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プロフィール
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デジタル詩人西山喬さんのプロフィール

周防大島の何気ない日々の中で出会った感動や、私なりの島めぐりをお届けします。

ブログタイトル
周防大島デジタル詩人西山喬
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/takashiclub/
ブログ紹介文
瀬戸内海に浮かぶ周防大島で詩人・写真家をしながら島の毎日を伝えています。
更新頻度(1年)

80回 / 365日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2009/03/16

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ハンドル名
デジタル詩人西山喬さん
ブログタイトル
周防大島デジタル詩人西山喬
更新頻度
80回 / 365日(平均1.5回/週)
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周防大島デジタル詩人西山喬

デジタル詩人西山喬さんの新着記事

1件〜30件

  • 山と、川と、それから一心うどん

    周防大島の美しい風景と言えば、海を想像しがちだが、水が豊かで小さいながら川の多い島では、山間の川のある風景も美しい。私の好きなうどん屋さんで、三蒲(みがま)の【一心うどん】。心温まる民家のようなうどん屋さんで、のんびり川の音や、山の空気を楽しむ。

  • アロハオレンジ・セカンド!

    ギャング丼で有名になった、【アロハオレンジ】が2号店を、同じ地域内に誕生させた。その名も【アロハオレンジ・セカンド】。名物ギャング丼はもちろんのこと、セカンドのオリジナルメニューも登場。久賀にある中央フードの斜め向かいに出来たお店。新しい店内に

  • サルワーレでカフェ

    周防大島の南岸、志佐(しさ)と日見(ひみ)の間にある、薪窯でピザを焼くお店【サルワーレ】。海の見えるピザ屋は人気が高く、たくさんの人が訪れる。少し時間帯をはずして、カフェタイムに遊びにいってみた。西を向いているので、日が沈み始める時間帯の風景

  • パワービーチのガーリックシュリンプ

    少し前のことだが、島のおしゃれなカフェ【パワービーチ】に誕生した新メニュー、ガーリックシュリンプを食べに行った。シュリンプ(エビ)は大好きなうえに、数量限定とあると食べたくなる不思議。エビの存在感は抜群で、彩りの美しさもある。エビ好きにはたまら

  • 秋の屋代川

    屋代川は四季それぞれ表情を変え、いつ見ても好きな川だ。さて、川とか河とか。どういうものを川と呼ぶのか、小さい頃、都会のいとこと随分認識が違い、それが不思議だったことがある。屋代川は周防大島では一番大きな川だろうけど、しかし、外部の人から見れば小さ

  • アサギマダラの飛ぶ里

    アサギマダラは旅をする蝶と呼ばれ、ここ周防大島にも寄ってくれる。アサギマダラが好む花【フジバカマ】を、沢山植えて待ち構えている外入(とのにゅう)。今年は更にフジバカマを植え、【外入アサギマダラ園】として沢山の人の注目を集める。時間帯によって風景

  • コナのリニューアル

    周防大島の小松に古くからある喫茶店【コナ】。この度、リニューアルオープン。懐かしさも、新しさもある。そういうカフェの空気が過ごしやすくて、静かなようで賑やかなようで、時間が止まっているかのような錯覚もある。コーヒーの香りが漂う中、マスターが静か

  • 天国か、周防大島

    タイトルはこんなだが、今日はただ花の話。秋の深まりに野山の草花も趣を変え、今年は遅い、少ないとか言われながらも、あちこちで彼岸花の群生を見かける。イノシシ除けに植えたという人も聞く。彼岸花の紅い様子は、田んぼの畔によくみられるが、周防大島は川べり

  • 秋の夕暮れとイカ釣り人

    秋が深まるにつれて、日の暮れるのが早くなり、夕日の写真を撮る機会も増えてきた。夕日を撮ろうとすると、よく目につくのが釣り客で、この季節になるとイカを目当てに来る釣り客の、竿をせわしなく振る姿が目につく。釣り客そのものは、趣味としても人気で、気

  • 牡蠣専門店 ラヴェリテ

    周防大島の片添にオープンした、牡蠣の専門店【ラヴェリテ】。店主が力を入れている岩牡蠣をはじめとした、牡蠣をおいしく食べられるお店。店の前は片添ヶ浜のリゾートビーチ。ヤシの木並木ときらめく海を見ながら、風のよく通る店内で子供を遊ばせながら待つ。

  • たかし流周防大島方言LINEスタンプ

    携帯電話を新しくしたので、記念にLINEスタンプというものを作ってみた。自分がLINEをしないので、まったくユーザー目線でないことは先に断っておく。よくわからないのだ、LINEの目的も、使用方法も。ただ、僕の使う言葉と、いきなり使うと意表をつかれる

  • 台風一過

    強大な台風が過ぎていった。夜中には大きな風音に心を悩まし、ついでに、猪が家のすぐ近くで、土を掘る音に悩まされた。幼少期、台風にドキドキして、雨風の強ければ強いほど、雷の鳴ることさえ一大行事で、心を躍らせたものである。大人になって家を管理してみ

  • 周防大島と雨

    今回の豪雨では周防大島も例年に比べて、被害状況が大きいように感じる。あちこち通れない道があったり、通れたとしても水が出ていたり、泥が積もっていたりと、危険を感じることが多い。土木事業者や地元住民の奮闘もあり、7月8日の午前中に分断されていた集落の

  • 夏のモミジ

    真夏になると散歩中の日陰が恋しくて、焼け焦がすような日差しの日には、影から影に足を延ばすように歩いてしまう。神社の風情が好きで島のお社を訪ねることがあるが、夏は特に日陰が気持ちよく感じて、避暑を兼ねてお参りをさせて頂く。ただ、蚊が多いので長居は出来

  • 片添ヶ浜

    周防大島で夏に賑わう場所と言えば、片添ヶ浜(かたそえがはま)海水浴場。ヤシの木の並木が続くので、ここで記念撮影をする人も多い。地元の人は逆に寄り付かないのではないかと思うが、歩いて見るとなかなか心地よい場所でもある。近頃は散歩することが増え、開発

  • 対岸から大島大橋

    全長約1020メートルの周防大島へ架ける橋。ポモナグリーンという緑色に塗られた、周防大島のシンボル的存在、大島大橋。飯の山(いいのやま)から見る風景は、先日紹介したばかりだが、対岸から見る、というのもなかなかいい。自分の住む島を、対岸から見るという意識

  • 飯の山展望台

    海の楽しみ方は、何も海へ行くことだけじゃなく、山から見渡すというのもいい。周防大島は海に面した山が幾つかある。大島大橋を渡る時に目の前に見えている、小さな山は【飯の山(いいのやま)】と言い、ここから見る風景は格別。案外登ったことが無いという方が

  • 絶景、天狗岩

    「インスタ映え」という言葉も、いつの間にか慣用句のように定着した感があるが、周防大島に生まれた私は、なかなか「映える」感覚が薄いようだ。海が近くにありすぎて、海が綺麗という感覚が、都会の人と比べてかなり違う気がする。よほど綺麗じゃないと、綺麗とは

  • 星のビーチ

    近頃インスタ映えすると、人気を高めている周防大島の観光スポットが、和佐にある【星のビーチ】。星の形をした電灯があり、そのことから通称、星のビーチと呼ばれるようだ。先日書いた、ガーデンカフェ・リバージュとは、とても近い所にあり、ホテル・サンシャイ

  • ガーデンカフェ・リバージュ

    周防大島に新しいカフェが出来た。【ガーデンカフェ・リバージュ】。事務所からも近いし、早速、赤ちゃんを連れて行ってみた。片添ヶ浜にあるサンシャインサザンセトの、少し手前に左折する道があり、和佐(わさ)に抜ける峠の広い道を行けば、急に美しい庭のあるお

  • 海の色

    先日パワービーチへ行った時のこと。海の色が鮮やかな緑色に見えて、しばらく見とれていた。暖かくなるにつれて、次第に海はエメラルドグリーンになり、早い人だとすでに海に入っていたり、子供たちは水辺で走り回っている。だいたいどこにいても海は見えていて、

  • 陸奥記念館

    周防大島の一番奥と言われる伊保田(いほた)。伊保田には四国に開かれた港があるので、伊保田に生まれた人に取っては、むしろ周防大島の玄関としての意識がある。戦艦陸奥の記念館があるのもここ伊保田。すぐ沖に見える柱島(はしらじま)と、伊保田の間くらいで戦艦

  • 片添ヶ浜に上がった花火

    6月1日にCheer up!花火プロジェクトという、全国各地で一斉に花火を打ち上げる催しがあった。「悪疫退散を祈願し、花火を見上げて全国の人に笑顔になってもらう」というもの。周防大島は花火の打ち上げ業者【藤屋】さんがいるので、もちろん、打ちあがるだろうと思った

  • ハマウドの花

    周防大島の沿岸によく茂っているハマウド。パクチーに似た匂いがして、虫の匂いみたいで嫌う人が多い。見た目が明日葉に似ていて、間違えて採る人がいるが別物なので注意。この時期に花をつけるのだが、その時だけ、やたら首を持ち上げて背伸びして咲く。鮮やかな緑

  • スベリヒユを食べる

    島のあちこちで野草のスベリヒユが目につくようになってきた。癖の無い野草で、茹でるだけで食べることが出来る。昔は雑草と思って引きちぎって捨てていたが、食べ方を教わって以来、かなり好きな野草になった。畑などで土の表面に横ばいに伸びていく。新芽は紫色が鮮

  • 悩ましきタナゴ

    タナゴというと川魚と思われる方も多いらしいが、このあたりでは、タナゴは海のものだと思っている。厳密には、ウミタナゴと言うらしい。タナゴが好きだと言う人も多いが、個人的には外道の種類だと思っている。いろんな魚が並んでいたら選ばないが、先日、縁があって

  • カゴの中のタコ、壷の中のタコ

    タコは高級品。スーパーでも足1本が高くて、なかなか買うことが無い。小さい頃は食卓にありふれていて、磯に遊びに行った母が獲ってきたり、近所の誰かがくれて冷蔵庫に入っていたり、まさか、タコは買うものと思ったこともなかった。タコはどうやって獲るのか知ら

  • イシダイなんて食べた記憶もない

    海で時々見かけるのがイシダイの子供。サンバソウ、と呼ぶらしいのだが、ほとんど耳にしないのだが、漁師などはそう呼ぶのだろうか。イシダイそのものは珍しい魚でもなく、特に子供のイシダイは、白と黒がはっきりしていて、テレビで見る熱帯魚のような雰囲気がある。

  • クジメはアイナメ?

    アイナメ、アイナメと思って食べていた魚が、実はクジメだと知ったのは随分最近の話。色やしっぽの形が違い、たいていの場合、磯にいるのはクジメ。ほとんどの人がアイナメとして認識している為、クジメという名前を出しても共感を得ない。刺身にすると全然違うら

  • ギザミ、本名キュウセン

    磯で泳ぐ時にもっとも出会う魚と言えば、ギザミかベラではないかと思う。同じ魚種に所属するが、ギザミは好物、ベラは敬遠という風潮がある。図鑑などを見ていて気付いた人もいるかもしれないが、ギザミは方言、キュウセンというのが本名。白いギザミと、緑色のギザミ

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