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令和に囲碁と将棋を語る
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https://igoshogi2019.hatenablog.jp/
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囲碁有段者、将棋級位者が語るブログです。
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215回 / 365日(平均4.1回/週)

ブログ村参加:2013/03/27

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ブログ主さんの新着記事

1件〜30件

  • 【漫画】月刊コミックバンチ2020年11月号についての感想

    この前売り出された『月刊コミックバンチ 2020年11月号』を読んだので、少しコメントする。 【LINK MAN】(新連載) イギリスで大活躍した若い日本人サッカー選手。その彼が次に入ったチームは、日本の3部に所属している弱小チームだった。。。という話。 【死役所】(第82条 市役所のお仕事) 「せっかく第二の人生歩めてるのに楽しまなきゃ損じゃない」のセリフが好き。 【怪獣自衛隊】(第5話) 非常事態において無能・非協力的な人間は悪だと思う。しかし途中でそれに気づく人間はまだましである。 【オオカミ部下くんとヒツジ上司さん】(新連載) タイトルの通り。美人のヒツジ上司さんにオオカミ部下くんがち…

  • 【将棋】羽生が竜王戦挑戦者になる。七番勝負は10月9日から

    2020年9月19日の挑戦者決定戦第3局で、先手の羽生が99手までで丸山を下し、挑戦者となった。 羽生とすれば無冠返上+タイトル通算100期のチャンスである。 年齢を考えると豊島が有利だろう。羽生は現在49歳だが、誕生日は9月27日なので、番勝負が始まるときには50歳になっている。それに対して豊島は30歳である。年齢的には下り坂の羽生が全盛期を迎えている(あるいは迎えようとしている)豊島に勝つのは結構難しい。 一発勝負ならともかく、4回勝たないと竜王になれないので、やっぱり豊島が有利だと思う。 ただ、豊島はタイトル防衛に成功したことがない。そして叡王戦で番勝負が続いているのがやや不安材料か。 …

  • 【囲碁】名人戦第2局(井山vs虎丸)の逆転の場面

    2020年9月15日から16日にかけて行われた第45期名人戦は、黒番井山挑戦者の中押勝ちとなった。白番虎丸名人が大優勢だったのであるが、とんでもないミスを打って負けてしまったらしい。 私がその局面を解説することはできないので、動画から決定的な場面を切り取って紹介したい。 【敗着直前の画像】 ↑ 敗着直前の画像。右上の評価値を見ればわかるが、白番虎丸の大優勢である。 【敗着直後の画像】 ↓ 一手打っただけで、評価値がこんなに変わるとは。。。 【敗着直後の画像(その2)】 ↓ 前の画像ではニコニコしていた謝さん、事態の急変に気づいた模様。すぐにそれがわかるのは、さすがはプロである。 【敗着直後の画…

  • 【囲碁】名人戦第2局1日目の図(井山vs虎丸)

    囲碁の名人戦七番勝負が進行中である。 井山vs虎丸は、現在の日本囲碁界では最高のカードだろう。 昨日(9月15日)に第2局が始まった。 これが、1日目終了時点での盤面である。(黒が井山、白が虎丸) 黒が93手目に右下△と打ったところで打掛となった。 ↑ 白の封じ手は、左辺Aではないかと私は予想する。 実利が大きいし、ここを強くしておくと、左下黒地の削減がやりやすくなりそうだ。 右下の黒は、黒から打てば無条件生き、白から打てばコウである。 私の想像だが、黒(井山)は、右下を放置して白がコウを仕掛けてくるのを待っているのではなかろうか? 左上も、打ち方次第では大きなコウが発生するかもしれない。 形…

  • 【囲碁】一力が応氏杯でベスト4進出

    囲碁で、日本勢が久しぶりに国際棋戦で上位に進出した。 www.nihonkiin.or.jp www.asahi.com 9月11日の準々決勝で、一力が勝利してベスト4に入った。 日本勢が国際棋戦でベスト4入りしたのは結構久しぶりのはず。 準決勝は9月21日の予定。相手は中国の謝科八段である。 準決勝は3番勝負なので、2回勝たないと決勝にたどり着けない。一力氏の奮闘が期待される。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ

  • 【雑記】今日のニュース:大相撲、無期懲役ペルー国籍ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告(35)

    今日聞いたニュースから。 【大相撲】 9月13日から始まる大相撲9月場所で、白鵬と鶴竜の両横綱が休場する見通しである。残念ではあるが、年齢も年齢だし、勝ってもこれ以上番付が上がらないし、体調不良なら休みたくなる気持ちはわかる。稀勢の里が長期休場した前例があるので、相撲協会としても表立って文句は言いにくい。まあお大事にしてほしい。 【無期懲役】 2015年の熊谷6人殺害事件の犯人であるペルー国籍ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告(35)の無期懲役が確定したらしい。6人も殺して無期懲役というのは、私みたいな法律初心者には理解不能である。私の場合は「理解不能」で話はすむのだが、殺された人の遺族…

  • 【将棋】雑誌「Number 9月17日号」を買ってきた。

    スポーツグラフィック雑誌のNumberが、珍しく将棋特集をしていたので買ってみた。 70ページくらいにわたっているので、「将棋特集」といってもいいだろう。いろんな人がいろんなことを書いているが、個人的には、先崎のエッセイ、白瀧呉服の記事、佐藤和俊の記事がお気に入りである。 コロナ騒ぎでスポーツ活動が大々的に行われにくい状況であるという要因もあるが、タイムリーな試みだと思った。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ

  • 【囲碁】私の実戦から:地中に手あり。

    【テーマ図】 私が白番である。黒が中央△と打ったところである。 形勢は若干白が良いかもしれないが、明確ではない。白とすれば、相手にパンチを当てたい場面である。 【実戦図】 白1とあてた。黒2と継ぐと白3まで。黒はアタリに継げないので白の大戦果である。 この後、少し打った後に黒は投了した。 【参考図】 ↓ 黒は2と応じる方がよいが、黒4まで白は先手で黒地を削減したので白の優勢が確定する。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ

  • 【お金の話】投資信託の損害について。13万円で済んでよかった。

    経済やお金儲けに興味のある方には周知だと思うが、昨日のニューヨークでの取引結果は結構やばかった。 ダウ平均: 11,458.1(-598.34)(-4.96%) ナスダック: 28,292.73(-807.77) (-2.78%) S&P 500: 3,455.06 (-125.78 )(-3.51%) ダウ、ナスダック、S&P500のいずれもが大幅ダウンである。私の愛する投資信託ファンドがどうなるかと心配でしょうがなかった。 結局、マイナス13万円で済んだ。%で言えば3%ダウンといったところか。 思ったほどの損害ではなかったので大変うれしく思っている。 ちなみに、私の持っているファンドでこの…

  • 【読書】最近読んだ本や漫画

    ◎『むこうぶち』(第54巻、近代麻雀コミック) 今まで読んだ中で一番期待外れであった。面白くないというほどではないが、「もう一度読もう」という気にならなかった。5つのエピソードのうち、「青春のオマージュ」が少しいい味を出していたかな。ともかく、来年の新刊に期待しよう。 ◎『邦人奪還―自衛隊特殊部隊が動くとき』(新潮社、伊藤祐靖作) あっという間に読んでしまった。軍事モノや国際モノが好きな人にはお勧め。「国際社会に真の味方はいない」ことを感じさせられた。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ

  • 【囲碁】囲碁の仲邑菫初段、東京に移籍へ

    www.asahi.com まあ、強くなりたければ、層の厚い東京で活動する方がいいかもしれない。 井山は関西で強くなったけど、彼は規格外だから。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ

  • 【囲碁】私の実戦から:実戦の詰碁

    久しぶりに私の実戦を紹介する。私が白である。 【テーマ図】 黒が左上△と打ったところ。終局間近の段階である。 このまま何もなければ、黒が盤面10目ほどよさそうである。 【実戦図】 白1から3まで。ここで黒は投了した。 どう打っても右辺黒が死んでいることを確認していただきたい。 ↑ この手筋は、問題集だったらアマ5級から初段くらいのレベルだと思う。しかし、実戦だと有段者でも見逃すことがある。実戦と問題集との違いである。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ

  • 【ニュース】若者のニュース2つ。池江さんと恵口さん

    今回は2人の若者のニュースを紹介する。2人とも20代前半で、これからの活躍が期待できる人間であった。 www.nikkei.com いやあ、びっくりした。1年半で水泳界に復帰とは。本人も素晴らしいけど、医療技術や医療スタッフも素晴らしいということか。とれもうれしいニュースだ。 www.sponichi.co.jp 23歳で死亡。若くして連載漫画を担当するんだから、すごい才能なんだろう。生きていればこれからも何十冊も漫画が書けたろうに。気の毒、というより才能がもったいない。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ

  • 【ニュース】安倍首相、辞任の意向を示す。

    安倍首相が辞任の意向を示したようである。 大事なことは以下のことである。 1.安倍氏は健康第一、静養に努める。 2.首相は迅速に決める。従来通りの総裁選では時間がかかりすぎる。1週間以内に決めるくらいのスピードが必要である。 3.閣僚のメンバーは極力変更しないようにする。「閣僚待ち」の議員のことは考えなくてよろしい。 ともあれ、安倍氏の体調が少しでも良くなることを祈る。 ところで・・・上のニュースが流れたのが午後2時過ぎであったこともあり、株価はかなり荒れたのではないかと思う。私が買った株もかなり値下がりし、午後2時台から3時にかけて、数十万の含み損が増えた。自己責任なのが株の世界であるが、何…

  • 【スポーツ】佐藤琢磨、インディ500通算2勝目

    佐藤琢磨がインディ500で優勝。2017年以来、3年ぶり2回目。 これは、とてつもない偉業だ。本来なら国民栄誉賞をもらってもいいくらいなんだが、モータースポーツへの認知度が今一つの日本だと難しいかもしれない。 でも、日本政府がどういう評価を下そうと、琢磨は琢磨だ。おめでとう。 f1-gate.com

  • 【囲碁】私の実戦から:このアテに無駄はないと思ったのだが。

    久しぶりに私の実戦を紹介する。私が白番である。 【テーマ図】黒が▲と打ったところである。 ↑ 左辺黒石と中央白一団との攻め合いである。ここの折衝で勝負が大体決まりそうである。 【正解図】(抜いておくのが正解) 普通に白1と取っておくのが正解である。黒2には白3とダメを詰めておいてよい。 黒Aと打てないことを確認していただきたい。 つまり、攻め合いは白の一手勝ちなので、こうなると白が優勢であった。 盤面でも白が少し良いくらいである。 ところが・・・ 【実戦図】(なぜこのタイミングでアテ?) ↑ 左辺黒一団を取る前のきかしだと思ったのだろう。白1と打ってしまった。 すかさず黒2。この瞬間に白は投了…

  • 【お金の話】奨学金の返済に悩む人々に関する記事

    育英会の奨学金に苦しむ人に関する記事を紹介する。 news.careerconnection.jp ↑上の記事には、奨学金返済で苦しむ人が何人か取り上げられている。 【その1】 ・20歳代男性 ・契約社員で手取り16万円 ・奨学金返済額:216万円 ・毎月の返済額:1万3千円(現在猶予中) ↑ 月収16万の返済1万3千だから、無理というほどの返済額とは言えない。 ただ、契約社員だと収入増が多く望めないのがつらいところ。 せめて、実家で両親と暮らしていれば、もう少し楽になるのだが。 【その2】 ・30歳代女性。結婚している。 ・パートタイムで年収250万円 ・奨学金返済額:800万円 ・毎月の返…

  • 【将棋】藤井聡太、4連勝で王位を奪取。木村は防衛失敗。

    先ほど、木村が投了した。今日の午後からはっきりと後手(藤井)が有利だったみたいだから、さばさばと投了した感じである。 これで藤井が4連勝で王位を奪取。そして棋聖とあわせて2冠となった。 第一人者への道を着実に歩んでいる藤井2冠である。

  • 【写真】天香久山(2020年8月15日)

    昨日(8月15日)に天香久山(あまのかぐやま)に登ってきた。標高152メートルの低い山ではあるが、登山には違いない。 ↑ JR桜井線(まほろば線)の香久山駅がスタート地点である。駅というには小さすぎるが、駅舎は比較的新しく建てられたもののようで、結構きれいな感じがした。 ↑ 香久山駅から天香久山までは結構歩いた。道を間違えたせいもあるが、30分は歩いたのではなかろうか。そしてようやく麓にたどりついた。 ↑ 若くもなく、そして肥満体の私にとって山登りはきつかったが、畝傍山よりも登山道が整備されているせいで、まずまず順調に山頂にたどり着いた。 ↑ 山頂から見える、小さな山は畝傍山だろうか。畝傍山、…

  • 【囲碁】【ニュース】今日(2020年8月14日)の出来事

    今日(2020年8月14日)の出来事について 【渡哲也死去。78歳】 肺炎だそうだ。この人といえば「サングラス」と「西部警察」を思い出す。 西部警察は、今のご時世だとなかなか再放送しにくいそうだ。暴力シーンがあかんのかな。 【一力が碁聖奪取。初タイトル】 井山にタイトルを阻まれ続けて「準優勝男」というイメージがあったが、ついに壁を乗り越えた。おめでとう。 【安倍内閣の支持率が32パーセントに】 何をやってもどこからか文句が出そうな厳しい状況の中で、むしろよくやっている方だと思うのだが(安倍内閣及び安倍首相にミスがないという意味ではない)。 【イスラエルとUAEが国交正常化へ】 トランプとすれば…

  • 【お金の話】投資信託ファンド「ファインゴールド」の下落

    私はささやかながら投資信託をやっている(株もやっている)。 数あるファンドの中で、私が自分の資産形成にとって期待できるファンドの一つである「ファインゴールド」が大暴落した。 ↓ 以下のとおりである。 価額の下落は1000円。下落率は前日比5.74%である。 幸か不幸か私はこのファンドに5万円しか投資していなかったので、この度の被害額は3千円ですんだが、百万単位で投資していた人は少し心がへこんだのではないかと想像する。 それまで順調すぎるくらいに価額を上げてきたファンドなので、時々は下がることもある。しかし一発でこんなに下がるとは・・・。 株もそうだが、下がらないファンドもないということか。 に…

  • 【読書】「魔法の村」(短編集『終点:大宇宙!』より)

    『宇宙船ビーグル号』や『非Aの世界』『イシャーの武器店』などの作品を残したヴァン・ヴォークトの短篇集、『終点:大宇宙!』。 ここにおさめられている作品は「はるかなりケンタウルス」「怪物」「休眠中」「魔法の村」「ひとかんのペンキ」「防衛」「支配者たち」「親愛なるペンフレンド」「音」「捜索」の10個。 そのうち、恐らく評価が高いのは「捜索」「音」「怪物」ではないかと思う。特に「捜索」は、河出文庫から出ているSF選集にも載っていたと思う。 この短篇集を買ったのは30年以上前ではないかと思う。最初は『終点:大宇宙!』というタイトルにつられて買った。短篇集と言うことで、「これなら読めるだろう」ということ…

  • 「万華鏡」

    20世紀SF〈1〉1940年代―星ねずみ (河出文庫)の中に収められている「万華鏡」という短編を紹介する。レイ・ブラッドベリ作。15ページほどの短さなので、誰でも読めるだろう。 ロケットが爆発し、乗組員が宇宙に投げ出されるところから、この話は始まる。バークリー、ウッド、ホリス、ストーン・・・みんな宇宙に投げ出され、離れ離れになる。生き残る可能性はまずない。 みんなが思い思いに最後のときを過ごしていく。あるものは言いたくてもいえなかったことを言い、またあるものは何も言わない。 この短編の主人公のホリスは、「あれもやりたかった、これもやりたかった」と思っている側の人間。つまり「何も成し遂げることが…

  • 【読書】「宇宙船乗組員」(ブラッドベリ作『ウは宇宙船のウ』に収録)

    2012年6月5日に亡くなったレイ・ブラッドベリの短篇集『ウは宇宙船のウ』。16ある短篇のうち、どれが代表作かと言われると困る。個人的には「霧笛」「長雨」「霜と炎」あたりかなあと思うが、他の読者は別の作品を選ぶかも知れない。 今回は、「宇宙船乗組員」という話を紹介する。登場人物は3人しかいないし、20ページくらいの短さなので、読み終えるのに困ることはないだろう。登場人物は、「ぼく」と「パパ」と「ママ」である。「ぼく」が語り手になっている。パパが宇宙船の乗組員。「ぼく」と「ママ」は地球の自宅で暮らしを送っている。「今度の仕事が終わったら地球にずっと留まろう」と思いつつも宇宙船乗組員の仕事を辞めな…

  • 【囲碁】私の実戦から:まさかここで投了するとは。

    【テーマ図】私の実戦で、私が黒番である。 ↑ アゲハマは黒が14,白が9である。終局直前の場面で、白が中央△と打ったところである。左下及び中央の折衝で黒に残念なミスがあり、形勢は白よし。恐らく、盤面でも白が少し良いはずである。このままでは負けると判断した私は・・・ 【実戦図:ここで白が投了】 ↑ 半分は勝負手、半分は試しで、中央黒1と打ってみた。すると、少し考慮した後、なんと、白が投了してしまった。なぜだろう? 【参考図1:これは黒勝ち】 ↑ 私の想像であるが、白さんは、黒1から黒5まで、白が取られてしまうと思ったのだろう。なるほど、中央白がここまで荒らされると黒勝ちだろう。 しかし・・・ 【…

  • 【写真】畝傍山(2020年8月9日)

    何年振りかで畝傍山に登ってきた。 ↓最寄りの駅は近鉄橿原線の畝傍御陵前駅である。昔は山まで歩いて行ったものだが、高齢+肥満のため、そのようなことはできなくなった。 ↓ 駅から西へ何分か歩くと、神武天皇陵にたどりつく。今回はこの近くの入り口から登り始めた。 昔登った時よりも大幅に時間がかかったと思う。今回は登りも下りも30分弱かかった。 普通の健康な人だったら、15分~20分もあれば登れる山なのだが。 次回登るときまでに、もう少し体重を減らしておこう。 ↓ 頂上からの景色である。 ↓ 頂上の写真である。 私が頂上にたどり着いたのは朝の6時20分頃だろうか。 老人を中心に30人くらいがすでに頂上に…

  • 【囲碁】プロでもこういうことはたまにある。

    ご存知の囲碁ファンも多いだろうが、この局面を紹介する。 ↓ 白が下辺1と当てたところである。 【正解図】 ↓(正解図)正解というか普通の人なら素直に黒1と継ぐ。白も下辺2と補強して、これからの勝負だろう。 【実戦図】 黒はどうしたことか黒1と中央を打った。当然ながら白2となる。これは黒が10目くらい損した結果となった。プロの碁でこのミスは致命的である。当然ながら白の中押し勝ちとなった。 ↑このうっかりミスのおかげで、志田七段の知名度が少しだけ上がったのは間違いないだろう。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ

  • 【囲碁】私の対局から:恐ろしい狙いがあった。

    【テーマ図】 ↑ 私の白番である。私(白)が左上△と打って生きを確実にしたところである。現時点での最大の問題は「上辺の黒の一団が生きているかどうか」である。白△に対して黒はどうするか。 【正解図:こんな手が残っていた】 ↑ 黒1と出る手があった。 白2とさえぎると、黒3と連絡する。ダメ詰まりの関係で、白が黒の連絡を絶つことはできない。ということはこの白11個は取られていると言うことになる。ということは、黒の大石は生きているので、この碁は黒勝ちで終わるはずだった。ところが・・・ 【実戦図:黒大石が全滅】 ↑ 黒は1と打ったために、白2と打たれた。この瞬間、上辺白の生きと黒大石の全滅が決定した。そ…

  • 【囲碁】私の実戦から:終局前の落とし穴

    自分の実戦を紹介する。私が黒番である。【テーマ図】 ↑ 終局直前と言って良い局面。私(黒)が右上△とダメを詰めたところである。白はどうするか? 【正解図】 ↑ 白は1と補強していれば良かった。黒は2と打つくらいである。これで盤面でも白が良いくらいであった。 【実戦図】 ↑ ところが、白は右辺のだめ詰まりに気づかなかったようで、白1と打ってしまった。そして黒2。白3が最終的な敗着である。白1個は捨てていれば、まだ白が良かった。実戦は黒4まで、右辺の白石が崩壊して投了。黒4の手を白はうっかり見落としていたのかもしれない。これで黒の勝ちである。内容はお粗末だったが・・・。 にほんブログ村 人気ブログ…

  • 【囲碁】私の実戦から:石の取り方

    【テーマ図】 私の実戦を紹介する。私の白番である。上辺の黒を少しいじめてやろうと思って、白1、3と中央を出て切ってみた。 【参考図:私の勝手読み】 ↑ 黒1から黒3と打たれても「ゲタ」で取られるわけではなく、白4で脱出である。 私はそんなことを考えていた。 【実戦図:相手はちゃんと読んでいた】 ↑ 黒1から黒3とピタリとつけるのが手筋である。これでこの白は助からない、逃げられない。相手が黒1,白2の後少し考えたので、私は「ひょっとしたら見損じか?」と思って読みを入れたら、この手筋に気づいた。「相手が気づかなかったら良いのだが」と祈っていたのだが、相手はそこまで甘くなかった。 結果は言うまでもな…

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