思いつきをポンポン書いていくブログ。
なんとなく考えたことや、音楽を聴いて感じたことなどを、なんとなくポエムっぽく書いていきます。 更新頻度はテンションにより変動。
大きな月が出た明るい夜には いつもより君の髪に触れたくなる 指先で撫でて、絡めて、君がちょっと怒ったら慌てて手を離そう 月明かりをはじい...
今日のあなたの服 とてもかわいいんだ でもあんまりこっちを向いてくれない なんでだろう 次第に2人の間に言葉はなくなって そ...
うたうよ、うたうよ かなしい歌を あなたが苦しんでくれるように あなたが涙を流してくれるように きっとわたしのことを忘れないように...
僕は入れものだ からっぽに干からびている 重い瞼は砂が入らないように進化した 呼吸を集めて水を得た 耳を澄ませて雲を待つ 空...
こんな香りの風を ぼくは昔、感じていたことを思い出した 遠く薄れてしまった少年時代には 可愛がっていたけどもう死んでしまった猫がいて ...
今から俺は、とても情けない男になろう。 君が他の男を好きになったことが嫌だ。 君が他の男と寝たことが嫌だ。 君が他の男に親しげな笑顔を向...
うたうよ、うたうよ かなしい歌を あなたが苦しんでくれるように あなたが涙を流してくれるように きっとわたしのことを忘れないように...
こんな香りの風を ぼくは昔、感じていたことを思い出した 遠く薄れてしまった少年時代には 可愛がっていたけどもう死んでしまった猫がいて ...
不思議な喪失感は、いつまでもあって けれどそれでも進まなくちゃいけなくて 後悔にも似たそんな想いも、いつかきっとどこかへ消える ずっと未...
いつも1人で空を見ていた 遠くからの呼びかけに耳をすますように その声をくれただれかの幸せを祈るように 雨を待つように その向...
今日もまた、1つの夜が ぼくらの上に覆いかぶさった。 温い空気で心の純度も落ちて 君の声だけが透明な光でぼくに届く。 こんな夜にし...
きっと世界で1人、私は眠れず 布団を強く握りしめながら目を閉じる。 何笑ってるんだ。 ここには誰もいないのに 誰かを待って、上っ面...
振り向くと君が笑っていて、今も月が綺麗だった。 臆病な僕は笑い返すことはできなくて あいまいな表情で、どうしたの、なんて無粋なことを聞く。 ...
心より体より、遠くの君へ いつか手を握れたらって ずっと思っていたんだよ 今じゃそれも叶わなくなった せめて歌をください い...
言葉にするのもわずらわしくって すぐに君のもとへ走ったんだ。 愛とか恋とか、そんなのは知らないけれど なんだか最近1人でいると1日が長く...
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