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「女災」とは「女性災害」の略称。現代の女尊男卑社会に住む男性たちが好むと好まざるとにかかわらず見舞われる未曾有のクライシス、それが「女災」です。 当ブログでは、「女災対策」的書評を行っていこうかと考えております。 ご愛読いただければ幸いです。

ブログタイトル
兵頭新児の女災対策的読書
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/hyodoshinji
ブログ紹介文
女尊男卑社会において男性はいかに生きるべきか。「女性災害」への対策のための書評を行います。
更新頻度(1年)

36回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2010/05/06

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ハンドル名
兵頭新児さん
ブログタイトル
兵頭新児の女災対策的読書
更新頻度
36回 / 365日(平均0.7回/週)
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兵頭新児の女災対策的読書

兵頭新児さんの新着記事

1件〜30件

  • 「許せない」がやめられない坂爪真吾

    【お詫びと訂正のお知らせ】弊社刊の坂爪真吾著『「許せない」がやめられないSNSで蔓延する「#怒りの快楽」依存症』の目次において大幅な誤りがございましたので、訂正させていただくとともに深くお詫び申し上げます。誤)第一章女が許せない第二章男が許せない第三章LGBTが許せない第四章性表現(規制)が許せない第五章「ジェンダー依存」がやめられない正)第一章ミソジニストが許せない第二章ツイフェミが許せない第三章ツイクィアが許せない第四章エロ規制が許せない第五章「弱者憎悪」がやめられない今後このような誤りを冒さないよう、またこのような著作を刊行しないよう、真摯に取り組んでまいります。徳間書房――と、あからさまななりすましからスタートしました本稿。本書については既に動画の方で第一章の解説をしていますが、ブログ記事としても多少、...「許せない」がやめられない坂爪真吾

  • 【反フェミはこれ一本でおk!】風流間唯人の女災対策的読書・第10回『「許せない」がやめられない』【ゆっくり解説】

    風流間唯人の女災対策的読書も、第十回の大台です。さて、今回のやり玉に挙がったのは、ネット世論の総評……というかバイアスによって書き換えを志向した、とある本。白饅頭すら否定するこの本を、すももが誉めてたんですよね……。正直、youtuberとして収入を得る、などは夢のまた夢の状況ですが、YOUTUBEの方は登録していただく、高評価ボタンを押していただく、コメントをつけていただくことで再生数が上がるようです。また、当動画で『ぼくたちの女災社会』に興味を持っていただけたら、kindleでお買い求めいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。【反フェミはこれ一本でおk!】風流間唯人の女災対策的読書・第10回『「許せない」がやめられない』【ゆっくり解説】

  • 「「オタク」であり「フェミニスト」でもある私が、日々感じている葛藤」を読む

    ※この記事は、およそ9分(課金コンテンツ含めると12分)で読めます※――さて、前回、前々回と何やかやで青識稿ばかりをやり玉に挙げてしまいました。しかしことの発端は「オタクであり、フェミニストでもある」と自称する中村香住師匠の書いた記事にありました。ことが前後しましたが、そんなわけですから最後に、中村稿にも軽くツッコミを入れておきましょう。・新婦は病める時も健やかなる時もジェンフリを信じることを誓いますかもっとも、中村師匠の欺瞞については既にそれなりに書いています。が、以前予告した点についてはまだ解説をしていません。師匠がポルノの規制について、一律の法規制を求める人は少なくとも現代では多くない。と述べていることについて、突っ込んでおきましょう。これは確かに、例えば上野千鶴子師匠も一応、表現の自由クラスタとのデート...「「オタク」であり「フェミニスト」でもある私が、日々感じている葛藤」を読む

  • 「オタクコンテンツにエシカル消費はいらない ~青識亜論のネチネチnote~」を読む(その2)

    ※この記事は、およそ9分で読めます※さて、前回の続きです。まずは「現代ビジネス」において中村香住師匠による記事、「「オタク」であり「フェミニスト」でもある私が、日々感じている葛藤」がバズりました。それを受けての青識亜論の反論が、毎度のコソクな詭弁を弄したもの。詳しくは前回記事を参照していただきたいのですが、青識はフェミニズムを延命するために、フェミニズムを捻じ曲げているのです。これはまた、表現の自由クラスタ全体の持つ特徴でもあります。何しろ彼らの淫夢の中では「真のフェミ」はポルノに反対しないそうなのですから。・新郎は病める時も健やかなる時もジェンフリを信じることを誓いますかまずはもうちょっと「性的客体化≒性的消費」にこだわりましょう。どんな内容であったとしても、消費することそれ自体が「暴力性」を有するなどという...「オタクコンテンツにエシカル消費はいらない~青識亜論のネチネチnote~」を読む(その2)

  • 「オタクコンテンツにエシカル消費はいらない ~青識亜論のネチネチnote~」を読む

    ※この記事は、およそ10分で読めます※少し前、白饅頭が以下のようなことを言っていました。現代ビジネスでオタク叩くフェミニストは丸尾さんの功績によりめちゃくちゃたくさんいますが、オタク側の論客はゼロです。オタクたちよ、努力が足りない。我こそはという者、きちんとnoteやブログで文章をリリースして名を上げ、メジャーなメディアでの発言権を得るんだ。(https://twitter.com/terrakei07/status/1277085323193798656)何かこの人、こういうの好きですよね。すもものことも「育ててみよう」とか言ってたし。で、この「丸尾さん」も何なのかわからんのですが、「現代ビジネス」というのは白饅頭がよく書いてる講談社のサイトであるとようやっと気づきました。ちらっと見てみるとやたらとフェミ関連...「オタクコンテンツにエシカル消費はいらない~青識亜論のネチネチnote~」を読む

  • 【反フェミはこれ一本でおk!】風流間唯人の女災対策的読書・第9回「女子高校生に「キモイ」と言われ…髪を引っ張り暴行した疑い 35歳の県職員を逮捕」【ゆっくり解説】

    【反フェミはこれ一本でおk!】風流間唯人の女災対策的読書・第9回「キモい問題」【ゆっくり解説】どうも、風流間唯人の女災対策的読書、第九回です。今回採り挙げるのは純然たる時事ネタ。「女子高校生に「キモイ」と言われ…髪を引っ張り暴行した疑い35歳の県職員を逮捕」という事件についてです。メインとなるのはもっとも、事件そのものよりもそれについての毎度のネットの反応。それと、こうした「男子対女子」のバトルの処方箋として児童文学の傑作、『ぼくらはズッコケ探偵団』をご紹介しましょう。【反フェミはこれ一本でおk!】風流間唯人の女災対策的読書・第9回「女子高校生に「キモイ」と言われ…髪を引っ張り暴行した疑い35歳の県職員を逮捕」【ゆっくり解説】

  • ペドっ子大集合――青識亜論「論点整理:少女型ラブドール規制論」を読む(その2)

    ※この記事は、およそ9分(課金コンテンツ含めると14分)で読めます※さて、前回の青識批判の続きです。前回採り挙げたのは、彼の文章の中でも論理矛盾の非道い箇所ではありましたが、そこからは彼が「手癖で、あまり深く考えずに、表現の自由クラスタの間で流通している物言いをテンプレのまま書き飛ばしている」ことが見て取れます。それが絶賛されているのだから、そもそも表現の自由クラスタ全体のレベルが……とも思いますが。そこでは同時に青識がフェミニズムの呪縛から全く抜け出ることができずにいることもまた、見て取れましたが、今回はいよいよそれが、明確になっていくことでしょう。青識フェイズ.2エロは政治である規制論⑦倫理や人道に反している→反論自慰行為は非人道的行為ではないここはどうでしょう。まあ、何が倫理や人道に反するかとなると、もう...ペドっ子大集合――青識亜論「論点整理:少女型ラブドール規制論」を読む(その2)

  • ペドっ子大作戦――青識亜論「論点整理:少女型ラブドール規制論」を読む

    ※この記事は、およそ11分で読めます※さて、前回の続き、「少女型ラブドール」問題です。まず、ツイッター界隈でツイフェミらしき人たちが少女型ラブドールの存在を知って怒り狂い、それに表現の自由クラスタのみなさんが噛みつきだした、というのが経緯です。概論めいたことは前回既に済ませてしまっていますが、今回は表題にある通り、青識亜論のnoteに対するツッコミ。↓以下ですね。論点整理:少女型ラブドール規制論|青識亜論――ただ、何というか……彼らの文章とつきあう時に避けては通れないのですが、正直そのアジテーション色の強さには閉口します。まずまえがきのしょっぱなから十年越しに亡霊がよみがえろうとしている。「児童ポルノ規制法改正案」の亡霊である。とおどろおどろしく始め、児ポ法で「非実在少年」を描いた創作物(即ち漫画やアニメなど)...ペドっ子大作戦――青識亜論「論点整理:少女型ラブドール規制論」を読む

  • 『ペドファイル利権を作ろう!』(愛称・ペドつく)

    ※この記事は、およそ11分で読めます※よい子のみんな!みんなが待っていた、『LGBTツクール』の最新版が遂に発売だ!その名も『ペドファイル利権を作ろう!』(愛称・ペドつく)表現の自由クラスタはペドファイルを幸福にしない――と、まー、掴みのギャグはこのくらいにしまして。できればしばらくは『腐女子の心理学』関連の再掲記事でつなごうと思っていたところ、動画にあんまりコメントもつかないままに新ネタに移行するのは(こちらの時間的精神的余裕を鑑みても)好ましくないのですが、まあしょうがありません。そう、「少女型ラブドール」についての件です。まあ、これはきっかけの一つに過ぎず、ここ数年、表現の自由クラスタがこぞって過剰なペドファイル擁護をしており(それがまた非道いものばかりで)、きな臭いなあとは感じておりました。ただでさえぼ...『ペドファイル利権を作ろう!』(愛称・ペドつく)

  • 【反フェミはこれ一本でおk!】風流間唯人の女災対策的読書・第8回『腐女子の心理学2』【ゆっくり解説】

    https://youtu.be/JhPcqL2_qoIフェミニストユーチューバー・須藤えみにのライバル、アンチフェミユーチューバーの風流間唯人です。今回は前回採り挙げた山岡重行『腐女子の心理学』の続編、『腐女子の心理学2』。テーマはずばり、山岡重行は仮面ライダーである!本動画を観ることで、ぼくたちはまた一歩、フェミニズムの影響から逃れることができるよ!!正直、youtuberとして収入を得る、などは夢のまた夢の状況ですが、登録していただく、高評価ボタンを押していただく、コメントをつけていただくことで再生数が上がるようです。また、当動画で『ぼくたちの女災社会』に興味を持っていただけたら、kindleでお買い求めいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。【反フェミはこれ一本でおk!】風流間唯人の女災対策的読書・第8回『腐女子の心理学2』【ゆっくり解説】

  • 【反フェミはこれ一本でおk!】風流間唯人の女災対策的読書・第7回『腐女子の心理学』【ゆっくり解説】

    https://www.youtube.com/watch?v=FA-owJQLu98&feature=youtu.beどうも、お久し振り。フェミニストユーチューバー・須藤エミニのライバル、アンチフェミユーチューバーの風流間唯人です。今回採り挙げるのは山岡重行『腐女子の心理学』、そしてその対抗馬とも言うべき北田暁大『社会にとって趣味とは何か』。本動画を観ることで、いかにフェミニズムがオタクにとって害悪かがわかるよ!!正直、youtuberとして収入を得る、などは夢のまた夢の状況ですが、登録していただく、高評価ボタンを押していただく、コメントをつけていただくことで再生数が上がるようです。また、当動画で『ぼくたちの女災社会』に興味を持っていただけたら、kindleでお買い求めいただければ幸いです。どうぞよろしくお願...【反フェミはこれ一本でおk!】風流間唯人の女災対策的読書・第7回『腐女子の心理学』【ゆっくり解説】

  • 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~(再)

    ※この記事は、およそ9分で読めます※――今回も(再)とあるように、OCNブログ時代の、もう九年前の記事の再掲となります。ここしばらく、動画の『パーマン』に加え、『ドラえもん』を扱い続けて来たので、その流れでかつての記事もうpしておくかと思ったのです。再掲に当たり、時事ネタなど削っておりますが、基本は元の記事と同じです。***今回は「女災」そのものをテーマとはしません。むしろその前段階と言いますか、もう少し視野を広げた、「女災という概念が今まさに誕生しつつある現代という時代性そのもの」についての話題です。さて、震災のために今から観ようにも上映館が限られていると思うのですが、今年の映画。『新・のび太と鉄人兵団~はばたけ天使たち~』。これは1986年に公開された『のび太と鉄人兵団』のリメイクです。ご存じない方のために...新・のび太と鉄人兵団~はばたけ天使たち~(再)

  • ドラえもん論 すぎたの強弁2020

    ※この記事は、およそ9分で読めます※――いや、本書のレビューはもう、前回で終えたつもりでした。が!どうしても押さえておかねばという二点について、ころっと忘れていたことに気づきまして、急遽、ちょっとだけ補足を書くことにした次第です。ここを初めてご覧になった方は、前々回、前回記事から読み進めていただくことを推奨します。では杉田師匠の「フェミニズムで読み解く『ドラえもん』」最終章をお届けしましょう。●りっぱなフェミになるぞ!さて、本書についてぼくもさんざん貶してしまいましたが、稲田豊史師匠の『ドラがたり』に比べれば数百倍マシだと思います。稲田師匠の上の書はまず第一に、そもそもあからさまな嘘を根拠に論考が進められていること、第二にのび太の弱さを狂ったように糾弾し、「弱者は死ね」との自らの信条を吐露するダシにするために著...ドラえもん論すぎたの強弁2020

  • ドラえもん論 すぎたの新強弁

    ※この記事は、およそ11分で読めます※――さて、みなさんお待たせしました、先週の続きです。待ってない方々は前回記事から読み進めていただくことを、推奨します。いよいよ以降は杉田師匠流の「フェミニズムで読み解く『ドラえもん』」です。●ジェンフリ世界以前、『源静香は野比のび太と結婚するしかなかったのか』について語った時、ぼくは『ドラえもん』がアメリカに進出したというニュースをご紹介しました。その時、「グローバルスタンダード」にあわせてしずちゃんの性格がボーイッシュなものに改められることになった、と報じられたのですが、それに対して藤子マニアが「元々しずちゃんは行動的な女の子だ」と主張していたのです。その時に、マニアが持ち出していたのが80年代に描かれた「男女入れかえ物語」という、しずちゃんとのび太が身体を入れ替える話。...ドラえもん論すぎたの新強弁

  • ドラえもん論 すぎたの強弁

    ※この記事は、およそ10分で読めます※え~と、一応読んじゃったので軽く押さえておきたいのですが……。その前に、本稿をお読みいただいている方の中で、『パーマン』の動画をご覧になっていない方はいらっしゃるでしょうか。できればそちらを視聴後、本稿をお読みいただきたいのですが、ごく簡単にここまでの経緯を説明しますと、今まで『ドラえもん』評論というのはいくつか出ている。が、リベラル寄りの、フェミニズムに大きな影響を受けた論者たちの言説はほぼ、言いがかりとしか言いようのないものである。「しずちゃんを嫁にするのがけしからぬ」。「ジャイ子を蔑ろにするのが許せぬ」。フェミニズムに影響を受けた者はフィクションにまで牙を向けてくるということが、はっきりとわかりますね。そうした「評論」については今までも当ブログで採り挙げてきたのですが...ドラえもん論すぎたの強弁

  • 【反フェミはこれ一本でおk】風流間唯人の女災対策的読書・第6回『パーマン』(後半)【ゆっくり解説】

    【反フェミはこれ一本でおk】風流間唯人の女災対策的読書・第6回『パーマン』(後半)【ゆっくり解説】みんなの人気者、パーマンが返ってきたよ!!パーマンセット、パー着!!……というわけでコロナ対策の給付金が気になる今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。本日は前回の続き。『パーマン』が、そして少年漫画そのものがいかに変貌していったかを、「男性論」の観点からご紹介しましょう。そうこうしているうちにまたしてもフェミ視線の『ドラえもん論』なるものが出てしまいました。ぼくたちは藤子漫画を守るためにも、フェミニズムに対抗していかなければならないことが、本動画を観れば理解できることでしょう。正直、youtuberとして収入を得る、などは夢のまた夢の状況ですが、登録していただく、高評価ボタンを押していただく、コメントを...【反フェミはこれ一本でおk】風流間唯人の女災対策的読書・第6回『パーマン』(後半)【ゆっくり解説】

  • エンタのフェミ様!(再)――NHKのデマ放送の元ネタが、デタラメ極まる件

    ※この記事は、およそ10分で読めます※さて、前回記事の続きです(本稿とNHKのデマとの関係については、そちらをご参照ください)。前回の本を採り上げた後、当時(十年前)のぼくはさらにそれから遡って十年以上前の書籍、雑誌などに当たり、正井礼子師匠を始めとするフェミニストたちの言い分にどこまで理があるかを検証しました。それが以下の記事ですが、読み直すと本当に、フェミニストの言動が全く変わりなく信頼の一切置けないものであることがわかります。相手の批判に誠実に応えることなく「何か、こっちをバカにしていて許せん」とふわっとした観念論で相手を罵倒、否定する。ネット上のフェミ側の人物たちの「反論」もまた、ほぼ100%これです。翻って、ぼくがそれに対し「お気持ち絶対主義」とでもいった指摘をしているのも、読み返していて気づきました...エンタのフェミ様!(再)――NHKのデマ放送の元ネタが、デタラメ極まる件

  • 物語の海、揺れる島(再)――NHKのデマ放送の元ネタが、デタラメ極まる件

    ※この記事は、およそ9分で読めます※――ここをご覧いただいている方の中で、上の書について、ご記憶の方はいらっしゃるでしょうか。(再)と書いたように、OCNブログ時代の、もう九年前の記事です。記事自体は目下もこのgooブログのなかに掲載されているので、今回はこうした前書きと後書きを追記するに留め、本文自体はリンク先でご覧いただこうかと思います。これからよいと思ったものは、こうしてサルベージしようかと考えております。さて、本エントリが書かれたのは、東日本大震災の直後。この時期、フェミニストが「阪神大震災でもレイプが多発した、今度もそうなる」とウソを元にした風評を垂れ流していたのです。それをサルベージしたのは、本書で言及されているデマを近年、NHK『クローズアップ現代』が事実として放映したからです。「明日へつなげよう...物語の海、揺れる島(再)――NHKのデマ放送の元ネタが、デタラメ極まる件

  • 春一番 日本一の認知の歪み祭り! 「小児性愛」という病――それは愛ではない(その2)

    ※この記事は、およそ14分(課金コンテンツ含めると20分)で読めます※――さて、続きです。始めて来られた方は、前回記事をお読みいただくことを強く推奨します。(以降も本稿で「前回」と書く時、「風流間唯人の女災対策的読書」ではなくあくまで(その1)の方を指します)前回は本書の著者、斉藤師匠の「認知の歪み」を見ていただき、師匠がフェミニズムに帰依しているがため、子供たちが救われないことになっていると示しました。今回は「表現の自由クラスタ」との関係性を見ていきましょう。同じくリベラルである師匠と表現の自由クラスタ、まさに両者はあわせ鏡のような関係にあるのです。・斉藤師匠の認知の歪み2前回にも書いたように、本書では漫画なども徹底して「児童ポルノ」と呼称しています。第4章「児童ポルノ――加害の引き金になるもの」では「ネット...春一番日本一の認知の歪み祭り!「小児性愛」という病――それは愛ではない(その2)

  • 【反フェミはこれ一本でおk】風流間唯人の女災対策的読書・第5回『パーマン』(前半)【ゆっくり解説】

    【反フェミはこれ一本でおk】風流間唯人の女災対策的読書・第5回『パーマン』(前半)【ゆっくり解説】よい子のみんな!!みんなの大好きなパーマンの活躍が始まるよ!!パワッチ!!……ということでコロナ不況の猛威の吹き荒れる中、皆さんいかがお過ごしでしょうか。本日はみなさんに『パーマン』の「ひみつ」、それもその辺の木っ端漫画評論家が決して書かないものを、「男性論」の観点からご紹介しましょう。フェミが『ドラえもん』をバズらせている今、藤子漫画も安穏とはしておれません。今の「フェミ」にとっていかに藤子漫画が「危険」なものかが、本動画を観れば理解できることでしょう。正直、youtuberとして収入を得る、などは夢のまた夢の状況ですが、登録していただく、高評価ボタンを押していただく、コメントをつけていただくことで再生数が上がる...【反フェミはこれ一本でおk】風流間唯人の女災対策的読書・第5回『パーマン』(前半)【ゆっくり解説】

  • 春一番 日本一の認知の歪み祭り! 「小児性愛」という病――それは愛ではない

    ※この記事は、およそ17分で読めます※どうも、『#KuToo』についての動画は見ていただいたでしょうか。この本、著者である石川優実師匠の文章の占める割が大変低く、ありがちな、編集者主導の企画本(内容よりは著者の知名度などで売ろうとする本)という印象の強いものでした。しかし実のところその文章すらも、元は師匠のブログ記事で、それを改訂したものなのですが、文中で頻出する「性役割」「性差異」といったフレーズ、ブログの方を検索した限りでは見つけることができませんでした。要するに、本に仕立て上げる過程でつけ足されたわけです。石川師匠は傀儡で、編集者に操られている存在だということがよくわかりますね。言ってみれば、「パンプスが窮屈だ」というそれ自体は素朴な気持ちが、「何か、人間のネガティブな精神エネルギーに反応し、それを取り込...春一番日本一の認知の歪み祭り!「小児性愛」という病――それは愛ではない

  • 【反フェミはこれ一本でおk】風流間唯人の女災対策的読書・第4回「インセル・ミソジニー批判論序説」『青識亜論の「論点整理」』【ゆっくり解説】

    風流間唯人の女災対策的読書・第4回「インセル・ミソジニー批判論序説」『青識亜論の「論点整理」』みんなの味方、オタクの味方、正義の味方であらせられる青識亜論のブログ記事を紹介します!何というか、本当に、今回はほとほと参って、いつも以上にこちらも攻撃的なことを書いてしまっていますが、もう、それもしょうがない、という感じ。正直、youtuberとして収入を得る、などは夢のまた夢の状況ですが、登録していただく、高評価ボタンを押していただく、コメントをつけていただくことで再生数が上がるようです。また、当動画で『女災』に興味を持っていただけたら、kindleでお買い求めいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。【反フェミはこれ一本でおk】風流間唯人の女災対策的読書・第4回「インセル・ミソジニー批判論序説」『青識亜論の「論点整理」』【ゆっくり解説】

  • 腐女子の心理学2  準備稿――すももファイヤーの原因は兵頭新児だった!?

    ※この記事は、およそ14分で読めます※さて、今回『腐女子の心理学2』が表題となっておりますが……本書についてはしばし、置きまして。既に旧聞に属しつつありますが、年末年始にかけてすもも師匠が炎上しました。いや、こう書いてみて本当に旧聞だなあと、眩暈がしております。ツイッター界隈の流れは光のごとく速い。ツイにおいて、ぼくが一人、ぶつぶつつぶやいているのみで(だって本来、そうするためのものだろう!)あんまり流行の話題に乗っかりたくないと思う原因の一つです。ここで簡単に状況をご説明しますと、すもも師匠、得意の統計漫談でいろいろグラフを並べ立て、最後に「非モテ男性にはライトオタク女子とのつきあいを推奨する」といった旨の言葉を述べたのです*1。データを細かくみていくとライトオタク女子はかなり非モテ男性にとってやりやすそう。...腐女子の心理学2準備稿――すももファイヤーの原因は兵頭新児だった!?

  • 2019年女災まとめ『ジョサイダー01(れいわ)』大百科!

    ※この記事は、およそ8分で読めます※というわけで何というか、年末年始ネタを挙げるのを忘れておりました。例年は年末年始、その年(去年)のまとめめいた記事を書いているのですが、今回の企画はこれ。特撮を知らねば通用しないネタは控えよう控えようと思いつつ、何か、ついこうなってしまいました……。■『ジョサイダー01』あらまし<style="font-size:24px;">■ジョサイダー怪人ベスト10!●ネオリバー四人衆前番組『人造人間ジョサイダー』で倒れたはずのジョサイダーの宿敵、ネオリバーが、蘇らなくてもいいのに蘇った!ネオリバーは三人の部下と共にネオリバー四人衆を結成。世界征服を狙う!1.タマネオリバー登場:全話頭に「新しい頭脳」を入れて蘇った。しかししょせん、前番組のラスボスの脳だったため、どっちかと言えば劣化し...2019年女災まとめ『ジョサイダー01(れいわ)』大百科!

  • 【反フェミはこれ一本でおk】風流間唯人の女災対策的読書・第3回『#KuToo 靴から考え

    さて、動画の第三回です。石川優実師匠の名著を紹介するためのものですが、ぶっちゃけ大した内容もないので、実際には「フェミニズムの(誤謬の)基本」を解説するような内容になっています。しかし逆に基礎編という感じでそれもよいのではと。正直、youtuberとして収入を得る、などは夢のまた夢の状況ですが、登録していただく、高評価ボタンを押していただく、コメントをつけていただくことで再生数が上がるようです。また、当動画で『女災』に興味を持っていただけたら、kindleでお買い求めいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。【反フェミはこれ一本でおk】風流間唯人の女災対策的読書・第3回『#KuToo靴から考え

  • 【ゆっくり解説】風流間唯人の女災対策的読書『ぼくたちの女災社会』【反フェミはこれ一本でおk】

    新年、あけましておめでとうございいます。今年も旧年中と変わりないご愛顧のほどを、よろしくお願いいたします。さて、ここしばらく動画を作るのにかまけておりました。第一回と第二回、一挙掲載です。どうぞ両方、ご覧ください。第一回目【ゆっくり解説】風流間唯人の女災対策的読書・第1回『ぼくたちの女災社会』【反フェミはこれ一本でおk】第二回目【ゆっくり解説】風流間唯人の女災対策的読書・第2回『ぼくたちの女災社会』(その2)【反フェミはこれ一本でおk】自著、『ぼくたちの女災社会』を紹介するためのもので、大意としてはここしばらく、当ブログに書いたようなことなのですが、何やかやで元の記事の動画化というよりは新規書き直しの内容になってしまいました。できればこれから、ブログと動画の二足の草鞋でやって行きたい……ところですが、そうなると...【ゆっくり解説】風流間唯人の女災対策的読書『ぼくたちの女災社会』【反フェミはこれ一本でおk】

  • 十年目の『ぼくたちの女災社会』(その3)  ――『女災』は「負の性欲」を予言していた!――

    ※この記事は、およそ8分で読めます※今年は拙著『ぼくたちの女災社会』出版十周年の年です。そんなわけで本書については、(以下略)。が、期せずしてシンボリックな事件が起きたがため、それにちょい便乗させてもらおう(以下略)。今までも天才予言者であるワタクシ、兵頭新児が数々の予言を成就させてきた(以下略)。あ、それと本書を未読の方はkindleで買えますので、ご一読をお勧めします。目下ツイッター界隈で囁かれている反フェミニズム論、非モテ論がいかに浅く周回遅れなものかがおわかりいただけるようになりましょう。●負の性欲とは?――さて、ツイッターで先月28日、「負の性欲」という言葉がトレンド入りするという珍事が起こりました。いえ、この概念そのものは以前から結構評価されていたものであり、当然、当ブログでも折に触れ、扱って参りま...十年目の『ぼくたちの女災社会』(その3)――『女災』は「負の性欲」を予言していた!――

  • 十年目の『ぼくたちの女災社会』(その2)――『女災』は「これフェミ」を予言していた!――

    ※この記事は、およそ12分(課金コンテンツ含めると17分)で読めます※今年は拙著『ぼくたちの女災社会』出版十周年の年です。そんなわけで本書については、もう少々語っておきたいという気持ちがありました。が、期せずしてシンボリックな事件が起きたがため、それにちょい便乗させてもらおうかと。今までも天才予言者であるワタクシ、兵頭新児が数々の予言を成就させてきたことは誰もが知るところですが、実のところ、「これフェミ」についても『女災』において「予言」がなされていたわけなのです。あ、それと本書を未読の方はkindleで買えますので、ご一読をお勧めします。目下ツイッター界隈で囁かれている反フェミニズム論、非モテ論がいかに浅く周回遅れなものかがおわかりいただけるようになりましょう。●2019年11の月、青き眼鏡が降り立つであろう...十年目の『ぼくたちの女災社会』(その2)――『女災』は「これフェミ」を予言していた!――

  • ■お知らせ■

    本ブログは兵頭新児が思うところを綴っていくものです。当初、OCNで開始し、目下はニコブロ(兵頭新児の女災対策的随想)へと活動の軸足を移しているのですが、2014年11月末をもってOCNのブログサービスが終了し、このままではニコブロ以前の記事が消えてしまうことになるので、保存の意味で新たなブログを立ち上げた次第です。こちらのブログも更新していきますが、ただし新しい記事は基本、ニコブロにupしたものを遅れてupしているものです。後、考えるとプロフィールにメアドが記載されていませんので、こちらに。shin_2_h☆ybb.ne.jp何かご用の向きは上にご連絡を(☆→@)以上、そういうわけなのでご了承ください。■12月7日更新!!ぱっと見だと更新したかどうかわからないので、更新した時はここに日付を書くことにしました。■お知らせ■

  • 秋葉原のアダルトゲーム広告問題

    ※この記事は、およそ11分で読めます※――どうも、ブログの更新が遅れております。いささか時機を逸しましたが、この話題。というか、そもそも当ブログはあくまでサブなので、興味を思ってくださっている方は、noteかニコブロをチェックしていただきたいのですが……。秋葉原の通りに掲示されていたアダルトゲームの広告が問題となり、取り外されるという事件がありました。詳しくは各自調べていただきたいのですが、例えば弁護士ドットコムなどでも報じられる、それなりの話題となっているようです*1。例によって、ネット上での喧々諤々が起きましたが、どうにも今までとは旗色が違うご様子。ここしばらく、ツイッター上で「表現の自由と世間様との折りあい」みたいなテーマが語られているのが目立ってきている気がします。これは宇崎ちゃん問題の時点でも散見され...秋葉原のアダルトゲーム広告問題

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