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プロフィール
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ごまめさんのプロフィール

住所
岸和田市
出身
北区

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ブログタイトル
ごまめ〜の〜いちょかみ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/momomeiai
ブログ紹介文
趣味(落語)の話を中心に、ごまめになってもいちょかみで幅広くお届け
更新頻度(1年)

694回 / 365日(平均13.3回/週)

ブログ村参加:2009/12/20

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ハンドル名
ごまめさん
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ごまめ〜の〜いちょかみ
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ごまめさんの新着記事

1件〜30件

  • そのままでいい~田口久人

    そのままでいい100万いいね!を集めた176の言葉(たぐちひさとの言葉シリーズ)田口久人ディスカヴァー・トゥエンティワン☆☆☆人生の第三コーナーから第四コーナーにさしかかっている私。今さらと思える励まされる言葉が列挙。SNSのインスタグラムで、一日一篇、綴られた中から抜粋されたものが176の言葉。怒ってもいい。泣いてもいい。愛してもいい。別れてもいい。キミは自由だ・・・そのままでいい。そのままでいい~田口久人

  • ごまめ自家製らーめん・374~2021.07.27

    ごまめ自家製らーめん・374~2021.07.27“キーマカレーラーメン”キーマカレーが残っていたので、カレーラーメンを。日清ラ王のラーメンの上にもやしとキーマカレーをのせるが、今一つ嫁さんとも些細なことでトラブル、イライラしながらの食事は非常に不味いものですな。すべてのことと同じですが、料理も“心体技“、最低限の腕前、健康な身体、そして穏やかな心、揃わんとあきまへんな。ごまめ自家製らーめん・374~2021.07.27

  • 南蛮阿房列車~阿川弘之

    南蛮阿房列車阿川弘之新潮社☆☆☆ものごとには順序というものがありますな。先に読んだ阿川弘之さんの紀行文「汽車に乗って、船に乗って」がおもしろいので、確か積読本の中にその「阿房列車」の本があると引っ張り出して読みだす。この本実は阿川さんの全「阿房列車」の20篇の中から12篇選んでの精選紀行文集。で、この前読んだのが、その中に4篇含まれているので、ここでは残り8篇を読む。逆の順序で読んでると、この本は全篇新鮮に読めたが、先に読んだ「汽車に乗って、船に乗って」では半分しか楽しめ中っということ。大層おもしろいエッセイだけに残りの船篇も読みたいのですが買う時は中身を見てからですな、いずれにしても、新編、精選、は要注意でおます。南蛮阿房列車~阿川弘之

  • ごまめ自家製うどん・373~2021.07.26

    ごまめ自家製うどん・373~2021.07.26“とろろぶっかけうどん”細うどんがあったので、自然薯をおろしてとろろに、薬味は茗荷を、サッパリとして夏らしい一杯でおます。ごまめ自家製うどん・373~2021.07.26

  • 汽車に乗って船に乗って~阿川弘之

    汽車に乗って船に乗って(阿川弘之自選紀行集)阿川弘之ベストセラーズ☆☆☆☆☆阿川弘之さんの自選紀行集、この時代の方の本はよろしいな。わが青春と重なる部分も多く懐かしさがこみあげてくる。あのマンボウの北杜夫、狐狸庵の遠藤周作との三人旅は、気ままにそれでいて憎まれ口も交わしながら、うわべだけの気遣いで過ごす、高校生がほたえているような、なんとも愉しそう。こんな友人、またそのような友人と行く旅羨ましい限りでおます。汽車に乗って船に乗って~阿川弘之

  • ごまめ自家製らーめん・372~2021.07.25

    ごまめ自家製らーめん・372~2021.07.25“もやしらーめん”ちゃんぽん用の太蒸し麺があったので、もやしらーめんに、肉類一切なしでキムチで辛味を足したもやしらーめん、でもスープはこだわりの和出汁で、ヘルシーな一杯でおました。ごまめ自家製らーめん・372~2021.07.25

  • うろおぼえ一家のおかいもの~出口かずみ

    うろおぼえ一家のおかいもの出口かずみ理論社☆☆☆☆すぐに忘れてしまってうらおぼえの家族。留守番のお母さんが欲しいって言ってるものを、お父さんと三人の子供たちの四人でお買い物に。しかくい。おもい。しまる。つめたい。ひかる。ものと思い出して、お豆腐、石、だんボール箱、アイス。そしてなぜか提灯を持って帰ると・・・実はお母さんが欲しかったのは冷蔵庫。融けかかったアイスを冷やすのに便利、今度買いに行きましょうと。うら覚えは決して悪くない、それよりもすべてのことをおおらかに包んでくれる家族が素敵。なにが良いとか、悪いとか、そんなことより家族が笑顔で過ごせることが一番。おおらかに生きる・・・学ばなければでおます。うろおぼえ一家のおかいもの~出口かずみ

  • ごまめ自家製焼きそば・371~2021.07.24

    ごまめ自家製焼きそば・371~2021.07.24“上海焼きそば”今日は息子が帰ってきてたので、お気に入りの“上海焼きそば”をつくる。昨晩の、鰻、おつまみの砂ずりと鴨の燻製も残っていたので、新たな豚肉、生きくらげ、もやし、ニラ、と共に炒める。この雑多な豪華さ大陸風で美味しおます。この細麺は最高、食通の息子も絶賛でおました。“シマダヤの上海焼きそば”ごまめ自家製焼きそば・371~2021.07.24

  • ヨーロッパ退屈日記~伊丹十三

    ヨーロッパ退屈日記(新潮文庫)十三,伊丹新潮社☆☆☆☆山口瞳、吉行淳之介、なだいなだ、永六輔、北杜夫、團伊玖磨、青木雨彦、へと続くわたしのエッセイ好きにさせてくれた作家の一人、伊丹十三さん。この本読んだことがあるのではないかと読み進めたが、どうやら読んでいないようでした。内容はジェントルマンとしてふるまうには、英国はお手本になるが米国は駄目。1974年とあるので今から50年前のお話。でも根本的なことは変わらず、さらにアメリカナイズされた日本もしかず。お洒落に関しても、正調の逆は場違いであると一刀両断。個性重視で人と違うことが超美徳のような風潮。行きつくはてが、見苦しいく卑しい個人主義。情けなくも50年も前に警鐘を鳴らしてくれてるのに・・・・。この辛口、伊丹十三さんの本、ひっぱり出してきて、再読したくなりましたな...ヨーロッパ退屈日記~伊丹十三

  • 第3回・柳家喬太郎独演会~2021.07.23

    ん第3回・柳家喬太郎独演会~2021.07.23第3回・柳家喬太郎独演会2021年7月23日(金・祝)午後2:00開演浪切ホール一、柳亭市弥二、柳家喬太郎三、林家あずみ四、柳家喬太郎第3回・柳家喬太郎独演会~2021.07.23

  • ごまめ自家製焼きそば・370~2021.07.22

    ごまめ自家製焼きそば・370~2021.07.22“ソース焼きそば”ついに、鉄板焼きのソース焼きそば登場。これは夜ごはんで、焼きそばだけではさびしいのでホタテのガーリック炒めと昨晩の長いもの豚肉巻きを鉄板で一緒に炒めました。ソース焼きそばは水っぽくならないようによく炒めるのがミソ。今日は味はよく沁みながらぱらりと仕上がりました・・旨い。②、二人なのに三人前の量の焼きそば。③、ホタテのガーリック炒め④、長いもの豚肉巻きごまめ自家製焼きそば・370~2021.07.22

  • 大阪~岸政彦・柴崎友香

    大阪岸政彦河出書房新社☆☆☆ダーティな大阪でいっぱい。大阪大好き人間にとって、一歩踏み出すとこの何とも言えない漂う空気の中の大阪に出合う、それが嫌さにその中心を避けて暮らしているのに、気にせんかったら存在自体わからないドーナツの穴のようなモヤモヤ感のある大阪。岸政彦さんと柴崎友香さんの共書、小学生の時、絵の具を混ぜ合わすと最後には鼠色なって取り返しがつかなくなったことが思い出されました。大阪~岸政彦・柴崎友香

  • ごまめ自家製うどん・369~2021.07.21

    ごまめ自家製うどん・369~2021.07.21“すだちぶっかけうどん”細うどんを使ってすだちぶっかけをつくる。昨晩の長ししとうとお揚げの炊いたんも入れて、涼しく食べる。涼しいのは良いのですが、何か満たされないのはなんでしょう。ごまめ自家製うどん・369~2021.07.21

  • はつなつみずうみ分光器~瀬戸夏子

    はつなつみずうみ分光器after2000現代短歌クロニクル瀬戸夏子左右社☆☆☆☆読むべき歌集として55を推薦、そのうち14の歌集は手元にあり、残り気になったの14の歌の中で、優先して是非買ってみようと思ったのが二冊、「パン屋のパンセ」・杉崎恒夫・・たましいを掛けておく釘・虹をたべるやさしいマナー七色をくずさぬようにナイフを入れる・一番に出会ったひとが好きになるペコちゃんだってかまわないもん「ピクニック」・宇都宮敦・・・・ふつうの女のコをふつうに好きだ・だいじょうぶ急ぐ旅ではないのだし急いでもないし旅でもないし・牛乳が逆からあいていて笑うふつうの女のコをふつうに好きだこんな風な、難解な語彙もなく、普段のやさしい日々を歌った短歌が好きでおます。はつなつみずうみ分光器~瀬戸夏子

  • ごまめ自家製パスタ・368~2021.07.20

    ごまめ自家製パスタ・368~2021.07.20“ナポリタンスパゲッティ”レトルトのチンを5分するだけのスパゲッティ。いつも粉チーズを振り足しながら食べています。もう少しウィンナーとピーマンが欲しいですが、フライパンでそれをやるとレトルトの意味がないので、断念。ごまめ自家製パスタ・368~2021.07.20

  • おおきなかぶ~A・トルストイ再話

    おおきなかぶA.トルストイ福音館書店☆☆☆ロシアの昔話のようです、おおきなかぶが庭にできて、おじいさんが抜こうとしても抜けません、おばあさんがおじいさんを引っ張っても、そのおばあさんを孫が、その孫を犬が、その犬を猫が、その猫をねずみがひっぱって、「うんとこしょどっこいしょ」、みんな力を合わせてようやく、かぶが抜けました。めでたし、めでたし。でも、落語の「宿替え」の荷物が重すぎて除ける裁縫箱やおまるのように、ねずみや猫が、力になったとは思えませんが。そこは小学生初級向き、「うんとこしょどっこいしょ」が楽しいですな。おおきなかぶ~A・トルストイ再話

  • ごまめ自家製うどん・367~2021.07.19

    ごまめ自家製うどん・367~2021.07.19“月見きつねうどん”定番のきつねを使って、きつねうどん、そして卵を落として月見に、卵を割り入れてから上から熱いお出汁を掛けて白身は多少固めた状態に、生々しい状態よりこの状態が好きですな。安定した出来の“月見きつねうどん”でおました。ごまめ自家製うどん・367~2021.07.19

  • きょうはなんのひ~瀬田貞二

    きょうはなんのひ?(日本傑作絵本シリーズ)瀬田貞二福音館書店☆☆☆☆朝、まみちゃんはお母さんに「かんだん、三段め」を見てといいながら学校へ、階段には赤い紐を結んだお手紙が、そこには「ケーキのはこをごらんなさい」と、次には「げんかんのかさたて」、次々に「ほんのなか」、「きんぎょのいけ」、「ねんどのぶた」、「ガラスのかびん」、「おんがくをおさらい」、「めったにきがつかないところ」「でんわでおとうさんのポケット」、「ゆうびんばこのなか」、なかなか謎めいていて楽しいお手紙、でもそれにつき合ってくれるお母さんとお父さん、その日のお父さんのおみやげは「かわいい子犬」、たのしいお家にまた新しい家族が、楽しいお家には、笑顔がいっぱい・・たのしいな。これも絵は、偶然、林明子さんでした。きょうはなんのひ~瀬田貞二

  • ごまめ自家製らーめん・366~2021.07.18

    ごまめ自家製らーめん・366~2021.07.18“キーマカレー坦々麺”昨日がキーマカレーだったので、日清ラ王の担々麺のキーマカレーをのせる、野菜は青梗菜を茹でて本格的取り合わせに、スープがどろりと少な目になって、85点の出来。ラ王麺の茹で方に要注意ですな。味はキーマカレーが良い仕事をして良かったでおます。ごまめ自家製らーめん・366~2021.07.18

  • こんとあき~林明子

    こんとあき(日本傑作絵本シリーズ)林明子福音館書店☆☆☆☆今度選んだ絵本は、絵のタッチが好みのを選んだのですが、前回のと今回の絵本偶然、“林明子”の作。今回もぬいぐるみのきつねの“こん”ちゃんと女のこの“さき”ちゃんが、おばあちゃんのところまで旅する話。前回のはマーガレット・ワイズ・ブラウンさんと外国の原作者が居られたんですが、今回は全て林明子さんの作。物語は男の子と女の子、近くと電車に乗っていく遠いところの差はあるが、おばあさんを訪ねて行くのは同じ・・・・。そして兄弟のような二人は、助け合いながら励ましながら、おばあさんちを目指します。林明子さんの絵はほっこりとやさしくて、・・・周りの人にもほっこり、やさしくなれる本でおます。こんとあき~林明子

  • 第199回・和泉ワンコイン寄席~2021.07.17

    第199回・和泉ワンコイン寄席~2021.07.17第199回・和泉ワンコイン寄席2021年7月19日(土)午後2:30開演泉シティプラザ・3階一、桂白鹿・・・・・「転失気」二、桂雀喜・・・・・「終活のススメ」三、笑福亭伯枝・・・「二人癖」第199回・和泉ワンコイン寄席~2021.07.17

  • 笑福亭伯枝のおもしろ落語講座・2~2021.07.17

    笑福亭伯枝のおもしろ落語講座・2~2021.07.175月15日分が、緊急事態宣言延長につき、7月31日に延期に、今回が二回目の講座。散歩中であったり、整形外科の腰骨伸ばす機械の上では、マスク越しに遠慮しながらぶつくさと、風呂の中であったり、部屋では窓してめて近所に遠慮しながらも大声で、もう百回以上はネタ繰りって言うのを繰り返してほぼ腹に入りましたが・・人前で演るのは別物、さてどうなりますか・・でも今から、たのしみでおます。笑福亭伯枝のおもしろ落語講座・2~2021.07.17

  • ごまめ自家製うどん・365~2021.07.16

    ごまめ自家製うどん・365~2021.07.16“かき揚げきしめん”今日はきしめんが残っていたので、お惣菜のかき揚げ天ぷらとうす揚げ、そしてもちろん花かつおをたっぷりのせての一杯。お題は名古屋風の濃いめのお出汁で決まりでおます。ごまめ自家製うどん・365~2021.07.16

  • ぼくは あるいた まっすぐ まっすぐ・マーガレット・ワイズ・ブラウン

    ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ(世界こども図書館B)マーガレット・ワイズ・ブラウンペンギン社☆☆☆☆子どもに戻っての、絵本シリーズ。おばちゃんから電話で遊びにおいでと、「前の道をまっすぐ、まっすぐ来たら着くよ」とぼくは歩いた。道なりではなく、森を抜け、川を渡り、丘を越え、馬小屋にも蜂の巣箱にも出会いながらようやくおばあさんのお家に・・・。まっすぐまっすぐと言われても、大人になると通常の道成に、周りを気にして無難な方、困難に出会うと立ち止まったり、そこから引き返したり、純粋に目標に向かって立ち進むなどできなくなってしまっている。でも、人生振り返ると、まっすぐまっすぐに突き進んできた結果で今があるような気がします。でも、この絵本、小さなお子様に読ますには、迷子にならぬ様、要注意でおますな。ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ・マーガレット・ワイズ・ブラウン

  • 桃谷樓・泉北パンジョ~2021.07.15

    桃谷樓・泉北パンジョ~2021.07.15“五目冷やし中華”今日はパンジョでお買い物、ランチは贅沢に桃谷樓さんへ、そこで夏しか食べれない冷やし中華、それも超豪華な“五目冷やし中華”を、海老、ホタテの海の幸、焼豚、野菜たっぷりのトッピング、そしてアルデンテ風の硬めの麺に、甘酢ダレ、小さな西瓜があっさりと口直しでよろしおましたな。価値ある桃谷樓さんの“五目冷やし中華”夏しか食べれないので、次回は辛口の冷やし担々麺が食べたいですな。桃谷樓特製海鮮のXO醤炒めこちらは嫁さんが食べた“桃谷樓特製海鮮のXO醤炒め”、あと丸鶏の一番スープとさわやか野菜とクラゲの和え物、とおひつにたっぷりのごはん、薬味替わりのするめのキムチと、嫁さんおひつのごはん、完食でおましたな・・・大丈夫かいな。桃谷樓・泉北パンジョ~2021.07.15

  • 幸せの絵本・1~金柿秀幸編

    幸せの絵本~大人も子どももハッピーにしてくれる絵本100選~金柿秀幸ソフトバンククリエイティブ☆☆☆☆小さい時、絵本を読んでもらった覚えがない私、この歳になってからパラパラと絵本を見るように、あまりにも多くて選ぶのに苦慮していると、素敵な「絵本ガイド」を発見。100冊のあらすじとイラスト&全国のパパやママの生の声も一緒に。まあ、子供に読ませるような本は省きながら、教育的なのも避けて、心が穏やかになりそうなのを5冊選びました。5冊のうち一冊は既に読んでいたので、残り4冊、図書館で借りました。明日から一日一冊。ゆっくりと子供のころに戻って読みだします・・・・。幸せの絵本・1~金柿秀幸編

  • 丸源ラーメン・岸和田八坂店~2021.07.14

    丸源ラーメン・岸和田八坂店~2021.07.14“熟成醤油肉そば”久しぶりにこってりが食べたくなって、丸源の肉そばを。柚子風味のおろしが載っていてサッパリといただける、関東の方が本店か、肉と云えども豚肉、でも柔らかくて旨い。お酢も揚げにんにくとかもあり、味変も楽しめる。コロナ禍対策の中テキパキと接客されてましたな。丸源ラーメン・岸和田八坂店~2021.07.14

  • 話すツボは7つ~こささやすし

    話すツボは7つこささやすしビジネス社☆☆☆☆落語で知り合ったお友達が本を出版されました。“こささやすし”さんの「話すツボは7つ」。営業力の極意はコミュニケーション力であると、お相手の懐に飛び込む、相手のへその部分を捕まえる。それをすることによって人の輪、情報の輪、信頼の輪を広げられてきた“こささ”ん。よくある、本だけいいこと並べらてるような方ではなく、常日頃実践されている。まさに今の仕事の拡がりが成果、実証でございます。普段の“こささ”さんは、礼儀正しく、それでいて人懐かしっこい、いつの間にかそばにいて欲しくなる不思議な存在です。落語の本を読んだから落語ができるようになるわけでもなく、短歌の本を読んだからすぐに短歌を詠めるようになるわけではありません、よってこの本を読んだからすぐさま「話すツボ」が習得できるわけ...話すツボは7つ~こささやすし

  • ごまめ自家製うどん・364~2021.07.13

    ごまめ自家製うどん・364~2021.07.13“きつねうどん”お馴染みのCO-OPさんのきつねうどん、疲れてつくる元気がないときには助けてもらっています“CO-OPさんのきつねうどん”、冷凍庫の常備品でおます。・・美味しおます。②、“CO-OPさんのきつねうどん”ごまめ自家製うどん・364~2021.07.13

  • 愛についてのデッサン・野呂邦暢作品集~野呂邦暢

    愛についてのデッサン――野呂邦暢作品集(ちくま文庫)野呂邦暢筑摩書房☆☆☆☆めったに読まぬ小説、たまに読むとはまってしまう。二日かけていっきに読んでしまう。古本屋を継いだ主人公が、親父のルーツを探るそこには本に隠されたミステリーあり、親父の若き日の青春があり、それも小さな本屋の中で展開されるのではなく、長崎、直江津、神戸、出雲、京都、秋田と旅させる。行動動力のある古本屋の店主。それだけでも、話は広がり、新たな展開をくりかえす。隠居の身で、時間はあるのだが、腰を痛めてからベッドでの読書が辛いので、次が気になる小説はやはり身体には毒でおますな。愛についてのデッサン・野呂邦暢作品集~野呂邦暢

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