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過度のアンチエイジングは、「取り扱いに困るオバサン」への道!あがいても根本的には止められない老化を笑い飛ばしながら、ステキなワタシを作りましょう。毎日更新!40代以上のファッションはもちろん生き方やカラダの変化、女性としての本音などを楽しく掲載しています。

ブログタイトル
どうする?40代からのファッション&生き方
ブログURL
http://proage.blog66.fc2.com/
ブログ紹介文
老化を笑い飛ばしながら、素敵な40代以降を創りあげる方法は?
更新頻度(1年)

50回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2009/07/12

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ハンドル名
Carinaさん
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どうする?40代からのファッション&生き方
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どうする?40代からのファッション&生き方

Carinaさんの新着記事

1件〜30件

  • 楽しくもなく、 楽しくなくもなく…心の状態を保てれば上等。

    10月30日に発売した本、夫が倒れた! 献身プレイが始まった。おかげさまで重版が決定しました。購入くださったみなさま、本当にありがとうございます。いろんな意味で勇気が必要だったので好意的に受け止めていただいてほっとしています。レビューの読みごたえがすごいです。誇らしい。こんな人たちに読んでもらえる自分が(笑)↓ぜひ、ご覧ください。全国の公共図書館にも数多く購入いただいているそうです。そちらでもチェックし...

  • 次の10年に向けて。人生も、犬の散歩も一歩ずつ(捻挫したけど)

    日曜日の朝、右足首を捻挫しました。痛恨。一人暮らしだから、犬の散歩をするのは、私だけ。その分、日ごろから気をつけているはずなのに視界もよく車も人もいない平たい道路。気が緩んでいたのか、スーのちょっとした動きで右にグイっと引っ張られ、バタン。だれもいなかったからよかったけれどカラダの転倒と、ココロの動転で我を失いそうになりました。子どもだったら泣きじゃくってたな。いやあ。やっぱり、事故って油断したと...

  • 11月8日 夜8時から無料トークイベントを開催。お暇ならぜひ。

    先週の金曜に本が発売されてから、いきなりアマゾンで介護カテゴリー1位になって(現在は4位。闘病カテゴリー2位)びっくり仰天したり、身内や友人の反応がないと怒ってないか、傷つけてないか心配したり(案外、このへんが一番気になる)思いもしない人から思いもしない言葉で褒められて舞い上がったりと落ち着かない日々を過ごしました。ブログを始めて以来、ずっとお世話になっているYUKKEさんも丁寧にご紹介くださいました...

  • 明日10月30日発売開始!目次の一部を抜粋してご紹介します。

    わたしの本「夫が倒れた!献身プレイが始まった!」明日10月30日、発売です。一昨年9月1日、夫が脳内出血で倒れてから激変した日常に叩き込まれ、オロオロしながらも違和感を覚えることひとつひとつに「待った」をかけ、常に正直であろうと戦った約2年間の記録です。同じ立場の人は決して多くないと思いますが、予期せぬ事態に陥ったとき、どんなふうに考え、どんなふうに対処し、どんなふうに「自分の身を守るのか」。状況は違っ...

  • 相反する感情や葛藤を抱えることが、相手を想う証。人も、犬も。

    10月30日に発売される私の本のAmazonの解説欄には、夫が突然倒れた、姑や舅が要介護になったら、妻や嫁が自宅で介護するものだとも思われてきた。それらのまじめに介護してきた多くの方々の記録はこれまでにも本となった。でも本書では、介護をまかされる人が本当に献身的に介護する状況を何の疑問も持たず、葛藤もせずに受け入れているわけではないという、多くの介護者が抱えながらどうすることのできない、本当の気持ちをはっき...

  • 自分を説得しようとしていたら、 説得すべきは自分じゃない。

    ブログをはじめてもう10年が過ぎ、記事数も1300を超えました。塵も積もれば山となりますなあー。長いことやっているとたまに「あの記事を覚えています」とか「あの記事をはさみで切って手帳に入れています」とか言ってもらうことがあって、「わあ、そうですか!」と照れたり、喜んだりします。先日も、オバフォーの在宅デトックスで「あの連合赤軍の記事に書いてあったように…」と思い出してくださった方がいました。それは、2015...

  • 私のような人に届け…新聞連載を土台としたコラムが出版されます。

    昨年、「献身と保身のはざまで」というコラムを全国の地方紙20数紙に連載しました。夫が倒れたときからのことを書いたノンフィクションです。賛否両論あり、稀に厳しい批判もいただいたんですが、掲載された各新聞社に「この人の著書があれば教えてくれ」とか「これは本にならないのか」など、問い合わせがあるなどそれなりに反響が大きかったようです。(サイトにもコメントが多数、寄せられています)実は、この連載は、ずっとブ...

  • 「娘か?妹か?」時とともに危うくなる、年齢設定の綱渡り。

    うちの犬・スー(雑種犬・2歳・オス)には、ジロー君(同じく雑種犬・2歳・オス)という友だちがいるのです。このジロー君のお父さん(人間の飼い主)は、最近、わかったのだけど60代前半。いつもサンダル履きで夏は着古した半パンにTシャツですぐ近くのおうちから公園までやってきます。偶然、わかったことだけどスーとジロー君は、保護された愛護団体もいっしょ。出身も性別も年齢もいっしょ、というまあ、似た者同士なのです。...

  • 「極端に最悪の事態を想像する」という、恐れから生まれる悪癖

    先週、こんなときに寂しさはやってくる…「寂しさの大家」に。という記事を書きましたが、たとえば、こういう気分のとき、頭のなかに「孤立するのが一番、ボケるぞ」とか「社会的孤立が最大のストレスらしいぞ」とか、そういったニュースなどで目にした「寂しさの究極に不幸なかたち」的なものがさっとよぎるの、ほんと注意しないといけません。本来、「うっすらとした寂しさ」という吉田兼好的味わいにも通じる情趣が、いきなり「...

  • こんなときに寂しさはやってくる…「寂しさの大家」に。

    ここのところ、仕事が忙しくて睡眠時間も短かったので早朝5時のスーの散歩からはじまって一日、自分の体力や疲労の様子を見ながらあれこれやるべきことをやりたらふく食べる(ここは、様子を見ない)という生活をしていました。今日は、久しぶりに一日、ちょっとボンヤリしてみようと思い、たらふくお昼ごはんを食べたら眠たくなってぐっすり眠って起きました。次は、夕方のスーの散歩までどうしてもやらなくちゃ、ということはあ...

  • 自分の欲望に忠実に努力し、「意思が与える美しさ」を手に入れる。

    先週の土曜日、東京で開かれた姪の結婚式に出席しました。飛行機とタクシーだけを利用し、公共交通機関に乗ることなく、空港と式場とホテルを行き来。披露宴会場では、アルコール除菌、検温に加え、使いまわしのないボールペン、アクリル板の設置されたテーブル、プレゼントのひとつに消毒液の小瓶、新郎新婦のテーブルを回る挨拶なし、お酌禁止、マイク完全消毒…と厳戒態勢。なんといっても圧巻は、40名以上のZOOMによるリモート...

  • 東京での披露宴。ほぼ「護送」で、若者の門出を祝いにいく。

    明日、土曜日、姪の結婚式に出席するため東京に行ってまいります。本当は、3月に開かれるはずだったものが新コロナウイルスのために延期になり、約5か月のゆとりをもたせたはずが、いまだにウイルス終息せず。姪側の親族は、高齢や職業上の理由から両親など家族を除いてほぼ全員、欠席となりました。コロナめ。わたしも、どうしようかと悩んではいたけれど飛行機は往復ともガラガラ、空港から式場、式場からホテル、ホテルから空港...

  • あまりいろいろ心配せず、 「これでいいんだ」と暮らしていく。

    娘がシンガポールに行って1週間が過ぎました。人間ひとりと犬一匹の生活は、いまのところ、順調です。毎朝5時に起きて散歩に行くんですが、犬のスーは、必ず、乗り気です。やる気満々。一度たりとも億劫がったためしなし。階段を弾むように下りながら踊り場ごとにおやつ(ドッグフード)を一粒ずつ口に入れてもらい、外に出たら、なぜか、すっと立ち止まり、顔を上にあげて鼻で世界を探ると(どんな世界が見えているのか!)意を決...

  • 自分を一番の友だちに、 自分を上手にもてなして暮らしていくか。

    13日の今日、一人娘がシンガポールに発つため、昨晩は、台所でコロッケを揚げながらちょっとしんみりして「あのさあ、最終面接で落ちたあの会社に行かんくてよかったなあ」と当時は残念に思ったけれどもいま考えると万々歳!という事例をもちだしてさらに万々歳感を高めつつより一層、しんみりしようと思って口にしてみたところ、「ちょ、ちょっと待って」パソコンに向かっていつになく切羽詰まった様子。「飛行機、飛んでないっぽ...

  • 「付け焼刃の努力をしない」…わたし史上、最大の革命を自讃する。

    何にせよ、腰が重くてチャレンジ精神に乏しい人間ですが、それでも年とともに成長したと自分を褒めてあげたいことは、誰かが来たときのためでなく自分のために片付けるようになったことです。これは、われながら、よくやった。この意識変革と行動の習慣化は、わたし史上、最大級にデカい革命でした。年表があったらデカデカと書きたいくらい。試験に出したいくらい。そういうわけで、もう、長いこと、いつ、お客さんが来てもオーケ...

  • 「理解のある母親」として身につけた習慣が、首を絞める予感。

    わたしには、23歳の娘がひとりいるんですが、買い物なんか行くと、もう、その形勢逆転ぶりがすごいです。大きなショッピングモールだともともと方向音痴のわたしは、プラネタリウムを眺めるみたいにまず、「はー」とぼんやり全体を見る。見たからと言って、方向を把握するわけでもなくなんとなく人の流れに従って歩き始めるだけのボンヤリ型の非効率な人間ですが、娘は友だちとも頻繁に来ているから、「ああ。こっちから行こ。そし...

  • 「微細な気がかり」が積み重なる先にあるのは…というコロナ不安。

    わたしの夫は、一昨年の9月に倒れて以来、遷延性意識障害(植物状態ともいわれる)で療養型病院に入院中です。2月20日に新コロナウイルスへの対応で病院が閉鎖され、6月15日に条件付きで面会が許可され(一患者につき1名、15分、土日祝除く偶数日、予約制)再び、7月17日から閉鎖されました。夫の隣のベッドには、チハラさんという元気なおじいさんがいてわたしが病室に入ると「こんにちは!きょうは、なんようびですかっ!」「あ...

  • 解決したら迷わない!は嘘。行きつ戻りつが、リアル。

    前回の記事で「新型わたし」になると大見得を切りましたが(買った商品は明日、こちらの記事で紹介予定です)高級犬の散歩バッグは、なるほど高級犬の散歩バッグらしかったもののたかが犬の散歩バッグであることにかわりはなく大きな満足感があるかというと、まあ、ほどほど。しかも、連日の雨!散歩バッグ、濡れる!泥や砂利がつく!「旧型わたし」もパッとしなかったが、「新型わたし」もさほどでなく…。まあ、そんなもんですな...

  • 「新型わたし」は、自分をいっちばん大事にするのだ。

    昨日、スー(犬)の散歩をしていたら斜めがけしていたバッグの紐が切れました。スーは体重18キロの中型犬、オス。元気な盛りのため、3メートルリードを必ず両手でグワッシと握り、場所に応じて短くしたり、長めにしたりしているのです。だから、ショルダー必須!ペットボトルにボールにビニール袋にスマホにと収納しやすいポケットも必須!家に帰ってすぐさま新しいバッグを買おうとネットを見ました。もう、これまでの私ではあり...

  • やるな、マスク。夏の涼やかなコーディネートに出会う。

    家でがっつり仕事をするために、夫の病院に行く日と食材の買い物に行く日をいっしょにしたい。そんなこと勝手にどうぞ?だと思うんですが、何が起きるかというとめちゃめちゃ荷物が重くて多い、という事態が生じるのです。夫が一度の入浴で使うタオルがバスタオル2枚、ハンドタオル4枚、パジャマ一式。それにそれ以外に使うタオル、顔をふくミニタオル、お風呂以外にも汚した場合は、もう一組のパジャマや枕カバーやクッション類…...

  • 「いっしょに歩く時間」(比喩でなく)を大事にする、と決めている。

    夫が倒れてからほかのだれかと(犬のスーとも)「いっしょにいられる時間の有限性」をつねに意識しながら過ごすようになりました。一昨年の9月1日、スーの散歩から帰ったら夫が倒れていてそこから意識が戻らないままという別れの覚悟も挨拶もすることなく、突然、時間が断ち切られ、崖に宙づりになってぶら下がっているような状況にいることが、大きく影響しているとは思います。その「有限性」を強く意識するのはいつか、なんです...

  • 深夜の阿鼻叫喚。「全裸ライター」、パソコンに向かう。

    もう少し仕事しようと熱々のコーヒーを入れてパソコンの前に座りました。そして、マグカップに手を伸ばした瞬間、いったい、何がどうなったのか、わたしのタンクトップ一枚の上半身と綿のロングスカート一枚の下半身に(今、気づいたが、どちらももらいものでした)ホットもホット、ホッテストな液体がドバーッとかかったのです。もう、声も出ない。うおーっと声なき声を出しキングクリムゾンのアルバムジャケットみたいに口をぐわ...

  • 「誰に見られてもいい」…温和な矜持を身につけたい。

    昨年の春からしばらくの間、わたしのコラム「献身と保身のはざまで」が新聞20数紙に掲載されたため身内や友人がこのブログやツイッター、ウェブマガジン「どうする?Over40」を知ることになりました。その筆頭が長崎に住む姉ちゃんです。やばい。まずい、書きにくい。で、どうしたかというと特に何もしませんでした。過去記事を頭のなかで振り返っても「誰に見られてもいい」と思ったのでとりたてて非公開にしたり、姉に限らず、...

  • 思い出を鮮やかに語ってくれること、その特別な価値。

    夫が倒れたどさくさに紛れて去年から年賀状を書かなくなっていて今年も返事だけ書きました。劇団時代の後輩のまーちゃんには、夫のことを知らせてでも、「元気にしてるよー。また会おうねー」と書きました。それから、5か月。「何度も手紙を書きかけるのですが送れていません。ごめんなさい。でも、今日は送ります」から始まるはがきが届きました。ああ。こんなに長い間思いを寄せてくれたのかと申し訳ないようなうれしいような気...

  • 黙って見つめるうちに小さな「影響」を重ね、自分が作られる。

    「最近、何見てるー?」というとテレビドラマとかネットフリックスあたりのドラマシリーズの話になることが多いですが、「このブログ、見てる」という話は、あんまり出ないですね。たまに「このブログにのってた」と情報の入手先として出てくる場合があるけどそういうときは、わりに食やファッション系のサイトだったりして、「ああ、こういうものね」って納得することが多い。でも、そういうのじゃなくて個人の生活をダラダラ、と...

  • 息をするようにトライ&エラーを続けることが、「上手」の基本。

    朝起きると一番に何をしていますか。わたしですか。わたしは、ゼリーもしくは寒天を作っています。ゼリーから寒天に乗り換えたのは、ゼラチンが売り場から消えていたから。我ながら、ゼリーばっか作ってんじゃないよ!しかも、朝から。ほかにやることないんか。ゼリーや寒天といえば、二層にしたり、三層にしたりと複雑なことさえしなければ、いたって簡単、なようですが、それが、なかなか、そうは問屋が卸さないんですよねー。毎...

  • 僅少ベランダを見て考える。ここは庭か、リビングの延長か。

    南側の小さなベランダに椅子を出してコーヒーを飲みながら本を読んでみたら、とても気持ちがよかったので狭いからとあきらめないでもっと快適にしたいという欲が出てきました。善は急げと、ピンタレストで海外のベランダを見てみるとラグを敷いているではありませんか!ピクニックシートじゃなくてラグ。つまり、防水・撥水素材じゃなくて基本的に布や羊毛!まあ、日本との気候の違いもあるんでしょうが、それ以上に考え方の違いを...

  • 仕事と暮らしがごっちゃになって生まれる、混乱と幸せ。

    スーパーに行ったら、ホットケーキミックスだけじゃなくて小麦粉もなくなっていました。クックパッドでは、クレープを筆頭にスフレチーズケーキやバナナケーキ、ミルクレープの検索が増加しているとか。台所が散らかりまくることのない、買ってみたものの、ちょっとだけ残ってしまうそんな特別な材料を買う必要のないお菓子やパンを作っているんですねー。粉とたまごと牛乳ぐらいでできるやつ。そこに果物やホイップクリームをのせ...

  • みんな無意識に鍛えている?「サバイバルへの筋力」

    キングコングの梶原雄太さんがカジサックとしてYouTubeをはじめ、チャンネル登録者数100万人を超えたのがついこの前だと思っていたら、今や、芸人さんたちがなだれを打つようにチャンネルを開設。いやあ。何が変えるってウイルスが世界を変えますね。生物学者・福岡伸一さんの「ウイルスは撲滅できない」福岡伸一さんが語る動的平衡に…ウイルスは現れた。高等生物の遺伝子の一部が、外部に飛び出したものとして。つまり、ウイルス...

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