searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

ブログ主さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
令和に囲碁と将棋を語る
ブログURL
https://igoshogi2019.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
囲碁有段者、将棋級位者が語るブログです。
更新頻度(1年)

216回 / 343日(平均4.4回/週)

ブログ村参加:2013/03/27

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、ブログ主さんの読者になりませんか?

ハンドル名
ブログ主さん
ブログタイトル
令和に囲碁と将棋を語る
更新頻度
216回 / 343日(平均4.4回/週)
読者になる
令和に囲碁と将棋を語る

ブログ主さんの新着記事

1件〜30件

  • 【写真】畝傍山(2020年8月9日)

    何年振りかで畝傍山に登ってきた。 ↓最寄りの駅は近鉄橿原線の畝傍御陵前駅である。昔は山まで歩いて行ったものだが、高齢+肥満のため、そのようなことはできなくなった。 ↓ 駅から西へ何分か歩くと、神武天皇陵にたどりつく。今回はこの近くの入り口から登り始めた。 昔登った時よりも大幅に時間がかかったと思う。今回は登りも下りも30分弱かかった。 普通の健康な人だったら、15分~20分もあれば登れる山なのだが。 次回登るときまでに、もう少し体重を減らしておこう。 ↓ 頂上からの景色である。 ↓ 頂上の写真である。 私が頂上にたどり着いたのは朝の6時20分頃だろうか。 老人を中心に30人くらいがすでに頂上に…

  • 【囲碁】プロでもこういうことはたまにある。

    ご存知の囲碁ファンも多いだろうが、この局面を紹介する。 ↓ 白が下辺1と当てたところである。 【正解図】 ↓(正解図)正解というか普通の人なら素直に黒1と継ぐ。白も下辺2と補強して、これからの勝負だろう。 【実戦図】 黒はどうしたことか黒1と中央を打った。当然ながら白2となる。これは黒が10目くらい損した結果となった。プロの碁でこのミスは致命的である。当然ながら白の中押し勝ちとなった。 ↑このうっかりミスのおかげで、志田七段の知名度が少しだけ上がったのは間違いないだろう。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ

  • 【囲碁】私の対局から:恐ろしい狙いがあった。

    【テーマ図】 ↑ 私の白番である。私(白)が左上△と打って生きを確実にしたところである。現時点での最大の問題は「上辺の黒の一団が生きているかどうか」である。白△に対して黒はどうするか。 【正解図:こんな手が残っていた】 ↑ 黒1と出る手があった。 白2とさえぎると、黒3と連絡する。ダメ詰まりの関係で、白が黒の連絡を絶つことはできない。ということはこの白11個は取られていると言うことになる。ということは、黒の大石は生きているので、この碁は黒勝ちで終わるはずだった。ところが・・・ 【実戦図:黒大石が全滅】 ↑ 黒は1と打ったために、白2と打たれた。この瞬間、上辺白の生きと黒大石の全滅が決定した。そ…

  • 【囲碁】私の実戦から:終局前の落とし穴

    自分の実戦を紹介する。私が黒番である。【テーマ図】 ↑ 終局直前と言って良い局面。私(黒)が右上△とダメを詰めたところである。白はどうするか? 【正解図】 ↑ 白は1と補強していれば良かった。黒は2と打つくらいである。これで盤面でも白が良いくらいであった。 【実戦図】 ↑ ところが、白は右辺のだめ詰まりに気づかなかったようで、白1と打ってしまった。そして黒2。白3が最終的な敗着である。白1個は捨てていれば、まだ白が良かった。実戦は黒4まで、右辺の白石が崩壊して投了。黒4の手を白はうっかり見落としていたのかもしれない。これで黒の勝ちである。内容はお粗末だったが・・・。 にほんブログ村 人気ブログ…

  • 【囲碁】私の実戦から:石の取り方

    【テーマ図】 私の実戦を紹介する。私の白番である。上辺の黒を少しいじめてやろうと思って、白1、3と中央を出て切ってみた。 【参考図:私の勝手読み】 ↑ 黒1から黒3と打たれても「ゲタ」で取られるわけではなく、白4で脱出である。 私はそんなことを考えていた。 【実戦図:相手はちゃんと読んでいた】 ↑ 黒1から黒3とピタリとつけるのが手筋である。これでこの白は助からない、逃げられない。相手が黒1,白2の後少し考えたので、私は「ひょっとしたら見損じか?」と思って読みを入れたら、この手筋に気づいた。「相手が気づかなかったら良いのだが」と祈っていたのだが、相手はそこまで甘くなかった。 結果は言うまでもな…

  • 【囲碁】私の実戦から:シンプルで破壊力中くらいの手筋

    【テーマ図】↓ 私の黒番。白が右辺△と打ったところである。黒からシンプルで破壊力中くらいの手筋がある。 【実戦図】↓ 黒1のツケコシ。気づく方は多いと思う。白2に対して黒3とぶつかるのが肝心の一手である。これで白3子は助からない。実戦ではここで白が投了した。 【参考図】↓ 黒1に対して白2と外から押さえても、黒3から黒5まで、白3つは助からない。黒有利である。 実戦では対戦相手(黒)がすぐに投了したが、私ならもう少し打ち続けるだろう。自分くらいの下手くそレベルなら、ここから逆転する可能性は山ほどあるのだから。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ

  • 【お金の話】割戻金があるとは知らなかった。

    今日の夕方、ゆうちょ銀行の通帳記帳をすると、予期せぬ入金を目にした。 割戻金(県民共済) こういうのがあるとは知らなかった。たかが3800円とバカにすることはできない。私にとって3800円は貴重な収入である。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ

  • 【囲碁】十段戦・高川格vs藤沢朋斎の棋譜

    【テーマ図】 ↑ これは40年以上前の対局の棋譜である。第4期十段戦5番勝負第4局、黒番が挑戦者の高川格、白番が当時十段の藤沢朋斎である。ちなみに日付は昭和40年(1965年)12月6日及び7日、場所は神奈川県鶴巻温泉「陣屋」である。 この図は、昭和の囲碁に興味のある人なら見たことがあるかもしれない。黒が19手目(▲)と打ったところである。これに対する白20が問題で、黒が一気に良くなった(というより白が一気に悪くなった)らしいのだが、白はどう打てば良かったのか、そして白は実際にどこへ打ってしまったのか。 【参考図1】 ↑ 別に難しく考えることはない、白1、黒2と利かしてから白3と左辺を囲ってい…

  • 【事件】ポルシェに追突され、車の男女死亡。運転していたのは会社役員彦田嘉之容疑者(50)

    news.tv-asahi.co.jp この事故をしでかしたのは、東京都江戸川区南葛西、会社役員彦田嘉之さん(50)である。 50歳だから、私と同年代か。いくらお金持ちで出世しても、こういうことをしてはいけない。まあ、私は車を運転できないので、交通事故を起こすことはないだろう。 関連サイトはこちら にほんブログ村 人気ブログランキングへ

  • 【将棋】NHK杯(藤井聡太vs塚田)の感想

    NHK杯の藤井聡太vs塚田の対局を見た。 113手までで藤井の勝ち。 内容そのものは特に印象はなかった。 印象的だったのは解説の谷川九段。 60歳近いというのに、すらっとした体形で見ててほれぼれした。 私も60歳までにああいうスマートな人間になりたい。。。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ

  • 【囲碁】私の実戦から:手入れの問題

    【テーマ図】 ↓ 私の実戦図。私が黒である。白が△と打ったところである。 黒の次の一手はどこだろう? 【正解図:下辺に備えが必要】 ↑ 黒1と下辺に一手費やしておくのが正解である。 【参考図:手を抜くとこうなる】 黒が手を抜くと、全部だめが詰まったのちに、白1から白3の手筋が生じる。 黒4までセキとなってしまう。 黒4を省くと、白4の放り込みからコウが発生する。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ

  • 【囲碁】私の実戦より:ちょっとしたヨセの手筋

    私の実戦を紹介する。 【テーマ図】私の黒番である。 ↑ 黒が上辺△と打ったところである。アゲハマは黒が17,白が14である。中央から左下の攻防で黒がポイントを上げたので、形勢は黒良しである。しかし、油断は禁物。白からちょっとしたヨセの手筋があって、少しあわててしまった。 【参考図:飛び込みのヨセ】 ↑右辺白1まで飛び込んでいく手筋があった。 黒2と白をさえぎることはできない。白3まで、黒が取られる。これは勝敗逆転する。 打たれればすぐ気づくのだが、打たれる前に気づかなければならなかった。 【実戦図】 ↑結局、黒は黒5までとへこまされた。白は先手で2目ほど儲けただろうか。細かい勝負だと、ここで勝…

  • 【読書】星新一のショートショートを2つ紹介

    私がかつて愛読した星新一のショートショートを2つ紹介する。作品名も、収録されている本も覚えていない。でも、あらすじはちょこっと覚えている。 ] その1. ある研究所に男が忍び込み、博士を脅してとある銃を盗み去った。なんでも、新型の銃らしい。この盗人はこれで人を殺そうというのだ。この盗人、ターゲットを見つけ、狙いを定めて打った、じゃなくて撃った。そのとたん、気を失ってしまった。気づいてみると、警察と博士の顔が。不思議がる犯人。博士いわく、「この銃は撃つと、麻酔ガスが出てきて、撃った人は気を失ってしまう。さらに、実際に弾丸は発射されず、『発射された』と犯人が思い込むしかけになっている」のだそうだ。…

  • 【囲碁】私の実戦から:つなぐ場所を間違えた

    【テーマ図】(あげはまは黒7、白9) ↓ 私の白番である。黒が(△)と打ったところである。 ↑ この時点では、形勢白有利だと思う。黒は(△)とあててきたところである。 【実戦図】↓ 白は何も考えずに1と継いでしまった。 ↑すると、黒2から4まで、白の一団は取られてしまった。もともと左上の黒一団の方が危なかったのだが、逆に白が取られてしまった。白はどう打てばよかったか? 【正解図】 ↑白は落ち着いて白1とこちらを継いでいるのが良かった。当然黒2と抜いて、コウ争いになるが、コウ争いなら、白がまだ形勢良かったと思う。(なお、白1と継いだことにより、上辺黒4個を取る手が発生している)。最終的には私(白…

  • 【囲碁】私の実戦から:不用意につけるのは良くない。

    【基本図】 私の黒番で、白が下辺△と打ったところである。 ↑ 左上で黒は白石(××)を取っている。地合いでは黒が優勢だが、中央白の厚みが働くと、勝負はまだまだ予断を許さない。 【参考図】黒は1と打っておけば良かった。 ↑ 黒1と中央に進出しながら右下を広げる。これが普通であり、確実な一手だったはず・・・。【実戦図】 ↓黒は良く考えずに1とつけてしまった。 ↑ 以下白2とハネ出されてから乱戦模様である。白の強い場所で、黒が戦いを挑む必要はなかったはず。どうしてこういう手を打ってしまうのか・・・結果は黒の勝ち(3目半勝ち)だったが、もう少し楽に勝てたのではないかと反省している。

  • 【読書】『軍事史学』第五十四巻第一号「一九四二年枢軸結合戦略の可能性-マダガスカルを巡って」について

    私は、名目上ではあるが、軍事史学会の会員である。定期的に学会誌が自宅に来る。その内容の大部分は私には難しすぎるか、或いは私の興味をあまり惹かないかである。 私の元に届いた『軍事史学』第五十四巻第一号の中に「一九四二年枢軸結合戦略の可能性-マダガスカルを巡って」(筆者:荒川憲一)という研究ノートが載っており、それが私の気を惹いたので、少し紹介したい。 扱っている時代は太平洋戦争であるが、その中でもインド洋作戦とりわけ「実行されなかった日本軍のマダガスカル進駐」がメインテーマである。 マダガスカル島はアフリカ大陸の東沖に浮かぶ島である。島とはいえ、日本国よりも明らかに広い。面積は日本国の1.6倍く…

  • 【囲碁】「囲碁が打てる」とはどのレベルを指すか?

    「囲碁が打てる」というのはどれくらいのレベルを指すのだろうか? 当然ながら、人によって異なるだろう。私個人としては、「(他人の助言や書物などの参照抜きに)自分で最後まで碁を打ち対局を終えられる」というのが「碁が打てる」ということだと思っている。 勝とうと負けようと問題ではない。何目差だろうと関係ない。自分で最後まで対局を全うできれば、「その人が碁が打てる」と私は認める。もちろんこれは私個人の基準であり、他の人には別の基準があることは言うまでもない。

  • 【囲碁】私の実戦から:ノゾキについだばかりに

    【テーマ図】私の白番である。 ↑ 黒1とのぞいてきたところである。右辺の黒一団は相当危ない。白はどう打つべきか? 【正解図】なんてことはない。白1と打てば良い。 ↑ 黒2と打てば、白3で良い。これで右辺黒の大石は全滅・・・のはず。 【実戦図】 なぜか私は白1と打ってしまった。黒2と打たれ、黒は生きてしまった。 最終的には、この碁は勝ったが、とどめを刺せるときには刺さなければならない。特に、このようにわかりやすい手がある場合には、なおさらである。

  • 【将棋】【お金の話】将棋竜王戦の藤井聡太+NYダウ続落+大学でコロナ

    【将棋のこと】 朝起きて将棋の結果を見たら、藤井聡太が負けていた。竜王戦トーナメントでのことである。昨日(7月24日)の夜(10時ごろ)にABEMAで見たときは、まだまだ一進一退の攻防に思えたが、持ち時間の少ないのが影響したのだろうか、負けてしまったようだ。藤井を負かしたのは丸山である。ピークを過ぎたとはいえ、名人位経験者である。力を見せたということか。 【株価のこと】 朝起きてYAHOOのファイナンス関連の記事を見ると、NYダウ平均株価が落ちていた。200円前後の落ち幅なので、大暴落とまではいかないが、木曜日も落ちているので、小さなニュースというわけではない。月曜日の日本の株はどうなるのだろ…

  • 【昨年の写真】あべのハルカス(2019年5月19日)

    昨年(2019年)の写真である。 初めてあべのハルカスに行ったときの写真を紹介する。最上階に行くには入場料(1500円。2019年7月当時)かかったのだが、そう何度も上るわけでもないので、ためらわずに購入した。最上階で撮影した写真をいくつか貼り付けておく。300メートルから見た大阪市街。一見の価値はある。 ↓ 見えるのは天王寺公園エリア。動物園や美術館が見える。 ↓ 向こうに見えるのは、海である。大阪港だろうか。

  • 【将棋】中原と内藤の言葉

    ◎中原の言葉(『将棋世界』2016年7月号より) 終盤は経験ではなく読みの世界である。若い時は4回も5回も読んでから結論を出す。だから正確である。でも年を取ると、だんだんその回数が3回、2回と減っていく。渡辺さんもそのうちわかるようになる。最後は1回だけの読みになる。それだとミスが出る。 ◎内藤の言葉(『将棋世界』2013年3月号より) 米長邦雄の死に関して。 (前略)連盟の行く末、女流棋士への考え方など米さんと真逆であったが、会うといつも楽しくなり別れるときは固い握手をした。それは米さんの天性ともいうべき明るいユーモアのせいでもあった。連盟に公益法人の話が出たあたりから彼の言動が理解しにくく…

  • 【昔の事件】東大生集団わいせつ事件(2016年5月)のこと

    2016年だから今から4年前だが、以下のような事件があった。 東京地検は(2016年6月)3日、東京大学の大学生と大学院生計3人を強制わいせつ罪などで起訴したと発表した。 松見謙佑(22)・河本泰知(22):「強制わいせつ罪」「暴行罪」で起訴された。 松本昂樹容疑者(23):「強制わいせつ罪」にて起訴された。 5月11日午前0~1時ごろ、都内マンションで女子学生を全裸にしキスしたなどしたうえ、熱湯入りのカップラーメンの麺を被害女性の胸元に落としたとのこと。 非常に残念な事件である。 東大生だからといって、道徳的に優れているとは限らない。 ただ、「こういうことをしたらどういう結果になるか?」を考…

  • 【読書】モーパッサン「二人の友」

    『モーパッサン短編集 (3)』 (新潮文庫)の中に、「二人の友」という短編小説がある。 時代は普仏戦争時だから1870年代だろう。舞台はパリ。二人の釣り好きなフランス人がいた。あるとき、二人で釣りに出かける。信じられないような大漁!・・・とそのとき、彼等の背後からプロシア兵がやってきた。彼等に捕まって連れて行かれた彼等は・・・と言う話。 戦時中の中での小市民たちのちょっとした心のふれあい。そして大漁は、過酷な運命をたどる彼等へせめてものはなむけか。 ポカポカ暖かい日常が一転、ドイツ人の尋問を受ける羽目になった二人。二人の不幸なフランス人は、気の利いたいいわけもせず、嘘もつかず、正直に殺されてし…

  • 【囲碁】自分の勝ち碁を振り返ること

    半ば自己満足、半ば反省と今後の上達のために、自分の碁を振り返ることがある。 昔々、自分がまだ若かった頃は、自分の負け碁を並べて反省することが多かった。 だがしかし、時は流れ、自分が老いぼれてなおかつ上達が多く望めなくなると、自分の負け碁を並べるのがつらくなったのだろう、少なくなった。 一方、自分の勝った碁を並べることが多くなった。 負けた碁を並べて反省する方が今後の上達の糧になると思うのだが、ついつい勝った碁を並べてしまう。自分が情けなくなることもたまにある。 ただ、自分の勝ち碁を並べるのもメリットがないわけではない。 第一に、自分の勝った碁を並べるのだから、気分が良くなる。精神衛生上よろしい…

  • 【写真】2年前の名古屋旅行(2018年7月10日・11日)の写真その7:南極観測船「ふじ」

    【注意】今回の写真は2年前(2018年7月)に撮ったものである。 名古屋港水族館を訪ねた後は、近くなる南極観測船「ふじ」へと足を運んだ。↓調理室である。なお、人間のように見えるが実は「蝋人形」である。 ↓廊下である。幅が狭いような気がする。限られたスペースを有効に使いたいのだろうか。 ↓理髪室である。シャンプーやリンスは、なかなか頼めなさそう。 ↓第二居住区。「寝るだけ」という感じ。物を置くスペースはあまりなさそうである。 ↓南極観測船「ふじ」の航海日課である。 ↓観測隊員の寝室である。この広さで2人は自分には狭い感じ。まあ、限られたスペースで必要な人員と機材や食料燃料などを積まなければいけな…

  • 【写真】2年前の名古屋旅行(2018年7月10日・11日)の写真その6:名古屋港水族館(続)

    【注意】今回の写真は2年前(2018年7月)に撮ったものである。 前回に続いて、名古屋港水族館の続きである。 ↓3階で、イルカの訓練をしていた。訓練を担当している人は、みんな若かった。20代じゃなかろうか。みんな、とてもまじめで一生懸命仕事をしていた。 ↓南館2階の「黒潮大水槽」である。イワシがたくさん泳いでいた。 名古屋港水族館は、鳥羽水族館と比べると展示されている動物は少ないが、一つ一つの水槽は鳥羽と比べるとゆったりしている、という印象を受けた。何より、夏の名古屋だと、冷房の効いた水族館は非常にありがたい存在である。名古屋を訪れたら、また行ってみたい。 【注意】今回の写真は2年前(2018…

  • 【写真】2年前の名古屋旅行(2018年7月10日・11日)の写真その5:名古屋港水族館のベルーガ

    【注意】今回の写真は2年前(2018年7月)に撮ったものである。 大相撲名古屋場所を見に行ったのは2018年7月10日である。その後、2横綱(白鵬、鶴竜)と1大関(栃ノ心)が休場したことを思うと、この日に見に行ったのは幸運だったと言えるだろう。さて。翌日(2018年7月11日)の午前は名古屋港水族館に行ってきた。↓向こうに見えるのが水族館である。 中は涼しかった。↓これはシロイルカ。ベルーガというのだそうだ。 ↑ 本当に涼しそうだ。 【注意】今回の写真は2年前(2018年7月)に撮ったものである。

  • 【写真】2年前の名古屋旅行(2018年7月10日・11日)の写真その4:中入り後

    【注意】今回の写真は2年前(2018年7月)に撮ったものである。 2年前(2018年)の名古屋旅行の写真である。今回は、大相撲名古屋場所の中入り後の写真をいくつか貼り付けた。テレビで名古屋場所を見ていると、団扇(うちわ)をあおぐ観客が多いことに気づくかもしれない。私は二階席で見ていたせいか、余り暑くなかった(周囲の人の中には、「寒い」という人もいた。私の母もそのなかの一人である)。それに対して、1階の席(枡席)は、団扇が目立った。空調の恩恵が1階には及ばないのだろうか?名古屋場所を見に行く場合は、「一階席と二階席では温度が違う」ことを念頭に準備することが望ましいだろう。これで名古屋場所の写真は…

  • 【写真】2年前の名古屋旅行(2018年7月10日・11日)その3:愛知県体育館の中

    【注意】今回の写真は2年前(2018年7月)に撮ったものである。 「2年前の名古屋旅行の写真」その3である。今回は、大相撲名古屋場所の土俵入りの写真である。↓まずは鶴竜の土俵入りである。 ↓これも鶴竜の土俵入り。鶴竜が四股を踏んでいると、私の近くのファンのおじさんが「もう少し元気よく!」と声をかけていた。 ↓次に白鵬の土俵入りである。今年(2020年)も現役でいることは大変うれしいことだが、来年も現役でいるのだろうか? ↓鶴竜と白鵬の土俵入りを見ることが出来たのはうれしいが、日馬富士の土俵入りももう一度見たかった・・・。 さて。今日(2020年7月19日)から「7月場所」が「東京で」始まる。ど…

  • 【囲碁】碁聖戦第1局は一力挑戦者が白番一目半勝ち。

    2020年7月18日に金沢市で行われた碁聖戦第1局は一力挑戦者が白番一目半勝ちを収めた。 www.youtube.com 午後7時ごろから終局まで↑上の中継動画(YOUTUBE)で見ていた詰むか詰まないかでドキドキする将棋と違い、囲碁の場合(特にプロ同士)の場合は半目や一目半の勝負になることが多い。こういう時は終局までが何とも長く感じられ、個人的には「将棋観戦の方が面白いな」と感じてしまう。 布石から中盤までは囲碁観戦の方が個人的には楽しめる。 もっとも、井山みたいに相手をノックアウトする率の高い人が打っていると話は違う。井山の囲碁は最初から最後まで面白く見れることが多い(着手の意味はよくわか…

カテゴリー一覧
商用