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romario_11さんのプロフィール

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ブログタイトル
赤鯱にこんがらがって
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/romario_11
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今や人生の一部となってしまった名古屋グランパスをひたすら後ろ向きに?サポートしています
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34回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2013/09/12

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サッカーブログ / 名古屋グランパス

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赤鯱にこんがらがって

romario_11さんの新着記事

1件〜30件

  • 2020 ルヴァン杯グループリーグ第1節 名古屋1-0鹿島

    当日の入場者数9,364人・・・東京五輪のための変則日程によりルヴァンカップでスタートすることになった2020シーズンのJ1リーグ。リーグ戦に先がけてシーズンが開幕する日程はJリーグが始まった1993年以来ではないでしょうか。指揮官が昨年8試合の戦い方をご破算にしてゼロからのチーム構築を目指すなか、アーリアの長期離脱に加えてジョーも膝の治療のため一時帰国、さらに沖縄キャンプでは主力SB3人の別メニューが伝えられ、12日にはネットとの契約解除が発表されるなど開幕前から試練に直面、総じて明るい話題が少なかったこともあって私の名古屋への期待値は下がるばかり。ゆえにただでさえタイトルとは無縁のこの大会に対しての位置づけは例年以上に低くなっております。昨年の大会覇者・川崎だけでなくACLプレーオフで敗退した鹿島も加わるこ...2020ルヴァン杯グループリーグ第1節名古屋1-0鹿島

  • 2020シーズン日程発表・・・

    一足早く発表されているルヴァンカップとリーグ戦開幕2試合に続いてJ1の全日程が明らかに。オリンピックによる中断期間のため来月16日にはルヴァンカップが開幕し、リーグ戦と合わせていきなり5連戦でシーズンがスタート。その後も2度の3連戦に続いてGWをはさんで怒涛の7連戦が組まれるなど前半戦はかなりタイトな日程となっております。中断明けは8月となっていて恒例の?「夏のホーム3連戦」で再開。リーグ戦の日程に前半のような厳しさはさほど感じられませんが、仮にルヴァンカップでプレーオフに進出し、これに天皇杯も加われば当然のごとく連戦を強いられることになります。また、シーズン終盤には鳥栖や湘南との因縁の?対戦も控えていて、チームの好不調に関係なくただでは終わらない予感も。尚、昨シーズンは4回あった金曜開催は今のところ第28節の...2020シーズン日程発表・・・

  • 2020シーズン新体制発表・・・

    昨シーズン終盤に就任し辛くもJ1残留を成し遂げたマッシモ・フィッカデンティ監督を続投させて2020シーズンに臨む名古屋の新体制が発表、昨年の豊田市での開催から今年は再び名古屋市内に場所を変えて13日に発表会も行われております。チームスローガンはラグビー人気にあやかったのか?「AllforNAGOYA~進化~」に決定。「これまではそうじゃなかったの?」というツッコミを入れたくなる一方で、ネガティブでひねくれ者ゆえAllforNAGOYAとは縁遠い私には耳の痛い言葉でございます。戦力面では心配されていた主力級選手の流出は最小限にとどまり、期限付き移籍で離れていたマテウス、相馬、金井、秋山が復帰、外国人選手も契約交渉中のネット以外は残留が決定したことでまずは一安心。和泉の退団については当然のことながら抜けた穴は大きい...2020シーズン新体制発表・・・

  • 本年も・・・

    どうぞよろしくお願いいたします・・・本年も・・・

  • 今年も・・・

    今年も・・・

  • 2019 J1リーグ第34節 名古屋0-1鹿島

    当日の入場者数33,133人・・・全く勝てる気がしないアウェーの地で相性がいいはずのチーム相手に敗れるも、他会場の結果と最終節の対戦カードの恩恵により前節でJ1残留がほぼ確定。辛い日々を強いられた我々ファミリーとしてはせめてホーム最終戦で来シーズンに対して希望を持てるような内容と結果を期待していたわけですが、ACL出場を目指す強豪チーム相手にこの日もまたゴールが遠いサッカーを露呈しなすすべもなく敗戦。好調だった序盤を除いて混迷を極めた2019シーズンの幕を寂しく終えることとなりました。新体制での成績は1勝3分4敗でチーム立て直しに成功したとは到底いいがたく、状況次第では降格していてもおかしくなかったことを考えると、今はただただ前体制で積み上げた勝ち点とゴールに感謝するのみでございます。試合内容についても特に攻撃...2019J1リーグ第34節名古屋0-1鹿島

  • 2019 J1リーグ第32節 名古屋0-0鳥栖

    当日の入場者数26、124人・・・降格した2016シーズン終盤と同じく快勝直後に中断期間をはさんで迎えた下位直接対決は両チーム共に欲しかったゴールが遠く痛み分けという結果に。難しい対戦カードが控えるだけに今節で残留を決めておきたかった名古屋ですが、守備では無失点に抑える一方で攻撃はポゼッションもカウンターも中途半端な出来に終始。よそ行きのサッカーから本来のサッカーに立ち返ったチーム相手に最後まで攻め手を欠いてのスコアレスドロー劇はなんとも複雑な気持ちでございます。ただ、失点こそ回避したものの試合開始早々にPKを献上、許した決定機も少なくなく、終わってみれば90分を通して相手のペースで試合が進んだ印象で、終盤には豊の負傷というアクシデントもあるなかで勝ち点1を手にしたうえに自動降格の可能性もなくなったことを考える...2019J1リーグ第32節名古屋0-0鳥栖

  • 2019 J1リーグ第31節 名古屋3-0神戸

    当日の入場者数37,194人・・・「今日残留を決めておきたいな」「今の名古屋なら余裕で勝てるやろ」・・・ラグビーW杯仕様からの衣替えを終えた豊スタに向かう道すがら、後ろを歩いていた神戸サポーターと思われる一団の皆様方がかわしていた会話でございます。それを聞いていたネガティブな私もダメっぷり満載だったという前節の試合内容を伝え聞くにつけ、大虐殺ショーも十分ありえると覚悟して参戦したわけですが、終わってみればまさかの?クリーンシートで3か月ぶりの勝利。新監督就任1か月にしてようやく目指すサッカー確立のためのトレーニングが実を結びはじめたからなのか・・・単に絢爛豪華なタレントを擁する相手チームの油断に助けられただけなのか・・・この一試合だけで立て直しに成功したか否かを判断するのは難しいところですが、前節までなら決まっ...2019J1リーグ第31節名古屋3-0神戸

  • 2019 J1リーグ第29節 名古屋0-2仙台

    当日の入場者数15,485人・・・♪勝利を忘れた赤鯱はファミリー全員で見捨てましょかいえいえそれはなりませぬ♪♪勝利を忘れた赤鯱は最大級の罵声を浴びせましょかいえいえそれはなりませぬ♪♪勝利を忘れた赤鯱はJのライセンスを取り上げましょかいえいえそれはかわいそう♪♪勝利を忘れた赤鯱はまともな監督にまともな練習精一杯のサポートで送り出せばきっと忘れた勝利を思い出す♪(童謡:かなりや)2019J1リーグ第29節名古屋0-2仙台

  • 2019 J1リーグ第28節 名古屋1-1大分

    当日の入場者数17,648人・・・期待された監督解任ブーストは発動ならず・・・。湿度こそ低いものの10月とは思えない暑さで、しかもそのピークとなる時間帯に行われることとなった一戦は、監督交代後最初のホームゲームということもあり、興味深さも手伝ってかそれなりに席は埋まるも新体制初勝利はおあずけという結果に。突貫工事のトレーニングの成果で前半を無失点で終えておきながら、後半開始早々にお手本のようなサイド攻撃からあっけなく失点。守備の整備を最優先したにもかかわらず前節と同様に先制点を許す皮肉な展開を強いられるなか、攻撃を放棄して?シュート僅か3本に終わった前節とは対照的にこの日は数多くの決定機が訪れるも、目の前で繰り広げられたのは“仕留められない”サッカー。我々ファミリーは前体制時とさして変わらない光景を見せられるこ...2019J1リーグ第28節名古屋1-1大分

  • 風間八宏監督退任・・・

    過去を思い返すと他のJクラブでの実績が認められて招へいされた監督が名古屋で成功したためしがございません。ベルデニック、ネルシーニョ、西野朗・・・唯一の例外は'99年に天皇杯を制したジョアン・カルロス氏ぐらいですが、彼もまた最後は名古屋伝統のドタバタ劇の中で寂しくクラブを去っております。そして今回、残念ながら風間監督もまたこのリストに名を連ねることとなってしまいました。退任(契約解除)の最大の要因が結果が出ないことであり、それによって起こる強化部とのすれ違いや求心力の低下、ひいては大人(お金)の事情などによってチームはどしようもない状況にまで陥っていたとのこと。なによりピッチで戦う選手達の士気が下がってしまっていたとなればもはやこの決定を受け入れるしかありません。仮にこれらの問題をクリアし監督を続投させることが出...風間八宏監督退任・・・

  • LOVE GRAMPUS Festa 2019

    一週間前の残留争い直接対決で屈辱の逆転負けを喫し3連敗でチームは11位にまで後退。残留争いが本格化するなかで前夜には監督解任の一報も流れるなど今回もまた最悪のタイミングで開催されることとなった名古屋のファン(ファミリー?)感謝デー。豊スタがラグビーW杯の会場となったことにより初めて瑞穂で開催されたこのイベントの冒頭で挨拶に立った小西社長の口から解任についての具体的な言及はなく公式サイトの声明を繰り返すことに終始。ただ、それについて否定のコメントがなかったことや既に当日の地元紙朝刊でも報じられていること、なによりこの場所に渦中の指揮官の姿が見られなかったことを考えると解任は決定的と思われます。かくも混沌とした状況にもかかわらず、体調不良を理由に欠席したジョーを除く選手達は不安を感じさせることなく明るく振舞ってサー...LOVEGRAMPUSFesta2019

  • 2019 ルヴァン杯プライムテージ準々決勝第2戦 名古屋2-2川崎

    当日の入場者数11,587人・・・インターバル中4日のアドバンテージさえ活かせず第1戦を0-2で落としたことで、圧倒的に不利な状況で迎えることになった準々決勝第2戦。参戦をためらう日曜開催に台風の接近も加わったことで心配された集客は予想に反してまずまずの入り。期待ではなく義務だけで参戦した後ろ向きな私と違って、チームを信じる前向きなファミリーのために結果で応えたかった名古屋でしたが、ホームでも気前よく2点を献上して敗退が決定。アーリアとジョーのゴールで2点を返すも時すでに遅く、2戦連続完封負けを阻止するのが精一杯でした。残念ながらこれで2019シーズンの無冠がほぼ決まったわけですが、むしろJ1残留がかかるリーグ戦に心置きなく専念できるという点でこの結果は逆に良かったと考えています。ただ、この日もまたそうだったよ...2019ルヴァン杯プライムテージ準々決勝第2戦名古屋2-2川崎

  • 2019 J1リーグ第25節 名古屋1-2FC東京

    当日の入場者数20,188人・・・これもまた波に乗れないチームゆえのことなのか・・・午前中から断続的に降っていた雨は開場時にはいったん止んで日差しまで見られるも、キックオフと同時に再びポンチョが必要な天候に。ピッチ内においてもこの日は出場停止の和也と怪我の豊に加えて和泉も欠場。苦しい台所事情のなかで太田やアーリア、ルーキーの成瀬を先発起用し、直樹をスーパーサブとしてベンチに置き急造3バックで臨んだ名古屋でしたが、事態打開にはつながらずボールは支配するもゴールが遠いサッカーを披露。お約束のようにPKとカウンターで失点を許すと、その後は貫録のゲーム運びを見せる首位チーム相手に直樹の個人技によるゴールでクリーンシートを回避するのが精一杯でした。かくして「鯱の大祭典」と銘打って行われたイベントは4試合連続でチケットが完...2019J1リーグ第25節名古屋1-2FC東京

  • 2019 J1リーグ第24節 名古屋1-5横浜FM

    当日の入場者数20,130人・・・当初は雨の予報だった天気も当日はその心配がなくなり、G大阪戦に続いて配布されたレプリカユニの効果もあってホームゲーム3試合連続でチケットは完売、加えて全てのファミリーが待ち望んでいたキャプテン・丸山が復帰を果たすとなれば盛り上がらないわけはございませんが、そんな名古屋を待っていたのは期待を裏切る惨敗劇・・・一体どこまで丁寧かつ正確にお膳立てをすればゴールを決められるのか・・・5年ぶりとやらの記録的大敗よりも、いつも以上にゴールが遠かったことがなによりも残念に感じた一戦でした・・・。和也の退場後に食らった2ゴールはともかく、試合開始直後に与えた先制点や集中力が切れたように許した追加点、微妙な判定によるダメ押し点は確かに反省は必要で悔しいですが、それでも再三にわたって作り出した決定...2019J1リーグ第24節名古屋1-5横浜FM

  • 山田康太が期限付き移籍で加入・・・

    それはまるで降格が決まったJ1クラブのごとく・・・櫛引、秋山、相馬に続いてマテウスと裕紀が出場機会を求めてそれぞれ横浜FMと大分でのプレーを決断、さらに金井の退団も濃厚となっているとのことで、シーズン終了を待たずして今や立派な草刈り場と化している名古屋が横浜FMから20歳のMFを期限付きにて獲得しております。5月に行われたU-20W杯で由勢や洋輝と共にプレーし活躍を見せた横浜FM下部組織出身の有望株選手で、ポジションはMFながらSBもこなす右利きのオールラウンダーとのこと。一気に選手層が薄くなってしまったチーム状況に加えて、ブレークを見込んで獲得した洋輝が今一つ伸び悩んでいる名古屋にとってはとりあえず的を得た補強といえます。この時期に加入したからには当然のことながら即戦力としての期待もかかるわけですが、主力と控...山田康太が期限付き移籍で加入・・・

  • 2019 J1リーグ第22節 名古屋3-0川崎

    当日の入場者数42,819人・・・「鯱の大祭典」効果で2試合連続でチケットが完売し4万人超えを達成、試合前にはSKE48のパフォーマンスや光のコレオも行われるなど、戦いの舞台とバックアップだけは完璧に整ったなかで行われた上位強豪チームとの一戦。名古屋は5月の浦和戦から3か月、リーグ戦11試合ぶり、そして対川崎戦7年ぶりとなる勝利をあげるも、おそらく軽傷ではすまないであろう和也の負傷交代で喜びも半減・・・前節の影響で今節は出場さえ危ぶまれていた状況を考えると大事をとって早い時間帯で交代させてもよかった気がするのは私だけでしょうか・・・。試合は前々節、前節に続いてこの日もまた2-0のスコアで試合が進むというハラハラドキドキの展開に。試合中盤にはこれまた前々節、前節と同様に受けに回ってしまう時間帯もありましたが、今節...2019J1リーグ第22節名古屋3-0川崎

  • 2019 J1リーグ第20節 名古屋2-2G大阪

    当日の入場者数42,975人・・・さようならACL・・・こんにちはボトムハーフ・・・。丸山に続いて米本の長期離脱が発表されるなか、早い段階で前売りチケットは完売し無事4万人超えを達成、グランパス師匠もインパクト抜群の姿に変身し、ファミリーには記念ユニフォームが配られ、豪華ゲストも多数来場するなど勝利を呼び込むための舞台が揃った豊スタでの一戦でしたが、肝心のチームは結果で応えることができず勝ち点1を拾うのが精一杯でした。試合は幸先よく先制点が決まり直後に同点とされるも前半のうちに勝ちこすというここ最近見られなかった展開に。ただ、その後も優位に進めながら訪れた少なくない追加点のチャンスを逃がし続けた名古屋・・・終わってみればこの日は仕留め切れなかったそのツケが最後の最後に回ってくることとなりました。この試合唯一の収...2019J1リーグ第20節名古屋2-2G大阪

  • 2019 J1リーグ第18節 名古屋0-2湘南

    当日の入場者数14,651人・・・共に水曜日の天皇杯2回戦で敗退が決定し、リーグ戦でも同様にもがき苦しむチーム同士の顔合わせとなった一戦は、接触プレーによる治療で丸山がピッチを出た間に決まった不運なゴールと、圧倒的にボールを支配しながら例によって「仕留める」ことが出来ないまま粘りに粘られ、終盤に自陣でのパスミスから許した必然のゴールで敗戦。七夕の日にもかかわらず我々ファミリーとゴールシーンの出会いはかなわなかったのでした・・・。相手の思惑通りの展開で進んだ試合といえばそれまでですが、少なくともこの日の名古屋は天皇杯とは違って戦う姿勢を見せてくれたし、内容的にも攻撃時に敵陣内で相手選手を囲い込んでしまうその具合が半端ではなく、本当に「あとは仕留めるだけ」という展開だっただけにこの敗戦は悔しいです。それでも結果が出...2019J1リーグ第18節名古屋0-2湘南

  • 天皇杯2回戦 名古屋0-3鹿屋体育大学

    当日の入場者数2,462人・・・月が変わっても悪い流れは断ち切れず・・・風向きを変えたかった天皇杯でも結果が出せず学生チームを相手に敗退が決定。先月末のリーグ戦に続いて世間においしいニュースネタを提供する結果となりました・・・。梅雨の連戦6試合目となるこの一戦で指揮官はルヴァンカッププレーオフ第1戦に準じた選手を先発起用。ベンチには大垣や藤井ら若手選手を置く余裕を見せつつ臨んだ名古屋でしたが、(背番号から推察するに)ベストメンバーと思われる相手チームの怖いものなしの勢いに序盤から圧倒されその後も終始受けに回る嫌な展開に。お互いにとって重要だった先制点が相手に転がり込むと案の定戦況は更に悪化。立て直しがきかないまま失点を重ねていく様を我々ファミリーが指をくわえて見守るだけの90分でした。あいにくの天候となったとは...天皇杯2回戦名古屋0-3鹿屋体育大学

  • 太田宏介を完全移籍にて獲得・・・

    後ろ向きな私の不安が現実のものとなり6月の公式戦を勝利無し、前半戦を7勝4分6敗の成績で終えた名古屋。春先で1シーズンの運を全て使い果たしてしまったがごとく、直近数試合はやることなすことが裏目に出るばかりか運にも見放されている印象で、明るい話題といえばエドゥアルド・ネットの実戦復帰だけ。そんな名古屋が丸山と米山に続いて今度はサイドバックの主力級選手をFC東京から獲得。由勢の移籍を受けてのことなのか、強化部がこの夏の補強ポイントにあげていたそうですが、立派な戦力となっている吉田や金井はもちろん、右SBの和也もここ最近は攻撃面で覚醒を見せているだけに、個人的にこのポジションの補強はちょっと意外でした。また、精度の高いクロスやFKを得意とする彼の特徴を考えると、地上戦を志向する名古屋のサッカーにフィットするのかも気に...太田宏介を完全移籍にて獲得・・・

  • 2019 J1リーグ第16節 名古屋1-2清水

    当日の入場者数19,501人・・・今月唯一のリーグ戦ホームゲームで当初は雨の予報だった天気もその心配が無くなり、加えて前節の大分戦とルヴァンカップの仙台戦で好感触を得たこともあってこの日は多くの席が埋まりましたが、肝心の試合はというとファミリーの期待を大きく裏切る内容と結果に終わりました。名古屋はボールを保持するだけでゴールにつながるアクションが皆無で、相手ボールへの寄せが遅くミスも多発。そこにルヴァンカップ仙台戦で控え選手達が見せた真摯な姿勢は感じられず、ミッチの神セーブが無ければ大差がついていてもおかしくなかったことを考えると失点が2で済んだ事実をむしろ喜んでおくべきでしょう。一時は同点となるゴールを決めた選手が水曜日の試合に先発した直樹だったというのもまた皮肉なものでございます。松本戦以降、対戦相手による...2019J1リーグ第16節名古屋1-2清水

  • 2019 ルヴァン杯プレーオフステージ第1戦 名古屋2-0仙台

    当日の入場者数6,405人・・・名古屋の天敵?FC東京のBグループ2位通過を喜んだのもつかの間で、皮肉にもつい先日油断と慢心により目指すサッカーの体現云々以前の内容で完敗を喫したチームとの顔合わせとなったルヴァンカッププレーオフステージ。第1戦を前にした会見での指揮官のコメントから察するに過密日程のなかであえて主力陣を投じてくるのかと思いきや、各ポジションに主要選手4人を起用してきた対戦相手に対して、大分戦の先発メンバーから全員を入れ替えて臨んだ名古屋は翌日オランダに旅立つ由勢の他に武田や金井、秋山、考起らが先発。苦戦を覚悟した後ろ向きな私の不安が的中し?序盤から相手の攻勢を許す展開となり名古屋にとっては我慢の時間が続きましたが、理想的なパス回しから赤崎のゴールが決まると様相は一変。先制した時の強さを証明するが...2019ルヴァン杯プレーオフステージ第1戦名古屋2-0仙台

  • 由勢が期限付き移籍でAZへ・・・

    由勢にとって初の海外挑戦となりますが、彼のキャラクターやメンタリティーを持ってすれば少なくともピッチ外での心配は一切不要でしょう。また、ピッチ内においても彼のサッカーに対する真摯な姿勢や代表で培った経験をふまえれば成功する可能性は十分ありえると思います。今回は1年間の期限付き移籍ということで先輩である本田や麻也とは少々事情が違うとはいえ、活躍次第によっては彼らのようにそのまま海外でステップアップしていく可能性もゼロではないだけに、できれば名古屋でプレーし成長していく姿をもう少し見たかったような気もします。今は彼が悩んだ末に出したであろう決定を尊重し、タイトルをもたらしてくれるような選手となって名古屋に戻ってくれることを願いつつ、今後もあたたかい目で見守っていきたいと思います。由勢と同様にトゥーロン国際大会でその...由勢が期限付き移籍でAZへ・・・

  • 2019 J1リーグ第13節 名古屋0-1松本

    当日の入場者数29,181人・・・水曜日のルヴァンカップでは多くの主力を先発起用し思惑通り4年ぶりとなる決勝トーナメント進出を決めるも、ジョーの負傷離脱という代償を払うことになった名古屋。季節外れの猛暑のなか飲水タイムも設けられて行われた試合は、代えのきかない選手の不在に加えて中3日の疲労の影響もあったのか、J1でもがき苦しむ昇格チーム相手に優しさを発揮し対名古屋戦初となる勝利を献上。特にシュート数0に終わった前半は高い集中力を持ってゴール前を固めてきた相手に目指すサッカーの体現どころか、チームの肝となる前線でのボールキープさえままならず手も足も出ない展開。選手交代で反撃に出た後半も戦い方が明白になったこともあってゴールは遠く、ワンチャンスをものにされた失点シーンを含めてまさに相手の術中にはまった試合となりまし...2019J1リーグ第13節名古屋0-1松本

  • 2019 J1リーグ第11節 名古屋2-0浦和

    当日の入場者数30,839人・・・毎シーズン恒例となったモータースポーツフェスタも開催されるなかで行われた一戦は、5日前に酷暑の地で戦った疲労の影響で精彩を欠くチーム相手に名古屋が攻守において圧倒し、クラブ史上初のリーグ戦5試合連続無失点とホーム開幕5連勝の記録つきで完勝。まずはマテウス君、ごめんなさい・・・フル出場した水曜日のルヴァンカップではこれといった見せ場がなかったこともあって素人の私としてはリーグ戦出場はまだまだ先の話なんて思っていたのですが、選手を見る目を持っている指揮官は和泉をベンチに置いて先発起用。この采配にマテウスも最高の内容と結果で応えてくれました。さすがに後半はガス欠状態になってしまいましたが、熾烈なレギュラー戦いに向けて間違いなくアピールできたのではないでしょうか。かようにシーズンの約1...2019J1リーグ第11節名古屋2-0浦和

  • 2019 ルヴァン杯グループリーグ第5節 名古屋2-2C大阪

    当日の入場者数9,852人・・・超大型連休の反動なのか?今シーズン初めて入場者数が一万人を切るなかで行われた一戦は、名古屋が2点のビハインドを背負うも後半に粘り強さを見せて引分けという結果に。今回は追いつく立場だったとはいえ、サッカーにおける2-0のスコアの難しさをあらためて実感することとなりました。多くの主力を起用してグループリーグ突破を決めにきた相手に対して、千葉の出場停止で先発した櫛引の他に児玉とマテウスを起用しベンチにはジョーを置いて臨んだ名古屋。序盤からまがりなりにもボールを支配するも得点の形が作れず、逆に相手の速攻で与えたセットプレーからあっさり2失点。特に2失点目は相手の決定機を由勢の気迫の帰陣でしのいだ直後だっただけに本当にもったいなかったです。敗色ムードが漂うなかで後半に投入された直樹とジョー...2019ルヴァン杯グループリーグ第5節名古屋2-2C大阪

  • 2019 J1リーグ第9節 名古屋1-0広島

    当日の入場者数40,000人・・・もはや聞き飽きた感もある?平成最後の開催となったJ1リーグ第9節・・・上位対決となった名古屋にとっては予想どおり厳しく難しい一戦となりました。相手が割り切って臨んできたこともあってポゼッションで圧倒した前半はともかく、相手が本領を発揮し疲労もかさなって押し込まれる時間が長かった後半は特にそれを実感した次第です。そんな展開にもこの日ピッチに立った名古屋の選手達は動ずることなくタスクを全う、脳震とうから復帰したミッチとシャビエルに代わって先発した直樹が大仕事をやってのけ、ジャスト4万人の観客が見守るなかで最良の結果で応えてくれたのは頼もしい限りでございます。かようなたくましさは昨シーズンのチームにはなかったことであり、しかもまだまだ伸びしろが感じられるだけにこの先が楽しみです。この...2019J1リーグ第9節名古屋1-0広島

  • 2019 J1リーグ第8節 名古屋1-0磐田

    当日の入場者数28,585人・・・これもまた“13試合負け無しの相性の良さ”のなせるわざなのか・・・ブラジル祭りと銘打って豊スタで行われた4月最初のホームゲームは「内容で負けるも結果は勝利」の言葉がぴったり当てはまる厳しい一戦となりました。名古屋が放ったシュートが僅か3本という数字が物語るように、選手はもちろん観ている我々ファミリーにとってもとにかく我慢を強いられる90分でした。欠場したミッチに負けじと存在感を発揮した武田のビッグセーブに加えて、相手のシュートがバーやポストに救われるなど強運も味方につけてのクリーンシートとなったとはいえ、ルヴァン杯を含めたアウェー3連戦を1分2敗で終えていた名古屋にとって、上位争いなどに関係なく勝っておきたい一戦だったことを考えると素直に喜んでおいて損はないでしょう。かようにリ...2019J1リーグ第8節名古屋1-0磐田

  • 2019 JFL第4節 FCマルヤス岡崎1-0鈴鹿アンリミテッドFC

    北村隆二監督や杉本恵太に続いて松本孝平が加入、さらに森山泰行が強化担当兼任で現役復帰し名古屋色を強めるマルヤスと、JFL史上初となる女性監督招へいで一時は全国規模で?話題になった鈴鹿との一戦に参戦。マルヤスには森山の他にも昨シーズンから茂庭、船谷、平井とJ1で活躍した選手が加入、在籍していて上位争い参入への本気度がうかがえます。この日は私以外にもグラサポと思われる方々が多く来られていましたが、残念ながら森山、恵太ともにメンバー表に名前は無く、ベンチ入りした孝平も出番なしに終わっております。試合は開始早々に茂庭が負傷退場するなかで互いに攻めあぐねる展開が続き0-0で前半を終了、後半も流れが変わらない展開にスコアレスドローに終わるのかと思いきや、右サイドの突破からチャンスを作って先制したマルヤスがこの1点を守り切っ...2019JFL第4節FCマルヤス岡崎1-0鈴鹿アンリミテッドFC

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