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タリフさんのプロフィール

住所
清瀬市
出身
未設定

スコットランドチェックとして有名なのは、もちろんタータン。タータンはもともとスコットランド氏族のもの。氏族ではない領主が誕生してタータンを持てないため、自分たちのチェックとして発達したのが、Scottish Estate Tweed。世界中で有名なグレンチェックは1840年代にネス湖のほとりアーカート渓谷の領地のチェックとしてデザインされました。そんなスコットランドにのめり込んでいます。

ブログタイトル
スコットランドチェック
ブログURL
https://handweaver-turriff.com/blog/
ブログ紹介文
スコットランドチェックを得意とする手織工房。手織教室と織用毛糸の輸入販売をしています。
更新頻度(1年)

55回 / 170日(平均2.3回/週)

ブログ村参加:2010/03/04

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ハンドル名
タリフさん
ブログタイトル
スコットランドチェック
更新頻度
55回 / 170日(平均2.3回/週)
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スコットランドチェック

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1件〜30件

  • 手紡ぎ糸を織るお手伝い< 続き>

    お手伝いのための具体的なお知らせです手紡ぎの糸といっても、ホームスパンの服地に適した紡ぎや手編みに良い紡ぎなど、奥がとても深い世界ですねでも 羊毛に撚りをかけて糸にするのが楽しくてあまり考えずに、糸を作る方も多いのではないでしょうか?私も始

  • 手紡ぎ糸を織るお手伝い

    毎月 第2水曜日のbaru先生の紡ぎと編みのレッスンをしていますが最初の頃から通って熱心に紡いでいる I さんから受けたリクエストが1年半以上経って、やっと実現しましたタリフに来られる前から 綿 を紡いでいた I さんは少量を紡いだ糸など大

  • 久しぶりに染めました

    藍の刈り取りの手伝いに行ったSTさんから、葉を取った後の茎をいただきました手紡ぎの白の糸が、そのままでは使いにくいなぁと思っていたので昨日、今日とゆっくり染めました絹なら鉄媒染でうすいグレーと聞いていましたがウールは茶色っぽいグレーっぽいベ

  • 秋の気配

    8月末に、遅い夏休みを山の家で過ごしました標高1000mのところでも、晴れているとかなり暑くなりますが夜になると気温が下がるので、気持ち良くたくさん寝て良い休息になりました長く続いた父の山の仲間とのBBQ今年はありませんでしたたくさんのテン

  • ひま研さんの羊毛

    今日のソウマノリコさんの紡ぎレッスンのために北海道のひま研さんから羊毛が届きました3kgが小さくなって、、、バンドを切るのも一苦労、バツッと大きな音がしました2つを離したら、黒い方は穴があったと見えて直ぐに膨らみ始め、、、白い方も口を開けた

  • ワンポイントレッスン券のこと

    9月から始めるワンポイントレッスン券についてお伝えしますスピニングパーティーの会場や、他の折にお会いする方々、またタリフの商品を買って下さった方々から、質問を受けることがあります商品に関係している事や、大まかなヒントとなるようなことは答えし

  • 糸の値段変更とサービスのお知らせ

    タリフの糸をご愛用いただき、ありがとうございます。手仕事を楽しむ方々が使いやすい価格での販売を心掛けていますが消費税が上がり、輸入関連の諸費用の値上がりのため9月1日から、値上げをさせていただきますしかしながら、新型コロナウィルスの自粛をき

  • 自分仕様に変換しましょう

    色々なことがあるのに、言葉にしてお伝えするのが、ちょっと苦手ですなので、気がつけばもう20日も経ってしまいました昨日タリフの糸をご愛用いただいているお客さまから電話がありました「ちょっと教えていただけますか?」と、、、タリフの糸でヤノフ織り

  • 今しなくてもいいけど、、、

    今する必要があるわけではないのに手間がかかることに手を出してしまうことはありませんか?しばらく前に中古の織り機と一緒にやってきた絹糸が気になっていました誰かが、何かの目的で手に入れた糸だと思うと使ってあげたくなりますウールと絹で市松に織るマ

  • 仲間入りした羊

    土で作られている硬い羊でも羊の柔らかさを感じさせるのは、作家さんの優しさでしょうか陶芸家 たゆさんから届いたドライスデールですタリフの入り口に戸外用の額が設置されました表札の他、営業内容と時間などの告知に使います窓に色々な羊がいます〜人はス

  • たくさん咲きました

    つぼみが少しずつ膨らんできた胡蝶蘭がたくさん咲きました窓ぎわに置いてありますが、部屋の中から良く見える位置に動かしてしまうので花はお日様の方を向いて咲くのでしょうお店で見るように一方方向にお花が揃っていませんお水のやり方を気を付けるだけで咲

  • これぞタータン

    長くなるから分割で出そうと思ったのが、間違いでした毎日続けば良かったのに、こんなに間が空いてしまっては、全体が見えてきませんねということで、一部手を加えてリベンジですこれぞタータン⑴世界中の誰もが知っていて、愛されている、タータンといえばロ

  • これぞタータン ⑵

    前の記事で、登録された物がタータンだと書きました今日はそのタータンのデザインを誰が織っても良いのか、という話です当初、氏族だけが着用を認められていたタータンですが今やスコットランドのお土産屋さんには、有名なタータンの商品が並び買って身につけ

  • これぞタータン ⑴

    世界中の誰もが知っていて、愛されている、タータンといえばロイヤルスチュアート ですねこの色の組み合わせを見ると、このタータンを思い浮かべることでしょう厳密に言うと、チェックのデザインを、スコットランド政府が運営しているタータンの登記所(Th

  • 服地の経糸の巻き取り

    今日から7月、今年も後半に入りました今後コロナ感染がどうなっていき、私たちの暮らしがどうなっていくのか不安に思わなくはないですが、そんな時こそ、目の前の小さなことを大切にしながら過ごしたいと願います今日は先日2着分の経糸を準備したSTさん1

  • 教室の様子

    蒸し暑い日が多くなりましたが、体調はいかがですか?最近の教室はそれにも劣らず熱気ムンムンです絹とウールの市松3枚目を始めたMMさんは、今月5回目秋に2人目のお孫さん誕生を控えて、いつ来れれない状況になるか分からないと時間が取れる間にと、楽し

  • 胡蝶蘭が咲きそうです

    昨年秋の新工房お披露目のタリフマーケットの時に兄妹からお祝いに胡蝶蘭をもらいました 4ヶ月ほど、花を楽しみましたが花が終わった茎を取らずにいたら 新しい花芽が出てきて少しつづ大きくなりました(上)    写真左下は先月、右下は、茎ではなく葉

  • 生徒さん方の作品

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  • スピニングパーティー取り止めのお知らせ

    毎年大勢の出店者とお客さまが楽しまれるスピニングパーティーですが今年はコロナウィルス感染の為、中止することが決定いたしました七夕のように1年に1回皆さまに会える機会でもありますが3蜜は避けられないという判断ですお会い出来ないのは残念ですが、

  • 7ヶ月ぶりの八ヶ岳

    3月後半にコロナウィルス感染が広がり外出自粛となりいつものように、山の家の春の支度に行かれずにいました私の休みと天気を見て、昨日思い切って日帰りで行って来ました往復ともノンストップ、買い物にも寄りません冬の始めから7ヶ月ぶりでしたが、家も問

  • 手紡ぎ糸の作品

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  • 糸が入荷しました

    毎年お正月休み明けに糸の注文をして、全てが揃ってからまとめて輸入しています欲しい色が全て工場のストックにはないので生産予定があるものについては、出来上がるのを待つ訳です今年は3月末からコロナウィルス感染のロックダウンで工場もストップ5月中旬

  • 想いはスコットランド

    明日から再開する教室を前に、重い腰を上げて息子と2人で片付けに奮闘しましたもっと早くすれば良いのに、尻尾に火がつかないと動き出せない性格ですね教室で使う織り機や、筬などを置いている道具置き場の糸を一部2階の部屋に移動して皆さんが使うコート掛

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    社会全体が少しずつ活動を広げていますね。タリフでも、裁縫室を片付けて、手織り教室へ戻す準備をしています。この思いがけないお休みに、久しぶりに自分で織った布を縫うことを楽しみました。その感触から離れてしまう前に、もう少し機械織りの布との違いを

  • 6月から教室を再開します

    全国的に緊急事態宣言が解消されたのを受けて手織り教室を6月から再開することにしました人数を少なくして、マスク着用や食事のときに距離を取る工夫など感染に気をつけて、手織りを楽しみたいと思います室内の換気のために、玄関にロールの網戸の設置しまし

  • 手仕事の続き

    ベストに付けるボタンを探していてすぐに縫えるようにしてあったエプロンを発見!確かこの羊柄を手に入れたのは10年以上前一緒にミシンをかけるためのピン打ちまでしてある巾着袋を見つけてすっかりハマってしまいました巾着袋は布が2枚重ねになっていて、

  • 「服地 」手織りと機械織りの違い

    先日のベストの仕立ての記事の最後に既製の布は縫い易いと書きましたそれは、私の手織りの布が縫い難いということではありませんでは、何が違うのでしょう?わざわざ機械で織る糸を手織りにする意味は何でしょう?機械で織るメリットは何と言っても、織るスピ

  • テディベアを作って知ったこと

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  • もう一つの縫い物

    ベストを縫っている間で、違うことに挑戦しました2017年6月にスコットランド ツアーの時に講習してもらったタータンのテディベアですツアー最終日に記念撮影した参加者全員の作品左から4番目が私のテディベア、紡いだ糸で編んだマフラーをしていますネ

  • 手織りの布のベスト ラインアップ

    この2週間、毎日裁縫に明け暮れ手元にあった織った布でベストを縫いました見本にしたのは1、STさんが貸してくれた裂織りの布で縫ったベスト(上、左)試着したMMさんの希望で、預かっていた布で作ってみました(下、左)着てみてから前の打ち合わせを確

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