住所
フランス
出身
いわき市
ハンドル名
裕イサオさん
ブログタイトル
ピアノは私だ3
ブログURL
http://iyfreejazz.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
愛と笑いのフランス日記
自由文
なんとなく思い付いたことを思い付いたときに書いています
更新頻度(1年)

42回 / 2046日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2013/06/18

裕イサオさんの人気ランキング

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裕イサオさんのブログ記事

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  • 家族の新年会

    昨日は、四時間睡眠でドライバー。でも、予定より早く終わった。午後七時半ぐらいには帰宅。眠い眠い。昨晩から、私のフレンチファミリーが来ている。新年会みたいな感じ。息子も娘たちも忙しい。ついでにファッションウィークの親父も忙しい。忙しいことがいいと人は言うけれど、単に忙しいのではあまり未来には続かないだろう。子供たちの忙しさは「続くから」いいのだ。私は、人生の時間をお金と引き換えにマイナスしているだけ...

  • 年齢598円

    ちょっと前まで、「還暦」「定年」という漢字の意識は、「まぁーね」と他人事だったのに、「ある日を境に」脳内に充満。空白脳が大福餅。その「ある日を逆算すれば元に戻るんじゃ」というご教示。なんだよ、スーパーの値付けと一緒じゃん。602円より視覚的に598円の方が安い=若い感じがする。それだけのことだったよ。私のジャズの師匠連は七十代後半。前半の真師匠は相変わらず若僧扱い。私は丁稚。ここに私の医学的脳が複雑な反...

  • ブログはラジオ体操だった

    さっき仕事から帰りってもドライバーの方。午前零時を過ぎて晩酌しブログを書き始める。こういう時、マイルスのペットなんか掛かっていると、超渋い高年の男。しかし、疲れている。音はいらない。ガスストーブの炎の音とカミサンに「えっ、まだ、寝ないの?」。自分でも不思議なのだけれど、「還暦」「定年」。別にどうと言う感じでは、つい最近までなかった。たぶん、昨年の夏、父を亡くしたことも脳の深奥に突き刺さっているのだ...

  • 高齢思春期

    ドライバー業の繁忙期なのに、帰宅、晩酌とブログ記事を書いている。よっぽど好きみたい。ブログ、料理、庭仕事は趣味だ。趣味は素敵。ルンルンする。ピアノはしばしば辛い。一人サドマゾの世界なのだ。なんか心的にこの「還暦」とか「定年」が迫って来た。そんなに気にしていなかったのに。滞在許可証はたまたま今年切れる。たまたまなのだ。リムジーンドライバープロライセンスは60歳の誕生日に切れる。はっきりと「高年高齢」と...

  • 食えないプロ

    プロの定義は一般的には「それで食べている」となっている。芸術芸能方面は訳が分からない。「自分でプロです」と言ってしまえばそれでおしまいとも言える。言う言わないはさておき、ゴッホはなんだったのか? 趣味で絵を描いていた人ではないことは確か。じゃ、プロと趣味の違いはなに? 私見では、「芸術芸能の歴史の上にいて、それを繋ぐ人たち」と超絶簡潔にした。そうなると、裕センセの美術作品、小説、ピアノ。すべて該当...

  • 還暦を見詰める

    なんか重苦しい文章になるようなタイトル。そうではないよぉーーーんっ。ちょっと前まで、少し鬱だった。カミサンが息子のアパートに三日間行っていたせいもあるのかも知れない。パンダみたいな動物が独り言を言ってうろついているのが私の日常だから、この動物がいないと超絶寂しい。「咳をしてもひとり感」ね。この動物がいる空間でひとりでいるのが好きなのだ。「ちょっと、なに言ってるのか分からない」。鬱の原因はふたつ。三...

  • 深夜ブログ「ジャズメン」

    ドライバーの仕事をし、午後十一時に帰宅。メンチカツサンドを食べる時間がなかった。自分で作った。夕飯はまだなのだ。いや、車を止めて車中で食べることもできたけれど・・・、ビールを飲みたいと思っていたから帰宅までがまん。本日は、社長、他社のドライバーさん、私と日本人おっさんドライバーが三人で一緒に仕事。なんか長年ドライバーをやっているお二人の顔付がとってもいい感じだと思った。仕事人と自由人が合体した感じ...

  • 箇条書きブログ

    ドライバーの繁忙期 パリはファッションウイーク 展示会のシーズンフェアリーさんのブログ 母に読ませたい寝しなにブラタモリ タモリさんは高齢化社会の一つのモデル 美男子ではないのに英国紳士...

  • 短編小説「台詞を覚えない役者」

    明日からドライバーの繁忙期が始まる。三週間もブラブラしていて、二週間で一月分のお給金を稼せがせて頂く。なかなか、素敵だ。芸人と似たようなシフトでもある。仕事がある時はある。ない時はない。ずっとないと芸人は引退。ドライバーも同じだ。芸人のほとんどが食えないからアルバイトをする。私にとってドライバーはアルバイトの変形したものだと思う。還暦親父が、まだ、アルバイトしている。尋常ではない。フリージャズとい...

  • 裕亀男

    先ほど、ピアノの練習中に、「あれっ、どうして俺はこの鍵盤を押さえているの?」。諸々の蓄積が選んだ音なのだけれど、「経緯」を覚えていない。諸々の資料を見た。分からない。謎だ。もちろん、根拠はあったはずだし、間違った音ではない。でも、どうして「この押さえ方になったのか?」。分からない。ステージでバンバン使っているから、今更、後戻りもできん。長年、ピアノと格闘していると格闘の経緯まで忘れ始めている。もう...

  • ペンギン夫婦

    サロンの板の間に妻がワックスを掛けた。台所との通路兼ストックルームの板にも。百年以上前のものだ。私が元使っていたカシミヤの黒いマフラー。これに乗り、摺り足で磨く。先ほど、ピアノの練習中、妻が凄いスピードでサロンへ侵入。雨戸を閉めに来た。ツルツルマフラーの上だから、とんでもなく速い。マイフェイバリットシングスの練習に酔っていると共に赤ワインを摂取。わっ、パンダがっ、スケートしているぅぅぅぅぅぅぅぅ。...

  • ドイツ製の掃除機

    カミサンと新年大掃除をやっている。さっき、クリスマスツリーを片付けた。毎回、なんか「宴の後感」が込み上げ少し寂しくなる。片付けながら、ありゃ、写真撮っておけばよかったなぁーと思う。娘が「世界一美しいツリー」と言っているのだ。美術家のカミサンの集大成でもあるから見事。明日、新しい洗濯機が来る。右から食洗機、ガスの調理台、洗濯機と並んでいる。古い洗濯機を外し水抜き。この三つの後ろ側、およびサイドの面。...

  • 老化に立ってなさいっ!

    「マイフェイバリットシングス」を譜面を見ながら捏ね繰り回している。じぇんじぇん呆れるほど恐ろしいほどに頭に入らない。羽毛っ! となる。しかし、捏ね繰り回す。じぇんじぇん呆れるほど恐ろしいほどに頭に入らない。魚っ! 還暦脳のキャパってこういうことなのだ。知能が少しずつ痴呆の方へ。こういう人が集まるのが痴呆都市。わっ。この脳の退化はびっくり仰天。医学的に三十五歳以降は「新しいものは脳に入らない」のだ。...

  • 音葉

    「言葉」って言うことの葉って書くわけだ。今更、気が付く。実に綺麗だ。「音楽」の「がくの字」は「学」じゃない。素敵だ。そうなると、私がピアノでやっていることは「音葉」となる。超格好いい。やってる、俺もだ。私のフランス語力。フランスに上陸したのが三十六年ビィフォー。それを考えるとひでぇー。まず、本気裏自慢。書けない。小切手の数字以外は書けんのだ。当然、詩も書けない。息子の法医学の論文は七百ページ。読め...

  • どうでもいい諸々ブログ

    フランスはカレンダー通り。昨日2日から平常。正月三箇日というものはない。メインはカトリックの国だからクリスマス。今年、還暦を迎えるわたくし。プロドライバーライセンス。これも還暦と共に一旦切れる。更新しないといけない。これは、たまたまなのだけれど、私の三枚目の10年のフランス滞在許可証も切れる。更新しないといけない。今朝から延々と調べた。超几帳面だから土壇場でバタバタは大嫌いなのだ。食洗機、洗濯機、...

  • 2019

    明けましておめでとうございます。私の愚ブログへのご訪問。深謝の限りです。皆様方にとって、本年も良いお年になりますこと、心からお祈り申し上げます。ブログを書くことが、一日の生活のリズムの一部になりました。これは、たぶん、心と体の健康に良いことだと思います。友達と合う、話す、電話。これもとても良いのですけれど、「書く」ことで、なんか、少し違う世界が見えたりもします。私も、しょっちゅう、自分の書いたもの...

  • 考えたら年末だった

    さっき、馬鹿面でお玉割ゲームをしていたら、カミサンが「あなた、来年の抱負は?」「えっ、来年? あー、ない」と馬鹿面のままお玉割ゲーム。「全然ないの?」「えっ、あっ、ピアノが上手くなりたい」。カミサン、呆れて階上の娘の部屋へ。若人よ。還暦って「こういうことだぜ」よ。カミサン、息子、娘、アドリアン君の誕生日とかはお祝いする。自分のは本当にどうでも良くなっている。お袋の誕生日もどうでも良くなっている。親...

  • たまには、ブログについて

    私がブログを書き始めて6年強。記事の数は1.600を超えている。まあ、良く書くし書けるものだと自分でも思う。元々、書くことは好きだ。なにも書くことがないなんて言うことは生きている限りないと思う。とりわけ、たぶん、私も詩人目、作家目で世界を見ているから、書きたいことは山ほど出て来る。にほんブログ村には本当にお世話になっている。なんかバーチャル世界の後ろにいるスタッフさんたち感が素晴らしいと思う。人の気配を...

  • 赤いちゃんちゃんこ

    モダンジャズの生誕年は私見では1959年。マイルス・デイビス+ビル・エバンスによる「カインド・オブ・ブルー」が最初だと考える。現在聴いても実にお洒落。ドロドロしたジャズ音は払拭されている。でも、ジャズ。世界的な音楽に変貌した年だ。この年に後に三流ピアニストとなぜかなった裕センセが生まれているのは、単なる偶然で歴史的な意味はじぇんじぇんない。ようなあるような・・・。私はモダンジャズから生まれちゃったの?...

  • センチメンタル・ジャーニー

    私はロンドンから1983年にフランスのボルドーへ、小さな父から貰った白いスーツケースと共にやって来た。それから1年後に妻となる女性と出会った。ボルドーのオペラ座前の広場で芸術家仲間と穴を掘るパフォーマンスをしていた。一目惚れだった。私は24歳。今から36年前となる。今回のクリスマスは娘の旦那、アドリアン君のご実家にご招待。娘たちがオペラ座裏の貸アパートを手配してくれた。天井高約4メートル。ボルドーはパリより...

  • 退化の改新

    師走? 新年? 裕センセはとっつぁんになってしまったので、まったくテンションが上がらない。来年の抱負? 特にない。もう、来年なんちゅうカレンダーはどうでも良くて、ひたすらピアノが上手くなりたいっ! 以上。感動感激わくわく感ゼロ人間と化した。亡くなった親父の論理。「芸術は性欲の昇華したもの」。医学博士が言うのだからそうなんだろう。その方程式上、「性欲のなくなった芸術家は粗大ゴミ」となる。うーーーむ、...

  • 光と影

    私の家の東、七キロぐらいの所にバン・ゴッホが住んでいた屋根裏部屋がある。六畳間ぐらいの天窓の付いた本当にみすぼらしい部屋。モネの豪邸を見た後に初めて行った。どうも私は熱血漢的感傷人間の様で、涙が止まらなくなった。彼の絵。迸る情熱。そういう人が、ここに住んでいた。この暗い暗い屋根裏部屋に・・・。このコントラストに涙したのだと思う。さっき、ビル・エバンスの一生を調べてみた。なんとなくは知っていた。内縁...

  • ビル・エバンス

    ジャズお宅でなくても、この名前をご存知の方は多いと思う。ジャズは分からんという方々が、まず、最初に聴くと良さが分かるというやつでもある。ジャズピアノを根底から変えた先駆者の一人。ジャズにクラッシック音楽と白人色を注入した人だ。マイルス・デイビスへも多大なる影響を与えたと推測する。彼がなにかのインタビューで「俺にはオスカーみたいなテクはないよ」。オスカー・ピーターソンと自分を比較して、俺はテクニシャ...

  • 豊富にない来年の抱負

    オジギャクタイトルにしてみた。来年? 私の六十回目の来年になる。宇宙史にとって大したことではない。昨日、書いたんだけれど「できないこと」って、物凄く多いことに今更気が付いた。訳が分からなくなるからピアノに限定しても、できないことの数は天文学的。ちょっと、自分でびっくり。ストラビンスキーの「春の祭典」。弾けない。無理だ。とりわけ、マウリッチオ・ポルリー二のようには天文学的に無理だ。「無理よ、無理無理...

  • 音楽は良いよなぁー

    このタイトル。私は、もちろん聴くのも嫌いではない。今、レキシのミックスリストを聴いている。私が知らなかった日本のミュージッシャンたちを発見させてもらった。本日も仕事だった。明日もまたまた仕事。ピアノを触る時間があまりない。車中、アメリカの新鋭ジャズピアニストの昨日のパリコンサート。凄いの一言。若い肉体から繰り出されるスピード。技術。完璧だ。二十代で完璧だと、私の年の頃どうすんの? いらん心配まで起...

  • ハッピーエンド「赤貧南極隊」

    十日前ぐらい。寝る前に歯を磨いていた。上顎の入れ歯の支え部分が折れた。取り合えず寝て、夢だったことにしようとした。翌朝、正夢だった。ドライバーの仕事が立て込んでいる。歯医者に行けない。もし、入れ歯接着剤でごまかせないとなると、とんでもない馬鹿面のまま、スーツ着てベンツというおかしな状況が生まれるし、お客様だってまじめなアポイント先で運ちゃんの馬鹿面を思い出して笑いこけると傍迷惑だ。しかし、一応はご...

  • 阿保ブログ

    昨晩、過労脳マヒ状態で東北放送「サンドのぼんやりーぬTV」を延々と見た。南極化した寝室で。セントラルヒーティングが作動しなくなったのだ。食洗器もダメになった。今朝、スイフトのエンジンを掛ける。なんか普段と違うゴロゴロ音。私はここ近々の寒波のせいと楽観。走っていたら元に戻った。一週間振りにピアノを弾いたら、なっなんとっ、南東の方にピアノ筋の衰えが顕著だった。おっさんになると筋力の衰えのスピードは半端で...

  • 海の向こうの戦争

    村上龍の小説のタイトルの一つに「海の向こうで戦争が始まる」がある。私は村上さんの大ファンというわけではないけれど、彼の小説等のタイトルは好きだ。「限りなく透明に近いブルー」「コインロッカーベイビーズ」「男は消耗品である」・・・。ドライバー業、六日目。昨晩は緊張で眠れなかった。午前二時三時と目が覚める。結局、四時に起床。ウインナー弁当を作る。シャンゼリゼにお客様をお迎えに行かなければならない。ご出発...

  • 時代は変わる

    「パリのリムジーンドライバー」。たぶん、京都の高年のドライバーさんたちと似ているのだろう。パリでは、ほとんどが引退。もしかすると、弊社の社長が最後のパリのリムジーンドライバーなのかも知れない。昨日書いた。車を運転する執事なのだ。たとえば、うちの社長。身長百八十五センチ。森本レオをハンサムにした感じ。背が高いだけではなく、体格もアメリカ人並み。博学。フランスからヨーロッパ、全世界、日本の歴史に精通。...

  • 忙しい

    社長が日本へ行っているから、なんだか忙しい。今日も午後からドライバー。毎日毎日仕事。当たり前なのだけれど、暇な時はド暇。あまり暇だと、とうとう俺も現役引退、定年、老後・・・。庭に山積する落ち葉を自分と重ねてしまったりする。四年前の社長との会話。「裕さん、うちは採用条件は大してないよ。パリで運転十年以上。旅行業五年以上。営業接客五年以上。日本語フランス語英語。容姿端麗。運転が穏やか。これだけだよ」「...