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  • 地球、この複雑なる惑星に暮らすこと~ヤマザキマリ・養老孟司

    地球、この複雑なる惑星に暮らすこと(文春e-book)養老孟司文藝春秋☆☆☆養老孟司さんとヤマザキマリさん、このお二人の共通の趣味が“昆虫”、でもそのマニアックな話題から、歯の寿命と痴呆症、物と言葉の結びつきが深い日本語。学力と倫理観。仕事に対する心構え。愛情についてなど。あちらこちらに飛びながらも、いまの日本をどこからやり直したら良いのか憂いに満ちながら考える。地球、この複雑なる惑星に暮らすこと~ヤマザキマリ・養老孟司

  • あたらしい家族がやってきました~2022.08.07

    あたらしい家族がやってきました~2022.08.07“モカ”前居てた“モモ”ちゃんが、亡くなってから夫婦揃ってぽっかり心に穴が開いた生活。一年経ってやっぱり家族が欲しいよと決断してからも出会いが無くて、さらに半年が過ぎて夏が来たんですが、八月になってからダックスのスムースの女の子と頼んでいたところ、3日の日に連絡があり早速見に行くとひとめぼれ。色はチョコタンなんですが、スムースで女の子。可愛いお顔。その場で即決、当日宮崎からはるばる来たところなんで、しばらく時間をとはやる気持ちを抑えながら、本日を迎えました。名前は、独特な身体の色のモカベージュ、モカチャから“モカ”(Mocha・萌夏)ちゃんと・・・。遊ぶ時間も辛抱しながら、たっぷり食べて、たっぷり寝て、元気に育って欲しいもんです・・・家族が増えました。あたらしい家族がやってきました~2022.08.07

  • あの人の食器棚~伊藤まさこ

    あの人の食器棚まさこ,伊藤新潮社☆☆☆☆伊藤まさこさんが、19人のお友達の処へお伺いして、台所と食器棚を見せていただく、そして台所に自ら立って料理を作り一緒にお食事。台所って、その人の暮らしがそのままあらわれる場所ではないでしょうか。高い食器や作家ものの食器だけではなく、使いやすくか見た目にきれいなのか単に並べられているのを見ているだけでその人の横顔が垣間見れる。食事って、最低日に三度は、やってくるもんですから、大切にしたいですよね。あの人の食器棚~伊藤まさこ

  • ごまめ自家製パスタ・669~2022.08.06

    ごまめ自家製パスタ・669~2022.08.06“明太子スパゲッティ”明太子があったので、スパゲッティを、しめじとブロッコリーを少し入れましたが、主役は明太子。牛乳は入れましたがあっさり目に仕上げたつもりですが、明太子の辛みがあって旨い。でも、アクセントになって良い仕事をしたのが青シソ。これは控えめながら大事ですよね。ごまめ自家製パスタ・669~2022.08.06

  • 結婚しなくていいですか~益田ミリ

    結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日(幻冬舎文庫)益田ミリ幻冬舎☆☆☆失礼ですが、益田ミリさんの“すーちゃん”の漫画、気楽につまめておやつみたいな本。じっくり読みだしてなかなか前へ進まない本に出合った時、気分転換にソファに寝ころびながら読む本。ある日のすーちゃん・どうせ使い切らないだろうな~と思いつつブルーベりージャムを買った。「このジャムはオシャレな生活への入り口?」・落ちていた一円玉を拾わなかったことにもやもやした。「わたし何サマだ」・クリーニンング屋さんに行くたびに「もう大人なんだ」と思う。・撮った写真をアルバムに貼らなくなったと思った。「思い出が雑になってきたな~」結婚しなくていいですか~益田ミリ

  • ごまめ自家製そうめん・668~2022.08.05

    ごまめ自家製そうめん・668~2022.08.05“冷しゃぶ素麺”昨晩の“冷しゃぶ”が少し残っていたので、素麺を1.5束茹でて冷やしてから、めんつゆをぶっかけ風に載せた具材のうえにはさらにおろしポン酢をかける。あっさりとこってりをうまく混ぜながらの一品。暑い夏にはぴったりの一杯でおました。②、稲庭素麺ごまめ自家製そうめん・668~2022.08.05

  • 子どものための哲学対話~永井均

    子どものための哲学対話(講談社文庫)永井均講談社☆☆☆子どものためと言いながら、やはり哲学はむつかしい。クラシック音楽の好きなひとの間では、モーツアルトが好きな人もいれば、ベートーベンが好きな人もいる。同じベートーベンが好きな人のなかでも、交響曲がこの人がいれば、ピアノソナタを好む人もいる。指揮でも、カラヤンが良いという人も、フルトベングラーが良いという人もいる。でも、これって私がクラシックが好きなだけに違いは何となく分かります。でも哲学について、表面的にも興味が沸かないのは、私が哲学人間でない証拠、哲学的思考回路になてえいないということ。恥ずかしながら、子供のための哲学書でありながら、思い知らされましたな。子どものための哲学対話~永井均

  • 大阪采なりうどん きらく・阿倍野近鉄店~2022.08.04

    大阪采なりうどんきらく・阿倍野近鉄店~2022.08.04“きつねうどん”日生病院が思いのほか時間を食ったので、昼は乗り換えの天王寺駅の大阪采なりうどんきらくさんへ。この前貰った割引券が、たった100円でもこんな時はお店選びのきっかけになりますな。メニューも悩みましたが、ここは大阪うどんで、“きつねうどん”を。お揚げさんが肉厚で、厚揚げの半分ぐらいの中揚げさん、それでいてお味はしっかりしゅんでいて、大層美味しおました。きらくの“きつねうどん”、やはり看板商品ですな。②、厚揚げに近いどっしり感のきつねさん③、創業祭の割引券(4等・100円)④、写真でビジュアルなメニュー大阪采なりうどんきらく・阿倍野近鉄店~2022.08.04

  • ごまめ自家製焼うどん・667~2022.08.03

    ごまめ自家製焼うどん・667~2022.08.03“ソース焼きうどん”今日は、無性に甘いキャベツのソース焼きうどんが食べたくて、嫁さんの分と二人前作る。たっぷりの豚肉とキャベツ、しめじにもやし、実はこのもやしが失敗、もう一つ作りだして気が付たのだが、焼きそばソースが切れていて無し、濃厚ソースで味付けするが何かフルーティさ甘味に欠けているようで、ケチャップでも足そうとしている間に、もやしからの水気が出てきたようで、なかなかからりとうどんに仕上がらない・・・。少し、水気を含んだ焼うどん、でも食べだすとだんだん口に馴染んで、二人とも完食。あの、焦げ目があるような、あの絶品の焼うどん、嫁さんに食べてもらいたかったですな。ごまめ自家製焼うどん・667~2022.08.03

  • つぶさにミルフィーユ~森博嗣

    つぶさにミルフィーユThecreamofthenotes6(講談社文庫)森博嗣講談社☆☆☆☆また偶然、毒舌のおっさん一人見つけました。少々へそ曲がりな視点で物事をとらえ、それを驚異的説得力で説き伏せてくる。憎たらしいが、心地よい。例えば人間というのは、もの凄く大勢いるということをもう一度確認した方が良い。「でも、私の周りではみんな反対している」と言っても、「あなたの周りは、ほんの一部です」と反論されるだけです。なにかというと「上が悪い」と愚痴る人がいるものだが、そういう人は上に立った経験がないし、また、上に立つには能力不足であることは確かである。天皇陛下の「お気持ち」は、「お考え」ではない。天皇は政治に関与してはならない、という立場からこうなる。考えるのは政府、あるいは国会の仕事であり、つまり国民の責務で...つぶさにミルフィーユ~森博嗣

  • 中華 四陸・阿倍野店~2022.08.02

    中華四陸・阿倍野店~2022.08.02昨日から、一泊二日で関西医大病院に入院、晴れてこの前埋め込んだポンプの作動チェック、上手くいきましたので10時には退院、早く家に帰りたいので途中の阿倍近でお惣菜を、なぜか祝いのビールが飲みたくて、それでいて作るのを待つのもなんなので、出来合いの中華でごま化して、四陸さんで冷麺と焼きそばを・・・・。“ごま風味冷麺”見栄えの良い“ごま風味冷麺”から、こちらは、嫁さんが食べたので、お味の方は解からず、でもクラゲも入っての豪華版、辛口の嫁さんが黙って食べていたのでまずまずだったんでしょう。②、“上海風焼きそば”なぜか珍しくビールが飲みたくなったので、私はこの上海風焼きそばと、搾菜でビールを飲みながらの昼ごはんに・・。でも、何でも、出来たてが一番、あの我が家の大好きシマダヤの...中華四陸・阿倍野店~2022.08.02

  • なんとか生きてます~大宮エリー

    なんとか生きてますッ(新潮文庫)エリー,大宮新潮社☆☆☆☆私「サンデー毎日」のエッセイ、好きみたい。これも大宮エリーさんが連載していたものをまとめたもの。この人不器用だなぁ。ドジをしたり、ヘマをしたりしながらも、なぜか周りに愛されながら頑張っている。その愛される秘密をもう少し知りたい、業界での仕事ぶりがすごいのか、普段の生活ぶりが落語の喜六や与太郎なんなのか。でも、そのトホホな生活ぶりは、常識の範囲は超越してますな。こんな人と一緒に暮らすのはごめんですが、友だちとしてたまに遊ぶのは楽しそうですね・・・。なんとか生きてます~大宮エリー

  • 長く働いてきた人の言葉~北尾トロ

    長く働いてきた人の言葉北尾トロ飛鳥新社☆☆☆目立たないが普通に、“長く働いてきた人”10人のお話。おもしろいのは、想像以上に「成り行き」で人生とか仕事が決まってきたということ。軽い気持ちで脱サラして喫茶店を開業したり、ほんのバイトのつもりで始めた映像編集の手伝いでプロになったり、どんな仕事を選ぶというより、巡り合った仕事とどのように向き合うかで、そこにその人らしさがでてくる。皆さん、楽しようと思いながら、いざ始めると真面目に仕事に取組み、いつの間にか今の仕事、長く続いていた、でも、いま、この人がここにいるのは、単なる偶然ではない。自分は特別ではなく、むしろ平凡な人生と思っている人の人生、そこには一人の人の生きざま、その人だけの人生がどっしりとある。ただ羨ましいのは、個人事業の方が多く、70歳過ぎてもご自分...長く働いてきた人の言葉~北尾トロ

  • ごまめ自家製うどん・666~2022.07.31

    ごまめ自家製うどん・666~2022.07.31“きざみ小松菜うどん”昨晩の、小松菜の炊いたんを活かしたおうどん。薄揚げを足して、薬味におろし生姜を。冬ならあんかけ仕様にするんですが、この暑さ、さすがに遠慮して生姜は温まるというより、あっさり感求めて入れる。ごまめ自家製うどん・666~2022.07.31

  • 「近くの教え・14」~2022.07.31

    「近くの教え・14」~2022.07.31甲子園での全国大会を目指して地区予選が行われている高校野球。暑いさなかの、熱い闘魂。そのひたむきすぎる全力プレイは、見ている者に感動を与えてくれます。先が見えない世の中に、なにか熱中できるものがあるのは幸せなこと。野球に限らず、若者たちに燃えるものが持てる世にしたいもんですな。今月の教えこの炎天下りんとして行動できる活力旺盛な青少年に感佩「近くの教え・14」~2022.07.31

  • ごまめ自家製らーめん・665~2022.07.30

    ごまめ自家製らーめん・665~2022.07.30“茄子麻婆らーめん”昨晩の“茄子麻婆”を活かしてラーメンのトッピングに。醤油味のらーめんにピリ辛の麻婆とニラが載って旨い。でも昨晩のメインは、手づくり焼売、今までで一番の出来、三人で30個、一気に無くなりましたな。しばらくは餃子よりも、焼売ブームが我が家に起こりそうです。ごまめ自家製らーめん・665~2022.07.30

  • 丘の上の賢人・旅屋おかえり~原田マハ

    丘の上の賢人旅屋おかえり(集英社文庫)原田マハ集英社☆☆☆☆☆あの、「旅代理業」の売れないタレント、“おかえり”さんの主人公丘えりかさんが、今回受けたのが北海道、とある動画に映っているのは、かつての恋人かも・・・調べて欲しいとの依頼。今年の、NHKのBSで見たのでその続編とすぐに図書館に予約入れたんですが、先に15人もの予約者がおられて、ようやく回ってきたのが今月。早速、読みだすと、テレビで見ていたので、主人公が(安藤さくら)さん、社長が(武田鉄矢)、その事務員さんが(美保純)さんと、そのままのキャラクターで登場するので、読んでいて、解かりやすい、わかりやすい。物語は、おもしろく、小説自体がコメディタッチで楽しめる。テレビのドラマ「旅屋おかえり」の続編「長野編」「兵庫編」も制作が始まったらしく、来年放映な...丘の上の賢人・旅屋おかえり~原田マハ

  • 生そば 一琳庵・枚方市駅~2022.07.29

    生そば一琳庵・枚方市駅~2022.07.29“肉なんばそば”この春から、枚方の関西医大病院にお世話になるようになって、一度はお伺いしたいと思っていた“一琳庵”さん、ついに本日訪問。地図でみると遠そうに見えたんですが、歩くと駅からほん近く。親子丼とかの丼ものが美味しいそうだったんですが、ごはん類はダンピングの恐れが高いので遠慮。冷たいそばと思いながらも、やはり“肉なんば”を。この“肉そば”と違ってこの“肉なんばそば”は、お肉が別で味付けしてなくて、そのたびごとにお出汁にお肉を、案外だましが効かないので、上質のお肉に出会える。そしてお出汁に染み出した、ほんのりとお肉の旨味も味わえる。そして、またこのお蕎麦が秀逸。手打ちで細く、蕎麦本来の旨さも味わえる、次回は冷やで、“おろしそば”でもいただこうと、もう決めまし...生そば一琳庵・枚方市駅~2022.07.29

  • 菊池寛が落語になる日~春風亭小朝

    菊池寛が落語になる日春風亭小朝文藝春秋☆☆☆☆二月に買って、五か月経ちまして今日ようやく読み終えました。半年経って熟したのかもっと早く読めば良かったと少し後悔しています。菊池寛さんの短編小説を春風亭小朝さんが落語に。どう料理するのか、創作もいつかしてみたいと思っていたので何か参考になればと思って読みましたが、名シェフの料理のように、別モノに進化。やはり、劇なんですな、会話の中に心情を植え込む、それでいて物語が進んでいく、もちろん笑いありながら、人間の性を洗い出す。小朝さん、やはり、凄いです。機会を見つけて、早いうちに生落語見とかなければ・・。演じてみたいなぁと思ったのは、「入れ札」「時の氏神」「好色成道」「龍」ですが、もちろん標準語というか江戸落語に仕上げられてるので、上方風に置き換えた方が良いのか。まぁ...菊池寛が落語になる日~春風亭小朝

  • ごまめ自家製そば・664~2022.07.28

    ごまめ自家製そば・664~2022.07.28“かき揚げそば”午前中に近くのスーパーに行ったので、お惣菜コーナーで野菜のかき揚げを。それをそばで、鳴門のわかめを戻して、めんつゆの濃い目のお出汁でいただく、たまの衣たっぷりのかき揚げも美味しおますな。ごまめ自家製そば・664~2022.07.28

  • ピアノ名曲探訪・生演奏でつづる・⑥~2022.07.28

    ピアノ名曲探訪・生演奏でつづる・⑥本日は、ベ―トーヴェンの「協奏曲」の世界。私のお気に入りは4番そして2番、3番ですか。何か5番はこってり過ぎて胃にもたれます。交響曲でも、4番、8番、7番が好きでおます。まあ、少しへそ曲がり趣味なんでおますが・・。協奏曲をピアノ1本での生演奏、初体験、非常に感動致しました。演奏会に出会う機会も少なく、レコードもCDもラジオもない時代、このようにして再現して、人々に広がっていったんでしょうな。今、グレン・ウールドの弾くSyn・NO6「田園」のピアノ版聴いています。◉ベートーヴェンは「モチーフ」の職人ベートーヴェンのモチーフ「断片」は頭に残る覚えやすい。主旋律の音が飛ばない、隣の音とつながってわかりやすいメロディ。2020年はベートーヴェンの生誕250周年だったが、コロナ禍で...ピアノ名曲探訪・生演奏でつづる・⑥~2022.07.28

  • 引き寄せのコツ~植西聰

    引き寄せのコツ──運がよくなる96のきっかけ植西聰自由国民社☆☆☆意識して、心をプラスのエネルギーで満たすようにしていけば、奇跡のようないいことがどんどん引き寄せられてきます。また、「いいことを引き寄せるコツ」を知っていれば、自然に「幸せな人生」を送ることができるのです。ひと言で言えば、プラス思考。すべては心の持ち方次第、「心」が、自分自身の人生を作っていく。その運がよくなるきっかけを96もお教えくれる。でも、手前みそですが、ほぼ実行してきたことか・・・ただ、出来てないと一番反省するのは、「感謝する心」、それもその心ではなく、感謝する相手、妻への感謝が欠けていたことでしょうか・・・反省。家族の支えがあってこそ、自分が生きていける、生きてこれたということ。「日々是好日」と「感謝」の気持ちをもって暮らしていき...引き寄せのコツ~植西聰

  • どこでもない場所~浅生鴨

    どこでもない場所浅生鴨左右社*☆☆☆迷子に良くなる作者。私はそれが嫌で、常にコンパスを頭に浮かべながら暮らしてきたので、正反対。前の人が曲がったら曲がる。バスが来たら乗ってみる。羨ましい限りのこだわりのない生き方。僕はいつも迷っている。大きなことから些細なことまで、僕は常に迷い混乱している。そして、こんなに迷うのは主体性がなくて、自分でものごとが決めることができないからだと・・・。でも、・必ずどこかに着くから焦らない。・孤独や孤立を恐れない。・細かいことは気にしない。と。・・・羨ましい限り。目的地さえなければ方向音痴にはならない。目的地がぜんぶ悪い。だから・・迷子でいいのだ。ああ、散歩道を究めたいごまめには、爪の赤でも煎じて見習いたいもんです。それから、作者の祖父の言葉「ええか。人という字は人と人が支え合...どこでもない場所~浅生鴨

  • ごまめ自家製パスタ・663~2022.07.26

    ごまめ自家製パスタ・663~2022.07.26“きのこのクリームパスタ”下茹で無しで、フライパン一つでできるかんたんパスタ。今回はクリーム味で、しめじとウインナーを別炒めして加える。賞味9分で出来上がり、味もまずまずで旨い。二人前で量もそこそこあって、便利。このシリーズは買い置きOKでおます。ごまめ自家製パスタ・663~2022.07.26

  • 江戸を楽しむ古典落語~畠山健二

    超入門!江戸を楽しむ古典落語(PHP文庫)畠山健二PHP研究所☆☆☆あの落語のような「本所おけら長屋」の著者が、落語についてのおしゃべり。各落語のあらすじよりも、その歳時記と時代背景の説明が面白い。今とは違って、貧しいながらご近所さんと家族のように助け合いながら暮らしていた。吉原には遊女が千人も、不夜城のなかに居た。「明烏」「居残り佐平治」「紺屋高尾」「三枚起請」「お見立て」「五人廻し」、どれも、男と女が化かしありながら、「わちきはそなたに惚れたでありんすわいな」と言われてみたいですな。江戸を楽しむ古典落語~畠山健二

  • ごまめ自家製うどん・662~2022.07.25

    ごまめ自家製うどん・662~2022.07.25“カレーうどん”今朝は起きるのが遅く、散歩も朝食後。すると、日射しもきつく、Tシャツも汗びっしょり。昼ごはんも、あっさりと思いながら、なぜか逆の“カレーうどん”を、お肉も無かったので、玉ねぎと薄揚げを多めに少なめのお出汁で煮てからうどんを煮て、そこにレトルトカレーを入れてさらに温めてから、片栗粉でとろみをつけて出来上がり・・・またまた、汗をかきながら食べましたで。ごまめ自家製うどん・662~2022.07.25

  • ジャズをかける店をどうも信用できないのだが・・~姫野カオルコ

    ジャズをかける店がどうも信用できないのだが……。(徳間文庫)姫野カオルコ徳間書店☆☆☆付き合うには、一番苦手なタイプかも。姫野カオルコさん。世の中のいろんなことが気になる、カオルコさん。ジャズが何となくかかってるお店。ダイエットでごはんは気にするのにラーメンは避けないのも、図書館や電車の中で鼻くそをほじくるひと、映画の賞などが一作品に集中する不自然さ・・・。そんなこと、気になるといえば気になりますが、スルーして過ごす方がどんなに暮らしやすいか・・・連れ合いに、いちいち「どう思う」なんて聞かれたら、どうせも良いがなと思う私が無頓着すぎるのか・・。そういう意味で、相性ってありますな。ジャズをかける店をどうも信用できないのだが・・~姫野カオルコ

  • 第14回・ぶんか寄席~2022.07.24

    今日は、ぶんか寄席を観に「北野田に来たのだ」。たっぷり二時間の落語会。各自十八番の演目で楽しませてもらいましたで。詳細は後日・・・・。一、露の端・・・・・「動物園」「今日は北野田から、北野田に来たのだ」のキャッチフレーズで北野田出身の瑞さんの登場。10月30日開催の北野田エンタメフェスティバルの告知もしながら、ホームグランドの強み。噺は「動物園」、可愛くてこんなネタを演じると、まだまだアイドルの匂いがプンプン。でも、10年後になっても「今日は北野田から、〇〇に来たのだ」と聴けるのでしょうか、さてどうなってるのかたのしみですな。二、笑福亭喬介・・・「ぜんざい公社」北野田駅前寄席をを続けておられる喬介さん、来月で90回目と、凄いですね。でも、その記念すべき一回目聴いているんですよ「ねずみ」聞いたの思い出しまし...第14回・ぶんか寄席~2022.07.24

  • 一緒に生きる~東直子

    一緒に生きる東直子福音館書店☆☆☆「母ではなく、親になる」でも逆の「親だが、母には」決してなれぬ。それほど、母親と子供のつながりは濃密である。歌人である、東直子さんが子供が育ち、大人になっていく過程の日々の思いを言葉に、時には短歌にしてとどめる。でも、読後の答えは「決して、母親にはなれぬ」、子供とのつながりは、つけ入る余地は皆無でおます。残念と言いながら、ホッとしているごまめでございます。一緒に生きる~東直子

  • ごまめ自家製そうめん・661~2022.07.22

    ごまめ自家製そうめん・661~2022.07.22“にゅうめん”今日は、あっさりと“にゅうめん”を、あの稲庭素麺を1.5束茹でて水で締めて、再び薄揚げと水菜のあっさり味で食べる。卵とじも椎茸の甘煮、花かつおも入れなかったのですが、正解、このシンプルさが“にゅう麺”にはピッタリでおます。薬味は、京風にこだわりの“黒七味”を。ごまめ自家製そうめん・661~2022.07.22

  • 短歌の時間~東直子

    短歌の時間東直子春陽堂書店☆☆☆今、短歌大スランプ中。毎月、NHK短歌に投稿していますが、ここ半年入選もしないし、我ながら良い歌ができたという手ごたえもありません。辛い思いの中、縋る気持ちで手にしたのがこの本。でも、ここに上がっている歌も、ぴったり心にはまる歌も少なく、どこか短歌心がずれだしているのではないかと、危惧しています。こんな時は、好きな歌を、なんどもなんども詠み返すことではないかと、好きな歌集、本棚からひっぱり出します。短歌の時間~東直子

  • ごまめ自家製うどん・659~2022.07.21

    ごまめ自家製うどん・659~2022.07.21“きつねうどん”昨晩のかやくごはんが残っていたので、にゅう麺にするか迷った挙句、きつねうどんに。きつねに、生ちくわに、切ってあった小口ネギと、あるものでささっと作った一杯。でも、嫁さんが作る、かやくごはんは絶品でおます。②、昨晩のかやくごはん、美味しいです。ごまめ自家製うどん・659~2022.07.21

  • ごまめ自家製焼きビーフン・660~2022.07.21

    ごまめ自家製焼きビーフン・660~2022.07.21“焼きビーフン”晩ごはんに、ケンミンの焼きビーフンとチジミを食べる。この焼ビビーフン、炒めるのではなく、フライパンにお肉、ビーフン、野菜入れてお水を190ccいれて蓋をして3分待つと出来上がり・・・簡単、早い、旨い。焼きビーフンはやはり、ケンミンさんで決まりですな。②、手軽にできて、美味しおます。③、ケンミンの焼きビーフンごまめ自家製焼きビーフン・660~2022.07.21

  • 上流階級・1~高殿円

    上流階級富久丸百貨店外商部(小学館文庫)高殿円小学館☆☆☆なんとも懐かしいの一言。ずっとお世話になっていた百貨店が、それもこの京阪神が舞台。名前は変えてあるが、大丸で芦屋店で、京阪百貨店、高槻店、まあのお店とわかるようにしてある。外商催事であったり、朝の立礼、デパ地下の食料品の出店など、まさに目のあたりにしていたことばかり。呉服から紳士服へ、そして婦人服から食品売り場へと、百貨店での主役、花形もどんどん変遷してきましたが、外商というのは百貨店の底力で。この上流階級も続編もありそうなので、しばらく時間を置いて読むことにしましょうか。上流階級・1~高殿円

  • ピアノ名曲探訪・生演奏でつづる・⑤~2022.07.21

    「ピアノ名曲探訪・生演奏でつづる・⑤」シューマン~「愛」にまつわる名曲たち~本日は、私の好きなロベルト・シューマン。でもピアノ曲というと「クライスレリアーナ」と「森の情景」ぐらいしか聞いてなくて、奥さんの、クララ・シューマンのピアノ曲のCDが一枚あるだけ。シューマンが好きと言えども、いかに上辺だけだったと知った一日。クララへの愛を凝縮した、ピアノ曲。早速買い求めなければ・・・。◉ショパンとづ時代に生きたシューマン同じ1810年生まれ、ショパンは39歳でシューマンは46歳でこの世を去る。シューマン、本屋の息子で、文学と音楽の両方を愛するが、大学では法律を目指したが、音楽が忘れられず、あらためてフリードリッヒ・ビーフのピアノの生徒となる。練習、練習に明け暮れ頭角をあらわすが手を壊し、演奏家を諦め作曲家を目指す...ピアノ名曲探訪・生演奏でつづる・⑤~2022.07.21

  • ごまめ自家製らーめん・658~2022.07.20

    ごまめ自家製らーめん・658~2022.07.20“背脂濃厚醤油ラーメン”マルちゃんのこってり味のラーメンを。焼豚、しめじ、パプリカとたっぷり炒めながらラーメンの上にトッピング。この頃、しつこいのは苦手で、指定より多めの水で茹でる。それでいて、十分の濃さ、この頃、とんと薄味に慣れましたな・・・・。②、マルちゃん、ZUBAAN・背脂濃厚醤油ごまめ自家製らーめん・658~2022.07.20

  • アトリエに来たコトバ・詩画集minimal~谷川俊太郎・後藤眞理子

    アトリエに来たコトバ谷川俊太郎玲風書房☆☆☆版画家である山中現さんが、谷川俊太郎さんの「minimal」の詩を読んでそのイメージを絵にされたものと、「アトリエにコトバが来たように」・・・と、元の詩を一緒に一冊の本にしたもの。俊太郎さんのフレーズで気にいった端切れ、書きとどめておきます。コップの底に新茶が沈んでいく散乱する紙切れに一生を託してきた悔いは別のところにある妖精のよう部屋を飛び回る四分音符音楽は決して秘密を明かさない微量の毒は薬窓からの陽射しが心の中までさしてこない既にかすかな偽りの味絵も言葉もシャイなのでしょう。アトリエに来たコトバ・詩画集minimal~谷川俊太郎・後藤眞理子

  • ごまめ自家製冷麺・657~2022.07.19

    ごまめ自家製冷麺・657~2022.07.19“大阪鶴橋徳山冷麺”この日は、晩ごはんが焼肉、そこで締めに冷麺を。“大阪鶴橋徳山冷麺”、二人分を三人で分ける。この冷麺、麺はコシがあり、スープはさっぱり爽やかで美味しい。焼肉のあとは、お口さっぱりのこれぐらいのスープがよろしおますな。②、“大阪鶴橋徳山冷麺”ごまめ自家製冷麺・657~2022.07.19

  • ごまめ自家製うどん・656~2022.07.19

    ごまめ自家製うどん・656~2022.07.19“焼きうどん”暑くて、熱い汁気は遠慮したくて、焼うどんを。豚肉たっぷり、キャベツ、しめじ、青ネギを、電子レンジで温め直した冷凍うどんと炒めて、焼きそばソースで味付けし、花かつおをたっぷり載せて出来上がり、旨い。②、下からひっぱり出したおうどん。③、具材たっぷりの“焼きうどん”ごまめ自家製うどん・656~2022.07.19

  • じゃりン子チエ・28~はるき悦巳

    じゃりン子チエ(28)(双葉文庫)はるき悦巳双葉社☆☆☆じゃりン子チエを読むなんて初めてではないでしょうか。登場人物に慣れるまでひと苦労。キャラが強いし、行動も奇天烈、でもどこかともに暮らしている。今回の主人公は狸、今「狸賽」の落語稽古しているので、何か参考になればと思ってはいましたが、一切参考にはならないようで、ただ狸は憎めんということだけは解かりましたが・・・・。じゃりン子チエ・28~はるき悦巳

  • ごまめ自家製うどん・655~2022.07.18

    ごまめ自家製うどん・655~2022.07.18“はも鍋うどん”昨晩の“はも鍋”の残りにうどんをぶち込んだ一杯。鱧鍋と言いながら、鱧は残っておらず、彩に水菜だけは足しましたが、お出汁は逆に薄めたぐらい、玉ねぎと鱧の味が染み出して旨い。カレーとか鍋とか、煮込み料理の二日目は美味しおますな。ごまめ自家製うどん・655~2022.07.18

  • 落語少年サダキチ・(さん)~田中啓文

    落語少年サダキチ(さん)(福音館創作童話シリーズ)田中啓文福音館書店☆☆☆落語の本は、肩が凝らんんでよろしおますな。落語少年サダキチも第三号、今度は素人の大会で漫才と戦う、そして、お父さんと別れたお母さんが登場、なんと落語の下座の三味線引き。オトンと言い、サダキチさん芸事の血やはりひいているんですな。今回でてくる噺は「住吉駕籠」「子ほめ」「地獄八景」、読んでいるだけで「住吉駕籠」などの噺の難しさがヒシヒシと感じる。これから、わたくしごまめが、それなりの噺を話せる時がくるんでしょうか、どうすれば前へ進めるのか、焦ってきますな。落語少年サダキチ・(さん)~田中啓文

  • ごまめ自家製うどん・654~2022.07.17

    ごまめ自家製麺・654~2022.07.17“スンドゥブ麺”豆乳のスンドゥブがあったので、そこに中華麺を入れて食べる。和なのか韓国風なのか、それのカルボラーナのよう。トッピングに昨日の蛸キュウリの酢の物を載せると、これが味の変化をつけてくれて旨い。何でも、トッピングって大事ですよね。②、“濃厚豆乳たっぷりのスンドゥブ”ごまめ自家製うどん・654~2022.07.17

  • ゆく川の流れは、動的平衡~福岡伸一

    ゆく川の流れは、動的平衡福岡伸一朝日新聞出版☆☆☆☆☆理系に身を置きながら、文系の心でものに接する、福岡伸一さんの真骨頂の一冊。文系的センスで物事に当たりながら理系的洞察力で物事を見つめる。またの逆も真なり。その異なる分野を自由に往還できることが大切と・・。例えば、コロナ禍も発生から約二年が経過してしまったが、一向に収束は見えてこない。いったんは減少傾向にあった感染者数は、変異株の出現とともに、再び世界的な増加傾向にある。明らかなことは、ウイルスを完全に撲滅したり、駆逐することはできない。自然は押せば押し返し、沈めようとすれば浮かび上がる。だから、変異株の出現のたびに過剰反応するのではなく、結局のところ、ウイルスとの動的平衡をさぐるしかないと。つまりウイルスも自然の環の一つとして、宿主には激しいダメージを...ゆく川の流れは、動的平衡~福岡伸一

  • 第212回・和泉ワンコイン寄席~2022.07.16

    第212回・和泉ワンコイン寄席~2022.07.16一、桂福留・・・・・「犬の目」丁度、今年の三月に年季明けをした福留さん。福團治さんのお弟子さんで、13番目のお弟子さんでもう最後ということですか、お名前に留めの字が。さかんにマクラをあれこれ話されるんですが、何か今一つ笑いが起きない。落語というのは先人が面白く、また面白い部分を選りすぐったもの、だから安定した笑いがくるが、マクラ自分自身のセンスで勝負。私も考えすぎてマクラが苦手、福留さんを見てつくづく難しさを感じましたな。二、露の眞・・・・・「道灌」さすがベテランの眞さん、一門を紹介しながらのマクラ。そういえば、一番下の陽照(あきら)さんだけまだ聴いたことおまへんな。噺は大師匠が落語家の技量の「バロメーターにしなさい」と言われた「道灌」。上方で聴いたこと...第212回・和泉ワンコイン寄席~2022.07.16

  • 「笑福亭伯枝のおもしろ落語講座・16」~2022.07.16

    「笑福亭伯枝のおもしろ落語講座・16」~2022.07.16さて、皆さん今の演目になって、4回目の講座。仕上がりも順調で、きなこさんなんか、半分創作で聴くたびごとに進化。どなたもご自分の落語になっていって、それぞれの個性が加わってきて、毎回聴くのが楽しい。と言いながら、私はなぜか頭打ちで、もう一度原点に戻ろうと思っています。二か月後の、9月の17日にはミニ発表会ですので、まあ、稽古あるのみですな。本日のお稽古順・和泉家ジャスコ「代脈」・五条亭楽園さん「開帳の雪隠」・散歩亭ごまめ「狸賽」・人支亭白木さん「看板の一」・善哉亭あずきさん「皿屋敷」・ごま亭きなこさん「あたま山」「笑福亭伯枝のおもしろ落語講座・16」~2022.07.16

  • ブイヨンの日々~糸井重里

    ブイヨンの日々。(ほぼ日ブックス)糸井重里東京糸井重里事務所☆☆☆☆羨ましい、犬と一緒の生活。我が家のモモが亡くなって早一年半、いまだに夫婦揃って、ぽっかりと家族が一人いない寂しさが続いています。次の家族をと思ってはいるんですが、なかなか出会いがなくて、・・・・この本を見ていると、うらやましくて、うらやましくて。なにが、したいって、一番はひっついての昼寝ですね。ブイヨンの日々~糸井重里

  • ごまめ自家製そば・653~2022.07.15

    ごまめ自家製そば・653~2022.07.15“おろしぶっかけそば”暑いので、あっさりとおろしそばを、鬼おろしで多めにおろして、そこに昨晩のわかめきゅうりもみをこれがシャリ感があって旨い。夏のきゅうりは、料理にうまく使えば良きわき役になりますな。ごまめ自家製そば・653~2022.07.15

  • 金春屋ゴメス~西條奈加

    金春屋ゴメス(新潮文庫nex)西條奈加新潮社☆☆☆2009年発刊の本だが、テーマは鎖国状態になった出島状態の江戸に蔓延する鬼赤痢。それを抑える薬はあるのかないのか。まさに15年後のコロナ禍の人のとまどいを描いたような物語。未来にはこんなことが起こりますという予知能力があるというか、逆に奇想天外なる物語を描いたつもりが逆に現実となったしまったと。コロナ禍と言いウクライナ侵攻といい、今の世の中は未曾有の出来事の連続です。日頃から、なにがあっても、強く生きる、その心構えが必要ですな。金春屋ゴメス~西條奈加

  • ごまめ自家製らーめん・652~2022.07.14

    ごまめ自家製らーめん・652~2022.07.14“和歌山の中華そば”オークワさんのとんこつ醤油味の“和歌山の中華そば”、結構お気に入りで食べております。麺はのどごしの良い細麺、この麺の湯がき具合が難しおます。1.5~2分とありますが、できるだけ1.5に近づけて、麺を一本一本確かめながら早めに上げること。野菜たっぷりを炒めて、焼き豚と青ネギとともに・・・旨い。②、オークワさんのとんこつ醤油味の“和歌山の中華そば”ごまめ自家製らーめん・652~2022.07.14

  • ピアノ名曲探訪・生演奏でつづる・④~2022.07.14

    ピアノ名曲探訪・生演奏でつづる・④~2022.07.14本日は、モーツアルトの「変奏曲」のマジックの日。ピアノ名曲探訪・生演奏でつづる・④~モーツアルトの「変奏曲」のマジック~2022年7月14日(木)9:45~11:15和泉シティプラザ・3階レセプションホール講師・宮崎剛②、グレン・グールドのモーツアルトのピアノソナタ集ピアノ名曲探訪・生演奏でつづる・④~2022.07.14

  • 「それから」の大阪~スズキナオ

    「それから」の大阪(集英社新書)スズキナオ集英社☆☆よそ者に大阪は語れませんな。天満に、夢洲、石切さんに、西九条、道頓堀に今宮戎、花博跡地、船場センタービル、四天王寺の縁日、此花に西成、どこを回ってもうわべだけ、沈んでいる大阪を憂うだけで、何の勇気も希望も湧いてこない・・・。大阪人は、もっと浪速っ子に誇りを持って生きてまっせ。自分を信じて笑いをもって生きていく。そんな心意気伝えて欲しおますな。「それから」の大阪~スズキナオ

  • ちょこっと、つまみ

    ちょこっと、つまみ:おいしい文藝阿川佐和子河出書房新社☆☆☆☆おいしい文藝シリーズで今回は、おつまみ。読めば読むほど、お酒が欲しくなりますな・・・でも、胃を全摘してから丸六年、それまではビール党でしたが飲まない日は一日もなかったのに、それからはばたっと飲むのが少なくなって、週に2日ほど、それも缶ビール一つで満足するという、ほぼ下戸に降格。それでも、この本読むと、無性に酒の肴が食べたくなる、もちろんお酒も。酒の量は減っても、アテだけは作ってみようという意欲がふつふつと湧いてきましたな。ちょこっと、つまみ

  • ごまめ自家製冷麺・651~2022.07.12

    ごまめ自家製冷麺・651~2022.07.12“盛岡冷麺”今日は、MUJIの“盛岡冷麺”。きゅうりのキムチ和えを作って、これが冷たいスープに溶け出し、旨い。麺はシコシコしていて最高、この冷麺、MUJIで買い置きし解かなければ、あきまへんな。51ごまめ自家製冷麺・651~2022.07.12

  • ぼくのお父さん~矢部太郎

    ぼくのお父さん矢部太郎新潮社☆☆☆ぼくのお父さんんはへんてこりんなお父さん、絵本作家でいつも子供の心をもって暮らしている。陽気で自由奔放、自由に生きる分世間から遠ざかる。でも、矢部太郎さんには、間違いなくお父さんのDNAは流れていますよね。ぼくのお父さん~矢部太郎

  • ごまめ自家製パスタ・650~2022.07.11

    ごまめ自家製パスタ・650~2022.07.11“たらことうにのソースパスタ”平打ちのパスタシリーズの“たらことうにのソースパスタ”を食べる。実は、同じシリーズのぺペロンチーノを作って食べだしたんですが、余りにも辛すぎて、お腹には悪いと判断、嫁さんに食べてもらうようにお願いして、これに変更。悪くはないですが、最高に旨いという訳でもなく、やはりいつも食べてるボロネーゼスパゲッティの方がチーズも活きて旨い。でも、何事も食べたり、やったり、経験しないとわかりませんね。②、“たらことうにのソースパスタ”ごまめ自家製パスタ・650~2022.07.11

  • 万感のおもい~万城目学

    万感のおもい万城目学夏葉社☆☆☆☆大阪人のエッセイは、やはり面白い。題材といい、ハナシの進め方といい、オチの付け方といい。馴染み親しんだ展開に思わずにやりと・・・。途中、色へのおもい、と毎月「色」についてのエッセイが12か月、続く。丁度、短歌をしていて、題が無ければ作れなくなっているので、自らお題を探さなければ思っていたのですが、仕事でファッション、色に携わってきたので丁度「色」にちなんで詠んでみようと思っていたところなんで・・参考に、しばらく詠んでみようと、ヒントを頂きました。また、まだ万城目学さんのエッセイで読み残している本もありそうなので、これも追いかけ読んでみようと・・思っています。万感のおもい~万城目学

  • ごまめ自家製そうめん・649~2022.07.10

    ごまめ自家製そうめん・649~2022.07.10“稲庭素麺”頂きものの“稲庭素麺”を食べる。美味しい。コシがありながらのど越しもよく、これはイケます。でも、素麺、茹で時間が短いだけに、茹でるのに気を使いますね・・・。ごまめ自家製そうめん・649~2022.07.10

  • 日記をつける~荒川洋治

    日記をつける(岩波現代文庫)荒川洋治岩波書店☆☆☆仕事を辞めてから、きちっと日記をつけるようにしました。それも三年日記を、一昨年からはじめて丁度二年半。その日あったことと、食べたものをちょこっと書いてるだけですが、嫁さんが「ららぽーとへ行きたい」と言えば、丁度去年とおんなじ日。そうめんの食べ始めも同じだし。自分の意思で動かしているようで、ひょっとしたら大きな流れの中で、目に見えぬものに動かされているんではと・・・。何もお変わりなく、今年も過ごせる、これも幸せなんでしょうな。日記をつける~荒川洋治

  • ごまめ自家製うどん・648~2022.07.09

    ごまめ自家製うどん・648~2022.07.09“カレーうどん”昨晩のカレーを使ってのカレーうどん。ゴロゴロのじゃがいもとにんじんが美味しい。冷蔵庫に残っていた、大寅のきくらげ入りの白てんぷらを入れると、これが食感も含めて思いのほか旨い。片栗粉でとろみをつけて暑い日にフーフー言いながら美味しく食べましたで。ごまめ自家製うどん・648~2022.07.09

  • ヨーコさんの“言葉”~佐野洋子・北村裕花

    ヨーコさんの“言葉”佐野洋子講談社☆☆☆☆☆佐野洋子さん、老人の代表として、ひと言モノ申してくれました。しわ、たるみ、しみなどが花咲いた老人になって、すごく気が楽になった。世の中をはたから見るだけって、何と幸せで心安らかであることか。老年とは神が与え給う平安なのだ。いきいき老後とか、はつらつ熟年とか印刷されているものを見ると私はむかつくんじゃこんな年になってさえ、何で、競争ラインに参加せにゃならん。わしら疲れているのよ。いや疲れている老人と、疲れを知らぬ老人に分けられているんだろうか。疲れている人は堂々と疲れたい。ヨーコさんの“言葉”~佐野洋子・北村裕花

  • マジミエ図書館Zラボ~2022.07.08

    マジミエ図書館Zラボ~2022.07.08「森」をテーマに木の温かみと同時に風を感じる守山市立図書館マジミエ図書館Zラボ~守山市立図書館・長浜市立長浜図書館へ視察に行こう~2022年7月8日(金)8:00~18:00「これからの図書館に求められる役割とは?機能とは?」参考になる空間やデザインを見に滋賀の二つの図書館へ・・・。【守山市立図書館】②、どこからも入りやすく三か所ある入口。③、中も外も、木もれびがもれる④、エレベーターより階段で、一階へ二階へと自然に足がすすむ⑤、あたらしいのにも出会える新聞、雑誌のコーナー。⑥、読書できるテラス⑦、日射しなんか気にせず、平に並べてある見やすいお勧めコーナー⑧、ティーンズコーナーにある秀逸のPOPコーナー【長浜市立長浜図書館】⑨、まちづくりセンターとは別棟で続く図書...マジミエ図書館Zラボ~2022.07.08

  • 茂美志゛や本店・長浜~2022.07.08゛

    茂美志や本店・長浜~2022.07.08゛“のっぺいうどん”長浜図書館への視察に来たので、昼ごはんはやはり、長浜名物の“のっぺいうどん”を食べに、もじみやさんへ。今回で二回目。もう一軒のっぺいうどんの元祖と名乗るお店があるのですが、行き慣れた茂美志やさんへ。この椎茸ののっぺりと大きいこと。甘すぎず、これだけの量食べても程よい甘さに炊いてあります。椎茸、かまぼこ、湯葉、麩、におろし生姜。あっさり目のあんかけで美味しおます。②、のっぺいうどんこの椎茸ののっぺりと大きいこと。甘すぎず、これだけの量食べても程よい甘さに炊いてあります。③、名物に旨いもん無し、てなこと言いますが大層美味しおます。④、長浜・大手門通り、もみじや本店茂美志゛や本店・長浜~2022.07.08゛

  • 善人長屋~西條奈加

    善人長屋(新潮文庫)西條奈加新潮社☆☆☆☆丁度間に合いました。今晩から始まるNHK・BS時代劇。前振りでこのドラマ「善人長屋」が始まると知り、時代小説など読んだことはないんですが、図書館で借りて読みだす。なかなか、面白い設定、表向きは善人だが、裏はみな裏家業を持つ悪党ばかり、そんな長屋に加助という男が転がり込んで物語が始まる。どの話もドキドキ、ワクワク、人情にあふれた長屋の連中にほっこりと。「人の運てはそういうものだよ。悪い運にはどこかに必ず、良い巡り合わせもついてくる。それをすくうことができるか否かは、その人次第だ」「決して嘘偽りを見抜けないわけではない。人の嘘や悪意から目をそらせ、善意だけを見ようとしている」善意と善人は、ちょいと違う、そんな気にさせてくれる「善人長屋」でおます。まずは、NHK・BS時...善人長屋~西條奈加

  • ごまめ自家製らーめん・647~2022.07.07

    ごまめ自家製らーめん・647~2022.07.07“鶏がら醤油らーめん”ヒガシマルのラーメンスープの素があったので、それを使ってラーメンを。お湯は300㏄とあったのですが、400㏄弱の多めで作りました。この頃、濃いのはいたって苦手、薄め薄めに慣れてしまったようです。(高血圧、防止には良いみたいですが)。やはり、私は和出汁のあっさり目が黄そばがやはり好きでおます。(でも、塩分でいうと、こちらも結構高めでおますが)。ごまめ自家製らーめん・647~2022.07.07

  • 沢村さん家のたのしいおしゃべり~益田ミリ

    沢村さん家のたのしいおしゃべり益田ミリ文藝春秋☆☆☆久しぶりに楽しめる、益田ミリさんの“沢村さん家”シリーズ。登場人物が、我が家と似ているので、そうそう、あるある、と身近に感じる。やはり、家族にとって一番大切なのは、食事やいろんなことで食卓に集まり、おしゃべり、常に顔を合わせることです。おしゃべりできるのが一番の贅沢ですな。沢村さん家のたのしいおしゃべり~益田ミリ

  • ごまめ自家製パスタ・646~2022.07.06

    ごまめ自家製パスタ・646~2022.07.06“トマト&チーズパスタ”フライパン一つでできる簡単パスタがあったのではじめてつくる。ズッキーニにしめじ、ピーマン、パプリカ、を切りそろえて一緒に入れる。パスタの茹でを含めて調理時間が8~10分とありましたが、長めの10分で揚げたがまずまずの食感。少し煮詰まりすぎたので、ミルクを少し足しましたが、フライパン一つでできるのは、後々を考えると便利ですな。あと、クリーム味もあるので、また近々またつくりまっさ。ごまめ自家製パスタ・646~2022.07.06

  • 言葉の人生~片岡義男

    言葉の人生片岡義男左右社☆☆☆☆☆言葉は人によってさまざまに使われる。私たちが普段使っている日本語は、常に人によって、各個人によって、独自のものとして変化している。作者は、英語と比べたり、日常何気なく使われている言葉から、ことばの厄介さを問う。自分らしいことば、自分らしい言い回しなんてことがあるのか。いま、短歌を詠んでいて先生がよく言われることに、きまり文句や常套句的言い回しは避けましょうと、でも独特な言い回しってあるのかないのか、所詮どこかで聞いたことのある、読んだことのあることば、に過ぎないのではと・・・。日本語能力試験公式問題集にある、問題30は、・つよいかぜが()います。括弧のなかに、なにが入るか。いちばんいいものをひとつえらんでください」との質問に「1・ふいて、・2いそいで、3・とんで、4・はし...言葉の人生~片岡義男

  • ごまめ自家製らーめん・645~2022.07.05

    ごまめ自家製らーめん・645~2022.07.05“新福菜館本店ラーメン”銘店伝説シリーズの京都の新福菜館本店の濃い色ながらあっさり目で、お気に入りのらーめん。もやしと、焼き豚、そしてたっぷりの小口ネギで食べる。茹で時間が2分~2分半とあったので、嫁さんも食べたので長めの二分半にしたのですが、少し伸び気味、次回は思いきって二分で作ってみようと・・・何事にもベストってありますよね。ごまめ自家製らーめん・645~2022.07.05

  • 大人への手順~伊集院静

    大人への手順悩むが花(文春e-book)伊集院静文藝春秋☆☆☆人生相談に伊集院静さんが答える。びっくりするのは、相談者の年齢が高いこと、70歳、80歳と高齢者社会を反映、元々「週刊文春」の人生相談なので、読者層も反映しているのか、まあその歳になって、いまだに悩んでいますか。死ぬほど生きてきたことにもっと誇りと自信をもって、思うがままに生きる事でしょうに、・・・・。まだ、そんなことをことを考えないのは、わたくし元気な証拠でおまっしゃろか。大人への手順~伊集院静

  • 「トップガン マーヴェリック」・ユナイテッドシネマ岸和田~2022.07.04

    「トップガンマーヴェリック」・ユナイテッドシネマ岸和田~2022.07.04久しぶりに映画に、やはり劇場に見る価値のある「トップガンマーヴェリック」を、IMAXという大画面もあったんですが、シニア券の1200円で。この価格価値ありますね。②、平日とはいえ、がら透きでしたな。「トップガンマーヴェリック」・ユナイテッドシネマ岸和田~2022.07.04

  • 河内らーめん・喜神・岸和田店~2022.07.04

    河内らーめん・喜神・岸和田店~2022.07.04“屋台醤油らーめん”今日は、「トップガン」を見に行ったあと、カンカンの中にある河内らーめんでラーメンを、余りにも種類が多すぎてどれが良いのか、悩んでしまう。お腹に優しくてと、とんこつや味噌を避けてあっさり目のにする。嫁さんは、お肉たっぷりの“炙り厚切りめちゃうまらーめん”を食べれるというのはまだまだ健康ですな。②、迷う多彩なメニュー③、平日なのでどこもお客さんは少なめ。河内らーめん・喜神・岸和田店~2022.07.04

  • 千年の読書・人生を変える本との出会い~三砂慶明

    千年の読書:人生を変える本との出会い三砂慶明誠文堂新光社☆☆☆☆人生を変える本との出会いとは、各章のまとめ方が素敵。第2章・生きづらさへの処方箋第3章・新しい働き方を探す旅第4章・「お金」から見た世界第5章・「おいしい」は味なのか第6章・幸福の青い鳥第7章・本から死を考える本を読む人生と読まない人生、私は高校生の時本に出会ってそれから50年以上本とともに暮らしてきましたが、一冊との出会いは本当に偶然なんでしょうか。ごまめにとって、大切な本は。・「楡家の人びと」・北杜夫・「深夜特急」・沢木耕太郎あと一冊選ぶとすれば難しいですな、一番読み返したのは、・「マンボウ昆虫記」・北杜夫ですが。人生における、10選、30選、一度じっくり振り返ってみたいですな。千年の読書・人生を変える本との出会い~三砂慶明

  • ごまめ自家製うどん・644~2022.07.03

    ごまめ自家製うどん・644~2022.07.03“きつねわかめうどん”久しぶりに、定番うどん、“きつねわかめうどん”、やっぱり安心の旨さ。この鳴門のわかめは美味しおます。ごまめ自家製うどん・644~2022.07.03

  • 鳥肉以上、鳥学未満~川上和人

    鳥肉以上,鳥学未満.川上和人岩波書店☆☆☆不思議な本。千葉に住んでいる姪っ子の旦那さんからおもしろいと推薦の一冊。日々食卓でおなじみの鶏肉を、解剖的に筋肉、骨、と機能的に丸裸に。作者は、洒落人間、「ツバサをください」「アシは口ほどに物を言う」「一寸の鳥でも五分はホルモン」「そしてトリもいなくなった」と、ダジャレたっぷりに最後まで引っ張って行ってくれます。ニワトリが先か、卵が先かと問われたら、答えは簡単。ニワトリは人間が生み出した家禽であり、その歴史は1万年に満たない。しかし、鳥類学にとって意義ある点は、親より卵よりも、空を飛ばない恐竜が先にいたということです。鳥肉以上、鳥学未満~川上和人

  • ごまめ自家製うどん・643~2022.07.02

    ごまめ自家製うどん・643~2022.07.02“あんかけうどん”暑い日が続いていますが、あえて暑気払いで“あんかけうどん”を、薄揚げ入れましたが、生姜を入れたのでネギ類は無し。やはり寂しいので、溶き卵でけいらんにしたらよかったと反省。でも、汗をかきながらの夏の暑い日の“あんかけ”、冷たいものばかり食べている季節には、身体には良いように思えますな。ごまめ自家製うどん・643~2022.07.02

  • うまれることば、しぬことば~酒井順子

    うまれることば、しぬことば(集英社ノンフィクション)酒井順子集英社☆☆☆ことばって、ほんと生き物ですよね。新しい事象が生まれると、それにともなって新しいことばが生まれる。手紙から電話、そしてデジタル技術による伝達方法へと移ってくると、それに伴ってことばも変化。使う年代の主役が変わるので、急速に変化。それまでの、会って相手のまなざしを見ながら、心を思いやることばなんて、不必要。「活動・●活」「卒業・終了が卒業」「自分らしさ・でみな片付けて」「ばえ・映え、栄え」「個人的な意見」「YOU・おまえ、君」「言葉狩り・獲物と狩人」「ご迷惑とご心配・誰に?」・・いろいろありますな。新旧、ことばの変化は、自分の世間度を測るものさしになりそうです。うまれることば、しぬことば~酒井順子

  • 「近くの教え・13」~2022.07.01

    「近くの教え・13」~2022.07.01幸せとは分け合うほど少ないものではない。幸せと思えばいくらでも出てくるもの。「ありがとう」「幸せ」「ツイてる」、周りに感謝すれば、心が豊かに、そして神様が応援してくれます。今月の教え今日も一日無事に過ごさせて頂きました.と感謝できる人でありたい。「近くの教え・13」~2022.07.01

  • 派遣添乗員ヘトヘト日記~梅村達

    派遣添乗員ヘトヘト日記梅村達三五館シンシャ☆☆☆日雇い派遣員シリーズの今回は旅行の添乗員さん。国内も海外も広く活躍するんですが、問題はここでも立場の弱い派遣が生み出す悲哀に満ちた仕事ぶり。どんな立場でも、恐いのは自分本位のわがまま人。大声でしゃべる、うるさい人、時間にルーズな人、酒に酔ってヘベレケになる人、ケンカを引き起こす人、手クセの悪い人、添乗員さんは常に悩まされる一期一会の出会い。多くのお客さんが居られる数だけ、多くの問題が起こる。この日雇いシリーズ、読んでるだけでも、辛いですな。派遣添乗員ヘトヘト日記~梅村達

  • ごまめ自家製焼きそば・642~2022.06.30

    ごまめ自家製焼きそば・642~2022.06.30“ソース焼きそば”お好み焼きと一緒に焼きそばを豚とキャベツのみのソース焼きそば。かつおと青ノリが美味しおますな。ごまめ自家製焼きそば・642~2022.06.30

  • ごまめ自家製パスタ・641~2022.06.30

    ごまめ自家製パスタ・641~2022.06.30“ナポリタンスパゲッティ”と言いながら、麺は中華麺。得意の簡単ナポリタン。ポールウィンナに玉ねぎ、ピーマン、しめじを炒めて、塩コショウにケチャップとウスターソース。ケチャップが切れたので、少し甘味と赤みが少なくケチャップ味の焼きそばに近くなりましたが、やはりこれは“ナポリタン”。作ったごまめが言うのですから、間違いありません・・・・。ごまめ自家製パスタ・641~2022.06.30

  • ピアノ名曲探訪・生演奏でつづる・③~2022.06.30

    ピアノ名曲探訪・生演奏でつづる・③~2022.06.30ショパンⅡ・~「リズム」の楽しみ~本日はショパンの二回目、本筋のマズルカ、スケルツォ、ワルツ、プレリュード、エチュード、そしてノクターン。ピアノ名曲探訪・生演奏でつづる・③2022年6月30日(木)9:45~11:15和泉シティプラザ・3階レセプションホール講師・宮崎剛ピアノ名曲探訪・生演奏でつづる・③~2022.06.30

  • ミナを着て旅に出よう~皆川明

    ミナを着て旅に出よう(文春文庫)皆川明文藝春秋☆☆☆ミナペルフォネンの服作りをしている、皆川明さんの語る「仕事と仲良く生きる方法」とは。そこには、理念というか信念が垣間見れる。デザイナーでありながら、流行という考え方はデザインの形にとっては意味のないものと言い切る。新しいものをとではなく、こういうものを作ってみたい、あったらいいなで形にしていると。そこには、つくり過ぎも、セールもない。自分は、この仕事をしている限り、余りあまりファッション的デザインには近寄らないように、“ミナっぽい”というものから、あえて距離をおこうとしている、と。トレンドってトレンドって言いますが、「ミナがトレンド」って呼ばれるときもあれば「もうミナはダサい」という逆風が吹くこともある。そんな時、皆川さんが思うのは、長いスパンで考えるこ...ミナを着て旅に出よう~皆川明

  • 二ホン語日記・2~井上ひさし

    ニホン語日記〈2〉(文春文庫)ひさし,井上文藝春秋☆☆☆積読本、読破第6弾、買ってから5年は経るんではようやく読めてそれだけでホッとしています。内容は言葉にこだわりの井上ひさしさんが、さらに真面目に日本語について問題提議をされる。短歌を詠むとき、訓読み音読みルビを振るのか振らなくてわかるかとか、漢字、ひらがなと常々迷いながらことば選びしていますが、そのような迷いも提議されています。柳田國男さんの、ことばの劣化、陳腐化についての有名な定義が、〈言葉も衣服や器物などと同じに、使っているうちにだんだんと古びてしまって、尊敬する人の前には出せなくなるものかと思われます。〉と・・・。ことばって、毎日、生きてますよね、二ホン語日記・2~井上ひさし

  • ごまめ自家製うどん・640~2022.06.28

    ごまめ自家製うどん・640~2022.06.28“カレーうどん”カレーうどんの素を使っての一杯。玉ねぎとしめじ、お肉が無いのでちくわで間に合わすが、薄揚げ入れるの忘れましたが、あのカレーがしみ込んだお揚げさん、無いのはさびしおましたな。暑い日の、汗かきかきのカレーうどん、なぜかおいしいもんですな。ごまめ自家製うどん・640~2022.06.28

  • 道頓堀 今井 本店 ~2022.06.27

    道頓堀今井本店~2022.06.27“うどん寄せ鍋”友人との会食。実は道頓堀の本店さんは、初めてなんですよ。食べようと思ったら、いつも道頓堀の本店は観光客も含めて並んで待ってる人でいっぱい、高島屋や大丸の出店で我慢してましたが、今日は四時の予約なんで、スキスキに店内、ゆっくりと楽しめましたで・・・。コクと旨味に満ちた上品な薄味のお出汁に沢山の具材を入れての“うどん寄せ鍋”、“うどんすき”も“うどんちり”も、他店の登録商標なので、今井さんでは“うどん寄せ鍋”と・・・・。長時間かけて、おしゃべりしながら食べたんですが、何度もお出汁を足ししてくれ、濃くなることも、濁ることもなく、美味、このお出汁の追い足しが一番の御馳走ですな。②、うどん寄せ鍋具沢山、鶏肉、焼き穴子、車海老、貝柱、白菜ほうれん草、甘煮椎茸、にんじ...道頓堀今井本店~2022.06.27

  • その落とし物は誰かの形見かもしれない~せきしろ

    その落とし物は誰かの形見かもしれないせきしろ集英社☆☆☆せきしろさんは、センテンスが短いほど鋭さがます。「落ちている軍手を数えて歩く」とか「道には絶望も落ちている」「悲しい「PASMO」が落ちている」、町を歩いていて見つけた落とし物、そこから「想像」「妄想」「勝手な物語」が始まる、しかし読めば読むほど、最初のお題のインパクトが薄れていってしまう・・残念。この本で読んで、「私ならこんなことを考える」を想像して欲しいとあるので思いつくところ、・「箸袋に入ったきれいなお箸」「箸袋に入っているが使った後の割りばし」「アスファルトの割れ目に光る結婚指輪」「期限の過ぎた定期券」「電車が見えるフェンスのそばに落ちていたコンドーム」「小さな花束」「一口だけ飲んだようなペットボトル」「60点の答案用紙」・・・考えると色々出...その落とし物は誰かの形見かもしれない~せきしろ

  • アガワ家の危ない食卓~阿川佐和子

    アガワ家の危ない食卓佐和子,阿川新潮社☆☆☆☆積読本、連続読破第四冊目。やはり、阿川佐和子さんの本は、肩がこらずに楽しい。「まずいものは嫌だ」と食べることへ人一倍こだわりのあるお父さん。そのわがままに寄り添ったお母さん、その料理がすべて「母の味」になって佐和子さんへ。我が家は、親父が自ら厨房に立ったので、「母の味」より「父の味」がしみている。今でも我が家に伝わるのは「おじいちゃんシチュー」「肉の佃煮」「チキンライス」・・・よく考えると、そのままの味で伝わっているのはそれぐらいですか。明日にでも「おじいちゃんシチュー」作りましょうか。アガワ家の危ない食卓~阿川佐和子

  • ごまめ自家製そば・639~2022.06.26

    ごまめ自家製そば・639~2022.06.26“五目ぶっかけそば”昨晩の三色丼、最高に美味しおました。特にシャリ感のある最高の茹で具合のさやいんげんが旨い。それとその鶏ミンチとそぼろ卵の三色が残っていたので、蕎麦の物価絵にとろろ揉み海苔を散らして食べる。なかなかリッチなぶっかけそばとなりました、美味しいことは幸せでおますな。ごまめ自家製そば・639~2022.06.26

  • 恋する世界文学~佐藤真由美

    恋する世界文学(集英社文庫)佐藤真由美集英社☆☆やはり餅は餅屋で、餅屋が作るシフォンケーキはいただけませんでしたな。佐藤真由美さんで好きなのは色っぽい短歌、そこから派生する恋するシリーズの「恋する四字熟語」なんて大好きな本でおます。ただ、今回は恋にまつわる文學案内、まあ世界文學に疎い私だけに遥かかなたで流れているようで、馴染めなったでおます・・・残念。恋する世界文学~佐藤真由美

  • ごまめ自家製らーめん・638~2022.06.25

    ごまめ自家製らーめん・638~2022.06.25“背脂濃厚醤油ラーメン”マルちゃんのZUBAAANラーメンを初めて食べる。豚肉も野菜もたっぷり入れながら、麺も指定の2分半をキッチリ守って伸びないように留意して作る。こってりしながらのスープだが、嫌味がなく旨い。あと、一袋残っているので、ネギのみたっぷりして、シンプルに食べてみたくなるラーメンですな。②、マルちゃんのZUBAAANの“背脂濃厚醤油ラーメン”ごまめ自家製らーめん・638~2022.06.25

  • 図書館の外は嵐・穂村弘の読書日記~穂村弘

    図書館の外は嵐穂村弘の読書日記穂村弘文藝春秋☆☆☆今週は、積読本制覇週間として読破中。まずは、大好きな穂村弘さんの読書日記、「週刊文春」に連載中の「私の読書日記」をまとめたもの。でも、やはり餅は餅屋で興味あるのは、短歌にまつわるところばかり。気になった本は、・「猫は踏まずに」本多真弓(六花書林)・「いらっしゃい」山川藍(角川文化振興財団)・「毫」小野あらた(ふらんす堂)・「佐藤佐太郎」大辻隆弘(笠間書院)・「平和園に帰ろうよ」小坂井大輔(書肆侃侃房)・「蕎麦湯が来ない」せきしろ・又吉直樹(マガジンハウス)出会うのも難しい本も多くて、どうしようかと・・・。まあ、本との出会いも、ご縁でおますな。図書館の外は嵐・穂村弘の読書日記~穂村弘

  • ごまめ自家製そうめん・637~2022.06.24

    ごまめ自家製そうめん・637~2022.06.24“そうめんぶっかけ”嫁さんが買ったそうめんぶっかけがあったので、錦糸卵と椎茸煮を足して食べる。今日は30度の夏日、これから暑さで食欲がなくなってきたときにそうめん、食べる機会増えそうでおます。ごまめ自家製そうめん・637~2022.06.24

  • すみれの花の砂糖づけ~江國香織

    すみれの花の砂糖づけ(新潮文庫)江國香織新潮社☆☆☆積読本の中から一冊。今や売れっ子作家になった江國香織さんの20年前に出版の詩集。何か生きている軸が歪んでるような詩が続くが、これもその時代そのままの心のあり方の証。詩、全部は写せないので、気になったところどころを・・・。さすが、きたえられた肉体だねけんぜんなたましいだねはがたたないよしじみちょうととかげだけはすこし仲間だった。この世のすべての真実がこめられていようとたったひとつぶのさくらんぼでわたしあなたとなにかためすのだいすきよそれがあたらしいことならなおさらすみれの花の砂糖づけ~江國香織

  • ごまめ自家製パスタ・636~2022.06.23

    ごまめ自家製パスタ・636~2022.06.23“ミートソーススパゲティ”冷凍スパゲティ、大盛りだけに食べ応えありましたな。ソースの少ない分、パルミジャーノチーズをたっぷりかけてごまかしながら、食べましたな。ごまめ自家製パスタ・636~2022.06.23

  • 人生、90歳からおもしろい~やなせたかし

    人生、90歳からおもしろい!―オイドル絵っせいやなせたかしフレーベル館☆☆☆織田信長の時代には人生わずか五十年であったが、今や人生八十年、それも通り越して人生百年時代と言われている。著者のやなせたかしさん現在九十歳(2009年当時)、アンパンマンで売れ出したのが60歳のころ。昔の芸術家だったら死後に作品が認められて徐々に有名に・・なんていうあらすじですが、この長生き時代で、遅まきながらに売れ筋漫画家(本人は絵本作家とか?)に。そこで、大いに90歳からおもしろいと、仕事を中心に大いに飛び跳ねて活躍されている。そういう意味で、私は68歳で終職してしまったが、もう少し伸ばせたらと悔やんでいます。その分、気兼ねのない社会とのかかわり、活動も増えて、これもありかと自ら納得させて、日々暮らしております。後期高齢者など...人生、90歳からおもしろい~やなせたかし

  • にっこり洋食・おいしい文藝~

    にっこり、洋食;おいしい文藝江國香織河出書房新社☆☆☆河出書房のおいしい文藝シリーズの一冊。32人が思い思いに洋食についてのエッセイを・・・読んだような気がして、最後の著者の作品のあとがきを見ると、7つは既読でおました。今では、フレンチとかイタリアンとか言いますが、私たちの子供の時はすべて洋食でひとくくり。阪急百貨店にあったのがトンカツ、ビフテキ、ハンバーグ、クリームコロッケ、カレーライスにハヤシライス、ビーフシチュー、ロールキャベツ、マカロニグラタン、オムレツ、オムライス、ナポリタン、ミックスフライに、旗の立ってるお子様ランチなどですが、今やサイデリヤに並んでるメニューでおますな。今、懐かしんで食べたいのは、オムライスですかそれもプレーンなやつ、北極星あたりで食べたくなりましたな。にっこり洋食・おいしい文藝~

  • ごまめ自家製焼きそば・635~2022.06.21

    ごまめ自家製焼きそば・635~2022.06.21“もやし焼きそば”この前作って美味しかったので、またもや作る。キャベツではなくもやし、それも豆もやしを使って噛み応えのある焼きそばに・・豚肉、もやし、しめじ、にんじんを入れてソース味に調える、胡椒を多めに利かしてスパイシーに。一緒に食べた嫁さんにも好評、これはイケまっせ。ごまめ自家製焼きそば・635~2022.06.21

  • 妄想美術館~原田マハ・ヤマザキマリ

    妄想美術館(SB新書)原田マハSBクリエイティブ☆☆☆☆普段から美術館へ行ってはアートとあれやこれや妄想する絵画好きのふたりが、好きなだけ妄想を語り合う対談。でも、そこにはアートに対する人並み以上の愛がある。マニアックながら、名画にまつわる裏話、お気に入りの美術館案内、絵画鑑賞の秘訣など、二人の好みにも違いがあり、その違いがアートに対するアプローチに深みを増す。あとがきで、ヤマザキマリさんが、編集者の言葉を引用して「作家の人となりの味わい深さがどこからともなく露呈している作品は圧倒的に面白い」と。美術館は、芸術という人間にしか生み出せない創造物を糧に生きてきたさまざまな人々の魂が集う緑豊かな森のようなもの。決して、ジョギングで通りすぎるのではなく、ゆったりと散策したいもんですな。妄想美術館~原田マハ・ヤマザキマリ

  • うどんと酒とお出汁と・京橋店~2022.06.20

    うどんと酒とお出汁と・京橋店~2022.06.20“ぶっかけうどん”関西医大が終えて、京橋についたのが三時前、この前極楽うどんの“うどんと酒とお出汁と”がオープンしていたのでお伺いする。昼の閉店前で店内はお客さんは零、こんなのも案外寂しいもんです。これから、一時間半かけて家まで帰らないといけないので、お腹と相談して、“ぶっかけうどん”それも300ℊの小盛りで注文。来たのは、久しぶりの太めの剛麺。噛み応えはあるが、最近のネオ讃岐、ネオ大阪うどんに慣れてしまったごまめには、小麦粉の風味を味わうまえに、食べ飽きてしまったようで、少し残しました。(胃を切ってからは、もったいないより、食べた気になったら止めることにしています)次は、思い切ってカレーですか、勇気がいりますな・・・・。うどんと酒とお出汁と・京橋店~2022.06.20

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