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「女災」とは「女性災害」の略称。現代の女尊男卑社会に住む男性たちが好むと好まざるとにかかわらず見舞われる未曾有のクライシス、それが「女災」です。 当ブログでは、「女災対策」的書評を行っていこうかと考えております。 ご愛読いただければ幸いです。

ブログタイトル
兵頭新児の女災対策的読書
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/hyodoshinji
ブログ紹介文
女尊男卑社会において男性はいかに生きるべきか。「女性災害」への対策のための書評を行います。
更新頻度(1年)

38回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2010/05/06

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ハンドル名
兵頭新児さん
ブログタイトル
兵頭新児の女災対策的読書
更新頻度
38回 / 365日(平均0.7回/週)
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兵頭新児の女災対策的読書

兵頭新児さんの新着記事

1件〜30件

  • 風流間唯人の女災対策的読書・第23回「これからのゆるふわアンチフェミへ」

    動画、第二十三回目です。昨今目立つ、「ゆるふわアンチフェミ」とは……?風流間唯人の女災対策的読書・第23回「これからのゆるふわアンチフェミへ」それと、『DailyWiLLOnline』様で宇多田ヒカルが「ノンバイナリー」を自称した件について書かせていただきました。今週辺り、続編も発表されるかと思いますので、どうぞよろしく!風流間唯人の女災対策的読書・第23回「これからのゆるふわアンチフェミへ」

  • 風流間唯人の女災対策的読書・第22回「これからのアンチフェミへ」

    動画、第二十一回目です。風流間唯人の女災対策的読書・第22回「これからのアンチフェミへ」アンチフェミのこれからについて占っています。どうぞよろしく!また、当ブログ、noteやニコブロの補完的な立ち位置でして、それらで再録記事で更新しているものについてはこちらに反映しなくていいやと言うことで、あまり更新しなくなっております(要するにnoteなどにおいてあまり新規記事を書かなくなっています)。それも『DailyWiLLOnline』様での執筆の方にリソースを費やしているからでして、前回以降も以下のような記事を書かせていただきました。「弱者男性」を≪リベラル≫に導きたい人たち「反・弱者男性論」に見るフェミニストのご都合主義続:「障害は個性」を利用する左派の欺瞞40年以上進歩していなかった!リベラルの「自分勝手な正義」...風流間唯人の女災対策的読書・第22回「これからのアンチフェミへ」

  • 風流間唯人の女災対策的読書・第21回「車椅子に乗ったセーラー戦士(いない)」

    動画、第二十一回目です。風流間唯人の女災対策的読書・第21回「車椅子に乗ったセーラー戦士(いない)」『DailyWiLLOnline』様で新しい記事を書かせていただきました。「障害は個性」を利用する左派の欺瞞話題の「弱者男性論」をなんとしても≪許さない≫人たち「弱者男性」についての記事はある意味、当ブロマガのメインテーマに真っ直ぐ切り込んだもので、目下ランキング三位!!どうぞ応援をよろしくお願いいたします!!また、次の日曜には上の続き、「「弱者男性」を≪リベラル≫に導きたい人たち」が載る予定なので、そちらもご愛読ください!!ただ、今回の動画は前者に関連して「障害は個性」という考え方について考察したものです。伊是名夏子師匠が炎上していますが、その先輩格と言える安積遊歩師匠という人物の著作を見ても、近しい考え方や振...風流間唯人の女災対策的読書・第21回「車椅子に乗ったセーラー戦士(いない)」

  • 「サブカルの逆襲」と「萌えの死」(後編)

    しばし更新を忘れておりましたが、続きです。未読の方は前回記事と、それとできれば『DailyWiLLOnline』様の記事を読んでからご覧いただくことを推奨します。・三流劇画の逆襲さて、問題となっている『嫌オタク流』ですが、出版は2006年。まさにオタク文化最盛期と言っていい時期に出された本です。その意味で同書は見事なまでにオタクに敗北を喫したサブカルの、見ていて気の毒になってくるような半狂乱の逆切れの書、と評する以外に手はありません。しかし、もし仮に同書をサブカルからのオタクへの宣戦布告の書と捉えるならば、十五年経った今となって、僅かばかり、それが実現している……とも思えるのです『WiLL』様の記事において、ぼくは三流劇画は廃れ、世は萌え全盛であると書きました。もちろんそれはそれで一面の真実ですが、近年、ぼくは...「サブカルの逆襲」と「萌えの死」(後編)

  • 「サブカルの逆襲」と「萌えの死」(前編)

    みな様、『DailyWiLLOnline』の記事はご覧いただけたでしょうか。今月は以下の二つの記事を書かせていただきました。・むしろ女性に横暴?「男性フェミ」のダブスタを検証する・呉座勇一氏「炎上」:人の感情まで糾弾する「ミソジニー」(女性嫌悪)論の矛盾上は『映画秘宝』の例の問題に絡めて、サブカルとフェミニズムの関係について。下は呉座氏に差別的な扱いを受けたと称する北村紗衣師匠が心酔する「男性根絶協会SCUM」について書いています。より以上の応援をよろしくお願いいたします。さて、この上の記事を書くに当たり、久し振りに『嫌オタク流』を読み返す機会に恵まれたので(恵まれたというか、魂への拷問を受けたのですが)、今回はもうちょっとその辺り、つまり、サブカルというものの本質について、書いておこうと思い立ちました。・『映...「サブカルの逆襲」と「萌えの死」(前編)

  • 「漫画『BEASTARS』から読み取る、女性に内在するフェミニズム的性向」を読む(最終回)

    みな様、目下『DailyWiLLOnline』で兵頭の記事が公開されております。『映画秘宝』の例の問題ということで、それなりに話題性はあると思うのですが、話が少々マニアックで難しいかもとも思え、反応が気になっています。ランキングは目下のところ、五位。より以上の応援をよろしくお願いいたします。――さて、いよいよ感動の()最終回です。元は匿名用アカウント氏の本作品評への感想であり、まずは本ブログの前回と前々回と前々々回と前々々々回、前々々々々回、前々々々々々回、前々々々々々々回、及び匿名氏のnoteを読んでいただくことを推奨したいところですが、まずは匿名氏のnoteをご覧いただいて、そっから(お気に召したら)辿っていただくことを推奨します。まあ、気が向きましたら、上の第一回から辿ってください、すごい長編ですが……。...「漫画『BEASTARS』から読み取る、女性に内在するフェミニズム的性向」を読む(最終回)

  • 「漫画『BEASTARS』から読み取る、女性に内在するフェミニズム的性向」を読む(その7)

    ――さて、長らくお待たせしました。例のヤツです。元は匿名用アカウント氏の本作品評への感想であり、まずは本ブログの前回と前々回と前々々回、前々々々回、前々々々々回、前々々々々々回、及び匿名氏のnoteを読んでいただくことを推奨します……とここまで書いただけでもう、ぐったりとしました。初見の方はまず匿名氏のnoteをご覧いただいて、そっから(お気に召したら)辿っていただくことを推奨します。さらに、そもそもの『BEASTARS』も読んでいただくのがベストなのですが、まあ、そこはお好みで……。それとおわかりでしょうが本作のファンの方、ネタバレを回避したい方はお読みになりませんよう。ものすごい勢いでネタバレした上、貶しますから。・ギリギリでぶっこまれた牝キャラ、またイキるってよ前回記事、つまり(その6)において、本作の2...「漫画『BEASTARS』から読み取る、女性に内在するフェミニズム的性向」を読む(その7)

  • 風流間唯人の女災対策的読書・第19回『ネットハイ』

    風流間唯人の女災対策的読書・第19回『ネットハイ』第十九回です。今回ご紹介するのは、以前に採り挙げたこともある『ネットハイ』。以前の記事とあわせてごらんください!!風流間唯人の女災対策的読書・第19回『ネットハイ』

  • 強制的異性愛始末記

    ・風流間唯人始末記みなさん、『DailyWiLLOnline』様で書かせていただいた記事は読んでいただけたでしょうか。もう掲載から結構経ってしまいましたが、一時期ランキング1位だってこともある人気記事です。未見の方はどうぞお早めに!!また、風流間唯人の女災対策的読書はご覧いただけているでしょうか。風流間唯人の女災対策的読書・第18回「強制異性愛社会――フェミニストがポルノを憎む本当の理由(わけ)」――こう書くと宣伝ばかりしているようですが、今回の記事はこれらの取りこぼしネタというか、これらを補完するためのものなので仕方がありません。動画の方ではホモソーシャルについて、「同性同士でつるみたがる傾向は確かにあろうが、それ自体は当たり前だ」とし、また記事の方では「親しい関係性にはその裏面として排他性が生じるのは当たり...強制的異性愛始末記

  • 風流間唯人の女災対策的読書・第18回「強制異性愛――フェミニストがポルノを憎む本当の理由(わけ)」

    風流間唯人の女災対策的読書・第18回「強制異性愛社会――フェミニストがポルノを憎む本当の理由(わけ)」風流間唯人の女災対策的読書、第18回目になります。それと、『DailyWiLLOnline』様で新たな記事も掲載中です。「「お母さん食堂」まで標的に――過度な言葉狩りで墓穴を掘るフェミニストの矛盾」(https://web-willmagazine.com/social-history/wjNnL)後、明日(三月一日)にはまた新しい記事が掲載されるようですので、記事の拡散や動画の登録、いいねボタン、コメントなどよろしくお願いします!いろいろ頼むなあ。風流間唯人の女災対策的読書・第18回「強制異性愛――フェミニストがポルノを憎む本当の理由(わけ)」

  • 『STAND BY ME ドラえもん2』――ドラえもん謀殺!そして男性否定妄想へ

    ※この記事は、およそ8分(課金コンテンツを含めると13分)で読めます※『DailyWiLLOnline』様で新しい記事が掲載されています。「「お母さん食堂」まで標的に――過度な言葉狩りで墓穴を掘るフェミニストの矛盾」フェミニストが何故、非現実的な認識と反社会的な行動を繰り返すのか、かなりわかりやすくまとめられたのではないかと思っています。記事の拡散や動画の登録、いいねボタン、コメントなどよろしくお願いします!いろいろ頼むなあ。さて、前半を掲載してからちょっとブログの更新を怠っておりましたが……未読の方は、前回記事から読んでいただくことを推奨します。それと、本稿では『STANDBYMEドラえもん2』を「ドラ泣き」と呼称、また前作と区別をつける時は『1』、『2』と表記します。前回では宇多丸師匠がフェミニズムに洗脳さ...『STANDBYMEドラえもん2』――ドラえもん謀殺!そして男性否定妄想へ

  • 『STAND BY ME ドラえもん2』――ドラえもんレイプ!フェミの手先と化したサブカル先輩

    ※この記事は、およそ8分で読めます※この映画については、ネットでもあちこちで言われております。とにかく監督の山崎貴という人物の評判が悪く、『ドラえもん』に興味のない方でも、どこかで見聞されたんじゃないでしょうか。もっとも、ぼくも観には行ったのですが、期待値が低かったせいか特段の感想はありませんでした。が、youtuberたちが本作についていろいろと感想を述べているのを見て回り、またちょっと違った感想も沸いてきたのです。今回はそうした「世評」そのものを俎上に乗せて、今までも述べてきた「『ドラえもん』にまつわる危機」について語ってみたいと思います。さて、そうしたyoutuberたちの意見、基本は悪評だったのですが、代表はやはり宇多丸師匠ということになりましょうか*1。驚くほどに歯に衣着せぬ、基本的には同意できる評で...『STANDBYMEドラえもん2』――ドラえもんレイプ!フェミの手先と化したサブカル先輩

  • 「漫画『BEASTARS』から読み取る、女性に内在するフェミニズム的性向」を読む(その6)

    ※この記事は、およそ9分で読めます※――ご無沙汰しておりました、『BEASTARS』評の時間です。正確には匿名用アカウント氏の本作品評への感想であり、まずは本ブログ前回と前々回、前々々回、前々々々回、前々々々々回、及び匿名氏のnoteを読んでいただくことを推奨します。さらに、そもそもの『BEASTARS』も読んでいただくのがベストなのですが、ぼく自身、単行本の最新刊、つまり二十一巻を読んだところです。実はこれを書いている途中、最終巻の二十二巻が出たのですが、今回はそれを読まずしての中間報告になります。・兵頭、二十一巻まで読んだってよさて、決戦前夜までのまとめをしておきましょう。上に「決戦」と書いたように本作、完全にバトル漫画と化しているのですが、ようやくハルもちょっとずつ出番が増えています。19巻では例のメロン...「漫画『BEASTARS』から読み取る、女性に内在するフェミニズム的性向」を読む(その6)

  • 男子問題の時代?(再)

    ※この記事は、およそ19分で読めます※前回から時期が開きましたが、動画(↓これですね)の補足とも言える記事の再掲企画です。風流間唯人の女災対策的読書・第15回「これからの男性学たちへ」今回は動画中で扱った、多賀太師匠の著作を採り挙げさせていただきます。児童虐待としか思えないような「ジェンダーフリー教育」の実態が書かれている本とのことで引用したのですが、さて、もうちょっと詳しく見ると、いかなる内容のものでしょうか……?――実のところ、『ダンガンロンパ3』というアニメ(ゲームではなく、あくまでそれの派生作品)を元にしているため、今見るとちょっとわかりにくいネタなど多いのですが……。ゲンロンデンパ3THEENDOFフェミヶ丘学園未来編――ぼくは怒シンジ(声:緒方恵美)。元・超高校級の不運。フェミヶ丘学園の学園長・フェ...男子問題の時代?(再)

  • 風流間唯人の女災対策的読書・第16回『ムーミン谷の彗星』・第17回『ムーミン谷の夏まつり』

    さて、『DailyWiLLOnline』様で新たな記事を書かせていただいております。「被災地でレイプ多発⁉NHKはフェミニストの手先か」。どうぞご覧ください!それと、動画のお報せ。今回は北欧のおとぎの国から、『ムーミン』のお話をお届けします!それも豪華二本立て!ムーミンの豆知識をばっちり学んで、友だちに差をつけようぜ!風流間唯人の女災対策的読書・第16回『ムーミン谷の彗星』風流間唯人の女災対策的読書・第17回『ムーミン谷の夏まつり』風流間唯人の女災対策的読書・第16回『ムーミン谷の彗星』・第17回『ムーミン谷の夏まつり』

  • 2020年・女災を読み解くキーワード10!

    ※この記事は、およそ13分で読めます※みなさま、早いもので本年も年を越してから三日が過ぎ去ってしまいました。今年も362日を残すのみです。年賀状の準備はお早めに。というわけで、毎回年末か年始に行っている一年の総まとめです。2020年の初め(2月15日)に動画「風流間唯人の女災対策的読書」の第4回において、以下のように述べました。実は、ツイッターのフェミ批判界隈が去年辺りから「表現の自由クラスタ」の手から離れ、「非モテ論壇」化したという印象を、ぼくは持っている。今年はこのことを象徴する出来事が、あちこちで起こった一年だったのではないでしょうか。というわけでまあ、ワード1と2はその辺のことを念頭において、お読みください。・ワード1「ペドファイル」ぼくが一貫してペドファイルについて、否、ペドファイルを持ち上げてはしゃ...2020年・女災を読み解くキーワード10!

  • 男が働かない、いいじゃないか!(再)

    ※この記事は、およそ12分で読めます※前回同様、動画の補足とも言える記事の再掲企画です。風流間唯人の女災対策的読書・第15回「これからの男性学たちへ」今回は五年ほど前に気を吐いていた田中俊之師匠の著書を評した記事です。今回はキホン、改訂はありませんが、仕事へのグチは新たなものに改められているので、お楽しみいただければ幸いです。では、そういうことで……。***「男が働かない、いいじゃないか!」とは何とも頼もしい宣言です。いやあ、まさにおっしゃる通り。何しろこう景気が悪くては「働いたら負け」と思ってしまうのも無理からぬこと。ぼくだってもう○○なエロゲの○○な仕事を○○KB○○円で受けて、こちらが明確に描写した点について全く理解の及ばない○○に勝手に内容を書き換えられ、「私は○○の点について明確なプロットを組みました...男が働かない、いいじゃないか!(再)

  • 平成オトコ塾(再)

    ※この記事は、およそ7分(課金コンテンツを含めると15分)で読めます※前回同様、動画の補足とも言える記事の再掲企画です。今回は十年前に出ていた、澁谷知美師匠の著書を評した記事です。これは前回記事にもリンクを貼ってはいるのですが、今の目で読み返すとやはり、説明不足や意味の通りにくい文章も多いので、多少の改稿を加えました。ことさらに新たな内容をプラスしたわけではなく、あくまで読みやすさを考えてのリライトです。では、そういうことで……。***女性の手になる「男性論」の書です。茶化してしまうなら、草食系男子とか非モテとかに対する「フェミニズム勧誘本」といったところでしょうか。本書を読むきっかけとなったのは、YOUTUBEに上がっていた本書の著者、澁谷知美教授と上野千鶴子教授の対談でした。Mixiの某コミュでそれが話題に...平成オトコ塾(再)

  • 『現代思想 男性学の現在』(その3)(再)

    ※この記事は、およそ19分で読めます※どうも、以前うpした動画はご覧いただけたでしょうか。風流間唯人の女災対策的読書・第15回「これからの男性学たちへ」そこでいくつかご紹介した書籍は、既に当ブロマガでレビューをしています。というわけでここしばらくは、そんな関連記事の再掲載でつないでいこうかと。まずは金田淳子、澁谷知美両師匠の記事です。この『現代思想男性学の現在』については、何と(その4)までありまして、これの他はそれぞれ、(その1)、(その2)、(その4)といった具合なので、ご興味がありましたら、そちらの方もどうぞ。では、そういうことで……。***前回、(その1)を戦闘員に、(その2)を怪人に例え、そして今回は大幹部の文章をご紹介すると予告しました。しかし考えれば、上の比喩は「一般信者」「教祖」「ご神体」と言い...『現代思想男性学の現在』(その3)(再)

  • 「漫画『BEASTARS』から読み取る、女性に内在するフェミニズム的性向」を読む(その5)

    ※この記事は、およそ11分で読めます※――ご無沙汰しておりました、『BEASTARS』評の時間です。正確には匿名用アカウント氏の本作評への感想であり、まずは本ブログ前回と前々回、前々々回、前々々々回、及び匿名氏のnoteを読んでいただくことを推奨します。さらに、そもそもの『BEASTARS』も読んでいただくのがベストなのですが、ぼく自身、先日ようやっと十五巻までを読んだばかりでまだ読破はできていない状況なので、今回はその中間報告になります。・兵頭、十五巻まで読んだってよ本作に関しては既に十一巻までをレビューしていますが、十二巻以降は「種間関係篇」と呼ばれる、言ってみれば最終章へと入ります。この最終章より、壮獣ビースター(といってもよくわかりませんが、悪い肉食獣をやっつける、街のヒーロー的なエラい人です)ヤフヤが...「漫画『BEASTARS』から読み取る、女性に内在するフェミニズム的性向」を読む(その5)

  • 風流間唯人の女災対策的読書・第15回「これからの男性学たちへ」

    風流間唯人の女災対策的読書・第15回「これからの男性学たちへ」今回はみんなの人気者、太田啓子師匠の著書をテキストにした、「男性学」についての動画です。などと書いていますが、この本、アマゾンでも一時期フェミ関連でも一位の売り上げになっていたりしたんですな。こういうものが平気で支持されるのがフェミ界隈であるとみなさん、よくお含み置きください。正直、youtuberとして収入を得る、などは夢のまた夢の状況ですが、YOUTUBEの方は登録していただく、高評価ボタンを押していただく、コメントをつけていただくことで再生数が上がるようです。どうぞよろしくお願いいたします。風流間唯人の女災対策的読書・第15回「これからの男性学たちへ」

  • バックラッシュ! なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?(仏血義理編)

    ※この記事は、およそ4分で読めます※――さて、ここしばらく何度か、2012年当時のブログ記事の再掲を行ってきました。「SAVEJAMES」問題に関連して、十五年程前のフェミニストたちの「ジョン・マネーの尻尾切り」の実態についてご説明することを、意図したものでした。今回は前回記事の次に書かれた記事、「2012年女災10大ニュース」の第3位、第4位がそれにかかわるトピックスについて充てられていたため、その部分を採録することにしましょう。大変短いものですが、当時のフェミニストたちの振る舞いの一端として、ご覧いただければ幸いです。***【第4位】ダイアモンド博士が親ジェンフリ派というウソがバレる【第3位】フェミニストがマネーを参照していないというウソがバレるはい、4位と3位は同時にご紹介しましょう。もうこの一、二ヶ月こ...バックラッシュ!なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?(仏血義理編)

  • バックラッシュ! なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?(仁義なき戦い編)(再)

    ※この記事は、およそ7分で読めます※『DailyWiLLOnline』様で書かせていただきました、「SAVEJAMES」問題についての記事、お読みいただけたでしょうか。まだの方はまずそちらを見ていただきたいと思いますが……。9歳の少年を去勢⁉行き過ぎたLGBTはここまで来ている【兵頭新児】この問題に関連して、「ジョン・マネー問題」の復習の意味で、少し前にもニコブロの記事の再掲しました。そこで扱ったのは『バックラッシュ!』における小山エミ師匠の論文。今回はそれの続き、小山師匠についてのツッコミであります。さて、いかなるものとなりますか……。***皆様、もういい加減飽きていらっしゃるでしょうが、この本についてです。今回、大変驚くべき事実が判明しました。ミルトン・ダイヤモンド博士が「ジェンダーフリー」に賛成していない...バックラッシュ!なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?(仁義なき戦い編)(再)

  • バックラッシュ! なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?(始末記)(再)

    ※この記事は、およそ5分で読めます※ここしばらく『BEASTARS』を扱っていましたが、本来「SAVEJAMES」問題にまつわる記事の(ニコブロからの)再掲をもう少し続けるつもりでした。「SAVEJAMES」問題についてご存じない方は、まず『DailyWiLLOnline』様に書かせていただいた記事を見ていただきたいと思いますが……。9歳の少年を去勢⁉行き過ぎたLGBTはここまで来ている【兵頭新児】この問題に関連して、「ジョン・マネー問題」の復習の意味で、少し前にもニコブロの記事の再掲しました。ここで扱ったのは『バックラッシュ!』における小山エミ師匠の論文。しかし同時期に、小山師匠とはツイッター上で長い長いやり取りを続けており、今回はそれについてです。では、そういうことで……。***しつこいようですが、この本に...バックラッシュ!なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?(始末記)(再)

  • 「漫画『BEASTARS』から読み取る、女性に内在するフェミニズム的性向」を読む(その4)

    動画、サブチャンネルにもうpしましたので、まだの方はどうぞ。風流間唯人の女災対策的読書・第14回「のび太=インセル論」さて、今回はそんなこんなでちょっと延び延びになっておりました『BEASTARS』の記事の第四回です。※この記事は、およそ11分で読めます※――というわけで、続きです。匿名用アカウント氏の『BEASTARS』評の感想であり、まずは本ブログ前回と前々回、前々々回、及び匿名氏のnoteを読んでいただくことを推奨します。さらに、そもそもの『BEASTARS』も読んでいただくのがベストなのですが、ぼく自身、先日ようやっと第二部とも言える十一巻までを読んだばかりで、本稿もあくまで匿名氏の批評を根底に置いたものなので……。・兵頭、十一巻まで読んだってよはい、みなさん、褒めてください。ワタクシこと兵頭新児、本作...「漫画『BEASTARS』から読み取る、女性に内在するフェミニズム的性向」を読む(その4)

  • 風流間唯人の女災対策的読書・第14回「のび太=インセル論」

    さて、今回は『BEASTARS』評はちょっとお休みして、動画の紹介になります。風流間唯人の女災対策的読書・第14回「のび太=インセル論」それと共に、例の「SAVEJAMES」問題について『DailyWiLLOnline』様に書かせていただきました。9歳の少年を去勢⁉行き過ぎたLGBTはここまで来ている【兵頭新児】本国でもスルーされているというこの問題の一助とするためにも、どうぞ拡散にご協力をお願いします!風流間唯人の女災対策的読書・第14回「のび太=インセル論」

  • 「漫画『BEASTARS』から読み取る、女性に内在するフェミニズム的性向」を読む(その3)

    ※この記事は、およそ13分で読めます※――というわけで、続きです。匿名用アカウント氏の『BEASTARS』評の感想であり、まずは本ブログ前回と前々回、及び匿名氏のnoteを読んでいただくことを推奨します。さらに、そもそもの『BEASTARS』も読んでいただくのがベストなのですが、ぼく自身、先日ようやっと第一部とも言える六巻までを読んだばかりで、本稿もあくまで匿名氏の批評を根底に置いたものなので……。・兵頭、四巻まで読んだってよさて、上にあるように六巻までを読んだのですが……何というか、匿名氏のnoteではここでひと段落つくようなことが書かれていたのですが、何か次回への引きで終わってしまっており、全然話としては片がついていません。一応はハルがシシ組というヤクザに捕まり、食われそうになるのをレゴシが助け出す(その後...「漫画『BEASTARS』から読み取る、女性に内在するフェミニズム的性向」を読む(その3)

  • 「漫画『BEASTARS』から読み取る、女性に内在するフェミニズム的性向」を読む(その2)

    ※この記事は、およそ9分で読めます※――さて、続きです。匿名アカウント氏の『BEASTARS』評の感想であり、まずは本ブログ前回、及び匿名氏のnoteを読んでいただくことを推奨します。さらに、そもそもの『BEASTARS』も読むのがベストなのですが、ぼく自身、先日ようやっと二巻を読了したばかりで、本稿もあくまで匿名氏の批評を根底に置いたものなので……。・エモン、『BEASTARS』を予言してたってよ前回、『BEASTARS』を予め「風刺」し、「論破」した作品がある、と述べました。それは一体何か、というところから始めましょう。『ミノタウロスの皿』という藤子・F・不二雄のSF短編です。簡単にあらすじをご説明しましょう。主人公の青年は21エモンみたいな顔をした宇宙パイロット。事故でとある星に不時着したが、幸運なことに...「漫画『BEASTARS』から読み取る、女性に内在するフェミニズム的性向」を読む(その2)

  • 「漫画『BEASTARS』から読み取る、女性に内在するフェミニズム的性向」を読む

    ※この記事は、およそ12分で読めます※え~と、すみません、例のジョン・マネーについての記事の再掲をしばらく行うつもりが、また新ネタ。再掲の方は後に回すので、しばしお待ちを……。さて、匿名用アカウント氏のnoteが話題になっています。『BEASTARS』という『週刊少年チャンピオン』連載の漫画を材に採ったもの。が、当然ぼくは未読だったがため、大慌てで漫画喫茶に飛び込むことになりました。・兵頭、『BEASTARS』読んだってよ読んでみると巧みに描かれた、それなりに興味を惹く漫画だとの印象を持ったのですが、しかしぼく的にちょっととっつきにくい絵。また、登場キャラクターは全員が擬人化された動物という、子供向けのアニメでよくあるパターン。これ、かなりチャレンジブルですよね。ヒロインはウサギで、正直、萌えるには厳しいとしか...「漫画『BEASTARS』から読み取る、女性に内在するフェミニズム的性向」を読む

  • 【反フェミはこれ一本でおk!】風流間唯人の女災対策的読書・第13回「モモレンジャー問題」【ゆっくり解説】

    【反フェミはこれ一本でおk!】風流間唯人の女災対策的読書・第13回「モモレンジャー問題」【ゆっくり解説】さて、菅内閣の布陣が発表されましたが、女性閣僚が少なくて、モモレンジャーみたいでけしからんそうです。この種の話題には前提として「ジェンダーフリー」という価値観が横たわっていますが、それはそんなにも、素晴らしいものなのか。モモレンジャー問題について、考えてみましょう。正直、youtuberとして収入を得る、などは夢のまた夢の状況ですが、YOUTUBEの方は登録していただく、高評価ボタンを押していただく、コメントをつけていただくことで再生数が上がるようです。どうぞよろしくお願いいたします。【反フェミはこれ一本でおk!】風流間唯人の女災対策的読書・第13回「モモレンジャー問題」【ゆっくり解説】

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