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プロフィール PROFILE

anglerkさんのプロフィール

住所
福岡県
出身
山形県

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ブログタイトル
K.M. Rodsmiths
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/angler-k_1958
ブログ紹介文
バンブーロッド製作とフライフィッシング。ロッドや関連グッズの製作過程、渓流の釣行記。
更新頻度(1年)

28回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2010/12/02

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ハンドル名
anglerkさん
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K.M. Rodsmiths
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28回 / 365日(平均0.5回/週)
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K.M. Rodsmiths

anglerkさんの新着記事

1件〜30件

  • もうすぐ2月

    解禁に向けた準備を始める時期だ。もうすぐ2月

  • 2020/01/01

    2020新春2020/01/01

  • 竹竿屋の竹刀

    竹竿屋だからと言って、竹刀に特別な拘りがあるかといえば、そんなもの何もなくごく普通の市販のヤツを使っている。現役の頃は、何かとカッコ付けたがる年頃だったこともあり、好みの竹刀を求め遠くまで買いに行ったものだ。数十年たった今は、竹刀はあればそれで良いというくらいの感覚で、テキトーに選んだのを使っている。しかし、稽古でお世話になっている先生方を見ていると、皆さん竹刀には拘りがあるようだ。例えば、あるご高齢の先生は、体力に合わせ女子用のを使っていたり、柄革の長さを好みに合わせ調整してたり、小判型、柄太などなどを使っていたりだ。私といえば、一本の竹刀を結構長く使っている。確かに、現役時代比べ、稽古の頻度ははるかに低いし、無駄打ちをしないし(体力の関係でできない)。また、竹の取扱いには一応のノウハウは持っているので、割れ...竹竿屋の竹刀

  • 空が澄んできた

    居間のカーテンを開けさえすれば見られる。デジタル一眼で撮れば、さらに奇麗なのだろうが、遅入の奥底、どこにあるかよくわからない…もっとも気温の下がる時期までには探しておこう。空が澄んできた

  • 2019/10/23

    雨があがり、青空が広がった。そして、遥か彼方に臨む富士山の頂には雪が。2019/10/23

  • あれっ!

    何やら派手なのが一つ、そして、地味なのがもう一つ。ハガキ大のカードが二枚。ウーム、一体、これは何なのだろう?あれっ!

  • 2019/09/23

    夜、雨がパラついていた。お弁当を持ってピクニックの予定だったが…雨はパラパラ降ったが、大したことなかなった。また何日か、夏日になるそうだ。2019/09/23

  • 故郷

    田圃の稲が、黄金に色づき、まさに秋祭り。傍らでは御輿の準備が進められているが、担ぎ手不足はいかんともしがたく、トラックに乗せられていた。この大木も健在。かつてはフクロウがついていたそうだ。故郷

  • 台風一過

    夏は大気が淀み、あまり見えないそうだ。台風が、濁った空気を吹き飛ばしたのだろう。冬には、雪を頂いた姿が観られるとのこと。台風一過

  • チョコット観光

    家族と何となく、ふらっと行ってみた。江戸時代の町並みがそのままだそうで、当時の面影を残しているそうだ。9月中、近くの美術館で日本刀展なるものをやっているそうで、機会があれば覗いて見ようかな。チョコット観光

  • バランス

    この刀で、物斬りはしないつもりだ。しかし、もし斬らねばならないとき、利器としてその用を成すべく拵える。その意味で柄は重要で、全体の大きさと形は、刀身、縁、頭によりおおよそ決まる。そのことを踏まえて、下地の木材、部品を選んだ。左上に見えるのは、テンカラ風延べ竿だ。オーナーは仕事が忙しく今年は釣りは無理とのことだが、来シーズンあたり使ってもらいたい。これとほぼ同じものを、引越し後の第1作と考えている。縁や頭は、本歌物には手が出ないのだが、肥後と江戸肥後の中間くらいをイメージして選んだ。太く見えるのは柄糸が太いのためで、柄下地自体は殊更太くも厚くもない。でも、持った時、私にとってコレしかないという形にはできたと思う。本歌の肥後拵は、エッというほどの、必要最小限の長さしかない。それではこの刀身にはキツいので、バランスを...バランス

  • 新しい環境

    新しい環境に馴染んでいかなければならないこと、これはかなりのストレスになる。子供の頃、それがとても苦手だった。今でもそれに基本的に変わりない。還暦過ぎた今どうなのか、対人関係などはいまだに苦手だが、仕事柄そんなこと言えなかった。で、気が付けばなんとかできる、と言うより半ば無理やり’何とかする’ようになった。ま、傍から見れば、ただの図々しいオヤジに違いない。早速、剣道の稽古場所を見つけて、新しい環境での初稽古に参加してきた。剣道の場合見知らぬ相手でも、交剣知愛、ひと度剣を交えれば、ということがある。九州の垂ネームを見て、色々話しかけていただいた。意外と九州出身者、関係者が多いことに驚かされた。。それだけ九州は剣道が盛んということだろう。新たな環境に馴染んでいければと思う。新しい環境

  • 北へ

    この度、20数年住んだ九州を離れて、関東に転居しました。思えば、九州ではたくさんの方々に、とてもよくしていただきました。九州は、私にとってもはや第二の故郷と言っても過言ではありません。皆様、本当にありがとうございました。引越しが一段落したら、釣り場のリサーチ、剣道の稽古場所探しです。また、メールアドレスが変わりましたので関係各位には後ほどお知らせいたします。皆様におかれましては、まだまだ暑い日が続きますので、どうぞご自愛ください。北へ

  • いつもの川2019

    予想最高気温35℃以上、水量がなければ釣りにならない。どうしようか悩んだが、これがこの渓最後の釣行になりそうなので、悪条件を覚悟で出撃した。愛球珈琲さんを誘いたかったが、いかんせん35℃以上では…それでも稚魚はポツポツ出て、何とか上のサイズも出てくれた。でもその後がいけなくて、グッドサイズを3回バラシた時、脇の道路に見覚えある人影が…その人影は、愛球珈琲さんその人。偶然であるが、そこから二人で釣りをすることになった。でも、この偶然はこの川では時々あることなのだ。この渓は、元々愛球珈琲さんのホームリバーなのだから。釣り再開後最初の大物ポイントで、グッドサイズをゲットし撮影する愛球珈琲さん。その一つ上で私にもグッドサイズが出るも、痛恨のバラシ。それからしばらくは、二人とも反応が途絶えた。何とかこの川らしい、バリ奇麗...いつもの川2019

  • ゴギ釣り2019

    このお二人と、2年のぶりゴギ釣りに行った。このところ、普段通りに釣りに行けていなく、まして、ゴギ釣りは2年ぶりとあってなかなかうまく行かなかった。でもポンタさんと番長のフォローのおかげで何とかゴギを釣ることができた。着々と釣果を重ねるお二人。それに比べバレたり、見切られたり、全くダメな私…それでも何とかゴギをゲットできた。元々イワナ釣りからフライを始めたので、ゴギはとても親しみ深い魚だ。また、ヤマメやアマゴに比べゆったりとした気持ちで釣りができる。はずだったが、今回はなかなかうまく行かなかった。それでもゴギに出会えたことに、そしてお二人に感謝…今回の釣行は、私にとって特別なものであった。ロッドを通して伝わるゴギの感触を、心にしっかりと刻み込んだ。これまでゴギを持ち帰ったり、食べたりしたことはない。ヤマメやアマゴ...ゴギ釣り2019

  • 梅雨の中休み2019

    数日前までの雨のため、川は増水気味だ。立ち込めない程ではないが、とても釣り難い。でも、魚の反応は悪くなく、10㎝程の稚魚はたくさん釣れた。20㎝を越えそうなのが3回出たが、すべて逃げられてしまった。あと2日くらいすれば、釣り易くなるだろう。河川プールで、ヤマメのつかみ取りをやったそうだ。雨のため子供たち獲りきれず、たくさん残ったそう。釣れば!と言われたが、期間禁猟区間なので…上から覗いたら、本当にたくさん泳いでいた。梅雨の中休み2019

  • grip

    9′弱、かなり柔らかく#1-2くらいか。これ以上長くなると、バンブーでは使って心地良くない。長さとアクションのバランスは、かなりの時間をかけて設定した。画像には映っていないが、もう一セット異なるテーパー設定で作って比較検討している。所謂陰打ち、ガイドを付ければ長いが、#4ロッドとして使えそう。こちらはグリップをコルクではなく籐かなんかで巻いてみようと思う。私の場合、このシェイプでないといけない。さて、九州南部は大雨、深刻な災害になりそうだ。釣りなんてのん気な事を考えている場合ではないかもしれないが、状況を見てフィールド・テストしなければならない。クリックしてねgrip

  • グリップ

    ロッド場合、グリップにはかなりこだわる方だ。それは、グリップが手に触れる唯一の部分だからである。ここがシックリ来ないと納得できない。刀はどうかと言えば、ほとんどの柄が、握ってシックリ来ない。朴木を茎の形にくり抜き、外側を削り出し、柄糸を巻いて握りの感触を確認した。ダメならバラして削ってまた巻いてを、繰り返した。最後に、茎が片寄らず真ん中に入っているかを確め、柄糸を巻き完成。肝心の強度は十分、握って、振って、納得の出来だ。画像では明るく見えるが、下げ緒と同じ鉄紺。幅と全体のフォルムは、一般的な物とほぼ同じ。いったいどこが違うかと言えば、全長がほんの少し短いことと、厚み。縁回りと頭では、断面が全く異なる形にしてある。さて、ロッドも作っており、塗装の乾燥待ち。最終仕上げをすれば、テンカラ風延べ竿が完成する。グリップ

  • 二尺三寸弱

    鞘を払って約1.1㎏、刀身のみで747g。幅が広く、重ねも厚い、ガッチリした刀身だ。江戸中期頃の作刀か。オリジナルの拵えは、外して取ってある。飾り気のない質実剛健な外装を目指してたら、何だか模擬刀の居合刀のようだ。此はこれでいいのかもしれないが、何か少しだけ変えてみよう。二尺三寸弱

  • 稚魚とタカハヤの果てに

    前回逃げられたところは無反応。ひとつ上の、岩に囲まれた水深はあるが狭い通称ワイヤー場を流すと、岩の下から出て来てた。下とは結構な段差があり、今は水量もないので、どうやって昇ったか不思議だ。この痩せ方と、頭の黒さは産卵に係わったのかもしれない。この日は画像の魚を釣るまで、嫌になる程タカハヤと稚魚を釣った。これまでここでこれほどタカハヤを釣ったことはない。今シーズンの不調とタカハヤの多さには、何か関係があるのかもしれない。半ばうんざりして、もうやめようと思ったときに、岩陰からギラッと鱗を光らせて出てきた。絵に描いたようにフライを吸い込むのを目の当たりにときは、相当興奮した。逃げ回る魚を浅場に引き出し、何とかネットに収めることができた。久しぶりに、釣りごたえのある魚に出会うことができた。今シーズン、一旦針に掛け逃げら...稚魚とタカハヤの果てに

  • やっぱり不調

    前回バラしたポイントは沈黙だった。気を取り直し、一つ上を丁寧に攻めるとしっかり乗ってきた。画像では飛んでしまっているが、朱点の奇麗なアマゴだ。釣り上がって行くと流れの各所で、何か違和感を覚えた。重機が入って、川床をひっくり返し平坦に均してあるのだ。魚がついていたポイントが、かなりなくなっている。↑の魚の後、釣れるのは放流直後の稚魚ばかり。岩に囲まれた狭い所を流すと大きな奴がまたドンと乗ってきた。ロッドをグンと曲げ、戻るときにジャンプするようにして逃げていった。このところずっとこのパターンでバラしている。これは、2019年バージョンロッドの特性も影響している。しかし、この逃げ方どこで覚えたんだ。下流に行ってみると、プールでは25センチクラスが二匹クルージングライズ中。2匹の間にフライを落とすと、↑画像のアマゴがど...やっぱり不調

  • どちらかと言えば不調

    だいぶ魚が出るようになった。とは言え、例年のこの時期に比べればかなり少ない。昨日ほんの少し雨が降って、朝からの曇り空もあってちょっと期待して入った。最初のポイントで、いきなりドンと大物が乗ってきた。ロッドを大きくしならせ、その反動に乗って逃げて行った。ロッドが少し硬いようで、昨年までのヤツなら…くそっ次のポイントでも同じようなサイズが出て、同じように逃げられた。二匹とも多分25センチは越えている。次は絶対釣ってやる!画像の魚は、朱点がキレイなアマゴだ。解禁から3回目で、ようやく釣れた。スーパーフライver.3だからゲット出来たんだと思う。どちらかと言えば不調

  • ちょっと不調

    朝スタートの段階で15℃、帰りはなんと27℃だった。まるで初夏、虫が出ているのに、ライズが見当たらない。ライズを見つけて取ると、ほぼタカハヤ。ポイントを叩いていくと、前回とは比べ物にならないほど反応する。だが、画像の魚の大きさのようなのは、針掛りはしたがみなバレてしまった。今回使用のロッドは、ロングキャストを意識して作ったもので、普段使っているものより少し固めだ。慣れれば問題ないのだが、今回は釣果の差となってしまった。でも、予想したポイントから魚が出ることに、とてもホッとした。クリックしてねちょっと不調

  • 新作

    不調なので釣りには行かず、ロッドを作っていた。このロッドっていうか竿は、全長で3メートル弱を予定している。フライロッドではなく、テンカラにも使える延べ竿である。ホロー加工、バンブーフェルールと、基本的スペックはフライロッドと同じだ。問題なのはテンカラロッドにありがちな長めのグリップにすると、コルク代が高くつくことだ。籐や麻糸でも巻いてみるか。でもこのロッドには、一番いいコルクを奢ってやろう。クリックしてね新作

  • 絶不調

    詳細は後ほど…絶不調

  • ロッドソックス

    作るのが面倒なので、一つを使いまわしていた。中身を出してスタンドに、別のロッドをその代わり入れ替えるというように。このやり方もロッドが増えすぎて、スタンドも満員だ。剣道の面の汗取り用に買っておいた生地があったので、久しぶりに作ってみた。二色あったので、ツートンで逝ってみた。中と外に2セット入るのはこれまでと同じ。開いた時の2色が、思ったよりいい感じに出来た。これからは、ロッドを作ったらソックスも一緒に作っておこう。2セットともセカンドティップを削ってあり、フェルールも取り付けてある。ただ、ガイドをつけてないので入れていない。クリックしてねロッドソックス

  • 2019年も寒かった

    昨年同様、とても寒い解禁になってしまった。3月も中旬だというのに、朝、車の窓が氷っているし。現場の外気温も、3度だと!それでも、桜が咲き始めているので春なのは間違いない。期待して、釣り始めたところ、全く反応が無い。ただヘタなだけだったりして…開始から一時間ほど経って、気温が上がり始めた。魚が反応するが、完全にフライを見切っている。そんなヤツに限って、形が良く、サビの残る野生化した魚だ。解禁から2週間、もうスレてしまったの?ワザを駆使して、ようやくチビヤマメを釣った。そこで、花粉症による目の痒みに我慢の限界で終了。2019年シーズンテストロッドtype1は予想通りのアクションだ。次はtype2を使ってみよう。いつになるかは、全く予定が立たないが…クリックしてね2019年も寒かった

  • 2019シーズン解禁

    ヤマメ37センチ今シーズン用のロッドは既に2本準備できている。フライも、例のスパーフライを20本ほど巻いた。その他諸々も大丈夫。後は釣り券を買って出撃するだけなのだが…今シーズン、3~4月はいろいろあって予定が全く立たない。それでも中旬あたりには、何とか行きたいと思う。今年こそ画像の様な魚との出会を期待して、安全を第一に楽しみたいと思います。クリックしてね2019シーズン解禁

  • フィッティング

    お気に入りのリールをセットして、確認する。樹脂コート前に何度も確かめているが、最終チェックのため。この2本は、これまでのロッドに比べ、ウッドスペーサーをほんの少し長くしてある。なぜ?ロッドの全長が長い分、リールとグリップの位置を変えることにより、バランスが変化するからだ。リールをセットして軽く振ると、それがはっきり感じられる。このHardyBrosTheFeatherweightには、なんとも言えない雰囲気がある。でも最近、使用頻度が高いのは、UFMCANTATAだ。ワンピース、マシンカットという凝った作りをしているが、Hardyにはかなわない。現状でも、キャスティング、さらに実釣も問題ない。ネーム入れと仕上げ塗装をすれば、2019年シーズン用ロッドが完成だ。天気の良い日にじっくりやろうと思う。クリックしてねフィッティング

  • 樹脂コート

    ロッド・ドライヤーは、ブランクを回転させ樹脂の偏りを防ぎ硬化させる器具だ。専用品もあるが、ホームセンター等でステップ・モーターを購入すれば簡単に作ることができる。ただ、モーターにどのようにブランクをセットするかは、工夫しなければいけない。販売用は3回塗りだが、テストロッドは1回、硬化するまでしばらく回して置く。これは、樹脂の硬化時間次第で、早いものなら5分だが、ちょっと短かすぎる。90分は仕上がりは奇麗だが、時間がかかり過ぎ、よって、15~30を使っている。この2本は、間もなく完成する。2月初旬は忙しいので、次のロッドは2週目以降から着手する予定だ。もう、材料は準備してある。クリックしてね樹脂コート

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