searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

KOZAさんのプロフィール

住所
桜井市
出身
桜井市

自由文未設定

ブログタイトル
奈良・桜井の歴史と社会
ブログURL
https://koza5555.exblog.jp/
ブログ紹介文
奈良まほろばソムリエの会。民生・児童委員。談山神社総代
更新頻度(1年)

58回 / 365日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2007/11/30

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、KOZAさんの読者になりませんか?

ハンドル名
KOZAさん
ブログタイトル
奈良・桜井の歴史と社会
更新頻度
58回 / 365日(平均1.1回/週)
読者になる
奈良・桜井の歴史と社会

KOZAさんの新着記事

1件〜30件

  • GoToトラベル利用で、「桜井・天理の古墳探訪」

    GoToトラベル利用で、「桜井・天理の古墳探訪」を案内します。奈良交通の企画で11月15日(日)、奈良ラインハウス午前9時集合出発です。 コースは舞谷2号...

  • 塚平古墳

    11月28日(土)、WEBで「天理の古墳に入ろう」を企画した。「やまとびとツアーズ」である。天理市には見たい古墳、入りたい古墳は数多いが、天理の難攻古墳と...

  • ペスト

    いまさら『ペスト』か、ではあるが、カミュの『ペスト』は図書館の人気小説。アマゾンで一時はえらい値段がついたりしていた。油断はできないんだろうけど、コロナの...

  • 嘉吉祭と古代米

    「今年の秋、確実に実施するお祭りはありませんか」とNaicos(奈良県国際協力サポーター)から、相談を受けた。「談山神社の嘉吉祭は間違いない」と答えると、...

  • 談山神社の懸造

    『山に立つ神と仏』松崎照明著 講談社選書メチエ 「柱を立てるとはどういう行為だったのか。神を祀り天地を探った古代人の憧憬は、高く太い柱を求め、さらに神仏の...

  • 談山神社から飛鳥へのウォーク

    10月11日(日)、談山神社の「嘉吉祭」と「万葉展望台」を案内します。ぜひ、おいで下さい(^^)行程は、桜井駅南口に9時30分に集合、15時頃に石舞台古墳...

  • 野迫川村荒荒神

    今年のお盆はどこにも行かずに、シニア大学の講座の準備に没頭しており、岐阜へのお墓参りも諦めた。 「神社かお寺に行こう」となり、野迫川村の荒(こう)神社を...

  • 安禅寺と四方正面堂

     金峰神社の裏手を上がっていくと、すぐに三叉路。道標に従って左に登ると「宝塔院跡」という休憩所に到着する。それを右に入ると西行庵にいたる。その途中に人為的...

  • 宮滝から高滝に

    宮滝から桜木神社、高滝を経て吉野山に 宣長一行は喜佐谷を登っていく。 川邊をはなれて。左の谷陰にいり(入り)。四五丁(400㍍)もゆきて。道のほとりに。桜...

  • 山田寺跡、観音堂

    国の特別史跡、山田寺跡は良く刈り込まれた芝生の原が広がる。「鹿がいるかな」(笑)というくらい、常に滑らかに刈られている。初めから脇道だが、これは山田の大字...

  • 宣長は西行庵まで

    本居宣長一行は吉野の2日目は「滝などを見てみよう」と、金峰神社を経て大瀧、西河に向かう。 高根より程もはるかの谷かけて立つゞきたる花のしら雲。山の頂から谷...

  • 大滝と蜻蛉の滝

    のんびりした話であるが。270年前の本居宣長を考えていた。3月8日(旧暦で)、吉野山に宿をとった宣長の一行は道案内を雇って、「今日は瀧ども見にものせんとて...

  • ヒガンバナの博物誌

    『ヒガンバナの博物誌』栗田子郎著。「のぎへんの本」。今年も9月はヒガンバナである。今頃から本格的に勉強してみた。どこに魅力があるか。日本に来たのはいつか。...

  • 大倉源次郎の能楽談儀

    『大倉源次郎の能楽談儀』「クラシックを聴くときは予習なし、お能は必ず予習をする」が僕の心得。観劇の機会は少ない、こういう勉強も許してほしい。 で、能の予習...

  • 池田町のタイマツ行事

    8月14日、お盆の行事を紹介する。「池田町のタイマツ行事」という。奈良市の東南部、天理市との境に池田町がある。大字池田・・JRの帯解の駅からは10分ほどで...

  • 古代、日本の歴史は歌謡によって伝えられた

    『古代十一章』 毎日新聞社。1974年発行、古い本だが中西進45歳の時の本である。 「初歩的な解説のものもある反面、学界的にも新しい意見を述べたところもあ...

  • 龍門の滝

    宣長は妙楽寺(現在の談山神社)から吉野に向かった。 『菅笠日記』によると、宣長一行は妙楽寺を見た後、吉野に向かう。西口から寺を出た後、大和を見渡せる茶店で...

  • 「千載集旅に斎宮甲斐」と「吹黄刀自」

    講座の準備で『菅笠日記』を勉強している。今日は斎宮の事である。三重県一志郡嬉野町(現在は松阪市)に「みやこ」という里があり、「むかしいつきの宮の女房の。言...

  • 本居宣長

    本居宣長の事である。『古事記伝』により古事記の再生した立役者である。『菅笠日記』を記して250年前、奈良県の南部をくまなくまわり、国文学者の眼で旅行記を記...

  • 本居宣長と菅笠日記 旅立ち

    『菅笠日記』を考えてみたいと思った。奈良シニア大学で、菅笠日記を話すことにした。長谷寺や談山神社、崇峻天皇陵を語るときには菅笠日記のお世話になっているが、...

  • 古事記の宇宙(コスモス)

    本居宣長を考えていたのだが、寄り道で千田稔先生の「古事記の宇宙(コスモス)」--神と自然(中公新書)にとらえられた。 古事記に記された神々や神話を海・山...

  • 安堵町と灯芯引き

     生駒郡安堵町は、「灯芯引き」という産業が栄えた歴史がある。 奈良盆地の低湿地地帯の安堵町、この地の湿田で江戸時代のころから、稲の裏作で藺草(いぐさ)が栽...

  • 戒長寺 秘仏薬師三尊

    薬師如来に癒されて6月11日(木)の毎日新聞、奈良版の「やまと百寺参り」は戒長寺(宇陀市戒場)の秘仏薬師三尊を紹介させていただいた。戒長寺については、『奈...

  • 古代史の聖地『桜井市』の秘めたる古墳

    やまとびとツアーズで6月12日(金)にオンライン講座を行います。テーマは「古代史の聖地『桜井市』の秘めたる古墳」。「地元名物ガイドがレクチャーする」という...

  • 奈良ナビ 「御破裂山の伝承」後編

    NHKテレビ奈良ナビ、5月19日(午後6時30分から)の「大和まだある記」にて、「奈良の生き字引」という岡本彰夫先生を、「多武峰の御破裂」と「立ち聞きの芝...

  • 多武峰の猿楽

    『多武峰の猿楽』。表章氏の講演から 桜井市観光協会発刊 図書館の休みも長くなった。制限いっぱいの15冊を借りていたが、読んだり、必要が無くなったりですべて...

  • 山田寺跡の白藤

    山田寺跡の白藤・・石川麻呂の雪冤の思いが込められた白藤山田寺の創建は『上宮聖徳法王帝説』の裏側に記載されていた。 「誓願して寺をつくり、三宝を恭敬す」、舒...

  • 『陰陽師 安倍晴明』

    『陰陽師 安倍晴明』 角川文庫 志 安倍晴明を解明した本を読んだ。作者は、怪奇、ミステリーの権威の志村有弘先生であり、安倍晴明にとどまらず、中世の怪奇論が...

  • ヤマト政権(邪馬台国)の基盤は「大和と河内」

    『考古学と古代史の間』(筑摩書房) 先だってまで近つ飛鳥博物館の館長をされていた白石太一郎先生である。 本は2004年刊行だから、ちょっと古い。 章立ては...

  • 古代天皇の宮は奈良盆地の海抜65㍍線に

    『奈良文化論叢』堀井先生定年退官記念会の発行である。昭和42年(1967年)の発行で、厚さが7センチもある本である。横書きで1200ページ。3年ほど前、...

カテゴリー一覧
商用