searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

u-miさんのプロフィール

住所
西宮市
出身
垂水区

自由文未設定

ブログタイトル
moon
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/moon_u
ブログ紹介文
私は私の時間を模索中。楽しく過ごせればそれでいい。いつもいつだって月は見ている。
更新頻度(1年)

257回 / 365日(平均4.9回/週)

ブログ村参加:2009/04/17

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、u-miさんの読者になりませんか?

ハンドル名
u-miさん
ブログタイトル
moon
更新頻度
257回 / 365日(平均4.9回/週)
読者になる
moon

u-miさんの新着記事

1件〜30件

  • 今週もエヴァ

    娘が結構な音量でエヴァンゲリオンを見ておりお笑い以外で一生懸命観ているのは珍しいので私は声をかけずに、速やかにほうじ茶を入れ大人しく「オルタネート」を読んでいる。今週もエヴァ

  • 「チェーン・ポイズン」本多孝好 2021-7

    「チェーン・ポイズン」本多孝好読友さんのレビューを読んで手にとりました。本多さんは抑揚少ないと思わせておいてじんわりと心を揺さぶるお話が多いと思っています。命の期日が決まったらそこから命がはじまるのだろうか。カウントダウンに合わせて死から生の、自分のためにから誰かのためにの割合が変わっていく気がした。綺麗に気持ちよく騙されて読了。チェーン・ポイズン<新装版>(講談社文庫)本多孝好講談社 「チェーン・ポイズン」本多孝好2021-7

  • 「カナリヤは眠れない」近藤史恵 2021-6

    「カナリヤは眠れない」近藤史恵身体と心の歪みに気付く整体師の合田力。心に闇を抱えた患者たち。人はちょっとバランスを崩して、崩したままにしているとどんどん落ちていく。それを利用する人もいて人はバランス崩しながら生きてるんだなぁと思った。合田先生に診てもらいたい。20年も前の作品とは!シリーズみたいなので読んでみようかなぁ。「BOOK」データベースより変わり者の整体師合田力は、“身体の声を聞く”能力に長けている。助手を務める屈託のない美人姉妹も、一皮剥くと何がしかの依存症に罹っていた。カナリヤは眠れない(ノン・ポシェット)近藤史恵祥伝社 「カナリヤは眠れない」近藤史恵2021-6

  • あれから26年

    コロナ禍のなか26年という月日を思う。今の職場は元が神戸にあったということもあって神戸在住の人が多い。それでも、あの時にすでに神戸にいた人は少ない。何より、子どもだった、生まれていなかったという人もいる。26年というのはお腹の中にいた子が大人になっているということだ。あれから毎年のように災害がおこる。もちろん、それまでもそうだったのだけれど。今年は緊急事態宣言下の1月17日だ。地球はどうなるんだろうなぁ、人間はどうなるんだろうなぁと思うけれど多分、きっとおそらくもうすでに若者たちは未来を変えようとしているのだろう。あの日の神戸であの日の私はあぁ、お腹で赤ちゃんが動いていると思ったのだ.今、この時代に生まれる命はどうか、明るい未来を優しい未来を。強い未来を。掴んでほしい。あれから26年

  • 「夜明けのすべて」瀬尾まいこ 2021-5

    「夜明けのすべて」瀬尾まいこPMS(月経前症候群)の美紗とパニック障害の山添君。2人は転職して同じ会社に勤めている。美紗はかつて自分が服用したことのある薬を山添君が持っていたことから二人の今が動き出す。PMS(月経前症候群)もパニック障害も何となくは知っているけれど深く理解はしていなかったなぁ。外からはわかりにくいという難問に社長をはじめ栗田金属の人たちは実に優しい。べったりでもドライでもないこの優しさはきっとただ者ではない。瀬尾さんらしいやさしさに包まれていた。一晩で一気に読了。一晩・・・次の日めっちゃ眠かった。夜明けのすべてまいこ,瀬尾水鈴社 「夜明けのすべて」瀬尾まいこ2021-5

  • 「海蝶」吉川英梨 2021-4

    「海蝶」吉川英梨海上保安庁という何となく知ってるけど実は全然知らない世界。中でも海保初の女性潜水士を扱った作品で読むのを楽しみにしていた。若い頃にお遊びダイビングをしていたので、イメージしやすい場面もチラホラ。言葉もチラホラ。なので読みやすかった。女性初というのはどんな職業でも大変だと思うけれど、潜水士の大変さは肉体と精神に相当なストレスという感じがした。いやぁ、何といってもそれはもう生物学的に難しそう・・・愛が潜水士として何より人として成長していくのがとても頼もしかった。兄の思い、父の思いもみんなわかる気がして胸が熱くなる。これから家族が再スタートするような希望の持てるラストで良かった。東北の震災の場面はちょっとしんどくて目をそらしてしまった。近い将来、本当の女性初潜水士が誕生するのだろうか。余談ですが元同僚...「海蝶」吉川英梨2021-4

  • とうとう緊急事態宣言

    何となく予感はしていたが2度目の緊急事態宣言がでた。仕方ないけど、なんだかなぁ。おかげ様で娘は初めての個展を中止し落ち込む彼女をみつつ飲み会を中止し←当たり前かあー、タイミングよなぁと思う。本当なら13日火曜日からの予定だったので私は全く持って関わっていないのでお休みとって楽しみにしていたのだ。午前中にお花持って行ってそのあと、髪の毛切りに行こうと思っていた。がらんと空いた午前中の予定をうめるように美容院の予約を前倒しにして、その後、地元のショッピングモールでお箸を買おうと思い娘に好みをLINEで聞いてみた。近くにいるから行くよ、という返信でお箸売り場の前で待ち合わせ。「ギャラリーに挨拶してきた」という彼女。あぁ、そうか、そりゃそうだ。大人になったな。「ポスターも引き上げてきたよ」あぁ、そうか、そりゃそうだ。ど...とうとう緊急事態宣言

  • 「眠れる美女」秋吉理香子 2021-3

    「眠れる美女」秋吉理香子「ジゼル」の次の作品。実はバレエ団の内容は結構忘れていて思い出しつつ読んだ。私はバレエが大好きでオーロラ姫の中ではやっぱり最後の結婚式が好き。特にブルーバード。ということで、前回もどうもそうだったようだけど何も殺人事件と絡めなくても良いのではと。。。。思うよなぁ。これだけ短期間に人が二人も殺されるバレエ団はおそらく上演はできないのでは?と思うしできてもなぁ、、、どうなんだろうなぁと思った。あー、現実世界でバレエ観たい。。めっちゃ観たい。去年のクリスマス前の「くるみ割り人形」を見損ねてほんと残念だったよ。眠れる美女理香子,秋吉小学館 「眠れる美女」秋吉理香子2021-3

  • 「通い猫アルフィーのめぐりあい」レイチェル ウェルズ 2021-2

    「通い猫アルフィーのめぐりあい」レイチェルウェルズシリーズ6作目。いつかくるとは思っていたけれど、とうとう来たか!ワンコの登場である。今作も猫たちに助けられて、大変でも、しんどくても、笑顔でいれる。素敵な出会いと再会のお話でした。コロナ禍のアルフィーたちが巻末に。調度、ロンドンの3度目ロックダウンのニュースと重なり複雑な気持ちになった。通い猫アルフィーのめぐりあい(ハーパーBOOKS)レイチェルウェルズハーパーコリンズ・ジャパン 「通い猫アルフィーのめぐりあい」レイチェルウェルズ2021-2

  • 「アンと愛情」坂木司 2021-1

    「アンと愛情」坂木司シリーズ3作目です。「和菓子のアン」「アンと青春」 あっという間に前作から現実には月日は流れ、作品中では続きだから読み始めたとき年上だったあんちゃんが娘のほうが年上に!という驚きと、あんちゃん頑張ってるねぇっていう思いで読了。百貨店の和菓子屋さんでアルバイトとして働くあんちゃん。いろいろと経験を積んで成長したあんちゃんもいかんせんアルバイト。そろそろ、進路、この先について考えるときにきているようで・・・ということで、今回はこれからのあんちゃんもちょっと想像させるようなお話もあり。。。和菓子のあれこれとあんちゃんのあれこれが微笑ましかったりヒヤヒヤしたり。楽しみです。坂木さんのお仕事小説は元気がもらえる!そしてこのシリーズ読んだら買いに行くよねぇ、和菓子。うん、買う、買った。アンと愛情坂木司光...「アンと愛情」坂木司2021-1

  • 2020年に読んだ本は

    2020年に読んだ本は150冊でした。1.「きのうのオレンジ」藤岡陽子2.「雲を紡ぐ」伊吹有喜 3.「始まりの木」夏川草介4.「犬がいた季節」伊吹有喜 5.「52ヘルツのクジラたち」町田そのこ 6.「キネマの神様」原田マハ7.「逆ソクラテス」伊坂幸太郎8.「襲大鳳(上・下)羽州ぼろ鳶組」今村翔吾9.「じんかん」今村翔吾10.「平成くん、さようなら」古市憲寿11.「希望の糸」東野圭吾12.「小麦の法廷」木内一裕13.「おいしくて泣くとき」森沢明夫14.「あつかったらぬげばいい(MOEのえほん)」ヨシタケシンスケ15.「沖晴くんの涙を殺して」額賀澪16.「展望塔のラプンツェル」宇佐美まこと17.「ツナグ想い人の心得」辻村深月18.「歌集まだまだです」カン・ハンナ19.「妄想レストラン」笹公人20.「初夏の訪問者紅雲...2020年に読んだ本は

  • 2020年12月に読んだ本

    2020年12月に読んだ本は15冊でした「犬がいた季節」伊吹有喜犬目線からみた高校生たち。犬のコーシローがとても可愛く、人間の光司郎は素敵。18歳の過ごし方は大人になった自分に返ってくるようだ。もっと、丁寧に過ごせば良かった。「始まりの木」夏川草介すごい好き。夏川氏の小説は「神様のカルテ」がめっちゃ好きだけど、この作品も好きだし、シリーズ化してほしい。民俗学の出番です!そうよ、「八百万の神」の出番だよ。夏川氏といえば松本、いろんな場所に行けるようになったら絶対行きたい!「妄想炸裂」三浦しをん文句なし、大好きしをん氏。若い頃から妄想がお得意。そしてこの先、やや回りくどく長いこの文章がどんどん研ぎ澄まされてゆく。もちろん、そのままだって充分に面白いし上手なんだけど作家というのはちょっと上手くらいじゃダメなんだろうね...2020年12月に読んだ本

  • 2020年11月に読んだ本

    2020年11月に読んだ本は13冊でした「キネマの神様」原田マハ年末にテレビで「ニュー・シネマ・パラダイス」やってたねぇ映画の良さを現した素敵な小説でした。読後感がいいのも嬉しい。「沖晴くんの涙を殺して」額賀澪「喜び」以外の感情を失くしてしまった沖晴くんの哀しみ。人は喜びだけでは生きてゆけない、きちんと怒ること悲しむことも大切なのだ。額賀さんの作品は追いかけ続けているけれど、自分のなかではしばらく手ごたえなかったけれど久しぶりにこの作品は感動した。「スター」朝井リョウ映画監督を目指す二人の若者。才能は眩しい。朝井氏作家生活10周年の記念作品。「初夏の訪問者紅雲町珈琲屋こよみ」吉永南央コーヒーが飲みたくなるこのシリーズは店主の草さんが魅力的なお婆ちゃん。草さんには長く頑張ってほしいと思い続けている。この作品も読み...2020年11月に読んだ本

  • 今日からお正月

    1日、2日と仕事して、今日と明日は休み。まとまった休みをとろうと思えば取れるけどまとまった休みをとると行きたくなくなる。という理由ばかりじゃないけれど、ま、三連休がいいとこだな。で、休みの今日は、実家へ父母のを顔を見に行ってきた。元気そうでよかった、ホッとしたというのが本音。そして、母の簡単スマホにLINEを無理やりダウンロードして東京の息子とビデオ通話。「キャー!!」とテンションマックスで見ていた父母はビデオ通話で普通に話すということを知らない。テンション上がり過ぎてすぐに疲れたみたいで早々に通話を切ってしまった(笑)そのあと、娘と息子と3人で普通に話してると母が時々入ってきて楽しそうだった。息子も元気そうだった。みんなで会える日を思いながら今年1年過ごそうと思う。今日からお正月

  • 新年明けましておめでとうございます

    今日は仕事始めであった。昨日、生まれて初めて一人で大晦日を過ごしてご機嫌でワインを開けて紅白みてパソコンなど触っていたら飲み過ぎた。新年早々やや二日酔い。ダメだなぁ。しかし初詣に行くべく少し早めにでて近所の神社に。人はまばら、うむ、良い感じである。手水舎の柄杓がなくなってパイプを伸ばして手を洗えるようになっていた。考えたねぇ無事お参りを済ませてお仕事へ。今日は大雪の影響以外は忙しくならないだろうと思っていたら夕方から「あのー、凧がぁ」と凧がいろんなところで巻き付いておりめちゃ忙しかった。ダイヤもめっちゃ乱れてた。皆様凧揚げにはご注意を。で、帰着。さて、娘と二人正月だぜ!今年は初めておせちを注文した。これは、よかった!もう、めっちゃ楽ちん。買い物が激減する上に食材が余らない。勿論、手作りで自分の思うように盛り付け...新年明けましておめでとうございます

  • 2020年終了

    今年は、転職してから慣れる暇もなく異例のコロナ対応。エコバックに廃止にともなうレジでのワチャワチャが日常となり現金を使わないようになんとかペイなどやってみたりいたしました。娘に家族カードを授けました。中々のしんどい日々ではありました。来年はどんな形かわからないけれどこれが普通と思える日がくるといいなと思います。たくさんの方がブログに訪れてくださいました。ありがとうございます。来年はもう少しこまめに更新したいと思います。そして、皆様、どうか元気でいてください。元気でいましょう。そしてそして、時々ブログを訪れて私の生存確認をしてください。いえ、ええ、皆様の健康を祈っているのでございます。2020年終了

  • 「小麦の法廷」木内一裕 2020-143

    「小麦の法廷」木内一裕木内さんのこの作品が今年の最後の読了となりました。どうも、このブログでのナンバリングと齟齬がありそうであるがまぁ、大体そんな感じです。どんな感じやねん!サクサク読める楽しさと25歳の若き弁護士の小麦がひと癖もふた癖もある男たちを追い込むのはどう考えても楽しい。軽トラに運転しながら煙草をふかす小麦、かっこいいだろう?だろう?小麦の心の声に「え?」とか「は?」とか「怖い怖い怖い」とかめっちゃ今の子やん!!というかんじも上手だなと思う。そして勧善懲悪、これね!これ!大事です。ニューヒロインの誕生だな。かわいいだけじゃない小麦の今後の右往左往と活躍が楽しみです。しますよね、シリーズ化。「BOOK」データベースより)司法修習を終えたばかりの新米弁護士、杉浦小麦。彼女にとっての初めての刑事裁判は、1日...「小麦の法廷」木内一裕2020-143

  • ご褒美

    先日の短歌教室一席のご褒美をいただきました。↑引っ張るなぁ、いや、嬉しいから、許して。一席になったご褒美に先生がカレンダーを贈ってくださいました。ゆうちょ銀行のマチオモイカレンダー。なんと先生はそのカレンダーの10月の絵に採用されていて短歌以外に絵も上手なんだぁと驚いた次第です。京都の伊根町の舟屋の絵。そして、勿論、短歌です。ひとつの家にひとつの船は守られて舟屋の里はやさしく浮かぶカレンダーは部屋にかけまするご褒美

  • 短歌教室納め 一席いただきました

    12月27日は今年最後の短歌教室。リモート短歌教室になってからは詠む歌、詠む歌納得いかなくてちょっと短歌しんどいなぁとさえ思っていた。今回、リモートになっての初の無記名での発表でみんな、それぞれ一席と二席を決めて投票して集計という順序。お題は「クリスマス」最初、娘にもらった絵本から詠んでいたのだけれど短歌教室の始まる1時間前に詠んだ歌を提出。プレゼントにリボンをかける店員のネイルの中に雪は降り積む一席いただきました。ヤッター!!他のみなさんの作品も、とても良かった。それぞれのクリスマスのイメージが浮かび上がって面白い。変な1年だったけど、最後にいいことあって良かったぁ。来年も詠もう、私のペースで詠もう。プレゼントにリボンをかける店員のネイルの中に雪は降り積む短歌教室納め一席いただきました

  • 「念力レストラン」笹公人 2020-142

    「念力レストラン」笹公人笹さんの短歌、楽しい。オカルトとか怖いの苦手なんだけど、目が離せないっていうかね。見ちゃいけないと言われたら見てしまう感じに似ている。「コックリさんが帰ってくれない教室のスピーカーから流れる軍歌」こわっ!こういうのが延々と続く。ホームステイにきたエミリーが段々と変貌していく連歌も怖い。大林宜彦監督がお好きなようで、私も「転校生」は大好き。映画の「転校生」が観たいぞ!「転校生」は私の一番好きな日本映画、不動の1位なのだ。「見つめ合いながら転がる石段にあいつとおれの夏まきもどす」コロナについても何首か詠んでいて「咳すれば人波左右に割れてゆきモーゼのように歩みゆくわれ」「テレワーク意外といける画面隅に子供や猫がよこぎるもよし」「関節でエレベーターのボタン押す所作が主流となるか日本」そして、去年...「念力レストラン」笹公人2020-142

  • 「きのうのオレンジ」藤岡陽子 2020-140

    「きのうのオレンジ」藤岡陽子悲しいけれど、とても良かった。三十三歳の遼賀が胃がん宣告を受ける。優しい遼賀が可哀想で辛くてなんで彼なんだろうと思うけれど、他の人ならいいわけじゃない。優しい遼賀の闘病生活は弟の恭平や看護師で同級生の矢田、そして母親によって支えられ職場のバイトである髙那もやって来る。店長の遼賀とバイトの髙那とのエピソードが好きだ。優しさは強さだなと思う。遼賀の優しさは周りの人に強さの種を蒔いていった。きっとすぐに芽を出すことだろう。藤岡さん、好きです。きのうのオレンジ藤岡陽子集英社 「きのうのオレンジ」藤岡陽子2020-140

  • 「隣はシリアルキラー」中山七里 2020-139

    「隣はシリアルキラー」中山七里最初の章で「あなたはだぁれ」ってなるところが一番面白かった。そして神足よりも徐よりも、全く動揺を見せない同僚の矢口が一番怖かったよ。絶対この人なんかあると思ってた。はい、騙されました。現代社会の闇を混ぜ込んでくるのはやっぱりうまいなと思った。隣はシリアルキラー中山七里集英社 「隣はシリアルキラー」中山七里2020-139

  • おばちゃんの妄想 コンビニ編

    今日はリスペクトしてやまない三浦しをん氏の妄想エッセイを読んで妄想はもう毎日のようにしているので私と友の妄想を一つここに記しておきたい。友「うちの近所のさ、コンビニ、クレーム多くてさ。利便性抜群の土地なんだけどね、一旦閉店して、オーナーが変わって再オープンするのよ。」私「へー、そうなんや」友「新しいバイトメンバーが見てみたいわ。きちんと接客とか教育してあげてほしい。」私「正義感溢れるおばちゃんパートとかいいんじゃない?」友「あ、なんか自分の働く姿が一瞬見えた、けどやめておく」私「ここで頑張ったらドラマみたいやけどなぁ」友「お!」私「ヤンキーバイトを更生させて、地元のお年寄りと仲良くなり、実はお金持ちの謎のおじいちゃんが常連・・・」友「うひょ!ヤンキーバイトは横浜流星。でしょ?絶対そうや」私「大きく出たなぁ!!!...おばちゃんの妄想コンビニ編

  • 「妄想炸裂」三浦しをん 2020-141

    「妄想炸裂」三浦しをんしをんさん炸裂!素晴らしい!まだ、作品もそれほど出ていない頃で古本屋さんでのアルバイト時代のエッセイ。ほんとに面白いが、私はしをんさんが読んでいる小説もマンガもあまり読んだことがない。でも、彼女の作品は大好きだしエッセイも大好き。日々妄想に励む実に楽しいエッセイだった。20年も前の話とは思えない面白さ。というより、そこここに今の片鱗があって作家の妄想はもう作品の種なんだねって感じだ。しをんさんが就活に成功してマンガの編集者にならなくてよかった。しをんさんの「ご活躍を祈った」採用担当者も本当に祈ってよかったと思っていることだろう。おかげでしをんさんの作品を読むことができる。彼女を見出してくれてありがとう。ちなみのこの本の表紙の絵は羽海野チカさん。羽海野チカさんと言えば最近ではほら、あの将棋の...「妄想炸裂」三浦しをん2020-141

  • 今年の読書は今年のうちに

    驚くなぁ、あと1週間で今年が終わるなんて!なんか、季節感のない不思議な1年だった。で、そろそろ、ガツガツ読了本をアップしなければと思ってはいる。2020年に読んだ本はできれば2020年にあげたい所存。あと、城崎温泉の話もアップしたい。頑張ろーいや、掃除しなさいよ!今年の読書は今年のうちに

  • 浅田政志写真展

    先日の美容院に行ったついでに(もう10日以上前でした)阪急百貨店でやっている「浅田家」の写真展に行ってきた。ガラガラだったのでゆっくりみてきた。映画ではその写真という作品の一部を見た感じ。面白いなぁ~家族が二人のもあればすんごいたくさんのもある。それぞれの形っていう感じがしてその通りだなぁと思う。見に行ったのは映画の浅田家の人達と本物の浅田家の人はどんな風に違うのだろうと思ったので。浅田家の家の人は浅田家の人って感じだった。としか言いようがない。兄弟で刺青入っててビックリした。そして寛容な両親にもビックリした。そして浅田家の家族写真は本気だった。改めてお母さんの風吹ジュンは相当いい感じで似てると思った。浅田政志写真展

  • 「ふゆじたくのおみせ」ふくざわゆみこ 2020-137

    娘からのクリスマスプレゼント本。絵が可愛い~。そして、優しい。ふゆじたくのお店から葉っぱのDMがクマとヤマネに届く。2人は仲良し。一緒にお店に行くと、いろんなものを売ってる。彼らが目をつけたのは、クマの大きさのセーターお値段、どんぐり500個。ヤマネにぴったりのベストはどんぐり50個。お互いに言わずにヤマネはクマのために、クマはヤマネのためにどんぐりを集める。クマは絶対どんぐり掴むの大変やと思うのね、頑張ったねぇ。森の動物たちがみんな優しくて、最後のプレゼント包装も素敵だった。ふゆじたくのおみせ(日本傑作絵本シリーズ)ふくざわゆみこ福音館書店 「ふゆじたくのおみせ」ふくざわゆみこ2020-137

  • 「パンになりたい」まるやまなお 2020-138

    「パンになりたい」まるやまなお娘からのクリスマスプレゼント本。パンが好きすぎてパンになりたいうさぎの話。私もパンは大好きだけど、そんなに好きなのぉ〜身体に小麦粉つけちゃう必死なうさぎが可愛い。パンになりたいまるやまなおみらいパブリッシング 「パンになりたい」まるやまなお2020-138

  • クリスマス2020

    今日は娘とクリスマス。朝から手分けして買い出し、テーブルをセッティングして、いざ!食べるぞ、飲むぞ!ケーキはARROWTREEで。そして、クリスマスプレゼントを交換!今年のテーマは「3000円で身に着けるもの」と言ったのは彼女。なのに、何故だ!どこで間違えた!そんな縛りはなかったかのように可愛い絵本をいただきましたとさ。可愛い絵本なので敢えて言わずでございますぅ。クリスマス2020

  • 「犬がいた季節」伊吹有喜 2020-136

    「犬がいた季節」伊吹有喜18歳という年齢は若くてキラキラしているけれど、それなりに大人の世界もわかっていて、わかりすぎていて苦しくなったりする。そんな彼らを犬のコーシローが見ていた。優しい話の繋がりは心を温かくしてくれた。時代の背景でその時の自分を思い出してあの頃の高校生も自分が高校生だったころも多分今の高校生も、いろいろあるけど18歳って無敵な若さだなと思った。高校生の物語を読むときに私は頭の中でスピッツを再生していることがあって「スカーレットの夏」で伊吹さんをさらに好きになった。人間の光司郎がかっこよすぎで、ずるーい。そうかぁ、今は、18歳といえばもう選挙権もあるのだなぁ。などと思ったりもした。時の流れはいろいろ感慨深い。伊吹さん、はずしません、今年のベスト10にはいるな。内容(「BOOK」データベースより...「犬がいた季節」伊吹有喜2020-136

カテゴリー一覧
商用