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ブログタイトル
知的生活ネットワーク
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知的生活と知的生産 YouTube PodCast ブログ運営に関する情報 読書や学びの方法 発想の方法 等について,10年以上発信しています。
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24回 / 67日(平均2.5回/週)

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Lyustyleさんの新着記事

1件〜30件

  • あなたの背中を押すマインドマップ 「そんな時間はない」という方へ

    これまでの背中を押すシリーズで、白黒でも良い、センターイメージも簡単で良いということを述べてきました。 少しはハードルが低くなりましたか?それでも、マップを描くような時間がないと言われる方もおられるでしょう。 今日は、そのハードルをぐっと下げていただきたいと思います。 1.全部描かなくていい マインドマップの立派な例ばかり見せられていると、とてもあんなものを描く時間がないという気になってきますよね。 フルマップなど一体何時間かけたのですか?というようなものを見せられると、あ!無理!と思ってしまいます。 そこで,結論は「一部分でもいい」です。 全部描いてしまう必要はないんです。ブランチ1つだけ、空白だらけでも構いません。「今はここまで」でいいんです。 後からマップを見返したとき、新たな気づきが生まれてそこに描き足すことがあります。そうやって、じっくりと育てていくつもりで良いのです。 書いている最中に新たな課題が見つかり、それをマップにしたくなったら、今描いているものはそのままにして、別のページに描き始めます。 私のマップ手帳には、そうした一部分のマップがゴロゴロしています。 それは、決して残骸ではありません。未来の自分に残した宝の箱です。 時間がたってみると思いもかけないことと結びついてアイデアが生まれることがあるのです。 2.綺麗に描かなくても良い 綺麗に描けばより効果的ですが、綺麗に描くことを第一に考えてしまうと、どうしても後ずさりしてしまいます。 今は忙しいので、とてもマップを描くときではない、と。 描きなぐりでも構わないと思いましょう。 描くことの方が大事です。 描くとなにがしかのものは残るのです。 むしろ、描き殴ったくらいの方がその時の勢いというものが現れます。 後から見返した時、よく思い出すことができるはずです。 3.さっとかける環境を作っておく 思いついた時にさっとかける準備を私は3つしています。 モレスキンの持ち歩き手帳 堅牢で小さいので、歩いている途中で立ち止まって描くことも多いです。 また,マインドマップでは,紙を横長にするというルールがあります。

  • あなたの背中を押すマインドマップのセンターイメージの描き方

    「センターイメージは大事、時間をかけて丁寧に楽しくそのマップの内容を表す絵を描きましょう」といわれても、絵が苦手な方にはそれ自体がハードルになってしまいます。 結論から言うと、「センターイメージは絵がなくてもいい」これです。 気持ちが急いでいるときなど、とても悠長にイラストなど描いていられません。一刻も早く中央からブランチを伸ばしたいのです。 その時は、イメージなど飛ばして、ブランチを伸ばす方をとりましょう。センターイメージは後回しです。 私の場合も、せいぜいセンターの字をちょっとデザインっぽく描くことくらいが関の山です。 その字の周りにノートとか家などの絵を描くことがありますが、マインドマップの例によくみられるような 「これなんですか!なんですかこれ!」 みたいな素晴らしい絵はあまり描いたことがありません。 センターイメージを描かなくてもマップは描ける。 その上で、美しいセンターイメージがあるほうが効果があることは間違いないのですから、あとから余裕があったら描きたしておけばいいでしょう。 更新履歴 2017-8-2 公開 2019-7-13 追記 2021-8-17 追記

  • あなたの背中を押すマインドマップの色の付け方

    マインドマップは魅力的です。 私もあんな綺麗なマップを・・・あ!無理無理〜!と思って諦める方も多いのでは。 結論から述べます。 「綺麗でなくてもいい」「色をつけなくてもいい」 これです。 綺麗で色がついていたほうがより効果があることは間違いありません。 人間の脳は色で形や意味合い、価値などを判断しますので、色がつけてあったほうが脳を活性化することができます。 でも、マップを描いて見たいなと思ったとき、マーカーを持ち合わせてないとか、色までつけるのめんどくさいと思わなくてもいいのです。 1.白黒で描いておき、あとから色でアクセントをつける まず,白い紙に,黒のペン一色で描いておく。 私がよくやる方法です。 私は外でマップを描きたくなることが結構あります。 カフェでコーヒー飲みながら本を読んだり考え事をしたりしているとき、持ってきたノートを開いてマップに描いてみたくなるのです。 当然、マーカーやペンなどありません。 ですから全部白黒で描きます。 そしてほぼそのまま。それだって構いません。 私の場合は、時々、帰宅してからブランチの上からサインペンで塗ったり、イラストを描き足したりしています 色つけのハードルの問題はほとんどこれで解決ではないでしょうか。 色つけで困ることよりも、マップを描くことの方がよりいいのですから、できるだけハードルを低くしてどしどし描きましょう。 2.水溶性色鉛筆でちょっと見栄え良くする 私は色を付けるのに,よく色鉛筆を使っています。 色鉛筆ならサインペンなどと違って失敗へのハードルが低いです。 上の絵は,出先で黒のペンだけを使って勉強しつつマップを作った後,自宅で色を付けたものです。イラストアイコンも描き込んでいます。 そして,下の部分,黄色の色鉛筆でうっすら雲を描き足していますが。これは,水彩色鉛筆を使いました。 水彩色鉛筆なら、普通の色鉛筆として色を付けておき,あとからその上を水筆でさっとなぞればあたかも絵の具で描いたかのようになります。 なかなか効果的です。 さらにいいのは、混色やぼかしなどができ、立派な作品であるかのようなマップができること。

  • あなたの背中を押すマインドマップ|ミニマインドマップで十分

    ネットや雑誌などでものすごいマップを目にすることがあります。 すごいなあ、綺麗だなあと思いながらも、こんなに隅々までびっしりと描く自信なんてないや、とはじめからハードルが上がってしまいます。 そして、マインドマップっていうのは、 美的センスに優れた、時間のある、ゆったりとした性格 の人にしか描けないものだ、自分のように絵心もなく、時間もなく、せっかちな人間には高嶺の花、と思ってしまいがちです。 私もそうでした。 でも、これまで3回背中を押させていただきましたので、最初の2つのハードル「美的」と「時間」はずいぶん低くなったのではないでしょうか? ここでは、 「隅々まで描く自信がない」 「せっかちだし、飽きやすいから、きっと途中で投げ出してしまう」 そうお思いの方の背中を押させていただきます。 今回あなたの背中を押させていただく言葉は、 という言葉です。 最後まで描かなくてもいい。描き始めることが大事 昨日の記事でも少し描きましたが、この時間に最後まで描きあげようと思う必要はないんです。 昨日の記事「そんな時間はないという方へ」 私たちは、空白があると埋めたくなる性質の脳を持っています。 途中でそのままにしていても、ブランチが伸びていればそこに何か描きたくなります。 そうやって、後から少しずつ描き足していけばいいのです。 少しずつ描き足しているうちにいつの間にか目をみひらかんばかりのフルマップが出現するかもしれません。 それくらいのつもりでまずは描き始めてみませんか? 私も、ここ10年間のノートを見てみると、最後まで描き上げたマップは数えるほどしかありません。 みんな空白があります。途中でやめています。 でも,「何か描き足せる余地を残しているのさ」と考えて気楽にしてます。 時間が経ってからの方がより良いアイデアを描くことができる場合があるからです。 ミニマップで十分。 大きい紙でなくてもいいのです。 まずは描き始めて見て、必要としていた何かが見えればそれで良しとしましょう。 Lyustyleのわたしだって描いているので大丈夫 へんなタイトルですが,わたくしLyustyleは,

  • フリーライティングとは何か 作文と発想、モーニングページから考える

    ※2021-8-14 画像、追記更新しました。 フリーライティングの始まりは? 「フリーライティング」という言葉を最初に言いだしたのは誰でしょうか。 作文教育の ピーター・エルボウであるという人もいますし, 執筆やアートの世界で長い歴史を持っているという人もいます。 スピリチュアルな分野で言えば「自動筆記」というものも含めて考える人もいるようです。 作文のためのツールという視点 そして,何かを紡ぎだすという視点。 私の理解は後者に近いと言えます。 すなわち、何かを紡ぎという視点です。 フリーライティングは「作文」のハードルを下げるという視点からの理解 以前,「フリーライティングという極上の幸せ」 というエントリーを書きました。 そこでは,Tak.さんの 「フリーライティングの道具:Word Piece >>by Tak.」を紹介しています。 「フリーライティングは、何か文章を書こうとしてうまく書けないとき、あるいはそもそも何を書くべきかわからないときなどに使う手法で、内容のことは考えず文字通り「自由(フリー)」に、関係のありそうな文章を書き続ける。」「一定時間手を止めずに頭に浮かんだことを書き続けること。書き終わった後で、「結果的に」書いてしまったことの中から使えるもの、意味あるものをピックアップして、加筆・編集」「書くという「行為」と書かれる「内容」を分離することで、書くことに対するハードルを引き下げるということ」 いかに,書くことのハードルを下げるか,という視点からの論考であり,ここからアウトライナーとの相性についても言及されています。 「作文」の仕方という視点からのアプローチには,このような記事もあります。 「フリーライティング(Free Writing)」 「時間を決めて、とにかく書き続けるという練習です。それだけですが、彼によると書く力を高める効果的な練習方法です。」 とあり,練習方法も述べられています。

  • 夢を叶えるドリームノートをゼロ秒思考で行う

    高橋メアリージュンさんがメレンゲの気持ちで紹介していた「ドリームボード ドリームノート」 これは潜在意識に訴えかけて行動に結びつけるための大切なレシピです。いかに詳しく書いています。 夢を叶えるドリームノートの使い方~「メレンゲの気持ち」高橋メアリージュンさんの願いがすごい ドリームノートでは,100日間「◯◯がかないました。ありがとう」とノートに書き続けます。 これを毎日のトリガーとして,そのために何をしたら良いのかという思考に掘り下げることを繰り返すことで更に行動が加速されると考えています。 すなわち,ゼロ秒思考のための思考のトリガーとして毎日メモ書きを行うのです。 ゼロ秒思考のやりかたについてはこちら ゼロ秒思考のやり方の実例と,2年8ヶ月続けた効果 また,イメージが行動を変えるということについてはこちらで。 イメージの力で願いが叶う理由~見るだけで9割かなう!魔法の宝地図 ここではそのやりかたについて説明します。 ゼロ秒思考のためのトリガーリストに,ドリームノートの3つの願いを加える A4メモ書きのためのテーマリストを作っている方は,そのリストの最後に,ドリームノートで書いている3つの願い,夢を加えます。 ゼロ秒思考では,何かを思いついたらその場でさっとメモを描くことが推奨されています。 しかし,逆に「さあ,メモ書きをするぞ」とおもったときには,何を書いていいのかわからないことがあります。 そういう時のために,「トリガーリスト」としてのテーマをリストとして持っておくことが推奨されています。 詳しくはこちら リンク そのテーマのリストの最後尾に,三つの願いを付け加えておくわけです。 そして,ゼロ秒思考メモがきをしようと思う時,最初の3枚はこの叶えたい3つの夢のメモを書きます。 ゼロ秒思考のタイトルに,「◯◯がかないました。ありがとうございます」とかく メモのタイトルは,「◯◯がかないました。ありがとうございます」です。 ありがとうございます,まで書くようにします。 「ありがとうございます」が大事なんですね。 夢がかなったことに感謝することで,本当に叶った時の気持ちになることができます。

  • ソメイティはミライトワといっしょに,パラリンピックの開閉会式にでるはず

    オリンピック公式キャラクターのミライトワ。 彼が開会式に姿を表さなかったことで,沢山の人ががっかりした。 きっと閉会式では出るだろうと希望をつないだが,結果,閉会式終了後にミライトワが会場に現れ,「バッハごっこ」をして遊ぶ姿を見せるにとどまった。 多くの人達が落胆し,ミライトワの気持ちに思いを寄せた。 ・・という状況が閉会式には生まれたわけです。 そして人々は,きっと,パラリンピックにはふたりとも出てくれるだろうと願っています。 この記事では,それはきっとかなうだろうということの根拠を書いてみたいと思います。 パラリンピック公式キャラクターのソメイティは,ミライトワとともに,開閉会式にすがたを表すはずです。 その根拠は,「組織委員会が,二人の登場について検討するはずだから」から。 以下,解説します。 ソメイティとミライトワがパラリンピックの開閉会式に登場する理由 ソメイティとミライトワがパラリンピックの開閉会式に姿を見せるということの理由は 組織委員会が,二人の登場について検討するはずだから ミライトワとソメイティのことは念頭になかった 毎日新聞の五輪記者内幕レポートに次のような言及があります。 ある組織委関係者は「大会中のマスコットをどうするかという話をする余裕はなく、あまり話題にも上らなかった」と明かす。五輪開幕直前に大半の会場で史上初の無観客開催が決定し、組織委は運営全体の見直しに追われたミライトワ、どこに消えた? 米紙が「地味な存在」と酷評 開会式直前に,解任劇やら辞任騒ぎやら,無観客決定などがあいつぎ,組織委員会では,二人のキャラクターをどうするかなど,まったく意に介していなかったわけですね。いそがしすぎて。

  • Roamresearch のblock referenceと block embedのちがいと使い方

    ※2021-08-10 この記事についての動画を投稿しました。 「RoamResearchの使い方」の中では,「どんな用途に使う」ということをまとめました。 Roam Researchの使い方 しかし,具体的な機能については,詳しく述べていません。 そこでこの記事では,RoamResearchを特徴づける機能である「block reference」(参照ブロック)と「block embed」(埋め込みブロック)の違いとそれらの作り方,使い方について説明し,「RoamResearchの使い方」の記事を補足します。 (なお,数日に分けて連載します) block reference(参照ブロック)と block embed(埋め込みブロック)のちがい block reference(参照ブロック)とblock embed(埋め込みブロック)は,どちらも新しい場所に元のブロックのリンクされたコピーを作成します。 コピーを作成するなら,コピペでもいいのですが,この2つを使うと,元のブロックを編集すると先のブロックでもその変更が反映されるのがただのコピペと違うところで,Roamresearchのポイントとなる機能のひとつです。 しかし,このふたつには違いがあります。 以下説明します。 block reference(参照ブロック)とは 参照ブロックでは,元のブロックを編集すると、コピー先の参照ブロックは変更されます。 しかし,その逆はありません。 つまり,参照先のブロックを編集しても、元のコピーには影響しないのです。 参照ブロックは「影」のようなものだと考えていいでしょう。 参照ブロックはいくつでもつくることができます。大元のブロックを編集すれば,それを参照している参照ブロックのすべてが同時に変更される。その逆はできないまた,参照ブロックをクリックすれば,大元のブロックに飛びます。 注意点は以下のとおりです。

  • 「読書する人だけが辿り着ける場所」|突如深くなる感覚を持てること

    斎藤孝氏は「読書する人だけが辿り着ける場所」という本の中で、読者のよさを次のように述べています。 リンク 「突如深くなる感覚を持てること」 普段は浅い思考の中で生活していても、読書をしている時間だけは、突如自分の考えや感覚が深くなります。 偉大なものに触れて大きく感動したり、心を揺さぶられたり。 こんな時間を一日に1時間でも作ろうというわけです。 突如深くなる感覚という表現はとてもいいなと思いました。 ぼくはよくオートパイロットという表現をするのですが、それは、頭を使わなくても体が勝手に動いている状態を指します。 オートパイロットの良さは、考えなくても物事が淡々た進むことなので、習慣化などに良いのです。 しかし,読書とそれに伴う思索はオートパイロットではダメです。 立ち止まらないといけません。 そして全神経を読んだ内容の反芻と思索に使うわけです。 逆に言えば、この後全神経を使って読み、考える時間を作るためにオートパイロットで淡々た物事を進める、ということが言えますね。 そうしておいて、寝る前の1時間を読書に当てる。 素敵だなーと思います。 ぼくは10年前から1日のスケジュールの最後に、「読書」という時間を作ってました。 しかしできないんですよね。 アウトプット、アウトプットで終わっちゃう。 ブログであり、YouTubeであり、電子書籍であり。 特に,この夏休みの間は,今こそこれまで素材集めなどの準備だけして,形にできないままでここまで来てしまった様々なアウトプットをしあげるのだ!とばかりに鬼アウトプットしていましたので,本を読むという時間がほとんどありませんでした。 情報収集のための読書はするんですよ。良質のインプットとして。 でも,自分を深める読書は全然できてなかったんです。 ちょっと落ち着いたので,また深める読書を始めようと思います。

  • 動画毎日投稿で50本|忙しいからこそできるクリエイティブな習慣

    この記事は,昨年youtubeにコーチングチャンネルを立ち上げ,毎日投稿しているときのメルマガです。 退職間際の大変不安定で忙しい時期に,動画の毎日投稿を行い,結果的に50本の動画をいれることができました。 50本の再生リストが見たい方は,こちらをクリック↓ ↓ あんなに忙しいのに,どうしてこんなことができたのか。 気持ちの上でも不安定だったのに,なぜ毎日投稿などができたのか。 まずは,当時のメルマガをお読みください。 動画毎日投稿の秘密 それは暇がないこと コーチングチャンネルの動画、 今朝で13本投稿できました。 平日、毎朝7:00に投稿しています。 「また何か始めた」 と言われ続けた半生。 動画を毎日配信という、実にハードなことを始めたわけですが、 「よく時間あるなー」 「きっと暇なんじゃないの?」 と思われていることと思います。 動画のやい日配信なんて、暇じゃなければできないと思いますよね。 違うんですよ。 暇があったらやらないんです。 別のことしたり、 より立派ものを作ろうとしていつでも完成しなかったり 時間があると言って、まいにた動画を配信できますか? ほとんどの場合、やらない、やれないと思いますよ。 時間がないからできるんですよね。 自分の池に大きな石を入れる Podcastでもこのことについて話をしました。 僕は、帰ってから2時間ほどしか可処分時間がない中で、それらをいろいろやりくりしながらいろんなことをしています。 ですが、その中でも、立ち尽くしたままボーッとしている時間があるんですよね。 合わせるとかなりの量になると思います。 僕は、この時間を、「また何か始めた」の時間にしているんです。 新しいことを始めて 「これを毎日やろう」 と決めたとき、 それは大きな石として僕の生活の池の中にザブーンと沈められることになります。 他にもいくつかの大きな石があり、その分すきまが減っています。 この、石を入れることでへったすきま。 これがぼーっとしている時間だったんです。 ですから、僕の生活はさほど変わりません。

  • 50歳前からブログを始めよう|読者でいるだけではもったいたい

    この記事はメルマガ「知的迷走通信」からの転載です。 メルマガでは,50歳になったらブログ書こう!と言い続けてきました。 現在は,50歳から定年退職の歳に当たる60歳までを「10年ブログを作る」時間にし,自分をブランディングしながらブログを書いていくための記事のネタ探しの仕方やヒント,書き方について紹介しています。 50歳からとありますが,ブログを始めるのは早ければ早いほどいいので,メルマガの内容は何歳からでも読める内容になっています。 この記事は,30歳の方でまだブログを書いていない方に向けて書いています。 みんなどうせ50代になる このメルマガを読んでくださっている人は、30代から50代にわたっています。 で、この項は、その30代の方へ向けて語っています。 僕は、このブログで、50代になったらすぐにブログを始めることをお勧めしてきました。 身の回りには自分がブログを書く、ということなど考えたこともないし、これからも考えることはないという人たちがたくさんいるんですよね。 このようなコミュニティで生きているとなかやか気づかないのですが。 このメルマガを読んでくださっている方は、それなりにリテラシーがおありの方々ですが、それでも自分がブログで情報発信をすることなんか夢にも思わない、という方も大勢おられます。 それでも、僕は、50代になったらブログ始めろ、と口を酸っぱくして何度も言います。 ちょっと頑張って自分のブログを作ってとけば、それが収益の土台になるし、やりたいことを実現していくプラットホームにもなるからです。 定年退職と言うものが怖くなくなる、とでも言いましょうか。 退職がない仕事の方は,「老後が怖くなくなる」と言い換えたらいいかもしれません。 実際にそのとおりなのです。 経済的な不安の解消 老後の心配の第一は,経済的なことへの不安ではないでしょうか。 ブログを書いていることは,その不安を消してくれます。 ブログで副収入を得るという経験をするからです。 ブログでは,記事に広告を貼ったり商品を紹介したりということで、報酬が得られます 僕自身は経験していませんが、広告で月数万から数十万稼いでいる人がいます。

  • 1日20分|少しずつ追記して内容を充実させるブログ記事の書き方

    のんきにブログを書いてアクセスを集める 今日は,僕が実践している,20分ほどでブログを書いてアクセスを集める記事を書くのんきな方法的なお話をします。 1記事を数日かけてゆっくり書く いやいや,1日たった5分で,何十万円!とかそんな話じゃないですよ。 1記事書くのに,数日書けてゆっくり書くという方法です。 「知的生活ネットワーク」にはそんな記事がごちゃごちゃあります。 記事を開けば5000字とか,8000字なんて記事があるんですね。 いくらでもあります。 でも,そんな記事って,書くの大変じゃないですか。 大変ですよね。 だって,一つの記事を書くのに,ネタを決めて,一生懸命にリサーチして,資料を集めて,そして構成を考えた挙げ句,いざ書き出したときには相当疲弊している。 僕はそうです。 とてもそこから8000字もかけません。 でも,そんな記事たくさんあるんです。 どうやったのかというと,数日間書けてゆっくり書いてるんです。 最初の日は,Tweet3つ分,500字程度で投稿します。ほんのメモ程度です。 投稿して,サーチコンソールにお知らせすれば,広いネットの中で一応認知してもらえます。 「インデックスされる」といいます。 つまり,人が検索したときにみつけてもらえるようになるんですね。 1日目はそこまででおしまい。 まあ,Twitterによる拡散もしませんし,だれも気づきませんよ。読まれるなんて思ってもないんです。 ただ,インデックスされるために投稿します。 でも,もしまかりまちがってよまれても,最低限の読み物の体はなしているんですよ。 調べて来たひとに,そのニーズによる回答はそこにあるようにはしておきます。 ただ,1日目のTweet3回分の記事って,答えはそこにあるんですけど,「根拠」も「わたしの考え」も「わたしの体験」も「みんなの声」もないんですね。500字くらいだから当然です。 そこで,2日目には,根拠を書き,3日目にはわたしの体験や考えを書き・・・というようにじょじょにしあげていくんですね。

  • RoamResearchをスケジューラーとして使う

    一昨日の記事に,お問い合わせをいただきました。 「題名のスケジューラーとしての使い方を模索しています。これがうまくいくと、私に取っての総合環境として使えそうだからです。」 下のリンクの記事中に「4つのお気に入りポイント」を書いていましたが, その4つ目に 「スケジューラーとして最適であること」と書いていました。 そのことについてのお問い合わせです。 RoamResearchは自動的に新たな発想を生み出すデータベースをつくる 今回は,この質問にお答えする形で,RoamResearchのスケジューラーとしての使い方を述べてみたいと思います。 行う日や締切のページを開いて予定を書き込む必要なし 一般のカレンダーでは,予めその要諦を行う日や,締め切りの日のカレンダーを開いて予定を書き込まないといけません。 いけません,というより,それが一般的な予定の書き入れ方だと思います。 RoamResearchが画期的なのは,そのルールから離れた予定の記入法を取り入れたことです。 それは, 『タスクが発生したその日に,メモとして書き込んでおけばOK」 ということです。 「予定が発生した日」のページに予定を書き入れる 8月15日に,お盆でお墓参りしようと思いついたとします。 RoamResearchでは,それを思いついた今日,2021年8月5日。 この日のDaisyNoteに, 「2021/08/15 お墓参り」と書いておけばいいんです。 こんな感じ。下の青い部分が,未来の日付です。 8月5日に,「8月15日にお墓参りすること」を思いついた!という体で書き入れるわけです。 この,青い未来の日付,実際のコードでは次のようになっています。 日付を「[[」と「]]」 でくくることで,リンクにするんです。 これは,手動でやるんじゃなくて,「/」(スラッシュ)をおして表示されるコンテキストメニューから 「DatePicker」を選んで表示されるカレンダーで日付を指定します。 上のDatePckerをクリックすると,カレンダーが表示されます。

  • RoamResearchは自動的に新たな発想を生み出すデータベースをつくる

    RoamResearchは,「新たな発想を生み出すデータベースを自動的に作ってくれる」という機能があります。 それは,「Unlinked Link 」という機能です。 RoamResearchは,2,020年の春ごろとても話題になりました。 僕ものらせていただき,「RoamResearch 使い方」で検索すると1位に輝いている記事を書くことができました。 Roam Researchの使い方 しかし,結局使い所が見つからずに,外でいくつもの長い文章を読むためのブラウザーとしてつかっていたくらいでした。 話題になった,アウトライナーとScrapboxの融合という機能を引き出す使い方はできないまま。 アウトライナーが必要なときには,WorkFlowyを使いますし,テータ同士の結びつきを重視したデータベースにはScrapBoxを使います。 こうして,RoamResearh は,1位になるほどの記事を書いたにもかかわらず,とうとう自分ではうまくつかいどころを決められないまま1年たってしまいました。 ところが,この春から働いている職場では,自分のRoamResearchにアクセスできることがわかり,仕事の管理に使ってみました。 そうしたら,俄然息を吹き返しました。 僕にとっての最強ツールと変身したんです。 RoamResearchの4つのお気に入りポイント それは、 仕事の日報がそのままデータベースになること。仕事内容どうしがどんどん結びついて、仕事上の新たな発想が得られることプロジェクトをかなり俯瞰的にみたり微視的にみたりが自由自在であることスケジューラーとして最適であること などが挙げられます。 その中でも,下の2つのポイントについて解説します 仕事の日報がそのままデータベースになること。仕事内容どうしがどんどん結びついて、仕事上の新たな発想が得られること 仕事の日報がデータベースになる,というのは,内容が蓄積されると,RoamResearchが勝手に,「こっちにも関連リンクがあるけど・・」と教えてくれるんですね。 Unlinked Link という機能で,ScrapBoxにとてもよく似た機能です。 データベース自動作成の unlinked Link

  • Roam Researchの使い方

    ※2021-8-3 更新しました Unlinked Linkについて追記しました。 Roam Researchが2020年4月頃から流行り始め,その使い方についてもかなり出揃ってきました。 この記事では,その筋では大家の皆様のブログ等を見せていただき,その使い方とその背景にある考え方などをまとめてみたいと思います。 RoamResearchは日記に使う まずは,「Roam Research 使い方」の検索で堂々の1位に表示されている「たいやき」さんの記事からです Roam Researchの使い方は日記を書いて覚えよう!具体的な活用例を紹介 こちらでは,5つの基本動作と,3つの活用事例がまとめられています。 今回ご紹介するのは,活用事例。 たいやきさんは, 日記に使うカンバン記法でタスク管理に使う読書メモに使う という興味深い例をあげています。 2.カンバン記法と3.読書メモについては別見出しで解説します。(カンバン記法って何?) ここでは1.日記について。 日記は,RaomResearchの使用において鉄板の使い方です。 それは,デイリーノートという,すでに日付が示されたページが立ち上げと同時に表示されるからです。 これを示されると,もう日記を書かざるを得ませんよね。 「日記書きたいんでしょ?書きたいんですよね。どうぞ!さあどうぞ!」 と強烈に日記をすすめられ,背中を押され,「ああ,もう!しょうがないなあ」とにやけながらその日の日記を書いてしまう。 そんなインターフェースですから,しかたありません。 わたしもしっかり活動記録として使っています。 たいやきさんの場合は,ただ今日のできごとを時系列に並べるのではなく,あらかじめ日次レビューのテンプレートをコピーして貼っておき,それをうめるようにしているのが特色です。 僕は,WorkFlowyで同じことをやっています。 これをすると,自分のさまざまな「役割」を落とさずにレビューできるんですよね。

  • 部下を指導せねばならない上司の方へ|信頼関係を生むコーチング

    部下の指導に悩んでいる人は, ぜひ,この質問をしてみてください。 1.それをして,どうだった? 2.どうしたらよかった? 3.これからどうしたい? 4.最初にできることは何? この4つの質問の根底にあるのは,そのよくない行動を起こした原因をいっしょに探っていこうとする態度です。 決して,上から叱る態度ではないんですね。 コーチとしての態度です。 決してしてはならないことは, 「なぜこんなことしたんだ!」 という詰問です。 理由を聞くと,言い訳しか帰ってきません。 なにか言い訳しても,その後に質問をかぶせてこられたり,厳しい言葉がかえってくることがわかっているので,言い訳するしかないのです。 または,無言でいるしかありません。 言い訳や無言で答えるその態度にまた腹が立ち,さらに厳しい言葉をあびせかけることになります。 これは,部下を追い詰めてしまうことになります。 その結果,部下を病気にしてしまう ということはよくあることですし, パワハラで訴えられる というようなこともよく起こっています。 どちらにしても,部下が自分のしたことやその原因に気づき,そして行動をあらためていこう,という気持ちを持たせるという本来の指導の目的はかないません。 「理由」というものは,本人に「気づかせ」なければならないんです。 そして,これからする「行動」も,促されてではなく,自分からいえるようにしてあげないといけないんですね。 そのための質問が上の4つの質問です。 この4つの質問から生まれるのは,部下の態度の変容だけではありません。 部下の上司に対する信頼も生まれるんです。 上司を自分のコーチとして信頼することで,組織全体によってよいことが生まれていきます。 上司は,部下にとってのよいコーチでありたいですね。 詳しくは,こちらの動画で語っていますので,部下を持つ上司の方は,ぜひ御覧くださいね。

  • OBSの使い方|Youtubeでライブ配信をするために

    この記事は,OBSののダウンロードからインストール,そしてOBSの設定,Youtubeチャンネルでの設定を経て配信できるようになるまでをまとめました。 OBSとは PC上の操作やマイクの音声を生配信することができるシステムで,Open Broadcaster Softwareのこと。 これをつかって,僕は視聴者さんと一緒にマイクラやったり,Zbrushでのモデリングをしたり,イラスト描いたりしたいんですよね。 やはり,一人でやるより,みんなとやったほうが楽しいじゃないですか。 そのための無量のソフトウェアで定番なのが OBS STUDIO いったいどんなことができるんでしょうか。 OBS STUDIOでできること 生放送の配信 まず,生放送の配信ができます。 顔出しや顔出しなし,どちらでもOKだそうです。 よく,イラストを書いている画面の横に,小さく描いている人の顔が映し出されていることがあります。 マイクラの実況なども,ヒカキンさんやせとこうじさんなどは,プレイする自分の顔をだしています。 あれですね。 動画収録 次に動画の録画ができます。 僕は,Bandicamを使って動画キャプチャし,それをプレミアで開いて編集しているんですが,OBSをだけで配信と同時に録画までできてしまいます。 ただし,Bandicamで動画キャプチャすると,画面の音と,マイクでの声の音は別にしてくれますので,Premiereに読み込んだとき,別々に編集できます。 つまり,画面の音と,自分の声とのミックスの具合を変えられるということです。 例えば,マイクで「こわいよ~」などと叫んだとき,画面の音はそのままで,「こわいよ~」という声だけにリバーブなどの効果を加えるといったことができますね。別録りですから。 OBSの画面録画は,声がすでにミックスされた状態で録画されるので,それはできません。 細かな編集をあとからしようとおもうなら,BandiCamなどで動画キャプチャしておくのがいいでしょう。 ただし負荷がかかりますので,配信と同時に外面キャプチャというのは,PCのスペックが高くないと難しいかもしれません。 その他いろいろ配信

  • 「知的生活的」マインクラフトのすすめ|マイクラに身も心も売り渡してみよう

    おじさんへのマイクラ伝道師 Lyustyleです。 マイクラでの知的生活の日報「知的生活的マイクラ攻略日記」をやっています。 知的生活的マイクラ攻略日記 枕詞である「知的生活的」とは一体なんなんでしょうか。 この記事を読むことで 🎈マイクラをするということへの心のハードルがなくなります 🎈あなたの知的生活をより充実したものにすることができます。 マイクラは知的なゲームであるが中毒性がある マイクラは実に知的なゲームです。 なぜ知的なゲームと言えるのか, 1.ゲームによる時間の消費ではなく,生産的な感覚を得ることができる2.論理的思考を駆使して課題を解決3.知らないこととの出会いの連続 で,常に学びがあり、学びを発揮し続ける いかがでしょう。 いかにも知的生活的ではありませんか。 下の記事には,それぞれについてさらに詳しく書いてありますのでご覧ください。 マイクラがいかに知的なゲームであるかを語る これを読むと、あなたは「マイクラ」というゲームを見直すことになるでしょう。 ところが「マイクラ廃人」という言葉があるように、マイクラでは終わりとか区切りなどというものがないので、自分で次々に目標を作り出してしまい、やめることができなくなっていくのです。 例えば、「岩盤にたどり着くまで地下に穴を掘ろう」という目標を立てたとします。 岩盤まで穴を掘れば目標達成なので、そこで終わり・・・・ ところそうはならないのです。 岩盤に到達した途端、それが目標であったことなどすっかり忘れてしまい、あまりにもスムーズに次の目標「穴を掘り広げてみよう」に移行してしまいます。 要塞の天井壁を掘り当てたので,堀広げてみた。きりがないのでやめた そこでダイヤモンドでも掘り当てようものなら、 こんな風にダラダラと次の目標が生まれ続け、結果夜を徹して、マイクラ世界に没頭してしまうのです。 やめ時を失ってしまった、まさに「マイクラ廃人」の姿。 いくら経験豊富なおじさんでも、立派な「マイクラ廃人」になること請け合いです。 いいの!? 我ら「知的生活」を志す者はそれではあまりにも隷属的です。

  • マルチ・ポテンシャライトの生き方について自分の人生にてらしてまとめてみた

    ※2020-9-25 タイトル,見出し,本文追記等,かなり大幅に更新しました。 マルチ・ポテンシャライトの生き方についての記事を書いてきました。 自分がマルチポテンシャライトの傾向があると気づいた日から,僕の生き方はすごく楽になりました。 マイナスにとらえていたことが,プラスに考えていいんだということを知ったんです。 マルチ・ポテンシャライトとは マルチ・ポテンシャライトとは,さまざまなことに興味を持ち,多くのことをクリエイティブに探求する人マルチ・ポテンシャライト エミリー・ワプニック こちらの本で詳しく紹介されています。 TEDトークで550万回再生。それだけ、自分の定まらない生き方について悩んでいた人がいたということでしょうか。 ただし、「自分はマルチ・ポテンシャライトだ」と一つに決めるのも、もしかしたら生きにくくなるのかもしれません。 マルチ・ポテンシャライトは、「自分は◯◯だ」と決めにくい人たちですから。 僕の場合は、「マルチ・ポテンシャライトの傾向が強そうだ」と思うことにしています。 1つに決められなくても,もう困らなくていい あなたはマルチポテンシャライトなんだ これまでの生き方の中で、仕事を何か一つに決めることが推奨された世の中で,うまく決められないことに困り感を持っている人たちが一定数いたようです。 自分だけか、と思っていたのですが、この本を読んで、わかりました。 そして、それでいいんだ、その人なりの良さがあるのでそれを生かせばいいんだということがわかりました。 僕が,マルチポテンシャライトの傾向があることに気づくまで,実際にどんな困り感があったのかは,下の記事で詳しく書いています。 「また何か始めた」のLyustyleは「マルチ・ポテンシャライト」だった 僕ようなマルチ・ポテンシャライト的な人が悩むのが、一つのことに絞って追求できないことです。 イチロー選手の逸話などを読むたびに尊敬の念を持つとともに、それができずにあれこれしてしまう自分をダメだな、と思っていました。 でも、もうそれで困ることや劣等感を持つことはありません。

  • 「今が1番いいね!」という人生をおくるには?

    「人生にとって最も幸せなのは」 PHPを読んだときの抜き書きがWorkflowyから見つかりました。 よい言葉なので紹介します。 「人間にとって最も幸せなのは、やはり、今が一番いいと感じられることではないか。もちろんそれは、今さえ良ければいいということではない。常に今がいいと思える姿は、今さえ良ければいいという考えでは決して実現できない。大事なのは、困難が過ぎ去るのをただ耐えて待つのではなく、最善の努力をしてこれを乗り越えること。そうした姿勢に徹して試練と向き合い、克服していってこそ、今がいちばんいいという人生をおくることもできるのである。」 PHP No820 9月号裏表紙のことばから 「今が一番」は「今さえよければ」ではない 「今さえよければ」は,刹那的なよさであり,今よりあとは,状況が悪くなるのは必至です。 それにたいして,「今が一番」という言葉には,これまでの積み重ねの上に一番良い今があり,そしてそれを未来にも連ねていこうという気持ちがあります。 つまり,「今を一生懸命に生きて、それを未来につなげる」ということです。 「今が一番」と言えるようにするには 「今が一番いいね」と毎日言えるよう日々を送りたいとおもいます。 そのために、今目の前にあることに真摯に取り組みたいものです。 焦らずに。 「今」にフォーカスして生きるということです。 刹那刹那を大切に行きていると,その積み重ねである「今」が一番よくなるんです。 逆に,今をおろそかに生きていると「今さえよければ」という気持ちになり,今をないがしろにしてしまいます。 実際にあるのは,「今」だけなのですから,その今を大切に行きていきたいですね。 更新履歴 2017-7-14 公開 2021-7-30 追記

  • 多動力は、日常をすくい取る網の目を細かくする

    ※2021/07/26 追記しました 私には、命拾いしたということが2度あります。 一つは、車がガタガタするので見てもらったらタイヤが見るも無残な凸凹状態になっていたこと。 気がつかない間にタイヤの中の膜が破れていたとかで、形状が安定できなくなっていたのです。 もうひとつは、たまたま車を見てもらったらバッテリーの液がほぼゼロになっていたこと。バッテリーが変形し始めてました。 上の二つは、こまめに点検しておれば起こらなかったことなんですが、なかなかそういうタスクをしようとせずに放っておいたことから起こりました。 日常には、タスクの密度があります。 人それぞれでも異なりますし、個人内でも日によって、または時間や場所によってその密度はかなり違います。 くるくると立ち働いている時間があれば、疲れてしまって午後は昼寝だけで終わるなどという時、午前と午後とではその密度が数十対一というほどの密度の違いが出ます。 行うタスクが多ければ多いほど、そこで起こる気づきは増えます。 タスクの密度を高めることは安全だけでなく、その他日常生活における様々なことへの気づきを高めることにつながります。 堀江貴文氏がが「多動力」という本を出していますが、多動力は、多動によるきめ細かなタスクが、日常の安全などをすくい取る網の目の細かさになるという点でも意義があると思います。 更新履歴 2017-7-22 公開 2021-7-26 追記

  • 片付けられない男の性格と改善のための方法~あなたに潜む問題点は?

    最終更新 2021年7月21日 片付けられない男の5つの性格と改善の方法 片付けられない男には,以下のような特徴的な性格があります。 責任を先延ばしする完璧主義である面倒くさがり屋である取捨選択ができない収集癖がある その中には,それでいいやと思っているパターンの人も一定数いますので,片付けができないというのは以下のように人生上の大損である,ということを知らせないといけません。 管理能力がない心穏やかに過ごせない そこで,次のような改善のための方法で,片付けられる男,散らかさない男になっていくようにします。 まずは,大きな袋か箱を用意するちらかっているものを頻度別に3つに分類して収納する一度にやろうと思わず,場所別に行う使った後,もとに戻しやすいような収納の仕方をする何か買ったら3つ捨てるなどのルールをつくる この記事では,以上のことについて,「片付けられない男の視点から」説明していきます。 (でも散らかしてから片付けるまでの時間が膨大なので,きっと僕のことを「片付けられない男」に分類しているかも・・・) ・・・・・ だからいけないんです。 やるときはやる!なんていってるから片付けられないままなんですよね。 やるときなんてなくさないといけないんです。 ただ,「つかったものは戻す」ようにすればいいだけ! やるときもやらないときもないの! 僕たち片付けられない男は, 片付けられない男の5つの性格を深堀り 片付けられない男についていろいろ調べていると,その特徴としてあげられるものは次のようにまとめられました。 責任を先延ばしする 責任を先延ばしにする 今,片付けるかどうかということを先延ばしにしてやりたいことをやる男。 それはきっと仕事でも先延ばしにしているぞ! できない男だ! 先延ばしという点についてはおっしゃるとおりです。 僕は,やりたいことを優先してしまいます。 でも,だから仕事でも先延ばししてるというのは短絡的です。 仕事では緊張しているから,きちんと管理してやるべきことをさっとやれています。

  • マルチポテンシャライトの生き方を知る前~一つのことのみに集中できない自分の折り合いの付け方

    以下の記事は,自分がまだ「マルチポテンシャライト」であることをしらなかった2018年に書かれたものです。 その後,2019年12月に本を通じてマルチポテンシャライトというものを知りました。 マルチポテンシャライトについて,自分の人生と照らしてまとめた記事はこちら。 マルチ・ポテンシャライトの生き方について自分の人生にてらしてまとめてみた この記事では,2018年頃までに,「ひとつにしぼれない」生き方にずっと困ってきた筆者が,どのように折り合いをつけていたのかということについて述べています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以下,2018年時点での記事から 僕は日ごろからあまりにもいろんなことに取り組んでいて、1つだけを頑張っている人に比べたら一向に深まりません。 以前は,そのことにずっと悩み続けてきました。 でも今は,それでもいいやと思っています。 僕は飽きっぽいとので、何か1つだけしかしてなかったらやるときの波とやらないときの波の高低差が大きくなります。 しかしたくさんいろんなことやってるが故にある1つのことが飽きても別のことをやってるわけです。 常に何かが稼働しているという状況です。 現在稼働している10個のこと 現在(記事執筆当時2018年7月)、10個位のことを楽しんでやってます。 Kindle本の著作5つのブログ執筆動画作成めるまが執筆ウォーキング書棚のメンテナンス20冊平行読書筋トレコーチングの勉強バンドの練習油絵の個展開催 やや、まだある。10個どころではなかった。 こんなことを取り組んでいるのですが、現在稼働してるのはそのうちの5つほどです。 そのような生き方をしています。 イラストレーターになる、と言っているのだし、可処分時間を全部その修行に当てればいいのにと思うこともあります。 国際プロコーチ認定コーチになる勉強をしているので、何をしていても、引き出す質問の訓練をすればいいのにとも思います。 しかし、私の中にはそれだけに収まらないものがムクムクあるのです。

  • ブログを書けない時のブログの育て方〜長くブログを続け,育てるための4つの処方箋

    2021-7-20 追記しました よく,1週間ほどブログが書けないことがあります。 時間がなかったという問題ではなく、「書く気になれなかった」のです。 皆さんにも,「書く気がおこらない」というようなことがありませんか? 書きたいことはいっぱいあるし、EvernoteやWorkflowy,バレットジャーナル(モレスキン)、RollBahnなどにこちゃこちゃと書きたいことを書き連ねているのですが、ブログにしようとする意欲も気力もありません。 健康状態がよくなくて,気力が低下し,ブログを書くというような意思のハードルが高いことができなくなる。 心のなかを不安が満たしていたりして、リラックスしようと思っても必ずどれかのたねからむくむくと茎や葉が伸びてきて,あなたの心をいっぱいにしてしまう。 そうやってアップアップしてしまっている心では、とてもブログを書こうなどという気になれやしません。 以上のようなわけで、私にも時々全くブログの更新をすることができないことがあります。 ブログどころか、本も読みたくなくなります、絵や音楽、お話づくりなどクリエイティブなことはいっさい自分で遠ざけてしまいます。 時々、どのくらいの人が見てくださってるのかなと思ってPVを見ることがありましたが、さすがに公開記事数が2400件(2018.7.15現在)もあると、過去の記事を見に来てくださる方が結構いらっしゃって、1日700〜1000PVくらいはあります。それでも、きてくださる方のために何か記事をアップしたい、というような気持ちにも全くならないのですね。 このように「書く気にならない」というような場合には一体どうしたらいいのでしょうか。 放っておけば,ずるずると更新が止まってしまいそうです。 しかし,なんとかこのブログを長く続け,育てていきたいならば,やはりどこかで書ける自分に戻れたらいいと思います。 そんな方のために,自分がこれまで何度となく実践してきた4つの処方箋を提案したいと思います。 これは, 「心がアップアップしていて書く気にならない」という場合も 「時間がなくてブログがかけないよう」という場合も 「ネタがない。自分でハードルをあげすぎちゃった。」という場合も どれにも対応できると思います。

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