searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

京一朗さんのプロフィール

住所
愛知県
出身
愛知県

自由文未設定

ブログタイトル
3D京都
ブログURL
https://3dkyoto.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
いにしえの京都を3DCGで再現します。随想、短歌も詠みます。お公家さんの記事も書きます。
更新頻度(1年)

14回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2012/02/01

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、京一朗さんをフォローしませんか?

ハンドル名
京一朗さん
ブログタイトル
3D京都
更新頻度
14回 / 365日(平均0.3回/週)
フォロー
3D京都

京一朗さんの新着記事

1件〜30件

  • 禄高百八十石のお公家さんの屋敷ってどんな感じ? - 鷲尾家の場合 実は小金持ち? 編

    前々から読者の方から禄高の低いお公家さんの屋敷を載せてほしい・・・とのご希望があって、私自身も「確かに五摂家は食傷気味、たまには小禄のお屋敷も載せないと」と、かねがね思っていました。読者の方の「そのマニア的願望も重々わかります」、私もその一人ですからね。ということで今回は手元にある公家屋敷の指図(平面・間取り図)の中から鷲尾家を選びました。鷲尾家は百八十石です。公家の最も小禄は三十石倉米ですが、禄高...

  • fc2のブログがブロックされて閲覧できない状態→復旧しました!。

    ※ 復旧しました!拙ブログだけでなく他のfc2ブログも閲覧できない状態です。当パソコンのセキュリティはカスペルスキーです。他のセキュリティソフトではブロックされてないかもしれません。ネット上で調べたらfc2の公式サイトもブロックされ、fc2ユーザーはみんな困っているようです。原因はfc2のサーバー自体がHTTPSの”証明書”の有効期限が切れている為、サイトの信頼性が下がり、それがブロックの理由のようです。なの...

  • えっ、清涼殿は神仏混淆だった!?

    また、奇をてらったような記事タイトルにしてしまいました。内容は殆どそんなことはなく、例の如く、今回は清涼殿内部の3D画像をラインナップします。多少なりとも目の保養になるといいです。※ なお、本記事の一部、とくに室礼、調度・家具、障子絵等の解説については、「宮廷物質文化史(猪熊兼樹著)」中央公論美術出版社刊、「宮内庁協力 皇室の至宝 御物」(毎日新聞社刊を参考に引用させて頂いております。清涼殿は、四方拝、...

  • 公家屋敷からみた幕末の経済事情

    大層なタイトル名になってしまいましたが幕末及び明治維新にかけての公家屋敷を通してみた京界隈の経済事情について書いてみたいと思います。あくまで公家屋敷という狭い世界から伺ってみたものなのでお公家さんの懐事情とほぼ近いレベルですが、そこはそれ、その時々の住宅事情から世相の一端も見えてくるものです。何から書こうかな・・・上手く纏められるか心配ですが、まずは分かりやすく写真から入っていきましょう。冷泉家住...

  • 源氏物語の舞台・六条院をリニュアールしました(建物・庭園編)。

    前記事に引き続き今回は六条院春の町の「建物・庭園編」をお送りします。スクリーンショットした3DCGを想い向くまま載せます。画像がスライドショーすれば見やすいのですがブログ上なのでそれもできません。アルバム風に画像をアップすればできるのか? FC2にそのような機能があるのかな? 詳しい方みえたら教えてください。(後述:調べたら方法がありました。ただ、それ用のアプリをダウンロードし、ファイルのコピーや移動、ス...

  • 源氏物語の舞台・六条院をリニュアールしました(家具・調度編)。

    前回に書きましたように「源氏物語の舞台・六条院をリニュアールしました(家具・調度編)」をご紹介します。今回、寝殿造用に作った家具・調度は30点ほど(京都御所の清涼殿にも転用)。家具の知識などない私でも制作できたのは図面があったからです。監修・五島邦治、京都の風俗博物館が編集発行した書籍「源氏物語 六条院の生活」の巻末に何とたくさんの図面が添付されていたのです。京都の風俗博物館が編集発行した書籍「源氏物語...

  • 建築史にみる3D的考察 - 痛ったぁ! また、躓いたよ。もう書院造に引っ越そう。

    ここのところ、自分の身辺も少し落ち着いてきたので久し振りに記事を更新します。いつもながら気まぐれですみません。最近、京都御所の清涼殿の内部と家具・調度を作っていたのですが完成しました。そのとき作りながら3D的観点から自分なりに気づいたこと、思ったことを書いてみたいと思います。ですので清涼殿の内部及び家具・調度のまとまった紹介の3DCG画像はまた次回にアップしようと考えています。そうは言っても今回の記事に...

  • 「別冊太陽」に3D京都の作品が掲載されました。

    タイトルの通り、今月下旬始めに平凡社より発行された「別冊太陽 有職故実の世界」監修:八條忠基、に拙ブログ制作の作品が掲載されました。「別冊太陽 有職故実の世界」監修:八條忠基掲載されましたのは以前にもNHKプレミアムにて取り上げて頂いた平清盛の六波羅泉殿寝殿のアイソメ図・等角投影図です。監修は川本重雄博士です。「別冊太陽」に掲載された平清盛の六波羅泉殿寝殿のアイソメ図(監修:川本重雄)有職故実とは、衣...

  • 御所の諸太夫ノ間を作りました。

    京都御所の清涼殿の西廂には萩壺という庭がありますが、その庭を取り巻く諸太夫間と渡廊・御車寄がないので(3D上の御所)空漠として寂しいので新たに作ることにしました。諸太夫間は現在、御所を参観したとき最初に眼にする御殿です。諸太夫間の位置は、赤く囲ったところが諸太夫間です。(安政度京都御所平面図)今回、同諸太夫間等を作ったことにより清涼殿西廂の萩壺を建物で囲むことができ、同西廂の雰囲気がより雅に出ることが出...

  • 平安時代最後の輝き・後白河法皇の法住寺殿が完成しました

    こんにちは、ご無沙汰しております。昨年来より京都のお寺さんの3D復元想定図を制作してきましたが漸くして完成し納品しました。ですので今回はその報告偏として記事に上げます。制作しましたのは三十三間堂(妙法院門跡所轄)様より受注頂いた後白河法皇の院御所であり寺院群でもあった「法住寺殿」の3Dによる復元想定図です。妙法院門跡様と直ではなく間に京都市の㈱便利堂様が入りそこから仕事を受けました。私のような学者でもな...

  • ラウラさんから本が届きました!

    お盆ですね、うちは神道なので妻から「早く榊を取ってきて」とせっつかれてます。でも、それよりもお礼の記事を書こうと思って今アップしました。そうです、ラウラさんから新刊書が届きました! 先日、記事で紹介した、イタリア・ミラノの大学で日本語を教えてみえるラウラ・サバットリィ(Laura  Sabattoli)さんが日本の文化・美術について英語で書かれた本です。題名は「My Japan: A Collection of Short Stories on Japanese C...

  • 京都御所の御殿へ上がってみようシリーズ Vol.4 続々Twinmotionでレンダリングしてみた。

    Vol.3に続きVol.4をアップロードします。同じくTwinmotionでレンダリングしたもので今回は後宮、そして今は失われて存在しない大台所や禁裏附武家玄関、東西の対屋廻りを取り上げました。今までスケッチアップで作って掲載した3DCGと多くのショット画像が被りますが、より自然の採光に近いリアルレンダリングで表現したものをアップするのも一味違ったものになるのでは、と思っています。従って、重複している各個の解説文は省いて...

  • お知らせ 明後日の9日(日曜)、夜9時放送のKBS京都の番組「京都浪漫 悠久の物語」に3D京都が出ます。

    お知らせです。明後日の9日夜9時から放送されますKBS京都のテレビ番組「京都浪漫 悠久の物語」に3D京都が出ることになりました。出ますのは拙ブログに掲載しています京都の方広寺大仏殿の3DCGです。何枚かでると思います。あの豊臣秀吉が建てた巨大な建物です。今回の番組タイトルは「幻の京都大仏~悲運を招いた秀吉の巨大事業~」。内容を引用しますと、かつて「奈良の大仏」を凌ぐ大仏が京都にあった。知っている人も少...

  • 京都御所の御殿へ上がってみようシリーズ Vol.3 Twinmotionでレンダリングしてみた。

    こんにちは、「京都御所の御殿へ上がってみよう」シリーズのTwinmotion版、Vol.3の更新をやっと行いました。レンダリングした3DCGをVol.2のと比較してみたら「質が落ちている?」と思わず比較してしまいましたが、やっぱり間を開けると折角、覚えたこともみんな忘れてしまうなぁ・・・と悄気ている自分です。と、そんなこと書いたら「質落ちを見せる?」とツッコミがきそうですが、自分なりに多少、悪戦苦闘したので目をつぶって見...

  • 日本文化・美術を研究されているラウラ・サバットリィ(イタリア)さんが新刊書を出版されました。

    更新が滞り申し訳ありません。さて、今回は、イタリア・ミラノの大学で日本語を教えてみえるラウラ・サバットリィ(Laura  Sabattoli)さんが日本の文化・美術について英語で書かれた本を出版されたので紹介させて頂きます。本の題名は「My Japan: A Collection of Short Stories on Japanese Culture: With Readings in Japanese and Writing Exercises - From Elementary to Intermediate Level (English dition)」。日本語訳は、...

  • なぜ、前方後円墳でなければならなかったのか? 仁徳天皇陵をめぐる3D的考察 後編

    さて後編では具体的に前方後円墳について考察(かなりな言い回し)してみたいと思います。まず、世界の陵墓と比べてみて唯一日本にしかない特異な形をしています(一部、朝鮮半島の南部に見られますが、そこは日本の影響下)。その特異性を物語る文系的指摘が「前方後円墳はどちらが正面かわからない」ということです。これは今だにハッキリしていません。古墳の一番重要な部分は大王の埋葬された円墳です。普通、そこが墳墓の中心・前...

  • なぜ、前方後円墳でなければならなかったのか? 仁徳天皇陵をめぐる3D的考察 前編

    前方後円墳には周濠がよく似合っていると思う。前方後円墳は水濠があることを前提とした姿形をしている。だから美しい。古代、設計した人は水濠を防御性、あるいは灌漑機能だけでなく古墳を神域として荘重に美しく見せるためには周濠が不可欠と認識していたに違いない、と、3Dで仁徳天皇陵を創りながら想像を巡らしました。大阪平野の仁徳天皇陵(大仙陵古墳)を始めとした45基からなる百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産に登録された...

  • ショートコラム 家康殿ありがとう

    つい先日の12~13日にかけて拙ブログのアクセス数が二日連続で650を数えました。普段は日当り200~400の間、たまに500越え、というのが通常のパターンなのですが、連続600は初めて。「えっ?何があったの」と鳩に豆鉄砲をくらった気分になりました。何が原因か?記事の人気ランキングを見るといきなり「飛雲閣は聚楽第の何処に存在したのだろう? 後編」がトップに出ています。そこで、察しのいい?小生は「ははぁん、そういうこ...

  • 新刊書「ビジュアル 日本の住まいの歴史 ① 古代」の紹介です。

    もう明後日には五月です。照葉樹林の若葉が眩しい季節、その様は私には「緑の紅葉」と思えてなりません。さて、本日はご本の紹介をさせて頂きます。㈱ゆまに書房さんが刊行しました「ビジュアル 日本の住まいの歴史 ① 古代」です。著者は家具道具室内史学会、監修が小泉和子氏、執筆者は同小泉氏と川本重雄氏、木下真理氏の御三方です。何故、本書を紹介しましたかと言いますと何の事はない、私自身の描いたイラストが掲載されて...

  • お知らせ 京都のお寺さんの復元想定図(3DCG)を制作することになりました。

    皆さんご承知の通り新型コロナウイルスの感染拡大に伴い政府より「緊急事態宣言」が発令されました。不要不急の外出は避け、会社や店舗も在宅勤務や一部休業になるなど、社会に様々な影響が出てきています。安倍総理は「人と人との接触機会を最低7割、極力8割削減することができれば、2週間後には感染者の増加をピークアウトさせ、減少に転じさせることができる」と言われています。大阪の四天王寺も閉鎖しますが、何と聖徳太子...

  • ショート3D 古代出雲大社神殿をTwinmotionで想像してみました。

    Twinmotionが気に入ったので以前3Dで作った古代出雲大社神殿を再掲、新しくレンダリングし直してアップします。最初の記事も良かったら読んでみてください。 古代出雲大社神殿を復元してみた その壱前回、出雲の旅の縁もあって中古(平安時代)に高さ16丈(48m)にも達する高層の神殿が存在したことを裏付ける巨大な柱穴と柱の痕跡が発見され、俄に現実性を帯びたことから大林組が初めてその神殿を復元、ブログにも復元したイ...

  • 京都御所の御殿へ上がってみようシリーズ Vol.2 Twinmotionでレンダリングしてみた。

    今回は普段スケッチアップで作っている3Dモデルをレンダリング専用のソフト・Twinmotionを使って3Dをより質感のあるリアスティックな表現ができるようチャレンジしてみました。ブログの読者の方からの紹介です。Twinmotion前々からもっとリアルな表現で3DCG・動画にエクスポートしてみたいと思っていたのですが、重い腰が中々動かず、今回、読者の方から肩を押される感じで習い始めた次第です。モデル作りはスケッチアップ...

  • 京都御所の御殿へ上がってみようシリーズ Vol.1 大反省会

    新型コロナウイルス、感染が続いています。なかなか終息しないですね。早く収まって皆が普段通りの生活に戻れるといいなぁ、と切に願います。さて、暫く間が空きましたが御所の記事をアップしたいと思います。今回は「京都御所の御殿へ上がってみよう」シリーズとして、3Dで作った御所の御殿に上がって”御殿から御殿、廊下から廊下”へと巡ってみたいと思います。続き物で何回かに分けてアップする予定です。京都御所と言えば今は通...

  • YouTubeに「京都御所3D案内 Vol.4-部屋紹介-後宮編」をアップしました。

    ご案内の通り「京都御所3D案内 Vol.4-部屋紹介-後宮編」をYouTubeにアップしました。視て頂けたら嬉しいです。でも、書きながらやっぱり気になるのは新型コロナウイルスの感染の広がりです。世界に感染が広がっているし国内でも全国の公立小中学校が休校に入ります。北海道は非常事態宣言を出しています。今はもう感染を防ぐ水際作戦は失敗し、いかに市中感染、クラスター(集団)感染を抑え日本全体にパンデミック状態を引き起こさ...

  • YouTubeに「京都御所3D案内 Vol.3 部屋紹介 中半編」をアップしました。

    NHKのBSプレミアムに自分の作品が出たので、一昨日「無事、放送されました」と記事書きましたが、何と本日16日、二日も置かずに新しい記事を更新しました。ここ最近は更新頻度がメッキリ減っていたので「アレ?自分こんなに豆だったかな?」と、首を傾げつつ書いてます。これもNHKに載って有頂天になったからだと「分り易い」自分です。動画編集が少し楽しくなってきたので、YouTubeに「京都御所3D案内 Vol.3 部屋紹介...

  • 無事、放送されました。

    12日(火曜)にお知らせしました、NHK・BSプレミアム「偉人たちの健康診断」・平清盛 体から黒煙? 怪死の真相、に自分の描いたイラストが使われる件ですけど、昨日13日夜、無事、放映されました。番組の中では画面一杯に大きく取り上げられ、画面右下のクレジットには「CG制作 梅村京一朗 3D京都 監修 川本重雄」と表示され、やぁー、うれしかったです。使用されたCG、アイソメ図(等角投影図)は平清盛の住まいであった...

  • お知らせ NHK・BSプレミアム「偉人たちの健康診断」に3D京都のイラストが出ます。

    告知が遅れましたが、タイトルの通り、明日、2月13日(木)の夜8時から放映されるNHK・BSプレミアム「偉人たちの健康診断」・平清盛 体から黒煙? 怪死の真相、に自分の描いたイラストが採用され出ることになりました。イラストは平清盛の本邸であった六波羅泉殿の寝殿内部を描いたアイソメ図(等角投影図)で、私たちが想像するより意外と小振りな寝殿でした。この寝殿で清盛は高熱に魘され亡くなったと言われています。その黒煙...

  • YouTubeに「京都御所3D案内 Vol.2 部屋紹介 前半編」をアップしました。

    皆さんこんにちは、久し振りの動画アップです。今回の「京都御所3D案内 Vol.2 部屋紹介 前半編」では、京都御所の建物にはどんな部屋があったのか? その名称と用途をご説明します。幕末当時は何百もの部屋(間)があったので一回では紹介しきれず、前半、中半、後半、の三回に分けYouTubeにアップロードする予定です。初回は紫宸殿廻りの表部分についてピックアップしています。果たして盛時、どれほどの部屋があったのか見当...

  • 広いようで狭い京都御所

    新年1月ももう半ばになって記事の更新が大幅に遅れ申し訳ありません。3D動画も続編がまだ出来てない・・・続編では御所の各建物の部屋名や用途等について、またその後では御所の室内から見た風景など、すでに失われた建物をメインにウォークスルーしようかと思ってますが3Dの場合、ちょっと集中力が必要なので少し充電してからにします。有名ユーチューバーなど毎日のように動画をアップしていますが、実際、編集にかかる時間...

  • 令和元年ももう残すところ僅か・・・近況等

    5月に改元され令和元年も後少しですね。しばらく記事を書かずにいました。何をしていたかと申しますと始めた事業に関わっていました。二つの事業から成るものですが、一方のものはすでにほぼ順調に稼働しています。問題なのは残る一つで、この方は今、話が当初計画より膨らんでいて見直しを検討している所です。どんな事業? と気になる方もおられるかもしれませんが、現段階では片肺飛行なので控えさせて頂きます。つい先日、飲...

カテゴリー一覧
商用