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プロフィール
PROFILE

風の動物病院さんのプロフィール

住所
豊見城市
出身
城陽市

沖縄県豊見城市の動物病院です。地域密着型のジェネラリストを目指し日々精進しておりますが、遠方から来院されるかたも大勢いらっしゃいます。高度医療機器に頼るのではなく、病気だけを見るのではなく、病人を診るという人間医療の格言を動物医療でも実践すべく、動物達はもちろんのこと、飼い主さんにもやさしい医療を目指しています。

ブログタイトル
風の動物病院のブログ
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/mirco_vet/
ブログ紹介文
沖縄県豊見城市の動物病院です。日々の診療、獣医師として、一人の人間としての情報を発信していきます。
更新頻度(1年)

264回 / 365日(平均5.1回/週)

ブログ村参加:2013/07/19

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ハンドル名
風の動物病院さん
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風の動物病院のブログ
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風の動物病院さんの新着記事

1件〜30件

  • 小さな体と腹水 〜猫伝染性腹膜炎(FIP)〜

    今回のコロナ騒動(?)で万人がコロナウィルスというウィルスを認識したと思う。でも猫に携わる飼い主さん、そして獣医療関係者にはすでに知られた嫌なウィルスであることは間違いない。いわゆる猫コロナウィルスです。普段は腸内にいて、特に悪さをするわけでもないんだけ

  • 転換

    思い内容が続いたので、ここで気分転換。昨日の中秋の名月。朧月夜←なんかいい言葉というか、日本語っていいよねと思う言葉の一つ。病院のHPはこちらhttp://www.adachi-vet.com/   facebook、インスタもよろしくです   ↓

  • 今後の行方 その4

    さて、さらに続き、と言うわけじゃないけれど。その後がどうなったかわからないけれど、以前日本の動物に対する警察の動きは鈍いと言わざるを得ないことが多々ある。今回のシリーズでの話も家宅捜索まではあったけれど、勾留、起訴までいくかどうかと言えばかなり厳しいのか

  • 今後の行方 その3

    さらに昨日の続き。このネット社会、色々な情報を手に入れることができる。かつて堀江貴文氏が寿司職人になるのに10年修行するのは時間の無駄。youtubeを見れば寿司の握り方なんてすぐに覚えられる。というような事を言っていた覚えがある。それは確かにその通りだと思う。も

  • 今後の行方 その2

    昨日の続きです。この業者(ブリーダー)は「無麻酔」で「帝王切開」まで行っていたという内容。おそらくこの記事での麻酔とは全身麻酔のことだろうけれど、間違いなく局所麻酔や硬膜外麻酔なんかは絶対に使ってないよね。人間の方では帝王切開は硬膜外麻酔、腰椎麻酔を行う

  • 今後の行方 その1

    多様性が叫ばれる中、でも実際には同調圧力みたいなものの方が強くて、多様性なんてある意味消されてしまっている感もあるんだけど、ちょっとその辺にも触れながら。そして今日もネットニュースから。劣悪な環境で犬1000匹を飼育…麻酔なしで「帝王切開」か 犬は県外へ移送

  • いつかどこかで 〜巨大な肝臓嚢胞と安楽死とその決断〜

    動物の高齢化に関しては何度も書いていて、一つのテーマだけで語り尽くせないくらいの問題。問題って言っていいいのかどうかはわからないけれど。そしてその高齢の動物たちといかにご家族が向き合っていくか。病院に来られる方々は本当に真摯に向き合っているんだと思うので

  • 自然派って??? 〜自然が味方に、自然が敵に〜

    北海道北海道も沖縄に負けず劣らずで自然が豊か。いや、自然保護の観点から言えば北海道の方が上かも。ただ、もちろん絶対に私は住めない(笑)そして旅行に行くにも沖縄からの直行便が無いので中々行けないというのもある。旅行で行く分にはなんとか寒さも堪えたり、もしか

  • 正体がわかれば 〜口腔内腫瘤〜

    色々と頼ってもらえるのは嬉しいけれど。まあ、微力であったり、ほんの一部のことだったりもするんだけど。とあるわんちゃん。口の中にできものがあって、時々出血をするということでかかりつけに行ったらしいんだけど、口の中の腫瘍は手に負えないということで当院に話を聞

  • ラッキー

    今回の台風は意外とスッと通り抜けてくれた。風も雨も最小限だったかなと。台風自体は別にいいんだけど、植物たちの避難がいつも厄介で大変・・・・それがなければ少々暴風域に入っても平気なんだけどね(個人的には)ということで今回は植物の移動は最小限で済んだからラッ

  • ほんの少しだけ ~疥癬と皮膚バリア~

    完全なことは無理ではあるけれど、ほんの少しだけ手を差し伸べてあげるだけで全然違うこともある。そう、野良ネコちゃんのこと。重症の子もいるけれど、そうじゃないこともあるのです。とある猫ちゃん。近所に住み着いているけれど、ここ最近でどんどん皮膚が汚くなってきた

  • 一辺倒からの脱却?

    昨日の続き、というわけでもないけれど。沖縄タイムスのネット記事に「沖縄が危ない」風評で修学旅行8割キャンセル 米同時テロから20年 沖縄観光に試練再びなんてタイトルがあったので読んでみると。この図もその記事から引用です。9.11の時に沖縄の米軍基地も狙われるんじ

  • わかっていなかった本当の意味

    カンボジアさらに緊急事態宣言の延長が決まった。もはや何が緊急事態なのかよくわからなくなってきているけれど、やっぱり飲み会が無いとか、お店が閉まっているとか、場合によっては廃業しているとかで実感することはあるけれど、何かもう何が何やらわからないというのがあ

  • 誰??? 〜「普段」の大事さとアレルギー〜

    普段から通っている子、そしてそうじゃない子がいる。まあ、当たり前だけどね。当院以外にかかりつけがあって(もしくはほとんど病院には行かない)、緊急で当院に来られた場合にその子の「普段」がわからない。逆に「普段」がわかるのは結構なアドバンテージがあるのです。

  • 瀬戸際 〜子猫のエマージェンシー〜

    色々な子が保護されてくる。状態のいい子もいれば悪い子も。来た時には亡くなっている、何てことも珍しいことではない。とある猫ちゃん。ガリガリに痩せて、皮下膿瘍があって、低体温、低血糖、低血圧、そして意識混濁。痙攣も起こして、かなり厳しいことは一目見てわかるく

  • 妄想

    仲のいい先生(内地)が病院を移転するらしい。設計図を見せてもらったけれど、なかなかいい感じ。今の病院がかなり手狭だからね。当院といえば、今のところ移転する気はなく、この場所のまま色々と充実させていければいいなと思っています。ただ、やっぱりネックは駐車場。

  • まだまだ 〜皮膚腫瘍の発見と毛芽腫〜

    以前に猫ちゃんの肥満細胞種の記事を書きました。よく発見したなぁというくらい小さな状態での発見。 記事はコチラ→小さな小さな大発見 ~猫の肥満細胞腫 診断編~        小さな小さな大発見 ~猫の肥満細胞腫 手術編~そして今日の記事の子もよくもまぁ発見

  • 世界的科学的根拠

    バングラデシュ私自身、自然科学を学んできたし、好きだし、今も身を置いているわけで、基本的には科学的根拠であったり、科学的に説明がつく、ということを大事にはしているのだけれど、全てことに科学的なものを求められない、ということは往々にしてあるのです。例えば世

  • 治らない理由 〜治癒過程と悪化する理由〜

    さて、昨日の記事の子なのですが・・・・実はセンターに収容されている間に処置は受けていました。しかし、その実態は・・・・足の先端がラップで巻かれ、そして強くテーピング。みなさん、冷蔵庫の中で存在を忘れていて、野菜なんかが液状化したことってありません?私はあ

  • 足先の欠損とセンターレスキュー

    沖縄には動物愛護センターなるものがあります。以前にも書いたけれど、名称とその中身が一致するものではありません。収容された動物たちは一定期間「保管」され、元の飼い主が見つからない、引き取り手が無い場合には「殺処分」される場所なのです。残念ながら。そして野良

  • 置き去り

    陽性者数はそれなりに多いまま推移しているけれど、少しピークアウトの兆しは見えてきたのかな?今回に関してだけど。さて、ワクチンですが・・・・沖縄県は20代、30代の優先接種を決めたみたい。そして豊見城市は小中高生の優先接種を決めたみたい(受験生優先)。さて、や

  • 判断材料 〜横隔膜ヘルニアと胸郭の変形〜

    手術には適応症例と不適応症例というのがあります。要は手術を行うか行わない(行えない)かということだけれど、実はそんなに単純じゃなかったりはするのだけれど、一応、ある程度は単純化しながら。例えば乳腺腫瘍があったとして、基本は乳腺腫瘍は手術適応。でもそれが肺

  • 恒例

    8月も終わり。な〜〜〜〜〜んにもできなかった、やらなかったと毎年この日に書いている気がする・・・・ 病院のHPはこちらhttp://www.adachi-vet.com/   facebook、インスタもよろしくです   ↓

  • 年寄りから年寄りへ ~引き受けた犬とウジ虫症~

    少し前に老人は動物を飼うべきではない、なんて意見があることがネットやニュースで取り上げられていた。確かに途中で自身が病気になったりなんてこともあるからそれなりにリスクなどを想定しておくことは必要だと思う。でもじゃあ、私自身がもっと年老いたときに動物無しの

  • 見上げると

    8月後半、何やらヒマになってきた。前半のバタバタはどこへやら。となるとこんなところで冷たいものを飲みながらゆっくりできると最高なんだけど、流石にこの歳になると何時間もというのはキツイような気もする。冷たい飲み物だけじゃなく、あわよくば団扇、さらにあわよくば

  • 手を差し伸べるということ その2 ~大腿骨折と手術~

    昨日の子の続き。近所の方が肢を挙げて痛そうにしているわんちゃんを飼い主さんを説得して連れて来てくれました。診断は大腿骨骨折。ただし、やはり他人の犬。中々費用も高額だと出せないというのは仕方のないこと。でもできるだけのことはしてあげたいということで本来なら

  • 手を差し伸べるということ その1 ~大腿骨折~

    当たり前ではあるけれど動物にだって痛みはあるし、苦痛もある。そして動物だって医療を受ける権利はあるはずなのです。さらに言えば飼い主さんは動物の苦痛を取り除くための行動が義務としてあるわけです。もちろんその多くは医療を受けさせる義務と言ってもいいのかもしれ

  • 印象と実際

    人種差別がかなり取り沙汰されるようになった近年。もちろんそれはいいことだろうし、きちんとした方向に向かってくれることを多くの人が願っていることはおそらく確かだろうと思う。その一方で犬種差別は全く持って色濃く残っていると思う(汗)先日とあるテレビ番組でとあ

  • 猫の心不全と血栓 その2 拘束型心筋症のその後

    さて、言い訳がましいことに終始した昨日の記事の子のその後ですが・・・・症状からして血栓症、そしてエコーで拘束型心筋症と診断したのです。拘束型心筋症は肥大型心筋症に比べて圧倒的に数が少ない。そして拘束型心筋症にしろ、肥大型心筋症にしろ、血栓症になると本当に

  • 猫の心不全と血栓 その1

    相変わらず人手不足の当院ですが・・・・人手不足ということはそれだけ一人一人がやることが増えてしまうということでもあります。その結果、どこかを省略しないといけないことがあるというジレンマもあるのです。特に救急時には色々なことを準備し、即座に実施しないといけ

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