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  • 毎日の暮らしが深くなる季語と俳句~岸本葉子

    毎日の暮らしが深くなる季語と俳句岸本葉子笠間書院☆☆☆☆ほんと、毎日の暮らしが深くなると思える季語。それだけでおしゃれ。どこか短歌に組み入れて詠んでみたくなる。【春】雑煮、屠蘇、海苔、若布、日永、永き日、桜餅、八十八夜。【夏】更衣、松落葉、五月雨、梅冷え、夏痩、行水、土用【秋】残暑、菊の節句、新米、後の月、芋、芋名月、【冬】冬構、寒の内、小春、小春日、大根(だいこ)、薬喰、、紅葉、牡丹、寒稽古、寒声、葛湯、生姜湯、煤掃、煤払い、皸、こんなのを使って、短歌詠んでみたいもんです。毎日の暮らしが深くなる季語と俳句~岸本葉子

  • 木曜日~盛田志保子

  • しごとへの道・2~鈴木のりたけ

    しごとへの道2:獣医師オーケストラ団員地域おこし協力隊鈴木のりたけブロンズ新社☆☆☆「たくさんの種類の生き物と出会うたびに、いろんな人の助けを借りながら勉強して、新しい発見をしながら、治療技術を身につけていく。水族館の生き物たちも自分が守ってあげられるという自信が付いてきた」水族館獣医本人。「あなたが弾きたいように弾くの!」「楽譜を読みこんで、そしたら最後の最後の答えは、あなたの心の中。」「見つけられるのはあなただけなの」音大の先生の言葉。「やりがいのないしごとをするくらいなら、お金なしで無人島で暮らす方がマシだ。しごとは金じゃない。大事なのはやりがいだ。」地域おこし協力隊のヒゲ隊長の言葉。獣医師さんと、オーケストラ団員と、地域おこし協力隊の三人さんのおしごとへの道。皆さん、精一杯仕事楽しんでいます、精一...しごとへの道・2~鈴木のりたけ

  • ごまめ自家製らーめん・1176~2024.06.11

    ごまめ自家製らーめん・1176~2024.06.11“和歌山中華そば”お気に入りのオークワさんの“和歌山中華そば”を焼豚たっぷりで作る。もやしも入れて美味しい。でも一番はコシのある細麺とあっさり目の豚骨醤油スープ、ほんと美味しおますで・・・・。ごまめ自家製らーめん・1176~2024.06.11

  • 鳥の跡、洞の音~牛隆佑

    ☆☆☆最初に短歌のいろは、手ほどきをして頂いた師匠ともいえる“牛隆佑”さんの、第一歌集。出会い、教えが良かったようで、七年経った今でも細々と短歌をかじっておられるのも“牛隆佑”さんのおかげです。でも、それは決して押しつけるものではなく、自由に詠む、心のままに詠む。ルールはあるがそれも、順守できればという程度で、詠う心優先。ということで私の短歌は、師匠ともいうべき“牛”さんとは真逆。ほんと“牛”さんの短歌は難解。世の中を斜交いにながめながら、どこか温かい目で見ている、沸き立つ思いを雄弁に語るのではなく、寡黙のなかで語っている。お喋りの私とは真逆、でも私の私淑の師匠であります。・あとでさむくなるのだけど春の雨一つ一つ肌に心地よい・おめでとうは遠くまでゆくさようならは目の前のあなたしかとどかない・職歴のその一つ...鳥の跡、洞の音~牛隆佑

  • ごまめ自家製うどん・1175~2024.06.10

    ごまめ自家製うどん・1175~2024.06.10“かき揚げきしめん”今日は、かき揚げ、それも大好きなきしめんで食べます。生わかめと一緒に。天ぷらの時は麺つゆ出汁なんですが、無かったので今日は白出汁です。きしめんというと、あの駅での濃いお出汁おもいだしますな。ごまめ自家製うどん・1175~2024.06.10

  • スープとあめだま~ブレディみかこ・作、中田いくみ・絵

    闇は光の母(5)スープとあめだま(闇は光の母5)ブレイディみかこ岩崎書店☆☆☆ブレディみかこさんの絵本というのにつられて手にした絵本。スープとあめだま、ボランティアって何。この前知り合いの方がされてる「子ども食堂」を覗きに行ってきましたが、単にカレーライスが安く食べれると食事を提供しているのではなく、気持ち、それも温かい気持ちを提供しているんだと思いました・・・。スープとあめだま~ブレディみかこ・作、中田いくみ・絵

  • 錦心流琵琶・第17回淀水会 初夏の会~2024.06.09

    錦心流琵琶・第17回淀水会初夏の会~2024.06.09琵琶つながりで、招待券を頂いたので早速お伺いしました。朝は和泉の方で映画会があったので、終わり次第大阪へ。それでも着いたのは2時過ぎで、五人目の前川笙水さんの「巌流島」から。皆さんとっても素敵で、特に賛助出演の四人の先生というのですか師範というのですが、どなたも良い演奏に心地よい時が過ごせました。声の出し方、声量、息使い、そして心の漣とすべて落語に通じることばかり、これからも機会あれば、琵琶演奏に出会いたいものですな。錦心流琵琶・第17回淀水会初夏の会2024年6月9日(日)午後1:00開演国立文楽劇場・小ホール錦心流琵琶・第17回淀水会初夏の会~2024.06.09

  • 弥生の風名作シネマ劇場~2024.06.09

    弥生の風名作シネマ劇場~2024.06.09弥生の風倶楽部の無料招待の映画会。こんな事でもなければ、まあ映画を見る機会ってなくなりましたな。どうしても落語優先、次が音楽でたまに見たい映画あるんですが、どうしても遠のいてしまいますよね。この映画、豪華な役者さんがどんどん出てくるコメディ時代劇、たまにこんな肩の凝らないのもよろしおますな。弥生の風名作シネマ劇場「大名倒産」2024年6月9日(日)午前10:30開演和泉シティプラザ・弥生の風ホール弥生の風名作シネマ劇場~2024.06.09

  • おらが蕎麦・天満店~2024.06.08

    おらが蕎麦・天満店~2024.06.08“おろしそば”中崎町の落語が終わって、葉ね文庫さんに寄って念願の牛隆佑さんの本を買ってから天満駅へ、適当なうどん、そばやさんが無いので天満駅に近い“おらが蕎麦”さんへ。食べたのは“おろしそば”、この前食べたのもやはり同じ、そして少しそばを残したのも同じ・・・でした。おらが蕎麦・天満店~2024.06.08

  • 第30回定期発表会・素人寄席・天満天神の会~2024.06.08

    第30回定期発表会・素人寄席・天満天神の会~2024.06.08今日は落語仲間の、天神亭神山さんが長年やっておられる落語会に出られるので、大阪の中崎町まで出かける。会の発足が2007年なんと17年の老舗落語倶楽部。今日の六人の方は年季の入った俗言う玄人はだしの噺家さん。それぞれ、個性があって羨ましい限りです。「天満天神の会」は15年以上のまさに真打さんの登場。私たちの「笑泉会」は発足して半年。お稽古始めてからはまだ三年。丁度年季明けしたばかりヒヨコというのがようわかりました。でも年四回ずつの「わくわく寄席」と「ゆいゆい寄席」で大いに会員の腕を磨きたいものです。それと天神繁昌亭での落語講座の際、講師された桂米左師匠が楽屋をひょっこりと覗かれておられました。良きつながりが窺え知れます。皆さんの熱演の高座に接し...第30回定期発表会・素人寄席・天満天神の会~2024.06.08

  • ごまめ自家製素麺・1174~2024.06.07

    ごまめ自家製素麺・1174~2024.06.07“アレンジそうめん”昨日の素麺が残っていたので、勿体ないので私が昼ごはんに。麺つゆにお酢とごま油を少し垂らして味変を、キムチでも入れようと思ったんですが、具材も昨日のが残っておいたのでそれを入れ込みました。やはり歯ごたえから言うと、生の細切りのきゅうりが欲しかったですな。でも、お酢の効いたこのお出汁あっさり飲めて美味しおましたで。ごまめ自家製素麺・1174~2024.06.07

  • 日本語の秘密~川原繁人

    日本語の秘密(講談社現代新書)川原繁人講談社☆☆☆人間が思考する際に、言語は重要な役割を果たしている。その場のコミュニケーションのツールとして「今ココ」だけではなく、過去や未来の事象、目の前で起こってないことまでを表現できると。まさに落語が好きなのは、この言葉の創造性です。この本、四人の対談形式で進んでいますが、その中の短歌からは俵万智さん。そしてラッパーのMummy‐Dさん。は極めて今彷徨っている自分にひとつの答えを示してくれてる。どちらも、視覚ではなく聴覚優先であるということ、短歌でさえ文字の無い時代から人々は聴覚を頼りに歌を詠んでいた。そうです短歌は「読む」ではなく「詠む」なんです。自分なりに良い短歌はあとからでも諳んじえる、声に出してなんてひびきの良い歌だと思えます。もう一つ、今お稽古している落語...日本語の秘密~川原繁人

  • ごまめ自家製素麺・1173~2024.06.06

    ごまめ自家製素麺・1173~2024.06.06“冷しそうめん”巡り合わせで、夜に“冷しそうめん”。それだけでは淋しいので、茄子としめじと竹輪の炊きあわせ、それときゅうりとわかめの酢の物、をちょいと作って一緒に・・・。そうめんって美味しいですよね。ごまめ自家製素麺・1173~2024.06.06

  • ごまめ自家製焼きそば・1172~2024.06.06

    ごまめ自家製焼きそば・1172~2024.06.06“上海焼きそば”冷凍の上海焼きそばを初めて食べる。便利と言いながら6分半電子レンジを待つのは、いらちの私には何とも長い時間。出来上がりは、あのシマダヤの上海焼きそばの細麺に比べたら、やはり物足りない。具はそれなりには入っているがそれもなんとなく不十分。やはり自分の食べたい野菜を入れながら食べる方が良いみたいですな・・・・。ごまめ自家製焼きそば・1172~2024.06.06

  • 笑福亭純瓶の落語教室・3~2024.06.06

    笑福亭純瓶の落語教室・3~2024.06.06純瓶さんの落語教室、三ケ月目。今回から初演目の「野ざらし」に挑戦。肝心の扇子を忘れて大チョンボ、竿が無い、間の抜けた「野ざらし」のはじまりです。笑い亭はぎちゃん「延陽伯」・呑呑亭酒楽「転宅」・散歩亭ごまめ「野ざらし」新人の女性の「竹の水仙」。私以外は皆さん仕上がっています。あと三回、焦ることなくじっくり攻めたいですな。笑福亭純瓶の落語教室・3~2024.06.06

  • 三淵嘉子・日本初の女性弁護士~長尾剛

    三淵嘉子日本初の女性弁護士(朝日文庫)長尾剛朝日新聞出版☆☆☆NHK朝ドラ「虎に翼」の寅子のモデルになった和田嘉子、のちの三淵嘉子さんの物語。日本初の女性弁護士のひとりとして奔走した夢と生き様。テレビとは大いに違うだけに、朝ドラ放映中に読めたことは幸せ、ドラマが二倍も三倍も楽しめそうです。三淵嘉子・日本初の女性弁護士~長尾剛

  • ごまめ自家製うどん・1171~2024.06.05

    ごまめ自家製うどん・1171~2024.06.05“生姜うどん”かつおのたたきに切った生姜がたくさん残っていたので、生姜たっぷりのうどんを。炊くと生姜の辛味と風味が薄れたので、どんどん入れる、まるで生姜鍋、薬膳鍋の様ですが、最後に生の生姜を更に載せたまさに“生姜うどん”。味は上品ながら、ポカポカ仕上げ、美味しい生姜うどん、できましたで・・。ごまめ自家製うどん・1171~2024.06.05

  • 堤未果のショック・ドクトリン~堤未果

    堤未果のショック・ドクトリン政府のやりたい放題から身を守る方法(幻冬舎新書)堤未果幻冬舎☆☆☆☆まとめるのが大変なので、裏表紙の説明を参考に書き写すと、「ショック・ドクトリン」とはテロや大災害など、恐怖で国民が思考停止している最中に、為政者や巨大資本がどさくれ紛れに過激な政策を推し進める悪魔の手法のことである。日本でも大地震やコロナ禍という惨事の裏で、知らない間に個人情報や資産が奪われようとしている。パンデミックで空前の利益を得る製薬企業の手口、マイナンバーカード普及の先にある政府の思惑など・・・・。強欲資本主義の巧妙な正体を見抜き、私たちの生命、財産を守る方法とは。読めば読むほど、世の中の動きが怖くなる一冊です。堤未果のショック・ドクトリン~堤未果

  • ごまめ自家製うどん・1170~2024.06.04

    ごまめ自家製うどん・1170~2024.06.04“きつねう月見どん”珍しい組み合わせ、きつねに卵のおうどん。駅そばみたいな馴染みのあるおうどん、思わず立って食べたくなりましたな・・・・。ごまめ自家製うどん・1170~2024.06.04

  • お茶でかんたん飲む薬膳~植木もも子

    お茶でかんたん飲む薬膳(食材1つ足すだけ)植木もも子家の光協会☆☆☆この頃家で飲むのに、何を飲もうかと悩むことが多いので手にした本。朝は、緑茶でクルミトーストを何もつけずにあっさりとすまし。愛犬との散歩から帰ってくると、ドリップしコーヒー。昼は緑茶をチンして、三時ごろにコーヒーメーカーによるカフエオーレ。あと、ちょこちょこペットポトルのお茶。九時ごろにドリップしたコーヒーですかな。胃を切ってからアルコール類がほぼゼロなので、何かお腹にやさしいものは無いかと・・・。わざわざ煎れるとすれば、緑茶、ほうじ茶、紅茶。あと、整体師に言われた、日に水を2ℓ飲めと。水は2ℓはしんどいので、逆に水気が欲しくなる夏場にかけて、お白湯を敢えて復活させてのもうかと・・・朝めざめの時の一杯が良いらしいです。お茶でかんたん飲む薬膳~植木もも子

  • ごまめ自家製蕎麦・1169~2024.06.03

    ごまめ自家製蕎麦・1169~2024.06.03“ぶっかけ蕎麦”具だくさんに、おろし、わかめ、そして天かすまで、ヤマモリのそばつゆがあったので、それでぶっかけに、そばも茹でた後氷で締めて、冷たく、硬く、美味しくいただきましたで。ごまめ自家製蕎麦・1169~2024.06.03

  • しごとへの道・1~鈴木のりたけ

    しごとへの道1:パン職人新幹線運転士研究者鈴木のりたけブロンズ新社☆☆☆☆児童書でお仕事の説明と思いきや、一般人の、パン職人、新幹線運転手、研究者、の各人の伝記みたいなお話。どのような人にも、悩みがあり、努力があり、葛藤の中で我が進む道と仕事を極めていく。いろんな生き方をえらぶことができるいまの時代、自分が働くことを通して、何に喜びを感じることができるかを知ることが、とても大切だと。仕事の選択が自由だけに、お金のために働くのではなく、やはり働くことに喜びを感じることが大切ですな。しごとへの道・1~鈴木のりたけ

  • 錦心流 薩摩琵琶 コンサート ~2024.06.02

    錦心流薩摩琵琶コンサート~2024.06.02今日は久米田池の交流資料館で行われた「薩摩琵琶」の演奏会に。どなたも素敵な演奏で、語りと琵琶演奏を同時に行うなんてすごいです。演奏曲目は、知っている噺で馴染みがあって聞きやすい。特にトップで語られた瞳水さんがお気に入り。声量といい、節回しといい若くて溌剌、思わず目の前に屋島の情景が浮かび上がる。でも、皆さん侘び寂びというか各人味がある語り、「薩摩琵琶」、また機会あれば覗きたいものですな。錦心流薩摩琵琶コンサート階2024年6月2日(日)午後1:30開演久米田池交流資料館2階一、屋島の誉れ・・・・柴田瞳水二、山科の別れ・・・・小林延水三、羽衣・・・・・・・伊納伽水四、本能寺・・・・・・河合翔水五、小栗栖・・・・・・高木暲水六、一寸法師・・・・・松原孔水錦心流薩摩琵琶コンサート~2024.06.02

  • BRUTUS・2024.06.01号・№1008~2024.06.01

    BRUTUS(ブルータス)2024年6月1日号No.1008[一行だけで。][雑誌]BRUTUS編集部マガジンハウス☆☆☆私が初めて短歌に出会ったとき、指導していただいたのが牛隆佑さん。その牛さんの短歌が載っていると知って買ったBRUTUS。思い知れ、お前は一人、一人なのだ、一人だ、一人、しかいないのだ牛隆佑/作。「鳥の跡、洞の音」収録。何ともらしい歌ですな・・・。はじめて短歌に出会ったのが、7年前の2017.07.13日。『「暇活」の短歌つくろう』で、人生最初に詠んだ歌は、・刃に映るカーテンの青左手の指先触れる麦茶冷たし懐かしいですな、訳アリだっで詠んだんですが、その時の思いがよみがえってきましたな。BRUTUS・2024.06.01号・№1008~2024.06.01

  • ごまめ自家製うどん・1168~2024.06.01

    ごまめ自家製うどん・1168~2024.06.01“豚大根うどん”昨晩の豚大根の煮物が残っていたので、おうどんで食べる。味付け薄揚げと青ねぎを足して食べるが、豚バラの旨味がにじみ出て美味しい。柚子七味をたっぷりかけふうふうしながら食べましたで・・・。ごまめ自家製うどん・1168~2024.06.01

  • 絵のまよい道~安野光雅

    絵のまよい道光雅,安野朝日新聞社☆☆☆安野光雄さんの画家になるための遍歴かと思いきや、これまでに出会った多くの画家さんを紹介。アンドリュー・ワイエス、ノーマン・ロックウェル、アント二・タピエス、原田直次郎、児島虎次郎、中西利雄、などロックウェルさん以外は知らない人ばかり、でも安野さんの文章を読んでいたら本物の絵に出会いたいとおもいますな。今年の秋は、絵に出会う「旅」にでも出たいですな。絵のまよい道~安野光雅

  • 「近くの教え・38」~2024.06.01

    「近くの教え・38」~2024.06.01朝の目覚めは大事ですよね。良いも悪いも、昨日のことはリセットして新しい今日を、新鮮な気持ちではじめる。朝をむかえてありがたいと思えるときはまさに充実した一時となる「近くの教え・38」~2024.06.01

  • ごまめ自家製焼きうどん・1167~2024.05.31

    ごまめ自家製焼きうどん・1167~2024.05.31“焼きうどん”焼きそばのつもりで作り出したら中華麺が無くて急遽、焼うどんに。でもシマダヤの生うどんを使ったので、コシがあってどれだけ炒めてもふにゃふにゃにならなくてコシのある焼うどんに・・・旨い。これもありですな。ごまめ自家製焼きうどん・1167~2024.05.31

  • ごまめ自家製うどん・1166~2024.05.30

    ごまめ自家製うどん・1166~2024.05.30“得正カレーうどん”冷凍の得正のカレーうどんを食べる。しめじと薄揚げ、九条ねぎも煮込んで一緒に、まさに“得正”の味、あと天かすがあれば満点、でも簡単にできるこのうどん、美味しおますな。ごまめ自家製うどん・1166~2024.05.30

  • 文學界・2023年9月号

    文學界2023年9月号[雑誌]文學界編集部文藝春秋☆☆エッセイ好きのごまめが、図書館で“エッセイ”の言葉に惹かれて手にした本。エッセイ、随筆、コラム、など違いわからないので改めて調べると。エッセイは著者が個人的な出来事や物事について感じたこと、体験したこと、それに対する思いを自由な形式で書いたもの。一方コラムとは、広く大勢の人が共通に知っているテーマについて、個人的分析、意見を交え、文章に起承転結をつけて執筆されたもの。これからいうと、私の好きなのはエッセイ。答えが無くて、尻切れとんぼでもOK。そのことに出会うだけで幸せですが、あとひとつ、随筆というのがあります。これは随筆は出来事の描写、エッセイはその出来事に対しての筆者の心情らしいです。あと散文と韻文がありますが、今回はとりあえず置いといて、まあ、私の...文學界・2023年9月号

  • 徹子と淀川おじさん 人生おもしろ談義~黒柳徹子・淀川長治

    徹子と淀川おじさん人生おもしろ談義立東舎文庫黒柳徹子リットーミュージック☆☆☆大先輩の淀川長治さん、でもでてくるスターたちは皆さん私たちと同時代の方ばかり。良き映画全盛の時代ともに歩んできたという実感。中尾彬さん、キダタローさん、唐十郎さん、桂由美さん、佐川満男さん、曙太郎さん、鈴木健二さん、小澤征爾さん、八代亜紀さんに、篠山紀信さんなど、私も生まれた干支がめぐってきたのが6回目。同年代ともいうべき方がお亡くなりになって淋しいかぎりです。1909年生まれの淀川長治さんと1933年生まれの黒柳徹子さんの対談。とすれば、時代は次次と流れていってますな。徹子と淀川おじさん人生おもしろ談義~黒柳徹子・淀川長治

  • ごまめ自家製パスタ・1165~2024.05.28

    ごまめ自家製パスタ・1165~2024.05.28“ボロネーゼスパゲッティ”作り置きのボロネーゼにしめじ、舞茸、ピーマンを散らしてつくったが、やはりシンプルにボロネーゼとパルミジャーノチーズだけの方が美味しさも際立ったのでないかと・・少し後悔。次回は、ニンニクと唐辛子だけのペペロンチーノあたりでシンプルに食べてみようと・・・。ごまめ自家製パスタ・1165~2024.05.28

  • 茶柱の立つところ~小林聡美

    茶柱の立つところ(文春e-book)小林聡美文藝春秋☆☆☆小林聡美さん、1965年生まれ、私より一回りした。でも今回のエッセイを読んで、いままでのおきゃんさが薄れて丸くなった印象。でもどこかのんびり屋さん、「生き急ぐ」という言葉は、一生が短いものであるかのように休みなく活動していきることですが、実際には、急げば急ぐだけ人生が短くなるような気がすると。私たちははっきりした理由もわからずまま、あまりにも急いで毎日を過ごしている。そうです、今週は私にとってローギヤ―で過ごす一週間なんです。茶柱の立つところ~小林聡美

  • ごまめ自家製うどん・1164~2024.05.27

    ごまめ自家製うどん・1164~2024.05.27“肉わかめうどん”我が家最強のメニュー、“肉わかめうどん”あと長芋擦ってとろろも足しての、美保の松原の“肉わかめとろろうどん”もあるのですが、美味しさで言うとこの肉わかめでとどめておく方が良いようです。ごまめ自家製うどん・1164~2024.05.27

  • ゆれるマナー

    ゆれるマナー(単行本)青山七恵中央公論新社☆☆☆☆マナーって何。人との関わりで当然その場でしかるべきとされる行儀、作法のこと。缶詰のマナー、みかんのマナー、ゴーヤのマナー、転びのマナー、買い食いのマナー、間合いのマナー、迷子のマナー、忘れ物のマナー、期待のマナー、自動販売機のマナー、かなしみとよろこびのマナー、換気のマナー、習い事のマナー、待つマナー、これだけではなんとなくわからいのを列挙しました。これはこれで、説明不足のマナーでおます。ゆれるマナー

  • “謎の老師”が教える身体の基準の創り方・揺腕法~小用茂夫

    〝謎の老師〟が教える身体の基準の創り方揺腕法小用茂夫日貿出版社☆☆この手の本は実行してなんぼ。実際一か月とか半年とか続けて初めて効果が出てきて本の真価が問われる。揺腕(ようわん)、腕を振るだけで、肩こりや腰痛が解消されるというもの。地面に対して真っ直ぐに立っているか、座っているかの「垂直性」。肩や腰などが水平であるという「水平性」。この基準性を身体に持つことです。本を見ながら試してはみましたが、すぐには効果は表れず、本当は少し継続してからにしなければならないのですが・・・・。“謎の老師”が教える身体の基準の創り方・揺腕法~小用茂夫

  • ごまめ自家製パスタ・1163~2024.05.24

    ごまめ自家製パスタ・1163~2024.05.24“ミートスパゲッティ”この前多めに作ったミートソースを冷凍してあったので、それを使って茄子とベーコンを足しましたが、このベーコンは余計でした、ミートと味が反発して今一つ。やはりメニューにはお決まりの食材があって、何事にも蛇足ということはあるんですな・・・反省。ごまめ自家製パスタ・1163~2024.05.24

  • ごまめ自家製うどん・1162~2024.05.23

    ごまめ自家製うどん・1162~2024.05.23“カレーうどん”昨晩のカレーを使ってカレーうどんを。麺つゆ出汁にうどんを入れて茹でてそこに薄揚げと九条ねぎを入れて、そこにカレーを入れて少し長めに煮込んで、最後に片栗粉でとろみをつける。お肉もじゃがいももにんじんも美味しい。かれーうどん、暑い季節にも美味しおますな。ごまめ自家製うどん・1162~2024.05.23

  • ごまめ自家製素麺・1161~2024.05.22

    ごまめ自家製素麺・1161~2024.05.22“冷しそうめん”暑くなるとやはり増えるの“冷し素麺”。昨晩の残りの、カレイの煮つけをつまみながら、お稲荷さんと一緒にそうめんを。なんにでも合うのが素麺の良さですかな。ごまめ自家製素麺・1161~2024.05.22

  • ごまめ自家製うどん・1160~2024.05.21

    ごまめ自家製うどん・1160~2024.05.21“きざみわかめうどん”久しぶりに、わかめたっぷりうどん。わかめと薄揚げを焼いたのを薄味のお出汁でいただく。横には昨晩のいなり寿司も一緒に・・・。ごまめ自家製うどん・1160~2024.05.21

  • みじかい髪も長い髪も炎~平岡直子

    みじかい髪も長い髪も炎平岡直子本阿弥書店☆☆☆☆今月の岸城の短歌会で金川宏先生が紹介していただいた女流歌人の中で一番、興味のあった平岡直子さん。先生がお持ちのこの歌集お借りしました。じっくり読むと、やはり難解・・難しい言い回しに、少し戸惑い気味です。気になった歌は、・茶封筒〈がん検診のおしらせ〉の字は宝石にたとえたら何・水からも生きる水しかすくわないわたしの手でよかったら、とって・きみの骨が埋まったからだを抱きよせているとき頭上に秒針のおと・腹ばいで読むとき歌はくるくると全方角に散っていく花・手をつなげば一羽の鳥になることも知らずに冬の散歩だなんて・テレホンカードをもう使えないのだときみは花屋でもないわたしに言った・セーターはきみにふくらまされながらきみより早く老いてゆくのだ・なにもないように見えてもドア...みじかい髪も長い髪も炎~平岡直子

  • ごまめ自家製パスタ・1159~2024.05.20

    ごまめ自家製パスタ・1159~2024.05.20“ナポリタン”瓶づめのミートソースがあったので、中華麺を使っての簡単ナポリタンを。ベーコンとピーマンを切ってシンプルに作ったけれど、旨い。あと、玉ねぎ、しめじ、なすと何を入れても美味しくできる。このミートソース使えますな・・。ごまめ自家製パスタ・1159~2024.05.20

  • メガバンク銀行員ぐだぐだ日記~目黒冬弥

    メガバンク銀行員ぐだぐだ日記――このたびの件、深くお詫び申しあげます(日記シリーズ)目黒冬弥フォレスト出版☆☆☆銀行って私たちの時は超憧れの就職先だったんですが、金融破綻が起こってからは内部の状況はいたって異質、数少ないポストを巡って熾烈な内部競争、今で言うパワハラ、モラハラ、リスハラなどの上司によって大いに昇進を阻害される。銀行内での、狭い閉じられた世界だけに、そのいじめは陰湿で、はたまた組織だったものになっている。リタイアしてからお知り合いになった元銀行員のお二人からもなんとなく聞こえてくる話もよく似た話は多い。一方中学の同窓生で、大手銀行の頭取もで上りつめた奴がいるが、何も言わないだけにその苦労は壮絶なものがあったんでしょうな。イジメ的なものとは皆無で過ごしてきたサラリーマン生活,ある面恵まれていた...メガバンク銀行員ぐだぐだ日記~目黒冬弥

  • 《第三回・笑泉・わくわく寄席》~2024.05.19

    《第三回・笑泉・わくわく寄席》~2024.05.19今日は、前座噺特集かというネタが並んでおります。皆さん、ほぼ最初に覚えた噺、初心に戻っての初々しい時を思い出して相努めます。雨の中、多くのお客様にご来場いただきました、感謝、感謝。精一杯の高座を相努め、大いに笑っていただいたようです。高座に上がってお喋りしながらも、こちらも楽しくなってくる余裕もちょっと出てきました。二か月後の七月には第四回の「わくわく寄席」がございます。バタバタの中、皆さんネタ繰りの練習が即はじまります、お稽古もまた楽しいものです・・・。《第三回・笑泉・わくわく寄席》~和泉シティプラザ落語倶楽部~2024年5月19日(日)午後2:00開演和泉シティプラザ・三階和室一、喰亭平目・・・・・「つる」二、善哉亭あずき・・・「平林」三、天神亭神山...《第三回・笑泉・わくわく寄席》~2024.05.19

  • 第234回・和泉ワンコイン寄席~2024.05.18

    第234回・和泉ワンコイン寄席~2024.05.18一、桂かかお・・・「次の御用日」失礼ながら、こんなに達者だったんだと二年ぶりのかかおさんの高座にビックリ。日本縦断のヒッチハイクをマクラにまさに若者の実体験で面白い。落語はこれからの季節ネタ「次の御用日」。声の枯れる噺を好演。次はどんな噺を聞かせてくれるのか楽しみですな。二、桂鞠輔・・・・「兵庫船」鞠輔さんは趣味は占い。伯枝師匠を占うと86歳から106歳までが最高の運気と、ということは師匠は長生きなんですな。噺は、きっちりと「兵庫船」。こんな船旅の前座ネタもよろしおますな。三、笑福亭伯枝・・「谷風情け相撲」できるだけ新しいものをとおもっていますが、昨年秋にもかけていた「谷風情け相撲」をと。丁度五月場所ですし、今週は相撲ネタは旬ですな。でも、横綱、大関が休...第234回・和泉ワンコイン寄席~2024.05.18

  • 笑福亭伯枝のおもしろ落語講座・38~2024.05.18

    笑福亭伯枝のおもしろ落語講座・382024年5月18日(土)新ネタで新たに挑戦、二ヶ月目。善哉亭あずき・・「悋気の独楽」散歩亭ごまめ・・「鷺とり」堺家きなこ・・・「動物園」喰亭平目・・・・「初天神」皆さん、ほぼ出来上がっていますが、細かいところを伯枝師匠指摘。和気あいあいのお稽古、落語講座でおました。笑福亭伯枝のおもしろ落語講座・38~2024.05.18

  • 暮しの手帖・5世紀27号~2023.24 冬

    暮しの手帖5世紀27号暮しの手帖編集部暮しの手帖社☆☆☆表紙の笑福亭鶴瓶の文字で手にした、昨年の冬号の暮しの手帖。ごちそうも冬バージョンで豚のかたまり料理とかで、少し汗ばむ初夏の今にはやはり違和感を感じる。遅れて読むにしても季節感だけは合わせないとあきませんな。鶴瓶さん、人との出会いを「ちゃんと」意識して、面白がって生きていなければ、ただ、通り過ぎていってしまうと。・死ぬのは悲しいことやけど、誰でもみんな死ぬ。だからこそ、一日一日をいかに楽しんで生きていくか。・男と女、七割は男が辛抱したらええ。それでちょうど五分五分。・何足ものわらじを履いてきた。そのどの経験も無駄にはならない。すべて落語につながっている。・回り回って人と人は関わり合っている。生きるということは、人といかに関わっているかを知ること。縦と横...暮しの手帖・5世紀27号~2023.24冬

  • ごまめ自家製うどん・1158~2024.05.17

    ごまめ自家製うどん・1158~2024.05.17“カレーうどん”今日は無印のレトルトカレーを使って“カレーうどん”を。麺つゆで冷凍うどんんを温めてから、S&Bのカレー粉を足して一人前のカレールウを二人前に増量、そのかわりアクセントに九条ねぎをたっぷり入れる。片栗粉で少し固めると辛さが旨いカレーうどんに。残ったお出汁にはもちろんごはんを入れて、スープカレーに、完璧なる仕上がりでおました。ごまめ自家製うどん・1158~2024.05.17

  • 広辞苑の中の掘り出し日本語~永江朗

    広辞苑の中の掘り出し日本語永江朗バジリコ☆☆☆広辞苑、言葉をひくのではなく、読んでみようと。著者曰く『広辞苑』を詠んでいて見つけた、知らなかった言葉や誤解していた言葉、グッときた言葉の数々。本は引くもの、辞書は読むもの。辞書を読むのはほんと、面白いと。例えば、【落花流水】らっかりゅすい、①落ちる花と流れる水。②(落花に情があれば、流水にもまた情があってこれを載せ去るの意から)男に女を思う情があれば、女にもまた男を慕う情の生ずること、相思相愛。でも「落花枝に帰らず」とか「落花情あれども流水意なし」という言葉もあるらしい。「花が散り落ちる」だけでやはり寂しいものですな。広辞苑の中の掘り出し日本語~永江朗

  • ごまめ自家製うどん・1157~2024.05.16

    ごまめ自家製うどん・1157~2024.05.16“かき揚げ天うどん”午前中に泉北高島屋へお買い物に行ったので、お惣菜のかき揚げを購入。それを使った“かき揚げ天うどん”を、九条ねぎも入れながら七味も利かしてのお好みのおうどん、美味しおます。ごまめ自家製うどん・1157~2024.05.16

  • ごまめ自家製焼きそば・1156~2024.05.15

    ごまめ自家製焼きそば・1156~2024.05.15“上海焼きそば”大好きなシマダヤの上海焼きそば。二人前を三人前にすべく、もやしを二袋、ニラを一袋、しめじと豚肉もたっぷり放り込んで増量。中華鍋では焦げ付きそうなのでホットプレートで作る。炒めても、炒めても、焦げることがないので安心。昼間から飲むビール、美味しおますな・・・・・。ごまめ自家製焼きそば・1156~2024.05.15

  • リサイタル・パッシオ・NHK大阪ホール~2024.05.14

    リサイタル・パッシオ・NHK大阪ホール~2024.05.14今日は笑いと音のダブルヘッダーで大いに楽しみました。そして歩きました、なんと繁昌亭からNHKホールまでテクテク歩き。(南森町→天満橋→谷町四丁目)頭の体操、心の癒し、身体のほぐし、三種混合のリラックス効果で幸せモードに。本日の演奏の中でのお気に入りは幻想小曲集作品73(シューマン)ですか。もともとクラリネットやオーボエで演奏されることが多いですが、佐々木賢二さんのチェロの温かい音色で聴くのも格別。そして、鈴木愛美さんの心の叫びともとれるシューベルトの「楽曲の詩」の2番も良かったですな。リサイタル・パッシオ2024年5月14日(火)午後6:15開演NHK大阪ホール鈴木愛美(ピアノ)♪ワルツ集作品39から第15番(ブラームス)♪幻想曲ハ短調K.475...リサイタル・パッシオ・NHK大阪ホール~2024.05.14

  • 天満天神繁昌亭・昼席~2024.05.14

    天満天神繁昌亭・昼席~2024.05.14一、桂鹿えもん・・「平林」今日は師匠の匂いが薄めの鹿えもんさん。「平林」、とっさに「たいらばやしかひらりん、から・・・ひとつとやっつととっきっき」まで覚えれるなら「ひらばやし」さんは容易いとおもえるのですが、そんなこと言うてたら落語になりませんな。二、林家染吉・・・「狸の鯉」「狸賽」と思いきや「狸の鯉」、あと「狸の札」というのもあるらしいですな。あと「権兵衛狸」と大好きな「まめだ」がありますな。いつか冬のネタとして「まめだ」演ってみたいですな。三、笑福亭遊喬・・「小噺と矢沢永吉」うだうだとおしゃべり、歌いますと言われるので「赤とんぼ」のショートバージョンでもとおもったのですが、童謡「背くらべ」を矢沢永吉で歌われる。それも気持ちよく絶唱。落語家さんって持ち時間はどの...天満天神繁昌亭・昼席~2024.05.14

  • わたしと小鳥とすずと~金子みすゞ

    わたしと小鳥とすずと(金子みすゞ童謡集)金子みすゞフレーベル館☆☆☆童謡って、子供たちにわかりやすい。ことばやさしく、たのしくそしてさみしく、ゆたかにうたったのが、詩人金子みすゞさん。こどもはおとなのはじめです。大人に成長していくにしたがって、わたしたちは、こどもからはじまったことを、ついつい、わすれてしまいがちです。金子みすゞさんの詩は、そんなこどもだった時を、ほのかに思い出させてくれます。土がくろくて、ぬれていて、はだしの足がきれいだな。名まえも知らぬねえさんが、はなおはすげてくれたけど。わたしと小鳥とすずと~金子みすゞ

  • 笑福亭鶴二・春の独演会~2024.5.12

    笑福亭鶴二・春の独演会~2024.5.12大チョンボ、ちゃんと6時に起きたのに何を勘違いしたのか、家を出るのを10時50分と思ってデスクで本の整理をしていたら、あれ今日って朝の部は11時開演では?気が付いたのが9時50分、チケットを代わりに予約受けて方々に「各々事情をお話して係りの人から受け取って欲しいと」連絡しながら、最寄りの駅へ。駆け足でかけつけたら、鶴二さんと呂好さんお対談中。鶴二さんの一席目には辛うじて間に合って、一息つく・・・。“そこつ”ではなく“うっかり”、でも“うっかり”で済まして良いのか、完全なる認知症のはじまりなのか少しショックを受けたのでございます。でも、そんな憂いも吹き飛ばしてくれた鶴二さんの独演会でございました。【あさの部】11時より一、笑福亭呂好・・・「青菜」「コザック・ダンス」...笑福亭鶴二・春の独演会~2024.5.12

  • 総本家浪花そば・心斎橋~2024.05.12

    浪花そば・心斎橋~2024.05.12“肉そば”肉そばで牛肉と思いきや、豚肉、それもバラで脂の旨味たっぷり、これはこれで美味しいのですが、思いと違ってガッカリ、量も多く、しつこくて、昼にあっさりと思っていた年寄りには少しハード。冷たい辛味大根そばかやまかけそば、温かいたぬきかきざみで良かったかも。あまり通わないところでのチョイス難しいですな。総本家浪花そば・心斎橋~2024.05.12

  • ごまめ自家製らーめん・1155~2024.05.11

    ごまめ自家製らーめん・1155~2024.05.11“豚骨らーめん”鴨ロースがあったので、九条ねぎとのそばとラーメン、「どちらが良い」と妻に聞けば、「らーめんが良い」と。そこで豚骨スープが一人前あったのでシャンタンで伸ばしながら、二人前に。もやしを茹でて、九条ねぎは小口切りにして、生の中華麵を茹でてからメンマも足しての“豚骨らーめん”を。いつもの私の味にしたら、やはり「少しあっさり目やね」少し薄めみたい、解っていたのですが、高血圧でこの三年間薄味に徹しているので、ちゃんと実践できてるんですな。ごまめ自家製らーめん・1155~2024.05.11

  • 母の最終講義~最相葉月

    母の最終講義最相葉月ミシマ社☆☆☆中身の濃い本。お母さんの介護の本と思いきや、後半は多岐に渡ってのエッセイ集。一つ一つは短いエッセイだが、それがまとまると作者、最相葉月さんの姿がぼんやりと現れてくる。いま短歌をかじりながら、時々心にひっかっかる心情を詠んでいるが、もう少し詳しく語るならエッセイもよいものだと思いましたな。母の最終講義~最相葉月

  • 第445回NHK上方落語の会~2024.05.09

    第445回NHK上方落語の会~2024.05.09今日は、私は外れたんですが、友人が当たったのでお誘いいただきNHK上方落語の会へ。一階のカフェがなくなっていて待ち合わせにはどうしようかと。一、笑福亭喬龍・・・「時うどん」昼間に佐ん吉さんで「時うどん」聞いたんですが、うどんの美味しさは数段違い、やはり数食べんと美味しいうどんはできないみたいですな、喬龍さん。二、桂文五郎・・・・「二人癖」いたって、落ち着きのある文五郎さん。呑める、たまらん。このような何気ない噺が、何気なくおもしろく語れるとは、羨ましいかぎりですな。三、笑福亭松五・・・「餅屋問答」これも、渋みのある松五さんの「餅屋問答」。江戸では「蒟蒻問答」、「時うどん」と「時そば」、「そば清」と「蛇含草」、「真田小僧」と「六文銭」など微妙に符丁変えるのは...第445回NHK上方落語の会~2024.05.09

  • 天満天神繁昌亭・昼席~2024.05.09

    天満天神繁昌亭・昼席~2024.05.09今週は、吉坊さんの繁昌亭大賞受賞記念ウィークで繁昌亭へ。皆さんなかなかの熱演、吉坊さんは「狐芝居」、良かったですな。石段の出囃子が鳴って、遊真さんが登場したのに中央の40人の席がごそっと空席。記念の落語会なのに、祝いに水を差すようで残念。途中で眞さんの出囃子を伸ばしながらザワザワと入ってきたのは落語なんぞにいたって興味のない女学生の団体さん。迷惑かけているのに、意に関するなくダラダラとどこに座るのと立ちすくむお嬢さんたち・・違和感感じましたな。一、月亭遊真・・「真田小僧」さっぱりと勢いで語る遊真さんの「真田小僧」。若手の落語家さん、清々しいですね。二、露の眞・・・「松竹梅」出番に客席のざわつきがおさまるまで待たされた眞さん。初めて聞く「松竹梅」。珍しい噺、眞さん、...天満天神繁昌亭・昼席~2024.05.09

  • 南海そば・天王寺駅~2024.05.09

    南海そば・天王寺駅~2024.05.09“きつねうどん”時間が無いのでJRの構内にある南海そばさんへ。なぜかJRと近鉄のおひざ元に南海のそば屋さん。なんでも昔、天王寺まで南海のチンチン電車が入っていた時の名残と。迷いながらも、無難なところで“きつねうどん”を・・昔の駅そばってこんなんでしたよね、懐かしい一杯でお真下。南海そば・天王寺駅~2024.05.09

  • ごまめ自家製冷麺・1154~2024.05.08

    ごまめ自家製冷麺・1154~2024.05.08“ごま風味冷麺”夏に近づき、冷麺の季節ですな。焼豚がないので、鴨ロースで錦糸卵をつくって、わかめときゅうりにカニカマ、あとトマトがあれば完璧ですか。でも、冷麺となれば、コシのある麺とあの酸っぱ目の飲める韓国冷麺が食べたいですな。ごまめ自家製冷麺・1154~2024.05.08

  • バカの遺言~林家木久扇

    バカの遺言(扶桑社新書)林家木久扇扶桑社☆☆☆バカでは落語家、務まりません。今年の春に「笑点」の大喜利レギュラーを卒業された林家木久扇さん。4月からは第二の人生がスタートと、やりたいことがいっぱいあって、ワクワクしていると・・・。凄い、活力。バカは死ななきゃ治らないと、木久扇さんのバカはまだまだ続きますな。バカの遺言~林家木久扇

  • 第一回・笑泉「ゆいゆい寄席」・at桧尾台「結」~2024.05.06

    第一回・笑泉「ゆいゆい寄席」at桧尾台「結」~2024.05.06今日は、檜尾台の「結(ゆい)」さんでの笑泉会の準自主公演を開催致しました。とってもアットホームの会場で、長年落語家さんが落語会をされてただけあって、落語通のお客様。笑いどころもご承知で、温かい笑いに後押ししていただいて、楽しく落語させてもらいました。祝日をめがけて年、二、三回の開催予定。出前寄席とは違って、平日仕事の方中心に出番を組みたいと思っております。次回は、9月23日(月・祝)の午後2:00開演予定です。桧尾台・文化スペース「結」での、「ゆいゆい寄席」よろしくお願いいたします。第一回・笑泉「ゆいゆい寄席」2024年5月6日(月・祝)午後2:00開演桧尾台・文化スペース「結」一、散歩亭ごまめ・・・・「ハンカチ」二、和泉家ジャスコ・・・「...第一回・笑泉「ゆいゆい寄席」・at桧尾台「結」~2024.05.06

  • ごまめ自家製素麵・1153~2024.05.05

    ごまめ自家製素麵・1153~2024.05.05“冷し素麺”少し暑い昼、ここはあっさり“冷し素麺”。錦糸卵を作ってあとはひたすら、7束を三人で食べる。少しだけ硬めに茹でて独自の歯ごたえを楽しむ。ごまめ自家製素麵・1153~2024.05.05

  • 全員がサラダバーに行っている時に全部のカバン見てる役割~岡本雄矢

    全員がサラダバーに行ってる時に全部のカバン見てる役割(幻冬舎文庫お61-1)岡本雄矢幻冬舎☆☆☆☆単行本で出たときに気になってた本ですが、高くてよう買えなかったのですが、文庫本になったので早速購入。短歌というより狂歌。やはり芸人さんがつくる短歌だけに、どこか自分を卑下して、ひたすらちいさな不幸に見舞われる日々を短歌に・・・。生きるって難しいなと、言いたいことが言えなかったと、昨日も思ったし、今日も思ったし、明日も思うだろうと。やはり、漫才の人、あなたに笑ってもらうために、僕の不幸を短歌にしてみましたと。気に入った短歌は、・スパゲッティがパスタになってバイキングがビュッフェになっても僕は僕・鴨せいろ一枚もりそば一枚で鴨汁シェアしてたべるあいつら・連ドラが菅田将暉のアップで終わりCMが菅田将暉ではじまる・君と...全員がサラダバーに行っている時に全部のカバン見てる役割~岡本雄矢

  • ごまめ自家製うどん・1152~2024.05.04

    ごまめ自家製うどん・1152~2024.05.04“とろろわかめぶっかけうどん”生の細うどんがあったので、茹でて氷水で締めて、わかめととろろでぶっかけに。とろろとくれば、生姜か山葵で迷うとこですな。冷たいうどんで初夏にはぴったりの一杯でしたな。“明太子スパゲッティ”昼めし時、娘が作った“明太子スパゲッティ”少しだけ味見程度にもらいましたが、なかなか美味しいスパゲッティ。娘、我が娘、なかなかやりますな・・。ごまめ自家製うどん・1152~2024.05.04

  • 73歳、ひとり楽しむ山歩き~市毛良枝

    73歳、ひとり楽しむ山歩き(角川書店単行本)市毛良枝KADOKAWA☆☆☆あの女優の市毛良枝さんが山歩き、それも本格的な登山で、エベレストまで目指してそまう。40過ぎから知った山歩き、人生何がきっかけで人生の舵が切られるか分かりませんな。いま、三ばかトリオでは、トレッキング行きましょうなって気軽に言っていますが、正確には、登山、トレッキング、ハイキング、ウォーキング、散歩と難易度いう順番ですか。というと私たちができるのはハイキング程度で、私の場合の毎日のはウォーキングともいえず、やはりふらふら彷徨う散歩ですな。途中ででてくる市毛さんのコメントの“登山”を“散歩”に置き替えてみると、「自分でシナリオをかきながら“散歩”している、出会う人、出会う自然を肌で感じ、目で入るすべてのものから受けることを紡いでひとつ...73歳、ひとり楽しむ山歩き~市毛良枝

  • ごまめ自家製うどん・1151~2024.05.02

    ごまめ自家製うどん・1151~2024.05.02“得正カレーうどん”冷凍ながら、この前食べた“得正”のカレーうどんにそっくり。麺もカレーも、具材も肉にかまぼこ、天かすとシンプルながらこれまた、美味しい。あと一袋冷凍庫にあるので、大事に楽しみにして食べようと・・・。ごまめ自家製うどん・1151~2024.05.02

  • 笑福亭純瓶の落語教室・2~2024.05.02

    笑福亭純瓶の落語教室・2~2024.05.02今日からは本来新しいネタの「野ざらし」のお稽古がはじまるのですが、三年前から始めた落語の蔵出しをしたくてその第一弾「青菜」を純瓶さんにお願いして見て頂きました。生徒さんは、私を入れて四名。そのうち落語経験者は三名。私の他の二名さんの高座名とお稽古の演目は、・笑う亭はぎちゃん「延陽伯」・呑呑亭酒楽「転宅」・です。なかなか達者な語り口です。笑福亭純瓶の落語教室~グランドホール落研部2024年5月2日(木)午前10:00~12:00岸和田グランドホール笑福亭純瓶の落語教室・2~2024.05.02

  • ごまめ自家製そば・1150~2024.05.01

    ごまめ自家製そば・1150~2024.05.01“ざるそば”今日は、食欲が無いので、あっさりと乾麺の蕎麦を茹でてのざるそばを。薬味も青ねぎと山葵だけ、いたってシンプルなおそばでございます。ごまめ自家製そば・1150~2024.05.01

  • 「近くの教え・37」~2024.05.01

    「近くの教え・37」~2024.05.01この歳になると、すべてにおいてわがまま。ましてや、大阪人特有のいらちに磨きがかかって思うように進まなければイライラ。でも、いま一緒に顔を合わせる方は、仕事でないんだし、まあ、ゆっくりとは心がけてはいるんですが・・・。個人尊重の世相自分のペースを皆が認めるとも時には絶対で無いことも知る「近くの教え・37」~2024.05.01

  • ごまめ自家製焼きそば・1149~2024.04.30

    ごまめ自家製焼きそば・1149~2024.04.30“ソース焼きそば”今日は、縁日風のソース焼きそばを。豚肉、キャベツ、玉ねぎ、しめじを炒めて少しの塩コショウ。中華麺を入れて炒め出すと同時に麺つゆを落して、下味をつけながらほぐしていく。ここがミソ。少し炒めてから、焼きそばソースを入れて焦がすようによく炒める。甘さも、コクもある美味しいソース焼きそばの完成、一度お試しください。ごまめ自家製焼きそば・1149~2024.04.30

  • 三ばかトリオ・京伏見散策~2024.04.29

    三ばかトリオ・京伏見散策~2024.04.29今日は、お馴染みの三ばかトリオで京都伏見の散策へ。鳥せいで昼めしで乾杯。十石舟で時期遅れの花見。そして伏見の酒蔵巡り。私はあまり飲めませんが、二人はヘベレケになるまで飲むと思いきや、今日は少な目、聞けば増っさんは昨日飲み過ぎて二日酔いとか。まあ、三人歳とってすべてが控えめになってきましたな。9:40・淀屋橋10:22・中書島11:00・鳥せい13:20・十石舟14:20・月桂冠三ばかトリオ・京伏見散策~2024.04.29

  • KISHIWADA BOOK FESTA・「落語」とお話会~笑泉会

    KISHIWADABOOKFESTA・「落語」とお話会~笑泉会落語倶楽部・笑泉会のごまめとジャスコとこまちの三名がお伺いして、落語の本についてのフリートークと生落語二席のお話し会。初めての試みでしたが、温かいお客様に助けられ楽しい「落語」と「お喋り」をさせていただきました。KISHIWADABOOKFESTA~「落語」とお話会~笑泉会・出前寄席at「岸城」2024年4月28日(日)午後1:00~3:00岸和田市立図書館・本館・三階視聴覚教室【一部】・出囃子の説明に続いて、落語三席・喰亭平目・・・・・「初天神」・和泉家ジャスコ・・「動物園」・散歩亭ごまめ・・・「ハンカチ」【二部】・フリートーク・落語をはじめた動機は。・サゲについて・落語で声色は?など色んなご質問をいただきながら、楽しく一緒にお喋りさせていた...KISHIWADABOOKFESTA・「落語」とお話会~笑泉会

  • パリのキッチンで四角いバゲットを焼きながら~中島たい子

    パリのキッチンで四角いバゲットを焼きながら(幻冬舎文庫)中島たい子幻冬舎☆☆☆中島たい子さん、著者が40代半ばを過ぎて、パリに住む叔母のロズリーヌさんの家に居候。そこにはいたって自由なパリ人の自由な生活が。食べるものも、着るものも、家具も、生活用品も、すべて必要なものしか持たない、そして古いものでも使えれば何でも大事に使う。昔の日本以上に、すべてのものを大切に、それは決して貧しいからではなく、モノに対する愛情から派生している。昔パリへ仕事で通うようになって、なんてパリの男の子はオシャレなんかと感心、大きめ目のジャケットを袖をロールアップしてきている・・聞けば、自分のは買ってもらえないので親父のを借りて無理してきているのだと。息子が自分のジャケットを着てくれるなんて、何て嬉しいことか。ちょっとした気遣い、モ...パリのキッチンで四角いバゲットを焼きながら~中島たい子

  • 得正うどん・岸和田店~2024.05.27

    得正うどん・岸和田店~2024.05.27“カレーうどん”久しぶりの得正さんの“カレーうどん”を、うどんのコシもあって、お肉も入ってなくて、青ねぎと天かすだけ、それでも辛目のルウと絡んで美味しい。20年ほど前から職場の本町で食べた味が思い出される・・・懐かしい。でも、当時680円ぐらいだったか、今は900円。なんでも価格は上がっているんですな。得正うどん・岸和田店~2024.05.27

  • きこえる きこえる えのおと えのこえ ~長谷川摂子

    きこえるきこえるえのおとえのこえ(びじゅつのゆうえんち)長谷川摂子福音館書店☆☆☆絵から音がきこえる。音から絵がうかぶ。今年になってお世話になっている短歌会でテーマに基づいての短歌づくりをはじめていますが、「音楽」「美術」と続いてどこか「歌」、「短歌」と繋がっているような。絵の前で耳をすますと、いろんな音、いろんな声が聞こえてきます。さやらさやら、しゅわしゅわ、ぽっつんぴっとん、ぽつんぴとん、しゃばばば、ぺたりぺた、くぶくぶくぶぅ、ふるりろふるりろ、しゃろりろりろりろ、りんりんりん、じんじんじん、ひららはらら、じゅっちじゅっち、ぐっちゅぐっちゅ、どっくどっく、ぱっぱっぱっ・・・・・。きこえるきこえるえのおとえのこえ~長谷川摂子

  • ごまめ自家製パスタ・1148~2024.04.26

    ごまめ自家製パスタ・1148~2024.04.26“ナポリタンスパゲッティ”ウィンナー、玉ねぎ、ピーマン、のナポリタン。もう少しナポリタンなら焦がした方が良かったのか、そこはやはり硬めの麺で作りましたが、ナポリタンって案外難しいですよね。ごまめ自家製パスタ・1148~2024.04.26

  • あれはだれの歌~やなせたかし

    あれはだれの歌やなせたかし瑞雲舎☆☆☆メルヘンってなに。うまく言えないけれど、やなせたかしさんの本はまさにメルヘン。私たちのいのちのはじまりは海だというのは本当ですか私たちの血の分子構造は塩水に似ているというのは本当ですかだから私たちの中に海があってだから私たちの血は満潮とひき潮をくりかえすのですね私のかもめはたった一羽灰色に汚れて方向音痴ですあれはだれの歌~やなせたかし

  • ごまめ自家製焼きそば・1156~2024.04.25

    ごまめ自家製焼きそば・1156~2024.04.25“あんかけ焼きそば”晩ごはんに焼きそば、少し手間をかけて“あんかけ焼きそば”を。豚肉、白菜、にんじん、玉ねぎ、ピーマン、白ネギ、そして竹の子まで炒めましたが、きくらげは邪魔くさくて敢えて入れず、でもこれように買ったうずらの卵茹でて入れるのうっかり忘れてました。晩ごはんなので、冷凍春巻きを揚げて、ズボラして横に添えました。ああ、中華麺はホットプレートでパリパリにもちろん堅焼きそばに焼きましたで。ごまめ自家製焼きそば・1156~2024.04.25

  • ごまめ自家製うどん・1155~2024.04.25

    ごまめ自家製うどん・1155~2024.04.25“わかめうどん”わかめに薄揚げに、青ねぎが無いので白ネギ、これでいっぺんに東京の立ち食い風。でも白ネギ、シャキシャキしていてこれはこれで美味しい。七味も多めに振って、江戸っ子だと一気に食べましたで。ごまめ自家製うどん・1155~2024.04.25

  • 平和への祈り・手塚治虫からの伝言~手塚治虫

    平和への祈り(手塚治虫からの伝言)手塚治虫童心社☆☆☆続いての手塚治虫からの伝言しりーずから一冊。平和への祈り、これまた戦争に巻き込まれたお話ばかり、いかに人は生き延びることが大事なのか、国の為に命を捧げるなんて、周りと違ってどう生きるべきかと考えるだけで、非国民というレッテルを張られ疎外される。今の時代では、自由と言われながら、どこか周りと同じように生きるのがベストであるというような風潮。昭和、平成、令和と、どんどん息苦しくなってきたと感じるのは、私だけでしょうか・・・。平和への祈り・手塚治虫からの伝言~手塚治虫

  • ごまめ自家製らーめん・1154~2024.04.23

    ごまめ自家製らーめん・1154~2024.04.23“豚骨バリカタ麺”チャルメラさんの“豚骨バリカタ麺”。細麺でバリカタというだけあって、茹で時間は90分。堅麺で美味しおます。豚肉とキャベツと茹でたてのタケノコも入れての一杯。早くできるのでこの“バリカタ麺”使い勝手ありますな。ごまめ自家製らーめん・1154~2024.04.23

  • ごまめ自家製パスタ・1153~2024.04.22

    ごまめ自家製パスタ・1153~2024.04.22“カルボナーラ”今日は、カルボナーラを作ったが、作り方を忘れて卵やチーズやミルクやと固まるのが嫌で冷まし気味に作ったら分量が悪くてパスタを入れたときに固まらず、逆にスープスパゲッティ状態、お味は美味しいのだがあのなんとも言えない“カルボナーラ”の食感が無くて大失敗。久々の黒星でした。ごまめ自家製パスタ・1153~2024.04.22

  • ごまめ自家製うどん・1152~2024.04.21

    ごまめ自家製うどん・1152~2024.04.21“冷しゃぶうどん”昨晩の残った“冷しゃぶ”をのせたおうどん。あっさりのお出汁に柚子七味が効いて美味しい一杯。めったにないおうどんですが、たまにはリッチなこんなのもよろしおますな。ごまめ自家製うどん・1152~2024.04.21

  • 戦争というもの・手塚治虫からの伝言~手塚治虫

    戦争というもの(手塚治虫からの伝言)手塚治虫童心社☆☆☆まさに、手塚治虫さんの伝言、メッセージ。戦争が奪うのは人々の夢や希望・・・。手塚さんの平和への祈りが込められた作品集。若い人が戦場に送られ、毎日街や建物が爆撃され、着の身着のまま逃げ回り食べるものも少なくなり、一般市民の子どもや赤ん坊までが犠牲になりました。決して太平洋戦争のことではなく、80年経った今でも、ウクライナやイランイラクで戦争が繰り返されています。領土問題、内政干渉、宗教問題、など紛争の発端はいろいろあれど、人間の愚かしさだけは続いています。私たち地球人にへの、マンガの神様、手塚治虫さんからのメッセージです。戦争というもの・手塚治虫からの伝言~手塚治虫

  • 第233回・和泉ワンコイン寄席~2024.04.20

    第233回・和泉ワンコイン寄席~2024.04.20一、桂鹿えもん・・・「一眼国」サラブレッド、桂文福さんの御子息。マクラのなぞかけからまるっきりそっくり。師弟関係と親子関係の濃厚なるDNA。師匠の「相撲甚句」「河内音頭」「なぞかけ」以外聞く機会が無いので、さぞかし前座時代の古典落語はこんなのではなかったのかと、想像しながら楽しませてもらった、鹿えもんさんの「一眼国」でおました。二、森乃石松・・・・「寝床」石松さんの十八番と聞いている「寝床」にようやく出会えました。どことなくふんわりとした石松さん落語。「寝床」にでてくる久七も旦那も尖ったところがなく、和やかな空気が流れる。どこか癖になる石松さん落語、す好きでおますな。三、笑福亭伯枝・・・「てれすこ」これは、レアなお噺「てれすこ」。まず松喬さんで二回ほどし...第233回・和泉ワンコイン寄席~2024.04.20

  • 笑福亭伯枝のおもしろ落語講座・37~2024.04.20

    笑福亭伯枝のおもしろ落語講座・37~2024.04.20笑福亭伯枝のおもしろ落語講座・372024年4月20日(土)今回、四月度からは新ネタで新たに挑戦。決まっているネタは。【二部】喰亭平目・・・・「初天神」堺家きなこ・・・「動物園」散歩亭ごまめ・・「鷺とり」善哉亭あずき・・「悋気の独楽」人支亭白木・・・「牛ほめ」【一部】和泉家ジャスコ・「ちりとてちん」入船屋さくの丈・「目黒のさんま」「釜どろ」天神亭神山・・・「井戸の茶碗」泉北亭ライナー・「蛇含草」天神亭縁花・・・「月に群雲」みゆき亭こまち・「山のあなた」笑福亭伯枝のおもしろ落語講座・37~2024.04.20

  • 河童ラーメン本舗・岸和田店~2024.04.19

    河童ラーメン本舗・岸和田店~2024.04.19“河童ラーメン・あっさり味”久しぶりにラーメンが食べたくなったので河童ラーメンさんへ。4時前なのでお客様は私とあとおひとり。閑散とした店内にラーメンの熱気だけが湧いている。揚げにんにくと食べ放題のキムチ、キムチを食べだすと無性に白ごはんが欲しくなるが、そこは夕飯前なので辛抱。無料の替え玉券もあったが、さすがに使わず、でも久々のこってり味、美味しおましたn。河童ラーメン本舗・岸和田店~2024.04.19

  • 笑泉・出前寄席at「原山台」~2024.04.19

    笑泉・出前寄席at「原山台」~2024.04.19今日は原山台の「フォーユー堺原山台」さんから出前寄席のご要請がありましたので、あずきさんとごまめの、迷コンビでお伺いします。立派な老人ホームで入居者は50名ほど居られるとか、さて何人の方がお聞きにホールにお集まり願えるのか、楽しみでおます。笑泉・出前寄席at「原山台」2024年4月19日(金)午後1:30~2:30フォーユー堺原山台一、散歩亭ごまめ・・・・「狸賽」二、善哉亭あずき・・・・「金明竹」三、散歩亭ごまめ・・・・「ハンカチ」笑泉・出前寄席at「原山台」~2024.04.19

  • にげてさがして~ヨシタケシンスケ

    にげてさがしてヨシタケシンスケ赤ちゃんとママ社☆☆☆にげることははずかしいことでもわるいことでもない。よのなかにはひどいひとがたくさんいる。でも、やさしいひともたくさんいる。これはどっちもほんとだ。やばい!とおもったらすぐうごく。すき!とおもったらすぐうごく。ぼくたちは、うごくためにいきているんだ。にげてさがして、うごいて動いて、どうかいつかきみに素敵ななにかが、すてきなだれかが、みつかりますように。にげてさがして~ヨシタケシンスケ

  • 笑福亭純瓶の落語教室~2024.04.18

    笑福亭純瓶の落語教室~2024.04.18岸和田で笑福亭純瓶さんの落語教室が始まるので、出稽古のつもりで参加。あと3年~5年の間にネタ数20目標に増やしたいと思っております。本日開校、初日、生徒の皆さんは既に落語経験者の御三人さん。どなたも達者で、人の落語を聴くのもお勉強になるので大いに楽しみです。私は「野ざらし」をお願いしようと、テキストは【上方落語メモ】などをお手本に各自、初めて下さいと・・・。私は、手見せではないですが、「今、何かできますか?」とあったので「狸賽」を。忘れて飛ばしたところとか、ずぼらして丸めてしまったところとか、事細かに、問題点をご指摘。今迄演じた落語を再度磨き上げるのに、純瓶さんの目での新たな視点は、初心忘るべからずと大いに勉強になります。この春から、和泉と岸和田で常に二席の新しい...笑福亭純瓶の落語教室~2024.04.18

  • ごまめ自家製らーめん・1151~2024.04.18

    ごまめ自家製らーめん・1151~2024.04.18“海鮮ちゃんぽんめん”昨日の貝柱とわかめときゅうりの酢の物を使ってのちゃんぽんメンを。豆もやしと炒めて、半生の中華麺を茹でてちゃんぽんの中で少し煮る。このふやけさせるのが微妙なるちゃんぽんの美味しさか。コクのあるスープにあっさり目の具材、色んな味が混ざり合ったちゃんぽの出来上がりでした。ごまめ自家製らーめん・1151~2024.04.18

  • ごまめ自家製うどん・1150~2024.04.17

    ごまめ自家製うどん・1150~2024.04.17“げそ天うどん”お惣菜やのゲソ天のおうどん。天つゆ風の濃い目のお出汁にしてわかめとともにいただく、ふやけた衣のも美味しい天ぷらうどんでおました。ごまめ自家製うどん・1150~2024.04.17

  • ほんのちょっと当事者~青山ゆみこ

    ほんのちょっと当事者青山ゆみこミシマ社☆☆☆ほんのちょっと当事者。ほんのちょっといっちょかみの本。それは多岐に渡りながら、今の世の中を表すせている。カードローン、遺伝性高音域難聴、心理的虐待、性暴力、終末期鎮静、介護と看取り、働き方改革、遺品整理、どれも自分事のように身近に迫っていることばかり・・・・。社会と私たちは生きるということでつながっている。今迄他人事だったことが自分事として感じることができる。避けようとしても、確実に「老い」はやってくるし、後戻りはできず時は前へ進んでいく・・・。ほんのちょっと当事者~青山ゆみこ

  • ごまめ自家製素麺・1139~2024.04.15

    ごまめ自家製そーめん・1139~2024.04.15“ぶっかけ素麺”今日のメインは鰻のバラ寿司。それだけでは淋しいので、素麺をぶっかけで。わかめ、炒り卵、天かす、青ねぎ、そして生姜。これだけでは、なんともさびしいですが、鰻のちらし、とっても美味しおましたで。ごまめ自家製素麺・1139~2024.04.15

  • ごまめ自家製らーめん・1140~2024.04.16

    ごまめ自家製らーめん・1140~2024.04.16“野菜中華そば”いつもの和歌山中華そばを活かしながらも、野菜たっぷり炒めて載せる。豚肉、白菜、しめじ、にんじん、小松菜、色んな味が楽しめて栄養たっぷりの野菜中華そば。美味しおまおしたで。ごまめ自家製らーめん・1140~2024.04.16

  • もっと自分を好きになる花まるインスタライフ~後藤有紀

    もっと自分を好きになる花まるインスタライフ~写真の撮り方からインスタの使い方まで~後藤有紀(はなまっぷ代表)ホビージャパン☆☆☆少しでも素敵なインスタになればと願いながら手にした本。使い方は85点か、でも肝心の写真の撮り方となれば70点か。インスタまずは、画像で感動をとすれば、自分の感じた事をどう表現するかを考える。まずは、感動から・・・強敵は惰性ですな。もっと自分を好きになる花まるインスタライフ~後藤有紀

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