『清流』 無明橋 - 中高年の子守歌 - 太平洋を越えて
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sk5132さん
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『清流』 無明橋 - 中高年の子守歌 - 太平洋を越えて
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ブログ紹介文
週に1度の新聞に折り込まれた、読者だより『清流』 今回のサブタイトルは「無明橋 Ⅲ」
自由文
2011年夏、カナダ・アメリカ旅行記ーー ヴァージニア州に住む友人夫婦に誘われ、バンクーバー、カナディアン・ロッキー、ナイアガラ、ヴァージニアと気ままに旅した13日間の旅行記
更新頻度(1年)

30回 / 237日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2011/09/20

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『清流』 無明橋 - 中高年の子守歌 - 太平洋を越えて
  • 無明橋 Ⅲ 109、 本 匠 52

     テストに宿題、「詩集ノート」・・・・と、長かった子どもたちとのやり取りにケリが付いて、過ぎた日々が、何やらよそ事みたいに思われるほどに落ち着いた学校生活を送…

  • 無明橋 Ⅲ 108、 本 匠 51 「無  心」

     池の掃除について、教頭さんが5年生の男子に頼んだのか、子どもたちが自ら言い出したのか、それは問題ではない。何よりも子どもたち自身がやる気満々なのだ。 下校し…

  • 無明橋 Ⅲ 106、 本 匠 49 「池の掃除を」

     前の担任と大きく違う宿題やテストの出し方に、しぶとく反発してきた子どもたちだが・・・・、新しい担任となって日も浅い4月下旬、昼休み後の掃除時間が終わったとこ…

  • 無明橋 Ⅲ 105、 本 匠 48 「拍子抜けを」

    「もう言う必要はないようだが、『詩集ノート』は止める、いいな。でもな、詩や作文を書くことは大事な勉強じゃから、これまで書いていたような変な内容とは違う真面目な…

  • 無明橋 Ⅲ 104、 本 匠 47 「もう書かんて決めた」

     黒板に、「詩・作文」と書いて、「今日は、このことについてみんなに考えてもらいたい」 と、切り出したその直後だった。これまで何やかやとしぶとく抵抗してきた学級…

  • 無明橋 Ⅲ 103、 本 匠 46 「強力に指導を」

       「詩集ノート」――、何とも清らかな響きのノートだが、書いている内容はとても「詩」と言えるようなものではない。子どもらしい健全さを欠いた、品位のないふざけ…

  • 無明橋 Ⅲ 102、 本 匠 45 「今は止めてな」

    「出しとうねえよう」「先生に見られとうねえ」・・・、ぶつぶつ小声に呟きながら、「詩集ノート」を後ろから集める子どもたち。 自由勉強だけに毎日書くとは限らないよ…

  • 無明橋 Ⅲ 101、 本 匠 44 「今度拒んだら・・・」

    「みんなで発表し合っている詩を、先生に見せて何が困る。先生にも見てもらって、もっといい詩になるように指導してもらうことの方が、よほど大事じゃろうが」 いつもな…

  • 無明橋 Ⅲ 100、 本 匠 43 「恐怖の大喝」

     今になってというか、これまでに何度も振り返って反省しているが、あの頃は直情的で気が短かったというか、「若かったな」と思う。同時にまた、あれが当時の精いっぱい…

  • 無明橋 Ⅲ 099、 本 匠 42 「そろそろ限界…」

    「自由勉強でどんな詩を書いて、それを朝の会で発表し合っているか、ということについて、先生は指導する責任があるからな」「ほんでもなあ先生、自由勉強は子どもの自由…

  • 無明橋 Ⅲ 098、 本 匠 41 「先生も知りたい」

      「朝の会」は、いつも担任の話で締めくくっている。司会をする日直当番が、それに倣(なら)って「次は先生の話です」と促すのだが・・・・、中途半端に「会」を打ち…

  • 無明橋 Ⅲ 097、 本 匠 40 「詩集ノート」

     日々の当番の司会で、自主的に運営されていた「朝の会」。いつもであれば、担任は、「会」がそろそろ終わるころか、終わってしまった後に現れるのに、その日は、まるで…

  • 無明橋 Ⅲ 096、 本 匠 39 「宿題がなかった朝」

     宿題は毎日出す――、と書いたが、実際のところは「毎日」ではない。出張等で学校を留守にしたり、学校の用務に追われたりして時間に余裕がないときなど、出さない(出…

  • 無明橋 Ⅲ 095、 本 匠 37 「叶わない理由」

      ○○様(さん)、△△君(くん)、□□殿(どん)・・・・のように、敬称の読みを「ん」で終わると、相手に対する親近感がぐーんと増す。それと同じで、ニックネーム…

  • 無明橋 Ⅲ 094、 本 匠 37 「ん(ン)が付くと…」

    「男子が勝手なこつう(ことを)言いよるみたいじゃが、しょわねえんかえ」 何かと5年生を気にかけてくれるT教頭さんが、待っていたかのように声をかけてきた。「子ど…

  • 無明橋 Ⅲ 093、 本 匠 36 「いつまでもしぶとい」

     毎朝行われる10分程度の職員朝会が終わって教室に上がると、アキトンが、集め終えた宿題プリントを手に寄って来て、「先生、今日は他人の答えなんか写しちょらんきな…

  • 無明橋 Ⅲ 092、 本 匠 35 「それとなく聞いて」

     担任の仲裁発言で、ひとまず収まった男子と女子の口論だった。が、相変わらず続く宿題プリントや、それを嬉しそうに受け取る女子に我慢ならないのがアキトンたち男子だ…

  • 無明橋 Ⅲ 091、 本 匠 34 「どうやって収めたら・・・」

     女子の宿題プリントを見て答えを丸写する、そんなズルさを暴かれて騒然となった40年余り前の「帰りの会」――。「子どもの頃の恥を、今頃になって世間に晒(さら)さ…

  • 無明橋 Ⅲ 090、 本 匠 33 「 ばっかしじゃねえ 」

     ウソやずる賢い姑息やり方に目をつぶることは出来ない。自責の念というか、良心の呵責(かしゃく)に耐え切れなくなって飛び出したマッコの暴露発言をきっかけに、女子…

  • 無明橋 Ⅲ 089、 本 匠 32 「わらなマッコ」

     担任教師に向かって、「宿題やテストを去年なみに少なくしてもらたい」と、堂々と訴えるアキトンの気持ちを多くの子どもたちが支持し、「そうなって欲しい」と願ってい…

  • 無明橋 Ⅲ 088、 本 匠 31 「それがジャマ」

     いつものように日直当番の司会で、その日のめあてについて反省し、互いに気づいた意見を出し合って・・・・、「帰りの会」の最後は「先生の話」である。 一日の日課が…

  • 無明橋 Ⅲ 087、 本 匠 30 「不満を爆発」

     その日、朝の職員会議がいつもより少し早く終わって、教室のある三階に上がると、何やら口論している子どもたちの荒げた声が廊下に漏れている。気付かれないように近づ…

  • 無明橋 Ⅲ 086、 本 匠 29 「こらノウ、わら・・・」

     その夕は、仕事から帰ってきたアキトンの父親Tさんと、母親Hさんに、「せっかく寄ってくれたんじゃに、晩飯を食べて帰ったらいいがな」と、強く引き留められ好意に甘…

  • 無明橋 Ⅲ 085、 本 匠 28 「アキがまた何か・・・」

     子どもたちが遊んでいた笠掛地区公民館とアキトンの家は、民家を一軒挟んだ距離でしかない。バイクでコンクリートを張った庭に乗り込むと、突き当たりの風呂場の焚口で…

  • 無明橋 Ⅲ 084、 本 匠 27

     学校行事の家庭訪問は終わったのに、先生が勝手に家庭訪問して、あちこちで夕食をご馳走になり風呂まで入れさせてもらっている。親たちが先生を大事にするのはどうしよ…

  • 無明橋 Ⅲ 083、 本 匠 26

     学級担任に対抗するにはこれしかない、と男子が企(たくら)む「学級会」について、最初に教えてくれたのは小半地区のKさんだったが、ときどきもらい風呂をしているY…

  • 無明橋 Ⅲ 082、 本 匠 25

     5月の連休前、愛車のバイクであちこち寄り道をして、日暮れ前小半に帰って来ると、家の側の野菜畑にいたKさん(5年生)の母親Tさんの目にとまって、「まあ、先生、…

  • 無明橋 Ⅲ 081、 本 匠 24

     宿題やテストが増えて遊ぶ時間が減り、夜の11時、12時まで勉強しないといけなくなった。親の手伝いを出来ないときもあるーー 「学級だより」に載せた子どもの作文…

  • 無明橋 Ⅲ 080、 本 匠 23

      新学期最初のPTA学級懇談会で、「担任教師に対する親からの不満など何も出なかった」という報告について、「不満や文句が出らんかったら、それでいい」 と、ずい…

  • 無明橋 Ⅲ 079、 本 匠 22

     「小半に住み込んだ新しい先生は、朝夕まともに食事をしていないらしい。住宅には風呂がないし、遅く帰って来るから、本家(家主)の風呂入りにも行かない日があるみた…

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