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さまざまな情報を四百字詰原稿用紙約7枚にまとめて配信する、日刊のメールマガジンです。
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平野 浩さんの新着記事

31件〜60件

  • ●「韓国のデモに異変が出てきている」(EJ第5099号)

     韓国では、相変わらず毎日のようにデモが行われています。し かし、現在では反日デモはなりを潜め、「文在寅辞めろ!」のデ モが拡大しています。それは、直接的にはチョ・グク法相の一連 のスキャンダルや、韓国経済の危機的状況による文在寅政権への 批判が高まっているためですが、韓国国民は、文在寅大統領が最 近口にしはじめた次の言葉に不安を感じ始めたのです。 ───────────────────────…

  • ●「GSOMIAの廃棄は外交の勝利」(EJ第5098号)

     米国と中国、日本と韓国──これらの国と国との関係は、国の トップが誰になっても、今後ますます険しくなっていき、修復さ れることはないと考えます。これは、国の価値観が根本的に異な るからです。  中国をWTOに加盟させ、その経済発展を援助した米国、日本 をはじめとする西側諸国は、そのようにサポートすれば、中国も 民主主義国家に脱皮すると考えたからです。香港の1国2制度も 50年も経てば、中国の方…

  • ●「瀬取り監視と航行自由作戦の関係」(EJ第5097号)

     9月23日夕方(日本時間24日朝)、ドナルド・トランプ米 大統領と韓国文在寅大統領が、ニューヨークで首脳会談を行って います。この席では、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMI A)の破棄についての話は出なかったといわれています。実際に は、出たかもしれませんが、公式には、GSOMIA破棄の件が 話し合われたという情報は入っていません。  これには、2つの考え方があります。1つは、米国は国務省…

  • ●「瀬取り監視に参加していない韓国」(EJ第5096号)

     2019年9月22日付、朝日新聞の一面に次のタイトルの記 事が掲載されています。 ─────────────────────────────      ◎「瀬取り」8ヶ国監視/中国牽制の思惑       ──2019年9月22日付、朝日新聞  東シナ海から南シナ海にかけ、日米を中心とする計8カ国の艦 船や航空機が集結している。表向き、北朝鮮船籍に洋上で積み荷 を積み替える違法な「瀬取り」の監視を…

  • ●「戦略拠点はスービック米海軍基地」(EJ第5095号)<br />

     9月21日(土)の朝刊によると、太平洋の島国キリバスも台 湾と断交したそうです。米国との貿易での対立をにらんで、中国 の太平洋への進出の執念を感じます。中国は10月に建国70周 年を迎えるので、その実績づくりを急いでいます。  米国には苦い経験があります。それは、米軍のアジア最大の海 軍基地であったスービックをフィリピンに返還したことです。返 還したことによって、中国が侵略を開始し、結果として…

  • ●「トランプ米大統領の訪台の可能性」(EJ第5094号)

     9月16日のことです。台湾の外交部(外務省)は、次の発表 を行っています。 ───────────────────────────── 【台北=伊原健作】台湾の外交部(外務省)は16日、外交関係 のある南太平洋の島しょ国・ソロモン諸島との国交を断絶すると 発表した。同国が台湾と断交し、中国と国交を樹立することを決 めたためという。2016年に発足した蔡英文政権が外交関係を 失うのは6ヶ国目で、…

  • ●「習近平主席の台湾政策『習五条』」(EJ第5093号)

     このテーマの連載は、9月30日まで継続しますが、中国問題 を取り上げている以上、台湾問題に言及する必要があります。い うまでもなく、台湾問題は日本に直接影響する問題だからです。  中国の歴代トップは、任期中のどこかの時点で、台湾について の方針というか、政策というか、メッセージを発表しています。 それは、次のように呼ばれています。 ─────────────────────────────  …

  • ●「香港デモの介入への3つのリスク」(EJ第5092号)

     もし、米議会で、「香港人権法案」が成立すると、どうなるの でしょうか。  香港人権法案には、米国が香港に付与した特別待遇を悪用して いないかどうかを監督・監査する権限があることに加えて、香港 の自治権が毀損されていないかどうかについても審査し、毀損が 認められた場合、米国は香港に付与してきた特別待遇を打ち切る ことができます。  さらに、香港の人権や民主・自治を侵害した者に対しては、米 国にお…

  • ●「米香港人権法案は香港を救えるか(EJ第5091号)

     香港のデモに異変が起きています。「逃亡犯条例」改正案が正 式に撤回されたにもかかわらず、デモは以前と同じ規模で継続さ れ、そのデモの渦のなかに、なぜか星條旗が何本もはためいてい ます。そして、香港デモ隊は次のスローガンを掲げるようになっ ています。香港情勢が変わろうとしているようです。 ─────────────────────────────        「香港に自由を!法律の成立を!」 …

  • ●「中国不動産の暴落が始まっている」(EJ第5090号)

     10月1日からトランプ米大統領は、2500億ドル(約27 兆円)分の中国製品に対する制裁関税を、現在の25%から30 %に引き上げると宣言していましたが、9月11日、10月15 日まで延期すると発表しています。中国の劉鶴副首相からの要請 を受け入れたのです。10月1日に中国が建国70周年を迎える からです。このニュースは、9月12日の日本経済新聞夕刊に次 のタイトルで報道されています。 ───…

  • j●「中国の技術が急伸した理由は何か」(EJ第5089号)

     これまで中国は「技術がない国」といわれてきています。ひと つ例を上げれば、まともなモーターひとつ作れない。この状況は 以前から変わっておらず、現在も同様の状況です。  そのため、中国の自動車メーカーの多くは、三菱自動車のエン ジンを使っているといわれます。また、世界一のモーター製造企 業である日本電産から、莫大な量の製品を仕入れています。した がって、日本電産の中国への輸出量を調べれば、中国の…

  • ●「日本と中国のモノ作りの発想の差」(EJ第5088号)

     過去の歴史において、他国からあまり侵略されたことのない日 本では、中国や朝鮮と違って、卑屈な性格やコンプレックスがな いので、どのような文化も受容して、自分のものにする力があり ます。しかも、自国にとってプラスのもののみを受け取れる判断 が日本人はできるのです。  したがって、儒教が入ってきても、天命思想や華夷思想、易姓 革命、科挙制度といった儒教的な支配の論理・思想は入れず、孝 とか、徳とか…

  • ●「なぜ韓国と上手に付き合えないか」(EJ第5087号)

     9月6日には、韓国に関連して、いろいろなことが起きていま す。韓国もこんなことをいつまでもしつこく続けていると、本当 に日韓両国は後戻りできないところにきてしまいます。 ───────────────────────────── 【ソウル共同】韓国のソウル市議会は6日、特定の、日本企業を 「戦犯企業」と定義し、市などが今後その企業の製品を購入しな いよう努力義務を課す条例案を可決した。同日午前…

  • ●「米中貿易戦争は米中価値観の衝突」(EJ第5086号)

     9月6日、韓国国会では、法相候補のチョ・グク氏の適性審査 が行われましたが、その審査会の開催中にチョ・グク氏の妻であ るチョン・ギョンシム韓国東洋大教授が、私文書偽造で、突然在 宅起訴されたのです。7日の午前0時に時効が迫っていたからで す。娘が同大学の総長賞を受けたと申請し、他大学の大学院に無 試験入学している件につき、総長賞はウソで、妻が偽造したもの であることが判明したのです。この件で、…

  • ●「華為技術は本当に信用できるのか」(EJ第5085号)

     9月3日のことです。ファーウェイは、日本政府に対して、あ る提案をしています。どういう提案かというと、「5G」関連の 通信機器などに搭載されているソフトウェア(ソースコード)の 内容を開示するので、検証して欲しいというものです。ソースコ ードとは、プログラムの設計図のようなものです。  ファーウェイは、すでに英国やオーストラリアなどで、製品の ソースコードを公開しています。オーストラリアは、フ…

  • ●「ソフトバンクを警戒する米国政府」(EJ第5084号)

     こんな話があります。米国政府は、中国の通信機器メーカーに 厳しい措置に踏み切るさい、とくにソフトバンクグループに対し て厳しい警戒の目を向けたそうです。なぜなら、ソフトバンクは 中国系最大のIT企業アリババの筆頭株主であり、ファーウェイ とは業務提携して、4Gのときから同社の基地局を採用、設備投 資の約10パーセントがファーウェイとZTEの機器購入に充て られていたからです。また、ソフトバンク…

  • ●「SBはなぜARMを買収したのか」(EJ第5083号)

     ソフトバンクグループの会長兼社長の孫正義氏は、なぜ、アー ムを買収したのでしょうか。  なぜ、携帯電話会社のソフトバンクが、半導体製造設計会社を 必要とするのかについて、当時、孫氏は、記者からさんざん質問 されたものの、孫氏は、それらに明確に答えていないのです。し かし、今ならわかるような気がします。  たとえば、2016年当時、日本では「IoT」という言葉は 比較的新鮮な言葉でしたが、現在で…

  • ●「華為技術に衝撃!ARM取引停止」(EJ第5082号)

     英国の半導体設計支援企業「アーム」の話を続けます。ファー ウェイが、アームから半導体の設計支援を受けられなくなること が、ファーウェイにとってどのくらいのダメージになるかを知る 必要があるからです。  ファーウェイは、表面上は強気を装っていますが、内心は深刻 そのものです。それは、孟晩舟副会長が逮捕されて以来、謎の経 営者といわれるほど滅多に人前に姿を現さないファーウェイの任 正非CEOが、頻…

  • ●「華為技術に大衝撃を与えるARM」(EJ第5081号)

     2019年5月16日、米国商務省は、ファーウェイとその関 連会社68社をEL(エンティティリスト)に追加すると発表し ましたが、これによって米国企業は、政府の許可なしに、ファー ウェイに対して、製品や部品などを売買することはできなくなっ ています。  重要なのは、この制裁措置は米国だけの問題ではなく、米国の 技術や製品を利用した第三国の企業が、ファーウェイと取り引き した場合にも、再輸出として…

  • ●「なぜ、ファーウェイを排除するか」(EJ第5080号)

     8月29日、米国は、11番目の統合軍として「宇宙軍」を創 設したと発表しました。かねてからトランプ大統領は「作る」と 宣言していたので、その実現と考えている人は多いと思いますが 実は、宇宙軍は既に1985年9月23日に設立されています。 しかし、2002年10月1日に米国戦略軍に整理・統合されて いたものを統合軍の一つとして独立させたのです。したがって、 昨日今日できたものではなく、相当の積み…

  • ●「フェデックス問題を知っているか」(EJ第5079号)

     最近のトランプ大統領は、明らかに焦っています。トランプ氏 の最大の関心事は来年11月の選挙です。まだ時間があります。 しかし、ヤマ場は来年の3月3日、「スーパー・チューズデ−」 です。この日、民主、共和両党の候補者選びが天王山を迎えるか らです。この日までに目立った成果を上げておかないと、再選が 厳しくなるといわれます。しかし、最近のトランプ氏の言動はお かしいことの連続です。ある日、突然「グ…

  • ●「経済ブロック化は戦争に発展する」(EJ第5078号)

     中国は、米国との貿易戦争についてハラをくくり、「奉陪到底 /とことんやってやる!」という意思を持っています。そうする と、最悪の場合、事態は次の4段階で進むことを前回指摘しまし たが、4段階を再現します。 ─────────────────────────────           第1段階「関税合戦」           第2段階「覇権争い」           第3段階「経済戦争」   …

  • ●「奉陪到底/最後まで付合ってやる」(EJ第5077号)

     話を米中貿易戦争に戻します。このテーマも今回が76回目で あり、そろそろ締めくくる必要があります。さて、次は、米中の 貿易戦争に通暁しているある中国人の言葉です。 ─────────────────────────────  5月以降、中国国内で完全に潮目が変わった。それまではトラ ンプ政権にある程度、花を持たせてやれば解決は可能と考えてい た。ところがもうわが方の堪忍袋の緒が切れたのだ。外交…

  • ●「GSOMIAの破棄は既定の決断」(EJ第5076号)

     朝鮮の言葉に「ムルタギ」というのがあるそうです。これは、 「スキャンダルなどを水で薄めること」という意味で、スキャン ダルを隠すことをいいます。まさに文在寅大統領は、自身が法相 に指名したショ・グク氏の不祥事から目を反らすため、GSOM IAを破棄したのではないかと韓国内でいわれています。  ケント・ギルバート氏は、8月23日発行の「夕刊フジ」の自 身のコラム「ニッポンの新常識」で、次のように…

  • ●「文在寅韓国大統領の支持率が急落」(EJ第5075号)

     「韓国GSOMIA破棄」──韓国文在寅政権の愚かな決定で す。これで日韓両国は、容易には元の状態に戻ることは不可能に なったといえます。一線を越えてしまったのです。現在、EJは 米中貿易戦争、それも中国に重点を置いて書いていますが、これ は日本や米国はもちろんのこと、中国にも関係のある問題であり 避けて通ることはできないので、メディアが報じない視点から検 証することにします。  文在寅大統領が…

  • ●「EUとファーウェイとの親密関係」(EJ第5074号)

     ヨーロッパ(EU)各国の本音は、「安全保障は米国/経済は 中国」と決めています。ムシがいいのです。ドイツなどは、中国 のお陰で経済を立て直しています。メルケル首相は、日本にはほ とんど来ず、ひたすら中国ばかり行っていたのです。  もともとヨーロッパ諸国は、携帯電話に関しては中国との結び つきが強いのです。「GSMA」という携帯電話会社で構成する 団体があります。世界750社以上の携帯電話会社が…

  • ●「EUからの華為技術排除は可能か」(EJ第5073号)

     米中貿易戦争が一段と激しさを増してきています。米商務省は 8月19日、ファーウェイに対する禁輸強化を一段と強める措置 を発表しています。何をやったのか整理します。  米商務省は、5月に、ファーウェイ本体と関連会社68社をE L(禁輸リスト)に加えています。今回やったのは、新たに中国 本土の研究所やヨーロッパの販売会社46社を制裁対象に指定し たことです。これは、それらの会社を経由して米国製品が…

  • ●「ファーウェイとファイブ・アイズ」(EJ第5072号)

     2018年12月1日、カナダのバンクーバー空港において、 孟晩舟ファーウェイ副会長兼CFOは逮捕されましたが、そのさ い、カナダ警察は、副会長のPCとスマホを押収し、それらの暗 証番号を強制的に聞き出しています。これらには、ファーウェイ の最高機密情報が入っていたことは確実で、それがカナダ経由で 米国当局に渡っていると考えられます。  これらを分析すると、ファーウェイにおいて、孟副会長が何を …

  • ●「ZTE叩きはなぜ早期解決したか」(EJ第5071号)

     ファーウェイ・テクノロジーズ(華為技術)という企業につい ては、人によって見方が分かれています。多くのレッテルが貼ら れているからです。近藤大介氏の近刊書の冒頭に、日本の取引先 3社の人の意見が出ています。 ─────────────────────────────  ファーウェイの製品は、いまや日本製品よりも品質はいいし、 価格は安いし、おまけにアフターサービスにも優れている。ただ 中国の企…

  • ●「なぜ、ファーウェイが問題なのか」(EJ第5070号)

     8月16日、ファーウェイは「5G」対応のスマホを中国国内 で発売をはじめています。既に1000万台を超える予約が入っ ており、出足はきわめて好調とのことです。しかし、5G用の通 信網の普及はまだ十分ではなく、中国の主要都市でも2019年 いっぱいかかる予定です。日本では、5Gの普及はさらに遅れ、 2020年以降になる見通しです。  ところで、ファーウェイは今後どうなるのでしょうか。  2018…

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