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がんばれ!肝臓くん。。
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https://blog.goo.ne.jp/est_0427/
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予期せぬ劇症肝炎、そして生体肝移植からの壮絶脱出劇!
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2006/11/07
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かんぞうさんの新着記事

1件〜30件

  • とりあえず眼鏡

    白内障手術から18日、ようやく眼鏡で視界が開けた。とは言っても、術後1週間での処方なのであくまで前提。視力が落ち着いてから、もう一度作り直すことになる。他は知らないけど、いつもお世話になってる眼鏡屋さんは、レンズの保証期間が、通常3ヶ月のところ、白内障手術後であれば6ヶ月になる。今はまったく視力が安定してないし、目のチカチカも治ってない。数か月後、医師に、もう大丈夫と言われた時、いったいどんな具合になっているんだか。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆にほんブログ村とりあえず眼鏡

  • 遠い。

    今日の北大病院。花もすっかり枯れ果て、これからの長い冬を実感。雪道を、長い時間をかけて、この冬、あと何回ここまで通わなければならないのだろう。と考えると、俄然引っ越したくなる。札幌駅北口へ。遠い。

  • 心のこり

    合わないメガネを無理して着けていると頭が痛くなる。目も数倍疲れる...。60歳を迎えて、いろんなことを考えた時、一つ、すごく気になっていることがあって、次男くんの、サッカー少年団の頃取り溜めた写真と動画。小学校3年生の時から撮り始め、病気になった5年生の夏まで。これ、目標としては、いずれ迎える卒団の時までに、全部編集して、DVD化して、子供たちに渡したい、と、そんな目標を持って撮り始めたもの。それが、途中で、病院から出られなくなって、撮りにいくこともできずに、社会復帰できたのは卒団を間近かに控えた6年生の終わり、という中途半端な結果になってしまっていた。それから、日々の生活と闘病の中で埋没してしまっていたけれど、データはデータとしてまだ残っていて、これを、いつか、何とかしたいという希望はずっと持っていて...心...心のこり

  • 白内障手術1週後検診

    今日は眼科で(眼科、って打とうとしたら、癌化って変換されて焦った)、術後1週の検診。1週間前ほどではないにしろ、チカチカや光量の多い場所での眩しさ、眼内のゴロゴロ感等、決して調子は良くないけど、でも検査の結果は「眼内は綺麗で順調」で、あとはもう様子をみていくしかない。調子はともかく、3個の眼鏡は全て合わなくなったので、仕事と運転と、その為に眼鏡の処方を作ってもらった。理想は術後2~3か月後の視力が安定した頃、だそうだけど、そうも言ってられないので、早速眼鏡屋さんへ。7月に、術前にもかかわらず、とりえず間に合わせで作ったお店。通常は3か月の保証期間(レンズの度数を無料で変更してくれる)が、手術による場合は半年間になる、と聞いて一安心。この1週間でも明らかに見え方が変わってきていて、目が、眼鏡に(合ってない眼鏡に)...白内障手術1週後検診

  • 「なんで自分ばかり」は、やっぱり禁句

    なんか...だんだんわからなくなってきて。何かというと、自分、一体今いくつの面倒を抱えているのかと。白内障手術をしてみて、これはパッとやってパッと終わるかと思っていたら全然そうでもなく、チカチカを別にしても、3種類の目薬を一日3回、これを数か月続ける、と言われて、自分の甘さを知った。やっぱり、「されど白内障」だ。こうなって、あれ、と。いったいどうなってる、と思って、書き出してみた。現在進行形の、自分の病態。ある~ぅ。たくさん。大元の肝臓だけでも、定期検診に年次検診に、毎日3回の薬の服用。そこに、胃カメラ、大腸カメラが加わりこれまたトラブル。さらに、前立腺。定期検診でのPSA値のチェック、つまりは再発有無の確認。そして未だ完全に治っていない尿漏れ。加えて、手術時の後遺症か、左足、腰の痛み。これに、元からのテニスエ...「なんで自分ばかり」は、やっぱり禁句

  • 精神的に削られる。

    目のちらつきは相変わらずで、すごく気になるんだけど、とりあえず困るのが、合っている眼鏡がない、ってこと。手術をした右目のレンズの度数を、左目の現状の度数に近づけた為、・仕事に於いては、右目がちょうどパソコンに合っていて、完全に右目頼りで何とかなってはいる。ただ、長時間になると凄く疲れる。キーボードが見づらい。・車の運転は、これは相当キツい。今年作った中近用の眼鏡でギリギリ運転できる状態。雨の夜とか最悪。・普段の、通常の生活、案外これが一番疲れる。実際、片目にも合う眼鏡がない。これは手術をする前からそうだったから仕方ないんだけれど...だから今は、チカチカするのと、見えないのと、ダブルパンチ。眼鏡が合わなくなるのは想定内、でもチカチカは想定外。今後は、26日の検診時までに、どの程度変わって行くのか。そしてとりあえ...精神的に削られる。

  • 白内障手術は終わったけれど...

    最後まで考えて、結局、入院から外来手術に変更した。コロナのこともあるし、せっかく日帰りで手術できる体制が整っていて、白内障手術の場合、およそ3/4の人が外来で手術、っていうのもあり...手術自体は、感覚としては30分くらい。今まで受けてきた手術に比べればあっという間で、朝から行って帰宅したのが13時半頃。麻酔は目薬のみ。抗菌も含めて、行って直ぐと術前に3回、そして手術直前に1回、これが多分直接的な麻酔。顔全体が布で覆われ、手術をする右目部分には、絆創膏の大きなものみたいなヤツで止められ、右目部分だけが開けられる。手術中の痛みは全くなし。機械を操る音と感覚だけが認識できる程度。消毒液と思われる液体をやたらと入れられる印象が強く、最後はガーゼに眼帯で固定されて終わり。手術室までも、終わって病室までも、車椅子。30~...白内障手術は終わったけれど...

  • 白内障手術

    白内障手術が終わった。一応無事終了したけど、レンズ度数は手術しない左目に合わせているので、両目でも裸眼で済ませるのは難しい。眼鏡で矯正することになる。なので、かすみは確かに取れたけど、治った、という実感は全くない。むしろ、術後の安定期にもなっていないので、チカチカしたり違和感しかない。今後は一週間ごとの検診から始まり、とりあえず眼鏡の処方をしてもらい眼鏡を作成、3か月のレンズ保証期間を利用して正規に作り変えることにする。それまでの数か月、仕事と...車の運転...どうしましょう?!白内障手術

  • 1勝1敗

    体調最悪の中受けた一昨日の胃カメラの結果は異常なし。これで、大腸での惨敗を取返し、五分に。この、検査続きの中で、体重が大きく変動する。自由に食べられないことが、元々脂肪率の低い体にはとても響く。大腸カメラは来月に延期してもらったので、すっかり落ち着くのは年末か。明後日、16日は白内障手術。「食」に影響はないので、せめてしっかり食べて体調回復に努めようと思います。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆にほんブログ村1勝1敗

  • 初戦敗退

    大腸カメラ、胃カメラ、白内障手術、と続く3連戦の初戦、今日の大腸カメラはあえなく敗退。夜中の腹部激痛が、朝になっても収まらず、2リットルの下剤を飲むことさえできずに、不戦敗…それなりにお高い前日食も無駄になってしまった。明後日の胃カメラの時に相談しましょう、となり、いずれにしても、今年中には再戦しなくてはならない。一気の血圧上昇で、頭が、痛い。初戦敗退

  • 3連チャン

    今週、来週は、大腸内視鏡、胃内視鏡、白内障手術、と続く。仕事の合間に病院か、検査・手術の合間に仕事か、もうわけがわからなくなる。あえてこの時期に固めて、っていうのもあるけど。一気にやってしまいたいから。でも…いつまで続けられるかな、こういうの。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆にほんブログ村3連チャン

  • 歩くおじさん

    近所を歩くおじさんがいる。一日二度は車で外出するけど、そのほとんど、肌感覚としては8割くらいの確立で遭遇する。仕事が忙しくなると、書斎に閉じこもりがちになる。そして運動不足に。マズいと思いつつも、なかなか運動の時間も作れない。物理的にも精神的にも。運動と言っても「歩く」ことぐらいしかできないけど...あのおじさん、妻との間では、「今年、大きな病気をして今は回復、体力が落ちたのでリハビリを兼ねて健康の為、近所を散歩している」と、筋書きは出来上がっている。きっとそうだ。歩くこと、今できる精一杯の、老いとの、病気との闘い。歩くおじさん、見倣いたいものです。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆にほんブログ村歩くおじさん

  • #トイレリフォーム

    #トイレリフォームキッチンに続き、トイレリフォームが完成。①便器は、TOTOのGG3、手洗いカウンター付。ホワイト。自動蓋開閉、ノズル洗浄、防汚抗菌等、ほぼフルバージョン。②床は、300角タイル。LIXILのグラムストーン、グレー系色。③腰壁は、エコカラットプラス。パールマスクⅡ。④正面壁及び小壁は、クロス。リリカラ、LL-5253。⑤タオルは使用せず、コロナ禍ということもありペーパータオルで。ボックスはステンレス製のごくシンプルなもの。壁にアンカーを打ってガッツリ固定。ペーパータオルはDAISOで。ペーパータオルを捨てるごみ箱も、よりコンパクトなも。エコカラットは水拭き可能で調湿、防臭機能、のトイレにぴったりの材料。床は防水と掃除のしやすさからタイルを選択。小壁クロスは、キッチン壁に使った縦ボーダークロスの黄...#トイレリフォーム

  • 今生きていることの価値

    今日は、同時期に共に病気と向き合っていたSさんの命日。合掌。この歳になって、精神的、肉体的に色々と不都合が出てくると、さすがに落ちこむことはある。気になり出すと、頭の中がそのことで一杯になって、心の余裕なんて欠けらもなくなって...っていう悪循環。そんな時は、まずは生きていることに感謝する。更に、とりあえず、余命を告げられていないことに感謝する。そう先は長くないにしろ、可能性としては100歳まで生きる権利はある。そんな風に考えると、結構気持ちは晴れるものだ。「生きているだけで丸もうけ」本当にそうだ。Sさんが亡くなった時、まだ小さい娘さんがいた。その娘さんの成長を見届けることなく逝ってしまった無念を思うと、ぐずぐず言っている場合ではない、と、励まされているような気持ちにもなる。気持ちが沈んだ時は、今生きていること...今生きていることの価値

  • トイレの神様

    キッチンリフォームに目途が立ち、トイレもリフォーム。28年前の新築以来、ほぼ手付かずのトイレを内装含めてのフルリフォーム。トイレが一新されたこと、トイレの神様、見ていてくれないかなぁ。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆にほんブログ村トイレの神様

  • 10月4日

    今日10月4日は、もう1つの誕生日。2005年当時のことを思い出すと、やはり今でも胸に来るものがある。何年経っても。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆にほんブログ村10月4日

  • ~発症・移植・再手術・その後の闘病と現在まで~

    2007年9月20日の記事で、~発症・移植・再手術・そして現在~をまとめた。「波乱万丈」はこれで終わらなかった。それから更に14年、元気に色々なことにチャレンジしつつも、小さな(移植に比べて)はいくつもあって、やっぱり、これが運命、生かされた宿命、って感じている。~B型肝炎ウィルスにより劇症肝炎発症、そして移植手術を経て再手術~【前兆】・2005年6月肩(背中上部)から後頭部にかけなんとも言えない重だるさを感じる。・2005年7月4日・5日全然改善せず、むしろ酷くなってきたので、近所の整骨院に掛かる。・2005年7月6日少し耐えられなくなってきたので(嫌な予感もあり)、今度は近所の内科に行く。特に血液検査をするでもなく、からだを診るでもなく、内科的なものではないだろうと言われ、直ぐにK脳神経外科へ。CT検査等の...~発症・移植・再手術・その後の闘病と現在まで~

  • もの忘れ

    今年、無事還暦を迎え、とはいえ自分自身にはその自覚は無く。でも、よくもまぁここまで、とは思う。自分の人生をグラフにしたなら、それはもう乱高下。いい時っていうのも確かにあり、それを数倍上回る辛い時があり、結婚して家を建て、子供が産まれてきてくれた辺りが一番てっぺんか。たくぎん倒産だったりリーマンショックとか、経営的なピンチも何度もありつつ、でもやっぱり一番大変だったのは移植の時。グラフで言うと、ずうっと底辺、ゼロのラインを行ってる感じ。入退院だけで丸一年、生活を持ち直すだけでも7、8年はかかったと思う。肉体的精神的に加え、経済的にも。でもまぁ人間、都合の悪いことは忘れる、忘れたい。良かった時も辛かった時も、ちょっと前のことはすぐ忘れる。明日のことしか考えてないし。そもそも楽しいことしか考えたくないし。前向き、だと...もの忘れ

  • 入院時持ち物リスト

    入院時持ち物リストを作って、大きく3分類してまとめている。1)入院時必要なものとして、スーツケースに常時収納1.薬(肝臓の薬、5日分)2.下着類(パンツ、シャツ、靴下、一週間分)3.マスク(30枚)4.箱ティッシュ、ウェットティッシュ5.マグカップ6.紙コップ(30個)7.割りばし(50膳)8.ストロー(20本)9.プラスチックスプーン(5本)10.スリッパ(北大病院では転倒防止の為かかとのあるもの)11.フェイスタオル(3枚)12.洗体タオル(1枚)13.ボディーソープ(小ケース)14.シャンプー(小ケース)15.歯ブラシ、歯磨き粉16.ハンガー(針金製、2個)17.アルコール消毒剤、除菌2)外泊時も含めて必要なものとして、ポーチ等に常時収納1.十徳2.TV、ラジオイヤホン(長めのもの)3.予備電池4.クリッ...入院時持ち物リスト

  • リズム

    肝臓移植して以来、日常生活の中心はどうしてもそこになる。その中で仕事とプライベートをうまく調整してやってきた。大変だけど、いい意味でバランスよくできて、もちろん「慣れ」もあって、いい感じでやってきた16年。それだけに、その中に他の何かが加わるといきなりバランスを崩す。去年の前立腺がそうだし、今年だと白内障。正直、仕事をしながら日々肝臓と向き合っていくのだけで大変なのに、そこに更に予定していなかったものが加わると、元々の大事なことまでがおろそかになってしまう。40代、50代前半まではまだ良かったけど、最近、本当にダメ。先日の眼科受診も、財布を忘れていった。受付をして番号札をもらって、あと一人で自分の順番、というところで気がついた。財布を忘れるなんてことは、記憶にないくらい過去のこと。白内障手術の日程のことで頭の中...リズム

  • 前立腺から白内障

    「まずは再発していなくて良かったです。」という泌尿器科の医師の話しを聞いて、「やっぱり、そういうことなんだ。」と再認識。前立腺、とはいえ、癌は癌、特に前立腺はPSA値という、目に見える形で、はっきりと癌再発を認識できてしまう。まぁ分かりやすいっちゃ分かりやすい。他の癌と同じで、とりあえず5年、前立腺が先か肝臓が先か、なんてこともあるけど、日々過ごしていくしかない。白内障は、外科の方から紹介状を書いてもらうことは可能、ただ、やっぱり眼科の方から書いてもらう方が、データも共有できるしいいんじゃないか、と、当たり前のことを言われ、昨日、眼科に行ってきた。結局、回明堂眼科で手術をすることに。その予約と説明。2か月先の11月16日。まずは1か月前検査と2か月前検査、そこから。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆にほんブロ...前立腺から白内障

  • 白内障手術

    年次検診のうち、とりあえずCTとエコーが終わり、まずは無地帰宅。今や、一番ドキドキするのが前立腺癌の再発で、これもクリア。あとは、今後予定を決めなければならない胃カメラと大腸カメラ。もう少し。で、次、白内障手術の予定決め。これが憂鬱。手術と一か月前検査と二か月前検査、そして術後の養生期間。仕事の工程表と睨めっこしながら...う~ん、難しい。前立腺癌の入院、手術ならスパッと諦め付くけど、白内障はなぁ。できればしたくない気持ちも強いし。白内障手術

  • されど前立腺がん

    西郷輝彦さんの記事を改めて読むと、やっぱり、「されど前立腺がん」と思う。治癒率が高いとはいえ、癌は癌だ。5年で1〜2割の人にPSA再発。これが現実。いざとなっても、西郷さんのようにオーストラリアに行く余裕は無い。日本で同じ治療が受けられるように、早くなればいいけど。まずは1年々、検査をクリアしていくしかない。もうすぐ、泌尿器科、呼ばれる。されど前立腺がん

  • 日本人、偉い。

    今はまだ北海道も非常事態宣言中。そんな中の通院ももう慣れた。慣れてだらしなくなるのは気を付けなければならないけれど、病院ももう慣れきった感じで、今が当たり前のように物事が進められている。ワクチンは二度打ったので、少しはマシかと、そこは以前とは違うこと。今日はエコーとCT。CT前に書いた問診表には、やはりコロナ関連の記述欄。発熱チェックは当たり前、ワクチン接種有無の記述欄もあった。だからと言って、そこをじっくり見るかと言えばそうでもない。今は皆が皆、ワクチン関係なしに、それぞれがそれぞれなりに対策して、しかも病院に来るような人は元々意識高いだろうし、いい感じで心配していない。日本人、偉い。日本人、頑張ってる。あと少し、そう思いたい。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆にほんブログ村日本人、偉い。

  • 去年の今頃は

    去年の今頃は前立腺手術の為の入院準備で忙しかった。術前検査でPCR検査を受けたのが去年の今日。なんとかコロナにも罹らず無事(?)入院することができたわけで、そう、入院することすら難しかった。一年経って状況はあまり変わっていないようにみえて、でもワクチン接種が進み、また、これからどんどん進んでいけば、さすがに少しは落ち着くと思う。色々なことがあり過ぎて、癌の手術をした実感をあまり感じないくらい。自分としては、病気はコロナだけじゃない、と強く思う方で、実際、手術延期とか経験してしまうと、テレビをつければコロナ、コロナ、って、冗談じゃない、と。世間全体を揺るがす「何か」が起きると、なんかすべてのエネルギーがそっちに向かってしまう。でも、そんなこととは関係なしに、ずっと、ずっと何年も前から、自分の健康と、身体と向き合っ...去年の今頃は

  • ドキドキ感

    8日のCT等の検査、10日が年次検診。いつもながらやっぱりドキドキする。特に今年はコロナやらワクチンやら。そしてなんと言っても外科と泌尿器科のダブル検診。どっちもどっちでドキドキする。一応、覚悟はできてるなんて言いながら、何かあった時の諸々問題を考えると嫌な感じしかしない。ヘブスブリンを止めていることからくる抗体の心配、PSA再発の問題、眼科をどうするか、胃カメラや大腸カメラの予約も...なんか...滅入る。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆にほんブログ村ドキドキ感

  • 白内障で悩み中

    「あとは手術をするだけ」と言われた右目の白内障。とはいえ、嫌なものはものは嫌で、だったら腹を切ってくれ、ぐらいな感じ。とも言ってられず、眼科で電話相談を受けた後、あわよくば北大の眼科で診てもらえないかと、いろいろと思考中。とにかく、10日は年次検診の日なので、そこで紹介状を書いてもらいえないものか聞いてみるつもり。やっぱり目。調べてみると、仕事に支障をきたす期間も長くなりそうなので、そうなると安易に日にちも決められない。だとすると、いつまで待てるのか。進行具合はどうなのか。そもそも手術する段階にあるのか。いやぁ~、目のことになると俄然真剣になる自分に気づく。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆にほんブログ村白内障で悩み中

  • 初心、忘れ気味

    尿取りパッドの使用率が、4月中旬に目標の一日1枚~0枚、になって喜んでいたら、最近ちょっと具合が悪い。考えてみると、一日1枚~0枚になって安心してから、骨盤低筋体操をさぼり気味。そのせいか?ってか、骨盤低筋体操をさぼると、また元に戻っていくの?じゃあ一生続けていかなければならないの?なんて考えていたら、そもそも、健康な人でも、年を取るとともに少なからず尿漏れが始まり、骨盤低筋体操は、そんな人に推奨されているようだ。間もなく前立腺摘出から一年。時が経てば色々忘れる。気持ちが楽な方楽な方へと寄っていく。今は便利になり、小型のパッドとかでほぼ生活に支障がない状態でやっていけてしまう。だから甘んじてしまう。初心、忘れたらダメだなぁ。やっぱり。前立腺ばかりに気を取られていると、肝臓に足元をすくわれそうだし。来月は年に一度...初心、忘れ気味

  • 朝起きて生きていることがわかったらほっとする

    突然生死をさまよい、いくつもの奇跡を経て生還、退院し札幌に転院して一か月、そんな知人と昨日電話で話しをした。その彼の言葉の中で一番心に残ったこと、「朝起きて、生きていることがわかったらほっとする。」わかるわ~、この気持ち。移植後から5~6年はずっとこの気持ち。体調の悪い時期は今もそうだ。一時は、「朝起きて」がなかったらと考えて、「眠ること」が無性に怖かったこともある。どんな目にあっても、死ぬ覚悟ができたとうそぶいても、生きたい、という気持ちは自分の中に本能としてあるみたいだ。だからと言って、覚悟が揺らぐ、とか、そういうのでもなく、たぶん今なら余命を告げられても平気、というのも、自身を持って(?)言える。自分たちの年代になってくると、どこで誰がどうにかなってもおかしくない。仲間と話しをしても、どうしても「どこが悪...朝起きて生きていることがわかったらほっとする

  • モデルナ製ワクチン接種終了

    モデルナ製ワクチンの2回目接種終了。8月16日。1回目と同様、札幌コンベンションセンターにて。一般の方の接種も始まったので1回目よりも倍くらい混んでいました。接種部の痛みは1回目よりも弱く、身体の違和感は直後から有り。10時30分の接種後、約10時間後、22時時点で微熱、36.9度。夜中、おそらく2時頃、38.0度まで上昇。翌朝、37.5度。昼過ぎには平熱に戻る。熱以外では頭痛。これは2日後の今も続く。服用したのは解熱鎮痛剤の「カロナール」。周囲の、モデルナワクチン接種者の発熱率は極端に高く、接種翌日の予定は休養日に充てておくことをお勧めします。あと、「モデルナアーム」と言われている、接種部近くの腫れ、赤み、痒み等の発現頻度も高く、対処法としては、冷却シートや保冷剤で冷やすことで、腫れと痒みを抑制することができ...モデルナ製ワクチン接種終了

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