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おさかな’sぶろぐ https://blog.goo.ne.jp/osakana-blog

歴史ある建物・美しい風景・グルメ・温泉との出会いを満喫。日々感じたことを徒然なるままに綴ってます。

歴史ある建物や、美しい風景、そして美味しい食べ物との出会いを満喫しております。日々の生活の中での感動や旅先での感動をブログに綴っています。

おさかな
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丸亀市
出身
丸亀市
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2011/09/02

1件〜100件

  • 白髪山

    白髪山に登ってみました。剣山系の山になるのだと思うけど、違うのかもしれません。三嶺の南に位置し、山頂からは三嶺や剣山を望むことが出来ます。詳しくはまた後日報告しますが、今日はとりあえず報告です。コロナの世の中になってから、初登山でした。白髪山

  • 近江ちゃんぽん

    滋賀県のご当地グルメのひとつ「近江ちゃんぽん」を食べてみました。ちゃんぽんといえば長崎を思い浮かべると思うのですが、意外と”ご当地ちゃんぽん”が多く存在しています。近江ちゃんぽんが登場したのは昭和38年(1963)で、彦根市の食堂『麺類をかべ』が、新メニューとして開発・提供したのが始まりです。『長崎ちゃんぽん』が鶏ガラやトンコツを使ってスープを取るのに対し、『近江ちゃんぽん』は、削り節と昆布がベースとなっています。また、中華麺を使っていることや、具材が野菜と豚肉のみで海鮮を入れていない点も特徴となっています。『麺類をかべ』は『ちゃんぽん亭総本家』に名称変更し、チェーン展開しているようです。まずはノーマルの「近江ちゃんぽん」をいただいてみました。美味しかったです。近江ちゃんぽん

  • ひこにゃん

    彦根市のマスコットキャラクター「ひこにゃん」に会うのは3年振り。「ゆるキャラ」ブームの火付け役となったことで有名です。何回あってもかわいいなって思います。設定は彦根藩の2代目藩主・井伊直孝に縁(ゆかり)ある1匹の白猫をモデルしたものだそうです。誕生は平成18年(2006)になります。ひこにゃん

  • 京阪石山坂本線

    大津市を街歩きしてるときに撮影した一枚。京阪石山坂本線です。所々で路面電車になってます。京阪石山坂本線

  • 本願寺山科別院

    今日は、初の京都市山科区でした。本願寺山科別院が会場のヘリテージ系の勉強会がありました。かなり興味深い話を聞くことが出来ました。本願寺山科別院

  • 薬師寺 東塔と西塔

    先日、奈良の西の京方面を散策してきまいた。この辺りは、大学4年生の時に旅して以来なので、30数年ぶりになります。薬師寺と唐招提寺に行ってみたのですが、下の写真は薬師寺になります。回廊越しに見た東塔と西塔です。東塔は奈良時代に建てられたものが現存していて、約1300年程前の建物になります。西塔は昭和に再建されたものになります。塔は三重ですが、裳階がついてますので、屋根は6層になった独特なスタイルをしています。薬師寺東塔と西塔

  • 今日のほまれ

    最近ご無沙汰になってた、今日のほまれ。夜になっても暑さの続く毎日、フローリングの上で横になって過ごしてると報告しなさいとのことで、この一枚。iPhoneでの撮影です。今日のほまれ

  • 奥入瀬渓谷 九段の滝

    奥入瀬渓谷の散策コースには数多くの滝があって、「九段の滝」はその中の一つです。落差が15mで、名前の通り段々になっている岩の上を滑り落ちるかのように水が流れています。水量は少ないですが、綺麗な滝です。奥入瀬渓谷九段の滝

  • 5打席連続本塁打

    東京ヤクルトスワローズの村上宗隆が、5打席連続本塁打の快挙達成!四死球を挟まない純然たるものでもありました。王貞治をはじめ13名の選手が4打席の壁を越えられなかったのですが、ついに超えました。ほんとに凄い。まだまだ若く、全盛期はまだまだ先だと思うと今後が楽しみです。5打席連続本塁打

  • 奈良公園の鹿

    奈良公園の鹿は、飼育されている鹿ではなく、国の天然記念物に指定されている野生動物です。春日大社に祀られている神様が、白い鹿に乗ってやってきたという伝説があるそうです。令和3年の調査では、約1100頭の鹿が確認されているようです。これらの鹿たちは、奈良公園に生えているシバや木の実などの植物を食べて生活しているようです。奈良公園を散策していると、そこかしこでこういった光景を目にすることが出来ます。奈良公園の鹿

  • ビタヤボウル

    前から気になっていた三豊市財田町の「アンファーム」に行ってみました。香川でマンゴー生産に取り組んでいる安藤果樹園が運営しているカフェ&ショップになります。マンゴーパフェやマンゴーかき氷が気になりましたが「ビタヤボウル」をチョイスしてみました。ちなみにビタヤとはドラゴンフルーツのことです。マンゴーが甘くてとても美味しかったです。次はパフェかかき氷いってみようと思いました。ビタヤボウル

  • 津井港

    南あわじ市の西淡で仕事があり出かけてきたのですが、打ち合わせが終わった後、近くに津井港に行ってみました。なかなかいい感じの静けさの小さな漁港でした。津井港

  • 池戸八幡神社拝殿

    木田郡三木町でプロジェクトに参加していた池戸八幡神社拝殿です。まだまだヒノキがまぶしいですが、お近くに来られた時には立ち寄ってみてください。池戸八幡神社拝殿

  • 鰹塩たたき丼

    高知市「ひろめ市場」内に出店している明神丸でいただいた「鰹塩たたき丼」です。店内で藁焼きした鰹たたきでつくられています。高知で食べる「鰹たたき」はとても美味です。たたきは塩が一番好みです。美味しくいただきました。鰹塩たたき丼

  • 淡路島しらすの2色丼

    南あわじ市で打ち合わせがあり出かけてきたのですが、昼食を淡路島南PAでとってみました。結構魅力的なメニューが多かったのですが、折角の淡路なので「淡路島しらすの2色丼」をチョイスしてみました。美味しくいただきました。淡路島しらすの2色丼

  • 二ホンヒキガエル

    二ホンヒキガエルは、鈴鹿山脈以西の近畿地方南部から山陽地方、四国、九州、屋久島に分布しているカエルです。まあまあ大きいカエルなので、山歩きしてる時に出会うと、ちょっとびっくりします。時折、両手を広げて通せんぼするときもあったりします。近畿から東になると、アズマヒキガエルが分布しているようです。二ホンヒキガエル

  • 羊牧場

    高山市の東端部である旧上宝村エリアに平湯温泉郷があります。その温泉郷の南に平湯温泉スキー場というこじんまりとしたスキー場があるのですが、シーズンオフ期には羊牧場になってるみたいですね。なんかのんびりとした感じでいい雰囲気です。羊牧場

  • 吉城園

    奈良県奈良市の「吉城園(よしきえん)」です。元興福寺子院の摩尼珠院があったと場所と伝えられています。明治期に民間所有となり、大正8年(1919)に作庭されています。企業の迎賓施設の時代を経て、昭和の終わりから奈良県が所有し庭園を公開しています。庭園は、池の庭、苔の庭、茶花の庭で構成されています。なかなか見ごたえのある庭園でした。吉城園

  • わらび餅

    わらび餅はわらび粉からつくられる和菓子です。わらび粉は、ワラビの地下茎からとられるデンプンなのですが、高価なので芋、タピオカ、葛などのデンプンなどが混ぜられたものが多いようです。わらび餅の歴史は古く、醍醐天皇が好物としており太夫の位を授けたという言い伝えがあります。東海道の日坂宿の名物としても知られており、戦国期の連歌師である谷宗牧の東国紀行にも歌が記述されていたりします。わらび粉の産地は、鹿児島県が全国の97%を占めているようです。なんとなく奈良県も多いというイメージがあったのですが、今は少なくなってしまってるようです。下の写真は、奈良市の東大寺境内内の鹿鳴園でいただいたわらび餅です。わらび餅

  • アガパンサス

    ムラサキが一般的だとは思うのですが、白が強いアガパンサスです。ユリ科の多年草で、南アフリカが原産の園芸種になります。「Agapanthus(アガパンサス)」は、ギリシャ語で愛を意味する「agape」と花を意味する「anthos」が語源となり、愛らしい花の美しさからこの名前が付けられています。和名では「紫君子蘭」と呼ばれています。アガパンサス

  • ギボウシ

    ギボウシは半日陰の庭でも丈夫に育つ宿根草の一つです。分類的にはキジカクシ科リュウゼツラン亜科ギボウシ属になります。東アジア原産の多年草で、日本の野山に自生している植物です。「ギボウシ」という名は、擬宝珠(ぎぼうしゅ)からきていて、つぼみが擬宝珠に似ていることに由来しています。日本庭園でもちょくちょく見かける花ですが、18世紀後半に日本のギボウシがヨーロッパに紹介されて以降、爆発的な人気を博し、交配も盛んに行われるようになり、欧米の庭園ではなくてはならない園芸植物となりました。そういったことから、海外で育成された園芸品種が反対に日本へ輸入されるようになったようです。ギボウシ

  • 東大寺

    奈良市雑司町にある東大寺は華厳宗大本山です。8世紀の奈良時代に聖武天皇が建立した寺院です。創建時には大仏殿(金堂)を中心に、東西2つの七重塔を含む大伽藍が整備されていました。治承4年(1181)に平重衡、永禄10年(1567)には松永久秀による焼き討ちにあっています。下の写真で写っている中門と金堂(大仏殿)は江戸中期の再建で、金堂は宝永6年(1709)、中門・回廊は享保元年(1716)に整備されています。ちなみに金堂は国宝に指定されています。東大寺

  • スギゴケ

    スギゴケはコケ植物の一種。その名の通り、直立する茎に細くとがった葉が並んでいる姿が杉の葉のように見えます。下の写真はオオスギゴケで、京都や奈良の寺院庭園で比較的よく目にすることが出来ます。スギゴケ

  • 串カツ

    夜もかなり遅い時間帯帯に夕食となり、どこで食べようかと迷ったのだけど、大阪じゃなく関西方面でしたが、串カツの看板が目に入り駆け込んでしまいました。やっぱ、関西圏の串カツは美味しいです。串カツ

  • 爽 冷凍みかん

    みかん好きにとってはこういった期間限定品には反応してしまいます。爽の期間限定品「冷凍みかん」です。美味しくいただきました。爽冷凍みかん

  • 仲南のひまわり

    まんのう町に行く用事があったので、仲南のひまわりを見てきました。少ししょんぼりとしてましたが、なかなか見事なものでした。仲南のひまわり

  • 面河渓

    国の名勝に指定されている面河渓です。石鎚山系の南側に位置する面河川の渓谷になります。面河川は仁淀川の上流域で愛媛県部分を面河川と呼ぶようです。以前、四国カルストからの帰りに少しだけ立ち寄っただけなのですが、見どころもたくさんあるようなので、次回はじっくりと堪能してみたいです。面河渓

  • 四国カルスト天狗高原「瀬戸見の森」からの風景

    四国カルスト天狗高原のハイキングコースのひとつ「天狗の森コース」を歩いてたとき、たぶん「瀬戸見の森」あたりから北方向を眺めた写真です。手前に見えてる山の頂上に建っている頂部がドーム状の建物が、「国土交通省明神山レーダー雨量観測所」だと思います。その後方のシルエット状に写っているのが石鎚のような気がします。たぶんね。四国カルスト天狗高原「瀬戸見の森」からの風景

  • 天赦園春雨亭

    天赦園(てんしゃえん)は、宇和島藩第7代藩主である伊達宗紀(むねただ)が、隠居場所として建造した池泉廻遊式庭園です。池の畔に建つ下の写真の建物は「春雨亭」と呼ばれ、能書家の伊達宗紀公がそこで書を楽しまれていたと伝えられています。とても雰囲気のある建物です。天赦園春雨亭

  • 菅谷たたら山内 高殿

    島根県雲南市の菅谷たたら山内には、たたら製鉄が操業されていた高殿と呼ばれる形式の生産施設が残されている唯一の場所で、国の重要有形民俗文化財に指定されています。映画『もののけ姫』に登場するたたら場は、ここがモデルといわれています。大正10年(1921)まで操業が続けられていました。建物内中央部に箱形炉が残されています。パイプオルガンのパイプのように突き刺さっているのが送風装置になります。ここから空気を送ることで、炉内の温度を高めていたそうです。菅谷たたら山内高殿

  • 氷川神社 参道二の鳥居

    埼玉県さいたま市大宮区の氷川神社は、武蔵国一宮です。東京都・埼玉県近辺に約280社ある氷川神社の総本社でもあります。氷川神社の参道は中山道から南北に2kmほど伸び、両側に美しいケヤキ並木が並んでいて、緑のトンネルのような雰囲気で、日本一長い参道といわれています。二の鳥居は、昭和51年に明治神宮から奉納されたもので、木造の鳥居としては関東最大級の大きさだそうです。氷川神社参道二の鳥居

  • 淡路夢舞台 百段苑

    淡路夢舞台は安藤忠雄が設計した施設です。「百段苑」は山の斜面に沿って100個もの花壇を階段状にした庭園で、阪神淡路大震災被災者への「祈りの庭」として設計されたものです。再頂部から望む大阪湾がとても綺麗です。淡路夢舞台百段苑

  • 高松空港

    高松空港は平成元年(1989)に開港した空港です。もともとは高松市中心部の南端部(現在の香川大学創造工学部や県立図書館が建っているあたり)にあったのですが、標高185mの香南台地に移転しました。移転した先は、霧が発生しやすく、霧による視界不良を原因とした到着便の出発地への引き返しや降着地の変更、およびそれに伴う折り返し便の欠航が年に数回起きています。飛行機に乗るのは好きではないですが、見るのは好きで、たまに見学に行ってます。高松空港

  • 後楽園のハナショウブと流店

    岡山県岡山市北区の後楽園は、日本三名園のひとつにあげられる大名庭園です。江戸時代初期に岡山藩主・池田綱政によって造営された、元禄文化を代表する庭園で、国の特別名勝に指定されています。広大な園内には、数多くの花木が植えられていて、季節ごとに楽しむことが出来ます。6月はハナショウブを楽しむことが出来、流店を背景にしたハナショウブがとても絵になります。後楽園のハナショウブと流店

  • 香東川の沈下橋

    高松市郷東町と鶴市町に架かる香東川の沈下橋です。沈下橋って河川中上流域にあるってイメージですが、下の写真は香東川の河口近くになります。峰山の西側は高松中心部の西端あたりになるのですが、なんとなくのどかな雰囲気になります。香東川の沈下橋

  • 波止浜の風景

    今治市は、世界でも類を見ない海事産業(海運業・造船業・舶用工業)が集積する「海事都市」です。その中の造船業は全国一の集積を誇る14事業所を有していて、建造隻数では国内の約20%を占めています。また、今治市に本社や拠点を置いている造船会社のグループ全体では、日本全体の30%を超える船舶を建造しています。それらの多くが集まっているのが波止浜エリアになります。下の写真は、そのまた一部になりますが、雰囲気を感じていただければと思います。波止浜の風景

  • 箕面大滝

    箕面大滝は明治の森箕面国定公園にある名瀑です。「日本の滝百選」にも選ばれています。落差は33mのダイナミックな滝です。古くは修験道の道場で、木々の間から流れ落ちる姿が蓑に似ていることから箕面と名付けられたそうです。周辺はニホンザルが頻繁に出没します。何回か訪問していますが、サルは毎回目にしています。箕面大滝

  • 本島町笠島地区

    丸亀市本島町笠島は、昭和60年(1985)に重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。笠島城の城下町として発展し、中世から塩飽の政治・経済の中⼼地でした。港から⼊ってくる敵からの襲撃に対応できるよう、⾒通しがきかないように曲げられた道やT字路が⾒られるのは、城下町ならではの姿を垣間見ることができます。本⽡葺きで漆喰塗りの⽩壁や、なまこ壁、千本格⼦の窓、つし2階の虫籠窓など、歴史的建造物が連なる街の風景は圧巻です。本島町笠島地区

  • 遠刈田温泉 神の湯

    宮城県蔵王町の遠刈田温泉は、古くから信仰登山の基地、あるいは湯治場として利用されてきました。泉質は硫酸塩泉で、やわらかい湯質なので、とても入りやすい温泉です。開湯は約400年前の慶長6年(1601)とされていますが、そのはるか以前、金商人の金売橘次によって開かれていたとも伝えられています。共同浴場は2つあって、下の写真は「神の湯」になります。平成18年(2006)に建てられています。神の湯の浴槽は「熱い湯」と「ぬるめの湯」があって、奥側がぬるめの湯になります。遠刈田温泉神の湯

  • らーめん きりん

    丸亀市郡家町の「らーめんきりん」のラーメンが好きで、ちょくちょくお邪魔させていただいてます。味玉か鶏塩か味噌かいつも悩んでしまいますが、今回は「味玉らーめん」にしました。どのラーメンもあっさりめの味付けなので、とても食べやすいのです。今回も美味しく食べさせていただきました。らーめんきりん

  • 丸亀高校武道館

    香川県立丸亀高等学校武道館は、もともと香川県立武道館として昭和48年(1973)建てられました。香川県下では2番目に整備されたものになります。大江宏の設計になります。鉄筋コンクリート構造になりますが、和に徹した建築デザインとなっています。大江宏は多くのモダニズム建築を手掛けるかたわら、和風建築も作り続けていました。ですが、この規模でここまで和にこだわった作品は少ないように思います。そういった意味でも、貴重な建築だと思います。丸亀高校武道館

  • 坂出人工土地

    坂出人工土地は、坂出市京町に位置するコンクリート地盤土地です。正式な名称は坂出市営京町団地です。昨日のブログで紹介した浅田孝らが中心となって昭和37年(1962)に構想され、メタボリズムグループの建築家・大高正人の設計によって、昭和43年(1968)から4期にわたって整備され、昭和61年(1986)にすべてが完成しました。分厚いコンクリートの地盤を築き、その下には市民ホールと商店街、駐車場を整備、地盤上には集合住宅や公園で構成されています。市街地開発の新たなモデルとして当時話題を呼んだ斬新な建築物です。DOCOMOMOにも選定されています。坂出人工土地

  • 香川県立五色台少年自然センター旧本館

    香川県立五色台少年自然センターの旧本館です。浅田孝による設計になります。香川県出身である浅田氏は、丹下健三の右腕として、丹下の数々の建築作品に関与しています。南極大陸昭和基地プレファブユニットの設計、横浜市六大事業(みなとみらい21地区の開発、横浜ベイブリッジ構想、港北ニュータウン等)など都市計画の骨格つくりや、横浜こどもの国、世界デザイン会議、香川県の五色台開発など多岐にわたる都市計画・デザインに関与しています。五色台の五色台少年自然センターは、小学生・中学生の頃、野外活動実習の場でした。当時は「五色台山の家」って呼んでたような気がします。はるか昔なので記憶が薄れてしまってますが(^^;;2年ほど前に耐震改修工事が行われています。香川県立五色台少年自然センター旧本館

  • 直島文教地区

    直島の文教地区は、「自立する町づくり」の構想の下、昭和45年(1970)から将来の直島に必要とされる教育文化施設を島の中心部に集め整備された地区です。まず最初に直島小学校が完成し、順次「幼保一元化」「幼小中一貫教育」を教育姿勢とする学校施設・社会教育施設が次々に整備されました。これらの文教地区構想の実現を可能にした一つには、建築家・石井和紘氏の設計が大きく貢献しています。直島港から本村地区に向かう途中にありますので、直島に行かれた際には目にしてみてください。直島文教地区

  • 志度寺の曲水式庭園

    さぬき市志度に位置する志度寺に室町期に讃岐を支配していた細川氏が寄進した曲水式庭園を、昭和36年(1961)に重森三玲によって復元された中世の庭園です。現在はかなり荒れていて、少し残念な状態ではありますが、石組みなど往時を感じさせるものがあります。志度寺の曲水式庭園

  • 万博記念公園 日本庭園

    万博記念公園の日本庭園は、日本万国博覧会に政府出展施設として、日本の造園技術の粋を集めて造られた庭園です。博覧会当時は、林立する近代建築パビリオンの未来空間と対比して、自然・緑の憩いの場を提供する役割を果たしていました。庭園の面積26ha、東西1300m、南北200mの細長い地形に水の流れを造り、西から東に向かって流れるせせらぎに沿って、上代から中世、近世、現代へと4つの造園様式を取り入れて構成されています。下の写真は、近世ゾーンの心字池と芝山になります。中央休憩所からは、芝山(築山)を背景に、心字池、石組み、多くの名木、雪見灯篭など、日本庭園の成熟期にあたる華麗な「池泉回遊式庭園」の景観となっています。こちらは、中世ゾーンの「松の洲浜」になります。万博記念公園日本庭園

  • 塩飽の漁師飯 まや

    昨年の暮れにオープンした丸亀市西本町の「塩飽の漁師飯まや」に行ってみました。刺身と天ぷらと釜めしをいただきました。瀬戸内の美味しい魚を味わえるお店との評判通りとても美味しかったです。塩飽の漁師飯まや

  • 天龍寺の紫陽花

    京都市右京区に位置する天龍寺の紫陽花です。天龍寺は足利将軍家と後醍醐天皇ゆかりの禅寺として京都五山の第一位とされてきました。創建当初からある「曹源池庭園」は、国の史跡・特別名勝に指定された名庭園で見ごたえ抜群ではあるのですが、紫陽花は庭園内にある「百花苑」で楽しむことが出来ます。天龍寺の紫陽花

  • 万博記念公園 花しょうぶ田

    万博記念公園日本庭園の「花しょうぶ田」です。春の海、筑波根、美吉野など、約90品種・約12000株のハナショウブで構成されています。ショウブにこんなに多くの品種があることに驚きました。「花しょうぶ田」は日本庭園エリアの一番東側に位置していますが、今が見頃なので、是非足を運んでみてください。炎天下より少ししっとりしてるほうが綺麗かもしれません。万博記念公園花しょうぶ田

  • 万博記念公園 はす池

    万博記念公園であじさいの森で紫陽花を楽しんだ後、日本庭園のはす池に行ってみました。散策時はお昼になってしまってたので、ハスの多くは閉じてしまってたのですが、数輪は咲いてました。やはりハスを見るなら早朝に足を運ばないといけないと実感しました。7月に入ると早朝6時から「はす池」が公開される「早朝観蓮会」が開催されるようです。足を運ぶことが出来る方はぜひ散策してみてください。万博記念公園はす池

  • 万博記念公園 あじさいの森

    大阪市吹田市の万博記念公園で、「あじさい祭り」が開催されてたので、大阪市に出かけた際に立ち寄ってみました。30品種4000株とのキャッチフレーズではありましたが、公園自体が広大だったので、歩き回った割には小さく感じてしまいました。っが、綺麗でしたよ。あじさいは、ガクアジサイの花全体が装飾花に変化した園芸種で、小花が固まって手毬状に咲く品種群を一般にアジサイと呼ぶそうです。集(あづ)、真(さ)、藍(あい)が合わさってアジサイの名前になったという説もあったり、美しい藍色の小花が集まって咲くという意味もあったりします。万博記念公園あじさいの森

  • 見附島(軍艦島)

    先日発生した地震で一部崩壊した「見附島(軍艦島)」です。平成25年(2013)に訪問した際に撮影した一枚です。見附島は、珠洲市の南部に位置する鵜飼海岸(着崎海岸)の南東200~300mに位置し、当地方に広く分布している新第三紀珪藻泥岩で構成されています。見附島という島名は、空海(弘法大師)が佐渡島から当地方に渡った際、最初に見付けた島であることに由来するそうです。島の形が軍艦に似ていることから、軍艦島とも呼ばれています。見附島(軍艦島)

  • 太陽の塔

    大阪市吹田市の万博記念公園は、昭和45年(1970)に開催された日本万国博覧会(大阪万博)の跡地を整備した公園です。万博時の残存施設としては、日本庭園や太陽の塔、EXPO'70パビリオン、迎賓館、大阪日本民藝館などがあるのですが、万博の顔といえば、「太陽の塔」ではないかと思います。太陽の塔は、芸術家の岡本太郎がデザインしました。規模は、塔の高さ約70m、基底部の直径約20m、腕の長さ約25mです。未来を表す上部の黄金の顔(直径10.6m、目の直径2m)、現在を表す正面胴体部の太陽の顔(直径約12m)、過去を表す背面に描かれた黒い太陽(直径約8m)の3つの顔を持ちます。令和2年(2020)に国の有形文化財に登録されています。太陽の塔

  • 東岩瀬駅

    東岩瀬駅は富山地方鉄道富山港線の駅です。木造平屋建の駅舎は大正13年(1924)に建てられたものです。平成18年(2006)にJR西日本から富山ライトレールに移管され、令和2年(2020)に富山地方鉄道と合併しています。ライトレール移管後も駅舎が残され待合として利用されています。駅舎といっても、現在のライトレール車両への乗車はできず、現在のプラットホームまで回らないといけない状態です。東岩瀬駅

  • 岩木山神社の狛犬

    青森県弘前市の岩木山は津軽富士とも呼ばれています。その岩木山の麓に鎮座する岩木山神社は弘前のパワースポットとして愛されています。その岩木山神社に訪れるとちょっと変わった狛犬が出迎えてくれます。頭を上にした狛犬は金運アップに、逆立ちの狛犬は恋愛運アップにご利益があると言われています。岩木山神社の狛犬

  • 旧金毘羅大芝居(金丸座)

    約1年半の耐震改修工事も終了し、4月末から一般公開が再開となった「旧金毘羅大芝居(金丸座)」です。総事業費は約2億2千万円で、外観上目立ちにくい側面や背面に鉄骨の筋交いが入り、土壁をはがして中に構造用合板を入れて塗り直すなど、見た目が変わらないように施工されています。来年は、金毘羅歌舞伎大芝居が再開されることを願ってます。旧金毘羅大芝居(金丸座)

  • 金刀比羅宮参道

    久し振りに金刀比羅宮参道を歩いてみました。平日だからなのか、人出は少ないような気がしました。金刀比羅宮参道

  • 梅雨入りしましたね

    平年より遅くなりましたが梅雨入りしました。今年はなんか少し肌寒い日が多いです。夏はどうなるんでしょうかね。。。今年は雨が少なくて水不足気味なので、適度に降ってくれるとありがたいですけど、雨は好きじゃないです。。。梅雨入りしましたね

  • 竹富島に行ってみたい

    伝統的建造物群保存地区に指定されている「竹富島」は行ってみたい地の、最上位グループに入っています。沖縄県自体にも20数年間足を踏み入れてなくて、行ってないブランクが一番長い県でもあります。竹富島は亜熱帯に属し、島の中心にある3つの集落を、樹林地、農地、保安林、砂浜、礁瑚、礁縁が同心円状に囲んだ構成となっています。主屋はもともと茅葺だったそうですが、現在は沖縄特有の赤瓦葺の屋根になっています。チャンスが来ないかな~。竹富島に行ってみたい

  • 新穂高ロープウェイ

    新穂高ロープウェイは、岐阜県高山市の北アルプス穂高岳の千石尾根に敷設されているロープウェイです。第1ロープウェイと第2ロープウェイがあり、第2ロープウェイは日本初で唯一の2階建て構造のゴンドラとなっています。第1ロープウェイの高低差は188m、第2ロープウェイの高低差は845mとなっています。延べ1000mを一気に登ってしまいます。終点の西穂高口駅は、標高2156mに位置し、西穂高岳へのスタート地点としての顔もあるのですが、昨年は西穂高口駅到着後、天候が崩れて西穂高岳を断念したのでした。ロープウェイに乗ってるときはこんな感じだったのですけどね。。。新穂高ロープウェイ

  • 如庵

    如庵(じょあん)は、愛知県犬山市の有楽苑にある茶室です。元和4年(1618)に、織田信長の弟である織田有楽斎によって、京都・建仁寺の塔頭・正伝院が再興された際に建てられた茶室です。明治6年(1873)に正伝院は永源庵跡地に移転した際に、祇園の有志に払い下げられました。明治41年(1908)に東京の三井本邸に移築されました。昭和13年(1938)に、三井高棟によって神奈川県中郡大磯の別荘に移築、昭和47年(1972)に、名古屋鉄道によって堀口捨己の指揮の下、現在地に移築されました。昭和26年(1951)に国宝に指定されています。如庵

  • 下田の風景

    下田市は伊豆半島南部に位置する都市です。江戸時代には、江戸・大坂間、あるいは東・西廻海運の風待ち湊として栄えていました。嘉永7年(1854)に締結された日米和親条約によって函館とともに開港された港にもなります。条約締結の際にペリー提督が行進した道はペリーロードとして観光スポットとなっています。下の写真は、下田公園から眺めた下田港と下田市街地になります。下田の風景

  • 骨付き鳥

    今日は大阪より知人が出張で丸亀に来られたので、一鶴本店で夕食でした。骨付き鳥は丸亀名物という位置づけになってます。讃岐うどんのように、再々食べてるわけではないですが、久しぶりに食べると、やっぱ美味しいなって思います。骨付き鳥

  • 池田の桟敷

    城郭の石垣のように見えますが、秋祭りの見物のために利用される野天桟敷です。急傾斜を利用して石垣を築いていて、高さは18m、全体の長さは80mの規模です。築造時期は不明ですが、亀山八幡宮の祭礼を描いた文化9年(1812)の奉納絵額に、桟敷に小屋を建て見物している人々が描かれています。かつては農村歌舞伎舞台も建っていましたが、現在は残っていません。国の重要有形民俗文化財に指定されています。池田の桟敷

  • 強かった!

    井上が勝つのだろうとは思ってたけど、ここまで圧勝するとは思わなかったです。いやはや強すぎます。有言実行ですね。あのドネアですよ。強かった!

  • 仙龍寺

    愛媛県四国中央市新宮の銅山川沿いの国道319号を走ってた時に気になって立ち寄った「仙龍寺」です。人里離れた山奥に突然現れたものだから、ついつい車をとめてしまいました。四国別格20霊場の第一三番札所になります。かなり大きなお寺でした。仙龍寺

  • 絵金蔵

    「絵金蔵(えきんぐら)」は絵師金蔵、略して絵金の絵を収蔵展示しています。絵金はもともと土佐藩家老桐間家の御用絵師を勤める狩野派の絵師でしたが、贋作事件に巻き込まれ城下追放となっています。各地を流浪したのち、叔母を頼って赤岡に定住し、酒蔵をアトリエとし芝居絵屏風を描いていたそうです。幕末期において絵師を抱えられるほどの財力が赤岡にあったことを物語るエピソードなのかなって思います。絵金蔵

  • おっこう屋

    赤れんが商家を訪ねた際に、是非「おっこう屋」には足を運んだほうがいいよってアドバイスをいただき、ヒアリング終了後立ち寄ってみました。おっこう屋とは、「奥」にしまわれたものに「光」を。というコンセプトで、手作りのカゴや洋服、蔵に眠っていた着物や瀬戸物が所狭しと陳列されていて圧倒されました。それ以上に、店主の赤岡愛が素晴らしく、とても感動させていただきました。おっこう屋

  • 赤岡の猫さん

    高知県香美市赤岡を散策中に出会った猫さんです。なかなか風格のある猫さんでした。赤岡の猫さん

  • 弁天座

    高知県香美市赤岡の『弁天座』です。ここも赤岡の交流拠点として活用されています。昨年の10月には市川海老蔵の特別公演が興行されています。弁天座の歴史は赤岡町の旦那衆がお金を出し合い建築された明治33年までさかのぼります。昭和3年に火災で焼失しましたが、すぐに再建されています。時代の流れにより昭和45年に閉館となりましたが、平成19年に復活し、現在に至っています。弁天座

  • 文化交流拠点「赤れんが商家」

    高知県香南市赤岡町の文化交流拠点「赤れんが商家」です。「NPO法人すてきなまち・赤岡プロジェクト」が赤れんが商家の再生活用に取り組むとともに、香南市の地域資源を生かしたまちづくりを行うために再生している建物になります。現在、大屋根修繕プロジェクトが進行している最中です。平成26年に設立された「絵金のまち・赤岡町家再生活用プロジェクト」が前身で、NPO法人となったのは、昨年の令和3年だそうです。建物は、明治初期に初代赤岡村長を務めた小松与右衛門の邸宅として建てられています。当初は酒造業を営んでいたようです。大正時代に所有者が変わり、誂えの靴屋「宗石靴屋」として使われていました。文化交流拠点「赤れんが商家」

  • メフィストフェレス

    創業50年ほどのになる老舗喫茶店「メフィストフェレス」でモーニングをいただきました。場所は帯屋町でひろめ市場の近くになります。個性的な外観の建物になります。店内はかなり広く多くのお客さんでにぎわっていました。ホットサンドモーニングをいただきました。美味しかったです。メフィストフェレス

  • 土佐の日曜市

    高知市の日曜市は、日本最大規模のスケールを誇る街路市です。その歴史は古く、元禄3年(1690)、土佐藩4代藩主・山内豊昌が、場所と開催日を定めた日切りの定期市の開催を認めたのが始まりとされています。土佐の日曜市

  • 高知市江の口川沿いの風景

    高知市では廿代町のホテルに宿泊したのですが、朝に江の口川沿いを少し歩いた時の風景です。なんとなく南国感を感じさせますね~高知市江の口川沿いの風景

  • 高知城

    今日は午後から開催される会議に出席するため高知にやってきました。昼過ぎに高知にはいいたのですが、ホテルの駐車場に車を停め、3時からの出番まで時間があったので、久しぶりに高知城に行ってみました。結構暑くて大変でしたが、高知城を堪能してきました。高知城

  • 郡上八幡 小駄良川沿いの風景

    小駄良川は、岐阜県郡上市を流れる木曽川水系の河川で、吉田川の支流になります。源流は、郡上市八幡町北部、明方村との境界にある河鹿になり、八幡町市街部で吉田川と合流します。下の写真は、その合流部付近の風景になります。郡上八幡小駄良川沿いの風景

  • JR京都駅

    現在の京都駅が完成したのは平成9年(1997)なので、25年前になります。もう25年なのか、まだ25年なのか、微妙な感じはしますが、四半世紀は経過しています。いまの駅舎は4代目になるようです。初代は明治10年(1877)です。維新の志士や新選組が活動してた幕末の頃から10年後には鉄道が走ってる現実になんだか驚いてしまいますが。現在の駅舎の設計は、国際指名コンペ方式で原広司の案が採用され建築されています。下の写真は、中央コンコースの巨大な吹き抜け空間になります。JR京都駅

  • 丸亀城からの風景

    丸亀城三の丸付近から飯野山方面を望む風景です。一番右が讃岐富士の愛称で呼ばれる飯野山(422m)、その左側が城山(462m)、一番左側の山が常山(283m)になります。丸亀城からの風景

  • 公渕池

    香川県高松市東植田町の公渕池は、文久3年(1863)に完成した、ため池です。高松藩最後の普請になるそうです。公渕池という名前の由来は、屋島での源平の合戦に敗れた平家の公達が、ここまで逃げ延びてきたがが、疲れ果てていたため、ここにあった淵が都の自分の家であると思って、そこに身を投じたという言い伝えが残っていて、その後、この公淵に土手が造られて池になってからは、公淵池と呼ばれているそうです。四国には、結構源平がらみの逸話がそこかしこに残っているようです。公渕池

  • 十和田市現代美術館

    十和田市現代美術館は青森県十和田市にある現代アートを中心に展示する美術館です。設計は西沢立衛建築設計事務所になります。開館は平成20年(2008)になります。十和田市現代美術館

  • 大湯環状列石

    秋田県鹿角市で特別史跡に指定されている大湯環状列石です。野中堂環状列石と万座環状列石で構成されていて、下の写真は野中堂環状列石になります。縄文時代後期(約4,000年前)の遺跡です。葬送儀礼や自然に対する畏敬の念を表す儀式を行った「祭祀施設」であったと考えられています。大湯環状列石

  • 伊弉諾神宮の夫婦クス

    樹齢900年と推定されている「伊弉諾神宮の夫婦クス」です。元々二株だったものが、結合して一株として成長しています。幹周は8m、根周り12.4m、樹高は約30mです。見事な大楠でした。伊弉諾・伊弉冉二神の神霊が宿る神木として、夫婦円満・安産子授・縁結びなどの信仰で篤く崇められています。昭和48年3月9日に兵庫県の天然記念物に指定されています。伊弉諾神宮の夫婦クス

  • 伊弉諾神宮 放生の神池

    伊弉諾神宮の『放生の神池』です。古くは放生神事(鳥や魚を放して生命の永続を祈る行事)が行われていました。現在は病気平癒のための命乞に「鯉」を放ち、快癒の感謝に「亀」を放つ信仰習慣がありそうです。もともとは本殿後背の森を隔てる「ため池」と連結して、神陵の周囲に巡らされた濠の名残と考えられています。伊弉諾神宮放生の神池

  • 馬路村魚梁瀬の遠景

    高知県安芸郡馬路村魚梁瀬の遠景です。魚梁瀬は馬路村の北部、奈半利川上流域に位置し、四周を標高1000m程の山に囲まれた地域になります。銘木として有名な魚梁瀬杉を産出する地でもあります。壇之浦の合戦で敗れた能登守平教経が阿波祖谷山に入り、さらに危険を避けてこの地に居住したという伝承が残っています。教経の子孫は門脇氏を名乗り、多くの家来とともに当地を繁栄に導いたとも伝えられれいます。戦国時代末期には柳瀬氏を名乗る者がいて、安芸国虎より当地方を任されていたと記録が残っています。山村のため生産性が低く、良質な木材生産が村を支えていたのだと思います。先日、ブログに記載した森林鉄道も、木材生産の一端を担ったものです。下の写真中央部の集落が魚梁瀬集落になります。馬路村魚梁瀬の遠景

  • 伊尾木漁港石積堤

    「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に選ばれている「伊尾木漁港石積堤」です。河野の郷士久保家によって開発された港で、江戸時代の終わり漁港整備にと内港の開削を進め、石組の防波の建設に取りかかったが、藩の財政難から工事は中断。明治以降にも何度か開発が試された後、放置され、河野池として残ったものです。伊尾木漁港石積堤

  • 魚梁瀬ダム

    魚梁瀬ダムは、奈半利川最上流部に造られた発電用ダムです。形式はロックフィルになります。完成は昭和45年(1970)になります。魚梁瀬ダム

  • 平安宮内裏の宿

    山中油店が運用している長屋タイプのゲストハウス『平安宮内裏の宿』です。建っているのは平安宮弘徽殿があった場所だそうです。弘徽殿は天皇の居所である清涼殿に近く、後宮の中では重要な殿舎のようで、「源氏物語」の弘徽殿女御は桐壺帝に入内し、後の朱雀帝を産んだ女性となっています。こちらはギャラリーとして活用されている建物です。平安宮内裏の宿

  • 魚梁瀬森林鉄道

    魚梁瀬森林鉄道は、魚梁瀬で産出されていた木材の運搬に使っていた鉄道です。明治44年(1911)に、安田川沿いの田野~馬路間が開通し、その後、馬路から魚梁瀬へと延長されました。大正6年(1917)には本線終点の石仙まで軌道が伸びました。やがて、本格的な鉄道輸送の時代を迎え、奈半利川沿いにも軌道も敷かれるようになり、中芸地区を結ぶ森林鉄道が開通しました。運用は昭和38年(1963)までされていたそうです。最初は、勾配を利用して海岸まで木材を搬出し、空になったトロッコを犬が引いて戻っていたそうですが、大正10年(1921)からは機関車による運用が始まっています。下の写真は、ディーゼル車の野村式L69号になります。魚梁瀬森林鉄道

  • 安兵衛の餃子

    高知市の屋台・安兵衛の餃子を久し振りにいただきました。小粒の餃子なので二人前ペロリといってしまいました。普段ビール飲まないけど、ビールが美味しかった。安兵衛の餃子

  • 出水町家

    昨日ブログに記載した山中油店が運用しているゲストハウス「出水町家」です。山中油店は何棟かゲストハウスを運用してて、その中の一つになります。所在地は、山中油店の店舗正面にあたります。定員は8名となっていました。建物概要は、説明文によると「1階は4畳半の部屋が2室、3畳の部屋が1室。2階は6畳と4畳半の部屋が1室ずつの合計5部屋。」となっています。出水町家

  • 山中油店

    京都府京都市上京区下丸屋町に店を構える『山中油店』です。文政年間創業の食用油の老舗です。このあたりは、平安京の内裏があった場所のようで、そのことを示す表に案内板がいろんなところに設置されていました。国の登録有形文化財となっています。山中油店

  • 野間の大けやき

    国の天然記念物に指定されている「野間の大けやき」です。大阪府豊能郡能勢町野間稲地に位置します。大阪府最大のケヤキで、樹齢は1000年以上と推定されています。昭和23年(1948)に天然記念物に指定されています。野間の大けやき

  • 西本願寺総門

    京都市の西本願寺総門の見える町の風景です。もともとは境内地の総門でしたが、堀川通によって境内地と切り離されています。堀川通と交差するところに建っているので、通りから見ると一体化した、とても趣のある街の風景となっています。総門は重要文化財に指定されています。西本願寺総門

  • 生シラス丼@淡路島

    生シラス丼を食べに淡路島に行ってきました。淡路島の「生しらす」には5か条あるようです。一、淡路島岩屋港で水揚げされたしらすである事一、ベテラン職人が目利きし納得したもののみ使用する事一、水揚げ後「先取り」しそのままの鮮度で瞬間冷凍する事一、料理人は「驚き」と「感動」を与える渾身の逸品を提供する事一、漁師・加工業者・販売店・関わる全ての者が一体となり、淡路島の「新鮮な魚」の魅力でたくさんの「笑顔」を創る事参加店舗は65店舗となっています。どこに行こうか迷っちゃいましたが、淡路市の「魚繁」に行ってみました。とても美味しい「生シラス丼」で、淡路まで足を運んでよかったと思いました。生シラス丼@淡路島

  • 三嶺

    「三嶺」は、剣山国定公園の西端にあたり、徳島県三好市と高知県香美市にまたがる高知県最高峰です。徳島側では「みうね」、高知側では「さんれい」と呼ばれています。標高は1894mで、日本二百名山および四国百名山に選定されています。三嶺から西熊山、天狗塚(1812m)に至る山稜部一帯は「三嶺・天狗塚のミヤマクマザサ及びコメツツジ群落」として天然記念物に指定されています。まだ、踏破していないの行ってみたいです。三嶺

  • アンテロープキャニオン

    世界には、見事な絶景を楽しめる場所がたくさんあるようで、アメリカ・ユタ州南部にある「アンテロープキャニオン」はその一つでもあります。風と水の浸食で作られた地形に光の効果で、感動ものの風景を楽しめるようです。行ってみたいです。アンテロープキャニオン

  • 千代の傘松

    丸亀市中津町の中津万象園は、面積5haの池泉回遊式大名庭園です。、貞享5年(1688)丸亀藩主である京極高豊の命により、丸亀城に近い中津に造られました。庭園の中には、樹齢六百年と伝えられる傘に似た形を持つ大傘松が広がっています。「日本の名松百選」にも選ばれています。千代の傘松

  • 天草松島

    『行ってみたい』シリーズです。宮城県の松島、長崎県の九十九島、熊本の天草松島をさして日本三大松島と呼ぶそうです。宮城県の松島は行ったことがあるのですが、九州の二つの松島はまだ未踏です。下の写真は、天草五橋近くにある松島展望台からの眺めのようですが、とても綺麗です。一度行ってみたいな~って思いました。天草松島

  • 丸亀城天守

    今日もお城まつりに参加してきました。合間で天守台まで登ってみました。約一年振りに登ったのですが、コロナで街歩き自粛してたので、足腰が弱ってました。まあまあ疲れました(^^;;小さな天守ですが、好きな天守の一つでもあります。丸亀城天守

  • 丸亀お城まつり

    過去2回開催中止となっていた「丸亀お城まつり」が3年振りに開催されました。まあ、かなりの縮小開催ではあったのですが、結構な人出がありました。所属してる香川県建築士会中讃支部も、テント設営場所が変更になったものの、テント2張りで運営しました。来場者はかなり少なかったですが、無事初日を終えました。今年の場所は、天守閣を望むことが出来て、お城で開催してるんだな~ってことが実感できましたよ。丸亀お城まつり

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