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プロフィール
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サントーシーさんのプロフィール

住所
インド
出身
上越市

前世は南インドのタミルナードゥ州、コインバトール生まれです。 そして・・来世はカニャークマリに転生します。(アガスティアの予言) インドで人生を全うするために、今を生きています。

ブログタイトル
カレーなる日々
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/suntosi2005/
ブログ紹介文
2009年7月よりインド・ニューデリー在住。インドでの日々を中心に語りながら、日常を記していきます。
更新頻度(1年)

364回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2010/09/03

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ハンドル名
サントーシーさん
ブログタイトル
カレーなる日々
更新頻度
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カレーなる日々

サントーシーさんの新着記事

1件〜30件

  • 【インド映画】 ~イエ・ラステー・ヘン・ピヤール・ケ~

    2001年公開、タイトルはヒンディー語で「この道は愛の道」。アジェイ・デーブガンは一人二役ではあったが、全く違う人格を演じるわけではなく、同一人物が知らないもう一人を演じるという設定であったため、通常の一人二役ではなかった。サニー・デオルは数カットのみの出演。<ストーリー>競馬場でサクシ(プリティ・ジンター)の後をつけるヴィッキー(アジェイ・デーブガン)。サクシは一人の金持ちそうな男に助けを求める。後をつけて来るヴィッキーの前で夫婦の演技をしてもらい、鼻の下を伸ばした男に提案する。競馬場からホテルまで、お互いの車を交換して行こうと・・・。そして男のベンツを乗り逃げする。ヴィッキーとサクシは詐欺師であった。二人は車を盗んでは売っていたが、結婚資金を得るために、ヴィッキーは元締めにトランプ勝負を挑み勝ったが、元締め...【インド映画】~イエ・ラステー・ヘン・ピヤール・ケ~

  • 【インド映画】 ~アープ・ムジェー・アッチェー・ラグネー・ラゲー~

    2002年公開。タイトルはヒンディー語で「あなたは私を愛し始めた」。2000年公開の「カホ・ナ・ピャール・ヘー」と同じく、リティック・ローシャンとアミーシャ・パテルの共演。しかもリティックの役名は同じロヒット。タイトルは愛し始めた・・・なんだけど、すっかり愛し合っている・・・って内容だった。<ストーリー>サプナ(アミーシャ・パテル)は父親プラタップ(キラン・クマール)と兄夫婦と暮らしているが、一家はギャングであるため大学生でありながら、安全上の観点から家で家庭教師に勉強を教わっている。ある日、幼馴染の結婚式に黙って出かけた帰りに、敵対するギャングに銃撃されてしまう。たまたま通りかかったロヒット(リティック・ローシャン)は、美しいサプナに惹かれ危険を顧みず助ける。ロヒットは翌日の新聞を見てギャングの娘であったと知...【インド映画】~アープ・ムジェー・アッチェー・ラグネー・ラゲー~

  • 【インド映画】 ~ウォ・ラムヘー~

    2006年公開、タイトルはヒンディー語で「それらの瞬間」。1970年代~83年に活躍した女優パルヴィーン・ラビと映画監督で脚本家のマヘシュ・バットとの不倫関係がベース。マヘーシュ本人のプロデュースであるから間違いないだろう。写真左より主演のカンガナ・ラーナウト、中央がマヘーシュ・バット、左パルヴィーン・ラビ。パルヴィーン・ラビ:1949~2005、グジャラート州出身。アミターブ・バッチャンなどと共演。女優引退後はインテリア・デザイナーとしても活躍したが、晩年は糖尿病により車いすで生活しており、自宅で孤独死しているのが発見された。マヘシュ・バット:(1948~)はアーリヤ・バットの父親。カビール・ベティと別れ精神的に弱っていたパルヴィーンと1977~80年に不倫関係にあった。パルヴィーンの統合失調症が原因で関係は...【インド映画】~ウォ・ラムヘー~

  • 【インド映画】 ~トゥムコ・ナ・ブール・パーレンゲー~

    タイトルはヒンディー語で「君を忘れられない」。単純な恋愛映画かと思っていたのだが、なんと?ほほぅと言う内容だった。肉体派のサルマン・カーンだから、肉体美を披露しないわけはなく、後半はアクションが十分に盛り込まれていた。2002年当時はサルマン37歳、ディア23歳、スシミタ27歳。ちょっと笑えたのは、劇中でアイシュワリヤ・ラーイのパネルにサルマンが話しかける、ディアが一番美しいと言った後に・・・嘘だよ、君が一番さ・・・と。当時二人は付き合っていたので、むふふと思った。<ストーリー>ヴィール(サルマン・カーン)はムスカーン(ディア・ミルザ)と恋人同士である。しかしヴィールは子供の頃の記憶がなかった。ある時にムスカーンの父親の脚にある傷が銃痕である事を知り、自分の身体にも同じ痕がある事に気づく。そして州知事の演説を聞...【インド映画】~トゥムコ・ナ・ブール・パーレンゲー~

  • 【インド映画】 ~ディル・キャー・カレー~

    1999年公開、実際の夫婦であるアジェイ・デーブガンとカジョールの共演。結婚が2月で映画公開が9月。タイトルはヒンディー語で「心は何をすべきか?」。アーナンド(アジェイ・デーブガン)の妻カビタ(マヒマ・チョードリー)の男友達で詩人ソムー(チャンドラチュル・シン)の詩集のタイトルである。カビタとはヒンディー語で「詩」と言う意味であり、ソムーはカビタと幼馴染であるが思いを寄せている。夫婦であるアーナンドとカビタ、そして娘ネハ、ネハの実の母親であるナンディタ(カジョール)、そしてソヌーの5人が自分の心をどうしよう?どうすべきか?悩んで結論を引き出していく。<ストーリー>アーナンド(アジェイ・デーブガン)は妻のカビタ(マヒマ・チョードリー)と5歳の娘のネハと暮らしている。広い庭付きの一戸建ての豪邸、絵にかいたような裕福...【インド映画】~ディル・キャー・カレー~

  • 4カ月ぶりの外食。

    コロナ渦での引きこもりは4カ月を超えた。その間ほぼ100%自炊生活である。お蔭で(?)体重は5Kg減り、5年ぶりに見る数字になった。外食していないせいなのだろうか?まぁ基本的に暴飲暴食はせず腹八分目だからかな。レストランは営業していてもデリバリーがほとんどで、一人分を注文するわけにもいかないので、マクドナルドへ行ってみたら、店内で食べられるようだ。カウンターにはビニールシートが下がっており、オンライン・オーダーと書かれていた。注文方法は優しい兄さんが教えてくれた。このQRコードを読み取りメニューからオーダーし、デビットカード等で支払う。出来上がったらワッツアップと言うSNSで呼び出してくれる。・・・はずだったが、メッセージが来なかったので取に行った。住所:3C'sCinemaComplex,LajpatNaga...4カ月ぶりの外食。

  • 【インド映画】 ~マクブール~

    タイトルはイルファン・カーン演じる主人公の名前。2003年公開でシェークスピアのマクベスに基づいている。スコットランドをムンバイのアンダーグラウンドに置き換え、王ダンカンをギャングのドン:アバジ(パンカジ・カプール)、マクベスをアバジの右腕マクブール(イルファン・カーン)に置き換える。3人の魔女は2人の悪徳警官オーム・プリとナスウッディーン・シャーが演じる。魔女役も兼ねているので、各所に占星術を用いて予言をする。マクベスは王の座を手に入れるために主君ダンカンを殺害するが、マクブールはどちらかと言うとドンの座と縄張りよりも、ドンの愛人ニンミ(タッブー)への愛が大きく作用している。<ストーリー>ムンバイのアンダーグラウンドを仕切っているドン:アバジは、悪徳警官パンディットとプロヒットをも抱き込んでいる。警察署長のリ...【インド映画】~マクブール~

  • 【インド映画】 ~トゥルシー~

    2008年公開の作品で、タイトルはマニシャー・コイララ演じるヒロインの名前。1993年のマラヤーラム語のTVドラマ。「アカシャドゥオトゥ」の公式リメイク版。同1993年にテルグ語、1994年にカンナダ語、マラティ語でもリメイクされている。そもそもは1983年のアメリカのTVドラマで、1952年に癌と診断された10人の子供を持つ、実在の女性がモデルである。トゥルシーはヒンディー語、英語でホーリー・バジル、日本語ではカミノボウキと言うシソ科の植物である。ヒンドゥー教の聖なる植物でラクシュミー女神の化身。当時32歳のマニシャー・コイララは2011年に卵巣癌を患っている。イルファン・カーンは当時41歳、2018年に神経内分泌腫瘍を患い、今年亡くなっている。<ストーリー>トゥルシーがキリスト、サイババ、アラーの神に朝の祈...【インド映画】~トゥルシー~

  • 【インド映画】 ~イシュク~

    1997年公開、タイトルはヒンディー語で「愛」。この映画で共演したアジェイ・デーブガンとカジョールが、1999年に結婚した、と言う映画である。カップルは上記ポスターの組み合わせである。上段がジュヒー・チャウラとアーミル・カーン、下段がアジェイ・デーブガンとカジョールである。アジェイ・デーブガン28歳、カジョール22歳、アーミル・カーン31歳、ジュヒー・チャウラ29歳。今回、最も重要な役割だったはジョニー・リーバーである。本職はコメディアンで脇役としてかなりの映画に出ている。アジェイの叔父役で各所に登場し、友情と愛情を大切と考え、力を貸す。<ストーリー>写真左ランジート(サダシヴ・アムラプルカル)は裕福であるが、貧乏人や下層階級の者を見下している。ある日、つまづいて転びそうになったところを支えてくれた、召使いが体...【インド映画】~イシュク~

  • 【インド映画】 ~ターレー・ザミーン・パル~

    2007年公開、タイトルはヒンディー語で「地上の星」。やっぱりアーミル・カーンと言うと、このような難しい題材の作品と言う印象が強い。障害を持った8歳の男の子の閉ざされた心を開き、その人に合ったアプローチと手段で、才能をさらに磨いていく。<ストーリー>8歳のイシャーンが勉強が嫌いなのでできないのか、できないから嫌いなのか?解らないところから始まる。川で小魚をすくったり、近所の犬に好かれたり、ジグソーパズルを天才的な才能で進めたり、絵具を混ぜ合わせていろいろな変化を楽しんだりはするけれど、数学や英語と言う学校の学科には興味がないのか、集中する事ができないでいる。平均的な8歳児に比較して能力が劣っているように思われる。授業中に問題行動を起こして立たされたり、授業をエスケープして街をうろついたりする。家庭では学業優秀で...【インド映画】~ターレー・ザミーン・パル~

  • 【インド映画】 ~タンゴ・チャーリー~

    タイトルはボビー・デオル演じる主人公のコードネーム。共演がアジェイ・デーブガンと義理の妹にあたるタニーシャ。アジェイの妻であるカジョールの妹である。ちなみにアジェイとカジョールは、1997年の「イシュク」での共演から交際に発展。性格が全く逆と言われ不思議がられたが1999年に結婚。ラーニー・ムカルジーはカジョールとタニーシャの従姉妹。ラーニーとタニーシャは同い年でカジョールの3つ下。<ストーリー>カシミール渓谷でインド空軍のヘリコプターが、反乱軍とインド兵を発見し、生き残った1人を救出した。IDからコードネーム「タンゴ・チャーリー」ことタルン(ボビー・デオル)と解る。ヘリの乗組員(スニル・シェッティ)は、上官のパイロット(サンジェイ・ダット)に、タルンの日記を読み聞かせる。タルンはBSF(国境警備隊)の一員とし...【インド映画】~タンゴ・チャーリー~

  • 【インド映画】 ~ナヤク~

    2001年公開、タイトルはヒンディー語で「ヒーロー」。インドの岡田真澄こと(笑)アニル・カプール演じる、正義感のあるジャーナリストが政治に立ち向かってく。アニル44歳、ラーニー23歳、アムリシュ69歳。弱気を助け、悪を挫く。そして美女には弱い(笑)。スーパー・ヒーローのアニルがラジニ様に見えたわ。<ストーリー>QTVでカメラマンとして働くシバジ(アニル・カプール)は、チョウハーン知事(アムリシュ・プリ)を撮影していた時、ある村で偶然、知事に声をかけた美しい女性を撮影した。想いを寄せるシバジは村に行きマンジャリ(ラーニー・ムケルジー)に告白する。ある日、ムンバイで起きた大学生とバスの運転手との小競り合いで発生した暴動を撮影した時に、負傷した大学生を病院に運び命を救った事でヒーローとなり、TV局では自分の番組を持つ...【インド映画】~ナヤク~

  • 【インド映画】 ~マヌ~

    1999年の索引、タイトルはヒンディー語で「心」。アーミル・カーンと言えば社会派と言う印象がある。宗教だったり、カーストだったり、学歴だったり、政治的だったり、そう言う物に物申すような、作品に出演している印象がある。このような純粋なラブストーリーにも出てたんだね。しかもノリの軽いプレイボーイ役。アーミル・カーン33歳、マニシャ・コイララ28歳、アニル・カプル42歳。<ストーリー>画家でプレイボーイのデヴ(アーミル・カーン)は、富豪シンガニアの娘アニタ(デプティ・バートナガル)との結婚に同意する。一方、プリヤ(マニシャ・コイララ)は音楽コンテストで優勝し、シンガポールからムンバイ行のクルーズ船のチケットをもらう。偶然、船で部屋を間違えて案内されていたプリヤを見たデヴは、気に入るがプリヤには婚約者がいたため仕方なく...【インド映画】~マヌ~

  • 【インド映画】 ~ブートナート~

    2008年公開のホラー映画で、タイトルはヒンディー語で「幽霊のナート」、幽霊である主人公の名前。1887年のオスカーワイルドの短編小説「TheCantervilleGhost」のリメイクである。アミターブ・バッチャン55歳、シャールク・カーンが32歳、ジュヒー・チャウラ30歳。<ストーリー>舞台はゴア、ある夜・・・・・ナート・ヴィラと言う屋敷に忍び込んだカップルが、幽霊を見た所から始まる。アディッティア(シャールク・カーン)とアンジャリ(ジュヒー・チャウラ)は、息子のバンクーと一緒にこの屋敷に引っ越して来る。屋敷に幽霊が出る事は知られているようで、タクシーの運転手も行きたがらなかった。屋敷のオーナーはアメリカに住んでおり、代理人は幽霊の事を隠して契約する。アディッティアは船乗りで航海に出てしまう。アンジャリはバ...【インド映画】~ブートナート~

  • 【インド映画】 ~アクション・リプレイ~

    主演のアクシェイ・クマールであるが、いや良く出てる。普通、大スターともなれば、年に1本出るかどうかであるが、この人は本当に良く出てる。コメディからアクション、ラブストーリー、ノンフィクションと多才である。共演はアイシュワリヤ・ラーイ・バッチャン。アミターブ・バッチャンの義理の娘、アビシェーク・バッチャンの妻である。<ストーリー>バンティ(アディティア・ロイカプール)にGFのターニャ(スディーパ・シン)がプロポーズし、バンティ、が拒絶するシーンから始まる。バンティはレストランを経営している父キシャーン(アクシェイ・クマール)と母マラ(アイシュワリヤ・ラーイ・バッチャン)の破たんした結婚生活を見ているので、結婚はしたくないと考えている。ターニャはバンディを科学者である祖父のアンソニー(ランディル・カプール)に紹介す...【インド映画】~アクション・リプレイ~

  • 【インド映画】 ~バルサ―ト~

    2005年の作品で、タイトルはヒンディー語で「雨」。主演はボビー・デオル、SRKの映画でいい味出していたが、実は往年のスター、ダルメンドラの次男だった。こうやってレビューを書く時に出演者を調べるのだが、ボビーの事は初めて調べた・・・。ちなみに、サニー・デオルはダルメンドラの長男である。やっぱり映画界は2世俳優多いのであった。共演はビパシャ・バスとプリヤンカー・チョープラ。<ストーリー>少年時代のアラブが幼馴染のカージャルとキスするシーンから始まる。時は流れてアラブ(ボビー・デオール)は、カーデザイナーを夢見てアメリカの自動車修理工場で働いている。ある日、運が良くなると言われた寺院へ行き、アンナ(ビパシャ・バス)と運命的な出会いをする。運命を信じるアンナはアラブに惹かれ始めるが、アラブはBMW社に就職が決まり仕事...【インド映画】~バルサ―ト~

  • 【インド映画】 ~ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ムンバイ・ドーバラ~

    2010年の続編で2012年公開。主演はアジェイ・デーブガンからアクシェイ・クマールに変わった。前作でスルターンを暗殺したショエーブが主人公である。が、ギャング同志の抗争かと思いきや・・・。一人の女性を巡る抗争?が中心のストーリーだった。続編と言うわけではないらしい。<ストーリー>ムンバイで孤児であるアスラムが仲間とバイクの賭けレースで、いかさまをしてお金をもらっているシーンから始まる。そこでショエーブ(アクシャイ・クマール)に声をかけられる。12年後・・・・ショエーブは中東に進出している。そしてムンバイ全域を支配下にしようと目論んでいるが、オマーンで命を狙われた。ムンバイに戻ったショエーブは目をかけて育て上げたアスラム(イムラン・カーン)を呼び本当に信用できるかどうか試し、自分を脅かす可能性のあるラワルの暗殺...【インド映画】~ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ムンバイ・ドーバラ~

  • カレー・リーフ。

    引きこもり中はできるだけ外出しないようにしている。なので食材や日用品を買うために一週間に3回ほど、だいたい30分~1時間程度だけ日に当たるのだ。買う物も決まった物になるのだが、今日行ったスーパーに生のカレーリーフがあった。前回カレーリーフを買った時に随分と探したので、見つけた時に買っておこうと思った。インドではカレーリーフは普通に売ってると思うのだが、実は売っていないのだった。その理由は・・・・・?一つはインドなので家庭で庭などに生えており、買う必要がない、という説。しかし庭のない家だってあるし、そんなに生えているのを見た事はない。二つ目はカレーに入れると言っても北インド料理には、それほど使われていないのだ。南インド料理なら定番だけど。私はこちらの理由だと思う。それに乾燥した物が多い。だから生のカレーリーフを見...カレー・リーフ。

  • デリー・アンロック生活 その③。

    さて、コロナの感染者は増え続け90万人を超えた。アメリカ、ブラジルについでインドは世界第3位である。ただ感染者数は延べ人数であり、その中には治った人も含まれているから、増える事はあっても減る事はないのである。90万人のうち64%は治っているので、そんなに恐怖を感じなくてもいいのかもしれないが。さすがに4カ月通常営業できないとなると、飲食店は閉店(つぶれた)する事も・・・。我が家の近所のマーケットもこんな感じである。これは10年ほど前にフランス人が始めたパン屋で、最近はいろんなマーケットに支店ができていたのだが、閉店・・・RENTの看板が見える。ここは古くからあるインド風鉄板焼き屋。しばらくは借り手も見つからないだろうなぁ。外国からの旅客機は臨時便以外は発着できないのだが、日本から購入代行の依頼があり調べたところ...デリー・アンロック生活その③。

  • 【インド映画】 ~サルカール~

    2005年の作品。現在コロナに感染しているバッチャン親子、父アミターブと息子のアビシェークが共演してる。早く良くなるようにと祈っている。1972年公開のアメリカ映画:ゴッド・ファーザーをベースにしている。タイトルはヒンディー語で尊敬すべき人の敬称である。<ストーリー>サルカールと呼ばれているスバッシュ・ナグレ(アミターブ・バッチャン)はムンバイを仕切っている。ギャングであるが恵まれない人々や庶民の相談を受け、手助けをしている。長男ヴィシュヌ(KKメノン)は映画を製作しているが、女優に熱を上げている。次男のシャンカル(アビシェーク・バッチャン)はアメリカからGFプージャ(カトリーナ・カイフ)を連れて戻って来る。プージャはシャンカルの父親がギャングであると聞いて驚き、一緒にアメリカに戻ろうと言うがシャンカルの答えは...【インド映画】~サルカール~

  • 【インド映画】 ~ディーワーナー・マスタナ~

    1997年10月・・・私は初めてインドを訪れた。そしてムンバイで一本の映画を観た・・・のだが、当時はヒンディー語はナマステ程度しか解らなかったし、俳優さえも知らなかったのでタイトルも覚えていなかった。ただ・・・太めの岡田真澄とルー大柴、ジュディオングのような俳優が出ていた事。そして岡田真澄とルー大柴がジュディオングに恋をする。最後に全く関係のない若者が現れてジュディオングをさらっていく。言葉は解らなかったがストーリーはこうだった。そしてその映画が何だったのか知りたいと思っていたのだが、その後、岡田真澄とルー大柴、ジュディオングが、誰だか判らなかった。ところがこの引きこもり期間中に、これだ!と言う作品が見つかった。間違いない・・・・左からルー大柴、ジュディ・オング、岡田真澄。まぁ当時はインド人はみんな同じ顔に見え...【インド映画】~ディーワーナー・マスタナ~

  • 【インド映画】 ~ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ムンバイ~

    2010年の公開作品。ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカとは関係がない。実在する二人のギャングをモデルにしているが、この二人は関係はないようだ。<モデルとなった実在のギャング>スルタン➡マスタン・ミルザ:1926~1994年、チェンナイ出身。1960~1980年初頭、20年間にわたり密輸を行った。政界や財界、映画界とも絆が深く晩年は映画に出資している。心臓発作により死亡している。ショアイブ➡ダウッド・イブラヒム:1955年、ムンバイ出身。1993年のボンベイ爆破事件の首謀者とされている。257名が死亡し、1400人が負傷。アルカイダやビンラディンとも関係があり、2500万ドルの報酬がかけられているテロリスト。現在パキスタンの居住しているらしい。<ストーリー>海から車が引き上げられるシーンから始まる。自殺...【インド映画】~ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ムンバイ~

  • 【インド映画】 ~シンバ~

    2018年の公開作品。主演のランビール・シンはディーピカ・パドゥコーンの夫。パドマワットでは共演したが、ランビールはディーピカ演じる人妻パドマワットを略奪しようとする、悪役アラウッディーン・キルジー役だった。インドでは警官はあまり尊敬されておらず、有力者や権力者の言いなりになったり、賄賂を受け取って目こぼししたりする(と言われている)。また映画にも当たり前のように出てくるが、普通に暴力をふるったり拷問したりしてる(らしい)。私の経験では・・・・携帯電話の盗難とATM詐欺で警察署に行った際に頼りにならないなぁ、とは思ったけど、横暴だった事はなかった。なお、書類の発行など物事をスムーズに運ぶために、多少の心づけ(平たく言うと賄賂)は通用する。ランビールが悪徳警官を面白おかしく演じていたので、けっこう笑えた。パドマワ...【インド映画】~シンバ~

  • パンを作ってみた その②。

    ロックダウン中に始めた密■酒造りであるが、大きな声では言えないが順調である。その副産物として始めたパン作り・・・今では日課になって来た。と言うのは、インドは暑いので火を使う時間は短くしたい。パン作りは練って、こねて、発酵させて、成型して、焼くのは10~15分である。簡単である。最初は混ぜてる時に手にくっつくのがイヤだったのだが、スプーンで混ぜるコツをつかんでしまったので、ぜんぜんイヤじゃなくなった。フライパンで焼くのでアレンジはできないため、真ん中に入れる具材をいろいろ考えてみた。これは、チキンソーセージとチーズ。ソーセージは焼いてから入れた。左側がコロッケ、右はゆで卵。パンのふくらみを考えると、ゆで卵は半分に切るしかない。この厚さが限界かな。ケチャップとマヨネーズは中に入れてから焼こうか?迷ったのだが、溶け出...パンを作ってみたその②。

  • 【インド映画】 ~バードシャー~

    1999年の作品、タイトルはヒンディー語で「皇帝」。主人公が営む探偵事務所の名前で主人公の通称。コイラで共演していた俳優がかなり出演している。色っぽいおねぇさんディープシカー22歳、悪役のアムリシュ・プリ67歳。SRKは34歳、ツゥインクル・カンナ25歳。SRK作品には常連のコメディアンのジョニー・リーヴァーも登場。<ストーリー>ラージ:バードシャー(シャー・ルク・カーン)は、母親と二人暮らしで、探偵事務所を運営している。そこにはいろいろな依頼が舞い込む。ギャンブル場で相手方から有り金を全てを巻き上げる仕事から始まる。ある脳腫瘍で余命宣告をされたジュンジュンワラがやって来て、死ぬ前に娘の結婚式を見たいと言う。娘は父親が決めた結婚相手と結婚する意思がない。そこでバードシャーは娘を自分に惚れさせて、酷い仕打ちをした...【インド映画】~バードシャー~

  • 【インド映画】 ~イエス・ボス~

    こちらも1997年の作品。ジュヒー・チャウラは1967年生まれで、マドゥーリ・デクシットと同じ年だった。ちなみにシャールク・カーンは1965年生まれ。タイトルの様に社長にNOと言えない忠実な部下を描いた、コメディータッチのラブストーリー。ボスの名前がシッダールトで部下の名前がラフル、シッダールトは仏陀の名前でラフルは仏陀の息子の名前。私はSRKはコミカルな演技も上手いと思っているのだが、この作品でも十分に表れていた。<ストーリー>ラフル(シャールク・カーン)は、シッダールト(アディッティア・パンチョリ)の忠実な部下である。シッダールトは資産家の娘シーラ(カリミラ・シャー)と結婚しているが、他に女性をかこっている。ラフルはお金のためにシッダールトのアリバイ工作をしている。いつか自分の会社を持つ日の為に。ある日ラフ...【インド映画】~イエス・ボス~

  • 【インド映画】 ~コイラ~

    1997年の作品、タイトルはヒンディー語で「石炭」。邦題が「愛と復讐の炎」。炭鉱で働く人々の話が背景にある。当時SRKは32歳、SRKは昔から変わらない。美貌で有名なマドゥーリ・デクシット30歳、若いわぁ。とても30歳には見えない・・・。<ストーリー>お屋敷に住むラジャ(アムリシュ・プリ)によって育てられたシャンカル(シャー・ルク・カーン)は口がきけない。ラジャに仕える時には犬の様に忠実であるが、奴隷のように扱われている。ラジャの弟ブリシュワ(サリーム・グーセ)も、ラジャ同様に冷酷な男である。ラジャは高齢にもかかわらず若い女性に執着しており、ビンディヤ(ディープシカー)と言う女性をかこっている。その上、村で見かけたガウリ(マドゥーリ・デクシット)に一目ぼれし、結婚を申し込む。ガウリは当然、断るが、シャンカルの写...【インド映画】~コイラ~

  • 【インド映画】 ~グッドゥ~

    1995年の作品、タイトルは主人公の名前。シャールク・カーンとマニシャー・コイララの共演は、1998年の「ディル・セ」(邦題:心から)もあるけど、こちらが先だった。。当時SRKは30歳、マニシャー25歳。<ストーリー>グッドゥ(シャー・ルク・カーン)は、無神論者で弁護士の父と信心深い母と暮らしている。ある日大学のサッカーの試合に学友のソニアと一緒に来た従姉妹のサリーナ(マニシャー・コイララ)に惹かれる。グッドゥの家族とソニアの家族でウッタラカンドへ旅行に行きそこでグッドゥとサリーナは恋に落ちる。ところがグッドゥはときおり起きる頭痛に悩まされており、車を運転している時に頭痛が起こり事故を起こしてしまい、サリーナは失明してしまう。サリーナは事故はグッドゥの責任ではないと思っており、グッドゥの事を愛し続けていたが、サ...【インド映画】~グッドゥ~

  • 【インド映画】 ~ディーワーナ~

    シャールク・カーンのデビュー作で主演はリシ・カプール。「ディル・アーシュナー・ヘー」より先に封切られたため、デビュー作となった。タイトルはヒンディー語で「狂気」。リシ40歳、相手役のディヴィヤ・バルティ18歳・・・この二人のラブストーリー・・・・リシには悪いが、ちょっと厳しい・・・・・。ディヴィヤはすでにこの時すでに結婚しており、昔は早婚だったしな・・・と思っていたら・・・何と翌年19歳で事故死していた。SRK27歳、この作品が当たったためスターとなった。SRKは60本以上の映画に出演しているため、古い物もけっこう観ていない物があるので、この機会に観ておくことにする、SRK祭りの開催である。<ストーリー>歌手のラヴィ(リシ・カプール)のコンサートを観に行った、カージャル(ディヴィヤ・バルティ)は、彼の滞在先に友...【インド映画】~ディーワーナ~

  • 【インド映画】 ~カホー・ナー・ピャール・ヘー~

    2000年のリティック・ローシャンのデビュー作。今やボリウッド界でもギャラが高い俳優の一人である。タイトルはヒンディー語で「愛していると言ってくれ」。どこかで聞いたような・・・笑。<ストーリー>ロヒット(リティック・ローシャン)は弟のアミットと一緒に、叔父の家に住んでいる。ロヒットは自動車のショウルームで営業マンとして働いているが、歌手を目指している。ある日、アミットを学校へ送って行く途中で、ソニア(アミーシャ・パテル)を見かける。ソニアの父親(アヌパム・ケール)が、娘の誕生日のプレゼントに車を買いに、ショールームにやって来る。納車の時にロヒットをソニアと再会する。ソニア達が乗ったクルーズ船で演奏したロヒットは、乗客の女性にモテモテ。嫉妬したソニアは、救命ボートの中で泥酔しロヒットに絡む。そのまま寝てしまった二...【インド映画】~カホー・ナー・ピャール・ヘー~

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