アニメ映画『ぺリリュー 楽園のゲルニカ』を見てきた。 キャラクターのデザインはかわいいけど、話は少し重かった。 朝8時30分ごろの上映だったせいか、お客さんは15人くらいだった。
先日、映画『栄光のバックホーム』を見た後のことである。 少し時間があったので、同じ建物にあるトイザらスに立ち寄った。 老父が碁盤を欲しがっていたので、折り畳み式碁盤が売っているかどうか見に行ったのだが、見つからなかった。(碁石もなかったのは言うまでもない) 将棋盤は何種類かあったのだが。 そういえば、数か月前に某家電店に併設されていたおもちゃコーナーも状況が同じだった。 将棋盤はあっても碁盤はない。 囲碁のイメージがどうという問題ではなくて、囲碁の認知度や存在感が落ちているということなのかもしれない。
先日、映画『栄光のバックホーム』を見てきた。 阪神でプレーしていたが病気のため若くして亡くなった横田慎太郎氏を扱った作品である。 平日の午後に行ってきた。結構客が入っていた。50人くらいだろうか? 主役の俳優はいい体格をしていた。 お母さん(演・鈴木京香)の存在感がすごかった。 お父さんは・・・・中途半端乙。 北條はいい奴だった。 川藤を演じていたのは柄本明。お元気そうで何より。 「泣けてくる映画」というよりは「いつの間にか目元に涙があふれている」という映画だった。 予想以上に感動する作品だった。
参考記事:ひるまない、破竹の桑原 最年少で囲碁名人リーグ、オール平成時代(朝日新聞) 2025年12月に開幕の第51期名人戦挑戦者決定リーグ戦のメンバー9人全員が平成生まれになったとのことである。 調べてみると、9人の生年月日は以下の通りである。 芝野 虎丸 1999年(平成11年)11月9日井山 裕太 1989年(平成元年)5月24日許 家元 1997年(平成9年)12月24日福岡航太朗 2005年(平成17年)12月22日余 正麒 1995年(平成7年)6月19日 桑原 樹 2008年(平成20年)9月7日本木 克弥 1995年(平成7年)8月2日村川 大介 1990年(平成2年)12月1…
11月下旬に、久しぶりに「すき家」に行ってきた。 すき家は自宅から歩いて15分以上かかるので、めったに行くことはない。 せっかくのすき屋なので牛丼並盛ではなくて他のメニューを頼もうと思った。 そこで注文したのが・・・ ↑「とろーり3種のチーズ牛丼」である。 何年ぶりにチーズ牛丼を食べるのだろうか? 昔の味はもう覚えてない。 ともかく、おいしく食べることができた。 税込みで660円というのは結構な値上げだと思ったが、このご時世である。こんなもんだろう。
2025年11月の静岡旅行の写真は今回が最後である。 掛川花鳥園と掛川城を訪れて掛川駅に着いたのは昼過ぎである。若い時だったら夕方まで掛川を歩き回ったかもしれないが、年寄りの私にとっては「余力の多少あるうちに帰る」という選択に迷いはなかった。 ↑ 掲示板。13時08分発のこだま721号に乗る。掛川駅は「こだま」しか停まらないが、1時間2本あるので使い勝手が良さそうである。 ↑ こだま号がやってきた。名古屋からは近鉄に乗り換えて帰宅した。 1泊2日の静岡旅行はこのようにして終わった。 登呂遺跡→臨済寺→駿府城公園→二俣城跡→掛川花鳥園→掛川城というコースであった。 この中で「もう一回行きたい」と…
掛川花鳥園に行った後、掛川城へ行った。 花鳥園が掛川駅の南にあるのに対し、掛川城は駅から北へ徒歩10分くらいのところにある。 ↑掛川城が見えてきた。 ↑掛川城天守閣の中。天守閣は平成に再建されたものである。 ↑ 階段はけっこう急だった。若くて健康な人なら何の問題もないだろうが、50代でなおかつ足腰が弱っている私にとっては、上り下りが結構怖かった。 ↑掛川城から見た掛川市内
最近、アニメ映画『果てしなきスカーレット』を見てきた。 ネットではあまり評判が良くなかったらしいが、何というか「見て後悔しない作品」ではあった。 絵は綺麗、絵の動きもきれいでよく動く。 しかし物語がなんというか・・・。 結末があまり好きになれなかった。 夢オチではないけど、なんか良い印象を抱くことが出来なかった。 せめて、あの「最後の扉」の向こうを見たかった。知りたかった。 『Cha0』もそうだけど、絵も大事だが一番大事なのは物語だと思った。
静岡旅行2日目は掛川花鳥園から始まった。 人があまり多くないテーマパークが好きな私が、なんとなしに選んだ観光スポットである。正直言って、そこまで期待はしていなかったのであるが、予想以上に楽しめた。 いろんな鳥に餌をやって楽しむことが出来た(餌代は有料)。 餌やりが好きな人にとってはとてもいい場所だと思う。また行こうかな。 ペンギンのコーナー。時間帯により、入場者が餌をやることができる(有料)。 ↑ アイドルマスターのキャラ。花鳥園とコラボをしているのだろうか。 ↑フクロウのコーナー。フクロウが放し飼いになっている場所である。みんなお行儀よくとまっている。
登呂遺跡→臨済寺→駿府城公園と訪れた後、私は静岡を後にした。 そして掛川へ。 掛川に到着して、少し時間があったので、二俣城に行くことにした。 二俣城は、戦国時代に興味のある人なら知っているかもしれない。 かつては徳川家康と武田信玄との間でこの城をめぐっての争いがあった。 この城に行くために、天竜浜名湖鉄道を利用した。 ↑天竜浜名湖鉄道・掛川駅である。かつては天竜浜名湖鉄道はJR二俣線であったが、今は別会社の鉄道となっている。そのせいか、改札はJR掛川駅とは別となっている。 ↑ 二俣駅ホーム。1日フリー切符を買ってこの電車に乗る。フリー切符を買わない方が少し安上がりなのであるが、まあせっかく来た…
臨済寺を訪れた後、駿府城公園へ行った。 静岡駅から北へ徒歩10分くらいだろうか。 ↑向こうに見える建物は、恐らく静岡県庁 ↑駿府城公園入口 ↑ 現在、駿府城の天守台の発掘調査が進行中とのことである。 ↑ 徳川家康の像。左手に持っているのは鷹だろうか。
2025年11月19日の午前中に静岡市に到着した私は、登呂遺跡を訪ねた後、臨済寺に行った。静岡駅北口のバス停からバスで約10数分だろうか。 境内には拝観料無料で入れるのだが、建造物・庭園内は特別な日を除いて非公開のようである。 徳川家康が今川家の人質であった幼少期に教育を受けたといわれているお寺である。
11月19日・20日に1泊2日で旅行をしてきた。 1日目は静岡へ行き、最初の訪問先は登呂遺跡であった。 なぜ登呂遺跡か? それは、「子どものときの社会の教科書に載っていた登呂遺跡を一目見たかった」だからである。他に特に理由はない。 まあ、見ずに後悔するよりはいいだろうと思った。 ↑ 近鉄「大和八木駅」のホーム。名古屋行き特急「アーバンライナー」が到着。私が乗る列車である。 ↑ JR静岡駅。静岡駅を通過したことはあるが、実際に駅をおりるのはこれが初めてである。 ちなみに、静岡駅南口のバス停(22番乗り場)からバスで約10分で登呂遺跡に到着する。 ↑ 登呂遺跡の原っぱ。幼稚園のグループを見かけた。…
板チョコを買いに近所のスーパーに行った。 なんと198円+消費税だった。 数分迷った末、100円ショップに行った。 しかしそこで見たのは「2品で324円(税込み)」の板チョコ。 ダイソーでこれならあきらめるしかない。 私の知っている「板チョコ=100円」は過去の話らしい。
【プロ野球】日本シリーズ、ソフトバンクが4勝1敗で阪神を破る。
10月30日の試合でソフトバンクが3-2で阪神を破る。 これで通算4勝1敗でソフトバンクが日本一。 第1戦:阪神2ー1ソフトバンク 第2戦:ソフトバンク10-1阪神 第3戦:ソフトバンク2-1阪神 第4戦:ソフトバンク3-2阪神 第5戦:ソフトバンク3-2阪神(延長11回) 第2試合を除くと1点を争う接戦だった。しかし、少し実力の差があると感じた。(私はラジオとネット中継でしか接してないので何とも言えないのだが) 特に、ホームゲーム(甲子園)である第3戦~第5戦を全て落としたのが痛すぎる。 パリーグのチームが慣れていない甲子園の試合、しかもDH制度が使えない試合で、ソフトバンクが全て勝っている…
選挙はほんとに恐ろしい。 高市早苗:議員票149+都道府県票36→合計185票 小泉進次郎:議員票145+都道府県票11→合計156票 ↑高市早苗の逆転勝ち。 いやあ、選挙はほんとうにわからんものだ。 まあ、小泉が首相にならなくてすんで良かった。
【野球】阪神の才木浩人がポスティングでのメジャー行きを計画しているらしい。
阪神の才木浩人投手がポスティングによるメジャー移籍を計画しているとの報道があったので、それについて自分の感想を書いていきたい。 1.才木投手のポスティングによる移籍の成立は、阪神球団が決めることである。 ↑上のことは言うまでもないことなのであるが、知らない人(または知らないふりをしている人)が結構いると思う。 ポスティングを選手が希望するのは自由なのだが、それを認めるか拒否するのは球団が決めることである。 だから、「阪神球団が決めたことを尊重し、受け入れる」というのが私の大雑把な考えである。 2.ポスティングは「選手」と「所属球団」の両方が得をすることが望ましい。 ポスティングシステム - W…
阪神の原口文仁が今期限りで引退するとのこと。 年齢的にはもう少し出来たのかもしれないが、有望な若手が多い今の阪神だと出場機会がほとんどない。来年はさらに立場が厳しくなるということで引退を決意したのだろう。 大腸がんは克服したが、世代交代の波には勝てなかった。これは、ほとんど全ての選手が味わう経験なんだろう。 16年間お疲れ様。
郵便で国勢調査をやるという封筒が来た。 ネットでできるので、サクサクと終わらせた。(5年前も同じようにやったような気がする) 嘘の回答をする理由もないので、何も考えずに正直に入力して、おしまい。 数分で終わる、簡単な作業。 「あれ、質問事項こんなに少なかったっけ?」「えらいすぐに終わるんだなあ」と思うのも、5年前と同じだったと思う。 次回の国勢調査は2030年。そのとき、私は同じことを思うのだろうか?
この前、映画『8番出口』を見てきたのでメモしておく。 ・お客さんはかなり入っていた。某映画館のスクリーン6(座席数約120)のかなりの部分が埋まっていた。100名近く入っていたのではないかと思う。・子どもを含め、若い世代がたくさんいた。子どもが多いので「上映中騒がれたらいやだなあ」と思っていたが、全くの杞憂であった。・映画は面白かった。最後の方が少しあっさり目だったが、全体としてはとても良かったと思う。・主人公のお兄さんが、喘息もちのようなので、少し親近感がわいてきた。・上映時間が比較的短い(95分)ということもあり、倦怠感もなく楽しむことが出来た。・この夏に見た映画の中では一番面白かった。(…
映画『不思議の国でアリスと 』を見てきたのでコメントを記しておく。 ・P.A.WORKS によるアニメ制作ということで見に行った。 ・客は・・・私を含めて3人か。それ以上は確認できなかった。 ・主人公は就活中の学生であるリセ。彼女があるきっかけで不思議の国に迷い込み、そこでアリスと出会い、あちこち冒険するというストーリーである。 ・P.A.WORKSの制作だけあって、絵はとてもきれい。キャラデザインも良い。 ・原作の『不思議の国のアリス』を基にしているので、私がこの原作を一度でも読んだことがあれば、もう少し楽しめたかもしれない。 ・一つ一つのエピソードが悪いというわけではないのだが、クライマッ…
映画『ChaO』を見てきたのでコメント ・人物以外の絵はとてもきれい。 ・キャラの絵は、最初は違和感があったが、見ていくうちに気にならなくなった。 ・ChaOの人型の方は綺麗でかわいかった。 ・絵の動きはとても良い。というかすごい。 ・上映時間は90分なのでちょうど良いくらい。 ・ストーリーは、なんというか、普通のハッピーエンドものである。 ・ネットではいろいろ酷評されていたようだが、実際見てみるとひどくはない。楽しめた。 ・とはいえ、「もう一度見たいか?」と言われると、「気が向けばね」としか言いようがない。 上映の時にいたのは、私を含めて3~4人だった。
映画『雪風 YUKIKAZE』を見てきたので、コメントを少し書いていく。 ・最初、艦長は引退後のイチローに似てるなと思ったが、実は長谷川豊だった。・先任伍長はいかにもいいおっさんの味を出していたが、後で調べると玉木宏だった。・架空の人間がかなりいたが、面白さを損なうほどのものではない。・エンドロールは曲付きではなくて、海の音とともにエンドロールが流れていた。GJ。・中井貴一が最後の方で良い味を出していた。・主要登場人物の中で、死んだのは一人だけだった。フィクションだし、艦長も死ぬのかと思っていた。・戦闘シーンは、なかなかかっこよかった。魚雷の航跡が特に好き。・「こんなセリフ言うのかな?」と思っ…
名取利恭くん(21歳、大学生)及び荒牧賢人くん(21歳、無職)が万引き及び不正乗車に関して逮捕されたとのこと。 2人は、東京~新神戸間を新幹線で不正乗車して移動した。そして万博会場で万引きしたようだ。 万引きや不正乗車で逮捕される人間は、「氷山の一角」かもしれない。しかし、このニュースを見て、「犯罪は割に合わないな」と認識する人間が少しでも増えれば良いと思う。 名取君と荒牧君は、今回の事件により今後の人生は厳しいかもしれないが、これこそ自己責任である。残り数十年の人生を平穏に生きてほしいものである。 参考記事:ミャクミャク窃盗で逮捕の男ら 不正乗車で会場に訪れたか 関西のニュース ニュ…
一力遼(28歳)が韓国主催のLG杯で決勝に進んだらしい。8月6日、準決勝で韓国の卞相壹(ピョン・サンイル)九段(28歳)に勝利して決勝3番勝負に進むことになった。決勝の相手は韓国の申旻埈(シン・ミンジュン)九段(26歳)とのことである。 国内棋戦でも活躍し、国際棋戦でも活躍する。新聞社の取締役もしているし、多才な人だと感心する。 参考記事:囲碁の一力遼棋聖、韓国の国際棋戦で決勝進出…「ぎりぎりしのげると思った」 : 読売新聞
最近、以下の動画を視聴した。 www.youtube.com 「核兵器は本当に安上がりな平気なのか?」について論じている。 チャンネル主は元・自衛官(潜水艦乗り?)とのことである。 ・核兵器関連のコストの約半分は運搬関連費用である ・核兵器を所有したからと言って、通常兵器の支出が減るわけではない ↑というのが印象的であった。
囲碁の棋戦である「阿含・桐山杯全日本早碁オープン戦」が今期(第32期)を最後に休止するらしい。 この棋戦は宗教団体の「阿含宗」が協賛していることで知られている。 「打ち切りになって寂しい」という思いはない。むしろ「32期までよく続いたなあ」というのが私の正直な感想である。 阿含宗の開祖である桐山靖雄さんが囲碁好きだったらしい。(桐山氏は2016年に死去)
夏の全国高校野球大会において、広島県代表の広陵高校が出場を辞退した。 大雑把な事実経過は以下の通りである。 2025年1月:上級生による、1年生に対する暴行行為。広陵高校は事実を確認3月;広陵高校の報告を受け、高野連は野球部に対する「厳重注意」を決定、広陵高校に通知(公表はせず)。被害者生徒(3月末に転校)は「事実に誤りあり」として訴える。7月:広陵高校が夏の甲子園への出場を決める8月5日:暴行事件の件は3月に「厳重注意」の措置を取ったことを、高野連が公表。8月6日:1月の件について広陵高校が公表。8月7日:1回戦で広陵が3-1で旭川志峯に勝利。1月の暴行事件とは別の件について、元部員から高野…
7月29日に受けた胃癌検診(胃カメラ使用)の結果が郵送されてきた。 今回の検査では、胃がんは認められませんでした。 とのことだった。
最近知ったのだが、東野弘昭九段が亡くなっていたらしい(2025年6月16日)。 心不全での死去らしい。 1939年8月22日生まれとあるので、85歳で亡くなったことになる。 若い囲碁ファンはあまりご存じないかもしれないが、昭和から平成前半の関西棋院を支えてきた一流棋士である。 NHK杯で優勝したこと、名人リーグに2期在籍したことが主な実績であろうか。 私はNHK杯でしかこの人を見たことはない。仙人のような雰囲気で淡々と碁を打っているような感じがした(とはいえ、私は仙人を実際に見たことはないのだが)。 平成17年(2005年)の10月に引退と記載されている。65歳前後での引退である。現役にしがみ…
7月は全然ブログを更新しなかったので、1か月の主な出来事を少し書いていく。 7月16日~17日 名古屋旅行 ・16日はトヨタ博物館+大相撲名古屋場所。 ・トヨタ博物館は自動車の博物館であった。私は車を運転しないし知識もないのだが、ぶらぶら歩いて楽しんだ。 ・名古屋場所の会場は昨年までの愛知県体育館ではなくて新しい「IGアリーナ」であった。建物が新しいだけあって、エアコンは結構効いていたし、座席はゆったりしていて、なかなかに快適であった。しかし、私の少し後ろの子どもたちの声援が大きすぎて、時々頭痛がした。2横綱がいずれも敗れた。 豊昇龍は横綱とは思えないほどの力負け。大の里は気を抜いていたのでは…
2025年6月11日(水曜日)、新豊洲市場と台場のガンダムを訪れた後、私は国会議事堂へと向かった。議員さんの討論を見るためでなく、見学ツアーに参加するためである。 申し込みをするために、衆議院の所定の場所に行ったのだが、参加希望者は私一人だった。案内する人は、若い警察官(たぶん)だった。 案内人1人と私の計2人の見学ツアーであった。スタートは8時30分くらいだったと思う。 その警察官さんは、元々性格が明るいのか、それとも案内に慣れているのか、丁寧にそして感じよく話してくれた。 警察官さんによると、私が朝一番のツアーに参加したのは大変良いことだという。それ以降の時間帯だと、学校の団体さん(修学旅…
2025年6月10日にベルーナドームにて西武vs阪神戦を見た翌日、まず豊洲市場に向かった。ゆりかもめの「新豊洲市場前」駅からすぐ見えるのだが、6月11日は水曜日ということで、市場は閉まっていた(そもそも、毎週水曜日は市場が休みということを知らなかった。知識不足で恥ずかしい)。 市場の写真を撮ると、台場へと向かう。台場駅で降りて徒歩○○分歩いて、巨大なガンダムを見た。「実際にこんなものをよく作ったなあ」「地震が起きたら大丈夫なのかな?」というのがその時に抱いた感想である。 豊洲市場 ガンダム
【旅行】ベルーナドーム(西武ドーム)(2025年6月10日)
2025年6月10日にベルーナドーム(西武ドーム)に行ってきた。西武vs阪神の試合である。 ネットではあまり評判が良くなかった西武ドームであったが、個人的には結構快適であった。 ・駅を降りてすぐのところに球場がある。 ・別に蒸し暑いというわけではなかった。 ・席が幅広で、ゆったりとゲームを楽しめた。 ・野球観戦で初めてビールを頼んで飲んだ。値段もそれなりに高かったが、別に問題なかった。ビールを飲みながら見るプロ野球って最高。
この前、西武ドームに野球を観に行ってきたのだが、その際に上野動物園にも立ち寄った。上野駅から徒歩数分というアクセスのよいところにこのようなものがあることに、結構びっくりした。 あいにく雨が降っていたが、そのせいか思ったほどには混んでいなかった。まあ、晴れていれば猛暑+多数の観光客に悩まされていただろうから、雨降りの天気で良かったのかもしれない。
2025年6月10日・11日と関東に行ってきた。西武ドームの西武vs阪神戦の試合を見るのが目的であった。 食べ物に関して印象に残ったのが、下の写真の食べ物である。 コロッケそば ↑ 東京駅のそば屋で食べた、コロッケそばである。かき揚げそばがあるのだから、コロッケそばがあってもおかしくはない。おかしくはないが、いままで食べたことがなかった。 食べてみると、とてもおいしかった。 旅行中は雨に悩まされ、肝心の野球の試合は無様な負け(阪神2-4西武)であったが、コロッケそばと出会えたのは、今回の旅行における数少ない良い思い出である。
退任した羽生善治将棋連盟会長の後任になったのは、清水市代女流七段となった。 清水さんは女流将棋界の第一人者+大御所といえる存在であるので、私としては何の不満もない。清水さんは私と同年代だし、応援したい。。。というか、他に何もできないけど。 参照記事:清水市代女流七段が女性初の将棋連盟会長に 羽生善治前会長の後任(朝日新聞)
【漫画】「華やかに光り輝く人を、夢破れた多くの人たちが支えている」
↓ 最近、私の心に少し突き刺さった言葉 ↓ 華やかに光り輝く人を、夢破れた多くの人たちが支えている (押川雲太朗作『Let’s Go なまけもの』第84話より)
昨日(2025年5月24日)に「ANAマイレージクラブ事務局」という組織からメールが来た。 ↓ 以下のようなものである。 4942マイル分のマイルがたまっている、らしい。 所定の手続をとると、何かしらポイントがたまるらしい。 少しばかりラッキーかな、と思っていると・・・。 「俺、ANAの飛行機にいつ乗ったっけ?」 という素朴な疑問がわいてきた。 過去の自分の旅行の記録を調べてみても、ここ数年、ANAの飛行機に乗った記録も記憶も出てこない。元々、私の旅行は鉄道がメインである。 ということで、上記のメールは「関わってはいけないメール」であるという結論に落ち着いた。 どこで落とし穴が待っているか、わ…
【囲碁】囲碁、狭まるプロへの道 衝撃、落胆 赤字続きの日本棋院、棋士試験合格枠6人→4人
囲碁、狭まるプロへの道 衝撃、落胆 赤字続きの日本棋院、棋士試験合格枠6人→4人(朝日新聞・2025年5月19日付) ↑ この記事によると、2028年度から棋士試験合格枠が1年あたり6人から4人に減らされるらしい。 東京:3人→2人 中部と関西:2人→隔年で2人または1人 女流枠:1人→隔年で1人または0人 10人から8人への減員ならともかく、6人から4人の減員はかなり急な減少のように感じる。 しかも、学習環境の変化により、今の10代は昔の10代よりも強いと思われる。大した実績もないまま70代になってしまったベテラン棋士よりも、今の若手の方が強いんじゃないかと思う。若い才能の門を狭めるのは、ゲ…
三重県にあるルーブル彫刻美術館(近鉄大阪線・榊原温泉口駅から徒歩5~6分)の写真の続きである。 ↑ いろんな作品が並んでいる。画面中央奥にあるのは「ミロのヴィーナス」であろう。 ↑ ミロのヴィーナスである。 ↑ 左の作品は、ミュロン作の「円盤投げ」である。原作は紀元前5世紀とされる。ということは、ニ千数百年の歴史を持つ競技となる。オリンピック競技から外してはならない競技の一つと言える。 ↑ 作品名も作者名も私にはわからないが、聖母マリアをテーマにしたであろう作品がいくつか見られる。 ↑ 「マグダラのマリア」である。個人的には、今回の美術館巡りで一番印象に残った作品であった。うまく説明できないが…
三重県にあるルーブル彫刻美術館に行ってきた。 いろんな美術の復刻作品が飾られている場所である。 近鉄大阪線の榊原温泉口駅から徒歩5~6分のところにある。 ↑榊原温泉口駅である。私が下車したときには駅員はいなかったようだ。 ↑榊原温泉口から歩いて数分経過した。美術館が見えてきた。 ↑ 「ミロのヴィーナス」と「サモトラケのニケ」が訪問者をお出迎えしている。 受付で1500円を支払って中に入る。 ↑ 館内に入ったところである。ギリシャ美術と仏像が同居している、素敵な場所である。右奥に見えるのは「自由の女神像」ではなかろうか。
2025年7月に行われる大相撲名古屋場所のチケットを1枚確保に成功した。 発売開始が午前10時。私がチケット確保したのが10時7分くらいか。 大阪場所のときは、20分間頑張ってもチケットが取れなかったのと比べると、今回は幸運だったようだ。 数年前に名古屋場所に行ったときは愛知県体育館だったが、今回は愛知国際アリーナ(IGアリーナ)である。非常に新しい施設と聞いているので、快適な観戦ができることを期待したい。
ある日のこと。帰りの電車に私は乗っていた。 いきなり、スマホの着信が鳴り、私が出ると、参議院の世論調査とのことであった。 番号を押せばいいので、サクサクと済ませた。 「私の住所の郵便番号」 「石破内閣を支持するか」 「普段支持している政党」 「(私の選挙区で)どの政党の候補に投票するか?」 「私の性別」 「私の年齢層」 ↑ こんなことを聞かれた。 ネットで調べてみると、7月下旬に参議院選挙が行われるらしい。 日米交渉が終わるのが早いのか、選挙の結果が出るのが早いのか。 個人的には、日米交渉が終わるまでは、石破内閣が続いてほしいのだが。
2025年5月8日のこと。 たまたま早起きしたので、御所市の葛城一言主神社に行ってきた。 御所駅まで電車で行き、駅から神社まで歩くというコースである。 ↑ JR御所駅である。実をいうと、御所に行くのはこれが初めてかもしれない。私の住んでいる市とはお隣さんなのであるが。 ↑ 一言主神社の近くの標識である。「駅から45~50分歩いたか?」と思っていたのだが、後で確認すると、1時間歩いていたようだ。 奈良盆地の景色を見ながら歩くのは気分が良く、楽しかったのだが、交通量が結構あり、なおかつ歩道が狭いので、車にかなり気を付けながらのウォーキングとなった。 ↑ 鳥居が見えてきた。 ↑ 神社に着いたと思った…
今回のGWは、例年通り、何の旅行もしなかったが、奈良公園に久しぶりに言ってきたので、その時の写真を貼り付ける。 早朝に電車で奈良に向かった。JR奈良駅に着いたのは6時過ぎだろう。駅の東口から出て、三条通り商店街を歩きながら奈良公園に向かった。 観光名所を目指したわけではなく、「とりあえず奈良公園に行こう」くらいのウォーキングだったので、結果としては「鹿の写真をとっただけ」になった。 ↑ 向こうに見える建物は、奈良国立博物館である。
【アニメ】『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』を見てきた。
先日、東宝シネマズ橿原にて『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』を見てきた。 私がドラえもんのアニメ(テレビを含む)を見たのは何年ぶりだろうか? コナンの劇場版にするか、ドラえもんにするか迷ったのだが、コナンは原作漫画・アニメ・劇場版いずれも見たことがない(!)ので、今回はドラえもんにした。 結論は、「面白かったのでこれでよかった」。 声優さんは代替わりしているようだが、特に違和感はなかった。 ストーリーも退屈しなかったし、終わり方も良かった。 来年新作ができたら、また見に行こう。
2025年3月の四国旅行の最後の写真である。 宇和島→愛南町→宿毛と移動して、宿毛から高知方面への列車に乗ることになる。 下に貼り付ける写真は、宿毛駅で撮影したものである。
【旅行】四国旅行の写真その5:愛媛県愛南町船越地区(2025年3月)
愛媛県愛南町にある紫電改展示館を訪れた後、私は同町船越地区へと向かった。 都合の良いバスがなかったので、徒歩であった。 1時間くらい歩いただろうか。コンビニにたどりついた。 ↑ Yショップ西海店である。 ↑ ここで飲み物とおにぎりを購入した。 いつも通り交通系(ICOCA)を出したら、「すみませんが、現金払いでお願いします」と言われた。 都市部とは違って客が少なく、したがって売り上げも少ないであろうこういう店だと、電子マネーを導入するメリットは少ない。現金決済がメインとなるのも不思議ではない。 ↑ 船越の船着き場に到着した。 夏なら海水浴目的の客が来るのだろうが、3月だとオフシーズンなので、こ…
【旅行】四国旅行の写真その4:紫電改の展示館(続き)(2025年3月)
前回の記事では、愛媛県愛南町にある紫電改展示館を紹介した。 まだ紹介したい写真があるので、それを貼り付けていきたい。 ↑ 湯たんぽ。 恐らくは戦闘機の中は寒いのであろう。搭乗員のための湯たんぽである。 ↑ 紫電改の翼にとりつけられたのであろう、燃料タンクである。 ↑ これもタンクである。 ↑ 千羽鶴が飾られている。 ↑ 展示館の近くから撮影。展望台である。 しかし今は動いていないようである。 ↑ この公園(馬瀬山公園というらしい)から見た風景。 漁及び養殖のための港であろうか。 ↑ 南レク(南予レクレーション都市)の案内図。 とはいえ、この中で現在機能している設備がいくつあるのやら。 動物園も…
【旅行】四国旅行の写真その3:紫電改の展示館(2025年3月)
久しぶりに新しい記事をアップ。 前回の記事では、JR予土線の写真をいくつか紹介した。 今回は愛媛県愛南町にある紫電改展示館の写真を紹介する。 3月8日朝に宇和島を出発した。宇和島自動車のバスで城辺営業所へと行く。 バスの本数が少ないので、タクシーを使おうと思ったが、営業所にタクシーが停まっていない。 以前訪れたときは、タクシーが客待ちをしていたのだが・・・。 営業所の人に尋ねると、 「もうタクシーは客待ちしていない。直接タクシーを予約してほしい」 とのことであった。 このようにしてタクシーに乗った。 運転手さんと話をしたのだが、 「この土地も人手不足である」 「今日(2025年3月8日)は土曜…
今年(2025年)の3月上旬に1泊2日で愛媛県に行ってきた。これから数回にわたって写真を紹介する。 (1日目の旅程) 伊丹空港→松山空港→松山駅→宇和島駅→江川崎駅→宇和島駅(宇和島泊) お昼に宇和島駅に着いた私は、次にどうしようか考えた。宇和島城にするか、それとも予土線に乗ってのんびり過ごすか。 最初は宇和島城に行こうかと思っていたのだが、本丸にたどりつくには結構な坂道を登らなければならない。今の自分の体重と体調だとちょっときつい。 ということで、予土線の気動車に乗ってのんびり過ごすことにした。 予土線の列車 ↑この列車に乗る。一両編成である。 予土線の列車の中 ↑過疎路線ではあるが、お客が…
今年(2025年)の3月上旬に1泊2日で愛媛県に行ってきた。これから数回にわたって写真を紹介する。 (1日目の旅程) 伊丹空港→松山空港→松山駅→宇和島駅 JR松山駅改札口 最初は大阪から新幹線+予讃線で行こうかと思っていたが、伊丹から松山まで飛行機を使うことにした。松山空港からバスでJR松山駅に行き、そして宇和島行きの列車に乗ることになる。上の写真は、松山駅の改札口である。数十年前に使用した時とは比べ物にならないくらい、駅が新しく、きれいになっている。 松山駅ホーム 松山駅のプラットホーム。アンパンマンの人形が見られる。松山と何か関係があるのだろうか? JR四国のお得な切符 JR四国が発行し…
久しぶりに囲碁関連について書く。私の実戦である。 【テーマ図】 ↓ 私が黒番である。白が右上▲とのぞいたところである。黒はどう打つか? 【参考図】 ↓ 黒はのぞきを無視して、別のところに打てばよい。例えば上辺1と打つ。仮に白2と打てば、3あたりからゆっくり攻めればよい。 実をいうと、テーマ図の▲ののぞきは大変悪い手で、これで評価値は一気に黒に傾いている(評価値:黒から見て88くらい)。 【実戦図】 ↓ ところが、私は何も考えずに1と継いでしまった。白は上辺2と良いところを打ってきた。これで形勢は振出しに戻ってしまった。(評価値:黒から見て50くらい)
【写真】【旅行】2024年11月 熊本県人吉市の写真(その10:三日原観音堂)
(旅行の経路) (1日目) 関西空港→鹿児島空港(ピーチ航空) 鹿児島空港→人吉IC(高速バス「きりしま号」) 人吉IC→人吉駅(人吉周遊バス「じゅぐりっと号」) 人吉駅→人吉城→発船場→川下り→田町菅原天満宮→影絵 (2日目)朝の人吉市→天狗橋→大柿毘沙門堂→三日原観音堂 大柿毘沙門堂を通過した後、かなり歩いて到着したのが三日原観音堂である。ここも『夏目友人帳』の舞台になった場所である。 人吉駅をバスで9時過ぎに出発してから、三日原観音堂を見終えて人吉駅まで歩いた。人吉駅に到着したのが昼の1時過ぎだから、結構歩いたとはいっても、数時間で回れるコースである。 その後、高速バスで熊本に移動したの…
【写真】【旅行】2024年11月 熊本県人吉市の写真(その9:大柿毘沙門堂)
(旅行の経路) (1日目) 関西空港→鹿児島空港(ピーチ航空) 鹿児島空港→人吉IC(高速バス「きりしま号」) 人吉IC→人吉駅(人吉周遊バス「じゅぐりっと号」) 人吉駅→人吉城→発船場→川下り→田町菅原天満宮→影絵 (2日目)朝の人吉市→天狗橋→大柿毘沙門堂 工事中の天狗橋を立ち去り、川沿いに歩きながら天狗橋の写真を取り、そして次の目的地である大柿毘沙門堂へと向かった。 ↑ 川沿いに歩く。綺麗だった。 ↑ 毘沙門堂である。ここもまた、夏目友人帳に関係する場所である。 ↑ 観光スポットとは言い難いが、ファンにとっては素敵な場所・・・かもしれない。静かにのんびりできるし。
【写真】【旅行】2024年11月 熊本県人吉市の写真(その8:天狗橋)
(旅行の経路) (1日目) 関西空港→鹿児島空港(ピーチ航空) 鹿児島空港→人吉IC(高速バス「きりしま号」) 人吉IC→人吉駅(人吉周遊バス「じゅぐりっと号」) 人吉駅→人吉城→発船場→川下り→田町菅原天満宮→影絵 (2日目)朝の人吉市→天狗橋 朝9時過ぎのバスで石水寺バス停まで行く。そこから歩いて10分ほどだろうか、天狗橋が見えた。 ↑ だがしかし。工事中であった。 ↑ 少し離れたところから天狗橋を撮影。 紅取橋からもう一度撮影。
【写真】【旅行】2024年11月 熊本県人吉市の写真(その7:朝の風景)
(旅行の経路) (1日目) 関西空港→鹿児島空港(ピーチ航空) 鹿児島空港→人吉IC(高速バス「きりしま号」) 人吉IC→人吉駅(人吉周遊バス「じゅぐりっと号」) 人吉駅→人吉城→発船場→川下り→田町菅原天満宮→影絵 (2日目)朝の人吉市 人吉旅行2日目である。今回は、朝の人吉の写真をいくつかはりつける。 朝の人吉市中心部の風景。靄が少しかかっていた。 ↑人吉駅から少し南に行くと、橋と鳥居が見えた。 ↑ 神社らしきものが見える。 ↑ 青井阿蘇神社というらしい。WIKIで調べると、創建されたのは806年ということなので、相当古い神社ということになる。 ↑ 楼門。国宝らしい。 ↑人吉駅から西に行っ…
【写真】【旅行】2024年11月 熊本県人吉市の写真(その6:影絵)
(旅行の経路) (1日目) 関西空港→鹿児島空港(ピーチ航空) 鹿児島空港→人吉IC(高速バス「きりしま号」) 人吉IC→人吉駅(人吉周遊バス「じゅぐりっと号」) 人吉駅→人吉城→発船場→川下り→田町菅原天満宮→影絵 田町菅原天満宮を訪れて、立ち去ったのは夕方の5時くらいだろうか。夏目友人帳のキャラの影絵を見たいと思ったが、見られるのは晩の6時から。それまで伊適当に歩き回って、そして撮影したのが下の写真である。 旅行の1日目はここまでである。
【写真】【旅行】2024年11月 熊本県人吉市の写真(その5:田町菅原天満宮)
(1日目) 関西空港→鹿児島空港(ピーチ航空) 鹿児島空港→人吉IC(高速バス「きりしま号」) 人吉IC→人吉駅(人吉周遊バス「じゅぐりっと号」) 人吉駅→人吉城→発船場→川下り→田町菅原天満宮 球磨川の川下りを終えて、再びぶらぶら歩く。 次に訪れたのは、田町菅原天満宮である。アニメ『夏音友人帳』のオープニングにも出てくるので、ファンなら知っているだろうか。 人吉城から歩いて10分くらいかかっただろうか?何分かはよく覚えていない。 ↑ 大変小さな天満宮である。 ↑絵馬がたくさん飾られている。学問成就のためか、それとも夏目友人帳のファンとして飾っているのか。 ↑もう少し近寄ってみる。静かなたたず…
【写真】【旅行】2024年11月 熊本県人吉市の写真(その4:川下り)
(旅行の経路) (1日目) 関西空港→鹿児島空港(ピーチ航空) 鹿児島空港→人吉IC(高速バス「きりしま号」) 人吉IC→人吉駅(人吉周遊バス「じゅぐりっと号」) 人吉駅→人吉城→発船場→川下り 2024年11月に人吉を訪れた時の写真を貼り付ける。 今回は球磨川川下りである。 客は私を含めて3人、船を操るスタッフは2人なので、合計5人の川下りである。 乗船する際に、私は左側に、他の2人は右側に座るよう指示を受けた。左右のバランスが大事なのだろうか。 天気は良好だった。11月だったので少し肌寒かったが、それは問題ではなかった。今回の乗客は3人だったが、定員は14人らしい(私の聞き違いかもしれない…
【写真】【旅行】2024年11月 熊本県人吉市の写真(その3:発船場)
(旅行の経路) (1日目) 関西空港→鹿児島空港(ピーチ航空) 鹿児島空港→人吉IC(高速バス「きりしま号」) 人吉IC→人吉駅(人吉周遊バス「じゅぐりっと号」) 人吉駅→人吉城→発船場 2024年11月に熊本県人吉市に行ってきた。前回は人吉城の写真を貼り付けた。今回は「発船場」(はっせんば)の写真である。球磨川川下りの船が出発する場所+受付場所であるが、おみやげも売っているようである。 発船場の建物。バスでも行けるようだが、私は人吉城から徒歩で到着。 発船場から撮影した球磨川 厚い雲が川を見守っている。 川でカヌーの練習をしている人もいるようである。
【写真】【旅行】2024年11月 熊本県人吉市の写真(その2:人吉城)
2024年11月に行ってきた、人吉市の写真。 今回は、人吉城の写真を貼り付ける。 もっとも、足の調子がもう一つだったので、城の前までしか行かなかったのだけれど。 関西空港→鹿児島空港(ピーチ航空) 鹿児島空港→人吉IC(高速バス「きりしま号」) 人吉IC→人吉駅(人吉周遊バス「じゅぐりっと号」)
先日、映画『ベルサイユのばら』を見てきた。 私は原作漫画もアニメも見たことがないが、有名な作品なので、一度見てみたかった。 普段は空席だらけの映画館だが、今回は7~8割の入りだったと思う(客席は全部で100~120?)。 大半は中高年齢の女性だったと思う。 長い原作を2時間に無事にまとめたな、というのが第一印象。 主要登場人物がそれほど多くなかったので、ストーリーはついていきやすかった。 「もう一度見たいか?」と聞かれると、そこまでは思わない。 ただ、古典的な作品を2時間でざっくりとではあるが味わえて、私は満足だった。
【将棋】毎日新聞とスポニチが王将戦のスポンサーを降りるとのこと。
将棋のタイトル『王将戦』から、スポンサーの毎日新聞とスポニチが撤退するとのことである。前述の2社は、今後は「特別協賛」として王将戦をサポートするとのことである。 思うに、番勝負にはお金をいくらか出すけれど、挑戦者を決めるための予選にはお金を出す余裕がない、ということなのだろうと思う。 今の時代、新聞社は自社の存立さえ不透明な状態で、将棋にお金は多く出せないということだろう。これまで数十年王将戦を支援してくださった両社には感謝の言葉しかない。 今後は日本将棋連盟主催となるのだろうが、これを機会に王将戦のスリム化をした方が良いだろう。序列が下位のタイトル戦が「2日制対局の7番勝負」を維持する必要は…
【写真】【旅行】2024年11月 熊本県人吉市の写真(その1:人吉駅)
昨年(2024年)の11月に熊本県人吉市に行ってきた。 紹介が遅れるが、今回は人吉駅の写真を紹介する。 ↑ 人吉駅である。 残念ながら肥薩線が普通なので、鉄道駅としては機能していない。 復旧はいつのことになるのだろうか。 ↑ 人吉駅の中で撮影した。改札口の向こうには行けない。 ↑ 駅には観光案内所が設けられている。 人吉市は『夏目友人帳』の舞台ともなっている。 ↑ 観光案内所の中である。 『夏目友人帳』に出てくるニャンコ先生も飾られている。 ↑ 俳人・種田山頭火の句碑が駅前にある。 句碑には「焼き捨てて日記の灰のこれだけか」と記されている。 ↑夜の人吉駅である。 『夏目友人帳』の主人公である夏…
数十年前の友達が夢の中に出てきた。 彼女は犬を飼っていて、私もその犬が大好きだった。 彼女が私に「この犬を一日間預かってほしい」と言った。 私は預かることにした。 ところが、少ししてから犬が逃げてしまった。 彼女が私を去るまであと一日である。 私はあちこちを歩き回り、走り回るが犬は見つからない。 彼女とも連絡がつかない。どこにいるのかわからない。 太陽が没して夜になる寸前に、ようやく犬を見つけることが出来た。 しかし、彼女はいまだに見つからない。 ↑・・・という夢を昨晩見た。 彼女も犬も、出会ったのは数十年前のことである。 犬は、まあ間違いなく、もう死んでいるだろう。 彼女は生きているのだろう…
2025年1月16日に、イチローが野球殿堂顕彰者に選出されたとのこと。 受賞そのものよりも、得票率100パーセントを逃したことの方がニュースになっているらしい。(349票のうち、得票数323。得票率92.6%) 得票率75%以上で選出なので、「余裕の当選」なのであるが、一部の人にとっては納得しがたいものであるらしい。 いろんな人が投票するのだから、満票でないのはむしろ当たり前だと思うのだが。
2月上旬に鹿児島に行ってきたので、写真を一枚紹介する。 2024年2月8日 城山から見た桜島 2月8日の朝、城山を登ってそこから撮影した桜島・・・。太った中年男の私にとって、坂を上るのは結構大変だったが、その疲れが吹っ飛ぶような桜島であった。 知覧の平和記念館も良かったが、桜島を見ることが出来たのが、今回の鹿児島旅行の一番の収穫だった。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
【旅行】福岡旅行その5:門司港レトロを少し歩く(2023年11月22日)
(「その1」はこちらをクリック) (「その2」はこちらをクリック) (「その3」はこちらをクリック) (「その4」はこちらをクリック) 福岡旅行(11月21日及び22日)の写真の5回目は、門司港レトロである。 福岡県北九州市の門司港は、かつては海外貿易で栄えた重要貿易港であった。栄えた頃の建物を整備しながら観光地化したものが門司港レトロである。 「旧安川邸」を訪れた後に私はJRで門司港駅へ向かう。門司港駅に到着したのは昼過ぎであった。帰りの「こだま号」は16時過ぎの出発なので、門司港レトロにいたのは3時間余りだっただろうか。門司港駅周辺を少し歩いただけなので、この観光地を満喫したとは言えないが…
(「その1」はこちらをクリック) (「その2」はこちらをクリック) (「その3」はこちらをクリック) 福岡旅行(11月21日及び22日)の写真の4回目は、「旧安川邸」である。 11月21日に大相撲九州場所を観戦した直後、私は博多駅へ徒歩で直行し、電車に乗って小倉(北九州市)へ移動して宿泊した。 翌日(11月22日)の午前中に訪れたのが旧安川邸である。安川財閥は福岡を代表する財閥の一つである。現代では安川電機(東証プライム6506)の安川、といえばわかりやすいだろうか。旧安川邸は安川財閥の創始者である安川敬一郎の邸宅であったのを、北九州市が再整備して一般公開しているものである。 旧安川邸の公式サ…
【旅行】福岡旅行その3:大相撲九州場所(2023年11月21日)
(「その1」はこちらをクリック) (「その2」はこちらをクリック) 福岡旅行(11月21日及び22日)の写真の3回目は、今回の旅行のメインイベント「大相撲九州場所」である。 博多駅から北西に向かう大通りを歩いて30分くらいだろうか。相撲会場の福岡市国際センターが見えてきた。 福岡市国際センターが見えてきた。 ↑ 普通の人は、博多駅から歩くということはしないと思う。バスを使うか、地下鉄を使うかするだろうか。ただ、この時の私はなぜか歩きたかった。 国際センターに到着した ↑ そして、国際センターに到着である。 中に入った ↑ 中に入ったらこんな感じ。午後の2時50分くらいだろうか。↑ 十両の取り組…
【旅行】福岡旅行その2:マリンワールド海の中道(2023年11月21日)
(「その1」はこちらをクリック) 福岡旅行(11月21日及び22日)の写真の2回目は、「マリンワールド海の中道」である。九州でも有数の水族館である。(入場料は大人2500円) JR九州・海ノ中道駅 ↑博多からJRに乗って約40分かけて、海ノ中道駅に到着。ここから徒歩で水族館へ向かう。 水族館が見えてきた。 ↑ 歩いていくと、水族館が見えてきた。私が何回か行ったことがある鳥羽水族館とはかなり外観が異なる。 アシカショー ↑ アシカショーである。写真手前に黄色い帽子がたくさん見えるが、恐らくは幼稚園の遠足ではないかと思う。この日は、たくさんの子どもたちがこのように水族館を楽しんでいた。大変うれしい…
【旅行】福岡旅行その1:新大阪から博多まで(2023年11月21日)
先週福岡に旅行に行ってきた(11月21日~22日の1泊2日)ので、写真を張り付けておこうと思う。 元々は、大相撲九州場所を見るだけの予定だったのだが、「せっかく福岡まで行くのだからそれだけではもったいない」と思い、1泊2日の小旅行をすることにした。 新大阪から博多までの新幹線料金は、一般料金だと1万6千円くらいかかるようである。 しかし、私は「バリ得」格安切符を利用したので、8600円(新大阪ー博多の片道)で済ますことが出来た。 新大阪駅ホームにて ↑ 新幹線に乗る少し前の新大阪駅のホームである。 掲示板左上に「ひかり531 7:35 博多」というのが見えるだろうか?これが今回私が乗る列車であ…
【雑記】サイゼリヤでエスカルゴを食べた(2023年5月22日)
サイゼリヤで「エスカルゴのオーブン焼き」とフォカッチャ(2切れ)を食べた。ひょっとしたら、私がエスカルゴを食べたのはこれが初めてかも。。。 上記2つの品でお会計は500円なり。コスパ良いね。脱帽。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
www.nikkansports.com 球史に残る大打者である。 ただ、昭和40年代生まれの私としては、阪神監督時代の「ベンチがあほやから」事件当時の監督、という印象が強い。 どちらかというと、監督よりもコーチ向きの人物だったのだろうか。 野球選手としても指導者としても大きな功績を残し、90歳で大往生。見事な人生である。合掌。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
映画館に行って「銀河鉄道の父」を見てきた。主演は役所広司で、宮沢賢治の父親の役目である。 2時間8分と比較的長い映画だったが、長さをそれほど感じない映画だった。 宮沢賢治の生涯を父親目線で描いた映画であり、ストーリーは特別な印象を受けたわけではない。ただ、最後の5分ほどは、いつの間にか涙が流れていた。うまく言えないのだが、楽しい映画ではないが良い映画だと思った。 日本映画もなかなかいいものだと思った。 田舎の映画館だが、数十人は客が来ていたのではないかと思う。大部分は高齢者だと思われる。 日本は高齢化社会だから、おじいさん、おばあさんをターゲットにした映画を作れば、結構客を呼べるかもしれない。…
いつか行こうと思いつつ長い年月が経った。ついに志摩スペイン村に行ってきたので、メモを残しておく。 「アイアンブル」 屋内のジェットコースター。うかつにも眼鏡を外さずに乗ったのでひやひやした。前半は眼鏡を手で押さえながら、後半は眼鏡を外して握りしめながら。ジェットコースターは久しぶりだったので、かなり怖かった。 「くるみ割り人形」 取り立てて印象はないが、「アイアンブル」で被ったダメージはここでだいぶ減じたと思う。 「フェリスクルーズ」 庭園の中をボートが周回する。なんてことはないが、ほっと落ち着く時間。 「ハビエル城博物館」 ちょっとした美術館兼博物館。さらっとしか見なかったので、次回はもう少…
映画「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」を見に行ってきた。 同タイトルのゲームをほとんどやったことのない私だが、それでも十分楽しめた。ゲームの経験者はさらに楽しめるだろう。 日本語吹き替え版であった。有名声優が参加していたようだが、見ているうちは全く意識しなかった。それだけ、迫力のある画面とストーリーに私が引き込まれていたのだろう。 恐らくは数年後には続編が出るのだろう。楽しみにしたい。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
『苦役列車』(西村賢太作、新潮文庫)を読んだ。 今の中学生や高校生に一度読んでもらいたい。彼らの10人に9人までは「自分たちはこんな主人公みたいな人間には絶対ならない」と思っているだろう。残りの1人は「少しは頑張らないと、俺もこうなるかも」と反省するかもしれない。 小学校のうちからレールを外れかけ、そして中学を出てから完全に通常のレールを外れてしまった主人公の物語である。昭和40年代の生まれとなっているから、私と同年代である。(生きていれば)中年となった彼は、今どうしているのだろうか。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
日曜日に2つの選挙がこちらであったので感想を残しておく。 【奈良県知事選挙:山下真(維新)が当選】 候補を一本化するのに失敗した自民党の負け。 「維新は漁夫の利を得た」というのはまさにその通りだが、山下氏は生駒市長として実績を重ねてきた人なので、「政治の素人さん」というわけではない。 5割は漁夫の利、5割はご本人+維新の力による勝利だと思う。 山下氏の今後の活躍に期待したい。 【奈良県議会選挙:維新の躍進】 県知事選は「漁夫の利」といわれるだろうが、県議会選挙の結果を見ると、維新の一人勝ちである。次回の選挙もこんな結果になると、奈良県は結構変わるかもしれん。 あと、共産党は・・・やばいね。 人…
【囲碁】囲碁本因坊戦、来期から大幅縮小(7番勝負→5番勝負、リーグ戦廃止)
www.asahi.com 囲碁のタイトル戦で最も伝統のある本因坊戦に激震が走った。 来期から本因坊戦は以下のように変更される。 2日制の7番勝負→1日制の5番勝負 8人による挑戦者決定リーグ戦→挑戦者決定トーナメント戦 財政面で厳しくなっている主催者(毎日新聞)にとって、2日制対局やリーグ戦は荷が重すぎるようである。 もっとも、1日制対局への移行は、今の時代に合っていると思う。 本因坊戦がなりふり構わず大変革をしたら、次に続くのはどこだろうか?囲碁だと十段戦、将棋だと棋聖戦や王将戦あたりだろうか。 毎日新聞グループは将棋のタイトル戦を2つもっている。名人戦(朝日新聞と共同開催)と王将戦(系列…
2023年4月2日のメモ www.yomiuri.co.jp 71歳か。ちょっと早すぎる死のような気もするが、並の人間の何倍も濃い人生だっただろう。合掌。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
【スポーツ】【囲碁】3月29日のメモ:「ボクシング・村田諒太が現役引退」「週刊碁が休刊」
2023年3月29日のメモ www.yomiuri.co.jp オリンピックの金メダル+プロボクシングの世界チャンピオン。1つだけでも大変なのに、2つとも手に入れてしまった不思議な人である。 まだまだやれるのかもしれないが、五体満足な状態で引退するようなので、私個人としてはホッとしている。お疲れ様でした。 www.yomiuri.co.jp よくここまで続いたな、というのが正直な感想である。お疲れ様。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
今回は私の実戦を紹介する。私が白番である。 【テーマ図】黒が上辺▲と打った場面である。 ↑ 焦点は下辺のコウ争いである。黒▲は、コウ材というわけである。 白はどのように応じるべきか? 【参考図:コウを解消しておけば・・・】(実戦ではない) いうまでもなく、白1とコウを解消しておけばよかった。 黒2には、白3くらいに打っておいて、下辺黒全体の生死が微妙な感じ。 こうなるとさすがに白が大優勢だっただろう。しかし実戦は・・・。 【実戦図:うっかり受けてしまいました】 白(私)は何も考えずに白1と受けてしまった。 黒は下辺2と打ち、コウ争いは続行である。 黒の無理が通ってしまった格好となった。この続き…
【漫画】3月27日のメモ:「リバーベッド」第1巻(モーニングKC)を読んだ。
2023年3月27日のメモ 漫画「リバーベッド」第1巻(モーニングKC)を読んでみた。 怖い。こんな社会があるとは思いたくはない。 でも、あるんだろうな、日本のどこかに。 第2巻は、待ち遠しいけど、読みたくない自分もいる。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
【ニュース】3月26日(日)のメモ:「興奮した特別支援学校生・・」
2023年3月26日(日曜日)のメモ yomidr.yomiuri.co.jp 対応としては「カームダウンとしてはややハイリスクな場所を選んだ」のがミスということなのだろう。 教諭に注意をしたり場合によっては何らかのペナルティを科すのは、一つの対応だと思うが、それだけでは十分な対応とは言えない。 「カームダウンとして適切な場所」を明示し指定することが必要だと思う。 どうか、この教諭が今後もその技能と経験を職場で生かしてくれることを希望する。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2023年3月25日(土曜日)のメモ 私の実戦より(無コウ) 久しぶりに私の実戦を紹介する。 【テーマ図】私は白。黒が下辺▲と打ったところである。 白はコウ材をどこに求めるかという問題である。 【実戦図】(意味のないコウ材) ↓ 何を思ったのか白(私)は1と打った。当然黒2と応じる。 白3と引っ張り出したが、黒4のあたりが効くので、右上の黒は余裕の生きである。 ここで勝負あった。 コウ材をどこにするのかは難しいところだが、左下隅か左辺に打っておけば、これからの勝負だったと思う。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
【ニュース】3月24日(金)のメモ:「俳優・団時朗さん」「BLUE GIANT」「しゃもじ」
2023年3月24日(金曜日)のメモ 俳優・団時朗さん死去(74歳) 1939年1月30日生まれ 2023年3月22日死去 死因:肺がん 「帰ってきたウルトラマン」の主人公として、中高年男性にはなじみのある人だと思う。 「郷秀樹」というネーミングが、子ども時代の自分には安直に思えたこともあった。 子ども時代のヒーローも、年齢と病気には勝てなかったか。合掌。 映画「BLUE GIANT」のこと 結構前の話だが、映画館に行って「BLUE GIANT」を見た。 ほとんど予備知識もない状態で見たのだが、とても楽しむことが出来た。 ジャズ音楽を聴きながら、若者たちの情熱と成長を見る作品。 見てよかった。…
【ニュース】3月21日(火)のメモ:岸田首相、ウクライナ訪問
2023年3月20日(火曜日)のメモ 岸田首相、ウクライナ訪問 ・・・なかなかの行動力ですね、岸田さん。GJ。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2023年3月20日(月曜日)のメモ 無敵の人:飯森裕次郎さん(36歳)のこと 2019年、大阪吹田市の交番で、飯森さんが警官を包丁で刺して拳銃を奪う ↓ 1審判決:懲役12年の実刑判決(大阪地裁) ↓ 2審判決:逆転無罪(大阪高裁) 心神喪失の状態だったから、とのこと。 ・・・減刑ならともかく、無罪はちょっと考えられない。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
【囲碁】3月19日(日)のメモ:「NHK杯囲碁選手権の決勝」「どこのスマホをお使いですか?」
2023年3月19日(日曜日)のメモ NHK杯囲碁選手権の決勝:関が一力を破って優勝。 終盤だけ、テレビで見ていた。最後に勝負を決めた下辺の折衝はすごかった。解説の井山はすぐに気づいたようだが、一力は気づかなかったようだ。でも、あの部分を短時間で見つけるのは、トッププロといえども簡単ではない。最後は関が白番半目勝ち。おめでとう。 「どこのスマホですか?」 近くのショッピングセンターで、ドコモのスタッフから勧誘された。 スタッフ「すみません、どこのスマホをお使いですか?」 私「AQです!」 UQとAUがなぜかミックスしてしまった・・・。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
【漫画】人類は古来より未知を未知のまま・・・(葬送のフリーレン 10巻)
『葬送のフリーレン』(10巻)を読んで、印象に残ったセリフ。 人類は古来より 未知を未知のまま 扱う能力を持っている そしてそれは、 最も原始的で論理的な行為の 積み重ねによって生み出される。 11巻が楽しみだ。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
2023年3月18日のメモ 大相撲春場所:貴景勝の休場 これで、今場所は横綱ゼロ、大関ゼロという惨状となった。早いうち(3月13日)に相撲を見に行っておいて良かった。けがで休むのは必要なことだけど、横綱も大関もいないのなら、チケット代を一部返金してもいいのではないかと思う。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
先日(2023年3月13日月曜日)に、大相撲春場所を見るために、大阪府立体育館に行ってきたので、少しコメントを残す。 1. 横綱の休場が残念 照ノ富士が休場したのが残念である。健康上の問題なのでしょうがないのではあるが、横綱の土俵入りがないのは寂しかった。 あと、横綱土俵入りがないと、中入り土俵入りから中入り後取り組みまで、ちょっと時間が空きすぎるような気がする。 2.琴恵光への歓声がすごかった。 特に強いというわけではなく、ご当地力士でもないのだが、それでも彼に対する歓声は大きかった。ちなみに、私が見た限りでは、一番歓声が大きかったのは宇良、その次が貴景勝、琴恵光はそれくらいかな。 3.外国…
先ほど、ワールドカップの日本vsドイツの試合を見終わった。 【日本2-1ドイツ】 前半はどうなるかと思った。 0-1になった時点であきらめて寝ようと思ったが、寝ずに見続けてよかった。 権田はいい仕事をした。彼の頑張りが後半の反撃につながったと思う。 浅野選手、ありがとう。 本田の解説はめちゃ面白かった。この人、サッカーがうまいだけでなくて、頭もいいんだね。 後半45分からとても長く感じられた(アディショナルタイム7分) とにかく、とにかく、おめでとう。ありがとう。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
【サッカー】【将棋】11月23日朝のメモ:ワールドカップと王将戦
11月23日朝のメモ 【ワールドカップ】 フランスvsオーストラリア戦をABEMAで視聴した。 前半にオーストラリアが先制点を挙げて面白いゲームになると思ったのだが、その後はフランスが徐々に地力を発揮し始め、終わってみたら4-1のフランスの勝ち。 私は3-1になった時点で見るのをやめた。 アルゼンチンがサウジアラビアに負けた(1-2)のには少しびっくりした。一発勝負は何が起こるかわからない。日本vsドイツの試合にもそれを期待したい。 【将棋・王将戦の挑戦者は羽生善治】 ↓興味のある方は下の記事を参照のこと。 藤井聡太vs羽生の七番勝負が実現するとは・・・。なんといえばいいのか、とにかくうれしい…
いつの間にか、最低賃金が上がっていた。 都道府県別の最低賃金(2022年10月~) 時給が30円くらい上がっただけなんだけどね。 それでもうれしい・・・俺ってほんとに庶民だ。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
【漫画】思い出を心の中にしまっておくのはいい・・ だが・・・
ある漫画を読んでいて、ふと目に留まったセリフが結構好きになった。 思い出を心の中にしまっておくのはいい・・ だが、物として保持しようとするのは強欲だ 強欲はスキを生み 破滅を招く (押川雲太朗作『Let's Go なまけもの』64話より) 人気ブログランキングへ にほんブログ村
関連記事「初めての脳ドック」はこちらをクリック 2022年10月7日の脳ドック検査の結果が郵送されてきた。 A4用紙一枚だった。 「私の名前」「検査日」「採血検査の結果(数値)」「脳に関する判定」という構成であった。 その一部だけでも紹介したいと思う。 ↑ こう言う結果だった。 要するに 「脳そのものはそれほど問題はなさそう」 「しかし、その他の面で問題あり(恐らく、採血結果の中に問題があったのだろう)」 ↑ こういうことなんだろう。 ただ、郵送の結果だけだと、私の脳の状態がどうなっているのかわからないので、市立病院に電話して「結果説明」の予約を取った。その結果については、後日ここで報告しよう…