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私の性長記録
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世界は狭いなんて言うけれど、本当は全て仕組まれていたのかもしれない…
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266回 / 357日(平均5.2回/週)

ブログ村参加:2012/09/02

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sayaさんの新着記事

1件〜30件

  • エピローグ4

    結局、舞の懇願もあり離婚は留まった。凛は何も知らないとはいえ不穏な空気は感じ取っているようだ。それから現在に至る。舞は以前のように世奈ちゃんとよく遊ぶようにな…

  • エピローグ3

    『ねぇ…』「ん?」憔悴しきった夫に改めて尋ねた。『好きなの?彼女のこと』「…もう好きじゃないよ」『夫がいたから?』「それもある」『じゃぁ他に理由はなに?さっき…

  • エピローグ2

    松原琴美たちが去ったあとの部屋は私と夫のすすり泣く声で充満していた。夫が寄り添うたびに私は彼から離れようと身を捻って手の中から逃げ出す。彼はそれを捕まえようと…

  • エピローグ

    テレビのワイドショーでは有名な芸能人が不倫をした話でもちきりだった。他人のことなど放っておけばいいものをコメンテーターの肩書を持った芸人やタレントになりかけた…

  • 決着20

    「あなたさえいなければ」そう叫んだ彼女の言葉が耳から離れない。私という人間が存在しなければ16年前の事件は起きなかった。果たしてそうだろうか。あれは北沢静香が…

  • 決着19

    「あれでよかったのですか?」帰りの車の中で大塚が困惑した表情のまま私に尋ねた。『いいのよ。あれで』「そうですか」『解決策なんて他にないもの。私と彼が別れる以外…

  • 決着18

    『それではこちらからの請求分を引いた額をお支払いいたします』私は大崎弁護士に向かって言った。そして今度は飛騨に視線を向けると彼に尋ねた。『ところで飛騨さん』「…

  • 決着17

    確かに彼は私にプロポーズをした。君を迎えに行くとそう言った。しかし、今目の前にいる彼はそのことを忘れているらしい。笹塚紗代の訝し気な視線が私の体に突き刺さる。…

  • 決着16

    「夫って…どういうこと?独身じゃなかったの?」浩くんの魂の抜けた問いかけに私はニッコリと笑って頷いた。彼は蒼ざめた顔をして呆然と私を見つめる。「そういうことで…

  • 決着15

    『大塚』「はい」『今のところ、近藤との離婚は想定していないわ』「え?」『笹塚家が離婚をすることになったら考えるかもしれないけど』「…そうですか」大塚は不思議そ…

  • 決着14

    『はい、もしもし?』電話の相手は浩くんだった。普通を装って応答したが心臓はバクバクと動いていた。今、ここで別れさせられるかもしれない。そんな気配もしていた。「…

  • 決着13

    浩くんと会った翌日は休日だったため大塚を呼んで最終打ち合わせをした。「打ち合わせと言ってもですね先方からどんな請求をされるかわかりませんから何とも言えませんよ…

  • 決着12

    近藤の運転する車に揺られながら大塚に連絡を入れた。『1週間以内には慰謝料請求をされると思うから準備しておいて』「準備は完了しております」『そう。さすがね』大塚…

  • 決着11

    『あーあ』大きく伸びをして去っていった2人の母子の姿を見送った。浩くんは能天気に伸びなんてする私を訝し気な視線で見つめながらも顔は青く冷や汗も止まらないようだ…

  • 決着10

    「あなた…柴崎さんでしょう?」笹塚紗代は私に向かって問いかけた。その言葉に驚いたのは私だけではなかった。舞ちゃんもそして浩くんも頭にハテナマークを浮かべている…

  • 決着9

    欲しいものなど何もなかったがモールの中をブラブラと歩いた。「欲しいものはあったの?」『ううん。まだ見つからない』「そう」彼は既に飽きているようだ。『ねぇ、映画…

  • 決着8

    浩くんと会う日は決まった。こちらから舞ちゃんに連絡をして何日に行くから向こうで会えたらいいねなんて、話をすることもできたがあまりにもわざとらしい。北沢静香が松…

  • 決着7

    近藤のプロポーズに応えないまま私は婚姻届を彼に持たせた。近藤は恭しく頭を下げて部屋を出ていく。これで私たちは夫婦となった。一方、大塚は近藤から受けた指示に困惑…

  • 決着6

    『何…言ってるのよ』「この結婚を解消せずにそのまま私といてくれるのかと聞いているのです」『な、なんで…』見たことのない近藤の迫力に押されて私は戸惑いを隠せなか…

  • 決着5

    『近藤』「はい」『準備はできた?』「はい」この日、私は近藤と入籍をした。今日にいたるまでの彼の葛藤は毎日見てきた。私と結婚をしたくないと、いうよりかは本当に結…

  • 決着4

    「バラすってどうするんですか?」大塚は目をランランと輝かせて言った。彼の表情に私は不快感を覚えたがそのことには触れなかった。『偶然を装ってバッタリ会ってしまう…

  • 決着3

    「飛騨を調べてきました」大塚から連絡があったのはあれから1か月以上が経ってからだった。『遅かったわね』「すみません。本業が忙しいもので」厭味ったらしい口調も相…

  • 決着2

    「綾さんに会ってきました」『早かったわね』「それから、北沢静香さんにも」彼の一言に私は飲んでいた紅茶を置いて顔を上げた。『会えたの?』「綾さんが呼んでくださっ…

  • 決着

    近藤に呼ばれて大塚は少しばかり迷惑そうな表情をしながら尋ねてきた。『仕事終わりかしら?』「途中ですよ」これ見よがしに不満げな口調だったが私は気にしなかった。『…

  • 初恋10

    いつかどこかで浩くんと一緒にいるところ舞ちゃんが目撃するという可能性はかなり低いと思っていた。デートの場所はいつだってお互いの自宅から遠く離れた場所だ。万が一…

  • 初恋9

    北沢静香としても認められたいと思ってはいたがもちろん、彼の前に姿を現すようなことはしない。しかしさり気なく私の存在を見せつけておきたかった。舞ちゃんに送ったマ…

  • 初恋8

    初恋の人とは結ばれない。一緒になろうって言ったくせに彼は何も覚えていなかった。旅行から帰ってきて少し経った日の夜。ふと、スマホが震えた。相手は舞ちゃんからだっ…

  • 初恋7

    「結婚…ですか?」近藤はさっきよりもずっと困った顔をしていた。『えぇ』「それは…私と?ということですか?」『そうよ』「笹塚浩介が手に入らないから?と、言うこと…

  • 初恋6

    翌朝は何事もなかったフリをして彼と共に風呂へと入った。心なしか彼の表情が優れないのを見てもしかしたら夜中の声が彼に聞こえていたかもしれないと思った。だけどそれ…

  • 初恋5

    「いや、そんなわけない」ジッと見つめる私から瞳を逸らして彼は焦ったように呟いた。まだ気付かないの?『もし、浩くんの好きな人が現れたらどうする?』「抱きしめるよ…

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