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プロフィール
PROFILE
ブログタイトル
赤いぐい呑みと抹茶茶碗の陶芸家
ブログURL
http://akairotouki.livedoor.biz/
ブログ紹介文
一つの釉薬で七色を出す、赤い焼き物を作る陶芸家
更新頻度(1年)

13回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2008/11/16

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みつお@赤い抹茶茶碗さん
ブログタイトル
赤いぐい呑みと抹茶茶碗の陶芸家
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赤いぐい呑みと抹茶茶碗の陶芸家

みつお@赤い抹茶茶碗さんの新着記事

1件〜30件

  • これでいいのか己の生き方

    何を頼り 何に従うか総べて初めの体験人生。先の見えない迷いの旅。答えは自分で探すしかない。だが確かなことがある。先人の生きざまを学んで己の生き方の指針とし良きをまね 悪しきを戒める真っ当な生き方こそ王道。赤いぐい呑みと茶碗

  • 生きる目的がある事はありがたい

    友人Sさんが生きているのが嫌になったと語りかけて来た。家族との折り合いが芳しくなく本人も高齢で目耳が衰え老いた姿も痛々しい。朝、畑に来て農作業をし午後、陶芸で創作意欲旺盛な我は何と果報者かと心に刻んだ。赤いぐい呑みと茶碗の陶

  • いのちとは 生きてのちまで生きるもの

    自分は自然発生したものではない。長い長い先祖からのいのちの引継ぎに依って今の自分があるのだ。授かったいのち次の世に引き渡していく義務がある。いのちは自分だけのものではなく大切な 人間の遺産なのである。赤いぐい呑みと茶碗の陶芸家

  • 人間は自然の中の一員

    土を耕し、種をまき実を稔らせて、命を繋ぐ。朝焼け、夕焼けに手を合わせて天地に感謝する。自然は偉大であり人間の世界は小さなものだ。身の回り総べてのものがあって命が守られている事を忘れてはならない。一生は感謝することで終わりたい。

  • 野菜作りは健康づくり

    高齢になり 足腰が衰え体の動きも悪くなって来た時野菜作りを薦められ 畑仕事をしているうちに体の調子が良くなって来た。鍬を振るい立ったり かがんだりする農作業は健康体操になる。成長する野菜から 活力をもらい 心も爽快になり食べ物が出来

  • 作陶の楽しみ

    好きなことは 頑張らなくても出来る。興味があれば 続けられ、いかなる苦労も 苦労と思わない。作品づくりに没頭していると知らぬ間に 時間は過ぎ年を取っているのも忘れる。長い人生 色々な出会いと発見を重ねて新しい世界を築いてきた。作品づくり

  • 健康は宝

    報道で知る 大スターの末期、決して幸せとは言えないものもある。86歳、いま健康で好きなことを毎日出来るということは何物にも代え難い 貴重な時間である。それに 美しいものを追及する創作の仕事はこの上ない喜びである。赤いぐい呑みと茶碗

  • 傑作は偶然生まれる

    手違いで、赤色が出るところ黄色が出てきた。何故だろう。その原因を探求するとそこにまた新しい分野が開ける。創作は試行錯誤の繰り返しがあって成せることでその途中で思わぬ作品が生まれる。己の力以上の出来映えに感動を覚え天の力を感じる。

  • 四季を創る

    春は桜に酔い 夏は水に遊び秋は紅葉を歩き 冬は白銀に跳ねる日本は自然に恵まれた国、人間は自然の中の一員自然と仲良くなることが幸せの土台窯が色を作り、絵を描く窯変の技法で四季を再現しました人の手を離れ窯が作る作品には喜びがあって、癒し

  • 窯変焼は面白い

    風の流れで模様ができ火の燃えようで色が生まれる。風も火もいつも自由気まま窯の中はいつも大騒ぎ。自然を操る”窯”という作家はいつも自由な絵を描いてくれる。風の機嫌、火のきげん、窯の機嫌を取り計らいながら作品を生み出す陶芸は何が出て来るか

  • 絵画を凌ぐ陶芸を

    一つの釉薬で七色が出るので器をキャンバスにして絵を描くことができる。自然色なので 自然の風景を作り出すことができ時には自然を凌ぐ彩りが生まれ絵画を超えた色彩の作品が生まれ作る喜びが一層高まり作家冥利に尽きるというもの。陶芸画家という人がい

  • 人生は挑戦

    人間は知ることで恵まれる 知恵の生きもの。知らないことを知って 知恵を積み上げ新しいものを作り出して 生活を豊かにする。自分に何が出来るか 一生をかけて挑戦するのが生きるということ。赤いぐい呑みと茶碗の陶芸家 のトップへ

  • 創作は未知への挑戦

    今までに無いものを生み出すのが作家の使命。自然には未知がいっぱい 人間の知るところは少ない。我が陶芸窯変の作品は 自然の原理を取り入れたもので人の手を使わず一つの釉薬で七色を生み出し窯が描く唯一無二の技術にて作り出すやきもので至上の喜び

  • 精進すれば報われる

    情熱は燃やし続けるもの。陶芸に自然の原理を使うと自然が生まれ自然の機能に人間の能力を足すと自然を超えた自然が生まれる。遥かなる自然には 永遠の喜びがある。我が窯変のやきものは変幻自在の顔を持つ 前史に無いやきものであり命も喜んでいる。

  • 我が道をゆく

    産まれた時、人は皆 死の宣告を受けている。死を忌み嫌い 遠ざけて生きているから生きることの大切さが分からない。産まれて死で終わる人生その時を無駄にすることは 自分を無駄にすること。人間として成し得ることを実践し成果を掴むことが 産まれて来

  • 健康が第一

    ご加入いただいております生命保険は満85歳になられる3月31日をもって終了となります、、、という通知が来た。我が命も賞味期限かと淋しい思いとよくここまで生きて来られたもんだと感慨深いものがあった。これからいつまで生きられるか天まかせ 運まかせに

  • 花に感謝

    初冬の庭に 痩せ細ったペチュニアが寒さに耐えて 小さくなった花を必死に咲かせている。二年草でこの冬を凌いで次の春から秋にかけて一杯の花を咲かせる。居間から、緑と花を見ながら茶を飲む至福の時を過ごさせてもらえる。耐え凌ぐのも 生きてゆくには

  • 一番の宝は心の美

    財宝、地位、名誉を得ても一輪の花にはかなうまい。何も言わず 何もしなくてもそこに居るだけで人を救う。辛いとき、悲しいとき それをやわらげる力でない力を持っている。花は心の妙薬人は人によって救われるその人は 花の心を持った人。花には真の

  • この世は自分の思うようにはいかないもの

    この世は私のためにあるとか、世界は二人のためになど、歌の文句に踊らされるとこの世は人間が中心と勘違いする。大自然の中で人間なんてちっぽけなもので自然の動きに何もできない。天災人災で、いとも簡単に命が奪われる。天まかせ、運まかせの人生を

  • 作品づくりはインスピレーションが大事

    作業の途中で ”こうしたらどうだろう”と一瞬ひらめく事があり、失敗成功は考えないで 即実行すると時に新しい世界の芽が出てくることがある。今までにないもの、誰もできないものを見つけ出してゆくには常にその場その場の状況判断が大事で前へ前への

  • 幸せの中で幸せは見えない

    幸せをないがしろにすると不幸に落ちる。幸せの姿は見えにくいから身の回りにあっても気づかない。気づいたときは、たいがい後の祭りで取り返しがつかない。本当の幸せは苦難を凌ぎ、身を以って実感するものでどこかから貰って来るものではない。他人の姿

  • 一度人生無駄にしない

    今 何してる。今 何考えてる。今 何が出来る。これが今の自分の実力。歳を重ね 学習努力し 様々な経験の中から希望、喜び、生き甲斐を見つけ出してゆく。人がやらないことを人の出来ないことをする。そこに自分が現れる。自分を育て 自分を大切にする

  • 真っ当な生き方をする

    昔 親は世間さまに迷惑をかけるな、警察のお世話になるような事はするな と言って子育てをした。貧乏で親の苦労を知っていたから、大きくなったら 親を楽にさせたいと思って育った。悪いことをしたら家族が悲しむ。良いことをして皆に喜んでもらいたい。辛

  • いつもその笑顔に救われる

    人間の基盤は夫婦。夫婦は二人三脚、結んだ足は不自由だけど、ゆずり合い 助け合う 互いの絆。夫婦は互いに出会ったもう一人の自分。一人では辛いから、女は男の力を借りて、男は女の優しさもらって 生きてゆくのです。この人の喜ぶ顔を喜びとする。苦し

  • 物づくりより人間づくり

    「私は何もできない つまらない人間」と妻が一言もらした。専業主婦の仕事は 確かに目に見えてこない。だが、家事一切を賄い 二人の子を育て上げ芸術家を一人 世に出した功績は大きい。芸術作品はそれまでのもの、死ぬまで成長を続ける人間づくりは最高の

  • 物より心

    話しが合い 仲良くなると 何でもあげたくなる。正直で純な心の持ち主は 誰からも愛される。財産、地位、名誉があっても歳をとり病気になって 身動きもままならなくなった時、救いとなるのは人の親切。物、金に目が眩んでいるうちは本当に大切なものは見え

  • 自然は創造の神さま

    太陽は燃え続けるいのちの支配者、地球は生きている。自然はその生きざま。朝、畑に行き 成長する作物に触れ自然の営みを感じ取り活力をもらう。鍬をふるい 汗を流し 土を耕し草を取り 土寄せをする。これが健康体操になる。自然は美の宝庫。自然の

  • 野蛮人から文化人に

    生まれて幾年、自分の事しか頭に無かった。他人がどうしているかなど考える余地もない。いじめられて悲しかった時、誰かに助けを求める術を知らず世の中のせいにした。美しさを知って自分から外の世界を見るようになり自分の未熟さを知り広い世界に興味

  • 自然は嘘をつかない

    春になると桜が咲き、秋には紅葉が山々を美しく化粧して心を癒してくれる。自然は間違いなく時を刻み、沢山の命を蘇らせる永劫の世界。おかげで安心して生活設計が立てられ自由な生き方ができ自然の恵みをいっぱい頂ける。総ては確かな自然環境があるから

  • 金田充夫(かねだみつお) 世界芸術遺産作家

    陶芸家 金田充夫(かねだみつお/Mitsuo Kaneda) 作窯変紅葉茶碗 「七彩」(ようへんこうようちゃわん 「しちさい」)幸せの青い鳥の羽ばたく姿が器の見込みに浮かび上がった奇跡の作品1934年愛知県生まれ 1976年に染色技術者から陶芸に

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