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tetsuさんのプロフィール

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目黒区
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世田谷区

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ブログタイトル
BOXMAN fotologue
ブログURL
https://awazo.com/ja/
ブログ紹介文
あちらこちらを訪れて、なんやかんやと撮った写真に、あれやこれやと書いた旅行記のような写真ブログです。
更新頻度(1年)

361回 / 365日(平均6.9回/週)

ブログ村参加:2010/11/26

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tetsuさんの新着記事

1件〜30件

  • 目黒寄生虫館 (東京)

    目黒駅から目黒通りを歩いていくと、ちょっと変わった博物館に辿り着く。それほど広くない館内は、あちらにもこちらにも寄生虫の標本が置かれている。ここは寄生虫を専門に扱った世界でも珍しい博物館、目黒寄生虫館だ。展示されている標本を端から順に眺めていくと、寄生虫に詳しくない僕にはわからない名前のものが続く…

  • 駒沢オリンピック公園のオリンピック記念塔 (東京)

    20,000人を収容できる陸上競技場やバスケット・ゴールのある大階段北広場も印象深いけれど、駒沢にあるオリンピック公園で僕が一番気になるものはオリンピック記念塔だ。公園の中央にある広場の一角にそびえるこの塔の高さは50メートル。しかしながら周囲に高い建物がないために、実際よりも高く見える。公園のシン…

  • ループを下る自転車 (東京)

    駒沢にあるオリンピック公園は、その名が示すとおり1964年に開催された東京オリンピックに合わせて整備された総合運動場だ。ここには競技場の他にも体育館、屋内球技場、野球場などがあって結構広い。第二次世界大戦中は空襲に備えた防空緑地や農地として使われていたようだけれども、その前はゴルフ場だったところとい…

  • 駒沢オリンピック公園のランニングコース (東京)

    いつからだろうか。町中を走っている人が増えたのは。昔からランニングする人はいたけれど、今ほど多くなかったような気がする。笹川スポーツ財団の調査によると、確かにここ20年でジョギング・ランニングをする人は増えている。年1回以上ジョギング・ランニングをする人の割合は1998年に6.9%だったのが、201…

  • 花を手に走る女の子 (東京)

    モース博士が貝塚を発見した場所にある大森貝塚遺跡庭園は、発見を記念するもの、例えばモース博士の胸像や貝層の剥離標本などもあって縄文時代・大森貝塚について学習できると謳われているものの、その実態は児童公園だ。遠目には廃墟にも見えてしまう貝塚をモチーフにした地層の回廊の前にミスト噴水があり、回廊の上にも…

  • 大森貝塚遺跡庭園のミスト噴水 (東京)

    大森貝墟の碑から北に300メートルくらい行くと、大森貝塚遺跡庭園がある。調査の結果、モース博士が発掘した大森貝塚の場所ではないとされてしまった大森貝墟の碑とは対象的に、こちらは本物と証明された場所だ。1877年にこの公園の敷地にあった地層を見て、モース博士が貝塚を発見したのだ。園内には大森貝塚碑やモ…

  • 大森山王日枝神社 (東京)

    ここは大森貝塚のすぐ近く。貝塚があるということは、この辺りは縄文時代から人間が住みやすい場所だったということ。おそらくは水源が近くにありつつも、高台で洪水にあうこともなく、水はけがよい、そんな場所だったのだろう。大森の辺りは武蔵野台地の南端部である荏原台に属していて、貝塚以外にも50基あまりの古墳か…

  • 大森貝墟の碑 (東京)

    大森にある大きなビルの脇にある小道を抜けるとすぐに線路脇に到達する。横を向くと大きな石碑が立っていた。大森貝墟碑だ。2メートルを超える石碑に大きく大森貝墟と書かれている。ここはモース博士が横浜から新橋へ向かう途中で見つけた貝塚、モース貝塚だ。存在は知っていたものの、訪れたのは初めてだった。日本の考古…

  • ロビーギャラリーで足を交差させて立っていた男 (東京)

    有楽町にある東京国際フォーラムを訪れるといつも清々しい気分になる。その原因はなんと言ってもロビーギャラリーに漂う開放感だろう。ラグビーボールのような形をしたギャラリーは、天井付近と片側の壁がガラス張りになっていて日差しをよく吸い込む。そのため天気のいい日にはギャラリーは日差しで中が満たされるのだ。こ…

  • 新有楽町ビルヂング (東京)

    ビルが林立している丸の内は、かつて東京湾の一部で日比谷入江だったところだ。この辺りが埋め立てられ始められたのは、徳川家康が江戸城に入った1590年以降のこと。だいたい1592年くらいからのようだ。着々と埋められた結果、入江の名前が地名に名残を留めているだけで、今ではこの辺りが海だった頃の残滓は見つけ…

  • 鶴見川河口干潟にいたカモメ (神奈川)

    鶴見川の川沿いを歩いていた。川沿いはキチンと護岸されていて遊歩道が設けられている。のどかな雰囲気が漂っている遊歩道は地元の人たちの散歩コースになっているようで、ランニングしたり、犬の散歩をしていたり、僕と同じように特に考えもなく歩いていたりする人と時折すれ違う。鶴見線の橋をくぐり抜けると、タイミング…

  • 花月園前踏切は長い (神奈川)

    京急の花月総持寺駅の近くにやってくると踏切があった。線路のあるところに踏切があっても何ら不思議ではない。しかしながら、ここは普通の場所と状況がちょっと異なる。何本もの路線が走る線路密集地帯にある踏切なのだ。JRだけで東海道本線、京浜東北線、横須賀線、東海道貨物線が走っていて上下8本、さらに京急本線の…

  • 總持寺の梵鐘を撞く僧侶 (神奈川)

    京都にある妙顕寺を訪れたときに、日蓮宗にはひとつの総本山と7つの大本山があるのを知り驚いたけど、本山がひとつだけではないのは何も日蓮宗だけの話ではなかった。横浜にある總持寺は福井県にある永平寺と並び曹洞宗の大本山である寺院だ。曹洞宗、お前もか。JRの線路脇から緩やかに登っていく参道を進むと、大きな三…

  • 暗闇のインスタレーション (東京)

    六本木にそびえる六本木ヒルズの脇を抜け、路地を進んだ先にギャラリーが集まったビルがある。大きくはないけれど、小山登美夫ギャラリー、シュウゴアーツ、タカ・イシイギャラリーが入ったなんとも豪華なビルだ。それぞれ得意分野は違えど、みな現代アートを扱うギャラリーだ。現代アート。そう聞くだけでなんだか難しそう…

  • 鳥居坂から見える東京タワー (東京)

    六本木と麻布十番の間にある鳥居坂を上がった辺りは、かつて大名や武家屋敷が並んでいたのだという。前川國男、坂倉準三、吉村順三の三人が建物を設計した東京文化会館は多度津藩藩主京極壱岐守の上屋敷だったところだし、六本木ミュージアムのある辺りは相模小田原藩藩主の大久保加賀守の中屋敷だったところで、他にも古地…

  • 国際文化会館のソファ (東京)

    六本木ヒルズと麻布十番駅を結ぶ道から鳥居坂を登っていくと、国際文化会館に辿り着く。国際文化会館は宿泊施設や会議施設、レストラン、図書室を備えた施設で、一口で言えば会員制のクラブだ。会員制だからか敷地の入口に看板は立っていない。しかも鳥居坂から国際文化会館の建物は見えないので、会員でも何でも無い人間が…

  • 瑞聖寺の大雄宝殿 (東京)

    白金台の豪奢なマンションに囲まれた境内に1757年に建てられた建造物が建っている。紫雲山瑞聖禅寺の大雄宝殿だ。瑞聖寺の境内は狭い。江戸時代後期に描かれた地誌である「江戸名所図会」には、山門・天王殿・大雄宝殿・禅堂等を備えた巨刹であった様子が描かれているようだけれど、今では周囲をマンションに囲まれてい…

  • 影に覆われつつある不忍通り (東京)

    太陽の位置が段々と低くなっていくのと同時に、地面に伸びる影は徐々に勢力を伸ばしつつあった。路面のほとんどは既に影の勢力に飲み込まれていて、日向の範囲は道路沿いに建つ建物の壁にまで追い込まれている。そのようなせめぎ合いの中、女性が歩いているのが見えた。女性にとって影と日向のせめぎ合いは対岸の火事なのだ…

  • 根津神社の楼門 (東京)

    ときどきふらっと訪れたくなるような場所がある。東京の根津にあるここ根津神社はそのような場所のひとつだ。それほど広くない境内に、6代将軍家宣の胞衣(胎児を包んだ膜と胎盤)を埋めたところとされる徳川家宣胞衣塚、家宣が植えたのが始まりとされるつつじ園、摂末社である乙女稲荷神社へ続く千本鳥居など、見どころが…

  • 諏訪山吉祥寺の経蔵 (東京)

    今では寂しげな雰囲気が漂う駒込にある吉祥寺も、かつては賑やかな時代もあったようだ。江戸時代、ここには旃檀林と名付けられた仏教の研究と漢学の振興とそれらの人材供給を目的とした学寮が設けられていて、幕府の学問所「昌平坂学問所」と並らぶ漢学の一大研究地だったのという。一大研究地だっただけに境内も七堂伽藍を…

  • 釈迦如来坐像 (東京)

    1802年に建てられた大きな山門を抜けると、参道がまっすぐ本堂に向かって伸びていた。参道を歩く人の姿はなく、閑散としている。広々していて空も広い境内なのにもったいない。散策するには丁度いい雰囲気だった。ここは吉祥寺という曹洞宗の寺院だ。 誰もいない参道を歩いていくと、脇に大きな釈迦如来坐像が鎮座して…

  • 駒込富士神社 (東京)

    東京の住宅街でこんもりと木々が生い茂っている場所があったら、ほとんどの場合、神社か寺院だ。それくらい都内の住宅街で木々が生い茂っている場所は少ない。これは欧米の都市と比べたデータでも明らかで、国土交通省「諸外国における公園の現況」(2012 年)によると一人当りの公園面積は、ロンドンが26.9平方メ…

  • 東洋文庫ミュージアム (東京)

    駒込にある東洋文庫の基礎は、1917年に三菱財閥の岩崎久弥が中華民国総統府顧問を務めていたジョージ・アーネスト・モリソンの中国に関する欧文文献の膨大なコレクションを購入したことに始まっている。このコレクションは今でもモリソン文庫として東洋文庫が所蔵している。ミュージアムで写真映えする大きな本棚に収蔵…

  • モリソン書庫 (東京)

    駒込にある東洋文庫には垂涎の的になるような本棚のある書庫がある。2階分くらいの高さのある壁がびっしりと本棚になっているのだ。本好きの僕にとっては憧れの空間だ。東洋文庫は東洋史と文化に関する文献資料を収集した東洋学専門図書館で、そのミュージアム部分に設けられているモリソン書庫がその空間だ。ここには東洋…

  • 箱根登山ケーブルカー (神奈川)

    強羅の斜めになったプラットホームに立っていると、同じように斜めになった電車が入って来た。中に入ると、車内も山の斜面と同じように斜めになっている。先頭にある運転席は、まるで坂の上に設けられているかのようだ。箱根登山ケーブルカーだ。このケーブルカーは、箱根の強羅辺りに建てられた旅館や別荘地の利用者の便を…

  • 平塚駅のシルエット (神奈川)

    東海道線に乗って下っていた。東海道線の2階建てになっているグリーン車に乗るのは初めてだった。見晴らしの良さそうな2階に席を取るよりも、1階の方が空いているだろうと思って1階に席を取り、少し贅沢な気分で西へ向かう。いつもより低い場所にある車窓から眺めるその景色は、見慣れた景色もいつもと違って見える。ち…

  • 新宿イーストサイドスクエアの四角いトンネル (東京)

    新宿イーストサイドスクエアには大きな会社がオフィスを構えていたりして、無機質なオフィス空間なのかと思いきや、その回遊空間は小気味よい。サンクンガーデンも設けられているし、緑も多い。オフィスに用が無くとも、回遊空間を散策するだけで楽しいのだ。ここには週末しかやって来たことはないけれど、平日に訪れたらさ…

  • 古ぼけた石像 (東京)

    社殿が西を向いているという適当な理由から名前が付いている神社が新宿にある。西向天神社だ。社殿が京都を向いているためとか、太宰府を向いているためとか諸説あるようだけれど、いずれにしても西を向いているというのが名前の由来だという。でも、社殿の向いている方を地図でよく見てみると、実際に向いているのは京都の…

  • 花園神社の狛犬 (東京)

    新宿にある花園神社の境内はそれほど広くない。繁華街の中にある神社だから、かつては広い境内を誇っていたものの、時代が進むにつれて狭くなってしまったと勝手に思っていた。江戸時代まで遡れば広い境内を持っていたに違いない、そう思っていた僕は古地図と現代の地図を重ねられるアプリを見てちょっとびっくり。今よりは…

  • 庭園美術館の新館 (東京)

    100年近く前に建てられた旧朝香宮邸の中を順路に従って進んでいくと、1階から2階へ上り、再び1階に戻って廊下の先にある自動ドアを抜けると新館へ続く通路へと抜けられる。古い洋館である本館と打って変わって本館の奥にある新館は2009年に建てられた近代的な建物だ。カフェもあるし、テラスにはテーブルが置かれ…

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