chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
服部倫卓のロシア・ウクライナ・ベラルーシ探訪 http://www.hattorimichitaka.net/

ロシア・ウクライナ・ベラルーシを中心とした旧ソ連諸国の経済・政治情報をお届け。

私のホームページ「ロシア・ウクライナ・ベラルーシ探訪」の簡易・ブログ版です。 より詳細な情報は、PC用のサイト(http://www.hattorimichitaka.com)でご覧ください。

httrmchtk
フォロー
住所
足立区
出身
葵区
ブログ村参加

2012/03/21

arrow_drop_down
  • 占領下ドンバスでエナキエヴェ冶金工場の高炉生産再開

    ウクライナ・ドネツク州のエナキエヴェ(ロシア語読みではエナキエヴォ)は、早くも2014年以降のドンバス紛争で親露派側に占領された。同市の中核企業であるエナキエヴェ冶金工場は、2020年から操業を停止していた。ところが、こちらの記事によると、占領側のロシアは、

  • ロシア市民の70%は現金を持ち歩かない

    こちらの記事によると、Anderida Financial Groupというところのアンケート調査により、ロシアの現金離れが明らかになったということである。デリスキング下の北東アジア経済posted with ヨメレバ伊集院敦/日本経済研究センター 文眞堂 2024年06月 楽天ブックスAmazon

  • 上半期の時点では大きな乱れは見られないロシア財政

    こちらのページに見るとおり、このほどロシア財務省が2024年上半期の連邦財政執行状況を発表した。日本からはVPNを通じないとアクセスできず、困っている方もいるかもしれないので、お目にかける次第。 2024年1~6月の連邦財政は、歳入が17.1兆ルーブル(うち石油・

  • 60年前のBillboard Hot 100(1964年7月12-18日)

    ロシア・ウクライナ情勢が大変だが、毎週土曜日の息抜き企画を今日もお届けする。60年前のアメリカ・ヒットチャートを振り返るシリーズ。 さて、この週には 4 Seasons - Rag Doll が、チャートのトップに駆け上がった。四季の1位は前年のWalk Like a Man 以来であり、

  • ロシア物価は「6月までは」平穏

    当ブログ毎月恒例の、ロシア物価報告。こちらのページで、2024年6月の消費者物価が発表されたので、いつものグラフを更新してお目にかける。クリック・タップし拡大してご利用ください。独裁が生まれた日 習近平と虚構の時代posted with ヨメレバ大熊雄一郎 白水社 20

  • アジア・太平洋はロシアの安住の地なのか

    本日開催するセミナー「急変する国際環境下のロシア極東・シベリア」にはもうご登録いただけたでしょうか。ZOOMでリモート視聴ができますので、今からでも、ぜひどうぞ。ロシア・ウクライナ戦争と歴史学posted with ヨメレバ歴史学研究会 大月書店 2024年05月 楽天ブッ

  • あまりにいびつなインド・ロシア貿易

    こちらに見るように、ロシア・インド首脳会談を総括する共同声明で、両国が2030年までに往復1,000億ドルの貿易額を達成するという目標が示された。では、現状どうなっているかというのを、上図のとおりグラフにしてみた。なお、これはインド側の統計にもとづくものであり

  • モスクワ~ペテルブルグ新幹線事業の進捗

    ロシアが、ウクライナで盛大な破壊・殺戮行為を行うのと並行して、自国のインフラ整備を進めるというのはシュールな構図だが、一連の高速鉄道計画のうち、パイロットプロジェクトと位置付けられるモスクワ~サンクトペテルブルグ路線に関し、色々と動きがあったので、整

  • ロシアのダイヤモンド大手が金鉱山を取得したワケ

    こちらの記事が、ロシアのダイヤモンド採掘企業「アルロサ」の、興味深い動きを伝えている。正確に言うと、アルロサの100%子会社「アルマズィ・アナバラ」による取引であるが、マガダン州の金鉱を取得したということである。なぜ難民を受け入れるのか 人道と国益の交

  • 黒海の機雷除去で航行の安全確保へ

    2023年7月にロシアが「黒海穀物イニシアティブ」を握りつぶし、黒海を通じたウクライナの食料輸出に暗雲が垂れ込めたが、ウクライナのドローン攻撃でロシア黒海艦隊の脅威が後退したことから、その後ウクライナは独自の黒海輸送回廊を通じた輸出を敢行している。 とは

  • ロシア・ウクライナ戦争への女性の参加

    私自身が登壇するわけではないのですが、ぜひ紹介したい講演があります。このほど来日した政治学者のオレーナ・ニコラエンコ教授が、7月25日(木)16:30~18:00に「ロシア・ウクライナ戦争への女性の参加(Women's Participation in the Russia-Ukraine War)」と題する

  • 60年前のBillboard Hot 100(1964年7月5-11日)

    ロシア・ウクライナ情勢が大変だが、毎週土曜日の息抜き企画を今日もお届けする。60年前のアメリカ・ヒットチャートを振り返るシリーズ。 さて、この週9位には、アメリカン・ヒットパレードとしては異色の曲がランクインしていた。Stan Getz & Astrud Gilberto - The G

  • ロシア自動車市場では中国ブランドが地元勢を追い抜き増殖

    ロシアで販売される乗用車を、ロシア、中国、韓国、日本、欧米のブランドに分けて、その推移を示すこうしたグラフを、以前は毎月更新して発表していたりしたが、最近はやっていなかった。ちょっと用事があり、今般2021~2023年のグラフをまとめたので、お目にかける。図

  • 石炭市況の低迷でロシアの輸出も苦しい

    これは制裁とかとはあまり関係がなく、むしろ国際市況の影響が大きいが、昨年の後半くらいからロシアの石炭輸出はずっと不振である。こちらの記事が最新事情を伝えているので、以下要点を整理しておく。シニアひとり旅 ロシアから東欧・南欧へposted with ヨメレバ下川

  • ロシアの欧州向けガス輸出が持ち直す

    こちらの記事が、ロシアの欧州向けパイプラインガス輸出が持ち直し、2024年上半期に前年同期比27%増を記録したということを伝えているので、以下要点だけ整理しておく。上図も、同じ記事に添付されていた月別のガス輸出量である。ウクライナ戦争とグローバル・ガバナン

  • ロシアの卵不足をベラルーシが救う

    戦争にもかかわらず、ほぼほぼ平常運転を続けるロシアの国民生活だが、しばらく前から表面化していた問題として、ガソリンと卵の品薄および値上がりがあった。このうち、卵に関しては昨年暮れにロシア政府がアゼルバイジャンとトルコから関税免除で緊急輸入することを決

  • モスクワ~ペテルブルグ高速鉄道建設費は1.8兆ルーブル

    当ブログでもしばらく前に何度か取り上げたロシアの高速鉄道整備構想。その第一弾となるモスクワ~サンクトペテルブルグ路線に関し、こちらの記事でその建設費が伝えられたので、要旨を記しておく。覇権なき時代の世界地図posted with ヨメレバ北岡伸一 新潮社 2024年05

  • 研究スタイルの効率が悪すぎる

    HP更新しました。マンスリーエッセイ「研究スタイルの効率が悪すぎる」です。よかったらご笑覧ください。ブログランキングに参加しています1日1回クリックをお願いしますロシア極東・シベリアを知るための70章posted with ヨメレバ服部倫卓/吉田睦 明石書店 2024年05月

  • 2023年のロシア連邦予算執行報告が承認される

    こちらの記事によると、先日6月26日に、ロシア連邦議会の下院が、政府の提出した2023年の連邦予算執行報告を承認したということである。ロシア・ウクライナ戦争と歴史学posted with ヨメレバ歴史学研究会 大月書店 2024年05月 楽天ブックスAmazon

  • 60年前のBillboard Hot 100(1964年6月28-7月4日)

    ロシア・ウクライナ情勢が大変だが、毎週土曜日の息抜き企画を今日もお届けする。60年前のアメリカ・ヒットチャートを振り返るシリーズ。 今週、チャートのトップに躍り出たのが、Beach Boys - I Get Aroundである。ビートルズが上陸する前から米チャートの常連となっ

  • EUがロシア「影のタンカー船団」に制裁

    こちらの記事が、先日決まったEUの第14次対ロシア制裁パッケージで、初めてロシアの「影のタンカー船団」が制裁対象になったということを伝えているので、以下抄訳しておく。経済危機の100年 「危機なき世界」は実現するのかposted with ヨメレバ田中琢二 東洋経済新報

  • ロシアのガソリン生産、実に28.9%減

    ロシアの石油精製業は、ガソリンが品薄で輸出が禁止されたり、ウクライナに製油所を攻撃されたりして受難が続いているが、こちらがロシアにおける石油製品の最新の生産動向を伝えている。ちなみにロシア統計局の原データはこちら。独裁が生まれた日 習近平と虚構の時代

  • ロシア高官「ダイヤモンド制裁緩和は不可避だった」

    昨日に続いて、ロシア産ダイヤモンドに対する制裁の話題になる。こちらの記事によると、ロシアのA.モイセエフ財務次官が、EUがダイヤモンド制裁を実質骨抜きにしたのは不可避だった旨コメントしたということなので、以下発言要旨を整理しておく。ドイツ電力事業史 大規

  • EUが対ロシア・ダイヤモンド制裁を明確化

    こちらの記事によると、今般決まったEUの第14次対ロシア制裁パッケージで、ロシア産のダイヤモンドに対する措置を明確化したということなので、以下要旨をまとめておく。流浪の英雄たち シャフタール・ドネツクはサッカーをやめないposted with ヨメレバアンディ・ブラ

  • カザフ・露・ベラルーシ経由の中国⇔欧州輸送が回復

    このブログでは過去にも、中国と欧州の間を鉄道コンテナ輸送で結ぶ「中欧班列」というプロジェクトについてお伝えしている。この輸送は、大部分が、カザフスタン~ロシア~ベラルーシというルートを辿る。そして、この3国部分の輸送を担うために3国の国鉄の対等出資で

  • ロシアが大麦の輸出で世界一へ

    こちらの記事によると、ロシアが大麦の輸出で世界一になる見通しだという。トロツキー・イン・ニューヨーク 1917 革命前夜の10週間posted with ヨメレバケネス・D. アッカーマン/森田成也 平凡社 2024年05月 楽天ブックスAmazon

  • 急変する国際環境下のロシア極東・シベリア

    我が北大スラ研が他2団体と共催する形で、7月11日に三者共催ロシアセミナー 「急変する国際環境下のロシア極東・シベリア」が開催されます。服部は「なぜ今、ロシア極東・シベリアを問うのか?」という講演を予定。北大の会場で対面でご参加もいただけますが、ZOOMでの

  • 60年前のBillboard Hot 100(1964年6月21-27日)

    ロシア・ウクライナ情勢が大変だが、毎週土曜日の息抜き企画を今日もお届けする。60年前のアメリカ・ヒットチャートを振り返るシリーズ。 さて、1964年に入りアメリカで爆発したビートルズ・ブームが、この週には別の形で開花した。レノン&マッカートニー(具体的には

  • モルドバが「次の標的」にならないために

    先日行った講演「モルドバが『次の標的』にならないために」の模様をYouTubeにアップし、アーカイブ視聴できるようにしましたので、ぜひご利用ください。ブログランキングに参加しています1日1回クリックをお願いします地政学の逆襲 「影のCIA」が予測する覇権の

  • ロシア通関統計集の後日談

    以前、「北大で発見 幻の(?)ロシア貿易統計集を読んでわかること」というコラムを発表した。ウクライナ侵攻開始後、すっかり秘密主義と化したロシアが、通関統計集の刊行も止めたのかと思いきや、北大の図書館にシレっと入荷していたという話だった。 そして、今般

  • 『調査月報』7月号「特集◆世界需給に影響を及ぼすユーラシアの資源」

    私が以前編集長を務め、今も寄稿を続ける『ロシアNIS調査月報』の2024年7月号のご案内。7月号は、「世界需給に影響を及ぼすユーラシアの資源」と題する特集号となっております。詳しい内容とお問い合わせ・お申し込みはこちらまで。軍艦進化論 ペリー黒船艦隊からウ

  • やめられないロシアビジネス:コーラの場合

    ブルームバーグが、こちらの記事で、西側の多くの大企業がロシアからの撤退を表明しながら、実際にはブランド名を変えたりしつつ実質的にロシアビジネスを続けている旨を伝えている。そして、その代表例として、清涼飲料を取り上げている。なお、ブルームバーグは有料購

  • じわじわとインフレが進むロシア

    ロシアのインフレ率のグラフを毎月更新して紹介しているのだが、先月はタイミングを逸して出しそびれたようだ。ロシア統計局のこちらのページで4月の数字が、こちらのページで5月の数字が発表されたので、まとめて取り上げる。レーニンの墓~ソ連帝国最期の日々~post

  • ロシアという大いなる謎をシベリア・極東から読み解く

    先日刊行した『ロシア極東・シベリアを知るための70章』の販売促進のために、「じんぶん堂」というサイトに、「ロシアという大いなる謎をシベリア・極東から読み解く」と題する小文を寄稿しましたので、よかったらご覧ください。ブログランキングに参加しています1日1回

  • ウクライナの鉄鉱石輸出でもやはり海路が大事

    先日、「GMK Centerがウクライナ鉄鋼業につき有益な資料発表」という話題をお届けしたが、また関連する情報を取り上げたい。やはりGMK Centerが、こちらに見るとおり、ウクライナの鉄鉱石輸出に関する情報を発信した。ウクライナ・ロシアの源流 〜スラヴ語の世界〜poste

  • ロシアによるウクライナ南東部4地域の占領比率

    Yahooに出た「プーチン氏、ウクライナに4州からの軍撤退要求-和平の条件提示」という記事に、コメントした。ウクライナの小さな町~ガリツィア地方とあるユダヤ人一家の歴史~posted with ヨメレババーナード・ワッサースタイン/工藤順 作品社 2024年04月 楽天ブック

  • 60年前のBillboard Hot 100(1964年6月14-20日)

    ロシア・ウクライナ情勢が大変だが、毎週土曜日の息抜き企画を今日もお届けする。60年前のアメリカ・ヒットチャートを振り返るシリーズ。 さて、今週8位には、Barbra Streisand - Peopleが入っている。女優・歌手バーブラ・ストライザンドにとり、初のヒット曲。ミュー

  • ロシア諸地域の経済健全性ランキング:あまり面白みはないか

    こちらに見るように、このほどロシアの経済メディアのエクスペルトが、ロシアの諸地域(連邦構成主体)の経済健全性ランキングと称するものを発表した。ロシアが編入を主張しているクリミア共和国、セヴァストポリ市までを含めた85地域を対象に、様々な経済指標を総合し

  • GMK Centerがウクライナ鉄鋼業につき有益な資料発表

    金属産業を得意とする調査機関のGMK Centerが、こちらのページに見るとおり、Economic Impact of Iron & Steel Industry of Ukraine 2023という資料を発表した。基本点が要領良くまとめられており、英語で読めるということもあり、重宝するだろう。 特に、上掲の地図

  • 旧ヒュンダイ工場における「ソラリス」ブランド車の生産動向

    韓国系ヒュンダイ自動車のサンクトペテルブルグ工場は、今年1月にアートファイナンスというロシア企業により破格の安値で買収された(部品をストックしていた倉庫付き)。そして同工場は、元々ヒュンダイのモデル名である「ソラリス」のブランド名を冠し、在庫部品を利

  • ロシア財政、5月も平常運転が続く

    毎月、ロシア財務省から連邦財政の執行実績の数字が出るたびに取り上げているが、今般5月の数字が出たものの、これといった新味はない。まあ、他にネタもないので、これを取り上げさせていただく。新味と言えばむしろ、最近また、ロシア財務省のページが、日本からアク

  • 「予定どおり」過去最高を更新したペテルブルグ経済フォーラム

    当ブログで2度ほど取り上げたが、6月6日から8日にかけて開催されたサンクトペテルブルグ国際経済フォーラムが終了したということで、そのまとめの数字が出たので、一応記しておく。 これまで、フォーラムへの参加人数は、上掲のグラフのとおりとなっていた。2019年

  • 同盟国ベラルーシもロシアからのガス輸入を減らしているワケ

    ロシアの天然ガス輸出データを整理していたら、奇妙なことに気付いた。目下ロシアはヨーロッパ向けのガス輸出を急減させているが、上図に見るとおり、同盟国のベラルーシ向けにも2022年に減少に転じ、2023年には従来の水準からほぼ半減となっていたのである。ベラルーシ

  • 60年前のBillboard Hot 100(1964年6月7-13日)

    ロシア・ウクライナ情勢が大変だが、毎週土曜日の息抜き企画を今日もお届けする。60年前のアメリカ・ヒットチャートを振り返るシリーズ。 さて、上位ではないのだが、あまりにも好きすぎて、どうしても取り上げたい曲がある。今週80位のEddie Holland - Just Ain't Enou

  • 躍進するロシアのすり身生産

    一般消費者は直接目にしたりしないので、あまり意識しないかもしれないが、スケトウダラという魚は、すり身に加工され、それがフィレオフィッシュになったりカニカマの原料になったり、現代の食生活を支える重要な食材なのである。そして、最近ロシアのすり身加工産業が

  • ロシアで働くウズベキスタンからの労働移民に異変?

    こちらの記事が、ウズベキスタンからロシアに働きに来る労働移民の動向について伝えているので、以下で記事を抄訳しておく。レーニンの墓~ソ連帝国最期の日々~posted with ヨメレバデイヴィッド・レムニック/三浦元博 白水社 2024年04月 楽天ブックスAmazon

  • 今年のペテルブルグ・フォーラムでは6,000億ルーブル成約か

    先日もお伝えしたとおり、サンクトペテルブルグ国際経済フォーラムが、いよいよ本日開幕する。 フォーラムの華と言えば、投資契約の調印だ。毎回、合計でどれだけの成約があったかということが、事務局から発表される。こちらの記事によると、今年は過去最高レベルの6,

  • 「シベリアの力2」でロシアの足下を見る中国

    こちらの記事によると、ロシアが中国と新たなガスパイプライン「シベリアの力2」の建設で合意できていないのは、中国側が国際価格よりも低いロシア国内価格での供給を要求しているからだという。元記事はFTだが、そちらは有料なので、ロシアの引用記事で我慢。ロシア極

  • サンクトペテルブルグ国際経済フォーラムは6月5~8日開催

    ロシア経済最大の祭典と言うべきサンクトペテルブルグ国際経済フォーラムが、6月5日から8日にかけて開催される。組織者となるロスコングレスのこちらのページで、その概要が伝えられている。国際法で読み解く外交問題posted with ヨメレバ坂元茂樹 東信堂 2024年04月

  • ウクライナ産穀物を積み替えるターミナルがルーマニアで開設

    こちらの記事によると、このほど、ウクライナ産の穀物の輸送ルートとして、ウクライナの広軌鉄道から、ルーマニアの欧州標準軌鉄道に積み替えるターミナルがオープンしたということである。穀物は、最終的にはルーマニア最大のコンスタンツァ港まで運ばれ、そこから輸出

  • 60年前のBillboard Hot 100(1964年5月31日-6月6日)

    ロシア・ウクライナ情勢が大変だが、毎週土曜日の息抜き企画を今日もお届けする。60年前のアメリカ・ヒットチャートを振り返るシリーズ。 さて、アメリカンオールディーズを彩る名曲がまた一つNo.1ソングに輝いたので、これを取り上げねばなるまい。Dixie Cups - Chape

  • 『ロシア極東・シベリアを知るための70章』刊行に寄せて

    HP更新しました。マンスリーエッセイ「『ロシア極東・シベリアを知るための70章』刊行に寄せて」です。よかったらご笑覧ください。また、上掲の動画は、この新刊の7つのセールスポイントを語ったものです。ブログランキングに参加しています1日1回クリックをお願いし

  • 「ユーラシア格付機関」が事業を開始

    こちらの記事によると、このほど「ユーラシア格付機関」が事業を開始したということである。以下記事の骨子をまとめておく。ロシア宇宙主義posted with ヨメレバボリス・グロイス/乗松亨平/上田洋子/平松潤奈/小俣智史 河出書房新社 2024年04月 楽天ブックスAmazon

  • ロシア財務省が税制改革案を発表 法人課税はどうなる?

    プーチン政権が、大統領選挙という山場を越えた時点で、税制改革、もっと言えば増税に踏み切るのではないかということは、事前に言われていた。そうした中、5月28日付のこちらの財務省プレスリリースによれば、財務省はこのほど政府に税制改革案を提示したということで

  • 【現地ルポ】ウクライナの次はモルドバ?平和に見えても、所々に潜む亀裂、現地から見た小国モルドバの“今”

    Wedge ONLINEに、「【現地ルポ】ウクライナの次はモルドバ? 平和に見えても、所々に潜む亀裂、現地から見た小国モルドバの“今”」を寄稿しました。無料でお読みになれますので、ぜひどうぞ。ブログランキングに参加しています1日1回クリックをお願いしますロシアとは

  • ウクライナの電力インフラ被害 経済予測にも響く

    こちらに見るとおり、ウクライナ中央銀行が、最新の経済概況を発表した。この中で、最近のロシアによる攻撃で電力インフラが破壊されている問題への言及があるので、以下紹介したい。2022年のモスクワで、反戦を訴えるposted with ヨメレバマリーナ・オフシャンニコワ/

  • 中国鉄道が中欧班列の成果強調

    こちらの記事によると、このほど中国鉄道はWeChatにおいて、中国~欧州諸国間のコンテナ鉄道輸送が、2016年から2023年にかけて10倍に拡大したとして、その成果を強調したということである。これは一帯一路の一環としてのいわゆる「中欧班列」の話であろう。現実には、経

  • 松里公孝著『ウクライナ動乱:ソ連解体から露ウ戦争まで』

    ロシア・ウクライナ戦争勃発後、我が国で刊行された関連本の中で、最大の話題作と言っていいのが、松里公孝著『ウクライナ動乱:ソ連解体から露ウ戦争まで』(ちくま新書1739, 2023年, 512 ページ)ではないでしょうか。このほど私がその書評を執筆し、最新の『ロシア・東

  • ロシア実業誌『エクスペルト』復活していた(しかもPDF版はタダ)

    以前、「破産で再編を迫られる『エクスペルト』」という話題をお届けした。従来のビジネスモデルが行き詰って破産したため、再編して新たな形態の雑誌を出すという話だったのだが、その後、具体的な動きがないなと、個人的には受け止めていた。ところが、昨日職場の図書

  • 60年前のBillboard Hot 100(1964年5月24-30日)

    ロシア・ウクライナ情勢が大変だが、毎週土曜日の息抜き企画を今日もお届けする。60年前のアメリカ・ヒットチャートを振り返るシリーズ。 さて、今週チャート入りし、93位に着けているのが、Beach Boys - Don’t Worry Babyである。ビーチボーイズでも一二を争う超名曲

  • 『調査月報』6月号「特集◆脱・ロシア依存に向かうNIS経済」

    私が以前編集長を務め、今も寄稿を続ける『ロシアNIS調査月報』の2024年6月号のご案内。毎年5月号がロシア総論特集となっているのに対し、6月号はロシア以外のNISの特集。今回は、「脱・ロシア依存に向かうNIS経済」と題する特集号となっております。詳しい内容とお問

  • サハ共和国財政に多大な貢献をするアルロサ社

    G7がロシア産のダイヤモンドの輸入を禁止する制裁を発動し、効果が注目されているところだが、そもそも石油などと比べるとダイヤモンドの輸出額や連邦財政への貢献度は桁違いに低く、それだけでロシア全体の屋台骨を揺るがすような性格のものではない。 ただし、ロシア

  • ロシアはいかにして気候変動をプラスに転じるか

    寒冷国のロシアの場合、地球温暖化を、絶対に阻止しなければならない悪夢というよりは、「悪いことばかりではない」と捉える傾向がある。こちらの記事によると、今般モスクワで開かれた会議で、気候変動がロシア諸地域の発展にとって及ぼす影響につき意見が交わされたと

  • ロシアの航空プログラム、国産比率82%を掲げる

    こちらのサイトに見るように、ロシア政府は2022年6月25日に「2030年までのロシア連邦航空部門発展総合プログラム」を制定していたが、このほど2024年5月4日付の政府指令でその文書を改訂したということである。 上掲の表のとおり、ロシア航空会社の保有機に占める国

  • 米国が対露ダイヤモンド制裁でブレ始めた

    EUとG7は今年初めからロシア産のダイヤモンドを制裁の対象としたが、こちらの記事によると、米国政府はその措置の再検討を始めたということである。ロシア文学の教室posted with ヨメレバ奈倉有里 文藝春秋 2024年05月 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

  • ロシア版「天網」? 監視カメラの全国ネットワーク構築

    中国には「天網」という監視カメラの全国ネットワークがあり、犯罪者や不満分子を追跡できるようになっている。今般出たこちらの記事によると、ロシアがそれと似たような監視カメラネットワークを構築することを検討しているということである。逆に言うと、「今までなか

  • 60年前のBillboard Hot 100(1964年5月17-23日)

    ロシア・ウクライナ情勢が大変だが、毎週土曜日の息抜き企画を今日もお届けする。60年前のアメリカ・ヒットチャートを振り返るシリーズ。 さて、この週の43位を見ると、Henry Mancini & His Orchestra - The Pink Panther Themeがチャートインしている。冒頭部分だけあ

  • シベリアの力2 中国の石炭価格連動要求が難航原因?

    ロシアから中国向けには、すでに東シベリアから天然ガスを供給するパイプライン「シベリアの力」が稼働しているが、主力のヤマル半島から新パイプラインを敷設しようという構想が「シベリアの力2」(上掲地図の赤)である。しかし、ロシア側が合意を切望しているのに対

  • ロシア財政の拡大続く 1~4月の実績より

    こちらのページに見るように、ロシア財務省より2024年1~4月のロシア連邦財政執行状況が発表された。ただし、ロシア財務省HPが現在また日本からはアクセスできない状態になっているようなので、当方はVPN経由でアクセスした。恒例により上図を更新したが、この作業をも

  • 新ミシュスチン内閣の顔触れ

    なにげに小忙しいのでブログにあまり時間をかけられず、手抜きで恐縮だが、こちらのサイトにロシアの新ミシュスチン内閣の顔触れが出ていたので、それを拝見することにする。 (副首相は除いたヒラの)21の閣僚中、15名が留任ということである。地域の知事から連邦閣僚

  • なぜ国防相にエコノミストのベロウソフ氏が?

    5期目をスタートさせたロシアのプーチン大統領が、新たな国防相に、エコノミストのA.ベロウソフ氏を指名したことが、驚きをもって受け止められている。こちらの記事の中で、政治評論家のA.マカルキン氏が、ベロウソフ起用の意図につきコメントしているので、以下その要

  • 欧米日による制裁でロシアのウォッカ輸出が大幅減

    軽めの話題となるが、欧米日がロシアからのウォッカ輸入を禁止したあと、ロシアのウォッカ輸出がどうなっているのかについて、こちらの記事が伝えているので、以下内容をまとめておく。新しい石油の地政学posted with ヨメレバ橋爪吉博 秀和システム 2024年03月 楽天ブ

  • ロシア非原料・非エネルギー輸出 昨年は大幅減だった

    先日、「プーチン5期目の「国民目標」 非原料・非エネルギー輸出」という話題をお届けした。で、考えてみたら、最近ロシアの非原料・非エネルギー輸出の動向をチェックできていなかったなと思い、検索したら、こちらに良い記事が見付かったので、紹介してみたい。上図

  • 60年前のBillboard Hot 100(1964年5月10-16日)

    ロシア・ウクライナ情勢が大変だが、毎週土曜日の息抜き企画を今日もお届けする。60年前のアメリカ・ヒットチャートを振り返るシリーズ。 とにかくビートルズ旋風に沸き返った1964年だったが、自国勢、米デトロイトのモータウンも負けてはいなかった。ハスキー声の女性

  • プーチン5期目の「国民目標」 非原料・非エネルギー輸出

    昨日の話の続き。プーチンが5期目の政権をスタートさせたのに伴い、こちらのサイトに見るとおり、プーチン大統領が5月7日付で大統領令を公布し、2030年までの5期目に達成すべき(さらに2036年までの6期目も見据えつつ)達成すべき様々な「国民目標」が掲げられた。

  • プーチン5期目の「国民目標」 農業分野は?

    だいたい予想された流れであったが、プーチンが5期目の政権をスタートさせたのに伴い、こちらのサイトに見るとおり、プーチン大統領が5月7日付で大統領令を公布し、2030年までの5期目に達成すべき(さらに2036年までの6期目も見据えた)様々な「国民目標」が掲げら

  • 講演会「モルドバが『次の標的』にならないために」

    私ども北大スラブ・ユーラシア研究センターが立ち上げたウクライナ研究ユニットによる講演シリーズ「危機を生きるウクライナと世界」の第4回として、5月31日(金)15:00~16:30に私が「モルドバが『次の標的』にならないために」という講演をお届けします。先日の現地調

  • ロシア産ガスをカザフ領を経由し中国に供給する動き

    こちらの記事が、カザフスタン領を経由して、ロシア産の天然ガスを中国に供給する動きについて伝えているので、以下骨子をまとめておく。ヨーロッパの「統合」の再検討posted with ヨメレバ森原隆 成文堂 2024年03月 楽天ブックスAmazonKindle

  • ウクライナは風力や太陽光も活用し電力危機を乗り切りたい

    こちらの記事によると、ウクライナのH.ハルシチェンコ・エネルギー相は5日、再生可能エネルギーも、ウクライナがブラックアウトを回避する上で貢献しうると発言した。大臣によれば、太陽光および風力発電は、地理的・気象的条件により冬季はかなり限界があるのに対し、

  • ロシア政府が砂糖の輸出を一時的に禁止

    ロシア国民が危機でパニックに陥ると買い溜めに走る食品がいくつかあると言われており、砂糖はその代表格である。まあ、現時点でロシア社会の緊張はそれほどでもないのだが、プーチン政権は一般国民の生活面での不満には敏感なので、砂糖の不足や値上がりが生じないよう

  • ロシアの港湾貨物量 好調なのは肥料・穀物くらい

    時々取り上げるが、ロシアの自然独占問題研究所というところが、定期的にロシアの港湾貨物量を発表しており、このほどこちらのページに2024年第1四半期のデータが出たので、概要を紹介する。世界争乱 2024~揺れる世界をフランスから見る~posted with ヨメレバ広岡裕

  • 60年前のBillboard Hot 100(1964年5月3-9日)

    ロシア・ウクライナ情勢が大変だが、毎週土曜日の息抜き企画を今日もお届けする。60年前のアメリカ・ヒットチャートを振り返るシリーズ。 さて、長らくビートルズの天下が続いてきたが、実に15週振りに、ビートルズ以外の曲がチャートの1位に立った。Louis Armstrong

  • ガスプロムの業績が大幅悪化(そりゃそうだろう)

    こちらの記事が、ロシアの天然ガス独占体「ガスプロム」がこのほど2023年の決算を発表したが、四半世紀振りに赤字に転落したということを伝えているので、以下主要部分をまとめておく。大豆の政治経済学~フードレジームの視点から~posted with ヨメレバ張馨元/八木浩

  • シリーズ・モルドバ紋章:タラクリア

    モルドバ出張中も、毎日のブログの更新が途絶えないよう、書き溜めたモルドバ紋章についての記事をお届けするシリーズは、昨日のコムラトで大団円を迎えたつもりだったが、やっぱりもう1個加えたくなった。実はモルドバ南部には、ブルガリア系少数民族の住むタラクリア地

  • モルドバ出張で人生を取り戻した

    HP更新しました。マンスリーエッセイ「モルドバ出張で人生を取り戻した」です。よかったらご笑覧ください。ブログランキングに参加しています1日1回クリックをお願いします中国の自動車強国戦略~なぜ世界一の輸出大国になったのか~posted with ヨメレバ李志東 エネル

  • シリーズ・モルドバ紋章:コムラト

    モルドバ出張から帰国しても、同国の紋章シリーズを続けていたのは、このコムラトを取り上げるまでは止めるわけにはいかなかったからだ。モルドバで(トランスニストリア=沿ドニエストルを含め)11番目に人口の多い街が、人口2.6万、このコムラトという街になる。トルコ

  • シリーズ・モルドバ紋章:ドゥボサルィ

    モルドバ出張からはもう帰国したが、同国の紋章を惰性で紹介し続けているシリーズ。モルドバで10番目に人口が大きいのが、2.6万のドゥボサルィということになる。再びモルドバ本土ではなくトランスニストリア(沿ドニエストル)の街であり、ドニエストルに設けられたダム

  • シリーズ・モルドバ紋章:オフレイ

    モルドバ出張中も、毎日のブログの更新が途絶えないよう、書き溜めたモルドバ紋章についての記事をお届けするシリーズ。と言っても、出張からはもう帰国したのだが、せっかくだからもうちょっと続けようかと。モルドバ第9の街、人口3.4万のオフレイの市章がこれ。オフレ

  • シリーズ・モルドバ紋章:ソロカ

    モルドバ出張中も、毎日のブログの更新が途絶えないよう、書き溜めたモルドバ紋章についての記事をお届けするシリーズ。モルドバ第8の街が、人口3.8万のソロカ。モルドバ北部に位置し、ウクライナと国境を接している。ちょっと恐ろしげなデザインの市章だけど、由縁は良

  • 沿ドニエストル共和国の刷新党

    沿ドニエストル共和国の首都であるチラスポリを歩いていたところ、政権与党「刷新党」の本部の前を不意に通りかかった。党名がロシア語とウクライナ語で表記されているのが意外だった。ウクライナ語が実際に用いられることはきわめて稀なものの、沿ドニエストルではその

  • シリーズ・モルドバ紋章:ウンゲニ

    モルドバ出張中も、毎日のブログの更新が途絶えないよう、書き溜めたモルドバ紋章についての記事をお届けするシリーズ。モルドバ第7の都市が、人口3.8万のウンゲニ。プルート川を挟んで、ルーマニアと向き合っている。ブログランキングに参加しています1日1回クリック

  • 60年前のBillboard Hot 100(1964年4月26日-5月2日)

    ロシア・ウクライナ情勢が大変だが、毎週土曜日の息抜き企画を今日もお届けする。60年前のアメリカ・ヒットチャートを振り返るシリーズ。 ビートルズのど派手なアメリカ上陸にやや遅れ、ついにストーンズもビルボードのTop 100入りを果たした。今週98位のThe Rolling S

  • シリーズ・モルドバ紋章:カフル

    モルドバ出張中も、毎日のブログの更新が途絶えないよう、書き溜めたモルドバ紋章についての記事をお届けするシリーズ。今日はモルドバ第6の都市で、人口4.1万のカフルなのだけど、このあたりになると、個人的に紋章のデザインはもちろん、街の名前自体初めて聞いたとい

  • モルドバのスープ「ゼアマ」

    こっちに来てからチョコバーとカップ麺ばかり食べているような気がしたので、昨日の昼は訪問先のバルツィ市でちょっと良さそうなレストランに入ってみた(と言っても会計は10ドルくらいだったが)。 モルドバでは「ゼアマ(Zeama)」というスープが味噌汁的な伝統料理

  • シリーズ・モルドバ紋章:ルィブニツァ

    モルドバ出張中も、毎日のブログの更新が途絶えないよう、書き溜めたモルドバ紋章についての記事をお届けするシリーズ。人口5.0万で、モルドバで5番目に大きな街が、昨日に続いてトランスニストリア(沿ドニエストル)のルィブニツァ。東欧で最大規模とされ、ロシア・ウ

  • 『調査月報』5月号「特集◆激動の中のロシア経済と社会」

    私が以前編集長を務め、今も寄稿を続ける『ロシアNIS調査月報』の2024年5月号のご案内。毎年5月号はロシアに関する総論的な特集と決まっており、今回は「激動の中のロシア経済と社会」と題する特集号となっております。詳しい内容とお問い合わせ・お申し込みはこちらま

  • シリーズ・モルドバ紋章:ベンデルィ

    モルドバ出張中も、毎日のブログの更新が途絶えないよう、書き溜めたモルドバ紋章についての記事をお届けするシリーズ。モルドバで4番目に人口が多いのが、9.4万のベンデルィで、再びトランスニストリア(沿ドニエストル)の街となる。ブログランキングに参加しています

  • モルドバ共和国の「国旗の日」の式典(たぶんそのリハーサル)

    4月23日、面談の帰りにモルドバ政府庁舎の前を通りかかったところ、面白い光景に出くわした。どうも国旗を称えるセレモニーのようである。ただ、指導者のような人が子供に指示を出したりしていたので、これは本番ではなく、リハーサルではないかと思われた。 ホテルに

  • シリーズ・モルドバ紋章:バルツィ

    モルドバ出張中も、毎日のブログの更新が途絶えないよう、書き溜めたモルドバ紋章についての記事をお届けするシリーズ。さて、分離主義地域のトランスニストリアを除いた、モルドバ本土だけで見ると、首都キシナウに次ぐ第2の街が、モルドバ北部のバルツィということにな

  • EUがロシアからのLNG輸入禁止を検討

    こちらの記事が、EUが第14制裁パッケージでロシアからのLNGの輸入を禁止することを検討しているということを伝えている。なお、上図はその記事に添えられていたもので、EU諸国のうち2022~23年のロシア産LNG輸入量が多い国を示している(単位100万t)。ロシア啓蒙主義

arrow_drop_down

ブログリーダー」を活用して、httrmchtkさんをフォローしませんか?

ハンドル名
httrmchtkさん
ブログタイトル
服部倫卓のロシア・ウクライナ・ベラルーシ探訪
フォロー
服部倫卓のロシア・ウクライナ・ベラルーシ探訪

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用