searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

京一朗さんのプロフィール

住所
愛知県
出身
愛知県

自由文未設定

ブログタイトル
3D京都
ブログURL
https://3dkyoto.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
いにしえの京都を3DCGで再現します。随想、短歌も詠みます。お公家さんの記事も書きます。
更新頻度(1年)

23回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2012/02/01

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、京一朗さんの読者になりませんか?

ハンドル名
京一朗さん
ブログタイトル
3D京都
更新頻度
23回 / 365日(平均0.4回/週)
読者になる
3D京都

京一朗さんの新着記事

1件〜30件

  • お知らせ 明後日の9日(日曜)、夜9時放送のKBS京都の番組「京都浪漫 悠久の物語」に3D京都が出ます。

    お知らせです。明後日の9日夜9時から放送されますKBS京都のテレビ番組「京都浪漫 悠久の物語」に3D京都が出ることになりました。出ますのは拙ブログに掲載しています京都の方広寺大仏殿の3DCGです。何枚かでると思います。あの豊臣秀吉が建てた巨大な建物です。今回の番組タイトルは「幻の京都大仏~悲運を招いた秀吉の巨大事業~」。内容を引用しますと、かつて「奈良の大仏」を凌ぐ大仏が京都にあった。知っている人も少...

  • 京都御所の御殿へ上がってみようシリーズ Vol.3 Twinmotionでレンダリングしてみた。

    こんにちは、「京都御所の御殿へ上がってみよう」シリーズのTwinmotion版、Vol.3の更新をやっと行いました。レンダリングした3DCGをVol.2のと比較してみたら「質が落ちている?」と思わず比較してしまいましたが、やっぱり間を開けると折角、覚えたこともみんな忘れてしまうなぁ・・・と悄気ている自分です。と、そんなこと書いたら「質落ちを見せる?」とツッコミがきそうですが、自分なりに多少、悪戦苦闘したので目をつぶって見...

  • 日本文化・美術を研究されているラウラ・サバットリィ(イタリア)さんが新刊書を出版されました。

    更新が滞り申し訳ありません。さて、今回は、イタリア・ミラノの大学で日本語を教えてみえるラウラ・サバットリィ(Laura  Sabattoli)さんが日本の文化・美術について英語で書かれた本を出版されたので紹介させて頂きます。本の題名は「My Japan: A Collection of Short Stories on Japanese Culture: With Readings in Japanese and Writing Exercises - From Elementary to Intermediate Level (English dition)」。日本語訳は、...

  • なぜ、前方後円墳でなければならなかったのか? 仁徳天皇陵をめぐる3D的考察 後編

    さて後編では具体的に前方後円墳について考察(かなりな言い回し)してみたいと思います。まず、世界の陵墓と比べてみて唯一日本にしかない特異な形をしています(一部、朝鮮半島の南部に見られますが、そこは日本の影響下)。その特異性を物語る文系的指摘が「前方後円墳はどちらが正面かわからない」ということです。これは今だにハッキリしていません。古墳の一番重要な部分は大王の埋葬された円墳です。普通、そこが墳墓の中心・前...

  • なぜ、前方後円墳でなければならなかったのか? 仁徳天皇陵をめぐる3D的考察 前編

    前方後円墳には周濠がよく似合っていると思う。前方後円墳は水濠があることを前提とした姿形をしている。だから美しい。古代、設計した人は水濠を防御性、あるいは灌漑機能だけでなく古墳を神域として荘重に美しく見せるためには周濠が不可欠と認識していたに違いない、と、3Dで仁徳天皇陵を創りながら想像を巡らしました。大阪平野の仁徳天皇陵(大仙陵古墳)を始めとした45基からなる百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産に登録された...

  • ショートコラム 家康殿ありがとう

    つい先日の12~13日にかけて拙ブログのアクセス数が二日連続で650を数えました。普段は日当り200~400の間、たまに500越え、というのが通常のパターンなのですが、連続600は初めて。「えっ?何があったの」と鳩に豆鉄砲をくらった気分になりました。何が原因か?記事の人気ランキングを見るといきなり「飛雲閣は聚楽第の何処に存在したのだろう? 後編」がトップに出ています。そこで、察しのいい?小生は「ははぁん、そういうこ...

  • 新刊書「ビジュアル 日本の住まいの歴史 ① 古代」の紹介です。

    もう明後日には五月です。照葉樹林の若葉が眩しい季節、その様は私には「緑の紅葉」と思えてなりません。さて、本日はご本の紹介をさせて頂きます。㈱ゆまに書房さんが刊行しました「ビジュアル 日本の住まいの歴史 ① 古代」です。著者は家具道具室内史学会、監修が小泉和子氏、執筆者は同小泉氏と川本重雄氏、木下真理氏の御三方です。何故、本書を紹介しましたかと言いますと何の事はない、私自身の描いたイラストが掲載されて...

  • お知らせ 京都のお寺さんの復元想定図(3DCG)を制作することになりました。

    皆さんご承知の通り新型コロナウイルスの感染拡大に伴い政府より「緊急事態宣言」が発令されました。不要不急の外出は避け、会社や店舗も在宅勤務や一部休業になるなど、社会に様々な影響が出てきています。安倍総理は「人と人との接触機会を最低7割、極力8割削減することができれば、2週間後には感染者の増加をピークアウトさせ、減少に転じさせることができる」と言われています。大阪の四天王寺も閉鎖しますが、何と聖徳太子...

  • ショート3D 古代出雲大社神殿をTwinmotionで想像してみました。

    Twinmotionが気に入ったので以前3Dで作った古代出雲大社神殿を再掲、新しくレンダリングし直してアップします。最初の記事も良かったら読んでみてください。 古代出雲大社神殿を復元してみた その壱前回、出雲の旅の縁もあって中古(平安時代)に高さ16丈(48m)にも達する高層の神殿が存在したことを裏付ける巨大な柱穴と柱の痕跡が発見され、俄に現実性を帯びたことから大林組が初めてその神殿を復元、ブログにも復元したイ...

  • 京都御所の御殿へ上がってみようシリーズ Vol.2 Twinmotionでレンダリングしてみた。

    今回は普段スケッチアップで作っている3Dモデルをレンダリング専用のソフト・Twinmotionを使って3Dをより質感のあるリアスティックな表現ができるようチャレンジしてみました。ブログの読者の方からの紹介です。Twinmotion前々からもっとリアルな表現で3DCG・動画にエクスポートしてみたいと思っていたのですが、重い腰が中々動かず、今回、読者の方から肩を押される感じで習い始めた次第です。モデル作りはスケッチアップ...

  • 京都御所の御殿へ上がってみようシリーズ Vol.1 大反省会

    新型コロナウイルス、感染が続いています。なかなか終息しないですね。早く収まって皆が普段通りの生活に戻れるといいなぁ、と切に願います。さて、暫く間が空きましたが御所の記事をアップしたいと思います。今回は「京都御所の御殿へ上がってみよう」シリーズとして、3Dで作った御所の御殿に上がって”御殿から御殿、廊下から廊下”へと巡ってみたいと思います。続き物で何回かに分けてアップする予定です。京都御所と言えば今は通...

  • YouTubeに「京都御所3D案内 Vol.4-部屋紹介-後宮編」をアップしました。

    ご案内の通り「京都御所3D案内 Vol.4-部屋紹介-後宮編」をYouTubeにアップしました。視て頂けたら嬉しいです。でも、書きながらやっぱり気になるのは新型コロナウイルスの感染の広がりです。世界に感染が広がっているし国内でも全国の公立小中学校が休校に入ります。北海道は非常事態宣言を出しています。今はもう感染を防ぐ水際作戦は失敗し、いかに市中感染、クラスター(集団)感染を抑え日本全体にパンデミック状態を引き起こさ...

  • YouTubeに「京都御所3D案内 Vol.3 部屋紹介 中半編」をアップしました。

    NHKのBSプレミアムに自分の作品が出たので、一昨日「無事、放送されました」と記事書きましたが、何と本日16日、二日も置かずに新しい記事を更新しました。ここ最近は更新頻度がメッキリ減っていたので「アレ?自分こんなに豆だったかな?」と、首を傾げつつ書いてます。これもNHKに載って有頂天になったからだと「分り易い」自分です。動画編集が少し楽しくなってきたので、YouTubeに「京都御所3D案内 Vol.3 部屋紹介...

  • 無事、放送されました。

    12日(火曜)にお知らせしました、NHK・BSプレミアム「偉人たちの健康診断」・平清盛 体から黒煙? 怪死の真相、に自分の描いたイラストが使われる件ですけど、昨日13日夜、無事、放映されました。番組の中では画面一杯に大きく取り上げられ、画面右下のクレジットには「CG制作 梅村京一朗 3D京都 監修 川本重雄」と表示され、やぁー、うれしかったです。使用されたCG、アイソメ図(等角投影図)は平清盛の住まいであった...

  • お知らせ NHK・BSプレミアム「偉人たちの健康診断」に3D京都のイラストが出ます。

    告知が遅れましたが、タイトルの通り、明日、2月13日(木)の夜8時から放映されるNHK・BSプレミアム「偉人たちの健康診断」・平清盛 体から黒煙? 怪死の真相、に自分の描いたイラストが採用され出ることになりました。イラストは平清盛の本邸であった六波羅泉殿の寝殿内部を描いたアイソメ図(等角投影図)で、私たちが想像するより意外と小振りな寝殿でした。この寝殿で清盛は高熱に魘され亡くなったと言われています。その黒煙...

  • YouTubeに「京都御所3D案内 Vol.2 部屋紹介 前半編」をアップしました。

    皆さんこんにちは、久し振りの動画アップです。今回の「京都御所3D案内 Vol.2 部屋紹介 前半編」では、京都御所の建物にはどんな部屋があったのか? その名称と用途をご説明します。幕末当時は何百もの部屋(間)があったので一回では紹介しきれず、前半、中半、後半、の三回に分けYouTubeにアップロードする予定です。初回は紫宸殿廻りの表部分についてピックアップしています。果たして盛時、どれほどの部屋があったのか見当...

  • 広いようで狭い京都御所

    新年1月ももう半ばになって記事の更新が大幅に遅れ申し訳ありません。3D動画も続編がまだ出来てない・・・続編では御所の各建物の部屋名や用途等について、またその後では御所の室内から見た風景など、すでに失われた建物をメインにウォークスルーしようかと思ってますが3Dの場合、ちょっと集中力が必要なので少し充電してからにします。有名ユーチューバーなど毎日のように動画をアップしていますが、実際、編集にかかる時間...

  • 令和元年ももう残すところ僅か・・・近況等

    5月に改元され令和元年も後少しですね。しばらく記事を書かずにいました。何をしていたかと申しますと始めた事業に関わっていました。二つの事業から成るものですが、一方のものはすでにほぼ順調に稼働しています。問題なのは残る一つで、この方は今、話が当初計画より膨らんでいて見直しを検討している所です。どんな事業? と気になる方もおられるかもしれませんが、現段階では片肺飛行なので控えさせて頂きます。つい先日、飲...

  • 近況

    こんにちは、しばらくブログの更新を怠っています。今月に入って、今、手掛けております事業の方が本稼働に伴う調整に手間取り、時間を取られております。10月半ば頃には落ち着き平常運転に戻ります。それ以降はブログを書く時間も余裕も出てきます。前にも書きました一日2時間の仕事量で賄える生活設計です。自分など、おこがましい事ですが、中途半端な記事を書くのも気が引けて、ズルズル更新しないまま日が経ってしまいました...

  • 謎の人物X氏より新たなミッションを受け宮内庁書陵部公文書館へ行って参りました 後編

    引き続き後編ですが、〇〇卿(メールではそう呼ばせて頂いておりますが、実際にお会いした時は言いませんよ 笑)と会食した際、公家の廣幡家の話が出ました。私の方から切り出したのですが、「廣幡家といえば公家でも摂家に続く家格の清家家の名門なのに本邸が御所から1キロ以上も離れていたのは何故ですかね?」。お公家さんの本邸の殆どは現在の京都御苑にあった公家町と御苑の西に接する烏丸通、同じく御苑の北に接する今出川通...

  • 謎の人物X氏より新たなミッションを受け宮内庁書陵部公文書館へ行って参りました 前編

    先日、謎の人物X氏より新たなミッションを与えられ宮内庁書陵部公文書館へ行って参りました。謎の人物とは誰か? まったく分かりませんが今まで京都御所に関する文献・資料について「ここに、こんな資料がありますよ。一度調べられては?」とアドバイスを非公開経由のコメントで頂き、御所の3Dを制作する上でとても役立ちました。X氏がいなかったら3Dも途中で挫折していたと思います。同氏は御所に関して非常に詳しく並みの人...

  • 結月ゆかりちゃん登場!

    皆さんこんにちは、今、京都御所の3D動画の第二弾を製作中です。YouTubeに動画をアップするのは久し振りなので、改めてYouTubeの3D動画系の作品を色々とチェックしてみました。で、思ったのは意外と再生数が少ないんですよね。たとえば地方自治体が作ったPR作品ではお城の復元とかが多いのですが再生数を見ると多くても5万、10万越えはあるのかな?というレベルです。作品は流石にプロが作ったものが主流なので素晴らしい出来...

  • タクシー

    タクシーと言えば映画のカーアクションやドラマのワンシーンとして出てきたりする。現実の社会では、タクシードライバーはひたすら運転席に座ってタクシー乗り場で客を待っている。今はガソリンスタンドもセルフが主になってきたけど少し前は店員たちが立って客が給油に寄るのを誘っていた。ドライバーが立ち話しているタクシーに乗車したいだろうか? 店員が椅子に座っているガソリンスタンドに寄りたいと思うだろうか? 少なく...

  • YouTubeに「京都御所3D案内 Vol.1 飛翔」をアップしました。

    皆さんこんにちは。三日遅れの暑中お見舞い申し上げます。京都御所の動画第一弾がようやくできあがりましたのでアップします。御所にはどんなBGMがいいかなぁ、とか、いろいろ思案の末の労作?です 笑。今回は空からの俯瞰をメインにした動画です。動画の終盤の方にちょっとしたサプライズも揃えましたので少し期待してください。動画は取り敢えず3本ほど作る予定です。まだまだ動画編集に慣れていないのでお見苦しい所もある...

  • 今、京都御所の3D動画を製作中です。

    今朝、テレビを視ながら、そうだった今日6日は広島に原爆が落とされた日だった・・・、すっかり忘れていました。もう、あの日から74年目を迎えるのですねぇ、ただただ、亡くなった方のご冥福を祈るばかりです。今、世界の軍事状況は、核による破壊から、電磁パルス攻撃やレールガン、レーザー兵器、あるいは宇宙空間の軍事衛星からの地上への攻撃など次の段階へと移りつつます。今は生活インフラの多くを電気に頼っています。それ...

  • 京都御所 ― 御殿の中から外を見てみよう。

    前記事では、京都御所第一期3Dプロジェクトの完了に伴って外観を東西南北、空から、斜めから、といろんな角度から俯瞰した3DCGをアップしましたが、本記事では今度は「京都御所 ― 御殿の中から外を見てみよう」と題して、普段、御所の建物は外からしか見学できませんが、だったら3DCGを駆使して「中から外を見みよう、どんな風景が待っているだろうか」と興味もあってチャレンジすることにしました。きっと御殿の上から御所の...

  • 京都御所第一期3Dプロジェクトが完了、紫宸殿から飛香舎まで渡り廊下で繋がりました!

    本題に入る前に一言。何気にトータル記事数を見ましたら400記事になってました。途中、サボったりしましたが何とか400を超えることができました。読者の方のコメントや励まし、応援を頂いたからこそ続けてくることが出来たと感謝しております。ブログの人気ページランキングを見ますと、いつも上位に位置している記事を見かけます。きっと、その記事を評価する方々が順位が下がらないよう、いつもクリックして頂いているからだと思...

  • アインシュタインが愛した京都御所-長橋局内観編

    冒頭に書かずにはおれないので書きます。昨日、一人の放火犯によって、京都アニメーションのスタッフの方33名がお亡くなりになり、今も36名の重軽傷の方が病院で治療を受けておられます。火傷はとても痛ましく人に寄っては後々まで後遺症になって苦しむ場合も多いと聞きます。火傷から直ってもペンを握れない人も出てくるかもしれない。若い女性も多く、顔に火傷の後が残ったら可哀そうの一言です。昨日はNHKの取材の直前で、主要...

  • 御所の天井を比べてみました。

    なかなか京都御所から抜けられません。このままではニッチな世界をひたすら突き進んでしまう・・・。などと多少は思いますが、「思えば遠くへ来たもんだ」というのが心境です 笑。後、二か月もあれば動画も含め御所の「第一期3D制作」が終えるかな、です。本日は、長橋局の内部を中心に3DCGが出来上がりましたのでアップしようと思いましたが、悪い癖で天井の事とか書き出して、それで一記事に纏まりそうなので3DCGは次...

  • アインシュタインが愛した京都御所-参内殿廻り外観

    先日、BSで江戸時代の絵師・若冲の特集をやっていて、特に「動植綵絵」のその精緻な美しさに感嘆しきり。その集中力もすごいなぁ、と思って、つい自分も影響を受けて夜明けの5時まで3Dを作ってしまいました。また、いつもの如く妻から大目玉を喰らい、「自分は意思が弱いなぁ」といつもの如く反省・・・。妻に必ず12時には寝ます! と、まぁ、何度言ったことか・・・。若冲視なければよかった、凡人には刺激が強すぎるよ、と、...

カテゴリー一覧
商用