉川尚輝、“脅威の8番”17の8 阿部監督も「あそこに置ているのはちょっとミソに」 3日のヤクルト戦(京セラD)から8
阿部監督は、長嶋さんが野球をどう考えていたのか全く分かってないんだなと思いました。原監督はそれが分かっていたと思います。とても残念な追悼試合でした。
今日(8/3)の対DeNA戦は4-3のサヨナラ勝ちでした。 スポーツ報知の下記ホームページで中島傑さんの下記写真が掲載されていますが,阿部監督にはいつもこういう笑顔を出していてほしいなと思います。応援歌も「最高の笑顔 見せてくれ慎之助 明るくたくましく 導けよ永久
今日(8/3)のイースタン・ロッテ戦に岡本が出場するようです。ケガからの復帰の階段を順調に上っているようで何よりです。復帰後の守備位置については,「復帰後は三塁での固定起用が明言されている。この日は三塁や二塁でノックを行い、軽快な動きを披露した。」(https://h
今日(8/2)の対DeNA戦は4-7で負けました。 絶対に勝ちたい山﨑伊織とグリフィンで連敗してしまいました。 昨日も今日も相手の得点に追いつけない程度しか打てなかったのですが,打線は水物ですし,岡本を欠いている時点でなかなか難しいのは仕方がありません。ただ,野手
岡本和真の復帰が秒読み段階になってきたようです。--https://hochi.news/articles/20250728-OHT1T51238.html?page=1巨人・岡本和真、8月中旬1軍復帰へ自らノルマ「2軍で20打席」上旬から試合出場見込み 巨人の阿部慎之助監督(46)が28日、左肘靱帯(じんたい
前監督の原さんがスポーツ報知で特別寄稿をしていました。--https://hochi.news/articles/20250721-OHT1T51285.html?page=1 阿部監督だって、もっと喜怒哀楽を出したっていいんだよ。それこそ青年監督としての特権であり、みんなが許すところだから。-- 色々な提言が
今日(7/20)の対阪神戦は1-2で敗れました。前半戦の借金ターンが決まり首位とは11ゲーム差と酷い状況ですが,2006年のジャイアンツと比べればまだまだましなのかもしれません。 あの年は原監督が2回目の監督に就き,堀内監督の元で5位に終わったジャイアンツを引き継いだ年
今日(7/19)の対阪神戦は延長11回0-4で負けました。 船迫は打たれてほしくなかったですが,5月20日対阪神戦から17登板連続無失点を続けていた果てに打たれただけです。本当に仕方がないと思います。 敗戦の原因は0得点の打線にあるわけですが,得点は長打か多くの出塁がも
フルプが支配下登録されることに決まったようです。https://hochi.news/articles/20250712-OHT1T51006.html?page=1 これで67人目なので残り枠は3人となりました。 個人的には背番号007の宇都宮が面白そうだと思っています。打席に入ったときの構えやボールの見逃し方,バ
今日(7/11)の対DeNA戦は2-1で延長11回の戦いを制しました。 坂本も阿部監督も4番坂本に対して,坂本「僕は4番を打てるような成績じゃないんですけど」阿部監督「もう、そうするしかないからね。」と苦しい言葉を使っていますが,今日は4番の役割を果たしてくれました。
2021年にDeNAを退団した乙坂智が巨人の入団テストを受けるためにジャイアンツ球場を訪れたようです。下記表は乙坂智の成績です。 直近の成績は,アトランティックリーグでOPS1.149,AAAでOPS.522のようです。アトランティックリーグはAAとAAAの間くらいと言われているよう
2018年育成選手ドラフト3位で2022年まで巨人に所属していた沼田翔平がヤクルトで支配下登録されることになったようです。 巨人時代は一軍でも登板したのですが結果が出ませんでした(2020年4と1/3回,防御率10.38,2021年2と1/3回,防御率7.71)。ただ,二軍,三軍では結果
今日(7/8)の対中日戦は5-4のサヨナラ勝ちでした。 あわや金丸に初勝利を献上するところでしたが,佐々木,岸田,中山礼都,丸の4連打で2点差を逆転してくれました。1試合で5点を取るのは6月28日の対Dena戦以来,1イニング3得点も同じく6月28日の対Dena戦以来です。 今日
今日(7/3)の対阪神戦は2-3のサヨナラ負けです。同一カード3連敗です。他のセ・リーグのチームに怒られてしまいますね。 投手が抑えていると打線が点を取らない。打線が点を取ると投手陣が逆転される。なんともかみ合わない3試合でした。 そのかみ合わない一番の原因は長
今日(7/2)の対阪神戦は0-1で負けました。 阿部監督が8回裏のリクエストの際に退場処分となりました。勝負にこだわる姿勢を示すのは良いですが,事後の抗議よりも事前の采配に最大限の努力を払ってほしいなと思います。 8回裏は中川皓太・田中瑛斗の起用でしたが,解説の
ウィットリーの去就がよくわからないようです。--https://hochi.news/articles/20261012-OHT1T51306.html?page=1【巨人】ウィットリー、G党に感謝「自分の野球人生で一番ファンに恵まれた年だった」去就未定も「日本に帰ってきてやりたい」 来季は残留か退団か流動的で
今日(10/11)のクライマックスファーストステージ第2戦はDeNAに1-4で敗れ,クライマックスシリーズは敗退となりました。 昨日の試合と今日の試合で取れた得点は2点だけでしたが,18回の攻撃のうち10度無死でランナーを出していました。一死,二死も含めれば13度です。しか
DeNAとのクライマックスシリーズファーストステージ第1戦は1-2で負けました。 先発の井上は牧にソロホームランは打たれましたが,8回を被安打3,与四死球0,奪三振10で投げ抜きました。緊張もあったと思いますがとても良い内容だったと思います。 打線も1点取られた1回裏
坂本勇人がシーズン終盤コンディション不良だったという報道がありました。--https://news.yahoo.co.jp/articles/e794dac96165cf7547ec53f5b248d525db85a01e練習後に報道陣の取材に応じた橋上秀樹監督代行は、「現状もベストとは言いがたい」と松本選手らについて語ると
今日(10/2)の対ヤクルト戦は1-5の惨敗でした。これで阪神のマジックが1となりました。優勝は本当に絶望的になってしまいました。 本当に負けてはいけない最後の9戦,9月22日の広島戦から,ここまで8戦戦ってきて2勝5敗1分でした。最低でも6勝2敗くらいを確保する必要があ
今日(9/29)の対広島戦は3-1で勝ちました。 先発の戸郷が9回途中まで1失点と結果を残してくれました。ただ,今後のポストシーズンでDeNAや阪神に通用する投球内容かといえば微妙に感じました。広島は各打者はいざしらず,チームとして,打線としてモチベーションは上がりよ
今季主にセカンドを守っていた浦田俊輔が9月14日にケガで戦列を離れたのと,ほぼ入れ替わりで9月18日からは吉川尚暉がセカンドを守っています。太ももの肉離れから復帰です。 ただ,現状,打撃成績はボチボチという感じで優勝へ向けた起爆剤にはなっていません。 復帰後
昨日(9/27)の対ヤクルト戦は,ヤクルト投手陣が14四死球と乱調だったおかげもあり,11-0の大差で勝利しました。11安打を重ねましたが,これで貧打が解消したと見るのは早計なのでしょう。残り4試合ですが,投手陣が抑えきらないと勝利は難しいと思います。 残りの4試合の
今日(9/25)の対広島戦は2-3で敗れ,広島4連戦は1勝3敗と最悪な結果になってしまいました。 敗因は明確に貧打の打線にあります。この4連戦投手陣はよく頑張りました。ただ,それでも,今日の失点の場面は,もう少し納得のいく勝負・配球をしてほしかったです。あまりにもう
今日(9/24)の対広島戦は1-3で負けました。相変わらず打てません。最近全く打てていなかった坂本に代えて増田陸を起用したり,皆川を二軍から上げたりしましたが,貧打に変わりはありませんでした。 今日の試合を含めた残り7試合を6勝1敗でいかなければ優勝はないと思って
今日(9/18)の対中日戦は2-0のサヨナラ勝ちでした。今季はなかなかクリーンアップらしい働きができなかった泉口でしたが一振りで決めてくれました。値千金の本塁打でした。 橋上監督も阿部監督と同様,あまり激しく動く采配をとりませんが,今日の8回裏はシーズン終盤らし
登録抹消にされた浦田に代わって吉川尚輝が一軍に上がってくるようです。 心配なのは股関節のケガの影響です。今季の吉川はUZR1000が一軍で-6.0,二軍で4.5と以前の吉川と比べてかなり落ちてしまっています。2025年は一軍が10.5,二軍が37.5でした。加齢の影響もあると思
9月15日の対DeNA戦では戸郷が先発炎上してしまいました。あの炎上具合からすると,今季中の戸郷の先発は怖くて投げさせられないように感じますが,首脳陣の評価はどうなのでしょうか。 明日(9/18)の先発は予定通り井上です。土曜日は田中将大のようです。日曜日は小笠原だ
9月15日の対DeNA戦で途中交代した浦田は右肘靭帯損傷と診断されたようです。これは防げたケガだったと思います。浦田の身体の疲れを認識できたにも関わらず,浦田を継続出場させた現首脳陣が引き起こしたケガだと思います。浦田の完全回復を祈るばかりです。9/17のセ・リー
今日(9/14)の対DeNA戦は延長12回裏まで戦って3-4のサヨナラ負けでした。ここかしこにおかしい采配が積み重なり,最後の最後で破綻してしまいました。特に問題なのは浦田のスタメン起用とケガをするまで交代させなかった采配です。 若手の浦田がシーズン後半に来てバテてい
9月6日の対広島戦で小笠原慎之介が123球を投げ完封勝利を飾ってくれました。前日の試合で10投手を投入する消耗戦を強いられていたので,一人で投げ切ってくれたことは非常にありがたいことでした。 小笠原はジャイアンツに来てから8試合に先発登板していますが,tRAが2.84
9月1日に出場選手登録された萩尾が,9月7日付で登録抹消されました。 この登録期間中の成績は3試合4打席0安打で結果が残せませんでした。 9月2日は対DeNA戦にレフト8番で先発出場しましたが東の前に2打席とも遊ゴロに倒れました。3回裏の1打席目は先頭打者でした。4球変
今日(9/2)の対DeNA戦は1-2で敗れてしまいました。 ストレスが溜まっているとされたダルベックの代わりに起用されたのはティマでした。ティマは今日付けで出場選手登録されての即スタメンでした。 ただ,空三振,遊併殺打,中飛と3タコに終わり結果は出ませんでした。まだ
昨日(8/23)の対広島戦は2-3で敗れ,3連戦のスイープはできませんでした。阪神とのゲーム差は3.5に広がってしまいました。 4回表に1点の先制を許しましたが,それは一死満塁で佐々木泰のショートゴロが併殺崩れになる間に三塁ランナーが本塁へ帰った点でした。ゴロはショー
広島の小園海斗が懲罰交代させられてしまったようです。--https://hochi.news/articles/20260816-OHT1T51140.html?page=1新井監督が守備でミス連発の小園に苦言 9回に代打送る懲罰交代「たくさんファンの方が見に来てくれているので」 後味悪い敗戦に-- 新井監督と
二岡ヘッドコーチと駒田三軍監督の退任が発表されました。--https://hochi.news/articles/20251014-OHT1T51226.html?page=1【巨人】二岡智宏ヘッドコーチと駒田徳広3軍監督の退任を球団発表…来季の契約結ばないと通達-- 人事は一定程度の新陳代謝が必要なので二人の
長野久義がとうとう引退となりました。 長野の一軍での最終打席は7月21日の対阪神戦になりました。5-5同点の7回裏二死ランナーなしの場面で石川への代打で出場しました。ネルソンの6球目の141kmチェンジアップをレフトへ運んだものでした。この試合は0-5で負けていたとこ
戸郷がCSファーストステージ第2戦の先発に備えてフェニックスリーグで投げました。オリックス相手に3回,打者15人,球数56,被安打3,奪三振5,与四死球2,失点2,自責点1でした。それぞれの打者との対戦結果は,四球,中安,空三振,左飛,空三振/三失,見三振,三安,死
報知新聞の記事によればCS第1ステージの先発は,山﨑伊織,戸郷翔征,横川凱の3人だそうです。山﨑は順当ですが,戸郷・横川はかなり苦しい選択です。グリフィン,赤星はまだ難しい状態なのでしょうか。https://hochi.news/articles/20251002-OHT1T51250.html?page=1(巨人
今日(9/27)の対DeNA戦は9-8の大逆転勝ちでした。 試合には勝ちましたが,今日の阿部監督の采配は納得できないものでした。 阿部監督は3回裏に5番岸田を小林に交代しました。最近投手陣が打ち込まれていたので,投手だけではなくそのリードをしている岸田も代えてみたかっ
今日(9/26)の試合は山﨑伊織が早い回で崩れてしまい苦しい試合になってしまいました。 山﨑伊織の月別成績(2025年は9月26日の結果を含んでいません)を見てみると,シーズン後半は苦しいピッチングになる傾向があるように見えます。疲れが影響しているのでしょうか。 なん
9月15日の田中将大の登板試合でライトライナーを惜しくも取れなかった中山礼都のUZRです。 元々は二遊間を守ることが想定されていましたが,正直二遊間としては守備力が足りていませんでした。そこで徐々にサードへの移行が図られていましたが,タッチプレーや送球判断な
昨季8勝5敗で勝ち越した井上温大が今季は4勝8敗と苦しんでいます。現時点で107イニング投げていますが,昨季の101イニングとほぼ同じです。 一言で言うと打者に打たれてしまっているようです。K-BB%は17.4%と17.9%でほとんど変わらないですし,残塁率も76.4%と76.5%でほぼ
今日(9/10)のジャイアンツは4-3で広島に勝ちました。 3-3同点の8回裏一死満塁で代打坂本勇人が犠牲フライを放ち,勝ち越し,そのまま逃げ切りました。島内が150kmを超えるストレートを5球続けた中で,低めにコントロールされた初見のチェンジアップを泳ぎながらも掬ってレ
最近吉川尚輝が8番打者として起用されていて,打撃が好調なようです。--https://hochi.news/articles/20250907-OHT1T51278.html?page=1巨人・吉川尚輝、“脅威の8番”17の8 阿部監督も「あそこに置ているのはちょっとミソに」 3日のヤクルト戦(京セラD)から8
阿部監督は、長嶋さんが野球をどう考えていたのか全く分かってないんだなと思いました。原監督はそれが分かっていたと思います。とても残念な追悼試合でした。
今日(8/3)の対DeNA戦は4-3のサヨナラ勝ちでした。 スポーツ報知の下記ホームページで中島傑さんの下記写真が掲載されていますが,阿部監督にはいつもこういう笑顔を出していてほしいなと思います。応援歌も「最高の笑顔 見せてくれ慎之助 明るくたくましく 導けよ永久
今日(8/3)のイースタン・ロッテ戦に岡本が出場するようです。ケガからの復帰の階段を順調に上っているようで何よりです。復帰後の守備位置については,「復帰後は三塁での固定起用が明言されている。この日は三塁や二塁でノックを行い、軽快な動きを披露した。」(https://h
今日(8/2)の対DeNA戦は4-7で負けました。 絶対に勝ちたい山﨑伊織とグリフィンで連敗してしまいました。 昨日も今日も相手の得点に追いつけない程度しか打てなかったのですが,打線は水物ですし,岡本を欠いている時点でなかなか難しいのは仕方がありません。ただ,野手
岡本和真の復帰が秒読み段階になってきたようです。--https://hochi.news/articles/20250728-OHT1T51238.html?page=1巨人・岡本和真、8月中旬1軍復帰へ自らノルマ「2軍で20打席」上旬から試合出場見込み 巨人の阿部慎之助監督(46)が28日、左肘靱帯(じんたい
前監督の原さんがスポーツ報知で特別寄稿をしていました。--https://hochi.news/articles/20250721-OHT1T51285.html?page=1 阿部監督だって、もっと喜怒哀楽を出したっていいんだよ。それこそ青年監督としての特権であり、みんなが許すところだから。-- 色々な提言が
今日(7/20)の対阪神戦は1-2で敗れました。前半戦の借金ターンが決まり首位とは11ゲーム差と酷い状況ですが,2006年のジャイアンツと比べればまだまだましなのかもしれません。 あの年は原監督が2回目の監督に就き,堀内監督の元で5位に終わったジャイアンツを引き継いだ年
今日(7/19)の対阪神戦は延長11回0-4で負けました。 船迫は打たれてほしくなかったですが,5月20日対阪神戦から17登板連続無失点を続けていた果てに打たれただけです。本当に仕方がないと思います。 敗戦の原因は0得点の打線にあるわけですが,得点は長打か多くの出塁がも
フルプが支配下登録されることに決まったようです。https://hochi.news/articles/20250712-OHT1T51006.html?page=1 これで67人目なので残り枠は3人となりました。 個人的には背番号007の宇都宮が面白そうだと思っています。打席に入ったときの構えやボールの見逃し方,バ
今日(7/11)の対DeNA戦は2-1で延長11回の戦いを制しました。 坂本も阿部監督も4番坂本に対して,坂本「僕は4番を打てるような成績じゃないんですけど」阿部監督「もう、そうするしかないからね。」と苦しい言葉を使っていますが,今日は4番の役割を果たしてくれました。