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さまざまな情報を四百字詰原稿用紙約7枚にまとめて配信する、日刊のメールマガジンです。
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平野 浩さんの新着記事

1件〜30件

  • ● 

     中国政府が内心一番恐れているのは、実は米国でも欧州でもな く、自国民であるといわれます。自国民が中国共産党政府に不満 を持ち、暴動を起こし、天安門事件のような騒ぎになることを最 も恐れています。中国の軍隊は「人民解放軍」といいますが、そ れは他国のように国や国民を守るというよりも、中国共産党とい う組織を守るために存在しているといわれます。  その規模は約230万人、国内の治安維持を専門とする…

  • ●「米中衝突の結果中国はどうなるか」(EJ第5332号)

     ここまで見てきたように、米国による中国へのプレッシャーは 厳しくなる一方です。重要なポイントは、トランプ政権は、習近 平国家主席というよりも、中国共産党を問題視しており、誰が国 家主席になっても、中国共産党体制が続く限り、中国は変わらな いと考えているようです。  米国からのプレッシャーとコロナ禍の影響は、当然中国の経済 に色濃く出てきています。中国はコロナからいち早く立ち直った とアナウンス…

  • ●「日本の中国化は浸透しつつあるか」(EJ第5331号)

     オーストラリアの中国化について述べてきましたが、もちろん 中国は、日本についても同様の工作をやってきています。その工 作の日本での浸透度はどうなのでしょうか。  2020年7月23日のことですが、米国の有力なシンクタン クの一つであるCSIS(戦略国際問題研究所)から次のレポー トが発刊されたのです。 ─────────────────────────────                 …

  • ●「政治に巧みに入り込む女性工作員」(EJ第5330号)

     中国は、世界各国に在住する中国人華僑を利用して、その国を コントロールしやすい社会に変える「僑務工作」の実験場として オーストラリアを選んだのです。  「僑務工作」というのは、華僑の組織を利用し、中国系の人材 を当選させ、あるいは、息のかかった中国系の人材を政府高官に 送り込む仕掛けのことです。なぜ、オーストラリアが実験場に選 ばれたのかというと、オーストラリアには中国の移民がたくさん いたか…

  • ●「オーストラリアで起きていること」(EJ第5329号)

     オーストラリアと中国の関係について、その実態をもう少し詳 しく述べることにします。その前提として、オーストラリアにつ いて知る必要があります。  オーストラリアは、「オーストラリア連邦」という連邦制です が、より正確にいうと、政体は「立憲君主制・連邦制」というこ とになります。国家元首は、イギリス国王・女王、すなわち、エ リザベス女王が兼務するかたちになっています。次の6つの州と その他の特別…

  • ●「日本でも中国化が進行しつつある」(EJ第5328号)

     9月8日のことです。国民民主党の前原誠司元外相が2010 年に沖縄県尖閣諸島沖で起きた海上保安庁巡視船への中国漁船衝 突事件について、公務執行妨害で逮捕した中国人船長をすぐに釈 放したのは、当時の菅直人首相の強い要請によるものであったと いう爆弾宣言を行ったのです。 ─────────────────────────────  前原氏によると、菅氏は同年9月18日、国連総会に向けた首 相公邸で…

  • ●「オーストラリア中国化を脱出する」(EJ第5327号)

    烏 テレビでも報道されましたが、2020年9月9日付の日本経 済新聞に次の記事が出ています。 ───────────────────────────── ◎中国が聴取/豪記者帰国/2人、別の豪女性拘束めぐり  【ジャカルタ=地曳航也】オーストラリア外務貿易省は8日、 中国に駐在していた豪国籍記者2人が、同日に帰国したと発表し た。豪メディアによると、中国当局は拘束している別の豪国籍女 性を巡り、…

  • ●「米軍による限定軍事衝突はあるか」(EJ第5326号)

     米国の中国への圧力がエスカレートしつつあります。2018 年と2019年のペンス副大統領の対中国演説と、2020年の 4人のトランプ政権高官による連続演説は、まさにそれを表して いるといえます。さらにこれは、11月に実施される大統領選と も関係があるのです。  「トランプ大統領の大統領選挙向けのパフォーマンス」という 意見もありますが、そのような低レベルのものではないのです。 トランプ政権とし…

  • ●「これまでの中国政策の誤り認める」(EJ第5325号)

     トランプ政権4人の高官の連続演説の続きです。演説者と場所 を再現します。島田洋一福井県立大学教授のレポートを参照して 解説しています。 ─────────────────────────────  第3回:2020年7月16日/フォード大統領博物館      ウイリアム・バー司法長官  第4回:2020年7月23日/ニクソン大統領記念図書館      ポンペオ国務長官 ────────────…

  • ●「TSMCの誘致と情報窃盗を捜査」(EJ第5324号)

     4日のEJで示したトランプ政権4人の高官による中国向け演 説のリストに演説場所を加えて再現します。 ───────────────────────────── ◎トランプ政権4人の高官による中国向け演説  第1回:2020年6月24日/アリゾナ州フェニックス      ロバート・オブライエン大統領安保問題担当補佐官  第2回:2020年7月 7日/ハドソン研究所      クリストファー・レイ…

  • ●「トランプ政権高官5人の連続演説」(EJ第5323号)

     ヘッジファンド世界最大手ブリッジウォーター・アソシエイツ の創業者で、著名投資家のレイ・ダリオ氏という人物がいます。 7月16日、このダリオ氏が自身のリンクトインに次の投稿をし ています。リンクトインとは、世界最大級のビジネス特化型のS NSです。その投稿の趣旨は次の通りです。 ─────────────────────────────  アメリカと中国は今、経済戦争の状態にあり、これは武力紛…

  • ●「中国のフェイクニュースの作り方」(EJ第5322号)

     中国の情報拡散のプロパガンダについて知っておく必要があり ます。その概要は、8月27日のEJ第5317号でも伝えまし たが、今日はそれをさらに掘り下げます。  8月30日のことです。チェコのミロシュ・ビストルチル上院 議長ら90人が台湾を公式訪問しました。これは、中国にとって は大問題です。早速中国の王毅国務委員兼外相は、これについて 「高い代償を払う」ことになると恫喝しています。こういう場合…

  • ●「世界軍人運動会で何があったのか」(EJ第5321号)

     2019年秋に何かがあったのです。2020年2月26日に 完成したとされる新型コロナウイルス用の中国ワクチン。その開 発着手時期を探ると、2019年秋になります。2019年秋に 何があったのでしょうか。  国際政治学者、藤井厳喜氏によると、2019年9月18日に 中国は、武漢において、今から思うと、不思議な軍事演習を行っ ています。9月26日付の胡北日報は次のように伝えています。 ──────…

  • ●「新型コロナは人工的なものである」(EJ第5320号)

    新型コロナウイルスの感染で世界中が混乱していますが、なぜ か、中国は素早くウイルスの処理をして、経済回復に力を入れて います。ウイルスの発生源の国としてはきわめて不自然です。そ のため、新型コロナウイルスが人工的なものではないかという説 がなかなか消えないのです。  それから米中対立、トランプ大統領が自身の選挙のために、あ えて中国をあおっているというか、強調しているように見えます が、米国は中…

  • ●「新型コロナはやっかいなウイルス」(EJ第5319号)

     「安倍首相/突然の辞意表明」──安倍内閣はコロナ禍によっ て崩壊したようなものということができます。なぜなら、安倍首 相の持病である潰瘍性大腸炎という難病にとって最大の敵は過度 のストレスです。総理大臣という仕事自体がストレスのかかる仕 事であり、それにコロナ禍が加わったことにより持病が悪化した と考えられるからです。  実際安倍内閣のコロナ対応はさんざんであったことは確かであ るといえます。…

  • ●「中国のコロナ関連数値は正しいか」(EJ第5318号)

     現在、世界に新型コロナウイルスの感染者はどのくらいいるで しょうか。6月16日現在の数字は次の通りです。集計は何種類 かありますが、これは、米ジョンズ・ホプキンス大学の集計を基 にしたデータです。 ─────────────────────────────                 感染者       死者   1位:  米国 211万4026人 11万6127人   2位:ブラジル  …

  • ●「ツイッターを情報戦に生かす中国」(EJ第5317号)

     周知のように中国国内では、ツイッターやフェイスブックは利 用できないようになっています。中国政府が使用することを認め ていないからです。「金盾=グレート・ファイアウォール」と呼 ばれる中国のネット検閲システムで、ツイッターやフェイスブッ クへのアクセスを遮断していて、接続はVPNなどを使用するし かないのです。  「金盾=グレートファイアーウォール」というのは、中国にお けるネット検閲システム…

  • ●「コロナの感染を予言した米国小説」(EJ第5316号)

     新型コロナウイルスは「人工ウイルス」であり、過失により拡 散されたものである──元中国中央電視台の著名キャスター、崔 永元氏のツイッターによる中国人へのリサーチで、51%の中国 人がそう認めています。問題なのは、「人工ウイルス/悪意ある 拡散」と考えている人が、24%もいることです。  河添恵子氏は、ウイルスは過失によって拡散したが、その後中 国政府が「悪意ある拡散」をし、パンデミックを引き起…

  • ●/「トランプ氏勝利の予測も十分ある」(EJ第5315号)

     バイデン候補有利といわれる米国大統領選ですが、これに異を 唱える人が出てきています。国際エコノミストの今井澂氏は、次 のように、トランプ氏の再選を予測しています。 ─────────────────────────────  1.一般的な世論調査では、バイデン候補がトランプ大統領    を6ポイント程度リードしているが、「投票する」と答    えた有権者への調査では、逆に3〜5ポイント、トラン…

  • ●「トランプはバイデンに勝てるのか」(EJ第5314号)

     米民主党全国大会は、オンラインで、8月18日から20日ま で行なわれ、20日にはバイデン氏が、大統領候補指名受託演説 を行っています。その演説は、現政権を「闇」、自身を「光」に たとえた次のような演説だったのです。 ─────────────────────────────  現在の米国大統領は、あまりにも長く米国を暗闇で覆い、多く の怒りと恐怖と分断を生み出した。連帯すれば、暗闇を克服する …

  • ●「コロナ発生源はWHCDCである」(EJ第5313号)

     昨日のEJでご紹介した中国政府によって消された論文──肖 波濤教授による「新型コロナウイルスで考えられる発生源」につ いて、河添恵子氏と評論家の宮崎正弘氏の対談の動画をご紹介し ます。ともに中国に詳しい2人の対談ですが、昨日のEJでご紹 介したことをさらに詳しく話しています。動画の収録時間は14 分11秒。視聴すると、詳しい事実を知ることができます。 ─────────────────────…

  • ●「武漢ウイルスの新しい発生源判明」(EJ第5312号)

     昨日のEJで述べたように、「新型コロナウイルスは武漢ウイ ルス研究所から漏洩したのではないか」という疑いに対して、5 月25日、渦中の石生麗研究員が、国営テレビの中国中央電視台 (CCTV)のインタビューに応じたのです。これは、世界中が 注目した大ニュースです。  その前日の5月24日、中国科学院武漢ウイルス研究所所長の 王延秩氏が、中国中央電視台(CGTN)のインタビューに応じ ています。こ…

  • ●「王延秩と石生麗はどういう関係か」(EJ第5311号)

     新型コロナウイルス流出のカギを握る人物といわれる石生麗研 究員──所在不明が伝えられていましたが、5月25日、国営テ レビのインタビューに登場したのです。本来、これは世界中が注 目する大ニュースのはずです。  しかし、本稿執筆時にネットを検索してもこのインタビューに 関する記事は皆無です。明らかに何らかの方法で削除されている ものと考えられます。そういう意味で、山口敬之氏の記事は貴重 なレポー…

  • ●「コロナ中国主犯説を裏付ける証拠」(EJ第5310号)

     米国では、新型コロナウイルスの発生源は武漢ウイルス研究所 から漏洩したものであることを確信していますが、生物兵器説は 明確に否定しています。メリーランド州にあるクロム・バイオセ ーフティ・バイオセキュリティ・コンサルティングの創始者であ るティム・トレパン所長は、新型コロナウイルスが生物兵器でな い理由を次のように説明しています。 ─────────────────────────────  …

  • ●「石生麗研究員の現在の消息を探る」(EJ第5309号)

     新型コロナウイルスの感染は世界中で終息の気配が見えない状 況が続いています。もし新型コロナウイルスが、何らかの事情で 武漢病毒(ウイルス)研究所から漏洩し、もし、それを中国政府 が隠蔽を図ったとすれば、それこそ、数千兆円規模の賠償請求と 国際的な批判が中国共産党政権に殺到することになります。その カギを握る人物は石生麗氏といっても過言ではないでしょう。  その石生麗氏の消息は、はっきりしていな…

  • ●「王延軼は共産党の『選民』である」(EJ第5308号

    ─────────────────────────────             1.黄燕玲             2.武小華             3.石正麗           ⇒ 4.王延軼 ──河添恵子著/WAC 『習近平が隠蔽したコロナの正体/それは生物兵器だった!?』 ─────────────────────────────  第4は「王延軼」氏です。  この人は、2018年…

  • ●「コロナにまつわる4人のリケジョ」(EJ第5307号)

     河添恵子氏は、今回の新型コロナウイルスに関して、中国の4 人の女性研究員(リケジョ)が絡んでいると、述べています。 ─────────────────────────────             1.黄燕玲             2.武小華             3.石正麗             4.王延軼                   ──河添恵子著/WAC 『習近平が隠蔽し…

  • ●「武漢研究所からのウイルス流出説」(EJ第5306号)

     現在、中国が世界中から非難を浴びています。新型コロナウイ ルスの感染拡大のこともありますし、台湾に対する中国の姿勢や チベット、東トルキスタンにおける民族浄化など、世界の非難を 浴びて当然のことを中国はやっています。  しかし、日本のマスコミは、こういう中国の振る舞いについて ほとんど報道しません。日本固有の領土である尖閣諸島において 中国の公船が、毎日のように傍若無人に振る舞っても、マスコミ…

  • ●「新型コロナは生物兵器の可能性大」(EJ第5305号)

     先日、書店に行ったら、偶然次の本を見つけました。角川新書 の新刊です。著者は、アンソニー・トゥー氏です。 ─────────────────────────────               アンソニー・トゥー著     『毒/サリン、VX、生物兵器』/角川新書 ─────────────────────────────  アンソニー・トゥー(杜祖健)氏の名前については、河添恵子 氏の本を読…

  • ●「米CDCはなぜ機能しなかったか」(EJ第5304号)

     米国CDC(疾病予防管理センター)といえば、「BSL4」 の実験室を持つ感染症に対する世界一の知見を有する研究センタ ーとして有名ですが、新型コロナウイルス感染拡大という肝心か なめなときに、世界のリーダーシップをとる活躍をしていないと 思います。昨日のEJに続き、なぜ、機能不全になったのかにつ いての話を続けます。  2020年8月6日付の新聞は、次の注目すべき記事を報道し ています。 ──…

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