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frankyonoさんのプロフィール

住所
豊川市
出身
辰野町

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ブログタイトル
フランキーとアンディの読書ノート
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/frankyono/
ブログ紹介文
中小企業の経営者ですが、時代小説、歴史小説、文学、経済、経営、雑誌、新聞、web等なんでも載せます。
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31回 / 365日(平均0.6回/週)

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frankyonoさんの新着記事

1件〜30件

  • #2019-028 「日本の都市は海からつくられた 海辺聖標の考察」 上田 篤著 中公新書

    建設省技官を経て建築家になった方の本である。日本の村落が鎮守の森を核としてできていること、参道や遙拝所としての役割、古墳が海道の道しるべとなっていることなど、仮説にもとづくエッセイと言ってよい。1996年発行であるので、その後の遺伝学によるルーツの解明などは

  • #2019-027 「カルタゴの歴史 地中海の覇権をめぐる戦い 」マリア=ジュリア アマダジ=グッソ 文庫クセジュ

    BC2000年ごろ、エジプト王国では有名なラムセス2世が生まれる前、中国では殷、オリエントではバビロニア王国などの時代に、シリアの一部からフェニキア人が地中海を覇権として押さえていた。この事実はあまり知られていないが、ローマ人がローマ帝国を、ギリシャ人がギリシャ

  • #2019-026「直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN 」 佐宗邦威著 ダイヤモンド社

    P&Gでマーケッティングを担当し、その後イリノイ工科大学でデザインを収めて、ソニー入社、その後独立という方の本。内容は、タイトル通り頭に浮かんだ直感を、どのように論理的、ビジネス的に落とし込むかということの手法を述べている。一番私と違ったのは、レゴによる3次

  • #2019-025 「古代ギリシアの旅 創造の源をたずねて」 高野義郎著 岩波新書

    理論物理学者によるギリシャの旅行記。たんなる旅行記ではなく、自分の専門である物理の原点に立ち返るようなピタゴラスなどの哲学者のエピソードもある。町の設計は、その町の出身地の方向に向かって道路が作られているとか、10という数字が聖なる数字、また時計回り、逆

  • #2019-024「cover ranking Beatles 

    ザ・ビートルズの発表されている全曲213曲のカバー曲を1曲づつ、10人の演奏者のランキングを書いた本である。したがってカバー曲のみ2130曲が書かれている。原曲を入れると、2343曲となる。作者の川瀬泰雄氏は、音楽プロデユーサとして山口百恵、井上陽水、浜田省吾、松田聖

  • #2019-023 「プロテスタンティズム」 深井智朗著 中公新書

    再読。サラセンがローマ法王と戦った1000年の中で、16世紀はマルティン・ルターの宗教改革が始まった時代だ。南はサラセン、オスマントルコ、北の神聖ローマ帝国は宗教改革、法王レオ10世は大変だったんだろうという推測で確認のために読む。P66に「カール5世は、帝国内の宗

  • #2019-022 「三河吉田藩 お国入り道中記」 久住祐一郎著 インターナショナル新書

    新潟長岡へ行くと、幕末まで殿様だった牧野家が大変尊敬されて今もなお親しまれている。牧野家は、豊川市牛久保にあった一色城(牛久保城)の支配をしていたが、徳川幕府となり普請大名として印旛沼や豊後など行ったあと、長岡藩の城主となる。一方豊橋にある吉田藩の藩主の

  • #2019-021 「ローマ亡き後の地中海世界 下」 塩野七生著 新潮社

    塩野七生の著書を読んでいて、今回の下巻は大変手こずった。それは、舞台が15世紀から18世紀と長く、また地中海全域にわたる壮大な歴史小説となっており、一つひとつのエピソードが、ガラスビーズのように輝きキリスト教徒とイスラム教徒が、凄惨な戦いを繰り広げるさまに、

  • #2019-020「ハドリアヌス帝 文人皇帝の生涯とその時代」 文庫クセジュ レモン・シバリュエ著 白水社 北野徹訳

    ハドリアヌスといえばローマ帝国のAD1世紀の皇帝である。ネルウア・トラヤヌス朝というカエサルからつながるユリウス・クラウデヒウス朝の後の世代である。この王朝は血縁関係や養子縁組を通じて縁者を即位させる形式をとった。 生まれは76年、死去138年、帝位は117年―

  • リンゴ・スター エリック・クラプトン

    4月には2回コンサートに出かけた。1つはZEPP 名古屋の リンゴ・スターアンドオールスターズ。ポール・マッカートニーをNYと東京ドームで観た延長で、リンゴも行った。この人の人柄の良さと、それをサポートするオールスターズの面々は、TOTOやジャーニー、メンアットワーク

  • #2019-017 「未来の中国年表 超高齢大国でこれから起きること」 近藤大介著 講談社現代新書 

    14億人のうち60歳以上が17%であるが、2050年になると、60歳以上が45%と全体人口があまり増えないなかで、5億人が60歳以上という本書のタイトルにでてくる超高齢大国となる。これは、一人子政策の影響と、二人目の子供を産まない傾向から当然のことだ。中国の高齢化は日本と同

  • #2019-016 「タモリと戦後日本」  近藤正高著 講談社現代新書

    タモリはその登場からリアルで知っているので、内容的にはよく知っていることが多かった。ただ、福岡時代のマスターは知っていたが、ボーリング場の支配人をやっていたというのはしらなかった。そのボーリング場は日田市にあったとのこと。また、タモリ、タケシ、さんま、そ

  • #2015-015「サピエンス全史下巻」 ユヴァル・ノア・ハラリ著 河出書房新社

    貨幣という価値の共有、共同幻想を経て、帝国による世界地域の統括が起こる。農業革命以後、定着したホモサピエンスは、宗教という道具も発明し、地域の戦略的拡大を行う。多神教や偶像信仰は帝国をまとめるのに適しており、一神教になれてしまった西洋社会は、正当化のため

  • 2019-014 「ハイデッカー の思想」 木田 元著 岩波新書

    愛読書の一つ。木田先生の本はわかりやすい、わかりやすいはず。でも、わからないのはハイデッガー先生が悪いのか?!私が悪いのか?!3回目の挑戦です。古代ギリシャ プラトン アリストテレススコラ哲学デカルトカントハイデッガーサルトルと、続く西洋哲学の系譜をハイデ

  • #2019-013 「こうすれば250ヤードは超える!!飛ばしのお約束」タケ小山 日経プレミアシリーズ [新書]

    ふふふ、良いこと聞いた。これでまだまだ、いけそう!こうすれば250ヤードは超える!!飛ばしのお約束 日経プレミアシリーズ [新書]タケ 小山日本経済新聞出版社2016-09-09

  • #2019-012「実存主義入門」茅野良男著 講談社現代新書

    サルトルを読み直したくて、手にとった。これも古本屋で求めたものだ。J・P・サルトルは実存主義者ということで日本ではすでに構造主義、ポスト構造主義をへて過去の人になってしまっている。人気はない。しかし、戦後の日本でこれほどフランス人が人々の記憶に深く入り込ん

  • #2019-011 「サピエンス全史(上)」 ユヴァル・ノア・ハラリ著 河出書房

    ホモサピエンスが地球を制覇しどのように発展してきたのかを描く、グレイトヒストリー。サブタイトルに「文明の構造と人類の幸福」とある。歴史は国を治める支配者が自らの政治を正当化する「国史」というものが記録されてきた。それぞれ国や地域によって、その正当性は認め

  • #2019-010 「義民駆ける」 藤沢周平著 中公文庫

    もう何年も前から買ってあった文庫だが、中古本であったので字が小さく読みづらく何度も失敗してきたが、今回の出張では時間も多くあり、また久しぶりの藤沢周平でその小説のうまさに感激しながら最後までよんだ。三国国替えの史実に基づいたものである。藤沢の故郷である庄

  • #2019-009 「週刊東洋経済 2018年3月10日 トヨタ生存の条件」

    空港で最新号と思い、購入。記事を読んでいるうちに、ちょっと古いなと思ったが、最後にようやく1年前の週刊誌であったことが分かった。自働車業界を取り巻く変化のスピードがこれほど速い時代はなかっただろう。それはIT系企業が自動車というものを情報機器ととらえ、そこか

  • #2019-008 「ヨーロッパとイスラーム」 内藤正典著 岩波新書

    塩野七生の「ローマなき後の地中海世界」の上巻を読み終えて、別の角度からヨーロッパとサラセンを知りたくて、買い置きしてあった新書を読む。ドイツ、オランダ、フランスの取材から各国のイスラーム移民とホスト国との実情を描く。ドイツは純血主義でドイツ人のためのドイ

  • #2019-007 「サービス製造業の時代」 松崎和久著 税務経理協会

    私が欲しいの製造業のサービス化というテーマであるが、本書はサービス業の製造業化といものの含んで、なおかつその上で製造業とサービス業の統合という業態まで踏み込んでいる。事例が多く、アシックス、IBM,GE、トヨタレンタルリース、京西テクノス、アイリスオーヤマ、イ

  • #2019-006 「製造業のサービス化戦略」西岡健一・南千恵子著 中央経済謝

    ものづくり戦略は、シーズ適応、サプライサイドの考え方である。新しいビジネスを作り出すためには、どちらかと言えば、ニーズありき、顧客需要を優先で考えなければならない。製造業が「もの」の開発のみで利益をあげることは難しくなってきた。インダストリアルサービスの

  • #2019-005「女の子を殺さないために」 川田宇一郎著 講談社

    J・D・サリンジャーの遺族が未発表文書が出版するニュースが飛び込んできた。「分量も多く、出版は何年も先になりそうだ」とのことだ。サリンジャー好きにはたまらないニュースで、多くの作家、音楽、舞台、映画に影響を与えた作家だけに、まだまだ多くの影響を与えること間

  • #2019-004「内乱記」 カエサル著 國原吉之助訳 講談社学術文庫

    ガリア戦記を読み、次の内乱記を買っておいたので読んだ。実は原本は一つのまとまった記録で、前半がガリア戦記、後半が内乱記とのことでした。なので、いきなり始まりは「ローマの政情」という章題となっている。ガリア戦記は生前に発表され、元老院に対する戦況報告で、自

  • #2019-003「週刊東洋経済 2019大予測」 東洋経済新聞社

    2019大予測一昨年も2018年大予測の特集号を買った。今、読み直してみると株価予想は当たっていない。今年はどうかと思い、また1年後まで取っておこうと思い購入。しかし、特集の組み方が今一歩良くない。経済誌でありながら、国内産業が巻頭にあり、世界政治・経済、国内

  • #2019-001 「ローマ亡き後の地中海 (上)」 塩野七生著 新潮社

    476年西ローマ帝国滅ぶ610年 ムハマンドによるイスラム教成立642年 ササン朝ペルシャ滅ぶ661年 ウマイア朝ペルシャ起きる750年アッバース朝ペルシャ起きるこの流れの中で、権力的空白となった東ローマ帝国の領土をめぐってサラセン人とキリスト教徒が海賊とその防衛そして

  • #2019-002 「今すぐ50個手放しなさい』ゲイル・ブランキ著 植木理恵監修訳 三笠書房

    近藤麻理恵さんのような本。50個、種類別に捨てなさいということだそうで、服は3着でも1つ、本も10冊でも一つと数え、最後は信念や思い出、経験、思い込みまで捨てなさいとのこと。一番印象的だったのは、「無理」を求めるクセを手放すステップ。1.「100パーセント安全安

  • #2018-044「最後の瞬間の大きな変化」  グレイス・ベイリー著 村上春樹訳 文芸春秋

    とても変わった小説である。村上春樹が訳者であるにもかかわらず、かなり奇妙な英語の口語文の短編集。1冊の本としてまとまりがあるように思うが、それがニューヨークの街のあちこちに散らばっているようで、実は登場人物は小さなブロックに住んでいる人たちのような物語であ

  • #2018-043 「失敗の本質 日本軍の組織論的研究」 戸部良一他著

    ミャンマーへ行く前にインパール作戦について知りたかったのでその章のみ読み直す。この本は、日本軍の作戦失敗を取り上げ、その組織的欠点を経営にいかすことを試みる名著である。何度も読んでいる。インパールはビルマとバングラディッシュの国境近くにある場所であるが、

  • #2018-042 「『アウンサンスーチー政権』のミャンマー」 永井浩他編著

    The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛 [DVD] [DVD]ミシェル・ヨー角川書店2013-04-05こちらは現在のミャンマーの政治、経済情勢を複数の著者が視点を変え書いている。アウンサンスーチーの映画を観たことがある。女優がよく似ていて大変印象的であった。この映画がア

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