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ブログタイトル
生き物ウォッチングが好き
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/tinnunculus
ブログ紹介文
野鳥、獣、虫、クジラ・イルカ、その他身近な生き物等の観察日記です。
更新頻度(1年)

365回 / 365日(平均7.0回/週)

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まぐぴさんの新着記事

1件〜30件

  • ツバメのお宿はどこかいな

    先日、以下に書いたよう我が家近くの葭原でツバメの塒探しをしてみた。・ツバメの塒探し(2021-07-21)結果はタイミングがよくなかったのか?、探し方が足りなかったのか探せず。が、その後も我が家周辺の電線には少ないながらも若ツバメが数羽止まっているのをよく見る。やはり近場にもツバメの塒があるのだろうか?、彼らの翼ではひっと飛びだろうから遠くの可能性もあるが。経験上ツバメの塒入りは短期決戦ではあるが、夕方、高台で張り込むと塒入りへ向かう方角がわかったりするのかなぁ?。ツバメのお宿はどこかいな

  • カンブリもヒナ分けするのか

    今季も以下に書いたよう、在住の宮城県でカンブリ(一般的にはカンカイ)ことカンムリカイツブリが繁殖した。・'21宮城県)カンムリカイツブリの繁殖(2021-06-13)かなりなシーズン続いているので、いろいろ調べて以下の記事も書いた。・宮城県におけるカンムリカイツブリの繁殖記録(2021.06.01)そういえばまだバードリサーチの生態図鑑を見ていなかったような、見たかもしれないが再度読んでみた、以下が要約。■カンムリカイツブリ【繁殖期間】4月(3月)~8月(9月)【抱卵期間】25日~29日【育雛期間】親の背中に約3週間、8~10週間で独立【学名】Podiceps(しり足の)cristatus(冠羽のある)【英名】GreatCrestedGrebe(大きな冠のあるカイツブリ)カイツブリ類は孵化後すぐに巣の外に出る早...カンブリもヒナ分けするのか

  • '21仙台MF)04月~07月のまとめ

    昨季の04月~07月はCOVID-19の影響でリモートワークほぼ強制だったが、今季は推奨になったのでそこそこ通勤・昼休み散策をした。ここのところセミぐらいしか話題がないので、今季の04月~7月をまとめてみた。■巣立ちっ子観察1.スズメ05/13('21仙台MF)巣立ちっ子解禁)2.ムクドリ05/24('21仙台MF)ムクドリの巣立ちっ子解禁)3.シジュウカラ05/25('21仙台MF)シジュウカラの巣立ちっ子観察)4.ハシブトガラス06/07('21仙台MF)ハシブトガラスの巣立ちっ子を観察)5.トビ06/22('21仙台MF)トビの巣立ちっ子を観察)6.ハクセキレイ06/28('21仙台MF)ハクセキレイのひ鳥立ちっ子を観察)ほぼ毎季通りシジュウカラとハクセキレイの営巣場所はわからず、たぶん公園の外なのだと思...'21仙台MF)04月~07月のまとめ

  • 【続】仙台)ヒグラシが復活しつつある?

    一昨年、ヒグラシが減ったなぁという記事を書き、今季は以下に書いたよう復活しつつあるのではと書いた。・仙台)ヒグラシが復活しつつある?(2021.07.14)先週の連休に散策した低山山麓ではあっちにもこっちにもヒグラシ、霧でやや薄暗めというのもあったのだと思うがかなりいた。一昨年書いた、ヒグラシの激減は場所による?というのも重々あり得る。が、少なくも我が家周辺では、一時減ったが戻って来ているように感じる。昨日の夕方、街中を車で走ったので、エアコンを止めて窓を開けてヒグラシの鳴き声に耳を澄ましてみた。まずは街ど真ん中の勾当台公園、漏れなく鳴いていた。夕方であちこち渋滞していたので、カーナビの迂回路案内に従い走る。青葉神社通りでも聞こえた、ここは寺社仏閣がたくさんあるので環境はよさげ。北仙台を経由して4号線へ、台原森...【続】仙台)ヒグラシが復活しつつある?

  • 嵐の前の静けさ?

    今朝の通勤都市公園散策、ひしひしと近づいている台風8号の影響で曇ったり突然本降りになったりと不安定な天気。時期的に、空模様的に鳥影少なしの中、目立ったのはハシブトガラス、あちこちで樹内を動き回っていた。もしやセミの捕食狙い?、視線を向けてみたが捕食する姿は捉えられず。当のセミはニイニイゼミは静かに鳴き、アブラゼミはあちこちで一鳴きと飛ぶ姿、ミンミンゼミもあちことで一鳴きが聞こえた。ニイニイゼミが静かに鳴きというのはヘンテコな表現かもしれないが、ニィーという鳴き声と音量からはそう感じる。アブラゼミ、ミンミンゼミは鳴き出したいのがありありだが、日照がたいためかいまいち鳴き出せずなのかなと感じた、嵐の前の静けさか?。曇り時々雨模様と足場もよくないので短めのコースにしたためか、鳥たちも静か、同じく嵐の前の静けさか。そん...嵐の前の静けさ?

  • イモムシは足の数で識別?

    先週、霧の国蝶の記事を書いた低山山麓ハイク、大きな大きなイモムシを見つけた。帰宅後、イモムシハンドブック3冊セットで何の幼虫なのか識別を試みた。ヤママユガ科の仲間のような感じがするがなんだか違う、そういえばこのハンドブック、イモムシと書いてあるが蝶・蛾の鱗翅類だけ、違う種類だったら載っていない。毎度のSNS、InstagramにアップしTwitterにも連携したらそれぞれにハバチの仲間ではないかというコメントをいただいた。鱗翅類とハバチ類の幼虫の識別ポイントは足の数だとか、え?、どっちも6本の3対じゃないのか?。更に伺うと、成虫になった時の足は3対で幼虫の時は胸脚といい、幼虫の時は腹脚と尾脚というのもあるのだとか。鱗翅類とハバチ類の幼虫の識別ポイントは、その腹脚の数の違うだとか。へぇー、そうなのか!、検索しいて...イモムシは足の数で識別?

  • スイッチョンは月遅れお盆後

    昨日書いた密、密、何故ミツセミ羽化?に、ツクツクボウシは以前は秋蝉だったが今現在は夏蝉になったと書いた。この虫を観察したら秋を感じるのは?、今は何かな?、赤とんぼ類はそれっぽいが平年もう飛ぶ季節で観察もしている。いろいろいると思うが、私的にはスイッチョンことハヤシノウマオイと、外来種のアオマツムシかな。アオマツムシはヒガンバナとセットで、以下に書いている。・ヒガンバナ開花、アオマツムシ初鳴観察記録どっちも9月になってから、じゃスイッチョンは?、過去記事を検索したら以下を書いていた。・2020仙台近郊)スイッチョン(2020.08.16)・2019仙台・山形)スイッチョン(2019.08.21)スイッチョンを聞いたら秋、時期的には月遅れお盆後だった。スイッチョンは月遅れお盆後

  • 密、密、何故ミツセミ羽化?

    今朝、我が家近くの公園でツクツクボウシの鳴き声を観察、立秋はまだだが大暑は過ぎた、秋近しかと思ったが、在住の仙台でツクツクボウシは以下に書いたよう秋蝉ではなく夏蝉に格上げ?、格下げ?だったんだっけ。・【続】仙台のツクツクボウシ初認が年々早くなっているような?(2016.07.20)姿を探すが、気配を気づかれてしまい鳴き止んで探せず、次回のお楽しみとなった。代わりに目が留まったのは貼った密集した脱け殻、セミだってソーシャルディスタンス改めフィジカルディスタンスを、関係ないぁ................(^^;。ここの公園、羽化には何故か特定の木が大人気、更に人気の木でも密、密、ミツセミ羽化なんだよね、何故なんだろう。大人気の木は、幼虫はこ好む木なんだと思うが、羽化は広々でいいんじゃないのか?。密、密、何故ミツセミ羽化?

  • 霧の国蝶

    本日は早起きして、近くの低山山麓へ国蝶ことオオムラサキに逢いに行こうと計画。が、目覚ましで目が覚めると外から雨音というか雨垂れの音がする、カーテンを開けて外を見ると小降りだが雨が降っていた。あれ?、天気予報は曇りだったよね?、最新の天気予報を見ると朝方のみ雨、そんなわけで雨垂れの音を聞きながらちょっとだけ二度寝した。二度寝から目覚めると雨は上がっていた、確か探蝶は雨上がりがいいはず、期待し低山山麓へ向かった。低山へ向かう途中、あれ?、あれ?、また小雨、こりゃ現地に着いても晴れるまで車で待機もあり得るか?、着いてみたら雨は上がっていたが霧............(-_-;).....今日は運がないかも。低山山麓に来たからには散策せねば、デイパックの傘を入れて長靴を履いていざ出陣。ポイントへ着きしばらく探すといたい...霧の国蝶

  • 極楽浄土にバン子

    今日は山の日?、早起きして高山に行こうと思ったが、昨日までの晴天はどこに行っちゃったの?、天気予報は残念ながら曇りで高山行きは諦め朝寝坊した。ゆっくり目に起きた後は、以下に書いたバンの巣立ちっ子探しに行ってみた。・'21仙台)沼夏子が帰ってきた(2021.05.02)・バンvsオオバン、今季はオオバンの勝ち?(2021-06-26)今季も沼夏子ことバンは帰ってきているが巣立ちっ子は未だ出逢えず、同じ環境に生息する留鳥のオオバン、カンムリカイツブリの巣立ちっ子には出逢ったが。大幅修繕工事が入った用水沼、ハスは撤去されなかったようであちこちに蕾あり、開花しているのもあった、極楽浄土みたいな風景と毎度思う。そんな中、ピィピィと鳴き声がする、ん?、バンの巣立ちっ子?、声を頼りに探すといたいた、が、が、ちっちゃな巣立ちっ...極楽浄土にバン子

  • ツバメの塒探し

    先日、ツバメの塒について以下の記事を書いた。早い個体は6月下旬から塒を作るらしいが、いつも行っている大きな大きな葭原にそこそこの数では見つけられないだろうと思った。・ツバメが塒する時期(2021-07-12)その記事に引用した過去の記事、再度読みなしてみたら短期決戦だった。・【続】ツバメの塒はいつから?(2020-08-14)・ツバメの塒入りは短期決戦だった(2019-08-22)ということはツバメの塒ってそこそこあるのに、かなりタイミングが合わないと見られない可能性もあるのではないか。タイミングとは葭原の見る場所、それからぴったりの日没時間。タイミングを合わせるには近場がベスト、そういえば我が家近くの小さな沼地で以前小規模だが塒を見たことがあった。よっし!、そこであれば歩いてもすぐ、葭原の規模も小さいので見渡...ツバメの塒探し

  • ハクセキレイがまだ巣外育雛中?

    昨日の通勤都市公園は朝から太陽がギンギラギンだったが、今朝は曇りで日差しなし。やや涼しいかなと思ったらさもあらず、曇っていたのはややガスっていたからのようで湿度が高く蒸し蒸しだった。今朝の散策、歩き始めて目立ったのはハシブトガラス、あっちこっちにいて動き回り賑やかな鳴き声もした。もしやオオタカ等の猛禽類を警戒して?、動きを観察してみたがそんな兆しはなく烏合の衆的だった.......^^;。もしや朝から暑く、黒装束のカラスたちは更に暑いから?、そんなことないか、騒いでいた原因は不明。今日の話題は暑くて嘴を開けているハシブトガラスかなぁと思っていたら、散策終了間際にハクセキレイを観察。ハクセキレイは、今季も以下に書いたよう6月下旬に巣立ちっ子を観察した。・'21仙台MF)ハクセキレイのひ鳥立ちっ子を観察(2021....ハクセキレイがまだ巣外育雛中?

  • 小さな猛禽類が帰って来た

    今朝の通勤都市公園、朝から太陽がギンギラギン、気温も高く朝から蝉時雨かなと思いつつ散策開始。予想はハズレ、ニイニイゼミはそこそこ鳴いているがミンミンゼミは遠くから微かに聞こえる程度で蝉時雨とは言えず。一気に夏本番になったものの、セミたちの準備がまだ整っていないのかもしれない。鳥見仲間からの情報によると、ここのところコムクドリの群れが目に付くようになって来たらしい。当地でも先日、小さな群れに出逢えたが写真は撮れず、観察も続かず。また出逢えることを期待、結果はそれっぽい鳥影は見当たらず。代わりに目立ったのは毎度のトビの鳴き声、被写体が見当たらないのでデジカメを向けているとどこからかモズの鳴き声が聞こえた。モズは先週久しぶりに観察、通過かなと思ったが戻って来たのかもしれない。大きな猛禽類と小さな猛禽類、どっちも撮りた...小さな猛禽類が帰って来た

  • 日本固有種に出逢えた(笑)

    本日午前中は4時間弱、昨年から始業前散策している森林型都市公園で定点観察をしてみた。まず聞こえたのはニイニイゼミの鳴き声、同じ個体かどうかはわからないが延々と鳴き続けていた。いやぁ息が続くよね、息を吸う時も吐く時も歌えるのか?、野鳥のように.....(^^;。セミは蝉肌は人肌並みだったに書いたように、発音膜という鳴き声を出す器官で音を出すらしいから息は関係ないんだけどね。その他のセミは、ミンミンゼミ、ツクツクボウシが時々鳴いていた。アブラゼミが鳴き出したのは昼過ぎ、以前調べた結果によると午後から鳴くらしいのでピンポンだった。あれ?、鳴かないな?、ここにはいないのかなと思ったのがエゾゼミ。エゾゼミは以前仙台はエゾゼミの聖地?に書いたよう仙台では多い、昨日の里山でも聞いたがここにはいないのかもしれない。次は野鳥、時...日本固有種に出逢えた(笑)

  • 今季は里鷹の巣立ちは見逃した

    昨季から通っている里山、昨季は以下に書いたよう里鷹ことサシバの巣立ちを観察することができた。・里鷹が巣立ったよう(2020.07.11)・【続】里鷹が巣立ったよう(2020.07.12)今季も観察に行き、写真ありで書いた記事の最後は以下。・里鷹2号がやっと孵化?(2021.06.20)写真はないが記事に書いた最後は以下、記事は書いていないが最後の観察は「7/11(日)」。・'21仙台)マメコガネ初認(2021-06-27)7月も中旬だが、まだ巣立ちっ子を見られる可能性があるのでは?、そんなわけで本日は午前中3時間弱定点観察してみた。結果は全く飛ばず、鳴き声すらしない。諦めて帰路につくと、最後の最後に鷹影................\(^o^)/.............サシバの巣立ちっ子か!、ワクワクドキド...今季は里鷹の巣立ちは見逃した

  • 朝から放熱むっくん

    早朝は曇っていたが通勤時間帯は梅雨明け宣言があってもいいぐらの晴れ、通勤都市公園散策は水に濡らして振るだけ冷たくなるクールタオルを今季初使用........(#^.^#)。昨日に引き続き、散策開始早々、耳に付いたのはトビの鳴き声。足を止めて観察すると鳴いているのは成鳥で、巣立ちっ子の近くにいるハシブトガラスを警戒しての鳴き声のよう。育雛中ならまだしも、巣立った後に捕食されることはないと思う。トビって、案外過保護なのかも........^^;。次に目が留まったのはムクドリ、これまでは公園中央の芝生で採餌する姿をよく目にしたが、今朝はカキやウメの枝に数羽が止まっているのを観察。久しぶりに晴れたので日光浴しているのか?、足を止め視線を向けると、日光浴しているようではあるが、嘴を大きく開けていた。ん?、日光浴をしている...朝から放熱むっくん

  • '21仙台MF)うずうず蝉多数

    今朝の通勤都市公園散策、歩き始めてまず耳に付いたのはトビの鳴き声。以下に書いたよう今季も6月下旬に巣立ちっ子を観察、それから約1ヶ月経つがまだ巣立ち後育雛中なのだと思う。・'21仙台MF)トビの巣立ちっ子を観察(2021-06-22)BRの生態図鑑によると、トビのヒナの巣立つ率は50%程度らしい、失敗の大きな原因は餓死だとか。緑の離島、またの名を緑島でも、ちゃんと餌が調達できたのだと思う。何を餌にしているのか興味があるが、未だに観察したことなし。次に耳に付いたのはアブラゼミの一鳴き、着々と羽化はしているがまだ鳴き出す時期ではないらしい。更に上空を飛ぶアブラゼミの姿を発見、スズメが気付きアタックしていたが捕獲失敗。一昨日の昼休み散策で、初鳴はまだなのに捕食されたらしき翅を観察した、鳴き出す前に捕食されてしまう個体...'21仙台MF)うずうず蝉多数

  • 間もなく蝉の最盛期

    今朝の始業前散策は、久しぶりに森林型都市公園にした。記録で確認すると今月初、土日は時々行っているが、平日は6/11(金)以来だった。この時期の森林型都市公園は鳥影が少ない、樹木が生い茂り暗い、更に梅雨時で足元が悪いのが理由。ここ以外にも梅雨真っただ中なので、雨模様だと始業前散策をさぼってしまう日も多々......( ̄▽ ̄;)。昨シーズンはそんなことなかったよな?、まとめで確認するとなんと2日しか散策していなかった。昨季の今頃は、通勤都市公園散策多々だたのも理由だが。さて久しぶりの森林型都市公園散策、曇りというのもあるがズバリ薄暗い、湿度が高いので蒸し蒸し、蚊の攻撃もある。う~ん、やっぱりこの時期にここの散策はよくない、開けた場所ならまだしも森の中は特に。が、ヤマユリが満開でよい匂い、ちょっとだけ萌えた,.......間もなく蝉の最盛期

  • 今が1番静かな都市公園

    今朝の通勤都市公園散策、数日前まで樹洞から聞こえたムクドリのヒナの鳴き声が聞こえず、おそらく子育て第2ステージも終わったのだと思われる。スズメと思われるヒナの鳴き声が聞こえる場所はまだあるが、蝉がたくさん鳴き始めるまでは公園は1番静かな時期。渡去の夏鳥通過が始まるのは、昨季、以下の記事に書いた通り8月から。・渡去の夏鳥の都市公園通過は8月から始まる(2020-08-05)今季は6月下旬にコムクドリの群れを見たので、動きが始まっている種類もいることはいるのだと思うが、本格的に都市公園を通過するのはまだ先と思われる。が、が、念のため?、論より証拠ということでMF歳時記から、7月に夏鳥通過の記録がないか探してみたら、以下の1件だけあった........(^^;。■[2019]07/09アオバト(VS1)散策記録を参照...今が1番静かな都市公園

  • ツバメが塒する時期

    ここ数日、電線に複数で止まるツバメの若鳥が目に付くようになった。親ツバメは巣立ち後育雛が終わり、2度目の繁殖に入ったのだろうと思う、全てのツバメが2回繁殖するのではないとは思うが。ツバメの若鳥たち、夜は塒を作る時期なのかな?。TLのフォロワーさん情報によると、早い個体は6月下旬から塒を作るらしい。昨季もツバメの塒はいつからか?、そんな記事を書いた記憶がある、探してみると以下を書いていた、それらの過去記事からは7月下旬~8月中旬頃までがピーク。・ツバメの塒はいつから?(2020-06-21)・【続】ツバメの塒はいつから?(2020-08-14)若鳥が目立つようになった今頃から塒しているのだと思うが、この時期はまだ大群ではないこと、塒入りは短期決戦というのもあって探せないのかもしれない。ここのところ毎季見に行ってい...ツバメが塒する時期

  • 我が家近くのイソヒヨドリが巣立った

    先日、【続】排気口の巣、ヒナは誰鳥?(2021.07.03)と書いたイソヒヨドリの営巣、以下のよう巣立ち予想も書いた。・我が家近くのイソヒヨドリの巣立ち予想(2021.07.06)巣立ちの予想は来週初めかこの週末(昨日・今日)、一昨日は、以下に書いたようヒナは巣にまだいた。・イソヒヨドリの育雛観察その3(2021.07.09)さて今日は?、さくっと見にいったら雌を発見!、餌はくわえておらず。ん?、巣立った?、辺りを探すと貼ったような巣立ちっ子1羽を発見。一昨日は巣に2羽のヒナがいたが今日は見たらず、たぶん雄と一緒なのではと思う。我が家近くのイソヒヨドリが巣立った

  • 遅生まれのコムクドリ

    昨日の午後から1泊で実家の山形市に行った、仙台市と山形市、地図上だが隣接している。が、が、なんと天気の違うこと。仙台はグズグズ降ったり止んだりで梅雨寒、山形は降るときはざーざーで上がると蒸し暑い、その中間がいいのだが..........(^^;。毎度の鳥活は、昨日は夏梟、今日は夏隼に逢いに行ってみた、結果は1勝1敗........(*'▽')。あれ?、あれ?、と思ったのが、夏鳥で極々普通にどこにでもいるコムクドリが激減してたこと。そういえばコムクドリは、先日、以下の記事に書いたようにもう動き始めていたんだっけ。仙台の鳥見仲間からも、2桁の群れを見たという情報もあったっけ。・'21仙台MF)ヒヨドリの営巣は遅め(2021-06-29)先日は1羽だったが今朝は7羽、今朝のは動き出した夏鳥と言って間違いないと思う。が...遅生まれのコムクドリ

  • '21仙台)外灯に甲虫の季節解禁

    当ブログのタイトルは「生き物ウォッチングが好き」、野鳥がメイン、この時期は虫類もよく目にする季節になるのでその記事も時々書いている。7月になって数日後の7/5は夏日になった、夜もそこそこに暑く、もしや我が家マンションの廊下の外灯に甲虫類がやって来る頃かも。夜遅く玄関のドアを開けてみたらワガタ類の雌とクロコガネ類が、翌朝はオオゾウムシとコガネムシ類がいた。その後はすっかり忘れていたが、思い出し今朝観察してみるとコメツキムシ類とゲンゴロウ類がいた。まだまだ梅雨真っ只中、肌寒い日もあり甲虫の季節の暑い夏はまだ先だが、着実に仙台にも外灯に甲虫の季節がやってきている、外灯に甲虫の季節解禁だね。貼ったの今朝のコメツキムシ類とゲンゴロウ類、さくっと甲虫図鑑をみたらどっちもたくさん種類があって、残念ながら種名断定はできず。甲虫...'21仙台)外灯に甲虫の季節解禁

  • '21仙台MF)マチボソガラスの巣は探せず

    今日は明け方まで雨、通勤時間帯は曇りの天気予報だったが、通勤時間帯も小雨模様となった。今朝の通勤都市公園は傘を片手に、気温はさほど高くないものの湿度が高く扇子を出して散策となった......(*´艸`)。まずは一昨日書いた'21仙台MF)ムクドリの子育て第2ステージは遅め?、もう巣立ったかなと近づいてみると樹洞の中からヒナの鳴き声がした。ここの木、2階建てのアパートのように上下に巣がある、ヒナの鳴き声がしたのは下のお宅のみ、上は巣立った可能性もあり。次に耳についたのはハシボソガラスの鳴き声、当地では久しぶりなので姿を探すと公園中央の芝生に1羽発見。ハシボソガラスについては、この春に以下の記事を書いた。・【続】マチボソガラスの巣を探したい(2021-03-12)結局、巣材運びまでは観察できたものの今季も営巣場所は...'21仙台MF)マチボソガラスの巣は探せず

  • 驚異的なイソヒヨドリの成長

    本日はリモワ、始業前散策は川原沿いの都市公園と計画、朝起きると本降りの雨で断念した。午前中は降ったり止んだり、昼休みは止んで欲しいと願ったものの止まず。さてどうしよう?、検討した結果、車窓から観察できるイソヒヨドリの営巣を見に行ってみた。本降りではなく小雨となったが観察し辛い、やや濡れるのを我慢して観察。先日の観察では、雌は周辺でかなり警戒してから巣に入っていたが、今日は電光石火で給餌しあっという間に飛び去るようになった。子育てが慣れて来たのか?、それともどんどん成長し忙しくなって来たからか、たぶん、両方ではないかと思う。写真も狙ってみたが、なんと雨にピントが合い、なかなかイソヒヨドリに合わず。時間が許す限り撮って確認すると、昨日書いた以下の記事に貼ったよりかなり成長したように感じた。・我が家近くのイソヒヨドリ...驚異的なイソヒヨドリの成長

  • '21仙台MF)ムクドリの子育て第2ステージは遅め?

    通勤・昼休み散策の都市公園では、毎年ムクドリが繁殖している。今季も漏れなく営巣し、以下に書いたように5月下旬に巣立ちを観察。・'21仙台MF)ムクドリの巣立ちっ子解禁(2021-05-24)その後、2度目の繁殖と思われる、通称第2ステージに突入し、以下の記事を書いた。第2ステージと書いたが、同じカップルが同じ場所に営巣するのか?、空き家になったところを別のカップルが使うのかは謎。・'21仙台MF)ムクドリの巣立ち第2ステージ予想(2021-06-17)巣立ちの予想は7月1周目とした、今週から2周目に入るが今朝もまだ複数箇所で餌運び、樹洞の中からヒナの鳴き声がした。低い位置にある樹洞を覗いてみたら、ヒナはかなり大きくなっているので明日明日巣立ちと思われる。他の巣の状況はわからないが、今季のムクドリの子育て第2ステ...'21仙台MF)ムクドリの子育て第2ステージは遅め?

  • 今季2つ目のセミの脱け殻

    今季の通勤散策の都市公園の蝉類の初認は、以下に書いた通り先週の月曜日。一説によると、鳴き出すまで約1週間ぐらいかかるらしい。・'21仙台MF)アブラゼミ初認(2021-06-28)初認で手中に収めたのは雌だった、雄も羽化していたらそろそろ鳴き出すはず。あちこち探すと貼ったようなセミの脱け殻を発見!、年を越す脱け殻は滅多なことではない、地面に落下していたので昨季のものではないはず。だとしたら、今季2つ目のセミの脱け殻。セミが鳴き出すには日光が足りない、気温も低いような気もする。が、蒸すので歩いていると汗ばむ。もしかしたら鳴き出すかな?、期待し耳を澄ます。結果はアブラゼミの鳴き声はなし、ニイニイゼミが微かに聞こえたような気もするが空耳セミだった模様.....(^^;。当地のセミの初鳴確認は、次回のお楽しみとなった。...今季2つ目のセミの脱け殻

  • 小雨の中のシジュウカラ兄妹?

    本日は午後から雨模様になるという天気予報、降る前の午前中に森林型都市公園に散策に行ってみた。朝起きた頃は降っていなかったが、出かける頃には小雨が降ったり止んだり。雨じゃあなぁと思ったが、出かけ始めたのでそのまま決行した。やっぱりこの時期は鳥影が少ない、ヤブサメやキビタキの若鳥を期待したが雨が結構降ってきたのであずまや等で雨宿りしながら観察。先日、'21仙台MF)早くも動き出した夏鳥に書いたよう動きが出てきたので、繁殖が早いサンショウクイにでも逢えないかな。巣立ちっ子を狙って、オオタカかハイタカかツミは狩りに来ないかなと期待したが出逢いなし。じっくり観察できたのは、貼ったシジュウカラの幼鳥程度。小雨の中、シジュウカラ兄妹が仲良くしているように見えた、もちろん雌雄、関係はわからずだが..............(^...小雨の中のシジュウカラ兄妹?

  • やっと見つけた仙台市の鳥カッコウ

    昨今、以下に書いたようカッコウの生息に興味を持っている。・カッコウの托卵相手の今(2021.06.29)その記事にも書いたよう、在住の仙台市の鳥はカッコウ、が、が、ここ数年、激減し個人的には絶滅危惧。今季は以下に書いたよう、低山山麓で鳴き声の初認はしたものの少ない感じがした。・'21仙台)オオジシギ・杜鵑が揃い踏みだが...違和感(2021-05-20)姿も是非見たいと思っていたら、先週に探鳥会地で観察されたとの情報を聞いた。カッコウの托卵相手の今も興味があるし、ということで本日午前中その地へ行ってみた。着くや否やカッコウの鳴き声を期待したが、たくさん聞こえたのはオオヨシキリ、更に探すとホオアカ、アオジの鳴き声がした。以前はこれらの種、全てカッコウの托卵相手だったが昨今は違うらしいからな。更に探すとポピピピとカ...やっと見つけた仙台市の鳥カッコウ

  • イソヒヨドリがまだ子育て中

    イソヒヨドリは1年中見られる留鳥、我が家周辺でも時々観察でき、ほぼ毎年繁殖している。今季も以下に書いたよう、春先からちょいちょい観察、記事も書いている。・【続々】うちのイソヒヨドリの営巣場所は?(2021-04-21)・イソヒヨドリの雄の囀り合戦?(2021.03.31)・朝早くから夜遅くまで歌うビルヒヨドリ(2021.04.13)早い年は5月下旬には巣立ちヒナを観察できる、が、今季は6月が終わったのに未だ観察出来ておらず。いなくなったわけではなく、雄は時々目にする。もしかしたら、巣立ちヒナを見逃してしまったのだろうか?、それとも今季は繁殖失敗?。我が家近くには複数カップルいたので、それらが全て失敗というのは考え難いような気がするが、でもないのかな。本日はリモーワークの日、自宅で窓を開けパソコンに向かっていたら...イソヒヨドリがまだ子育て中

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