searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

httrmchtkさんのプロフィール

住所
足立区
出身
葵区

私のホームページ「ロシア・ウクライナ・ベラルーシ探訪」の簡易・ブログ版です。 より詳細な情報は、PC用のサイト(http://www.hattorimichitaka.com)でご覧ください。

ブログタイトル
服部倫卓のロシア・ウクライナ・ベラルーシ探訪
ブログURL
http://www.hattorimichitaka.net/
ブログ紹介文
ロシア・ウクライナ・ベラルーシを中心とした旧ソ連諸国の経済・政治情報をお届け。
更新頻度(1年)

423回 / 365日(平均8.1回/週)

ブログ村参加:2012/03/21

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、httrmchtkさんの読者になりませんか?

ハンドル名
httrmchtkさん
ブログタイトル
服部倫卓のロシア・ウクライナ・ベラルーシ探訪
更新頻度
423回 / 365日(平均8.1回/週)
読者になる
服部倫卓のロシア・ウクライナ・ベラルーシ探訪

httrmchtkさんの新着記事

1件〜30件

  • ルカシェンコ大統領の命運握るロシアとの「連合国家」

     このほど発行された『外交』誌(Sep./Oct. 2020)に、「ルカシェンコ大統領の命運握るロシアとの『連合国家』」と題する論考を掲載しました。 ベラルーシ情勢については、いくつかのメディアから寄稿を依頼され、内容がだぶらないよう住み分けの工夫をしているつもりで

  • ロシア依存を軽減するはずが逆効果だったベラルーシ原発

     GLOBE+に、「ロシア依存を軽減するはずが逆効果だったベラルーシ原発」を寄稿しました。 今回のコラムでは、ベラルーシ情勢を読み解く上での一つのヒントとなる原子力発電所の問題について語ってみました。ベラルーシは、1986年のチェルノブイリ原発事故の被害国であ

  • 「ポーランドカード」って知ってますか?

     ナゴルノカラバフでガチの戦争が起きて、ベラルーシはあっという間にオワコンか。8月から9月にかけて、日本における数少ないベラルーシ専門家として重宝されたけど、もうバブルも終わりだな。うだつの上がらない平民出に巡ってきたビジネスチャンスだったけど、短ぇ夢

  • アララト社の「平和の樽」 アルメニア・アゼルバイジャン紛争の解決を祈って

     以前からナゴルノカラバフの領有をめぐって対峙していたアルメニアとアゼルバイジャンの間で、昨日、本格的な武力衝突が始まってしまったようだ。 それに関連して、以前書いた小文をリサイクルしてお目にかける。『ロシアNIS調査月報』の2016年6月号の表紙に上掲のよ

  • 世論は作れる? ベラルーシ社会学研究所の調査結果

     むかし、「カワイイはつくれる!!」というCMがあったが、ベラルーシを見ていると、世論も作れるのかなと感じる。ベラルーシ科学アカデミー社会学研究所のこちらのページに、対ロシア関係をはじめとして、ベラルーシのあるべき対外戦略についての世論調査結果が出ていた。

  • 60年前のBillboard Hot 100(1960年9月26日)

     60年前のアメリカ・ヒットチャートを振り返るシリーズ。画像はクリックまたはタップで拡大します。 ちなみに、この1960年9月26日(月)は、アメリカ大統領選で初めて、テレビ討論が実現した日である。有名なケネディとニクソンの直接対決であり、ここで点数を稼いだJF

  • 75周年を迎えたロシア(旧ソ連)の原子力産業

     ベラルーシ騒ぎで、個人的には全然気付かなかったが、ロシア(旧ソ連)の原子力産業は先日の8月20日に、誕生から75周年を迎えたということだ。記念日好きのロシアらしく、上掲のようなロゴまで作られていた。こちらやこちらで情報が伝えられている。 ロシア(旧ソ連

  • 虹とコサギ

     実は現在、遅い夏季休暇中であり、とある地方都市に滞在している。なので、研究とは関係のない話だが。 昨日、歩いていたら、空に虹がかかっていたので、それを眺めていたら、白いサギが飛んできた。電線にとまったので、写真を撮ろうとしたら、また飛び立ってしまい、

  • ソチ会談後のベラルーシ情勢

     こちらのサイトで、ベラルーシの政治評論家V.カルバレヴィチ氏(写真)が、9月14日のソチ会談後のベラルーシ情勢について論評しているので、以下のとおり抄訳しておく。 今年の大統領選前までは、ルカシェンコは国民の支持に依拠していたが、今ではロシアに依拠するよ

  • 色々と不可解なベラルーシの言語状況

     昨日、「ロシア語とベラルーシ語 反ルカシェンコ派の興味深い立ち位置」というコラムを発表した。ちょっとその続きの話である。 昨日のコラムでは、ベラルーシ国民のうちベラルーシ語を母語とする者の割合、普段家庭でベラルーシ語を話している者の割合というグラフを

  • ロシア語とベラルーシ語 反ルカシェンコ派の興味深い立ち位置

     GLOBE+に、「ロシア語とベラルーシ語 反ルカシェンコ派の興味深い立ち位置」を寄稿しました。 ベラルーシでは、暴力を駆使して権力の座に居座るルカシェンコと、圧政への抗議を粘り強く続ける民主派の市民が対峙し合い、混乱長期化の様相を呈してきました。9月14日に

  • ロシアで重視されている学校の科目は?

     当ブログでは、ネタに困ると、ロシア圏の図解資料を紹介してお茶を濁すということをよくやるわけだが、意外とそういうものの方がウケたりして、???という思いがするものである。 そんなわけで、今回も図解資料の紹介。こちらのサイトに、ロシアにおける学校の科目に

  • ベラルーシ通りの名前ランキング

     HP更新しました。マンスリーエッセイ「ベラルーシ通りの名前ランキング」です。よかったらご笑覧ください。ブログランキングに参加しています1日1回クリックをお願いします不思議の国ベラルーシposted with ヨメレバ服部倫卓 岩波書店 2004年03月 楽天ブックスAma

  • ルカシェンコ、貨物のロシア港シフトも協議

     9月14日にルカシェンコが訪ロしてプーチンとの間で行った会談については当ブログで既報のとおりだが、ルカシェンコは9月16日に政権関係者らを前にして、会談の具体的な内容につき明かしたということである。ベラルーシ国営ベルタ通信がこちらの記事で伝えている。私の

  • 60年前のBillboard Hot 100(1960年9月19日)

     60年前のアメリカ・ヒットチャートを振り返るシリーズ。画像はクリックまたはタップで拡大します。 今週は、何と言っても、問答無用、1位に輝いたChubby CheckerのThe Twistだろう。世界中をツイストブームに巻き込んだ曲として知られている(日本には2年遅れくらいで

  • ロシアにとっての友好国と非友好国

     こちらに見るように、ロシアのレヴァダ・センターが2020年8月20~26日にロシアで全国調査を実施し、ロシアにとっての友好国および非友好国についての意見を調べ、それを過去の調査結果と対比しつつ発表している。 まず、どんな国を、ロシアにとっての友好国、同盟国だ

  • 変貌するロシアの天然ガス輸出

     ナヴァリヌィ氏の暗殺未遂事件を受けて、ロシアと欧米の対立が激しさを増し、ノルドストリーム2への風当たりが強くなったことを受けたものだろう。ロシア『エクスペルト』誌の2020年9月14-20日号に、ロシアおよびガスプロム社による天然ガス輸出の問題を取り扱った記事

  • ベラルーシ・ロシア貿易関係の図解資料

     昨日は、夕方から研究会で2時間発表、夜にラジオ出演で1時間解説と、ずっとしゃべりっぱなしだった。無理してしゃべりすぎたのか、そのあと、顎がつるという、初めての体験をした。そんなわけで、だいぶグロッキー気味なので、ブログは簡単なネタでご容赦いただく。 

  • プーチン・ルカシェンコ会談の主な結果

     コメルサントのこちらの記事が、昨日9月14日にロシア南部ソチで行われたプーチン・ロシア大統領とルカシェンコ・ベラルーシ大統領の会談の主な結果につき箇条書きで整理しているので、以下のとおり要旨を整理しておく。ロシアはベラルーシに15億ドルの融資を提供し、

  • 安倍・プーチン時代の日露経済関係を振り返る

     GLOBE+に、「安倍・プーチン時代の日露経済関係を振り返る」を寄稿しました。 2012年12月に第2次内閣を発足させて以降、安倍首相はロシアとの間で北方領土問題を解決し、平和条約を締結することに強い意欲を示してきました。そして、それに向けた環境作りの一環として

  • ベラルーシにおけるソーシャルメディアのランキング

     こちらのページに、ベラルーシにおけるソーシャルメディアのランキングというものが出ていたので、簡単に見ておくことにする。2019年10月の調査結果である。まあ、だいたいロシアなどと同じ図式だ。 まず、月間の投稿数を見たのが、上のグラフである。全体では4,270万

  • ベラルーシのサッカー選手93名が暴力停止を訴え

     ベラルーシ情勢が混沌とする中でも、ベラルーシ・サッカーの国内リーグ戦は通常どおり開催されている。上の動画に見るように、首都ミンスク市でも然りのようだ。 そうした中、9月12日に、ベラルーシのサッカー選手93人が、当局により国民に暴力が振るわれていること

  • ルカシェンコ・プーチン会談は9月14日@ソチ

     今後のベラルーシの命運を左右するであろうルカシェンコのロシア訪問だが、こちらなどが伝えているとおり、一昨日9月11日、日取りが発表された。9月14日にプーチンとの会談が行われるということである。 ただし、交渉が1日で終わるのかというのは、良く分からないと

  • ベラルーシ、IMFに緊急融資を断られる

     こちらの記事によると、ベラルーシはIMFに9.4億ドルの緊急融資を断られた由である。9月10日に定例の会見でIMFの公式代表が明らかにした。 記事によると、新型コロナウイルスの感染拡大と世界的な経済状況の悪化を受け、ベラルーシ中央銀行は本年3月、9.4億ドルの緊急

  • 60年前のBillboard Hot 100(1960年9月12日)

     60年前のアメリカ・ヒットチャートを振り返るシリーズ。画像はクリックまたはタップで拡大します。 今週は、60位とだいぶ低い順位だが、フランク・シナトラのNice 'n' Easyをピックアップしてみようかと思う。超有名曲だと認識していたが、最高位がこの週の60位とは。シ

  • ロシアの飲酒量、欧州21位に「沈む」

     多忙につき、ブログは小ネタでご容赦いただく。こちらのページに、欧州諸国の飲酒量を比較した図解資料が出ていた。各国の15歳以上の国民の一人当たり純アルコール換算消費量を比較したものである(ただし、順位の数字が明らかに間違っているが)。ロシア=酔っ払い超大

  • ベラルーシは1991年に本当に「独立宣言」をしたのか?

     ちょっと自分のためのメモであり、込み入った話になる。 私は、「ベラルーシは、ソ連の末期に、他の共和国とは異なり、独立宣言をしないまま、ソ連崩壊に伴い独立国となってしまった」と認識している。 事実関係を整理すると、ベラルーシ共和国最高会議は1990年7月2

  • ユーラシア諸国からロシアへ禁輸食品の違法な再輸出続く

     ロシアは2014年から欧米産の主要食品の輸入を禁止しているが、これはユーラシア経済連合としてではなく、ロシア単独の措置である。そこで、禁輸品目がベラルーシなどのユーラシア経済連合諸国に輸入され、それがロシア市場に違法に持ち込まれるという現象が、以前から知

  • 「ルカシェンコ94 」をアンインストールせよ ―ベラルーシ民主派の悲壮な戦い

     本日発売の雑誌『世界』の2020年10月号に、「『ルカシェンコ94 』をアンインストールせよ ―ベラルーシ民主派の悲壮な戦い」を寄稿しました。 月刊誌なので、リアルタイム分析というわけにはなかなか行かないですが、今日の事態に至る背景、その焦点などについて、全体

  • ベラルーシの民主化を牽引する地域は? ウクライナとの比較考察

     GLOBE+に、「ベラルーシの民主化を牽引する地域は? ウクライナとの比較考察」を寄稿しました。 本連載でこのところずっと取り上げているベラルーシ情勢は、どうも憂慮すべき方向に進んでいるようです。ロシアの全面バックアップを受け、ルカシェンコの恐怖政治が当

カテゴリー一覧
商用