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ブログタイトル
私のカテーテルアブレーション体験
ブログURL
https://psvt-abl.blog.ss-blog.jp/
ブログ紹介文
不整脈:発作性上室性頻拍の治療体験ブログです。
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ブログ村参加:2009/07/04

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私のカテーテルアブレーション体験
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私のカテーテルアブレーション体験

psvt.ablさんの新着記事

1件〜30件

  • アブレーション後10年経過して

    アブレーション後10年を経過しました。 ちょうど10年を経過するとき、再び救急車のお世話になることに・・・またまた、ぐらっと目の前が急に暗くなり、動悸で吐き気が治まらなくなりました。何かこの頃の電化製品が、保証期間が過ぎるとパタッと故障してしまうのと似ているなって思ってしまいました。 そこで、ホルター心電図検査を受けることになり・・・透明水彩加工した写真を添付します。進化していますね。ホルター心電図も・・・わずらわしい電極や電線、腰にまきつけるような機械はなく、コンパクトに軽量になり、上の装置の他に二か所電極(?)を付けるだけでした。接着する絆創膏に少し刺激があるようで、痒かったです。 その結果、再度、心臓の電気生理学的検査を受けることになりました。     よかったらクリックしてね

  • 今年も富士山を望むことができました。

    明けまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。       よかったらクリックしてね

  • アブレーション後9年経過

    いつの間にか、アブレーション後9年も経過しました。 いつの間にかと言っても、いろいろなことがありました。体のことについては、種々の検査をして、数件の病院にかかりました。 次の心電図のような発作性上室性頻拍の発作を起こしていたときからCRPが1.0前後と高めでしたが・・・2007年10月1日のPSVT発作時の波形 2008年10月9日にカテーテル・アブレーションを受けて、PSVTの発作が出なくなりQOLが劇然と改善したので、ひとりでいろいろなところに行きました。 ですが、その1年後(2009年)に大腿骨に腫瘍が見つかりました。当時は、まず最初に、脚を切断するのではないかということが頭をよぎりました。なんだかまた谷底に突き落とされてしまいましたが、X線や、MRI検査、骨シンチの検査で、グレー(真っ黒でもない。真っ白でもない、画像を見てグレーなのは組織でもグレーなので一番、手術するかどう..

  • 医療現場での法令遵守

    近所の観音寺に初詣して、甘酒をいただいてきました。そこから見えた富士山です。今年も富士山からパワーを分けてもらって、元旦から少しだけ得した気分になりました。さて、様々な病院に通院して気づくことがあります。医療現場では法令遵守という言葉はないのでしょうか?ある矯正歯科医院で、「私は資格がないので、本当は矯正装置は付けることはできないんです。」「だから、付けたら矯正歯科医にチェックしてもらわなきゃいけないの。」と治療が終了した後に言われました。しかも、歯科用のドリルを用いて、それを外した後にです。矯正期間は数年かかりましたが、その間、騙されていたことになります。歯科医に問うと、歯科医曰く、「こいつは俺が鍛えたから、矯正の技術は申し分ないよ。」 これって明らかに法令違反ではないでしょうか?どれだけ無資格で治療したら、技術は申し分ないと言えるようになるのでしょう。 外科医が看護師に手術をまかせて、..

  • アブレーション後8年経過

    秋も深まり、小春日和の気持ちの良い天気が続いています。10月9日はアブレーション記念日ですが、ついついブログの更新を怠っていました。 アブレーション後8年を経過していました。若干不整脈を感じるときはありますが、PSVTの発作はなく、平穏な日々を送っています。そうそう、左脚ブロックになってしまったので、今日の波形は次のとおり:期外収縮が1回みられますが、その他は左脚ブロックの波形でしょう。一見、正常波形のようでもありますが、検査するときの位置によって波形は変化します。先日、カワセミを観察するために、歩いてでかけると・・・いてくれたの・・・可愛いカワセミ。日陰で鮮やかな色をお見せできないのが残念ですが・・・一瞬、私が座っている横をスイーっと羽ばたきしないで通過したときには、背中のブルーがとても綺麗だったのですよ。 しばし、ひとり占めで観察していたのですが、大きな望遠レンズをもった人がやってくる..

  • 規則正しい左脚ブロック

    前の記事のタイトルの続き・・・えっ!微小血管狭心症って・・・医学部ではまだ教えていないの?っということで、日進月歩、進んでいる医学とその教育には、かい離している部分があることを記載しました。教科書は後手後手なのです。でも、頭でっかちな医者ほど、教科書で習っていないことは、あるはずがないと、患者の主訴を認めません。融通が利かない。当然のこと応用も利かないのには本当に困ったものです。 カテーテルアブレーションを受けてから、もう数年・・・2008年10月でしたので、7年半が過ぎたところですが、この頃は規則正しい左脚ブロックに落ち着いています。昨日の朝、今日、いずれも、心拍数は63回/分で、規則正しく拍動しています。この頃の血圧は収縮期125-135、拡張期80-90で、これもまた、落ち着いてた状態が続いています。昨日、今日で伸びすぎたローズマリーの刈込をしました。数日前からローズマリーには小さな..

  • えっ!微小血管狭心症って・・・

    ドクターGをみていますか?NHKのテレビ番組で、研修医が出演し、患者とその主訴、症状から診断を下すのです。psvt の発作を起こすようになってから、心臓の病気については注意して情報を収集していましたので、循環器の病気の場合は、患者とその主訴を聞いただけで、診断名が予測できます。 ドクターGで取り上げられる病気は、ほとんどが典型的なもので、わかり易く、この間は、微小血管狭心症でしたが、すぐにわかりました。でも、この病気は医師の間ではあまり知られていないようで、「検査では全く異常は認められないのだから、精神的なものでは・・・、本当に痛いのか。」などと言う医師もいて、どうして?と思いました。 私は、数年前に女性医師が微小血管狭心症について記載した記事を読んでいましたので、すでに医師の間では常識になっているものと思っていましたが・・・。「微小血管狭心症」については検索するとすぐにヒットしますので、..

  • 正常波形と左脚ブロック

    前回の記事で「一見、正常波形?」を掲載しましたが、アブレーションを受ける前に観察された正常心電図の波形を紹介します。 やはり、シャープな感じがします。すっきりしている感じ・・・もう、このような波形には戻れないのが、本当に残念です・・・感じではいけないので、部分的にざっくりと説明します。まず、P波:P波は洞結節の信号を受けて心房が収縮するときの波形です。心房の収縮に続き、左右の心室が一度に収縮するときの波形がQRS波です。その幅の最大は1mmちょっとでしょうか?左心室もキュッとしまって、血液を全身に送りだしています。その後、心室が拡張するときの波形がT 波です。拡張した心室には、心房からたくさんの血液が流れ込みます。そしておまけですが、U波です。図では最初にもどってしまいましたが、血液中の電解質によって波が高くなったり、低くなったりするそうです。「一見、正常波形?」と比較すると・・・この波形..

  • 一見、正常波形?

    この間の日曜日の朝の波形あれっ、一見、正常波形?かと思いましたが・・・これってやはり左脚ブロック?QRSの間隔が若干広いような感じもします。この頃は病院で心電図検査を受けると、規則正しい左脚ブロックが観察されていますので、やはり左脚ブロックの波形なのでしょう。1月には、期外収縮が・・・なんとも規則正しく期外収縮がでています。2月には・・・これはなんでしょうか?リズムが少しだけ速くなると規則正しい左脚ブロックになりました。少し、PSVTの発作時に似ているかもしれないと比較してみると・・・全く違う波形でした。感覚的には今年の波形はドッキン、ドッキン、ドッキン・・・とpsvtの発作時はドドドドドという感じ・・・ドッキンの「ッキン」がなくなったように速く、胸も波打つような感じ・・・、もちろん脳の血流が少なくなるので苦しくて立ってはいられない。久しぶりに、PSVTの発作時の波形を見て、カテーテルアブ..

  • 医療費が減らない訳・・・専門性に特化したタライまわしの実態?

    記録をさかのぼると、手が朝方にこわばり、痛くなり、握力が低下したということで総合内科を受診したのは2011 年1月12日・・・その後、リウマチ内科を紹介され、5年が経過してしまいました。その間、血液検査はもとより、CRPやIgG、IgA、肝機能、腎機能などを含む血液生化学的検査と、尿検査(定量検査)をそれぞれ合計32回実施し、腎臓には全く異常がないと説明を受けていました。手のこわばりは特発性多発性腱鞘炎との診断で、原因はわかっていません。さらに、5年の間に左脚ブロックになり、甲状腺の腺腫様腺腫、仙髄の嚢腫、子宮筋腫の石灰化、水腎症などと診断されました。  診察を受けた科は、リウマチ内科の他に循環器内科、整形外科、整形外科(腫瘍専門医)、婦人科、泌尿器科・・・甲状腺専門医などなどリウマチ内科では仙椎部の激痛(椅子から立ち上がる際の中腰のときにどこかに捕まらなければ立っていられないくらい)を訴..

  • 一陽来福、また少しずつ夕方が明るくなる

    一年のうち、陽の入りの時間が一番早い日が過ぎて、少しずつ遅くなり、夕方が明るくなってきます。一陽来福、少しずつ良くなりますように・・・    よかったらクリックしてね

  • 空が紅く燃えるとき

    ブログを更新しないうちに、あっという間に、もう今年の半分が過ぎてしまいました。でも、写真撮影をしていなかった訳ではありません。言い訳になりますが、写真の整理ができずに、なかなか更新できなかったのです。ひと月位前に、夕方、空が赤く染まった日がありました。こんな時は、赤い飲み物が欲しくなります。ブラッドオレンジなんかが良いかな・・・夕方、伸びていた日差しも、すでに徐々に短くなってきている筈ですが、まだ、明るい日が続いています。でも、今日は梅雨空で、どんよりした雲がひくく、じっとりとして昼間でも薄暗い感じでしたが・・・そんなある日の心電図波形です。昼食後、気分がすぐれず、脳に血液が行っていないような、少し吐き気もしたとき左脚ブロック、期外収縮はありましたが、ちゃんと心臓は動いていました。その約20分後 心拍数が1分間に50回との標示ですが、心電計でキャッチしていないだけで、これでも、ちゃんと心臓..

  • 春咲く花、フラックス、ミツガシワ

    亜麻の花、寒い真冬の1~2月に芽を出して4月には草丈が60cmくらいに伸びて水色の花を咲かせます。水色の花は朝に咲き、夕方頃には散ってしまうのですが、この頃は毎朝ふたつからみっつの花を付け、花のあとは膨らんで実ができています。数年前に初めてどこから飛んできたのか、まぎれこんだ種から寒い季節に芽を出し、育たないのではと見守っていたところ、花をつけるまでになり、すごく綺麗な花なので名前を調べていました。インターネットの検索で「春 青い花」などと検索してはみたもの出ていませんし、山野草なども調べましたがわかりませんでした。その頃から、青い花(水色の花)のことを、何かある度に探していたのですが・・・全くわからなかったのです。ところが・・・昨日、まぎれもなくその青い花が、それもたくさん群生している写真が、あるアメリカの洋服メーカーのHPに掲載されていたのです。やっと、偶然、名前が判明しました。フラッ..

  • 春は自律神経が乱れるとき・・・

    春、4月は自律神経が乱れるとき・・・昨年、一昨年と脳貧血を起こし、吐き気、嘔吐により会社を早退しました。この症状は脚を心臓より高い位置にして横になっていると治まるのですが、顔色が真っ青になるので、いつも同僚を驚かすことになります。今年は、天候不順で寒かったせいか、今のところ脳貧血は起こしていません。ただ、やはり、めまいを感じることは多いかなー。グラッと、脳が揺れる感じ・・・一瞬、気持ち悪くなります。心原性のめまいのように、本当に一瞬だけ脳に血液が行かないような感じ・・・心拍数の乱れはわずかなのですが・・・ 期外収縮の前後にリズムが乱れています。この頃は、リズムは一定のことが多いのです。1分間に60拍、正確に時を刻んでいるようです。いつも、QRSの幅が広い左脚ブロック貧血でもないのに、めまいがするのは心臓の拍出量が減っているから???STが下降しているのは、心筋に異常があるのかもしれません。..

  • ステロイドの離脱症状・・・

    11月に手術を受け、消炎剤としてソル・コーテフというステロイド剤が使用されたことは前の記事に記載しました。11月11日から14日まで、最初の日の術後に100 mg、その後の3日間には100mgのソル・コーテフを2回に分けて点滴で投与されました。 手術の前日に薬剤師からステロイドの使用を説明されましたが、骨を切る手術なので「骨のつきが悪くななっては困る」と伝えたにもかかわらず、少しだけだからと投与されてしまったものです。そのおかげで、術後の腫れも少なく、発熱も37.3℃まで、そして、いつも痛い肩なども痛くなく、入院中は元気に過ごすことができました。退院後、血圧がかなり低くなっていることに気が付きました。こんなに低いのにフルイトランを服用して大丈夫かと思いながらも服用を続ける毎日でした。術後の腫れはまだまだ続いていましたが、比較的普通に過ごしていました。ところが、退院後、10日ほど経過した11..

  • 左脚ブロックが治るとき?

    毎朝、気が向いたら就寝前にも携帯型心電計で心電図を記録しています。左脚ブロックが記録されるようになってからそろそろ3年になろうとしています。その間、正常波形に戻ることが数回ありました。一度戻ると数か月正常だったこともありましたが、この頃は左脚ブロックが定着してしまった感がありました。そんな時、11月の手術の際に、消炎剤としてソル・コーテフというステロイド剤が使用されました。その後、左脚ブロックが数日間・・・正常波形に?次の波形は、左脚ブロックが期外収縮の後に正常波形になっているように見えます。その後、2週間ほど正常波形が続きました。ステロイド剤は手術当日に100mg、術後3日まで100mgを2回静脈内投与されました。もしかして、ステロイド剤で左脚ブロックが治ったの?でも、正常になった時期には投与されたステロイド剤の禁断症状?のように体がかゆくなり、少しでも掻いてしまうとミミズバレになるよう..

  • 貧血の症状

    手術を受けました。主治医からは「5時間くらいかな。」などと言われていたのですが、実際に麻酔の時間をみると7時間58分・・・その間、私はただ眠らされていただけですが、先生たちはずーっとかかりきりで、仕事とは言え、大変だったと思います。本当にお世話になり、ありがとうございました。さらに、術後麻酔が覚めた後に猛烈な吐き気に襲われてしまった私を、一晩中様子を見続けてくださった先生には、その場では口にできませんでしたが、大変感謝しています。翌朝、6時頃、夜通し、酸素吸入をしていたにもかかわらず、手のしびれを感じました。看護師さんに、そのことを訴えましたが、「グーパーしてみて」と言われただけ・・・グーパーしても手はしびれたままでした。酸素吸入は9時まで、酸素を外して、体を起こすと、めまいを感じ、吐き気をもようしました。頭に血が行っていない。貧血の症状でした。すぐに、横になりましたが、視野の外側が縁どら..

  • 自己血貯血が完了しました^^

    来週に予定している手術のための自己血貯血が完了しました。予定量としては800~1200mLでしたが、3回の貯血で600mL・・・1回に400mLはちょっと無理なような気がして、200mLずつと申告して3回の貯血をしました。初回の貯血後、2日目までの朝の血圧が110、75といつもより収縮期、拡張期ともに15くらい低い値でした。この値でフルイトランを服用してよいのか?とも思いましたが・・・服用は続け、午前中に数回めまいを感じることも・・・貯血開始日からは鉄剤を服用、今までフェログラデュメットやフェロミアは腹痛や悪心で服用できなかったこと、でも、スローフィーだけは服用できたことを担当の医師に伝えました。すると、以外なことに小児用のシロップ剤を処方してくださいました。インクレミンシロップです。スローフィーは数年前に製造が中止されたことを知っており、服用できる鉄剤がないのではと思っていましたので、本..

  • 心エコー検査

    久々に、心エコー検査(超音波検査)を受けました。6回目?いずれも経胸壁心エコー検査です。今回はエコーの画像を見せていただきながらの実施だったので、検査技師さんの「息を吸ってー、吐いてー、はい、そこで止めてー、1、2、3、4、5」の合図の意味が良くわかりました。他の病院では画面に背を向けての検査でしたので、何をやっているのか全くわからず、息を吐きすぎたりしていたような気もします。丁度、弁にピントがあって、きれいに見えるところで「止めてー」そして「1、2、3、4、5」と約5秒間息を止めて、・・・弁がしっかり閉じているか?開いていて、血液の逆流などがないか観察しているようでした。心房から入り込む血液と心室に入った血液の流れが青と赤で色分けで示されているので、詳細に観察することができ、実際に、自分の心臓の中で、まさに、その時点での循環状態が手に取るようにわかりました。弁の動きにも感動しましたが、左..

  • 標識的擬態(mimicry)と隠蔽的擬態(mimesis)

    小さなシジミチョウ:トラフシジミです。斑紋が虎の縞々に似ているので、この名がつけられたようです。トラフシジミは前翅の一番長いところが16-21mmくらいの蝶です。この蝶が、敵の眼をごまかすために、後翅の尾状突起を変化させて偽頭を作ることを知りました。このように何か目立つような標的ににせて擬態することを標識的擬態(mimicry)というのだそうです。藤の花の蜜を吸っていたこの蝶を撮影したときも、逃げられないように、まず後ろから撮影したところ、後ろと思って撮影していたところから、何か触覚のようなものがでてきたので、「2匹いるの?」とだまされるところでした。その時、変化していた尾状突起を拡大すると、次の瞬間、尾状突起は触覚のように変化していました。そして、後ろの黒いふくらみも、いろいろな形に変化するのです。トラフシジミは花の蜜を吸うときにひっくりかえって吸っていることが多いようです。そうすると、..

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