住所
出身
ハンドル名
Carinaさん
ブログタイトル
どうする?40代からのファッション&生き方
ブログURL
http://proage.blog66.fc2.com/
ブログ紹介文
老化を笑い飛ばしながら、素敵な40代以降を創りあげる方法は?
自由文
過度のアンチエイジングは、「取り扱いに困るオバサン」への道!あがいても根本的には止められない老化を笑い飛ばしながら、ステキなワタシを作りましょう。毎日更新!40代以上のファッションはもちろん生き方やカラダの変化、女性としての本音などを楽しく掲載しています。
更新頻度(1年)

18回 / 125日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2009/07/12

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Carinaさんのブログ記事

  • 自分なりの方法で悲しみ、弔え。周囲の視線は関係なし。

    加藤和彦氏が妻の安井かずみ氏を失ったあと、1周忌を待たずに再婚したときは、「なーんだ、その程度の愛情だったのか」とがっかりしました。さらに、亡くなった直後に安井氏の持ち物を大量に捨てていたと、どこかで読み、「わー。よっぽどイヤだったんだねえ」とも思いました。わたしのような見知らぬ他人でなく、周囲の友人たちも幻滅したようなので加藤さん、すごく孤立したでしょうね。葬儀の席で悲嘆にくれ、そのあと、故人の...

  • ジジババの「アナーキー横断」を防ぐべくエレガントを意識してみる。

    病院からの帰り道、もうすぐ駅、というあたりに「青信号になるまで長く待つ信号」があるんです。しかも、信号と信号の間が開いているんですね。「よし、その前にこっちの横断歩道を渡っておこうか」ができないわけです。ほとんどの人は、もう200メートルほど手前からその信号が「赤なのか」「青なのか」を気にしながら歩いてると思うな、きっと。人生に迷いや悩みを抱えている人でもこの横断歩道にさしかかる瞬間だけは「青か赤...

  • 「老いる」とは、帰るべき「家」を喪失し、 心が彷徨うことか。

    夫の病院があるまちが楽しいと前に書きました。多くの家が道路に面して鉢植えをぎっしりと置いているのですがその鉢植えが、いままさに満開!チューリップ、ビオラ、ノースポール、ムスカリ…。園芸力は、伝染するものですね。みんな上手!午後4時ころ、病院を出て駅に向かって歩くとき、まだ十分に明るいものの、西に傾いた太陽が鉢植えにも家々の外壁にも陰影を与え、一日が終わりに近づいていることを教えてくれます。古くからの...

  • 「わかっている」と「感謝」は別物。遠い距離がある。

    月に二度ほど、お義母さんが電話をかけてきます。いつもだいたい、夫の様子を聞き、あれこれと心配なことを尋ね、それらが一段落したところでモニョモニョと「あなたにお世話になって…」「無理させることになって…」という言葉が入り、それから自分の体調を憂えたり、かつての苦労話に移行したりしてなんとなく挨拶をして電話を切るというパターン。もう、85歳だし、息子が倒れてしまったし、その心中察して余りあるので何も言うつ...

  • これから犬を飼う人に告ぐ!犬への愛は、苦労込みの愛だ。

    今日はなんとしてもスーを獣医さんに連れていくつもりでした。ワクチンのほかに拾い食いのクセがあるので検便もしてもらうつもりで朝の散歩のあとブツを少量とっておいて失礼なきよう、きれいにラッピングして用意おさおさ怠りなし。いざ、出陣となる夕方の散歩に際しては、30分の余裕を見てゆったりと散歩を楽しみつつ獣医さんのところへさりげなく誘導し、何ごともないように、これまたさりげなく扉を開ける作戦。途中まではパー...

  • 「どの家もどの人も一筋縄でいかない面白さ」に励まされる。

    夫の転院した病院までの道のりが、楽しいのです。駅の階段を上がったとたんに、昔ながらの音漏れするパチンコ屋さんから熟年カップルが腕を組んでしなだれあうようにして出てくる。その若者みたいな愛表現とくずれたルックスにグッときます。いいじゃないか、愛だ。愛と欲望のかたちだ。さらに、こんなところにこんな有名な老舗が!と驚く和菓子屋さん。肉の値段を1グラム単位で表記しているちょい飲みのできる高級和牛屋さん。昔...

  • 人は、誰にもわからない瞬間に決定的な体験をし、覚悟を決める。

    今週の火曜日、夫はパラダイス病院(仮名)から転院しました。リゾートホテル風の大きな自動ドアが開き、白い寝具にくるまってストレッチャーにベルトで固定された夫が運転手さんと付き添いの看護師さんによって手際よく外に運ばれる様子は、「事故現場で発見された遺体」のようでした。わたしは、「退院おめでとうございます!」とカラフルなペンで書かれた色紙と着替えやらクッションやら枕やら、タオルやらCDプレーヤーやらの入...

  • さあ。みなさん、ご唱和を!「今だけを考えて生きよ」

    【お知らせ】 新聞連載「献身と保身のはざまで」が始まります。夫の発病から今日までのことを新聞に連載することとなりました。ずっとブログを読んでくださっていた共同通信社の方が企画くださり、全国の地方紙に15回にわたって掲載されます。  詳細はこちらの記事をご覧ください。似た境遇の人はもちろん、さまざまな責任を負いながら奮闘する同世代の女性に伝わるようにと願いながら書いています。お住まいの地域の新聞で見か...

  • 装備の与える印象は侮れぬ!雨には濡れないように、寒さには温かに。

    しばしば書いているのでご存知の方もいるかもしれませんが、スー(一歳オス、雑種犬)の散歩は真剣です。(私が)右手にリード、左手にスマホ…なんて優雅な散歩ではありません。全力投球、一歩入魂、真剣勝負。3メートルのセミロングリードを両手で持ち、人通りが多ければグッと短く、公園などでは長くするなど常に丹田(おへその下あたり)に力を入れて細かくコントロールしながら散歩します。問題は雨の日です。なんせリードを両...

  • いつもと違う場所でわかった、自分と衣服の「くたびれ」感。

    昨日は、早朝から某食品メーカーを取材に出かけたのですが、インタビューを終え、工場内での撮影に映ったときのことです。「寒い!寒い!」とみんなで建物のなかに入ったら、あちこちに大きな、大きな鏡!特に意識して見ようとせずともおそらく20代半ばの女性社員さん、おそらく40代の担当営業女性、間違いなく57歳のわたしの3人がその大きな、大きな鏡に映りました。全身です。あれ?わたしの顔の造作はどこにある?まず、自分の...

  • 自撮り挑戦で思う、「ちょっとやってみよう」の大切さ。

    仕事で顔写真が必要になったのですが、もともと顔に自信がないうえに写真を撮ることが苦手です。近いうちに取材の仕事でもあればカメラマンに頼みこんで撮影してもらおうと目論見ましたがこういうときに限って、そんな予定も入らず。ちょうど姪が夫のお見舞いに来てくれると言うので「ついでにおばちゃんの写真もとって。ほんで奇跡起こして!」と思いきりハードルを上げて頼みました。ところが、病院には誰かがいるし「どうしたん...

  • その横柄さ。妻の看護・介護を「自然現象」と受け止めているせい?

    夫の入院するパラダイス病院の送迎バスに最近、80歳ぐらいの杖をついた女性が乗ってくるようになりました。脚がかなり不自由でどうにかこうにか一人で歩いているという感じ。片方の脚はまったく思い通りに動かず、バスの乗り降りにもえらく時間がかかります。今日のことです。食事時間になると夫はサンルームのように日当たりのいい場所に移動するんですがそのちょうど向かいの病室のドアが開いていて車いすに座る高齢男性の背中が...

  • 「わたしの道」を仮設し、できることをしながらその道を歩く。

    夫を見舞ってくれる人に「奥さんが倒れたら一番大変。自分を労わって」と言葉をかけてもらうことがよくあります。温かい言葉を心の底からありがたく思うと同時にでも、ちょっと申し訳ないような、自分はそこまでやっていないような、ビミョーに居心地の悪い気分にもなるのです。「夫の病」という道を脇目もふらずに歩き、その病状をひたすら案じて心を砕きながら日々を暮らす妻。そんなイメージと現実のわたしはかなり違うからです...

  • 家事は、家という縄張りに「匂いをつけ」て親しみを育む行為だ。

    仕事で必要なこともあり、ふたつの生協から食材をとっています。日曜日に、今週届く予定の食材を見ながら、一週間の夕ごはんの献立を決めるのが習慣になりました。そのとき、買い足す食材もメモしておきます。わたしの夕ごはんに賭ける情熱ときたら!われながら恐るべし!…といっても何もすごいものを作るわけじゃないんですが、「その日の夕飯が決まってない」ということが大げさでもなんでもなく、日々の生きる希望を削ぐのでせ...

  • 「慣れる」「飽きる」を織り込んで、明日の自分に備える。

    昨年の今ごろは、愛護団体から子犬を迎え入れて大騒ぎしていました。犬を飼うのは2回めだから苦労はわかっていたはずだけどやっぱり大変だった。お約束の甘噛み、あちこちトイレ、後追い、あれこれの破壊…。今思うと、そんなに焦ったり心配したりしなくても待っていればなんとかなったのです。人間の子どもと同じで気長に待っていればいつの間にかおさまることが多い。つまり、当時は、犬のしつけで困っている。と思っていたけど、...

  • 悲観せず、くさらず。今できる「幸せ」をカタチに。

    あけましておめでとうございます。2019年になりました。元旦は、いつもどおりスーと散歩しましたが、初日の出を見ようとする人たちが小高い場所にはたくさん。爽やかな晴れやかな一年の始まりでよかった。わたしも、新たな気持ちで散歩に励もうと思いました。(散歩か)年末のことです。夫の病院に向かうとき近所の女性に会いました。かつてお利口なラブラドール・レトリーバーを飼っていた人で犬を通じて知り合いになった70歳ぐら...

  • 「面倒くさい」は、生活の質を下げる生活習慣病だ。

    夫は、高血圧という生活習慣病で重篤の病に陥りました。サイレントキラーと呼ばれる高血圧のおそろしさをつくづく感じています。サイレントキラーは、静かに忍び寄る殺し屋。足音も聞こえず、気配すら感じない。完全に油断していたら、寝首をかかれるという感じでしょうか。「自分だけは見逃してもらえる」と思うほど神様は甘くないのです。自分も例外じゃない。みんなといっしょ。寝首をかかれるときは、かかれる。生活習慣病は、...

  • 美しさを求めるのは、愛のある証だ。新旧やセンスに関係なく。

    犬の散歩で必ず立ち寄る公園の近くに高齢者福祉施設ができました。犬につきあって20分ほどダラダラとその公園にいるので工事中から、おそらくオープン後の現在までなんとなく見続けてきました。おそらく、と書いたのは、いつオープンしたのかはっきりとはわからないからなんです。「もう入居している人がいるみたいですねえ」「電気のついている部屋がありますもんね」散歩で会う人もそんな感じ。わたしゃ、自分の家族は、ここには...