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金沢の元小学校教師「ツッチー」の世界 https://plaza.rakuten.co.jp/satosou/

10年前まで金沢市の小学校教員をしてました。 他のブログには無い強烈な刺激をどうぞ!!!

双極性障害の人間による、狂気のブログをどうぞ。 「こんなブログを書く人間がいるのね・・・。」と、狂喜してください。

金沢の「ツッチー」
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2012/05/01

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  • ●朝から、体調最悪・・・・・

    朝、起きてから何も食べなかったのに、下痢。 昼、なべ焼きうどんを食べて、そのあともペットボトルのほうじ茶を飲んだだけ。 それなのに、今、もう一度腹が痛くなり。下痢。 どうしようか・・・・・・。

  • ●富山市の人口をいじくった人間たちは・・・・

    人口統計は通常、総務省統計局の国勢調査や住民基本台帳などに基づいて公表される。 多くの自治体職員や統計担当機関が関わるため、特定の個人が勝手に数字を変更するのは容易ではない。 しかし、かなりの人間た

  • ●「えへん」

    いつも一定して声が出てくれればいいのだが、 今年になってからその日その日で声が出たりでなかったりする度合いが大きくなっている。 今日は、かなり喉の調子はいい・・・。 ということは、明日はたぶんだめ

  • ●たいてい、2500から4000ヘルツの声は、キンキンしてしまう。

    2,500〜4,000Hz帯は人間の耳が非常に敏感な領域なので、強すぎると「刺激的」「キンキンする」「鋭い」と感じられ。 ただし、面白いことに、 適度にある → 「よく飛ぶ声」 多すぎる → 「うるさい声」 少なすぎ

  • ●遠くまで飛ぶ声と飛ばない声の違い

    合唱の声で「遠くまで飛ぶ声」と「飛ばない声」がある。 これは、音量ではなく、2,000〜4,000Hz付近の高次倍音の量の違いで起きる。 声楽ではこれを「シンガーズフォルマント」と呼ぶ。 例えば、 音程は同じ

  • ●検波ラジオに夢中だった小学生1,2年の時・・・

    検波ラジオとは、電池を使わなくても放送を聞くことができるラジオです。 子どものころ、このラジオのアンテナ線を直接コンセントの穴に差し込んでしまい、何度か感電したことがあります。当時は、コンセントには

  • ●伊藤心さんの指摘②・・・・」「森の歌」

    ①「やわらかくなりすぎない」ようにしてください・・・・。 音の輪郭を明確にするよう指導。 響きは保ちながらも、ぼやけた発声にならないよう注意。 フレーズの立ち上がりをはっきり示すことを求められた。 ②

  • ●伊藤心さんの指摘・・・「森の歌」

    わざわざ東京から「森の歌」の練習のために来られたかわいい指揮者。 伊藤心さんは、近年注目を集めている若手の合唱指揮者・オーケストラ指揮者。 主な経歴は次のとおり。 慶應義塾大学理工学部物理情報工

  • ●6,7,8,9月に手にした物

    食べ物、飲み物、衣類、歯ブラシなどの生活必需品以外で、私が家の中で手にして使ったものは、 「森の歌」の楽譜、プリメインアンプ、FMチューナー、ICレコーダー、本数冊、新聞、チラシ パソコンくらいである。

  • ●お笑い芸人の中で、最も面白いと思うのは・・・・

    紅ショウガというコンビの「熊元プロレス」という女性芸人。 一つ一つの言葉が、ウィットに富んでいて面白い。 体がものすごく大きくて、口紅が真っ赤。 にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村

  • ●豊かな草原に風は吹きあれて・・・・・・

    歌いだしたら、ほかの人がかなり抑えていて、自分だけが目立っていることに気づいた。 「えっ、なんで、こんなに小さい声でほかの人は歌うの・・・・。」 A3、H3、C4の音階のため、声を抑えることが実質不可能な

  • ●手のひらを上に向けて、ものを持っているような発声

    テノールの発声は、下から声を支えている声。 上からの抑えがまるでないので、声の威力がない。 でも、今からそれを治せと言っても、無理か・・・・・。 にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村

  • ●30分の一秒「程度」でも、感じる人はいる・・・・・

    ピアノがなり始めた瞬間から30分の一秒程度遅く歌いだすことを、人間は知覚できますか。 Chat GPTに質問してみた。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ はい、かなり容易に知覚できます。 30分の1

  • ●新型コロナワクチンを打って、2週間以内に死んだ人の数・・・・

    泉大津市の市長が公式にYOU TUBEで 新型コロナワクチンを打ってから、2週間以内に死亡した人の数を公表した。 50代2人 60代4人 70代12人 80代17人 90代23人 いいですか。 泉大津市だけで、この死亡者であ

  • ●本当にすべて、30分の1秒程度遅い

    「森の歌」 すべての場面で、全パートの声の出だしがピアノの打点より遅れている。 もしこれが全曲を通して続いているのであれば、単なる音色や録音の問題ではない。 演奏者の反応速度、アンサンブルに対する

  • ●テノールが、全然聞こえない・・・・

    「森の歌」には、ポリフォニー(複数の声部がそれぞれ独立した旋律を歌いながら音楽を作る書法)の部分が第七曲に数多く出現する。 そのような場面では、各声部がしっかり聴こえてこなければならない。 ところ

  • ●何度も言うが、変な声で高音で目立ってはだめだ・・・・

    テノールと、ソプラノに、質の低い声で高音を張り上げる馬鹿がいる。 自分の歌声を録音して、聞きやがれ。 にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村

  • ●ひどい・・・・・1曲目の出だし「森の歌」

    4拍目から歌いだすのだが、 ほぼ全員、声が弱い。 実は、自分も弱かった。 こんなことって、めったにないことなのに。 ピアノの音を覚えておかないと、私みたいに出遅れるのが何人も出てしまう。 にほ

  • ●自分の出せる最高音は、クオリティーが高くないと・・・・

    ソプラノとテノールに、自分の出せるであろう最高音を狂ったように出すのがいる。 クオリティーの低い高音は、じゃま。 というより、曲が台無し。 にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村

  • ●まあ仕方ない、調子は最低なのは・・・・

    今日の「森の歌」は、絶不調。 70歳を超えたためだと思うが、打率5割切り。 特に低音は、全くと言っていいほど出なかった。 来週の練習では、なんとん挽回したい。 にほんブログ村にほんブログ村にほん

  • ●孫が友達を連れて帰ってきた・・・

    小学校2年の孫が友達と一緒に帰ってきた。 家の中に入ったその子は、珍しいものを見る目をしていた。 我が家は、一種ごみ屋敷に近い。 いろんなものが散乱している。 大きな段ボールに、散らかっているも

  • ●苦手な曲「かきつばた」・・・D4をpで歌う

    多田武彦の男声合唱曲集1の中に、「柳川風俗詩」というのがある。 その第三曲目・・・かきつばた この曲は、バスなのにD4が出てくる非常に珍しい曲。 しかも、D4をPで歌うのだ。 私は、この高さをPで出せ

  • ●「発声を作った上で合わせる」のか「発声を作らず合わせる」のか

    合唱全体の声が、偶然にも素晴らしい響きになる瞬間がある。 しかし、その響きは指導者が与えるものではなく、団員一人ひとりが実際に体験し、そのときの発声感覚を記憶していくことで初めて再現できるようになる

  • ●合唱を指導する人の指導の問題点としては・・・・

    ①「響きをそろえて」「もっと飛ばして」「支えて」 という指示が多いかもしれない。 歌っている人たちはどうしたら響かせるのかことができるのか、 どうやってもっと飛ばすことができるのか。 どこをどう支え

  • ●コーヒーでないCAFE WATER

    一昨日、一本68円で販売していた ジョージア社の「CAFE WATER」 普通の無糖コーヒーだと思い、1ケース(24本)を購入した。 家に帰ってから飲んでみたら、コーヒーらしくない味がする。 表示を見たら、コー

  • ●辞めさせられる…プロでもきびしい選定が行われる・・

    新国立劇場のオペラ合唱団で、 ほぼ専属に近い立場で活動していた歌手がいました。 しかし、国からの助成金が大幅に削減された影響で、 リストラの対象となりました。 プロの世界では、このように安定した立場

  • ●だれも教えてくれない・・・・アマチュアの世界もプロの世界も・・・

    特に歌の世界では、その傾向は強い感じがある。 理由はいくつかあると思う。 歌というのは、歌い手の人格と結び付いて受け取られやすいということがある。 声そのものが楽器なので、欠点の指摘が「あなた自身

  • ●5月の「第九」の演奏が聴けるのか・・・・

    メールを何か月も見なかったので知らなかったのだが、 5月にアンサンブル金沢合唱団が歌った「第九」が聴けることに気が付いた。 早速聴いてみた。 録音がいまいちで、音量をかなり上げないと聞こえない。

  • ●発声について…・喉を広げるということ

    合唱の現場で私がより危険だと思うのは、 「もっと喉を開けて!」 という指導だけで、音程の高さや響きの明るさを確認しないこと。 その結果、男声では特に「暗いのに低い声」が作られやすくなると感じている。

  • ●どこまでの声が出るかを、試してみないと・・・・

    合唱をやっていて、「なんだこの声は」と思うような、狂気じみた大きな声の持ち主が隣に来た経験は、私は一度もありません。 自分が本当はどこまで声を出せるのか、それを全部さらけ出して歌える合唱人なんて、ま

  • ●合唱の発声についての条件について言語化できる人は、そんなにはいないはず・・・・

    私の合唱歴そのものは、特別に自慢できるほどのものではありません。 大学合唱団 4年 コール文教 2年 金沢メンネルコール 20年 MRO合唱団 4年 アンサンブル金沢合唱団 8か月 合計すると30年あまりになりま

  • ●男声合唱をしている人たちへの助言

    男声合唱をされている方は、やはり歌うことが好きなのだと思います。 私は現在70歳で、医療費が1割負担になった後期高齢者です。もともとは小学校の教員をしていました。 50歳のときに学級崩壊を経験し、その

  • ●「日本が見えない」という自由曲

    早稲田大学高等学院グリークラブが第81回東京都合唱コンクール高校部門Aグループで歌った曲は、 課題曲:M3「海景色」(高田三郎 作曲) 自由曲:「日本が見えない」(竹内浩三 作詩・新実徳英 作曲) 自由曲

  • ●注意されたり、指摘されたりしたこと

    合唱を歌っている時、「・・・・してみて」と指摘されたことを、 治せることは、ほぼ夢物語だと思う。 自分で、一番自信がある歌い方をしていたのに、それを指摘される。 すでに、その歌い手の中に確立されている

  • ●プロの人に褒められた時の声を記憶していく・・・

    プロの人は、ほとんど褒めない・・・・はず。 ということは、褒めたことというのは、普通ではない声だったということ。 6月から、バスは4回褒められた。 「ゆくてをはばむ なにものもあらず・・・・」

  • ●ある特定の音だけ音程が悪い・・・・

    実は、私はある特定の音程がかなりの割合で狂う。 なんと、E3からF3に上がる時、一人で歌うとほぼ50パーセントの確率で1音あがってしまう。 そういうふうに、ある特定の箇所がいつもおかしいという人には、時々

  • ●低音域が弱いバリトン、バス

    低音域は、軽く出すものだというとんでもない誤解がある。 声帯は、しっかりした閉鎖が絶対に必要。 さらに、歌っている本人は、低音というのは暗い響きを入れないとだめだと思っている。 低音は、真逆の世界で

  • ●いまだに、C4より上は、なんというか間違っていると思う・・・

    私、自分の出すC4より上の出し方が、本物ではないことに気づいている。 最も強烈で、最もクオリティーの高い高音ではない。 高音を出す時、声のコントロールができていない上に、ほかの人の声質と恐ろしく違う。

  • ●G3あたりをppとかpで歌うのが、私は、ほんとうに苦痛

    このあたりの音を、小さめの声で歌うことは、私はとんでもなく苦痛である。 歌えないと言っていい。 G3付近は声区の変わり目ではないが、 声帯をしっかり閉じたい でも音量は出したくない という、一見矛盾

  • ●男声合唱団ノヴァーリス

    昨年の全国大会に出ていた。 女性が4人、テノールの中で歌っている。 かなり優秀であると思う。 にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村

  • ●応援します・・・宇都宮高校音楽部

    浜松市で26日に開かれる第81回関東合唱コンクール(全日本合唱連盟関東支部、朝日新聞社主催)に、栃木県代表として県立宇都宮高校音楽部合唱団が出場した。 県内の高校では、単独で活動できる人数がそろう唯一の

  • ●ほぼすべての日本人の合唱を聴くと、ほんの少しだが、気持ち悪くなってしまう

    日本のミュージカル歌手の声を聴くと、気持ち悪くなり始めたのは、 おおよそ5年くらい前からだ。 声を気持ち悪く作るのが、私は我慢できない。 困ったことに、最近になって日本人の合唱を聴くと、かるくだが、

  • ●オペラ歌手で、80代まで歌える歌手は?

    調べてみたら、 80代まで現役を維持する人にはバスとバリトンが非常に多いということ。 理由は高音の限界に依存しにくいから。 特にバスでは、 0代で円熟期 60代で芸術的完成 70代で声量は落ちても表現力で

  • ●近くで歌っている人の歌唱によって、声が出せなくなる

    すぐ横で歌っている人の歌唱が、自分に比べて格段に優れている時、 私は、歌えなくなる。 聞きほれるというよりも、自分の声ではこの人にはまったく太刀打ちできないと瞬間的に身構えてしまうのだ。 これまで、

  • ●合唱において、クオリティーの高い声を出すことを目指している・・・

    私は低音から高音まで、自分の声を何度も録音し、その録音を何度も何度も聴いてきた。 響きがおかしくなっていないか。 不自然な声になっていないか。 それを確認するためである。 何回録音したのか、もう数えら

  • ●下からの声圧しか感じない発声

    下からの声圧しか感じない発声を聴くと、私はほんと不愉快になる。 90パーセントの合唱人の発声は、下からの声圧しか感じない。 声を しっかり留め置かない発声というのは、私は非常にいやな発声なのだ。

  • ●日本の合唱団の発声・・・合唱声は私から見ると、かなり劣る発声

    声が軽すぎる。 とくにドイツ・ロシア系の声楽家から出やすい意見。 音程は正確だが、声の質量感や重厚さが足りない。 低声部が特に弱い。 バスやバリトンに十分な響きの土台がなく、上声部だけが目立つ。

  • ●ある組織にずっといると、ほかのものを受け付けられなくなる・・・・

    合唱の世界に 長く身を置いていると、「合唱特有の発声」が存在することに、かえって気づきにくくなる。 なぜなら、自分の周りの合唱団も同じような発声をしているため、それが当たり前になってしまうからだ。

  • ●70歳なのに、声が強い・・・・・・

    なぜ自分の声が強いのかは自分でもよく分からない。ただ、一番大きな理由は「怖いものがない」ことではないかと思っている。 振り返ってみても、この数年間、緊張したという記憶がほとんどない。 一昨日、採血

  • ●「森の歌」は、生半可な気持ちの人間には、歌うのは無理だ・・・・

    「森の歌」は、生半可な気持ちでは絶対に歌えない。 覚悟のない声では、この曲はただの音の羅列になってしまう。 歌い手の生き方や意志が声に現れて初めて、「森の歌」になるのだ。 意志というのは、顔に出る

  • ●覚悟をもって、声を出すことができない人は、まあ、ダメだ・・・・・

    歌っているときの表情を見れば、その人の歌への向き合い方はだいたい分かる。 音楽に合わせて気持ちよく歌うことに意識が向いている人は多いが、 そうした歌声は往々にして中途半端になりやすい。 本当に覚悟や

  • ●発声を改善するには、自分しかいない・・・・

    合唱をする人は、まず自分の歌声がどのような声なのかを正しく知る必要がある。 自分の歌声を録音して聴き、その情けないほど未熟な部分と向き合わない限り、発声はなかなか改善されない。 自分の声に対して最

  • ●音程については・・・・・

    特にバリトンやバスで、「こんなに深くて太い声が出た!」という快感が強い場合、 ろくなことがない。 良い状態のときは、 「えっ、こんなに軽くていいの?」 「こんなに楽で大丈夫か?」 という感覚がむし

  • ●合唱指導する人の実力は、指揮者が自分で手本を示せるかで決まる

    合唱指導では、「もっと響きを」「もっと前へ」「もっと歌って」などの注文がよく飛ぶ。 しかし、その言葉だけで何を求めているのか理解できる団員は、それほど多くないと思う。 私自身も、言葉だけではどう歌

  • ●ほめたら、あかん・・・・・・

    褒められることを当たり前に受け続けると、 その褒められた人は、成長が止まる。 私は、褒めない。 だめだししかしない。 小学校の教師をしていた時は、一人の子供には年間3回程度ほめていたかどうか。 も

  • ●バスは、含み声を払拭しないとだめ・・・・・

    バスは、自分の声に自信を持っている人が5人そろっていて、なかなか聴き応えがある。 ただし、声を体の中に引き込む傾向があるので、その点には十分注意しなければならないと思う。 あとは、牧山さんが指摘し

  • ●非常に情けなくなった・・・・G2をpで出す

    先日の「森の歌」で、私は自分の発声技術がとんでもなく低いものがあることに気づいた。 pでG2を4拍伸ばすとき、大幅に声が揺れるのだ。 自分では、制御不能。 これまで、この4拍はフォルテに近い音量で出

  • ●テノールは、ちょっと書けない・・・・

    どうしたらいいのか、私には分からない。 にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村

  • ●ソプラノは、出しやすい高さを、わざわざ大きく歌う・・・

    出しやすい音になると、どうしても大きく歌いたくなる。その心理は理解できます。 しかし、大きく歌うことだけを目的にした合唱は、音楽的な判断力を失った状態と言わざるを得ません。 私は、声の密度が高く、

  • ●だれも飛び出さない、しかし、全体が薄い膜で覆われている

    アルトの声は、とってもまとまっている。 だれの声も飛び出さない。 しかし、アルト全体を薄い膜が覆っているように聞こえる。 一人一人が、ほかの人とよく混ざるように声を抑制しているのだ。 そのような発声

  • ●何にも考えないで、普通に歌っている・・・・・

    私がK先生に合唱の発声を習ったのは、1992年から1995年までの4年間です。 先生には、私が所属していた男声合唱団の指導をしていただきました。 ところが、最初に先生の指導を受けたとき、私は思わず「えっ、そんな

  • ●合唱声の人は、高い音を下から狙う

    C4とかD4とかを歌うとき、ほぼすべての合唱声でしか歌えない人は 下からその音を狙って出す。 私は、絶対に下からは狙わない。 私は、上からと下からと、同時に狙う。 しかも、同じ力でだ。 ・・・・・

  • ●「オクタビストも来るみたいやよ。」

    Mさんが言った。 東京混声合唱団には、オクタビストの石塚勇さんが所属している。 石塚さんが一人加わるだけで、C2の低音をバス10人から20人分ほどの音量で響かせることができる。 実は私は、石塚さんの存

  • ●おそらく、かなり目立っていると思う・・・・

    最近は、ほかの人の声の大きさは無視して歌っているので、 かなり私の声は目立っていると思う。 昨日、ICレコーダーをコンサートホールの一番前に置いて、自分の声がどの程度聞こえるのかを 調べることにした。

  • ●「えっ、そんな軟弱な声で歌うの?」

    「ちからをあわせて くにをかえゆく・・・」と歌う部分を、テノールだけで歌うように指示された。 「えっ、そんな消え入るような声で歌うの・・・・。」 私は、この部分を強く出すことにしていたのだが、や

  • ●間違えて覚えていた・・・・・

    「ちからをあわせて くにをかえゆく じゆうのふるさとへ ・・・」 という部分があるのだが、 音を間違えて覚えていることを隣で歌っていたMさんに指摘された。 「えっ、違う・・・・・」 どうやら

  • ●違う音を出しているときは、わからない響きの質

    違う音程で歌っているときは、響きの質感の違いを感じ取ることは非常に難しく、 ほとんど判別できない。 一方で、同じ音程を出しているときは、 響きの質感の違いを驚くほど明確に聞き取ることができる。 た

  • ●高音は、ぎりぎりの大きさで出そう・・・・・

    低音は、楽ーーーーーーに、 高音は、ぎりぎりを攻めよう。 ぎりぎりは、10分以上出すと、かなり危険なのだが・・・・・・・。 今日は、ぎりぎりを出して、注意されてみよう。 にほんブログ村にほんブログ

  • ●「変な音出さないで・・・・・・。」

    昨日の「森の歌」で、K先生が言った。 「時々いい声出てます。でも、変な音出さないで・・・・。」 変な音は、ほとんどソプラノのことだと思う。 出しやすい高音を、変な声で「キーーーーーーーーーーーーーー

  • ●牧山亮さんのフェイスブックを見てうれしい気持ちになった

    牧山さんが、昨日の「森の歌」の練習に講師として指導していただき、次のように書いていただいた。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 本日は東混から4人の

  • ●「素晴らしいです。何も言うことがない。」

    と、牧山亮さんに、バスは褒められた。 でも、録音を聴くと、バスの音色が2色に分かれていて、私は「まだまだ」だと思う。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Chat GPTに聞いてみた。 ・

  • ●作戦変更・・・・

    「森の歌」は、全曲歌うのが、たぶん無理だと思い、 二曲目から五曲目までの自主練をしてこなかった。 口パクで済まそうと思っていたのだが、 今日の練習は各パートごとに分かれて歌うことになり、 逃げきれなく

  • ●真夜中の2時に、ドアが「ババババババ・・」と震えた

    だれかがドアを揺らしたのかと思った。 ちょっと気になり、立ち上がり、ドアを開けたがだれもいない。 寝ようとしたのだが、目が覚めて、結局、こうしてブログを打っている。 一回に降りて、牛乳を飲んだ。

  • ●大の里と輝が2人とも優勝したら、ものすごいことになる・・・・

    今日も、輝は勝った。9勝0敗。 大の里も調子がいい。 石川県出身力士が二人とも、幕内と十両で優勝したら、とんでもないことになる。 安売りバーゲンが楽しみ。 にほんブログ村にほんブログ村にほんブロ

  • ●小学校の教職員の文章というのは、本当に…退屈・・・・

    小学校が保護者向けに配布する文章を読んで、「おもしろい」と思ったことは一度もない。 内容そのものが退屈なうえに、その書き方が退屈さに拍車をかけている。 例えば、こんな文章である。 子どもたちの自

  • ●2曲目から5曲目までは、口パクにしようと思っている・・・・

    私の喉の耐性は、かなり弱くなっていて、「森の歌」を全曲通して歌うのは、無理である。 明日も、一曲目と六曲目と七曲目だけしか歌いきれないと思う。 後は、バスしか歌わないところだけ。 無理をすると、完

  • ●米の値段・・・・やっと、税込み5キロ3000円以下になった

    ここ数年、私はほとんど米を買わずに済んでいた。次女の夫から、毎回30キロの玄米をもらっていたからだ。 ただ、玄米はそのままではぬかの臭いが気になるため、食べる前に精米する必要がある。 精米すると、全

  • ●こじんまりとした合唱になるのは・・・・・

    石川県の合唱団の演奏を聴いていると、私はいつも「こじんまりとした合唱」に聞こえることが多い。 その理由は、団員一人ひとりが「こじんまりとした発声」で歌っているからだと思う。 長年同じ合唱団で活動し

  • ●男声合唱をしていた時の発声とは、まるで違う・・・・

    男声合唱をしていた頃の発声は、今の発声とは驚くほど違っている。 当時私は、バスの中心的存在であり、最も影響力のあったOさんの隣で歌っていた。そして、いつもOさんと同じような声を出そうとしていた。 O

  • ●大人数の合唱団の発声を少しずつ変える

    ぼやっとした響きが蔓延している50人規模の合唱団の響きを変えるには、 凛とした響きのある人を数人呼んできて、パート内で歌ってもらうのがいいと思う。 「えっ、何、こんな響きがあるの・・・・・・。」という

  • ●オーケストラと歌う合唱の声は、ほかの楽器と同じようにちゃんとした「音」が必要

    合唱の声は「言葉を伝えるもの」と考えられがちだが、オーケストラと共演するときには、まず楽器と同じく「音楽的な音」であることが求められる。 十分な響きと音圧がある ことによって初めてオーケストラの中の

  • ●おんなじ合唱団で何年も歌い続けると・・・・

    同じ合唱団で何年も歌い続けていると、 どのような響きの声を出せばよいのか どの程度の声量が適切なのか 各パートとのバランスを取るにはどれくらいの音量が必要なのか といったことを、頭で考えるのではなく

  • ●ドンコサック合唱団の発声は、ソリストの集まりのように聞こえます。

    Copilot said: その印象はとても鋭いですね。 ドン・コサック合唱団(セルゲイ・ジャーロフ指揮で有名になった ансамбル)の特徴は、一般的な混声合唱団とはかなり異なり、確かに「ソリスト集団が同時に歌ってい

  • ●「東京混声合唱団は、合唱声ですよね。」

    と、Copilot に質問してみた。 私の耳が正しいのかどうかを確認したかったのだ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ はい、おっしゃる通りです。 東京混声合唱団は発声技術が非常に高い団体ですが、基本

  • ●50人規模の合唱団の発声を根本から変えることは可能ですか。

    と、Copilot に質問してみた。 はい、理論的には可能です。ただし、現実には非常に難しく、多くの合唱団で成功していないのも事実です。 私は「可能か不可能か」で言えば、可能である。ただし条件が厳しいと考

  • ●バーチャルテコンドー・・・・VRを使った競技

    2026年の愛知・名古屋アジア競技大会で、**バーチャルテコンドー(Virtual Taekwondo)**がアジア大会で初めて実施される新種目 特徴は、 VRゴーグルとモーションセンサーを装着して競技する。 選手同士は実

  • ●「ウイルスに感染しました・・・・」

    今日は、「日本で旅行に行きたい県ランキング」という、多くの人が見ている有名なページを見ていた。 ところが、第5位の県を見ている途中、突然、 「このパソコンはウイルスに感染しました。」 という警告

  • ●60歳で、東京混声合唱団は定年退職になる・・・・

    プロだからかもしれないが、 60歳で辞めなくてはならないとしたら、 今、私が歌っている合唱団は男性がテノール2人か3人、バスも2人か3人になってしまう。 60歳で、お役御免というのが当たり前になると、 日本

  • ●東京混声合唱団と一緒に歌えるのが楽しみ・・・・

    来週の火曜日、なんで祝日なのかはよく分からないけど……。 東京混声合唱団の人たちに遠慮して歌うつもりはない。 最初は、まず自分の出せる限界の声を出してみるつもりだ。 「バス、大きすぎます」と言われ

  • ●私には、当たり前すぎる発声技術

    中音から高音まで、どの音域でも声がただ「パーッ」と拡散してしまうのは、未熟な発声と言ってよい。 中音から高音では、声を前へ放つ力だけでなく、体の内側に保つ力も必要になる。 ただし、それは声を暗くし

  • ●譜読みが、ほとんどできない・・・・・全くかな・・・・

    私は、大学生になるまでピアノを弾いたことが一度もなかった。 なぜなら、小学校と中学校にはピアノはあったが、常に鍵がかかっていた・・はず。 ピアノの鍵盤をたたいたのは、大学生になってからだ。 黒田講堂と

  • ●周りの声に合わせようとする

    合唱を歌う人のほとんどは、周囲の人と声を合わせることを意識している。 そのため、発声も自然と周りの人とよく似たものになっていく。 しかし、その状態を続けている限り、 発声はいつまでも「合唱声」のまま

  • ●私は、10年間で、合唱声をほぼ忘れてしまった

    50歳のときに双極性障害Ⅰ型を発症し、その後の10年間、私は合唱の世界から完全に離れていた。 60歳になり、再び合唱を始めようとした。しかし、そのときF3付近から上の音が思うように出なくなっていることに気づ

  • ●のどに声が滞留している歌手が、本当に多い・・・

    NHKのど自慢をはじめ、カラオケ番組やプロ・アマ問わず多くの歌手の声を聴いてきた。 しかし、私と同じ発声だと感じる人はほとんどいない。 一方で、海外の歌手には、私と近い発声をしている人が比較的多く、

  • ●声の威力には、かなりの差がある・・・・

    野球のピッチャーの投げる球の速度は、 野球未経験の大人50~80km/h 草野球の初心者70~100km/h 草野球の経験者100~120km/h 高校野球投手120~140km/h 甲子園レベルのエース140~150km/h以上 プロ野球投手1

  • ●日本の混声合唱団のバランスというのは、最低だと思う・・・・・

    混声合唱のソプラノ問題。 日本の一般合唱団では、 ソプラノ 30人 アルト 15人 テナー 8人 バス 7人 のような編成が珍しくない。 すると指揮者が何もしなくてもソプラノが飛び出す。 結果、 ドミ

  • ●良い発声とだめな発声を、区別できないと・・・・

    よい発声と望ましくない発声の違いを聞き分けられない場合、発声技術の向上は望めない 自分の声を改善するためには、 まず「どのような発声がよい発声なのか」を正確に聞き取ることが必要。 発声は音を聴いて評

  • ●教育費に、莫大なお金をかける・・・・

    私立小学校から私立中学・高校へ進学する。 さらに医学部受験対策の予備校費用や大学の学費。 海外名門校の受験や留学。 移住などを含めると、数千万円から億単位の規模に及ぶこともあるらしい。 高所得者層ほ

  • ●「日本の・・・・を最初に爆撃すると効果があります。」

    AIの能力が、数年前に比べて格段に上がってきた。 AIによって、 軍事利用(自律型ドローン兵器など) 偽情報やディープフェイクの拡散 サイバー攻撃の高度化 雇用への影響 一部の企業や国家への権力集中

  • ●ドローンの威力は、恐ろしい・・・・・

    ①小型FPVドローン(最も多い) 戦場で最も多用されているタイプです。 爆薬搭載量: おおむね2〜5kg程度の例が多い 射程: 数km〜20km超のものがある 安価ながら戦車を行動不能にできるため、現代戦を大きく変え

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