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2009/01/07

1件〜100件

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  • 冬隼に出逢えた

    本日は助手席に栗色の子を乗せて、県南に散策に行ってみた。期待は冬椋鳥ことホシムクドリ、冬海鴨ことクロガモ、それから冬隼ことコチョウゲンボウとの再会を期待して。11月も下旬なのに、あれ?、あれ?、暖かすぎ。そのためか、あれ?、あれ?、冬鳥がほとんどいない。潟の葭原周辺を歩いてみるが、ベニマシコいないぞ、ツグミの鳴き声もしないぞ、唯一聞こえたのはオオジュリン、アオジ程度。冬海鴨は潟にはおらず、海上を探すと遥か遠くに浮かんでいた、まずはミッション1達成............\(^o^)/。小さな群れが複数いたが、平年より随分少ないような気がした。これから増えて来るのだとは思うが、暖かすぎてまだ南下する個体が少ないということもあるのかもしれない。次は冬椋鳥、毎季のポイントを何ヵ所が回ってみるが気配なし。冬小鳥が...冬隼に出逢えた

  • 声はすれども姿は探せずの冬小鳥

    一昨日の勤労感謝の日は雨模様で最高気温も10℃に届かず寒い1日となった、昨日は最高気温は15℃を超えポカポカ陽気、風が強かったが。今朝は冷え込みもなく暖かい朝、今のところこの冬は暖冬と感じる。暖冬気味だから今季は冬小鳥が少ない、ここ数年、この時期に同じことを書いていうような気がする。ひしひしと温暖化の波がやって来ている?、その影響なのか?。通勤・昼休み散策の都市公園、通称MFの常連の冬小鳥の初認は以下の通り。・寒波に乗って続々と冬小鳥(2022-10-13):アオジ、シメ、アカハラ・'22仙台MF)ジョウビタキ初認(2022-10-20)・'22仙台MF)キクイタダキ初認(2022-10-27)・'22仙台MF)ツグミを初認(2022-11-07)全ての種、ほぼ平年並みではあったが、その後、続かず、じっく...声はすれども姿は探せずの冬小鳥

  • 増えて来た?巴御前

    在住の宮城県、トモエガモはいるという情報を聞くとわざわざ逢いに行くほど比較的稀だった。出身の山形でも比較的稀で、見つけるとラッキーかもだった。が、ここ数年、二桁、いた、三桁見られることがあるようになってきた。そのまま越冬するかと思いきや、渡りのようで大群は一時、その後数が激減する。図鑑には日本海側に多く太平洋側には少ないと書かれている、北陸でたくさん越冬していると聞いたことがある。もしかすると日本海側を南下し北陸で越冬だったのが、ここ最近は太平洋側経由で南下する個体群も出てきたのかも。本日行ってみた東部の穀倉地の用水沼、強風でカウントはめげたがトモエガモが複数いた。貼ったのは、そのトモエガモ。今季の大河ドラマは鎌倉殿の13人、巴御前も出ていたのでお題は「増えて来た?巴御前」としてみた..............増えて来た?巴御前

  • 天然記念物の天童市原崎の鴨棲息沼が消滅

    在住の仙台、冬小鳥類はそこそこ再会してはいるが、かなりかなり少ない。今日は勤労感謝の日、実家山形の高齢の両親の顔を見に行くついでに、山形の冬小鳥状況観察もしてみた。鎮守の森がある神社の境内でシメの鳴き声はした、が、姿は探せず、他はおらず。う~ん、山形も冬小鳥未だに少ない。午後は雨になるというので、昼過ぎ早々にUターン。往路はR286経由あったが、復路はR48にしてみた、冬小鳥と先日、以下の記事を書いた天然記念物の天童市原崎の鴨棲息沼に寄ってみようと思って。・天然記念物の天童市原崎の鴨棲息沼が.......(2022.03.24)行ってみて驚き桃の木山椒の木、沼は沼ではなく草が茫々で鴨棲息沼だった面影もなし。上記で書いた記事に水が抜かれたらしいとは書いたものの、昨季に春先、てっきり復旧しているかと思っていた...天然記念物の天童市原崎の鴨棲息沼が消滅

  • イソヒヨドリが静かになった

    我が家周辺では周年を通してイソヒヨドリが観察できる、先日も定住性が強い鳥は1年中歌う?(2022-10-05)に書いたよう通勤途上で囀りが聞かれた。その後もそこそこ出逢えるかなぁと思っていたら、10月中旬からパッタリと出逢えなくなった。過去にはうちのイソヒヨは季節移動せず?(2020-12-03)という記事も書いたが、今季は季節移動してしまったのだろうか?、それとも単なるタイミングか?。囀りまたはぐぜりをしなくなっても、建物のてっぺんに止まるから目に付くはずなんだけどな。本日の昼休みも探してみたらいたいた、イソヒヨドリの雌が、やっぱり建物のてっぺんにいた。もしかしてすぐ近くいるのは雌のみで、雌は雄ほど歌わないから目立たないのかもしれない。約一ヶ月ぶりにうちのイソヒヨドリに出逢え、よかったよかった........イソヒヨドリが静かになった

  • キョロンキョロンと謎ツグミは歌う

    この時期はただでさえ薄暗いのに雨模様、今朝は夕方のような通勤都市公園散策となった。薄暗いものの雨模様で放射冷却がなかったためか?、南寄りの低気圧の影響か?、冷え込みはなし。まず目についたのは南東の高木のトビ。先日は1羽だったのが今朝は2羽、塒が形成されこれからどんどん増えて行くのだろうか。次に目についたのは公園中央の芝生で採餌するハシボソガラス、やはりここのところ幅を利かせていると感じる。ハシブトガラスどこにいるのか姿を探すと、自販機のペットボトル回収箱付近に不法投棄されたゴミあさりをしていた....(+_+)。暖かい朝ではあるが、冬小鳥はいないか探しながら歩くと、ツィーというツグミ類の鳴き声が聞こえた。そろそろ越冬モードに入ってもいい時期だと思うが、通称謎ツグミまだまだ渡っている模様。足を止めて姿を探す...キョロンキョロンと謎ツグミは歌う

  • ツグミが里山にもいない

    先日の記事、電光石火のお嬢鶲(2022-11-17)にも書いたように、ツグミは今季再会済だが「ツグミじっくり観察と撮影」はまだ。先日も書いたよう、昨季は11月中旬には以下に書いたようじっくり観察と撮影ができていた。・'21仙台MF)ツグミを初撮り(2021-11-12)・'21仙台MF)初柿ツグミ(2021-11-19)もしや郊外の田んぼ、里山には来ているが、平地にまだ来ていないだけなのでは?。本日は昼前後、その郊外の田んぼと里山にツグミ探しに行ってみた。まずは郊外の田んぼ、まず目に付いたのは貼ったようなオオハクチョウの群れ、コハクチョウも若干混じり、落穂を食べていたように見えた。小鳥はヒバリ、ピピット鳴くタヒバリはいたが、肝心のツグミの姿は見つからず。周辺のたわわに実った柿木も探してみたが、いたのはヒヨ...ツグミが里山にもいない

  • ヒヨドリの減少?

    毎度お世話になっている、バードリサーチでヒヨドリは減っている?~地域・標高により違うヒヨドリの増減~という情報が載っているのを目にした。通勤・昼休み散策の都市公園、季節によって個体数の増減はあるものの減っているような気はしない。本日、大阪自然史フェスティバル2022の叶内拓哉野鳥の話アレコレを視聴したら、龍飛岬を渡るヒヨドリの群れが減ったという話をしていた。渡りをするヒヨドリが減ったのか?、通勤・昼休み散策の都市公園、渡りのヒヨドリはMF歳時記で公開している。そこから秋の渡りの個体数、4シーズン分の合計を拾ってみた。■2022年度:290羽(観察日数:11)■2021年度:159羽(観察日数:08)■2020年度:268羽(観察日数:08)■2019年度:274羽(観察日数:06)2020年度からCOVI...ヒヨドリの減少?

  • 街中コゲラは減る?

    コゲラは1年中見られる留鳥、通勤・昼休み散策の都市公園でも頻度は低いが四季を通じて逢える。過去には枯れ木に営巣し、巣立ちも観察したことがある。うろ覚えではあるが、その昔、コゲラの生息は郊外の林で街中にはいないと聞いた覚えがある。ネットで検索すると、ピンポイントではないが、以下の記事で若干触れていた。・イソヒヨドリはなぜ内陸部に進出するのか・謎解きに挑戦中!(山階鳥類研究所)(略)コゲラが80年代に全国の街に定着(略)記憶では街中コゲラになった要因は、街路樹等の木々が増えそれらがある程度老木になってきて、採餌・営巣に適して来たからだったはず。今現在もコゲラは街中で極々普通に出逢えるが、ふと思ったのがコゲラが好む?老木が減って来たのではないかと。街路樹は大きく育ち過ぎ、大幅伐採で若木に植え替えというところあり...街中コゲラは減る?

  • 電光石火のお嬢鶲

    今朝の仙台はこの冬一番の冷え込み、北日本各地では昨日初雪が観測されたとのこと。この北日本という表現、在住の仙台は含まれるのか?、毎度疑問。TLでつぶやいたら、天気予報等で用いる用語>地域名(気象庁)を教えてもらった。それによると、北日本とは「北海道、東北地方」とのこと。ここ数日、「ツグミじっくり観察と撮影」と毎度言っている、いよいよ今朝こそとワクワクして家を出た。地下鉄駅へ向かう途中の公園からケケとツグミの鳴き声、幸先よし、こりゃ期待できる。さて毎度の通勤散策都市公園、歩き始めると早々にツグミの鳴き声。姿を求め、この時期によく止まるメタセコイヤの梢、まだ実がある柿の木等を探す。が、ツグミの姿は見当たらず。代わりに、先週木曜から滞在していると思われるお嬢鶲こと、ジョウビタキ♀に出逢えた。近くには、熟した柿の...電光石火のお嬢鶲

  • 亜種オオカワラヒワ帰還?

    通勤・昼休み散策の都市公園、今季ツグミの初認は以下に書いたよう「11/07」で、これまでで一番遅い記録ではあるがほぼ平年並みだった。・'22仙台MF)ツグミを初認(2022-11-07)その後も時折鳴き声、上空を移動する姿は見かけるもののじっくり観察・撮影は出来ていない。昨季はどうだったか?、過去記事を探すと以下を書いていた。・'21仙台MF)ツグミを初撮り(2021-11-12)・'21仙台MF)初柿ツグミ(2021-11-19)おそらく初撮りは移動の個体、柿を食べるツグミは11月中旬、というこちとは間もなくじっくり観察できるかな。今朝の始業前散策も、ツグミとのじっくりな出逢いを求めて近くに都市公園を散策してみた。本日の日の出は6:17、が、まだ薄暗い、東の空に雲がかかっていたのだろうと思う。期待のツグ...亜種オオカワラヒワ帰還?

  • MFの都市公園、101種目か???

    昨日は冷え込むという天気予報だったが、それほど気温は下がらず。最高気温はさほど上がらずではあったが、日差しがあったのでそこそこ暖かかった、今朝も冷え込まず。あれ?、冷え込むという天気予報はハズレ?、それとも遅れている?。今季はこれと言った寒気はまだ来たとは感じない、これって温暖化の影響なのか?、そんなことをも思いながら、毎度の通勤都市公園散策を始めると朝方より気温が下がっているらしく寒く感じ、息も若干白く見えてきた。その寒波に乗って渡って来たのか?、あちこちからシメの鳴き声が聞こえた。今季、シメには既に再会済だが、姿はまだ見ていない。声がする方面を丹念に探すがなかなか見つからず、針葉樹のてっぺんにいたと思ったらムクドリだったし.......(*´艸`)。その後もシメの姿を求めてあちこち探すと、聞きなれない...MFの都市公園、101種目か???

  • '22冬仙台MF)ハイタカ渡来

    昨日は夕方から夜にかけて雨、その後寒気が入り冷え込むという天気予報だった。夕方に雨は降ったが気温は下がらず、犬の散歩でアオマツムシの元気な鳴き声が聞こえた。夜遅くに気温は下がり、冷え込んだ朝になるかと思ったが今朝も冷え込みなし。今朝の通勤散策都市公園、冷え込んだら寒波に乗って冬小鳥が続々、シメ、ツグミ等をばっちり観察できるかもと期待したが寒波はまだだった。が、北よりの風が強め、これから寒波がやって来る予感。期待の冬小鳥は、カシラダカの地鳴きを観察。姿も探すが、どこから聞こえた鳴き声か確認前に聞こえなくなってしまった。先週、'22仙台MF)黄葉鶲と書いたジョウビタキは今朝もいた、同じ場所にいたので同じ個体ではないかと思う。他の鳥影も探していると、突然、ドバト類が飛び、ハクセキレイがモビングしている鳥影を発見...'22冬仙台MF)ハイタカ渡来

  • 幽玄洞でコウモリうぉっちんぐ

    先日、別館にコウモリうぉっちんぐ出来るかな?という記事を書いた。善は急げ?、思い立ったが吉日?、昨日、動物の標本作り自主練習参加に奥州市に行ったので一泊して本日行ってみた。入り口にある説明版を読むと、洞窟入り口は砕石場の跡地、昭和55年に有志でその洞窟を調査し、泥土を取り除く等の難作業の結果、中に鍾乳洞を発見。翌年に観光地としていオープン、平成6年の500mの歩道が整備され今に至ったとのこと。入り口で入場券を購入する際、町の施設かと伺うと個人所有とのことだった。入場を支払い、いざ、コウモリうぉっちんぐ出陣。入って、あれ?、あれ?、どこに鍾乳洞あるの?、単なる砕石場の中じゃないの???。急な狭い道、階段を進むことしばらく、ちょっとだけ鍾乳洞があった、規模が小さいなぁ。ん?、この程度の鍾乳洞では、外と繋がって...幽玄洞でコウモリうぉっちんぐ

  • 動物の標本作り自主練習参加

    昨年の今頃、牛の博物館の「動物の標本づくり自主練習」申込みをした、遠出だから宿の手配もし準備万端。数日前に喉が痛くなり、標本づくりは感染症の危険があるので体調が悪い場合は遠慮願いたいと注意があったので、泣く泣く断念した。本日はその2年越しの夢、「動物の標本づくり自主練習」に参加した。参加者は博物館の方2人、兵どもが7人ぐらい、初めてがわたし含め3人。標本対象は、獣類はタヌキ、アナグマ、ハクビシン、ニホンリスの4種、鳥類はキジ、ガビチョウ、そしてハヤブサ。本日開始するのはキジとガビチョウとリスに3種、他は前回の続きや仕上げ。初めての3人は標本作りの流れ、注意事項を聞き、見学、獣の毛皮の裏の脂取りのお手伝い等をした。参加した感想はズバリ地味、が、楽しかった。自分でもやってみたいが、個人では場所、道具等の準備を...動物の標本作り自主練習参加

  • 小枝で遊ぶ?ハシボソガラス

    1年中見られる留烏は、以下に書いたよう「ハシブトガラスは街烏で餌はゴミあさり多々」、「ハシボソガラスは草原&農耕地&川原烏で街中にはほとんどいない」だった。・コンビニボソガラスの餌は(2021-02-26)ここ数年はハシボソガラスが都市鳥になったのは昨今?(2020-07-14)になっている。ボソが街中に進出して来たのかなぁと思っていたが、数ヶ月前に「都心のカラスが減ったのは、新型コロナウイルスの影響で人々の外食の機会が減り飲食店から出るごみが減ったことも原因」という記事を目にした。昨今はごみの分別も進み、ゴミあさりできないような対策も進んだこととも書かれていた。ブトの餌になるゴミが減った、そこにゴミへの依存度が低いボソが進出?、戻って来た?のかもしれない。本日昼休み散策でも、電線に止まっているハシボソガ...小枝で遊ぶ?ハシボソガラス

  • '22仙台MF)黄葉鶲

    今朝の通勤散策都市公園、一昨日に引き続き歩き始めて早々にツィーというツグミ類の鳴き声がした。鳴き声がした針葉樹の樹内をサクッと探してみたが見つからず、諦めて進むと上空を3羽のツグミ類が飛んだ。青空バックに飛んだのでお腹の色が若干見え、アカハラのように見えたが識別には至らず。昨日の記事、ゆっくりしてたお嬢ヒタキに書いたよう、今季MFでジョウビタキの初認はしたものの、じっくり観察&撮影できていない。同じように初認はしたもののはシメも同様、MF以外でもじっくり観察できていない。今朝はそのシメ、じっくり観察したい。ピチというシメの鳴き声が聞こえないか耳を澄ましていると、ヒッヒというジョウビタキの地鳴きが微かに聞こえた。声がする方面へ急行し、あちこち姿を探すがなかなか見つからず。探すことしばらく、なんと南側の遊具の...'22仙台MF)黄葉鶲

  • ゆっくりしてたお嬢ヒタキ

    平地の、町中の冬小鳥の常連のジョウビタキ、今季MFでの再会は、以下に書いたよう10月中旬最終日で極々平年並みだった。・'22仙台MF)ジョウビタキ初認(2022-10-20)在住の仙台では、以下に書いたようMFより5日早かった。・おかえりお嬢ヒタキ(2022-10-24)MFは初認後は出逢えず、上記の場所では、その後も以下に書いたよう何度か出逢えている。・ゆっくりしていってお嬢ヒタキ(2022.10.26)最初に出逢ってから2週間を越えた、そろそろ環境がよいフィールドに移動しちゃったか?。本日昼休みも逢いに行ってみたら、いた、いた!、個体識別はできないがたぶん同じ個体ではないかと思う。先日、ゆっくりしていってという記事を書いたが、ずばり、ゆっくりしてたお嬢ヒタキ......\(^o^)/。MFでは初認後出...ゆっくりしてたお嬢ヒタキ

  • ハクセキレイがドバトを、モズがシジュウカラを追う

    今朝の通勤都市公園、昨日の'22仙台MF)ツグミを初認に書いた、ツグミのじっくり観察&撮影を期待し散策開始。散策開始早々、ツィーというツグミ類の鳴き声が聞こえた。ツィーと鳴き、識別できない通称謎ツグミ、本家ツグミは地鳴きが違うのでいなさげ、そもそも混群で移動するのか?。謎ツグミは樹内を移動すること多々だが、ツグミはメタセコイヤの梢に止まることもある。メタセコイヤの梢が見渡せる場所へ向かうと、ドバトが疾風にように飛んできた、原因はハクセキレイ、ドバトを勢いよく追いかけていた。同じ地上採餌ではあるが、餌はほぼバッティングしないと思うけどなぁ。先日も同じ行動を観察、血の気が多いハクセキレイなのか?、虫が好かないのか?、擬人化し過ぎかな?.......(^^;。追いかけるといえば、その後、モズがシジュウカラを追う...ハクセキレイがドバトを、モズがシジュウカラを追う

  • '22仙台MF)ツグミを初認

    ほぼ毎日アップしている当ブログ、「1年前の記事通知メール」機能がある。その通知によると、昨季のツグミ初認は以下の記事の通り「11/05」だった。・'21仙台MF)ツグミを初認(2021-11-05)今季11/05は土曜日だったのでMF散策は基本的にないが、それ以外のフィールドでも出逢えず。昨日は久しぶりに青葉山定例探鳥会に参加し、冬小鳥が少ないと感じた、今季は遅いのか?。今朝の散策、そのツグミとの再会を期待。早々に当地冬鳥のアオジ、シメ、ウグイスの地鳴きを観察、幸先よし。きっとツグミにも出逢えるに違いない、探すことしばらく南西のイチョウの高木付近からケケケという地鳴きは聞こえた。声から2羽はいる、姿も探すが見つからず。もしや柿の実を食べているのでは?、行ってみたがいたのはムクドリ、ヒヨドリだけ。その後も探...'22仙台MF)ツグミを初認

  • あおげーら尊し......

    本日は久しぶりに在住の宮城の青葉山定例探鳥会に参加してみた、久しぶりっていつ以来だったか?。過去記事を検索してみたら前回は探鳥会は聞き鳥会(2019-05-11)、従って三百五十年ぶりとなる........(笑)。流石にこれだけ久しぶりだと知った顔がほとんどないかと思ったらさもあらず、高齢になった顔見知りさんがまだまだ健在だった。ここ最近、プライバシー保護という理由で、支部報に参加者名が掲載されなくなったので、たまに参加しないと健在の有無がわからなくなった........(*´艸`)。さて本題の鳥、開始早々五色沼には鳥影なし、以前はカワセミ、オシドリが常連だったが。カワセミはさておき、オシドリは奥の営巣木らしきが切られてしまったからではないかとのこと。百万都市の街中でオシドリ、もう見られないのかもしれない...あおげーら尊し......

  • 極小バスバスターズ

    先日から裏の用水沼でカワセミに鳴き声、たまぁ~に姿を目にするようになった。ここの沼、外来種のバスがいるよう、以前は金網を越しに、または金網を越えて釣りをしている人影があったが、立ち入り禁止+立ち入りしたら通報すると書かれてからいなくなったよう。バスには罪はないが、それらもいなくなって欲しい。立ち入り禁止で人影はなくなったが、それらを餌とする羽がある鳥影は、以下に書いたよう時々見かける。・う!、う!、うぇ!の鵜(2020-11-21)・バスバスターズ鳥(2018-12-03)・バスバスター鷹も来た!(2017-12-29)・バスバスターズのアイサとウ?(2015-01-30)・バスバスター鳥(アオサギ)(2012.09.08)冬鳥カワウに書いたよう、ここ最近もカワウがやってきていた。その記事に書いたよう、カ...極小バスバスターズ

  • 冬鳥カワウ

    昨日出掛ける前に裏の沼をほんのちょっとだけ散策、沼にカワウ2羽、岸にカワセミ、上空をハクチョウ類が飛んだ。カワセミはここ最近、こことその北側の大き目の沼でも鳴き声を聞く、今季生まれの個体で移動し来たのだろうか。北側の大きな沼は、営巣できそうな岸がある、傾斜があり一部は金網もあるので人が入れない、営巣してくれたら嬉しいな。ハクチョウ類は今頃から春先まで、時々上空を飛ぶのを観察できる。裏の沼、北側の大き目の沼に浮かぶのは見たことがない、移動ルートになっているのだと思う。カワウは1年なか見られる留鳥だが、裏の沼にやってくるのは記憶によると冬のみ、従って冬鳥カワウということになる。留鳥ではあるが季節移動する種類は多々いる、カワウも然りなのだと思う。カワウの情報を検索してみたら、以下がヒットした。・カワウの保護管理...冬鳥カワウ

  • 山形市でアオマツムシの姿を初認

    ここ数ヶ月、COVID‑19の流行、もう第何波かわからずで、実家山形へ行くのは遠慮してと高齢の両親からありしばらく帰っておらず。また流行の兆しがあるものの、行動制限がなくなったということでお許し?が出たので久しぶりに相方と行くことにした。声をかけたわけでもないが、あれよあれよで孫含む上の子家族、下の子も一緒に行くことになり、盆と正月が一緒に来たような状況になった........(#^.^#)。実家に着き、孫を公園で遊ばせていると上の子が虫いるよと孫を呼んだ。自分も行って観察してみたらなんとアオマツムシ、山形市では姿は初めてみた。アオマツムシの鳴き声は、もう随分前から夏場に爆音を聞いている。何年前か書いた記事があったはず、探してみたら以下を見つけた。・気がつかないかな?爆音!山形市民!(2007.09.11...山形市でアオマツムシの姿を初認

  • 渡りのヒヨドリも黄葉狩り

    昨日から11月、以下に書いたよう通勤・昼休み散策の都市公園で見られる秋のヒヨドリの渡りもそろそろ終わり。・仙台MF)秋ヒヨドリの渡る期間(2022.10.14)今朝は見られるかなと思いながら散策を開始すると、早々に南西のイチョウの高木に群れで止まっているのを観察。黄色く色付いたイチョウにヒヨドリ、こりゃ絵になる、早速コンデジを向けてみたがあっという間に飛ばれてしまった。25羽程度の群れで公園内を動き回っていたが、時を見計らって渡って行くのだと思う。渡りのヒヨドリ、今季は11月に入ってからもまだ見られたということになる。その後、アメリカハナミズキの実を食べるヒヨドリも観察。渡りのヒヨドリも観察できるものの、越冬モードのヒヨドリの個体数も増えて来たのかも。その後、南側イチョウの梢に止まるヒヨドリ数羽を観察、今...渡りのヒヨドリも黄葉狩り

  • 北へ帰る鷺の群れは誰も無口で......

    今朝の始業前散策、まずはおかえりお嬢ヒタキがまだ滞在中か探しに行った。いつもの場所には気配なし、が、その西側からヒッヒ、ヒッヒという地鳴きが聞こえてきた。鳴き声はした方面へ急いで向かうと、「北へか帰る人は誰も無口で」と大きな歌声が聞こえてきた。え!、何?、辺りを見回すとガタイのいい坊主頭のおっちゃんが、通勤スタイルでイヤホンで音楽聞きながら歌っているようだった。ノリノリで歌いたいのはわからぬでもないが、大きな声で歌わなくとも......(*´艸`)。本題のジョウビタキ、マンションの屋根の上で鳴いているのを確認。ん?、オレンジ色っぽく見える、だとするとお嬢ヒタキではなくジョウビ太くん?。よくよく見ると、、朝日でややオレンジ色っぽく見えたお嬢ヒタキだった、朝日に向かって体を温めていたのかな?。せっかくだから写...北へ帰る鷺の群れは誰も無口で......

  • この時期、高鳴きを始めるきかっけは?

    先日、モズの高鳴きについてモズの高鳴き一段落?(2022-10-28)という記事を書いた。今朝の通勤散策都市公園、歩き始めてもモズの高鳴きは聞こえず。代わりにヤマガラ、アオジ、ヒヨドリ等の鳴き声が聞こえた。やっぱり縄張りがほぼ確定したので、高鳴き頻度が激減したのか。そう思いながらコースを進むと、西側と南東側からそれぞれ高鳴きが聞こえてきた、どちらも姿は見えず。そのまま南東側まで進んでも高鳴きが聞こえる、姿を探してみると貼ったような雌がメタセコイアの梢に止まっているのを発見。その後、静かになったがまた高鳴きをした。今朝の行動、縄張りがほぼ確定しても、一方が高鳴きしもう一方も高鳴きで縄張り宣言したのだと思う。当たり前だと言えば当たり前だが、最初に鳴き出す個体は何をきっかけに高鳴きし始めるのか?。一方がもう一方...この時期、高鳴きを始めるきかっけは?

  • 久しぶりにエーナガめ

    本日午前は、ゆっくりしていってお嬢ヒタキ(2022.10.26)、【続】渡りのオシドリ?(2022.10.26)のその後を観察に裏の沼を散策してみた。まずはお嬢ヒタキ、通行人が時々あるので落ち着きがなかったがいたいた......\(^o^)/。その後、森林型都市公園に行くと、そこにもジョウビタキ影、よくは見えなかったが2羽いた。いよいよ、ジョウビタキが普通になって来た兆し..........(#^.^#)。その後、エナガの群れに遭遇、それも久しぶりの近い距離で観察することができた。せっかくだから、エナガだけにエーナガめだなとダジャレを思いながら撮影してみた。次はオシドリ、対岸を探してみたが見つからず。影になって見えなかったのか?、やはり渡りの途中で去ってしまったのか?。久しぶりにエーナガめ

  • ヒシクイに再会

    今季、初雁詣では以下に書いたよう、平年よりやや遅れて10月中旬に行った。・'22)出遅れた初雁詣(2022-10-15)・カリガネ家族×2(2022.10.15)初雁詣でで出逢えたのは、マガン、シジュウカラガン、カリガネの3種、ヒシクイとハクガンは見つからず。本日は奥州市・一関市に行くついでに、ハクガン、ヒシクイを帰路に探してみた。前回は蕪栗沼、伊豆沼周辺にハクガンおらず、もしかしたら若柳・金成周辺にいるのではないかと思い、そこを散策することにした。奥州市・一関市に向かう往路、高速道からガン類が飛ぶのがたくさん見えた。復路、わくわくして若柳・金成の田んぼでガン類探し、朝はあれほどたくさんいたのに全然おらず。もしかして若柳・金成の田んぼのガン類、伊豆沼からの雁行で来るものの、午後には伊豆沼周辺に戻るのかも。...ヒシクイに再会

  • モズの高鳴き一段落?

    ここのところの通勤散策都市公園、いの一番にモズの高鳴きが聞こえていたが、ここ最近は滅多に聞かれなくなったように感じる。先日までは越冬モードでいたのに、移動してしまった可能性もあり?。過去記録を確認するとさもあらず、連日観察記録あった........^^;。モズを観察した印象が薄いのは、もしかするとここ最近、冬小鳥が続々でそちらに気を取られているからかもしれない、そんなことを思いながら今朝も散策を開始。モズの高鳴きが聞かれず、あれ?、やっぱり移動したのか?。今朝は冬小鳥は昨日より少な目、時間を持て余し気味なのであちこち散策すると、サクラの枝先にモズ雌を発見。足を止めしばらく観察、じっと動かず朝日を浴びて体を温めているようだった。その後移動し、鳴き声がちょっとだけ聞かれた。ここでふと思ったのが、モズの高鳴き一...モズの高鳴き一段落?

  • '22仙台MF)キクイタダキ初認

    今朝に5時過ぎの東の空、朝焼けで赤っぽく色付いて綺麗だった。晴れたので放射冷却で冷え込みが厳しかったはず、通勤途上に日陰に止まっている車のフロントガラスを見ると凍結していた、今季初認。今朝の通勤散策都市公園、既に寒波に乗って続々冬小鳥(2022-10-25)ではあるが今朝も期待。公園へ入る前、天満宮付近でハクチョウ類の鳴き声が聞こえた。空を見上げ姿を探すと2羽、南方面で飛んで行くのを見つけた。公園に入る前だが、飛んで来た方向から公園上空を通って来たはず、今季当地初ということにしようと思う.....(#^.^#)。公園に入り歩き始めるとあちこちからアオジの地鳴きが聞こえた、複数羽で今まさに渡っているぞという雰囲気。渡りだからか落ち着きがなく、姿を見つけてもすぐに移動しじっくり観察はできず。その後、ビンズイ、...'22仙台MF)キクイタダキ初認

  • 足元アオジに出逢った

    アオジは周年通して見られる留鳥、在住の仙台市内では夏季は低山等の山間部で極々普通に、平地でも局地的に出逢える。晩秋になると山間部から下りて来て、平地の都市公園でも普通に出逢えるようになる。10月も下旬になりここのところ、川原や都市公園でアオジに出逢えるようになって来た。山から下りて来た当初は、藪に潜みなかなか姿にお目にかかれない、チッにやや濁点が付いたような地鳴きのみがほぼほぼ。今朝の始業前散策でも、何ヵ所かでそのチッという地鳴きが聞こえた。秋も終わり初冬になれば落ち着き、足元で観察できることがある。今朝はまだその風景が見られないかなと思っていたら、終了間際足元で観察することができた......\(^o^)/。ここ2日ぐらい11月並みの冷え込み&最高気温だったらしい。そのため季節を先取りして足元アオジにな...足元アオジに出逢った

  • 寒波に乗って続々冬小鳥

    今朝の仙台は天気予報通りこの秋一番の冷え込み、初霜もかと思ったが朝方まで曇りだったらしく放射冷却がなかったためか霜らしきは見えず。昨日はおかえりお嬢ヒタキの出逢いあり、この寒波で更に冬小鳥が増えることを期待。仙台駅東口から地上に出ると早々にツィーというツグミ類の地鳴き、姿を探すと3羽、2羽がそれぞれ飛んだ。寒波に乗って渡っているのねと思ったが、飛んだのは北方面、あれ?、渡りとは逆方向(?_?)。更に歩くとお寺の境内からヒッヒとジョウビタキの鳴き声、姿を探しに行こうかと一瞬思ったが、通勤散策の都市公園でも出逢えると思い通過した。公園に着いて散策を開始すると、早々にツィーというツグミ類の鳴き声が聞こえた、幸先よし。が、毎度のことながら鳴き声はするのは針葉樹の樹内、しばらく粘ってみたが飛んだシルエットは観察でき...寒波に乗って続々冬小鳥

  • おかえりお嬢ヒタキ

    町中で極々普通に出逢える冬小鳥の定番のジョウビタキ、、今季は「10/20」に再会した。が、それっきりで出逢えておらず、毎季我が家裏にも来るのに今季はまだ。ここ数日は毎日毎日、再会を期待し探している。探し続けて何日目?、本日昼休み散策、ようやく我が家裏の用水沼の周りに黄葉したカツラ付近でジョウビタキの雌を観察&撮影...............\(^o^)/。今季もうちのジョウビタキ帰って来てくれた、雌なんでお嬢ヒタキかな......(*'▽')。真っ赤に色付いたピラカンサに実には目もくれず、黄葉したカツラに樹下で採餌していた。しばらく滞在してくれたら嬉しいな、そういえばヒッヒという地鳴きは聞こえず無言だったっけ。おかえりお嬢ヒタキ

  • 渡りのオシドリ?

    町中で極々普通に出逢える冬小鳥の定番のジョウビタキ、今季は'22仙台MF)ジョウビタキ初認(2022-10-20)した。が、その後はぱったりと出逢えず。毎シーズン初認は渡りの途中の個体、極普通に出逢えるようになるのは、その後やや間が開いてからだったっけかな?。もしやぱったりと出逢えずは単なるタイミングか?、だとしたら気合を入れて探せば出逢えるはず。本日午前中はジョウビタキを目当てに、裏の沼あり森林型都市公園を散策してみた。そろそろジョウビタキ以外の冬小鳥、ビンズイ、トラツグミ等にも出逢えていいはず、それらも期待して。いまいち鳥影少なし、が、沼へ視線を向けるとカモ類がそこそこいる。冬小鳥はまだまだ少ないが、冬鴨はまずまず来ている。カルガモ、マガモ、コガモなどがいる。もしかしてオシドリもいないかな?、対岸の岸...渡りのオシドリ?

  • 冬鴫とはらこ飯

    本日は冬鴫に逢いに、はらこ飯を味わおうと県南へ出かけた。事前の潮汐アプリで干潮時間を確認したところ8時半前、そんなわけで早起きして出掛けた。7時頃現地着、期待通り干潟が出始めていた。前回訪れたのは初秋だがまだ暑い時期、干潟には人出がたくさんあったが、涼しくなった&時間が早いからは人影なし。が、シギ・チドリ影もなし......(^^;。この時期は越冬するハマシギ、ダイゼン、ダイシャクシギなどに出逢えるはず、特にダイシャクシギに逢いたい。移動しながら干潟をあちこち探す、遠くにシギチ影1羽発見!。じっくり観察すると冬羽のダイゼン、出逢えてよかった!、と思ったらその周辺にハマシギがうじゃうじゃ、数えてみたら30羽超え.......\(^o^)/。残すはダイシャクシギ、車を降りて奥まった干潟まで探してみた、結果は見...冬鴫とはらこ飯

  • 秋鶲はレモン色

    今まさにムギマキの季節に書いたよう麦を蒔く季節、名前が由来の鳥&冬小鳥等を低山山麓の探しに行ってみた。平日なのに低山山麓の駐車場は結構な車、ま、紅葉・黄葉に季節だしね。低山山麓はそこそこの紅葉・黄葉、暑くもなく寒くもなく歩きやすい、が、が、鳥影がほとんどなし。夏鳥たちはもう渡去してしまったと思う、代わりに冬小鳥がそこそこいてもと思うはそれらも皆無。夏鳥が渡去し、冬鳥が到着するまでの何もいない時期に来ちゃったってことか?...........(T_T)。そんな中、唯一じっくりゴジュウカラが見られた、ここでは夏鳥?、留鳥?。その後もあちこち歩き回るとカシラダカの小さめの群れを観察、写真も狙ってみたが枝の中で撮れず。最後の最後に秋鶲を観察!、残念ながらムギマキではなくキビタキ♂だった、1枚のみシャッターを切れた...秋鶲はレモン色

  • '22仙台MF)ジョウビタキ初認

    前週末までは最高気温は20℃を超えていたが一昨日(10/18)からは20℃に届かず、最低気温も10℃前後でめっきり秋らしくなった。ここ数日、冬小鳥にはそこそこ出逢えているものの、定番のジョウビタキに未だ出逢えておらず。気温が低い日が3日続いた、今日こそ出逢えるかと、ワクワクしながら通勤途上の公園の散策を開始。まず目についたのは渡りのヒヨドリ、先日まとめてみた仙台MF)秋ヒヨドリの渡る期間(2022.10.14)によると10月下旬まで観察できる。ということは、あと1週間ぐらいは楽しめるということになる。肝心のジョウビタキは?、過去の記録から初認平年日は昨日(10/19)。昨日はリモワだったので物理的に初認は無理だった、今朝出逢えれば平年日の許容範囲かな。平年出逢えるポイントを探すことしばらく、ヒッヒッという...'22仙台MF)ジョウビタキ初認

  • シメた!、だったが.....

    今朝も先週水曜日に引き続き始業前散策は、川原沿いの都市公園にした。本日はMFのジョウビタキの初認平年日(10/19)、今朝はこの秋一番の冷え込みというのもあってそれを期待して。予報通りこの秋一番の冷え込み、若干窓も結露、たぶん、この秋初。今日こそジョウビタキに再会できるのでは?、ワクワクしながら散策開始。が、いまいち鳥影少なし、たぶん、寒波が来たてではまだまだなのだろうね。とは言え、MFでアオジ、シメ、カシラダカ、前週末にはオオジュリン、タヒバリ等の冬小鳥に再会しているのでタイミング次第なのかもしれない。公園では特に収穫なし、川原の土手に出るとアオジの鳴き声が聞こえた。草地にベニマシコはいないか探してみるが見当たらず、カワセミに出逢えたのはラッキーだったが写真は撮れず。また公園に戻って散策をするとシメの鳴...シメた!、だったが.....

  • 赤い実レストランオープン

    昨日の通勤はウォーキングでやや汗ばんだが、今朝は風が冷たく、天気予報通り寒波がやってきた模様。天気予報によると冷え込みは日付けを越えてから、日中もこのまま気温が上がらないとのこと。いよいよ秋らしい気温になり、冬小鳥が増えることを期待。毎度の通期都市公園、気温が下がったから冬小鳥が若干増えたかなと思いつつ散策開始。まずは今季は頻繁に出逢えるヤマガラの鳴き声が聞こえた。藪に冬小鳥の姿がないか探すとツィーというツグミ類の地鳴き、一瞬シルエットが見えたのでビノキで確認するが姿を捉えることできず。先日からアメリカハナミズキ、サンシュユと真っ赤な実がたわわに生ってるのが目立つ。それらのレストランに、ジョウビタキ、アカハラ等のツグミ類がお客様として来ないかな?。期待して探してみたら鳥影を発見!、お客様は冬小鳥ではなくヒ...赤い実レストランオープン

  • 冬小鳥は明日以降に期待

    前の週末もこの時期にしては暖かいと感じた、土曜は'22)出遅れた初雁詣、日曜は'22仙台)旅烏に再会と冬鳥を堪能。冬小鳥はオオジュリン、カシラダカ、アオジ、タヒバリ等を観察したもののまだまだ少ないと感じた、ベニマシコ、ジョウビタキ等には出逢えなかったし。今朝の通勤も気温は高め、寒いかなとジャケットを着てきたらMFに着く頃は若干汗ばむほど。先週木曜、寒波に乗って続々と冬小鳥だったが、暖かいので期待薄かなぁと思いながら散策開始。予想通り冬小鳥の気配はなく、目立つのはモズの高鳴き、ヒヨドリの渡り等。天気予報によると暖かさは今日まで、今晩やや崩れた以降は気温が低くなるとのこと。MFで冬小鳥に出逢えるのは次回の寒波以降かな、明日以降だけど。それでももしかしたら、藪にトラツグミ、アンテナにジョウビタキの姿がないか探す...冬小鳥は明日以降に期待

  • '22仙台)旅烏に再会

    秋は毎年、バードリサーチの季節前線ウォッチに参加している。ヒヨドリの渡りは報告済、次はジョウビタキと思っているが未だに出逢えず、なのに全国で続々と報告あり、何故のうちに近所にはまだ来ないのか?。出遅れたから次はミヤマガラスか、と思っていたら数時前に同県の鳥見仲間が既に再会済という情報あり、こっちも出遅れた。ミヤマガラスは広めの田園に行かないと出逢えず、なので週末バードウォッチャーなので致し方なし。ジョウビタキは、街中・町中で出逢えるのでかなり悔しい.......(^^;。昨日は広い田園がある県北に雁詣でにいったが、ミヤマガラスは探せず。今日は仙台市東部の田園に、ミヤマガラスを探しに行ってみた。例年、この時期は渡って来始め、まだ難易度高いだろうなと思ったら、探し出して早々、30羽ぐらいの群れを観察。初物なの...'22仙台)旅烏に再会

  • '22)出遅れた初雁詣

    今季も秋のお彼岸頃に初雁便りを聞いた、平年、その前後に初雁詣でに宮城県北へ行くが、今季は天気が悪かったり、体調がよくなかったりと延び延びになりようやく本日詣でてきた。過去の初雁詣は、以下に書いた通り。・'21)初雁詣では雁行聖地獅子ヶ鼻から(2021-10-02)・'20)初雁詣で(2020-09-22)・2019)初雁詣で(2019-09-29)今季は出遅れので、もしや得北自動車道古川付近から飛ぶ姿を見られるかもと思ったが、全く飛ばず。長者ヶ原スマートICで自動車道を下り化女沼へ、もしや今季はここが初雁詣でか?、そこにもガン類は皆無、あれ?、あれ?。きっと沼周辺の田んぼで出逢えるはず、が、ここにもおらず、あれ?、あれ?。こりゃやっぱり蕪栗沼周辺で初雁詣でか?、と、と思ったら新幹線高架を過ぎた大崎市田尻大...'22)出遅れた初雁詣

  • 橙蝶いたが橙鶲おらず

    先日の記事、モズが梢で鳴いている(2022-10-11)に書いたよう、MFでもジョウビタキの初認平年日は「10/19」。まだ5日ぐらいあるが、今季は全国的早く再会したという情報は目白押し。早く再会したいので、今日は我が家近くのポイントを探してみた。まずは毎季出逢える我が家裏の用水沼のピラカンサの木付近、残念ながら今季は不作らしき実がほとんど無し。ざっと見回すと対岸付近にたわわに実をつけたピラカンサあり、いかにもいそうだなと視線を向けるが全く気配なし。次は近くの都市公園、ここでは毎季、人工小川の岩の上でよく見られる。あちこちあちこち探すが見たらず、せめてヒッヒッという地鳴きが聞こえないか耳も澄ますが聞こえず。お腹が橙色の鶲、なかなか再会できないなぁ。代わりに橙色の蝶、ツマグロヒョウモンがたくさん飛び回ってい...橙蝶いたが橙鶲おらず

  • 寒波に乗って続々と冬小鳥

    今朝はどんより曇りでやや肌寒、日中もほとんど気温が上がらず11月並みの気温と天気予報で言っていたような気がする。今朝の通勤散策都市公園、この寒波に乗って冬小鳥が続々であることを期待。公園について歩き始めるとまず耳についたのはモズの高鳴き、まさか一昨日のようにモズが梢で鳴いているで終わりじゃないよね、いやぁな予感がした。次に耳についたのはメジロのチーチーという鳴き声、今まさに移動してるといった雰囲気を感じた。その後、シメ?、アオジ?らしき地鳴きが聞こえたような気がしたが、微かでいまいち自信なし。コースを進むと、今度こそアオジの地鳴きがしっかり聞こえた。越冬モードのアオジは藪に潜むが、この時期のアオジは樹上を移動しているはず。声を頼りに姿を探すがなかなか見つからず、ん?、もしかしてもう越冬アオジモード?。更に...寒波に乗って続々と冬小鳥

  • 出逢えたカワラヒタキは

    今朝の始業前散策は、久しぶりに川原沿いの都市公園にした。実はここ最近、通勤・昼休み都市公園散策はしているが、始業前散策自体久しぶり.......^^;。一番の目的は昨日の記事にも書いた、今季出遅れてしまっているジョウビタキとの再会。平年的はまだまだ出遅れではなく、いまいま出逢える頃なのだが全国的に早いらしいので。着くや否やヒッヒッという鳴き声が聞こえることを期待するがシーン、というか鳥影自体ほとんどない。常連のブト、ボソ、ヤマガラ、キジバト、ハクセキレイ程度。川原沿いまで行くと、若干鳥影が増えてきた。散策することしばらく。ススキorセイタカアワダチソウにヒタキ影を発見。来たか!、ジョウビタキ?、やや期待しじっくり観察するとヒタキはヒタキでもノビタキ。その後もあちこち探すが見当たらず、出逢えたカワラヒタキは...出逢えたカワラヒタキは

  • モズが梢で鳴いている

    通勤・昼休み散策の都市公園、通称MF、ジョウビタキの初認は以下に書いたよう、平年初認日は「10/19」。・'19仙台MF)ジョウビタキ初認(2019-10-21)2019年現在なので、それ以降の初認も以下に拾ってみた。[2020]10/19[2021]10/14昨季はこれまでで一番早いかったものの、それでも10日過ぎだった。今季は10月に入って、季節の先取りしたような寒波が来た。もしや初認も早まるか?、と思ったものの未だ出逢えず。が、バードリサーチの季節前線2022を見ると、既に全国区で初認されていた。今季は出遅れてしまって悔しい.......(+_+)......出逢いのタイミングを外してしまったのか。今朝の通勤都市公園、今日こそは出逢いたいといつもより耳を澄まして散策。結果は全く気配なし、目立ったのは...モズが梢で鳴いている

  • 裏の沼にも冬カモん

    今日は曇り?、小雨?、と見る天気予報によって差あり。参考に雨雲も確認するとこりゃ降るな、その通りで朝から雨だった。そういえば降水確率というのは1mm以上降る確率、1mmに満たない小雨の予報の場合は雨の予報にはならないのか?。雨だが今日も冬鶲ことジョウビタキ探しに、裏の沼あり森林型都市公園を散策してみた。買い物に行く途中、ジョウビタキっぽい鳥影を見かけたので期待して。ジョウビタキ以外にも、シメ、アオジ、トラツグミ、ビンズイ等の冬小鳥も期待。ここんとこ寒波で来たのではと期待するが、何れも気配、鳴き声も全くなし。代わりに沼には、冬鴨のマガモが数羽入っていた、貼ったようなエクリプスが。裏の沼にも冬カモん

  • 遅め生まれのカイツブリっ子

    10月になって秋が本気出してきて秋本番、いや、もう晩秋の気温、今季は冬が駆け足でやって来るのか?、だとしたら冬小鳥にも早々に再会できるかも。昼過ぎ、冬小鳥との再会を期待し、裏の森林型公園に散策に行ってみた。歩き出して早々、雨、どんより曇りではあったが降水確率が低かったので油断して傘持たず、早々に引き返した...........(T_T)。雨が降る前、沼にカイツブリっ子が2羽、親鳥からまだ給餌を受けていた。遅生まれのカイツブリだよなぁと思ったものの、餌になる魚はまだまだ捕れるか。過去にも遅い観察があったはず、探してみたら以下の記事を書いていた。・10月下旬にカイツブリの巣立ちっ子(2021.10.24)やっぱり、カイツブリはまだまだ繁殖期だった模様。遅め生まれのカイツブリっ子

  • 冬鶲、秋鶲

    ジョウビタキは在住の東北でも山形県)ジョウビタキの繁殖の記録等の記録はあるが、まだまだ冬鳥で通称冬鶲。本日午前中は、谷津田がある里山へ探しに行ってみた、もしかするとタヒバリ、ツグミ等の冬小鳥にも再会できることも期待して。谷津田は稲刈りが終わっていてやや湿っている、タヒバリ、ツグミがいそうな雰囲気ばりばり。タヒバリはピピッと鳴くのでいればわかる、が、全く鳴き声はせず。ツグミが田んぼに下りていないか探すと、おぉ!、ツグミのシルエット?、初認か?!。ビノキで確認する、ツグミの形に見えた土だった.......(*´艸`)。冬鶲ことジョウビタキの鳴き声も全くしない、秋鶲のノビタキでもいいが、というか鳥影がほぼなし。里山ではほぼ収穫なし、帰路は昨季ガン類も降り立った田んぼを回ってみた。稲刈りが済んでいたらガン類がいる...冬鶲、秋鶲

  • 寒空のアンテナで歌う鳥影は?

    10月に入ってここ2日、今日を含め3日、めっきり涼しく、いや、この時期にしては寒いぐらいになった。バードリサーチの季節前線20022によると、兵庫県、鹿児島県でジョウビタキの便りが聞かれたとのこと。MFの初認平年日は10/19だが、気温が低いので早め渡って来ているかも、小雨模様の中、昼休みにポイントに探しに行ってみた。2~3日気温が低い日が続いたぐらいじゃ来ないかな?、ひとっ飛びだからそうでもないよね?。まずはたわわに実ったピラカンサの木、全く気配なし。次のポイントへ向かう途中、アンテナに鳥影発見!、それもぐぜっているっぽい。もしやジョウビタキが渡来早々、アンテナでぐぜっている?。一瞬そんなことを思い、視線を向けて観察すると......貼ったようなモズ雄だった。その後もジョウビタキには出逢えず。やはりまだ...寒空のアンテナで歌う鳥影は?

  • メボソムシクイ上種の混群?

    今朝の仙台、天気予報通りのこの秋一番の冷え込み。仙台駅東口の電光掲示板の温度計は「11℃」を表示していた。そこでは気が付かなかったが、このぐらいの温度になると吐く息が白く見えたかも。息が白く見える温度をネットで検索してみると13℃以下、湿度が高めという条件もあるらしい、今朝は湿度も結構あった、気がつかなかっただけか?。今朝の通勤散策都市公園、冷え込んだので冬鳥の走りが観察できるかも。ジョウビタキ、ツグミ類、シメ、アオジ等に再会できることを期待。歩き始めて早々にアオジの地鳴らしきが、足を止めよくよく聞くとさもあらず、シジュウカラの鳴き声がそれっぽく聞こえただけだった。その後、ツィーと鳴くツグミ類の地鳴きはしっかり聞こえた。姿を探すと、飛ぶ姿も観察できたらシルエットで識別に至らず、感触的にはアカハラかシロハラ...メボソムシクイ上種の混群?

  • 定住性が強い鳥は1年中歌う?

    過去にうちのイソヒヨは季節移動せず?(2020-12-03)と書いたよう、随分前から我が家周辺ではイソヒヨドリが周年見られる。また繁殖が終わった後でも、囀りが聞かれることが多々ある。定住性は強いということは「一夫一妻で一生添い遂げる」かとと思ったが、過去記事、'22仙台)イソヒヨドリが歌う書いたように、そういう情報は見つからず。先日、野鳥関係のMLでここ最近、イソヒヨドリの囀りが聞かれるという話題があった。話題の流れからは、「一夫一妻で一生添い遂げる」というよりも、次の繁殖期も向かって婚活ではないかと。添い遂げる件はカラーリングをつけて個体識別しない限りは、判断は難しいねということになった。昨日の早朝も通勤途上、イソヒヨドリの元気な囀りを観察。今日も聞かれるかなと期待したが聞かれず、姿も探せず。代わりにハ...定住性が強い鳥は1年中歌う?

  • キンモクセイミツスイ

    通勤・昼休み散策の都市公園、今季のキンモクセイは先週木曜(9/29)に観察、5日経った今日現在もまだ楽しめる。今晩から明日にかけて、天気予報の雨のマークがあるので散ってしまうかな。キンモクセイの開花に併せて、MFにメジロが戻って来た。メジロといえばミツスイ、もしやキンモクセイのミツスイをしてるのではと見に行ってみた。キンモクセイの木を探すこと数本目、木々が若干揺れ鳥影あり。チーチーと鳴き声はしない、誰鳥?、いたのはメジロではなくスズメだった。すっかり忘れていたが、スズメは通称花切りハンター、いろんな花を切ってミツスイをするんだった。探してみたら、以下の過去記事も書いていた。・今季もキンモクセイスズメ?(2020-10-02)・スズメは花切りハンターじゃね(2018.04.10)写真も狙ってみたが、樹内で花...キンモクセイミツスイ

  • モズ雌が高鳴き

    毎度の通勤都市公園、先週まで朝から秋の鳴く虫がたくさん聞こえていたが、今朝はほとんど聞こえず静かな中の散策となった。この静かだと、ヒタキ類の鳴き声、ツグミ類の地鳴きも聞こえ易いはず。が、どちらも全く聞こえず。ツグミ類のツィーという地鳴きは09/21(月)に初認、その後は続かず。ツィーと鳴き姿のみで姿を探せない通称謎ツグミ、そろそろ続々と観察できてもいい頃にはずだが。天気予報によると、水曜以降はぐっと気温が下がるらしい、出逢えるのはそれ以降なのか。今朝目立ったのはメジロ、あちこちの高枝からチーという鳴き声、鳴きながら上空を飛ぶ姿などを観察。メジロは1年中見られる留鳥ではあるが、やはり季節移動はしている模様。今朝は鳥影が少なく話題がないなぁと思っていると、最後の最後にメタセコイヤのてっぺんからモズの高鳴きが聞...モズ雌が高鳴き

  • 【続】コスモスに蝶

    先日、コスモスに蝶(2022.09.28)という記事を書いた、今も複数個体、複数種のチョウ類を蝶類を目にする。先日はツマグロヒョウモン、イチモンジセセリが多いと書いたが、ヒメアカタテハも多い。ここ以外でもここんとこよく目にする、もしや増えているのでは?。図鑑で確認すると食草はハハコグサ、ヨモギ、ゴボウ、カラムシ等とのこと、だとすると普通にいるか。更に、都市部などでは秋になると個体数が増加するという記述もあった。ここ最近増えているのでははその通りで、増える季節だったのか。【続】コスモスに蝶

  • カワラヒワが減っているような?

    カワラヒワは1年中見られる留鳥、北日本では特に南へ移動する個体がもいる、冬期は亜種オオカワラヒワが南下してくるとも言われる。そのカワラヒワ、ここ最近出逢いが減ってきたように感じる。通勤・昼休み散策の都市公園、通称MFでは、そのそも餌にする草地は少ない。それ以外の公園ではそここ出逢え、街路樹に営巣しいているような風景も見かけた。以前は川原の草地、公園の草地で草の実を食べている風景を見かけた。全国的はどうなのか?、全国鳥類繁殖分布調査の最新結果で確認してみると、特に増減の傾向は見られないとのこと。散策している場所の草地が減っているのかな?、営巣する街路樹は老木化が進み、新しい木に植え替えられ営巣場所が減っているような気はする。カワラヒワが減っているような?

  • モズヒタキが盛んに歌う

    いまいま渡去の夏鳥に出逢える季節、昨日は秋晴れで如何にも出逢えそうであったが、通勤&昼休み散策で出逢えず、いや、探せずなのかもしれないが。今朝も昨日に引き続き秋晴れ、如何にも渡去の夏鳥に出逢えそう。散策を開始すると、コサメビタキの囀りらしきが聞こえてきた。昨日は出逢えずだったが、やっぱり渡りの時期だ。ヒタキ類が止まりそうな枝を重点的に探すがなかなか見つからず、そのうちに聞こえなくなってしまった.......(-_-;)。が、コースを進むとまたまた聞こえてきた。ん?、囀りが移動、それも今度は梢付近から聞こえる、もしかするとヒタキ類ではなく、モズの鳴き真似か?。探すことしばらく、声の主は推測通りモズの鳴き真似だった。秋晴れで、モズも歌いたくなるってことなのかも。そのモズ、その後も移動しながら、鳴き真似を披露し...モズヒタキが盛んに歌う

  • イモムシはしごいて食べる?

    今朝の通勤は快晴、週明けから匂ってきた仙台駅東口のキンモクセイ、足を止めて観察すると開花を確認、今季もキンモクセイが香る季節となった。8月にはミンミン蝉時雨ロード(2022.08.10)、2ヵ月弱で金木犀ロードになったねと思いながら、香りを楽しんだ。毎度の通勤散策都市公園でも漏れなくキンモクセイが開花、香りを楽しみながら樹内にキンモクセイヒタキ2号ことキビタキ(キンモクセイヒタキ2号はキビタキ)がいないか?、探してみたが見つからず。他のポイントでも、渡去の夏鳥を探してみるが出逢えず。今朝、じっくり観察&撮影できたのは貼ったシジュウカラ。緑色の大きなスズメガ科の幼虫を、枝に止まって料理?していた。スズメガ科の幼虫、もしかするとオオスカシバだろうか?。近くに食草のクチナシの木がある、過去にここで見たこともある...イモムシはしごいて食べる?

  • ノキシタヒヨドリ

    我が家裏で見かけたイソヒヨドリについて、先日、以下のような記事を書いた。記事を書いた頃は、降ったり止んだりのグズグズ空模様だったが、ここ最近はようやく秋晴れが続くようになった。・久しぶりの晴れ間にイソヒヨドリが歌う(2022-09-09)イソヒヨドリは随分前から磯以外の街中&町中で、極々普通に見かけるようになった。街に進出してビルで見かけるのをビルヒヨドリ、町中で見かけるのをマチヒヨドリと通称呼んでいる....(^▽^;)。先日書いた記事のイソヒヨドリはマチヒヨドリかつノキシタヒヨドリかな、たぶん、雨宿りしていただけかもしれないが。が、その後も、時々、その軒下に止まっているのを見かける。今日も昼休み散策でも、貼ったように止まっていた。すっかり軒下が気に入ったのかも、従って正真正銘のノキシタヒヨドリになった...ノキシタヒヨドリ

  • 渡去の夏鳥乱舞に嬉しい悲鳴

    昨日の昼休み都市公園散策、秋ヒタキ乱舞の出逢いあり、今朝の通勤都市公園も期待し散策開始。散策を始めた頃は雲多し、このまま曇りかなぁと思っていたらどんどん晴れ間が広がってきて、如何にも渡り日和.....(#^.^#)。まず目に留まったの昨日に引き続き渡りのヒヨドリ、やっぱり渡り日和かも。次に目に付いたのはムシクイ類、メボソかオオムシクイに見えたが地鳴きもせず、識別にいたらずメボソムシクイ上種ってところか。昨日のキビタキはもう渡去してしまったのか?、渡り日和だものね。そんなことを思いながらも鳥影を探すと、それっぽい鳥影が数羽飛んだ。姿を追うとキビタキ雌タイプ、3羽が追いかけっこをしていた、更にレモン色の雄も1羽いた。せっかくだからと写真も狙うが、葉っぱの影に隠れ、クモの巣も邪魔しなかなか撮れず。そのうちに、今...渡去の夏鳥乱舞に嬉しい悲鳴

  • '22仙台MF)ヒヨドリの秋の渡り

    昨日は豆粒タカ柱に書いたように、県南へタカの渡りの調査に行った。その記事にも書いた通り、調査地でヒヨドリの渡りをパラパラと観察できた。今朝の通勤途上の都市公園でも、そろそろヒヨドリの渡りが見られるかもと期待し散策開始。今朝もモズの高鳴きが聞こえる、どこのてっぺんかな?、あちこち探しているとヒヨドリに群れがやってきた........\(^o^)/。いつくかの群れが、針葉樹の梢付近に入るのを観察。上空を飛ぶヒヨドリの群れってなかなか撮れないんだよね、梢付近に入ったのが飛び立つのから撮れるかも。狙ってみたらそこそこ撮れた、が、曇天のため真っ黒につぶれてしまった。あっという間に全部飛んでしまったので、露出補正する時間なし.....(^▽^;)。予想通り、MFでもこの秋初のヒヨドリの渡りを観察、全部で50羽ぐらいい...'22仙台MF)ヒヨドリの秋の渡り

  • 豆粒タカ柱

    今季、以下に書いたよう県南のタカの渡りの調査は9月上旬に参加、まだ早いからかいまいちだった。・'22宮城)タカの渡り解禁(2022-09-10)先週水曜日は、前連休の台風で足止めされたタカがたくさん飛んだ、この連休も昨日、一昨日と天気が悪かったから回復した今日はたくさん飛ぶ、たくさん飛ぶとお誘いのメールが来た。たくさん飛ぶ予報あれば行くしかない、ってかもともと行く予定であったが。気合を入れて6時前に出発、現地に着いたのは7時半前。途中、濃霧でこりゃハズレかも、運がないなあと思ったが、現地に着く頃は晴れてくれた。予報通り、タカがバンバン飛ぶかと思ったが出足悪し。が、そのうちにあちこちで飛ぶ、が、遥か彼方。なかなか見つけられず、見つけても気を抜くとあっという間に見失う。豆粒だがタカ柱もいくつか見られた、ほぼ一...豆粒タカ柱

  • 田んぼのグラスホッパーキラー(バッタの狩鳥)

    3連休2日目、今日も台風の影響では雨模様、昨日は雨にめげて、我が家近くの田んぼを散策した程度だが、今日はやや遠出したい。検討の結果、雨でも車窓から生き物を観察できる、東部の穀倉地に出かけてみた。出掛ける頃には雨が上がったか?、と思ったらさもあらず、小雨が降ったり止んだりぐずぐず天気、本降りじゃないからいいかとそのまま決行。まずは上旬にシギ・チドリの調査でセイタカシギを見た休耕田へ、残念ながら干上がっていて何もおらず。次は用水沼へ、冬鴨のエクリプスが複数いた、シギ・チドリ類も期待するが、こちらは見つからず。さくっと見た後、田んぼをぐるっと回ってみると電線にチョウゲンボウがいた。車を止めてカメラを向けると、田んぼへ急降下、その後、何かを捕獲し、電線に戻ってきた食べ始めた。捕食していたもの、最初は小鳥のもも肉と...田んぼのグラスホッパーキラー(バッタの狩鳥)

  • 稲刈り鳥はせっかっち

    例年9月中旬になると、我が家近くの田んぼで通称稲刈り鳥ことノビタキに再会できる。今季は以下に書いたよう9/16に再会、が、残念ながら写真は撮れず。・'22秋仙台)稲刈り鳥に再会(2022-09-16)本日は朝から雨模様でお出かけはなし、時間があったので長靴を履いて我が家近くの田んぼにノビタキ探しに行ってみた。稲刈りが進み、こうべを垂れている稲穂の田んぼは随分減った。あれ?、いつもと違い、通称「穂仁王(ほんにょ)」と呼ばれる稲干しが見当たらない。平年、この稲干しに止まるノビタキが絵になったのに。今季は雨が多いか止めたのか、そもそも天日干しは止めちゃったのか?。本題のノビタキ、おぉ!、いたかと思い確認するとカワラヒワ、モズ......(*´艸`)....今季はタイミング外しちゃったかな。更に探すことしばらく、...稲刈り鳥はせっかっち

  • 【続】渡去の夏鳥続々、タカ飛ばず

    今朝も昨日の渡去の夏鳥続々、タカ飛ばずに引き続き、仙台MF)ハチクマに再会したい(2022.02.25)にトライしてみた。野鳥の会宮城有志で実施している県南部のタカの渡りの調査、昨日が台風一過でなんと300羽弱観察されたとのこと。そんなにも渡ったのに、当地では1羽も観察できずということは渡りのコースではないのかもしれない。が、渡り始めたのは8時頃、その後午前中いっぱいとのことなので、上昇気流が発生するその頃の時間というのも鍵なのかもしれない。さてMFのハチクマの再会したいの第二弾、昨日の増してどんより曇り、更に昨日より気温が低く、秋が本気を出して来て長袖1枚ではやや肌寒いぐらい。空は一面灰色の雲、これだとタカが渡っていても見えないかも、ほとんど雲も流れないのでよさげな風はない模様。公園内を散策しながら、空...【続】渡去の夏鳥続々、タカ飛ばず

  • 渡去の夏鳥続々、タカ飛ばず

    昨晩、見た今日の天気予報は快晴、今朝の通勤散策都市公園は予定通り仙台MF)ハチクマに再会したい(2022.02.25)にトライしてみた。流石に始発の地下鉄に乗るのは辛い、が、早めに起きて可能な限り早い電車に乗ろうと考えた。が、朝の早い時間は本数が少ないため、いつもより1本早い電車になってしまった。更に快晴の予報だったはずなのに、なんだか雲が多くすっきりしない空模様となった。散策開始早々、ウメ林で赤色型っぽいツツドリを発見!、幸先よし、が、運悪く逆光気味で写真は残念な結果、あっという間に飛んでしまったし。ハチクマが飛ばないか、いつもより空を見上げる回数を増やして公園を散策。飛び去ったツツドリ、再会できないか探すといたいた!、が、警戒心が強くあっという間に飛んでしまった。飛んだ先で更に探すとトビが飛んだ、トビ...渡去の夏鳥続々、タカ飛ばず

  • カナヘビが減っているかも

    昨日の夕方の犬の散歩、庭先でカナヘビを見つけた。ここ最近、生息してそうな場所に行かないから見かけないのかなと思ったが、ふと、先日、減っているというニュースを見た記憶がある、探してみたら以下だった。・「小恐竜」ニホンカナヘビ、行き場失ったか…東京23区で絶滅危機(2022/08/05読売新聞)東京23区内では減っているというニュースだった、が、記事を読むと「減少は東京に限らず、全国的な傾向だ」とも書かれていた。減っている原因は、都市化による生息場所の減少・消失、農薬や天敵とのこと。前者は都市化というか、どっちかというと都市公園の草地や土の道‌が減り舗装されたとこが多い、また新しい一戸建ては庭なしが多く、そのため生息場所が減少したのではないかと思う。後者は、昨今は農薬減ったのでは?、天敵って誰?と思った。以前...カナヘビが減っているかも

  • 風強しだがツミがばんばん飛んだ

    昨日の渡りのスズメがいっぱい、一昨日の本州の3大タカ渡り観察地へに引き続き、今日も山本山高原にタカ渡り渡りを観察に行った。台風14号(ナンマドル)の影響で風雨で大荒れで開店休業、だとしたら今日は水族館に行って帰るのもあるかと思ったら、台風が速度が遅く今日はもつという天気予報。西日本の方々には申し訳ないが、運よく3連休最終日もタカの渡りを観察できる。が、昨日はほとんど飛ばず、今日は台風の影響で南風、これじゃ飛ばないかもなぁとは思ったが気合を入れて8時前から定点観察開始。その時間から既に先客あり、手応えを伺うとまだ飛んでいないとのこと、やっぱり今日はダメかも。が、が、しばらくしてツミが近くを複数飛んだ。関観察会開始間近の9時前にもツミがバンバン飛んだ、観察会開始後はハチクマ、サシバ、ノスリが飛んだが何れもかな...風強しだがツミがばんばん飛んだ

  • 渡りのスズメがいっぱい

    ひ鳥旅、2日目も昨日に引き続き山本山高原にタカ渡り渡りを観察に行った。台風の影響で天気が悪いかもと思ったが、そんなことはなくまずまずの天気。8時頃に着くと既に先客あり、状況を伺うとまだ飛んでいないそう、風が強めだからか。観察することしばらく、ツミ?、サシバが飛んだ、その頃から鷹見の見物客が増えて来た。今日も昨日に引き続きを期待、が、ほとんどなし飛ばず、鷹見の見物客は昨日の観察会よりも多いかも。昼まで粘った結果、渡りのタカは両手で足りるぐらい、それも全部遥か彼方だった、こんな日もあるか。午後は長岡市トキと自然の学習館、トキみ〜てに行ってみた。その途中、電線にスズメ影、そう言えばこの時期の日本海側、ニュウナイスズメが群れで渡ると聞いたことがある。運良く、赤信号で止まった際、ビノキで確認すると、いた!、いた!、...渡りのスズメがいっぱい

  • 本州の3大タカ渡り観察地へ

    いまいま、秋のタカ渡りの季節。先日、在住の宮城県南部のタカの渡りの調査に参加した、結果は数える程度で物足りず。タイミングが合えば、それなり渡るものの多くの場合遥か上空で遠い。以前のようにタカの渡りのめっかに行きたいな、過去に伊良湖岬、龍飛岬、秋田高尾山に行ったことあり。伊良湖はさておき、龍飛か秋田に行こうか、龍飛は遠すぎる、じゃ秋田か。あ!、昨季だったか、昨々季、本州の3大タカ渡り観察地と言ってもいいかもという記事らしきがバーダーか?、TLに載っていたのを見た記憶あり。検討してみると自動車道を使えば4時間ちょっと、調べてみたら更に運良く地元の野鳥の会のタカの渡り観察会がある、こりゃ行くしかない(笑)。本日は2時半起きし、4時いざ出発、現地には8時半頃に到着。観察会は9時から、が、着くや否やハヤブサが飛んだ...本州の3大タカ渡り観察地へ

  • '22秋仙台)稲刈り鳥に再会

    先日書いた秋晴れにイソヒヨドリ雌も鼻歌(2022.09.14)に引き続き、本日の昼休みも近くの田んぼに、稲刈り鳥ことノビタキ探しに行ってみた。先日は稲刈りはまだ、が、あちこち田の角を刈った形跡あり、試し刈りというのだろうか?。今日は稲刈りが始まっており、コンバインっぽいのも稼働していた、こりゃきっと稲刈り鳥がいるはず、探しながら歩くといた!いた!。漏れなく撮影も、と先日購入した長い望遠レンズを向けるがなかなかファインダーに入らず、そのうちに移動してしまった.......(-_-;)。長いレンズは大きく撮れるが、倍率が高い分、ファインダーに入れるにはこつがいるのねと改めて思った。とは言え、'22秋仙台)稲刈り鳥に再会......\(^o^)/。その後もノビタキを探すが、いた!、と思ったらモズ、いた!、と思っ...'22秋仙台)稲刈り鳥に再会

  • 無言のメボソムシクイ上種

    先週は降ったり止んだりのグズグズ空模様だった、今週は一転して晴れ多し、待ちに待った秋晴れが来た。天気も安定し、いよいよたくさんの渡去の夏鳥に出逢える時期、通勤散策で出逢えるかはタイミング次第ではあるが。タイミングが合えばいいなと思いつつ通勤都市公園散策を開始。朝から晴れの天気予報だが雲多し、最初のポイントは樹下が多いところ、従ってやや薄暗い。これまでは夏蝉やチョウの飛び回る虫影があったが、夏蝉の時期は終わり、気温が引くのでチョウも飛んでいない。絶好の鳥見日和かと思ったものの、渡去の夏鳥影全くなし。今渡らずいつ渡るの?(笑)、探すことしばらくムシクイ類を発見!。動きは早いものの、比較的近くで観察&撮影することができた。センダイムシクイの渡る時期は7月下旬~9月上旬(8月下旬がピーク)ということから、センムシ...無言のメボソムシクイ上種

  • 仙台MF)オナガアゲハ?

    昨日の通勤都市公園散策、セミ類の鳴き声なし、昼休み散策もすると秋蝉のチッチゼミ、ツクツクボウシの鳴き声が聞こえた。やはり'22仙台MF)夏蝉終了なのだと思う、もう復活しないよね。代わりに目立って来たのはチョウ類、先日、10日目の早朝羽化したツマグロヒョウモンに書いたツマグロヒョウモンも飛んでいる。MFにも幼虫がいるに違いない、食草のスミレ類を探してみたが見つからず。春先?、初夏には小さな紫の花があったように記憶している、他の草が茫々で見えなくなってしまったのか?。チョウ類は舞う姿をよく見るものの、なかなか止まらずよく観察できない。そんなこと思っていたら、クロアゲハ類2頭がつかず離れずしているのを観察。たぶん婚活中、交尾も見られるかと思ったが、結局止まらず、舞っている姿を一応撮ってみた。クロアゲハかなぁと思...仙台MF)オナガアゲハ?

  • ブトとボソは似て非なるもの?

    通勤・昼休み散策の都市公園、通称MFでは以前からハシボソガラスは時々見かけている、ここ最近は以下に書いたようかなり頻繁に見かけるようになってきた。・MFでもマチボソガラスが増えている(2022.06.17)頻繁に見かけるようになり、増加の傾向について思うところ記事に書いてみたことがある。・マチボソガラスが増加を推測(2022-04-08)その記事に書いた通り、人への警戒心というか威嚇の姿勢が全然違う。ブトの繁殖期の威嚇はかなりなもので、その時期、鳥好きの私でも近寄りたくないほど...(+_+)。繁殖期が終わると今度は態度が横柄になり、近づいても逃げず、隙あらば襲うぞって雰囲気を醸し出しているようにも感じる。ボソはそんな素振りは見せず、繁殖期でもほぼ威嚇なし、それ以外でも適度な距離を取っていると感じる。餌に...ブトとボソは似て非なるもの?

  • キンモクセイヒタキ到来

    先週はグズグズ空模様が続いたが、前週末は晴れ間が広がり真夏日の一歩手前まで気温が上がった。今朝の通勤都市公園も引き続きかと思ったら晴れ間は3日続かず、今朝はまたまた曇りとなった。通勤・昼休み散策の都市公園、以下に書いたよう先週火曜にウスギモクセイが開花、次はキンモクセイが開花するはず。今朝の散策、曇り空の下まずはその香りを探しに行ってみた、結果は若干花芽は出てきた兆しはあるがまだ匂わず。・'22仙台MF)ウスギモクセイ開花(2022.09.06)キンモクセイの開花時期は以前は10月になってなら、ちょうどジョウビタキも渡って来る頃。そんなわけでジョウビタキをキンモクセイヒタキと呼んでいたが、ここ数年は以下に書いたよう2度咲きするようになり、キンモクセイヒタキはコサメビタキ、キビタキとなった。・キンモクセイヒ...キンモクセイヒタキ到来

  • 大潮なのにシギ・チドリ類おらん

    本日は担当エリアの’22年秋のシギ・チドリ類一斉調査日、干潮は11時頃ということで10時現地集合という連絡あり。が、集合時間を11時と勘違い大慌て、犬の散歩をした後、国道を行く予定だったが自動車道で向かった。自動車道を走ったので早めについた、昨晩は中秋の名月、従って大潮、干潟がどっかんと出て、シギ・チドリ類うじゃうじゃを期待を下見開始。が、が、鳥影がほとんどない。あれ?、あれ?、何故?、タイミングが悪いのか?、干潟や潟湖に人影があるからか?。ポイント2ヵ所を下見してみたが、シギ・チドリ類全くなし。調査開始時間間近になると、1人、2人と集まり、最終的に7人集まった、2人は今回初めてとのこと。目が増えたら探せるかも、皆で遥か彼方の対岸まで探す。1人が遥か彼方にシギ影発見!、イソシギ?、ソリハシシギ?、皆で観察...大潮なのにシギ・チドリ類おらん

  • '22宮城)タカの渡り解禁

    9月初日、今季も県南でタカの渡りの調査をする、調査員募集のメールが来た。まだ早いんじゃない、それにここんとこ曇り時々雨で愚図ついた空模様、これでは渡らないのではと思っていた。が、昨日は天気予報が外れ昼頃から青空が見えた、今日は晴れの天気予報、こりゃタカの渡りの調査行くしかない!、ということで参加することにした。早い時間から行きたかったが、今朝は犬の散歩の責務があるためそれを果たしてから現地へ向かった。昨季はいつが初日だっけ?、過去記事を探すと以下、偶然、同じ日だった。・カケスが翔んだ、カケスが翔んだ(2021-09-10)調査に合流したのは8時、青空で風もよさげ、こりゃたくさん飛ぶのでは、期待に胸を膨らませワクワクドキドキしながら空を見上げた。鷹影飛んだ!、ノスリだな、ん?、トビだなが何度か続いた。空を見...'22宮城)タカの渡り解禁

  • 久しぶりの晴れ間にイソヒヨドリが歌う

    本日も曇り、所によっては雨のグズグズ空模様、恋しい恋しい秋晴れ。青空を見た記憶は8/29(月)、従ってもう11日も前になる。これほど日照がないと、農作物は?、渡りの鳥たちは大丈夫だろうか?。というかこれほど日照がないと、鬱々として来る人々も多いのは?、自分もその1人かも......(一一)。が、が、天気予報はよい方向に外れた.....\(^o^)/.......10時過ぎ頃から雲の切れ間から青空見え、昼休みには日傘を差してる方がいるぐらい晴れた!。こりゃ散策に行かないわけには行かない、ん?、日本語が変?.....(^^ゞ。いざ出陣、外へ出てすぐにイソヒヨドリのぐぜり?、鼻歌が聞こえてきた。久しぶりの晴れ間にイソヒヨドリが歌うだな、姿はどこ?、辺りを見回すが少なくとも建物のてっぺんにはいない。う~ん、どこに...久しぶりの晴れ間にイソヒヨドリが歌う

  • メタリック蛹の羽化はまだ?

    先日、以下に書いたよう犬の散歩コースの歩道で、ツマグロヒョウモンの幼虫を観察した。・ツマグロヒョウモン大発生(2022.08.06)・仙台)歩道の草地にツマグロヒョウモンの幼虫がいっぱい(2022-08-08)・【続】仙台)歩道の草地にツマグロヒョウモンの幼虫がいっぱい(2022.08.08)数日、犬の散歩の都度観察していた、たくさんいたので8/28(日)に1匹だけ捕獲して我が家で飼育を始めた。その後、以下に書いたよう9/1(木)に蛹になった。・ツマグロヒョウモンの幼虫を飼ってみた①(2022.09.01)蛹になってから7日目、7日~9日で羽化するらしいのでそろそろではないかと思う。毎夏観察しているセミの羽化は日没後、チョウは?、ツマグロヒョウモンは?、何時頃に羽化するのか?。検索してみたら「朝6時ごろか...メタリック蛹の羽化はまだ?

  • レストランヤマボウシオープン

    昨晩は日本海沖を北上した台風の影響で風が強め、本州から離れていたためか雨にはならず。今日は台風一過の晴れ間を期待したが相変わらずの曇天&多湿、台風の置き土産で多湿は致し方ないが晴れ間は見えてもと思ったが。今朝の通勤都市公園散策、湿度が高いので蒸し蒸しするがセミの鳴き声は秋蝉のみで夏蝉の鳴き声は聞こえず。この空模様だと、夏蝉の季節は終了かもしれない。今朝もやや薄暗い中、渡去の夏鳥を探す、そろそろキビタキに再会できてもいい頃のはず、結果は全く鳥影なし、今朝、目についたのはたくさん落下していたヤマボウシの実、昨晩の台風で落下したのだと思う。昨日もたわわに実っていたのは気がついてはいたが、食べに来てる鳥影は特になかったような気がする。今朝もかな?、視線を向けるとヒヨドリ複数がお客様として来ていた。せっかくだからコ...レストランヤマボウシオープン

  • 曇天にコムクドリが歌う

    今朝もどんより曇りで湿度が高く、急ぎ足で歩くと汗ばむ陽気、カラっとした秋空が恋しい。いつから通勤散策で秋晴れをみていないか?、確認してみると前回青空が見えたのは先週の月曜(9/29)だった。渡去の夏鳥、いよいよ本番の季節だがグズグズ天気、渡るを躊躇しているということもあるのでは?。晴れ間がある日に一気に渡るということもある?、期待薄かもなぁと思いながら毎度の通勤都市公園散策を開始。最初のポイントで鳥影を探すと、コサメビタキの地鳴きらしきが聞こえた、姿を探すと2羽いた。グズグズ空模様でもそれなりに渡るよう、それ以外は見当たらず。コースを進むと、モズの鳴き真似っぽいのが聞こえた。モズは7月下旬に姿を消し8月は不在、先週金曜日に再会した。十中八九、モズだろうと思ったが、念のため姿を探すとさもあらず、声の主はなん...曇天にコムクドリが歌う

  • '22仙台)今季も越夏オオハクチョウ?

    昨季、我が家近くに北帰行せず居残ったオオハクチョウがいて、以下に書いたよう越夏した。・無事に夏を越したオオハクチョウ(2021-09-17)今季も昨季同様、リモートワークの日があるが、ここ最近はすっかり出不精になり始業前散策で当地には行かずじまい。この夏も?猛暑が続き、猛暑が和らいだら雨模様の日多々、それで出不精になったというのもある。9月になり渡去の夏鳥が都市公園等を通過する時期、久しぶりに散策してみたら、対岸に大きな白い鳥影。まさか昨季のオオハクチョウではないとね?、ダイサギか?、と思ったら貼ったようなオオハクチョウだった。昨季越夏した個体かどうかは個体識別ができないのでなんとも言えないが、同じ個体が2年続けて越夏した可能性は高いのではないかと思う。'22仙台)今季も越夏オオハクチョウ?

  • 裏磐梯でハチクマの渡り?

    昨日は義母の法事で郡山へ行った、その後は親戚筋で裏磐梯のコテージに一泊した。宿泊地は標高約800m、国内でのジョウビタキの繁殖地の標高をクリアしている、やや時期は遅いもののもしや若鳥を見られる可能性があるかも。今朝は犬の散歩ついでに敷地内を散策、おぉ!、もしやそれ?、という若鳥はいたが、一緒にいたのはコサメビタキだった。その後は五色沼散策という案も出たが、検討の結果、モーターボートをチャーター?し桧原湖遊覧をした。湖水で見かけたのはカワウ程度、タカの渡りも期待したが飛ばず。その後は、道の駅裏磐梯へ行き、買い物&昼食、今日も満足な生き物ウォッチングできないなぁと思っていると、おぉ!、おぉ!、クマタカ?、ハチクマが飛んだ!。慌ててビノキで確認、ミラーレスでも撮影、結果はハチクマだった。そろそろタカの渡り解禁の...裏磐梯でハチクマの渡り?

  • 探蝶の季節

    本日は義母の法事で郡山へ行った、そんなわけで生き物ウォッチングはなし、が、行く先々で生き物を探した。法事をした墓地、あちこちでツクツクボウシが鳴き、チッチゼミ、エゾゼミの鳴き声がした。姿が確認出来たのはツマグロヒョウモン、ほんと増えた、たぶん、町で探さなくとも出逢えるチョウかも。その後、猪苗代湖に行って湖水浴、入ったのは義理姉夫婦のとこのラブラドール、うちのトイプードルははいらず、飼い主たちは足まで。そこで目に付いたには、貼ったウラギンシジミ、このチョウも町で出逢えるチョウかも。その他のチョウ類も結構飛んでた、探蝶の季節到来かも。探蝶の季節

  • 22仙台MF近く)今季も出逢えたハチドリもどき

    昨日の昼休み都市公園散策、'22仙台MF)渡去のオオルリ観察、ムシクイ類、コサメビタキ、ホトトギス類に引き続き渡去の夏鳥4種目となった。今朝は昨晩降った雨で路面が濡れているところがあったが、雨は上がりまずまずの散策日和となった。次はサンコウチョウに出逢いたい、渡りも早めのはず。昨晩の雨で草が濡れているので歩ける範囲は限られる、そんな事情もあるので最初のポイントでいつもより長く定点観察。樹内を全体をぼやっと眺めることしばらく、コサメビタキの地鳴きっぽいのが聞こえる。姿を探してみるとコサメビタキではなくムシクイ類だった、頭央線は見えずだったが地鳴きからセンダイムシクイだったかも、写真は撮れず。その後は出逢いなし、そういえば毎季、この時期にハチドリもどきことオオスカシバに出逢えていたはず。食草になるクチナシの木...22仙台MF近く)今季も出逢えたハチドリもどき

  • ヤマガラの貯蔵行動を観察

    今季の渡去の夏鳥の観察、ムシクイ類の渡りは7月下から始まる(2022-07-21)に書いたよう7月下旬から観察。先日はぐずついた空にアオバトが歌い、コサメビタキが舞う(2022-08-30)も観察したがまだまだ序の口、やはり本番は9月に入ってから。今日からその本番の9月、今朝の通勤散策都市公園はいやが上にも気合が入った。ムシクイ類は?、ヒタキ類は?、ホトトギス類は?、と探すが見当たらず。代わりに耳についたのは、先日、ワタリヤマガラはエゴガラでもあった(2022-08-24)と書いたヤマガラ。ワタリヤマガラと思っていたが、今季の滞在期間は長め、エゴノキの実があるからだろうか。今朝もエゴノキの実を足に挟んで固定し、殻を割る行動が見られるかなと思っていたら、マツ系の隙間に貯蔵する行動を観察することができた。ヤマ...ヤマガラの貯蔵行動を観察

  • 宮城県)セッカの生息

    セッカの生息は古めの図鑑には、本州以南の低地~山地の草原で繁殖し、冬は暖地へ移ると書かれている。新しい図鑑には若干相違があり、分布は主に関東地方以南、東北地方や日本海側の積雪が多い地方では稀と書かれている。山形出身、仙台在住の私にはずばり後者、正確にいうと帯に短し襷に長しではあるが.......(^^ゞ。生まれ育った山形では未だにセッカを観察したことはない、数年前に発見されたと話題になったが見には行かなかった。在住の宮城では極普通の夏鳥、4月中~下旬頃に広い沿岸部の農耕地や河川敷等でヒッヒッヒッと鳴き声が聞かれるようになり、9月の秋の渡りの時期まで観察できる。以前はそんじゃそこいらの農耕地や河川敷で極々普通にいたような気がしたが、東日本大震災を境に減ってきたように思う。沿岸部の農耕地等は東日本大震災の津波...宮城県)セッカの生息

  • ぐずついた空にアオバトが歌い、コサメビタキが舞う

    昨日はカラットした秋晴れ、ここのところぐずついた空模様が多い、秋晴れが続けばいいなぁと思ったが1日で終わり、今朝はもう雨模様、カラッとした秋晴れが恋しい。毎度の通勤都市公園、雨模様というのもあり人影まばら、これなら人目を気にせず散策できると歩き始めた。まず目についたのは昨日、キジバト?、ホトトギス類?、ツミなやつ?に書いたツツドリらしき飛んだ鳥影。まだ滞在中なのか?、今度こそじっくり見たい、飛んだ先をそこ周辺をあちこち探してみると、アオーアオーと微かにアオバトの鳴き声が聞こえた。ツツドリはさておきアオバトの姿探しに変更、声がしたと思われるドイツトウヒ?の樹内を探してみる。難易度高いんだよね、見つからないかな、場所を変えて色んな角度から確認すると、梢にそれらしき鳥影を発見!......\(^o^)/。いざ、...ぐずついた空にアオバトが歌い、コサメビタキが舞う

  • 鳥の動きは出てきた兆しがあるが....

    今朝の仙台はこの秋一番の冷え込み、朝方早く寒くて目が覚め、若干開けていた窓を閉め薄がけ布団を掛けて二度寝した。通勤地下鉄の乗客は一気に長袖が増え、半袖は3割弱程度だった。毎度の通勤都市公園も今朝はこの時期にしては涼しい、セミの鳴き声なし、秋の鳴く虫がたくさん聞こえた。未だに秋の鳴く虫はほとんど識別できず、昨季か昨々季、確かまとめたはず。検索してみたら以下を書いていた、今季も識別にトライしてみようと思う。・【続】仙台市の秋の虫(2020.09.17)今朝の散策、まず耳についたのはヤマガラ、先週からまだ滞在中なのか?。シジュウカラの鳴き声もしたので混群になっている可能性あり、先週とは別個体で渡りの途中かも。次に目についたのはハクセキレイ、先週の散策では見かけなかったのでこれまた動いてる。鳥の動きが出て来た兆し...鳥の動きは出てきた兆しがあるが....

  • 犬の散歩でカンタン?

    ここ数日、夜になるとルルルル鳴き声が聞こえる、秋の鳴く虫のカンタンと思う。外来種だが、アオマツムシも遠くで鳴いているような気がする。これらの秋の鳴く虫、鳴き声、正確には翅を擦って出す音、よく聞こえるものの姿を観察するのは難易度が高い。虫取り網を振り回せば捕獲できるのだろうが、そこまでしたいとは思わない........(^^;。その秋の鳴く虫、昨日の夕方の犬の散歩で、歩道の脇の草地から出てきたのがいた。平べったい体系からコオロギ類、頭が小さいことからたぶん、ルルルルルと鳴くカンタンだと思う。犬が草を食みに草地に行ったので、驚いて出てきたのでがないかと思う。犬の散歩でカンタン?

  • 干潟で海水を飲むハト類

    本日は大潮、更に干潮は10時前後とシギ・チドリに最高のシチュエーション。朝方まで傘マーク、その後は曇りで晴れ間はないらしい、またにわか雨という天気予報だが、早めに起きて県南の干潟へ行ってみた。現地へ着くと潮はそこそこ引いている、が、シギ・チドリ影ほぼなし。干潟に人影が、あ!、大潮の日は干潟で何か採る人々も多かったんだ............学習しないなぁ........(^^;.......渡りにはまだやや早いというのもあるが。シギ・チドリがいそうな干潟は人影がある、人影がない浮島っぽくなっている干潟をじっくり探してみるといたいた!、オオソリハシシギ、オバシギ、ソリハシシギ等が........\(^o^)/。シギ・チドリ類を観察していると、ハトらしい鳥影が干潟に下りた。干潟=海水、海水飲みするハト類=アオ...干潟で海水を飲むハト類

  • ムクとコムクは地上では混群しない

    関東以南はまだまだ暑さが続いているようだが、在住の宮城県は処暑を過ぎてから一気に秋らしきなってきた。昨日の最高気温はぎり夏日、今朝も涼しくセミの鳴き声はほとんどしなかった。気温は低いものの湿度が高いため歩く距離が長いと汗ばむ、カラットした秋が恋しい。今朝の通勤都市公園、散策を開始するとしわがれた&スローテンポのミンミンゼミの鳴き声が聞こえた。便宜上鳴き声と書いたが、腹部にある発振膜で音を発生するとのこと。その器官が劣化してきたということなんだろうと思う、これも秋を感じる風物詩だと思っている。セミはさておき、時期的に気候的に今朝はサンコウチョウ、コサメビタキに再会できる予感がした。ポイントに佇むと、パチパチとヒタキ類の鳴き声?、羽音?らしきが聞こえてきた。来たか!、予想通り?、と思ったら、朝方降った雨水が葉...ムクとコムクは地上では混群しない

  • 仙台MF)緑島の直翅類

    通勤・昼休み散策の都市公園、通称MF(マイフィールド)、またの名を緑島、この時期はバッタ・コオロギ・キリギリスの直翅類(ちょくしるい)が観察できる。過去にも同じような記事を書いたはず、探してみたら昨季に以下の記事が見つかった。・緑島のバッタ類(2021-08-11)その記事に書いているように、これまで姿を観察できたのはオンブバッタ、アオマツムシ、そしてコバネイナゴ。他の秋の鳴く虫も鳴いているが姿は探せず、また、未だに鳴き声のみでは識別できず。過去記事にはバッタ類と書いたが、オンブバッタとコバネイナゴはバッタ類、アオマツムシはキリギリス類?、図鑑を見たらコオロギ類になるらしい。それらのバッタ・コオロギ・キリギリス類を総称できる名前はないのか?。詳しい図鑑を見ると、それらは直翅類というとのこと。体の軸に沿って...仙台MF)緑島の直翅類

  • ワタリヤマガラはエゴガラでもあった

    昨日は暑さが和らぐという処暑、が、朝から湿度が高く蒸し蒸し、お昼頃には真夏日となった。夜になれば涼しくなるかと思っていたら、気温が下がらずほぼ熱帯夜だった。この気温だと朝から蝉時雨かと思ったが、そんなことはなく通勤途上はほぼ聞こえず。着々と?、いや、少しずつ秋に向かっているということなのだろうと思う。毎度の通勤都市公園散策を開始すると、最盛期よりは減った感があるがミンミン蝉時雨になってきた。やや秋らしきなってきたということは、そろそろムシクイ類以外の渡去の夏鳥に出逢えるかも。あちこち探すと、先日に引き続きまたまたヤマガラの鳴き声が聞こえた、姿を探すとエゴノキにいた。ヤマガラといえばエゴノキの実好き、正確には好きかどうかは本人ならぬ本鳥に聞かないとわからないが、よく食べるのは事実。足を止めて観察するとその通...ワタリヤマガラはエゴガラでもあった

  • 渡りのカモのトップバッター?

    本日は有給休暇で、先日の【続】南国のサギに逢えたへ行ってみた。本日は処暑ではあるが炎天下、そんな中、南国のサギを探して出逢うことができた。そちらはさておき、え!、と思ったのが貼ったシマアジ、少なくとも3羽はいた。冬鴨に再会するのは、平年9月中旬のシギ・チドリ調査の頃、過去記事を探すと以下を書いていた。・'21仙台)冬鴨カモン!(2021.09.12)・'20仙台)正真正銘の冬鴨に再会(2020-08-30)・おかえりなさい冬鴨(2019-09-08)・'18仙台)冬鴨帰還(2018.09.15)8月下旬になると冬鴨に再会できるていた、が、コガモ、更に探すと以下を書いていた。・シマアジのエクリプスでいいよね?(2020.09.19)コガモは渡りが早いとは思っていたが、シマアジも同じぐらい早いよう。本日のシマ...渡りのカモのトップバッター?

  • '22仙台MF)チッチゼミ初鳴・ワタリヤマガラ

    今朝の通勤、めっきり涼しくなったからか、地下鉄駅へ向かう途中ではセミの鳴き声なし。仙台駅からミンミン蝉時雨ロードへ出ると、名付けた通りミンミンゼミの鳴き声が複数聞こえた。真夏の元気さはややなく、しわがれ声の個体もいると感じた。毎度の通勤都市公園の散策を始めると早々にチッチゼミの初鳴を観察、前の週末、我が家近くでも聞いたのでそろそろだと思っていたが、ずばりその通りとなった。その後、気温が上がったためか、ミンミンゼミとツクツクボウシにかき消されたしまった。めっきり秋らしくなったということは、渡去の夏鳥もいるはず。ポイントで足を止めて鳥影を探すとニーニーとヤマガラの鳴き声が聞こえてきた。ヤマガラは1年中見られる留鳥だが、当地では渡りの時期と冬期に稀に観察できる程度。姿を探し撮影も試みたが、残念ながら貼ったような...'22仙台MF)チッチゼミ初鳴・ワタリヤマガラ

  • 南国のサギに逢えた

    土日も含めると本日は夏休み最終日、先日行っていつまで歌うのホオアカさんと書いた地、目的の1種を外したので行こうと早起きした。早朝に目は覚めた、体を起こすため朝食も食べた。が、いまいち気乗りせず二度寝しようと思ったが、体に鞭を打ってなんとか出掛けた。目的の鳥、無事出逢うことができた、やっぱりムラサキサギも渡るのかっぽい。本日、その他で嬉しかったのは貼ったアマサギ。今季、中ぐらいのダイサギ?、チュウサギ?等に書いたように、何度かトライしたが出逢えず、従って今季初。在住の宮城県ではアマサギは夏鳥だが、比較的局地的で少ない、たぶん、南方系というか南国のサギなのだと思う。まだ亜麻色、いやアマ色が残っている個体もいたが、抜けかかっているのもいた。南国のサギに逢えた

  • オナガの聖地でチッチゼミ初鳴確認

    本日は曇り時々雨の天気予報、ここ3日遠出したし、今日は高校野球の地元チームの準々決勝ということで、午前中はTV応援した。午後からは犬をもう存分散歩させようと思ったが本降りの雨に、こりゃだめかと思ったら早々に上がった。行先は検討の結果、都市公園に神出鬼没鳥......\(^o^)/に書いたオナガの聖地にした、目的は散歩と渡去の夏鳥。公園について犬の散歩を開始すると、流石!聖地、オナガの鳴き声がする。更に、昨日、蔵王で今季初のチッチゼミの鳴き声もする、平地では初!。散歩させながら渡去の夏鳥も探すが、全く気配なし。公園1周後、チッチゼミの鳴き声がする樹下で姿を探してみるが残念ながら見つからず。とはいえ、オナガの聖地でチッチゼミ初鳴確認!。オナガの聖地でチッチゼミ初鳴確認

  • コウザンガラス!

    1日目は稀な旅鳥!、外来種.....に書いたよう県南の干潟へ、2日目はいつまで歌うのホオアカさんに書いたように県北の湖沼群に行った。夏休み3日目は快晴という天気予報、こりゃ高山に行くしかないな、昨晩はかなり早い時間に目覚ましをかけて寝た。目覚ましはなった、が、気合がいまいち入らず朝寝坊。今日は平日、中途半端な時間に出かけると通勤渋滞にはまると思い二度寝してしまった......(*´艸`)。通勤渋滞を避け現地へ、着いたのは11時前、駐車場は結構混んでいる。空きを探し駐車すると知った顔が、話を交わすと強風過ぎて何もいない、もう帰るとのこと、こりゃ外したかな......(-_-;)。確かに強風、マウンテンパーカーを着て手袋をして出発、それでも寒い。風があると鳥はいないこれ基本、その通りで何もいない。寒さにやや震...コウザンガラス!

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