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ちょっとヨクナレ 〜読書と日記〜
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ノンフィクション、生物、歴史関係の読書記録。約400冊以上になりました。
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BIRD READERさんの新着記事

1件〜30件

  • ビールへの熱き想いが、世界を拓く。「発酵野郎!: 世界一のビールを野生酵母でつくる」

    発酵野郎!: 世界一のビールを野生酵母でつくる鈴木 成宗発酵野郎!posted with ヨメレバ鈴木 成宗 新潮社 2019年07月24日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle ベルギーやドイツなど、海外のビールが好きだ。日本の大手メーカーとは異なり、濃く、深みと個性のあるビールを飲み比べるのは、何とも言い難い楽しみである。とはいえ、実は僕は酒に弱いので、少し味わうだ...

  • ヒトとしての暮らしが、甦る。「南の島のよくカニ食う旧石器人 (岩波科学ライブラリー)」

    南の島のよくカニ食う旧石器人 (岩波科学ライブラリー)藤田 祐樹南の島のよくカニ食う旧石器人posted with ヨメレバ藤田 祐樹 岩波書店 2019年08月24日 楽天ブックスAmazonKindle 旧石器時代。日本では今から約1万数千年~4万年前程度。日常的に人間が意識しているのはたかだか2000年程度の歴史なので、1万年前は遥かに遠く、3万年以上続く長さは、想像し難い。だ...

  • 「ぷ~ん」という音に、眠れない。「あなたは嫌いかもしれないけど、とってもおもしろい蚊の話 日本の蚊34種類図鑑付き」

    あなたは嫌いかもしれないけど、とってもおもしろい蚊の話 日本の蚊34種類図鑑付き三條場 千寿, 比嘉 由紀子, 沢辺 京子とってもおもしろい蚊の話posted with ヨメレバ 山と溪谷社 2019年08月24日 楽天ブックスAmazonKindle 山で野鳥の調査をしていると、悩まされるのが蚊である。近年、虫よけ成分として イカリジンを15%と高濃度に配合した商品の販売が日本でも可...

  • 日本が終わり、始まった一日を辿る。「日本のいちばん長い日 決定版 (文春文庫)」

    日本のいちばん長い日 決定版 (文春文庫)半藤 一利日本のいちばん長い日 決定版posted with ヨメレバ半藤 一利 文藝春秋 2006年07月07日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle (玉音放送を間近に控え)日本中に待つだけの時間が訪れた。 p332平成が終わり、令和が始まった。あらかじめ予告されていたこともあり、ほぼお祭り騒ぎ。昭和終盤、天皇陛下のご体調が報道され...

  • 今度はまじめに書いてみた、けど?「菌は語る: ミクロの開拓者たちの生きざまと知性」

    菌は語る: ミクロの開拓者たちの生きざまと知性星野 保菌は語るposted with ヨメレバ星野 保 春秋社 2019年08月10日 楽天ブックスAmazonKindle 前著、「菌世界紀行――誰も知らないきのこを追って (岩波科学ライブラリー)」(レビューはこちら)のレビューには、こう書いた。もう酔っぱらってばかりである。よもやそこまでではあるまい、と読み進めたが、やっぱり酔っぱ...

  • フィールドワークの醍醐味を凝縮!「カラス屋、カラスを食べる 動物行動学者の愛と大ぼうけん」

    カラス屋、カラスを食べる 動物行動学者の愛と大ぼうけん (幻冬舎新書)松原始カラス屋、カラスを食べるposted with ヨメレバ松原始 幻冬舎 2018年07月 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle 最近、生き物研究に注目が集まっている。そのおかけで、興味深い研究者の方々が、興味深い本を多刊行されている。素晴らしい話である。本書も、カラス研究者として、カラス本・野...

  • 今日はスイス、明日はどこに? 「空飛ぶナース

    空飛ぶナース山本ルミ空飛ぶナースposted with ヨメレバ山本ルミ 新潮社 2007年11月 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle 2019年夏、娘(高2)がアフリカのガーナに2週間、留学した。初の海外旅行なのに日本から1人旅。なかなか得難い経験をして帰って来たが、現地で1週間目頃に調子を崩し、マラリアを発症した。(予防薬は飲んでいた。)幸い、翌日以降には何とか復活でき...

  • 国連と日本の無策が引き起こした悲劇。「告白 あるPKO隊員の死・23年目の真実」

    告白 あるPKO隊員の死・23年目の真実旗手 啓介告白 あるPKO隊員の死・23年目の真実posted with ヨメレバ旗手 啓介 講談社 2018年01月18日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle その六日後の一月十三日未明。カンポジアから、日本人宿舎が襲われ要員が殺害されたというニュースが飛び込んできた。カンポジア北西部のシ=ムリアプ州アンクロン村にある日本人文民警察官の...

  • 人知れず海上を守る、仕事人たち。「波濤を越えて 叩き上げ海保長官の重大事案ファイル」

    波濤を越えて 叩き上げ海保長官の重大事案ファイル佐藤 雄二波濤を越えて 叩き上げ海保長官の重大事案ファイルposted with ヨメレバ佐藤 雄二 文藝春秋 2019年07月12日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle 「海猿」で海上保安庁 特殊救難隊(略所はSRT Special Rescue Team)が有名であり、個々の事件については、「海難救助のプロフェッショナル 海上保安庁 特殊救難...

  • 謎だらけの宝物に、真摯に向き合う。「正倉院ガラスは何を語るか - 白瑠璃碗に古代世界が見える (中公新書)」

    正倉院ガラスは何を語るか - 白瑠璃碗に古代世界が見える (中公新書)由水常雄正倉院ガラスは何を語るかposted with ヨメレバ由水常雄 中央公論新社 2009年10月 楽天ブックスAmazonKindle 聖武天皇の御物等を納めた正倉院。日本人であれば、誰もが学校で習ったことだろう。その中にあるガラスの品々は、遥かシルクロードでもたらされた品々だ。―というのが、一般的な...

  • 自身の力だけで山に挑む。筈なのだが…「増補 サバイバル!: 人はズルなしで生きられるのか」

    増補 サバイバル!: 人はズルなしで生きられるのか服部文祥サバイバル!増補posted with ヨメレバ服部文祥 筑摩書房 2016年07月06日 楽天ブックスAmazonKindle 数多あるスポーツやアクティビティの中で、やはり登山は別物である。それは、そこに生死を左右するリスクが常に在るからだろう。もちろんスキューバダイビングやスカイダイビングにも死とうリスクはあるが、...

  • 人跡未踏の洞窟だからこそ、ゴリゴリ進む。「洞窟ばか」

    洞窟ばか吉田 勝次洞窟ばかposted with ヨメレバ吉田 勝次 扶桑社 2017年01月11日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle 全く無責任に言うが、洞窟はロマンである。光も射さぬ世界。静寂。先に何があるか全く不明。探検・冒険モノとしては、登山、沢登り、深海、宇宙と様々なあるが、・一歩先も不明であること・物理的に機材が限られること・機械の性能よりも、人間の意...

  • 遥かな地に刻んだ、日本人の矜持。「日本兵捕虜はシルクロードにオペラハウスを建てた」

    日本兵捕虜はシルクロードにオペラハウスを建てた嶌信彦日本兵捕虜はシルクロードにオペラハウスを建てたposted with ヨメレバ嶌信彦 KADOKAWA 2015年09月30日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle 正直、シベリア抑留については、きちんと知らない。第二次世界大戦の終戦後、日本軍がソ連によってシベリアへ移送され、長く厳しい労務につかされた、という程度である。...

  • 再調査がなされる日は、来るか。「524人の命乞い」

    524人の命乞い小田 周二524人の命乞いposted with ヨメレバ小田周二 文芸社 2017年08月頃 楽天ブックスAmazonKindle 最初に整理しておく。日本航空123便墜落事故とは、1985年(昭和60年)8月12日、東京・羽田空港を飛び立ったJAL123便が何らかの原因により迷走飛行し、群馬県多野郡上野村の通称:御巣鷹の尾根へ墜落した事件である。乗客乗員524名のうち、520名が死...

  • 先人は、貴重な教訓を遺している。「天災から日本史を読みなおす - 先人に学ぶ防災 (中公新書)」

    天災から日本史を読みなおす - 先人に学ぶ防災 (中公新書)磯田道史天災から日本史を読みなおすposted with ヨメレバ磯田道史 中央公論新社 2014年11月 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle 「武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書)」(レビューはこちら)や「日本史の内幕 - 戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで (中公新書)」(レビューはこちら)で有...

  • キリンへの愛が、人類の常識を覆した。「キリン解剖記 (ナツメ社サイエンス)」

    キリン解剖記 (ナツメ社サイエンス)郡司芽久キリン解剖記posted with ヨメレバ郡司芽久 ナツメ社 2019年07月08日 楽天ブックスAmazonKindle ゾウ、カバ、キリンといえば、動物園の定番だ。絵本の時代から身近なだけに、何だかすべて分かっているような気になってしまう。だが、その体―具体的には頸の構造には、知られざる謎が有った。「哺乳類の頸椎は、 7つの骨で構...

  • 世界の植物を一堂に。「英国キュー王立植物園:庭園と植物画の旅 (コロナ・ブックス)」

    世界の植物を一堂に。「英国キュー王立植物園:庭園と植物画の旅 (コロナ・ブックス)」コロナ・ブックス編集部英国キュー王立植物園posted with ヨメレバコロナ・ブックス編集部 平凡社 2019年04月12日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle そのなかでも、18~19世紀からこの地に植えられ、植物園の歴史を物語る樹齢250年以上の13本の樹木は、「ヘリテージ・ツリー」と...

  • 目撃された2機のジェット機とは?「日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る」

    日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る青山 透子日航123便墜落の新事実posted with ヨメレバ青山 透子 河出書房新社 2017年07月24日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle 日々多数の本が刊行されている中、トンデモ本とか陰謀論に出会うことは少なくない。玉石混交の本の海から、正しい本を見つけ出す力は個人個人が養うしかないし、僕も常にそれを意識してい...

  • 人類史上、かつてないチャレンジ。「3つのアポロ-月面着陸を実現させた人びと- (B&Tブックス)」

    3つのアポロ-月面着陸を実現させた人びと- (B&Tブックス)的川 泰宣3つのアポロ 月面着陸を実現させた人びと(B&Tブックス)posted with ヨメレバ的川 泰宣 日刊工業新聞社 2019年06月27日 楽天ブックスAmazonKindle アポロ計画にそのもの、全てのアポロに関する本としては、「人類、月に立つ〈上〉」(レビューはこちら)、「人類、月に立つ〈下〉」(レビューはこちら...

  • 極めて身近な、驚異の世界。「カラー版 虫や鳥が見ている世界―紫外線写真が明かす生存戦略 (中公新書)」

    カラー版 虫や鳥が見ている世界―紫外線写真が明かす生存戦略 (中公新書)浅間 茂カラー版 虫や鳥が見ている世界ー紫外線写真が明かす生存戦略posted with ヨメレバ浅間 茂 中央公論新社 2019年04月22日 楽天ブックスAmazonKindle 僕たちは当たり前のように(カラー・ブラインドネスの方を除き)、色を識別している。ヒトであれば、赤・青・緑だ。だから、自分が見ている...

  • 油断が招いた、悲劇。「那須雪崩事故の真相 銀嶺の破断」

    那須雪崩事故の真相 銀嶺の破断阿部 幹雄那須雪崩事故の真相posted with ヨメレバ 阿部幹雄 2019年06月01日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle 2017年(平成29年)3月27日、那須温泉ファミリースキー場周辺。前夜の降雪により県下高校の山岳部部員を対象とした「安全登山講習会」の計画変更し、一部学校の生徒はラッセル訓練を行なことにした。だがその途上に雪崩が...

  • 幽霊譚から、過去の歴史を紐解く。「東京の幽霊事件 封印された裏歴史」

    東京の幽霊事件 封印された裏歴史小池 壮彦東京の幽霊事件 封印された裏歴史posted with ヨメレバ小池 壮彦 KADOKAWA 2019年06月28日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle 「日本の幽霊事件 (幽BOOKS)」(レビューはこちら)の続編にあたる。本書は東京(一部番外編有り)における幽霊譚に関する本だ。ただ、タイトルに惹かれて怪奇モノを求めると、拍子抜けするだろう。...

  • 混乱する標準和名。「虫の名、貝の名、魚の名―和名にまつわる話題」

    虫の名、貝の名、魚の名―和名にまつわる話題青木淳一/奥谷喬司虫の名、貝の名、魚の名posted with ヨメレバ青木淳一/奥谷喬司 東海大学出版部 2002年11月 楽天ブックスAmazonKindle 生物には、名が有る。スズメというのは、和名。ただ日本各地で呼び名が違う場合が有るので、学術的文献や図鑑などで共通に用いられるのが、標準和名である。ただ、標準和名は結局、日...

  • 山を愛し、山に散る。厳冬期の未踏ルートに挑み、友と共に逝った岳人。「新編・風雪のビヴァーク (ヤマケイ文庫)」

    新編・風雪のビヴァーク (ヤマケイ文庫)松涛明新編風雪のビヴァークposted with ヨメレバ松涛明 山と渓谷社 2010年11月 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle 1月6日全身硬ッテカナシ、何トカ湯俣マデト思フモ有元ヲ捨テルニシノビズ、死ヲ決ス (略)有元ト死ヲ決シタノガ 6・00今14・00 仲々死ネナイ漸ク腰迄硬直ガキタ、全シンフルヘ、有元モHERZ、ヒグレト共ニ凡...

  • 古墳研究の基礎知識を凝縮。「考古学から学ぶ古墳入門 (The New Fifties)」

    考古学から学ぶ古墳入門 (The New Fifties)松木 武彦考古学から学ぶ古墳入門posted with ヨメレバ松木 武彦 講談社 2019年06月19日 楽天ブックスAmazonKindle この7月、百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産に登録された。様々な考古学上の遺跡があるが、「古墳」というのは、当時の政治と文化が凝縮されているという意味で、興味深い。中でも「前方後円墳」は、その多...

  • 一枚の葉から、世界が見える。「葉っぱはなぜこんな形なのか? 植物の生きる戦略と森の生態系を考える」

    葉っぱはなぜこんな形なのか? 植物の生きる戦略と森の生態系を考える林 将之葉っぱはなぜこんな形なのか? 植物の生きる戦略と森の生態系を考えるposted with ヨメレバ林 将之 講談社 2019年05月16日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle 生物の識別に上達するのは、その生物群の識別ポイントを把握することだと思う。野鳥なら、まずは大きさと全体のシルエットで目レ...

  • 生きている化石を求めて、深海へ。「生きているシーラカンスに会いたい!」

    生きているシーラカンスに会いたい!岩田雅光生きているシーラカンスに会いたい!posted with ヨメレバ岩田雅光 新日本出版社 2019年06月28日 楽天ブックスAmazonKindle 「カブトガニ、オウムガイ、シーラカンス」の3セットにワクワクする。もちろん恐竜も好きだが、こうした「生きていてる化石」には、やはりロマンがある。カブトガニは、いつか笠岡に見に行きたい。...

  • 日本の恐竜研究は、新しい時代に入った。「恐竜まみれ :発掘現場は今日も命がけ」

    恐竜まみれ :発掘現場は今日も命がけ小林 快次恐竜まみれposted with ヨメレバ小林 快次 新潮社 2019年06月26日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle だが何より大事なことは、化石を出てきたその国に留めることが、現地の恐竜研究者を育てることにつながるということだ。敢えて言おう、恐竜の化石を、ほかの国に持って行く意味が分からない。私にとって恐竜は研究させ...

  • 人類が辿った長い道を、丁寧に遡る。「絶滅の人類史―なぜ「私たち」が生き延びたのか (NHK出版新書)」

    絶滅の人類史―なぜ「私たち」が生き延びたのか (NHK出版新書)更科功絶滅の人類史posted with ヨメレバ更科功 NHK出版 2018年01月04日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle 「ヒトは直立二足歩行を始めたので、手が自由になった。そして手で石器などを作ったので、脳か大きくなった」という話もあるが、それは正しくないわけだ。人類は直立二足歩行を始めてから約450万...

  • 夏の友達は、謎だらけ。「不思議だらけ カブトムシ図鑑」

    不思議だらけ カブトムシ図鑑小島渉/じゅえき太郎不思議だらけカブトムシ図鑑posted with ヨメレバ小島渉/じゅえき太郎 彩図社 2019年07月 楽天ブックスAmazonKindle 子どもの頃、夏の夜にカブトムシを拾いに行くのが楽しみだった。年に1,2回だけだったが、夜の五色台を父の車で走り、該当の下に転がってるカブトムシを探したものだ。また、親になって、子どもが昨夏...

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