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私のホームページ「ロシア・ウクライナ・ベラルーシ探訪」の簡易・ブログ版です。 より詳細な情報は、PC用のサイト(http://www.hattorimichitaka.com)でご覧ください。

ブログタイトル
服部倫卓のロシア・ウクライナ・ベラルーシ探訪
ブログURL
http://www.hattorimichitaka.net/
ブログ紹介文
ロシア・ウクライナ・ベラルーシを中心とした旧ソ連諸国の経済・政治情報をお届け。
更新頻度(1年)

392回 / 365日(平均7.5回/週)

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服部倫卓のロシア・ウクライナ・ベラルーシ探訪
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httrmchtkさんの新着記事

1件〜30件

  • ロシア・NIS諸国のワクチン接種率

     ちょっと用事があり、Our World in Dataのデータベースにもとづき、ロシア・NIS諸国のコロナワクチン接種率をグラフにしてみたので、お目にかける。濃い緑が完全接種済み、薄い緑が部分的接種済みということになる。 接種率は、概ね所得水準に比例し、ゆえに産油国が上

  • スプートニクVを承認した国は?

     ロシアの新型コロナワクチンであるスプートニクVを承認した国は、6月の時点で世界67ヵ国と言われていた。その具体的なリストというのは意外と見付けにくいが、5月下旬に出たこちらの記事の中に、それらしき一覧表が出ていたので、ロシア語のままで恐縮だが、上掲のとお

  • ルカシェンコ「メダル獲らずに帰国した選手は逮捕」

     個人的にオリンピックはサッカー以外一切観ていないので事情に疎いが、ベラルーシ情勢に関連して、たとえばメダルを獲ったベラルーシ人選手が白赤白旗を掲げてみせるとか、何か事件が起きるかもしれないという関心は抱いていた。 そうしたところ、陸上のK.チマノフスカ

  • 大統領選から1年 ロシアに傾斜するベラルーシ

     このほど、雑誌『外交』(Vol.68 Jul./Aug. 2021)に、「大統領選から1年 ロシアに傾斜するベラルーシ」を寄稿しました。同誌はこちらのページで全記事を無料公開しており、私のコラムもこちらのページでお読みになれますので、ぜひご利用ください。ブログランキングに

  • ウクライナでウクライナ人とロシア人が単一民族だと同意するのは41%

     先日、GLOBE+で、「ロシアとウクライナは『カインとアベル』? 物議かもしたプーチン論文を分析する」と題するコラムを発表したことは、すでにお伝えした。その中で、「筆者がリサーチした限り、今回のプーチン論文をウクライナ国民がどのように受け止めているかを調べた

  • 60年前のBillboard Hot 100(1961年7月31日)

     60年前のアメリカ・ヒットチャートを振り返るシリーズ。画像はクリックまたはタップで拡大します。 さて、今週17位に着けているのがSam Cooke の Cupidなのだが、この名曲にとってはこの17位が最高位だった。この週のヒットチャート100曲の中で、今聴いて圧倒的に音楽的

  • ロシアのコロナワクチン輸出に関するデータ

     ロシアでは、コロナワクチンの接種状況のデータは厳密なものが随時発表されるのに対し、同国内でのワクチン生産数や輸出数については、ごく断片的なデータが時折伝えられるのみである。 そうした中、若干古いが、ロシアからのコロナワクチン輸出に関し、こちらにまあま

  • ロシアとウクライナは「カインとアベル」? 物議かもしたプーチン論文を分析する

     GLOBE+に、「ロシアとウクライナは『カインとアベル』? 物議かもしたプーチン論文を分析する」を寄稿しました。プーチン・ロシア大統領が7月に発表したウクライナ問題の論文を手掛かりに、両国関係を考察したものです。ブログランキングに参加しています1日1回クリッ

  • ロシア国民のルカシェンコ評価

     大した話でもなく恐縮だが、ロシア「世論基金」のこちらのページに、ロシア国民がベラルーシの最高権力者ルカシェンコをどのように評価しているかという調査結果が出ているので、これを拝見することにする。 ロシアの回答者に、「貴方のA.ルカシェンコ氏に対する好き・

  • ロシアにおける外国ブランド車の現地化比率は?

     個人的にチェックしているロシアの経済週刊誌『エクスペルト』2021年7月26日~8月22日号(No.31-34)に、ロシアの自動車産業に関する詳しい特集記事が掲載された。ちょっとしんどいが、これは読まないとアカンだろう。忘れないように、ちょっとブログで部分的にだけ取

  • 上半期のロシア鉱工業生産は4.4%増

     こちらが伝えているとおり、ロシア統計局の発表によると、2021年上半期のロシア鉱工業生産は、前年同期比で実質4.4%拡大したということである。2021年第1四半期は前年同期比0.9%減だったが、第2四半期は同10.1%増だった。 2021年上半期の鉱工業生産を部門別に見る

  • 我が家のホームシアター・ルネサンスとHDMI地獄

     HP更新しました「我が家のホームシアター・ルネサンスとHDMI地獄」です。よかったらご笑覧ください。ブログランキングに参加しています1日1回クリックをお願いしますツァーリと民衆posted with ヨメレバマイケル・チェルニャーフスキイ/中村正己 論創社 2021年08月

  • スプートニクVのアルゼンチンへの供給に遅れ

     アルゼンチンはロシアが開発した新型コロナウイルスワクチン「スプートニクV」の利用をいち早く決めた国の一つだが、こちらの記事によると、2回目の接種用のワクチンのロシアからの供給が遅れており、同国内での接種スケジュールに遅れを来たしているということである。

  • 60年前のBillboard Hot 100(1961年7月24日)

     60年前のアメリカ・ヒットチャートを振り返るシリーズ。画像はクリックまたはタップで拡大します。 今週68位では、THE MIRACLES - Might Good Lovin' が頑張っている。75位にはMary Wellsが上昇中だし、モータウンの快進撃の足音が聞こえてきた。◆その頃ソ連では1961

  • ドンバス和平に関するウクライナ国民の意識

     こちらの記事が伝えているとおり、ウクライナの社会モニター・センターという機関が実施した世論調査の中で、ドンバス和平についての意識も問われたということである。調べてみたところ、同センターの発表はこちらのページで閲覧可能である。 これによると、ドンバス

  • やはりロシア国民の東京五輪感心度は低い

     全ロシア世論調査センターのこちらのページに、7月16日にロシアで実施された東京五輪についての意識調査結果が出ている。ドーピング問題で国としての参加が認められなかったこともあってか、総じて関心度は低いようだ。 まず、東京五輪が開催されることについての認識

  • 米バイデン政権は制裁のあり方を大きく変更へ

     個人的に、ロシアのメディアで引用されているのを見て知ったのだが、『ウォールストリートジャーナル』が7月5日に、米バイデン政権は敵対的な諸外国に対する制裁のあり方を、大きく変更しようとしているということを報じた。Ian Talley氏の執筆による記事で、こちらで

  • 米国の制裁にもかかわらず完成の目途が立ったノルドストリーム2

     周知のとおり、米国の制裁により一時暗礁に乗り上げていたガスパイプライン「ノルドストリーム2」は、バイデン米新政権下の風向きの変化もあり、完成・稼働の目途が立ってきた。それをめぐる問題につき、ロシア『エクスペルト』誌の2021年7月19-25日号掲載記事が論じて

  • ベラルーシ企業によるロシアでの石油生産

     こちらの論文が、ベラルーシ企業によるロシアでの石油生産について論じており、興味深かったので、以下のとおり要点を整理しておく。 ベラルーシの現行の「エネルギー安全保障構想」によれば、ベラルーシの石油会社は外国における石油ガス開発に参加し、採掘された資

  • ベラルーシの対ロシア・エネルギー交渉は1敗・1分か

     7月13日にベラルーシの最高権力者ルカシェンコがロシアのサンクトペテルブルグに突然出向き、プーチン大統領と会談を行った。「そもそも何をしに行ったのか?」といぶかる向きもあったが、結論から言えば、石油・ガスの供給条件をめぐる詰めの交渉が主目的だった。 そ

  • 60年前のBillboard Hot 100(1961年7月17日)

     60年前のアメリカ・ヒットチャートを振り返るシリーズ。画像はクリックまたはタップで拡大します。 さて、チャート上では今週2位と大ヒット中なのが、Brook Benton - The Boll Weevil Songという曲だ。ブルック・ベントンというのも実に息の長い歌手だが、個人的にはア

  • ロシアのAvtoVAZ、ウクライナで息吹き返す

     一昨日、「ロシアのAvtoVAZ、カザフスタンでのビジネスで誤算」という話を書いたが、それとは逆のような話題である。ロシアとは地政学的に相容れないはずのウクライナで、ロシアAvtoVAZ社のラーダ車が息を吹き返しているとのことだ。 そもそも、2019年5月15日付のウク

  • 月報8月号「特集◆激変する環境下のロシアの貿易」

     編集作業が終わったばかりの『ロシアNIS調査月報』2021年8月号の中身を、どこよりも早くご紹介。 今号は、2020年の貿易統計を網羅的にお伝えすることに主眼を置いたロシア貿易特集となっております。2020年の最大のトピックは、新型コロナウイルスのパンデミックと、

  • ロシアのAvtoVAZ、カザフスタンでのビジネスで誤算

     ロシア最大の地場自動車メーカーAvtoVAZは、カザフスタンの自動車販売会社BIPEK-Autoと「アジア・アフト」という合弁企業を設立し、自社ブランド車の「ラーダ」をカザフスタン・ウスチカメノゴルスクの工場で現地生産してきた。その効果で、ラーダは近年、カザフの乗用車

  • ナワリヌイへの支持広がらず

     編集を担当している調査月報の作業が終わり燃え尽きているところだが、一日一善、一日一ブログということで、簡単な情報だけでもお届けする。レヴァダ・センターのこちらのページに、反体制派ブロガー、A.ナワリヌイ氏の行動を支持するかどうかについてのロシア全国世論調

  • ロシアの食料貿易収支(訂正)

     先日、「初めて食料の純輸出国となったロシア」というエントリーをお届けしたが、データの誤りに気付いたので、以下のとおり訂正させていただく。 どうも、エクセルの計算式がいつの間にか狂っていたようであり、2018~2020年の農産物・食品が過小表示されていた。正し

  • ロシアで新築住宅の価格が異常な高騰

     編集を担当している『調査月報』のまとめ作業の最中なので、ブログは簡単なネタでご容赦いただく。 最近、ロシアの都市部で、新築住宅(当然のことながらロシアでは集合住宅が中心)の価格が異常な高騰を示しているということが、話題となっている。それに関連し、こち

  • 60年前のBillboard Hot 100(1961年7月10日)

     60年前のアメリカ・ヒットチャートを振り返るシリーズ。画像はクリックまたはタップで拡大します。 今週は、すっかりチャートから消えかかっているところだが、あえて98位のJoe Barry - I'm A Fool To Careを聴いてみたいと思う。実はこの曲は、近年ボズ・スキャッグス

  • ロシアの旅行収支 結果的に収支は改善

     大した情報でもなく恐縮だが、ロシアのサービス貿易統計を整理する用事があったので、ついでに、旅行サービスの輸出入の動向をグラフにまとめてみた。ロシア側から見ると、旅行サービスの輸出とは外国国民がロシアを旅行することによってロシアが得る収入(つまりインバ

  • 「トランジット立国ベラルーシ」を自ら返上するルカシェンコ

     今般、驚きをもって伝えられたのは、こちらなどが伝えているとおり、ベラルーシの権力者ルカシェンコが7月6日、ドイツからベラルーシ領を経由したロシア、中国向けの貨物トランジットを制限するよう、政府に指示を出したという話題である。 ベラルーシはロシアと欧州

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