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Carinaさんのプロフィール

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過度のアンチエイジングは、「取り扱いに困るオバサン」への道!あがいても根本的には止められない老化を笑い飛ばしながら、ステキなワタシを作りましょう。毎日更新!40代以上のファッションはもちろん生き方やカラダの変化、女性としての本音などを楽しく掲載しています。

ブログタイトル
どうする?40代からのファッション&生き方
ブログURL
http://proage.blog66.fc2.com/
ブログ紹介文
老化を笑い飛ばしながら、素敵な40代以降を創りあげる方法は?
更新頻度(1年)

52回 / 334日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2009/07/12

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Carinaさん
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Carinaさんの新着記事

1件〜30件

  • 高齢トラディショナルの真髄は、「着古した行儀のよさ」か。

    駅のホームに並んで立つ娘が「あ。おしゃれなおばあちゃん」。視線の先に目をやると、白髪ショートカットの女性が同じ電車に乗ろうとしています。ちょうど向かい合って座ることになりました。ブルー系タータンチェックのプリーツスカートにウールのたっぷりした膝丈コート。スカートもコートも丈が長いのでちょっと下半身がふくらんでパッと見は、「イギリスの田舎町のおばあちゃん」風です。コートの下は白いタートルネックのセー...

  • 気構えは、「嵐のなかへと歩みつつ、凪の時間を味わう」。

    このブログをはじめたのは、47歳のとき。早いものでもう10年を超えて、明日は、58歳になってしまうことになりました。ほんと、はやっ。時々、「最初のころから読んでいます」と声をかけてもらうことがあり、ひとり勝手に、「いっしょに歩んできたんですね!」と感慨にふけります。いっしょに並んで歩いてくださってありがとうございます。いや、ほんとに。うれしく、光栄です。47歳から今までの10年あまりに比べて58歳...

  • 「サービスの受け手」に固執せず、柔軟に立場を変えていきたい。

    「カイゴ・デトックス」のクラウド・ファンディングも残すところ、あと2時間となりました(10月31日午後10時現在)。71人の方に支援いただき、目標額の98%に達しています。お一人お一人のご厚意に心より感謝いたします。本当にありがとうございます。⇒「カイゴ・デトックス」クラウドファンディングクラウド・ファンディングが終了しても京都でのイベント参加申し込みは、こちらのページより受け付けています。 わたしの姉は、...

  • 責任を預けあって生まれる、「甘える」という幸福を思う。

    「カイゴ・デトックス」のクラウド・ファンディング、これまでに60人の方にご支援いただいています。温かいメッセージもいただき、心より感謝いたします。クラウドファンディングと京都でのイベント参加申し込みは、こちらのページより受け付けています。クラウドファンディングは、今月末まで。ぜひ、内容をお読みの上、ご協力をお願いします。これから申し込んでいただいても京都でのイベントに参加いただけます。 美容院の帰...

  • 「私は何もしていない」なんて自己卑下はしないと決める。

    クラウド・ファンディングで5000円以上のご支援をくださったみなさま全員へ、11月16日(土曜日)開催の「カイゴ・デトックスin京都」の参加不参加を確認するメールを送らせていただいています。お手元に届いていない方は、迷惑フォルダなどに入っている可能性がありますのでご確認くださいませ。探しても見つからない場合は、お手数ですが、→→こちらより←←ご連絡ください。その際、参加不参加を明記いただきますようお願い...

  • 京都で介護トークイベント。ランチとおしゃべりを楽しみませんか。

    家のプチリフォームが終わり、夫の机をリビングに運びました。いまはない京都の家具職人のお店で買った夫自慢の大きな仕事机。もともとはテーブルなのでリビングで使おうと思い立ちました。が。運んでみたらデカい。とってもデカい。堂々たるデカさにウレタン塗装のテカテカ具合が校長室みたい。困ったな。そこで塗装をとり、オイル仕上げにし、テーブルのサイズも少し小さくしようと思い、最寄りの家具職人さんを探して問い合わせ...

  • 必要なことをやっていると信じ、手探りで現実に適応する。

    月曜に始まったリフォームが今日、終わりました。水曜はお休みだったので実質3日間。リビングと和室の壁をなくすことと個室の押入れを解体し、畳を入れ替えることだけなのでリフォームと呼ぶには、規模僅少。ではありましたが、部屋を片付けたり、近隣に挨拶したり、飼い犬のスーを一日ホスト宅に預けたりそのスーが帰ってきた途端にお腹を壊して夜中騒ぎ、何度も外に出て眠れなかったり…まあ、いろいろ大変ではありました。大工さ...

  • 「お見舞い」というショーウィンドーを前に判断してしまうこと。

    こんなことを書くと「あんた、ダンナが重病なときにそんなことを比べていたのか!」と言われそうですがこの間に気づいたことのなかでもわが身を振り返ったことなので書いておこう。何を比べていたのか。それぞれの人の行動や見舞いの品や金額を、です。病院まで見舞いに来る人は、ほぼすべて親戚か夫の公私にわたる友人。わたしと個人的に縁の深い人は小学校からの幼なじみぐらいでした。なので、わたしが知っている人もいれば、知...

  • 祝福の気合を伝える!おめかしも、ご祝儀と言い聞かす(自分に)。

    この日曜、姪の披露宴に出席してきました。あらゆるイベントがそうであるように披露宴も準備段階の「さまざまな計算、迷い、決断」がカタチとなって表れるもの。主催者しかり、列席者しかり。披露宴そのものはゲストの気持ちに配慮した料理のおいしい、長すぎず、華美すぎないとてもすばらしいものでした。が、わたしは、思ったのです。ゲストの服が黒い。(わたしも黒かった)新郎サイドの列席者は当然ながら男性の友人が多いので...

  • 最近の若者は、生存戦略が緻密。かつての私に説教してほしい。

    このところ、娘の友だちが立て続けにやってきました。府外の大学院に通うGくんは、学部のときから、親に学費だけを出してもらい生活費はアルバイトと奨学金でまかなうことになっていました。「なっていた」と書いたのは、そうなっていないからですが、んじゃ、どうなったのかというと生活費はアルバイトだけで賄い奨学金にはまったく手をつけなかったのです。だからといってアルバイト漬けだったかというとそうでもありません。ア...

  • 11月に京都で会いましょう。クラウド・ファンディングのご案内も。

    わたしは、このブログのほかにウェブマガジン「どうする?Over40(略してオバフォー)をやっています。オバフォーでは、小島葉子さんを招いておしゃれに関するセミナーを開催したり、オバフォー祭りと称してミニトークとランチを楽しむイベントを開催したりしてきました。いつもお知らせして間もなく満員になり、うれしく、ありがたく思っています。昨年は、介護トークイベント「カイゴ・デトックス」を東京で開催。まだ夫が倒れる...

  • 充実感に焦がれず、「いまは、こんなとき」と静観するのも強さだ。

    充実感というのは、なかなかやっかいなものです。何かに熱中し、おのずと「充実している」ときはいいんですが、「充実していたこともある」という記憶だけがあって「いま、充実していない」ことを意識してしまうと、やみくもに「充実」を求めてしまう。人生、充実してないとダメなんじゃないかと思ってしまう。わたし、いま、ちょっと、それかもしれません。いつ、本当に充実していたのか?という問われるとちょっと口ごもってしま...

  • 節約したいが、勇気を出してリフォームする。明日の自分のために。

    夫の借金を完済したことでわずかな貯金がさらに目減りした上にいまの仕事がいつまでも続くとは思えず経済的な不安は尽きぬ日々。放っておくと「一銭たりとも遣うまい!」となってしまう(いや、現実になっている)のですが、この家(築40年のマンション)に腰を据えるのだから、ここはぐっと腹を据えて、「自分の居心地」をよくしよう。娘が就職して家を出たあともできるだけ快適に、心地よく暮らせるように整えて気分の落ち込み...

  • 充実していようとしていまいと、誰もが人生のあっけなさに遭遇する。

    2002年の夏から2013年の10月まで12年間、同じメインキャストによって撮影された映画「6才のボクが、大人になるまで。」の一場面。大学進学で家を出る息子にそれまで冷静に接していた母が、あることをきっかけに感情を爆発させ「あっけない人生だわ。事件といえば、結婚して出産して離婚した。(中略)そしてまた離婚。修士号をとり、念願の職に就き、サマンサ(長女)とあなたを大学に出す。次は何があるの?わたしの葬式だけよ!...

  • 「現場にいない人間にできるのは、フォローだけ」と肝に銘じる。

    わたしが中心に進めていた仕事を新しい人にバトンタッチして約1年。毎週、わたしがチェックして納品する、を繰り返しているのですが、なかなか思うようなレベルに届かず、歯がゆさを感じてきました。仕事は3人でチームを組んで進めているため、もう一人のメンバーが心配して、「じっくり話したほうがいいかも」と提案してくれました。彼女は、長年の仕事上のパートナーであり、信頼している人だけに、日ごろの思いを正直にぶつけ...

  • 無関心と紋切り型と、先入観が万事をつまらなくする。

    昨年の9月に夫が倒れ、療養型の病院に入院したため、わたしも急に「おばあさんたちの群れ」に仲間入りすることとなりました。どこで、か。病院への送迎バスと病室内で、です。療養型の病院というと「家族、来ない図」を想像する人が多いかもしれませんがそれは半分は当たっていて、半分はハズレています。ってことは、どの世界でもそうであるように「一概に言えない」ということです。いま、夫のいる病室は4人部屋ですが3人の家族...

  • 年とともに範囲が広がる?何歳から何歳までが「同世代」なのか。

    夫の入院する病院に、ものすごくデキる女性介護士さんがいます。年のころは、70代前半でしょうか。全スタッフのなかで最高齢に見えます。薄くなった髪の毛を明るい茶色に染め、それを頭頂部でまとめて暑い日の入浴介助のときなどは、袖をまくって腕を出し、汗止めのヘアバンドをし、エプロンを腰紐でからげているのでたとえが古くて恐縮ですがその趣きは、一心太助。さらに、キビキビ&ハツラツとした動きとハスキーだけど若々しい...

  • ときに合致しない。「選択の正しさ」と「結果の良し悪し」。

    すでに何度か書いていますが、わたしは、20代後半に千葉敦子さんというジャーナリストの闘病記に感銘を受け、いまも、「これは、つらかろう」という場面で彼女の対処方法を思い出します。最近、しばしば思い出すのは、彼女の乳がんが再発したとき、「手術後に抗がん剤治療をしておけばよかったのだろうが、当時は、お金がなかったのだから後悔はするまい。あれでよかったのだ」というようなことを書いているところです。何よりも恐...

  • 犬に振りまわされて、忘れられない夕暮れに出合う。

    スー(犬・オス・1歳8カ月)を狂犬病の注射に連れていきました。ようやく。4月だったか。ワクチンとフィラリアの薬をもらうときに病院のドアをあけたところで怖気づき、車の行き交う大通りを渡って逃走。あわや交通事故死という事態に、私の肝は冷えたどころがカチンカチンに凍りつきました。「先生!もう、狂犬病の注射もやっちゃってください!」という、一見、乱暴、その実、切実な訴えが、「いや、ダメです」とそっけなく却下...

  • 愛のカタチは変わる。「かつてのように愛せない」と苦しまない。

    夫は昨年の9月1日に倒れたのであとひと月半ほどで丸一年になります。これまで「この時期は、二人で、こういうことをしていた」とか「この日、彼は、こんなことを言っていたなあ」というかたちで「夫が暮らしのなかにいた一年前」をことあるごとに、ふりかえっては懐かしんできたけれど、次の9月1日を迎えてしまうと「去年も、夫は暮らしの中にいなかった」ということになるので、それが、寂しいなあ、いやだなあ、そういう一年を、...

  • 正直な心情の吐露を禁じるのは、精神の自由を奪う弾圧。

    各地の新聞に連載中の「献身と保身のはざまで」を読んだ方から、怒りの、というより、罵倒のといったほうが正しいメールをいただきました。いたく傷つき、しばらく呪われたような気持ちになりましたが、でも、よかった。何が、よかったってこの人が、わたしの身内じゃなくてよかった。わたしの身内、とくに夫の肉親たちは日々、連載を読んでくれていますが温かく見守ったり、言いたいことをこらえて静かに見守ったりしてくれていま...

  • 危機には、「生の気持ち」を抑圧せず、伸び伸びとさせてあげる。

    夫の発病から現在までを書いた新聞連載「献身と保身のはざまで」を読んだという方からメールやコメントが少しずつ届くようになりました。「自分のことが書かれていると思った」という感想は、特にうれしくて、腹をくくって書いてよかったなあと思っています。「わたしがここにいる」「これは自分だ」と感じてもらいたい、そう願って書いたので。和楽氣さんという方がブログに感想を書いてくださっているのですが、その回は、わたし...

  • いたずらに元気でなくてよし。 今に過去を重ね、ふくよかに生きる。

    夫が倒れてからの、もろもろの手続きがようやく終わり、昨年9月からの激動の日々もやや落ち着きつつあります。これまでは、ひと言でいうならサバイバルな日々。ひとりで!とか、大丈夫!とか、なんとかする!とか、こう、全体的に強がった日々でした。いまは、荒れていた波が静まり、嵐で海面に浮かびあがったあれこれが、少しずつ再び、底へと沈んで凪とはいかないまでもかなり落ちついた状態になったように思います。わたし、よ...

  • 「個性」は意識しなくなってからが本領発揮。それを「老い」と呼ぶ。

    夫の大学時代の友だち、Tさん夫婦がお見舞いに来てくれました。会うのは、35年ぶりです。Tさんは、学生時代から「古民家に住むインド好きのバックパッカー」といった雰囲気の人でいつも落ち着いていて男性にも女性にもジェントル。大学時代からつきあっていた奥さんのMさんは、オーガニック系フェミニズム運動家といった感じの人でふたりは、独特の個性を放ちながら、いつも一緒でした。電話を通して聞くTさんの声は、相変わ...

  • ラーメン店のオーナーに学んだ!老いの美は「求道」から。

    人気ラーメン店のオーナーを取材しました。ラーメンは、現代を象徴する事象といってもいいですね。人々を熱狂させる事象。「食べログ」のレビューは、何が熱いってラーメンのレビューが熱い。長い。細かい。ラーメン業界は、あらゆる分野からあらゆる人が飛び込んでもはや、単なる「飲食店」じゃなくなっています。どこも、店主(オーナー)は、開店したときから、逐一、レビューされ、採点され、SNSで写真が公開される。毎日、エ...

  • 小規模修繕を繰り返し、「肉体のスラム化」を防ぐ!

    歯医者さんでふと診察券を見たら初診が平成20年になっていました。いまから、11年前!わたし、46歳のとき!このとき、歯周病治療に本腰を入れはじめ以来、まじめに通い、まじめにブラッシングをし、歯の見かけは相変わらず悪いもののなんとか悪化を防いでやってきたのです。思えば、このときが、老朽化を防ぐ修繕の第一歩だったのだな。だからといって歯の状態がよいか、というとビミョーなのですが、悪化にはずみをつけない、...

  • 「私」にいろいろとからみつき、悩みが個別になる50代。

    いつだって悩みは個人的。とはいえ、若いときには、恋愛や就職、結婚、容姿など「同世代で共有できる悩み」が多かったように思います。だから、その世代の心情や悩みに的確な言葉を与えたエッセーに人気が集まる。ひところの酒井順子氏や現在のジェーン・スー氏などその筆頭でしょう。ところが、わたしに関していうと、50代に入ったあたりから、段々と「ああ。この文章、わたしの気持ちを代弁してくれている!」と感じることが減...

  • 恋愛は一人の人間と一人の人間が、 互いの中に「宝」を探すゲーム。

    山里亮太さんと蒼井優さんの結婚会見、素敵でしたねー。山里さんのピックアップする蒼井さんの行動や表情がどれも魅力的だった。蒼井優だというドキドキが数分でなくなるぐらい気さくに話してくれて。スゴイ楽しいということを全力で僕に伝えてくれて。「どうしたの?」と聞いたら「終電が……」と。「タクシー乗ればいいじゃん」と言ったら「まだ時間あるから」と。海老とかを使った料理ではですね、すごいスピードで背ワタを抜くん...

  • 新聞連載には書かなかった、愛しさと同じくらいの重圧。

    いま、各地の新聞に掲載されている連載は、一生懸命かつ正直に書きましたが、ひとつだけ、触れていないことがあります。それは、犬。夫が倒れた当時、生後10か月だった雑種犬スーのことです。救急搬送された病院の待合室に警備員のおじさんとふたりポツンと離れて座っているとき近所のママ友に電話して「ごめん!スーが吠えまくってないか確認して!」と頼んだこと。夫の手術が終わり、明け方に家に戻ったとき、タクシーが着くやい...

  • 人が去ったあとに 残るものはガラクタ、という現実に向き合う。

    先日、夫の母と電話で痰の吸引について話したら、「お父さんの吸引機、送ろうか」と言われました。(日本広しといえども、この会話は珍しかろう!)お父さんとは、もう20年前に亡くなった義父のことです。「あ…ああ。お、お義母さん、それは、いいです。病院にありますから…」痰の吸引機などという用途の限られた、使いまわしにくい器具をまだ、手元に置いていたのか。変化の速い医療器具、20年後には使えないぞ。何かしてあげたい...

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