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小路のブログ
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http://komithi.hatenablog.com/
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趣味の絵やその他日々感じたことを綴っています
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21回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2013/08/29

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小路さんの新着記事

1件〜30件

  • わたしが すばらしい 手相をしていると 或る人に言われた 努力の仕様によって 成功を収める運がある由 あと何年生きられようかという今ごろ それを聞いて なんとしよう 60年前に聞きたかった 今から努力して得られる果報は 良い介護施設に入って 良い介護士さんに 巡り会うこと だろうか

  • 今年は

    妹と 電話で新年の挨拶をかわし よい初夢を見ようね と言って寝た 迷子になった夢をみた なにかの用事を頼まれての 帰り道 乗ったバスが着いた所が 山の上の観光地 間違って 団体様のバスにのっていた 急いで麓に降り バス停で次の便を待つ 地図を見ても 何処にいるのかもわからない 日も暮れかけてくる 雨もよいの空をながめているところで 目が覚めた 今年は 浮かれ過ぎず 気を引き締めて行け との暗示なのか… 麓

  • 柿のその後

    24~5日くらいたった柿 4個はひとにあげました

  • 干し柿

    10日ほど前 八百屋の店先に渋柿を見つけ 干し柿作りを思い立った 20個ばかりを 物干し竿の隅に干した もう3分の2くらいに縮んで 表面は乾いてきている まだ見ただけで渋そうだ 子供の頃 祖母が軒先に干した柿を まだか まだかと押し揉んで 甘くなるのをひたすら待った 兄姉 私で 自分の取り分に印をつけて 牽制しあった 私の食べ頃の柿を 誰かに取られて泣いたりわめいたりした 誰もが貧しく ひもじく衣食住に不自由だったあの頃なのに 思い出は甘美で切ない…

  • 年末に

    新聞の川柳欄にこんな句があった もう歳と 思ったときに 歳になる もう歳だから これくらいで許されるだろうと 自分を甘やかしていたような気がする 肉体は衰えても 気力までを衰えさでてはならないのだ この一年 頑張ってきたつもりだが 自分を労りすぎてはいなかったか 来年は 年齢を意識し過ぎず 行動したい 苦も楽も 生きていればこそ味わえるもの 日々を 丁寧に生きていきたい

  • 備え

    台風が去ると 朝方の風が一転して冷ややかになった 一人暮らしの知人の何人かは ホテルに避難したらしい 2~3日まえ 知人の一人が カセットボンベの余分があったら 分けてくれ と言ってきた どこの店へ行っても 売り切れているらしい 息子も水を買いに行ったら 無かった と言う 考える事は皆同じだ 災害の備えに これで充分 という地点はない 備えだしたらきりがない ウチの窓には雨戸がないので 何かが飛んできて ガラスが割れれば 逃げるしかない 雨戸を付ける予定は無いので あとは 運を天にまかせて 逃げるというのが のが最後の手段になる

  • 縫う 描く

    7月に山百合の花を 4~5本頂いた 鬼ゆり ともいうらしい スケッチをかさねて やっと構図が決まった 絵の教室も再開され ぼちぼち生徒も戻ってきている 今年はこの絵を完成させるという目標ができた 外に出かけることが減って 溜まっていた雑多な用件を済ませることができ 私にとって無駄な半年ではなかった もう一つの目標は ジャケットを既製服の縫い方で 仕上げる事だ ネットで ミシンの上だけで作業する縫い方を見て 感心した しつけ糸をかけないで襟を付けるなど 考えたこともなかった 試してみたい事が次々と出てくる

  • 古い小豆

    賞味期限が2009年の 小豆を煮てみた 戸棚の中に小豆の袋があるのは ずっと気になっていた 気にはなりながら 何故か触りたくなく その内 そのうちと延ばし ついに昨日 袋を開けた 何度も水を替えながら 一晩水に浸したのを煮てみた 小1時間にても 小豆独特の匂いというものがしない わたしの嗅覚がおとろえたのかと 鼻を近づけるが 匂いらしいものはなく 強いて言えば 木屑を煮たようなにおい 食欲をそそるにおいではない 味はどうかと ひと粒ふた粒 食べてみる 芯が硬く 壁土を食べているようだ 戦中戦後なら 粉に挽いて団子にでもしただろうが 贅沢になった今は無理 そもそも10年も放っておいたりしない 小…

  • 日本髪

    妹と おしゃべりをした 両親は額が広いのに 私たち姉妹は何故ひたいが狭いのか。について・・ 妹が言うには 広い額の条件は 眉から髪の生え際までの間が 手の指3本以上 並べておける間隔があるかどうか だそうだ 指を額に当ててみる 残念ながら 指2本で生え際だ 「日本髪なら額が狭いほうが似合うと思うよ」 「そうね おでこが広いと日本髪は合わないね」 今後 日本髪を結う機会が 二人にあればよいが

  • トマト料理

    近頃 頭の働きがなめらかで 何でもさっと理解出来るような気がして 満足していたのだが それは錯覚で 覚えるのは速いが 忘れるのはもっとはやいことが わかった テレビで トマトの簡単料理をやっていた それを 今夜 作るつもりでいたが トマト以外の 食材 調味料の種類 手順 などすべて思い出せない やっと 皿の上に乗っていた白っぽいものが 玉ねぎ と思い出した 何か赤いもので和えていたようだ あれはケチャップか ソースか そうだ 講師が ( 違った酸味と酸味の衝突 )と言っていた そこで 梅干の実を包丁で叩いていた映像がよみがえった そこに行き着くのに30分くらいかかった 調味料に 醤油も入ってい…

  • 近頃の歌は 五七調のメロディーと言おうか 優しい旋律の歌が少ない リズムと歌詞で バンバン迫ってきて これでもか と 叫ぶ調子に 私は疲れる アナと雪の女王 が流行ったとき 私は 耳が遠くなりかけていた時期と重なり 絶叫するメロディが わからなかった かえって演歌のほうが 心臓の鼓動になじんで やすらぐ テレビなどで 息もつかせずしゃべる コメンテーターというひとを見ると わたしのほうが 息苦しくなる 歳をとったということだろう

  • 金属を打つような音が続き 芝生を見ると見慣れない鳥が 鳴き声を発しながら歩いている すらりとして尾が長く 全体が鳩くらいの身丈だ 顔と羽の一部が白く ネットで調べると カササギが一番近い 公園でよく見かけるカササギは もっと小さかった 人をあまり恐れなく 白い羽の部分を広げて ファションショウのように 気取って歩いていた それより大型に見えるので成鳥なのか 庭を一巡して 点検を終えたように 飛び立っていった ちょっと涼しくて 温かく湿り気のある六月の朝のひと時

  • 注意書き

    母の日のプレゼントに菓子が届いた 敬老の日 母の日と二回もプレゼントを貰うのは申し訳ないが 頂く 栞に 召し上がり方 と注意書きがあって ※ 一度に沢山飲み込みますと 喉につまり息苦しくなる場合が ございます よく噛んでゆっっくりとお召し上がりください とあった この菓子メーカーには 喉につまった人からクレームがあったのだろうか 私も コーヒーにむせることもある よく噛んで食べるとしよう む 子供たちから 母の日のプレゼントの菓子が届いた 敬老の日 母の日と二回もプレゼントを貰うのは申し訳ないが ありがたく頂く 召し上がり方 と注意書きがあって ※ 一度に沢山飲み込みますと

  • パチンコ  Ⅱ 

    パチンコ と聞くと夫のことを思い出す パチンコが止められないまま 人生を終わった。 止められない理由を 他に転化して己を納得させていた。 そんなにパチンコが好きなら パチンコ型の墓石を立ててやる と 高校生の頃の息子が言ったこともあった 今は 変に父親の心理を理解したふうに 父さんがパチンコにのめり込む気持ちがわかった 等と言う 玉が入った瞬間の 感覚が 何とも言えないのだそうだ 釣りで 大魚を釣り上げた瞬間の興奮とでもいうのだろうか 夫が 今 健在なら 特別給付金10万円は喜々として パチンコ店に納めるだろう はやく逝って残念でしたね その分 国に負担をかけずにすみました テレビに映しだされ…

  • パチンコ

    息子の様子がパチンコ店ヘ行って来たような 気配 ニオイ がする [ あんた! パチンコに行った? 今一番危険な類いの場所よ! ] 行ったとも 行かない ともつかない 曖昧な顔をしている ○ マスコミで 屋形船 スポーツジム ライブハウス 居酒屋はキケン とあるが パチンコ との名を見た事がが無い ○ 今は人が少なく 密集していない ○ パチンコ店の従業員さんの仕事が継続することに役立っている というのが 息子の言い分のようだ 理屈は探せばなんとでも付けられる 充分 大人なのに こんなに危機意識が薄いとは思わなかった

  • 習い事

    絵の教室が一時閉鎖されるかどうか協議中と聞いた 新型コロナ不安の影響がここまで及んで 教室が開けず それでも家賃だけ払わねばならないのだ 私たちも 行きたいのだが 高齢者が習い事に人混みに出かけるのは それこそ不要不急の事柄だ コロナ不安が終息して 家賃の安い物件が見つかるまで 私達も習い事はお預けだ

  • まだまだ製作中

    ガーゼ生地+オーガンジー+ガーゼ の3枚重ね のマスク

  • 作る

    いろんな形のマスクができた 型紙どうりに 作った方のはオーガンジーが入ったので 立体的でテーブルの上に自立している 形はいいが 曲線が多く縫うのに手間がかかる 既製のマスクを参考にして 平面的なものも作ってみた オーガンジーは入れず 布に薄い不織布を貼って蛇腹に折る 折り目の線全部に はじめにミシン目を入れておけば仕上がりがきれいだ 鼻の部分にテクノロートというプラスチック製針金を入れるのが ひと手間だが 平らなので早くできる 手持ちの花柄の布や ブラウスの残り切れでも作ってみた ガーゼの布よりこちらの方がしっかりしている 出来たものは すべて子や孫たちに送るつもり いらないとは言わないだろう…

  • 手作りマスク

    マスクを手作りしようと布地屋にいった 皆 同じことを考えるらしく ガーゼ生地の売り場は 賑わっている 生成りに可愛い柄の布を選んだ 110×40 の生地が¥850とは高すぎないかと思ったが 人も並んでいるしあれこれ考えているひまもない 芯地 ひも オーガンジー その他 手作り用品一式¥2,450 は 高いのか安いのか その上 作り方をコピーした紙が1枚¥50というのは やはり高すぎる しかし ついでに買った 作ったものを 誰かに高く売り付けるしかない

  • 洗髪

    若い人に ( 私は 髪を洗うのは3日に1度くらい ) と言うと え〜っ と驚かれた 髪の量も減り 毛も細くなり 両手の内に収まってしまうのだ 驚くことはない 朝シャンなどがはじまったのは ガス湯沸し器が普及した たかだか30数年ほどの歴史でしかない 平成の時代の長さだ 平安時代は貴族の方々でも 長い髪を洗うのは月に1度くらいだというと 庶民はどうだったのだろう 昭和20年代 風呂に入るのも 私の家族は 冬は3〜4日に1度だった 石炭で焚くので 内風呂があっても毎日はたてない 銭湯に行くにも家族全員の風呂銭ともなると馬鹿にならなかった ガス一つでお湯が沸く湯船になれてしまうと 風呂をわかす苦労な…

  • 元旦

    今年 初日の出の瞬間 というものを 自分の目ではじめて見た 既に見たつもりでいたのは テレビのご来光の映像など 何度も見たものを 自分の経験のように 錯覚していたようだ 1月1日 たまたまカーテンを開けて 今まさに夜が明け放たれようとする 薄紫の空の色を見て この年になるまで 初日の出を見たことがないのに気づいた 窓のそばにたって 日の昇るのを待った 雲の色は一秒ごとに光を増し 一瞬 下から得体の知れない 荘厳な何ものかが立ち現れてくるような畏れを感じた 山の一隅に白い点が生じ膨らみ 金属性の白金の光が目を射た 視界がいっぺんに眩しく明るくかがやいた 太陽は赤でもオレンジでも黄でもなく 真白な…

  • 或る知り合いが 新築マンションに移られた 何人かでお宅拝見に伺う事になり ここは身なりを整えてと 特別の時しか履かない ヒールのある靴を履いて出かけた 見晴らしの良さ 最新の設備の整った間取りなどに驚き しばし歓談して 辞した 家に着き 靴を脱いで気がついた 片方のカカトは辛うじて原型をとどめていたが もう一方の靴底は 真っ平らになっていた 大切に下駄箱に保管しているうちに 靴全体が劣化して バラス(砕石)を敷いた道を歩いた時に バラバラに粉砕消滅したのだ そういえば 帰り道 いつもより体がゆれるような気がした

  • お婆さん

    区役所の待合所の椅子で もらったパンフレットを読んでいると ( おばあさん! 受付の人が呼んでいますよ )と 私の肩をたたいた人がいる わたしが かすかに 違和感を覚えたのは その人が私とあまり変わらない年格好だった事と わたしが おばあさん と自覚していないことによる 感覚のズレによるものだ 用事を済ませ 立ち寄った手洗いの鏡に映った自分の顔をみて " おばあさん " 以外に似合う言葉はないようにも思えた

  • 田舎のバス

    親類の法事が故郷のホテルで行われ そこに一泊した 翌朝の 岬にあるホテルから駅迄のバスは私一人きりだ まもなく高齢の老人が乗ってきた 運転士と顔見知りか 世間話をはじめた また一人老人が乗ってくると三人で話はさらに盛り上がっている 祖父母や 近所の年寄りが喋っていた 故郷のなまりが ここでは まだ生きている 昭和の始めの頃の空気がただよう だが 運転士があんなに喋っていていいの? それに 気がつくと バスは停留所ではない道端で バスを止めて客を乗せている 止めているのは客の方だが.... 森と林と崖と畑地と数戸の家のかたまりの続くこの土地では 乗りたい所で乗り 降りたい所で降りるのが 許されて…

  • 行動半径

    私の祖母は 同じ町内の二丁目から 一丁目に嫁入って来たそうだ 祖母が 生まれた県から 外に出た事は 生涯に四回くらいしか なかったという。 一度目は 十四、五の頃 親族と寺社巡りをした時。 二度目と 三度目は 娘(私の叔母)の結婚で 婿殿の勤務地へ 娘を送って行った時。 そして 戦争で空襲がひどくなり 娘を手元に疎開させる時。 四度目は 戦後 団体で金剛杖などをついて 寺社参りに行った時。 明治大正の頃は 庶民の女が 物見遊山などできる時代ではなかったので 生まれた土地から 出た事もなく 一生を終えた女性は多かったのだ。 とは言え私も 今年は10キロ 四方しか動き回っていない 人間の行動範囲は…

  • ファッション

    箱に入れっぱなしの写真の整理をしていると ミニスカートの写真が出てきた 50年前の私のスナップ写真だ 流行とは恐ろしい 逞しいヒザが出ている ミニのワンピースなどは棚の上に手を伸ばすと 裾はヒザ上15センチになった 周りは皆 ミニスタイルなので恐いものなしだった 時の総理夫人でさえ 公式の場にミニのワンピースで 出席されたほどだ。 w幅の布地で50センチもあれば スカートが1枚とれ 端布で子供のパンツぐらい作れた 繊維業界はその対策か 布を大量に使う ビッグスカート等 次々と新たなファッションを生みだした その後の目まぐるしい流行を経て 今は好みも多様化し 現在はデザインより 素材の多様性で…

  • 健康法

    知り合いに カクシャクとした 九十過ぎの婦人がいる いろいろな健康法を実行しているらしい その中の一つが おしゃべりをする ということ と聞いた おしゃべりは 脳を活性化して認知症になりにくい とか なるべく その婦人につかまらない様にしている

  • 幼児番組

    NHKの幼児向け番組に “ デザイン あ ” という映像作品がある 幼児だけでなく 大人も見ていて引き込まれる あ という字が 様々な形で表現され 近頃の映像の技術の進化、 感覚の新鮮さに感心する にほんごであそぼ ミミクリーズ ピタゴラスイッチ など 丁寧に作られた作品は 大人も充分に楽しめるものだ

  • むかご飯

    知り合いから(むかご)零余子をいただいた 台風が去った後 ほとんどが蔓から落ちていたという これから実が大きくなる時期だと 楽しみにしていたのに と 残念そうだ 粒は小さいが 塩味をきかせた むかご飯にした ピースご飯ともちがう 独特の素朴なあじがある おかずは 漬物だけでよい ヤマノイモの恵みだ

  • 風景の一部

    訪問した先で 時々感じることがある 家の内外に 明らかに捨ててもよさそうな品々が 居座っているのだ 家屋敷はひろく それらがあってもとくに邪魔にはならないのだが 外から来たものには ガラクタに見える 子供用自転車 色の剥げたビニールプール たらい 机 椅子 ハムスターのカゴ 外から来た者には ゴミにしかみえない ミニマリストの文章に こんな趣旨の一文があった ( 家の中には ガラクタがいつの間にかその位置を占めていて 持ち主には その品物はすでに風景の一部になっており まったく気にならないのだ )と その眼でみれば わが家には 風景の一部になっている品々であふれている 流しの脇にちょっと置いた…

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