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介護職員の疑問を解決するブログ https://kisetuhameguru.hateblo.jp/

日々制度により変化していく介護職員の生活環境、なぜ現在そうなったか、介護職員の疑問が解決するブログです。介護歴20年の介護福祉士が介護の歴史に沿って解説!最新情報も考察していきます。

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2023/06/11

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  • 介護ニュース考察 介護職員の待遇の現実はどっち?給与アップしているVS職員の給与に還元されていない 両立の謎

    法人の財務表を見ると、現金の積立が増えている! これは介護職員に給与として支給せずに溜め込んでいる可能性がある、というのですが、実際はカツカツです。 まあ、可能性というだけで支給していないわけではないと思います。 処遇改善加算には一応支給ルールもありますし、ただ、これって実際どうなんでしょう? そもそもデータ元から違うわけですし、実際は全てあり得る、のが現実だと思います。 ですが何故発言が違ってくるのか、調べてみました。 ニュースの内容 結局介護職員の待遇はアップしている? 厚生労働省は上がっているよ! 財務省は待遇改善に使わず、溜め込んでない? 介護施設の運営や職員の還元に関してSNSでの意…

  • 介護ニュース考察「介護現場には若い職員が少ない。」でも平均年齢は36.5歳。その若い介護職員はどこにいる?

    2023年7月4日に掲載された記事です。その内容はというと ・「介護業界の労働環境向上を進める労使の会」が先月末、見守りセンサーやロボット、AI、ICTといったテクノロジーの介護現場への導入について集団協定を締結 ・「この集団協定は、経営側として働く方々のために“人減らし”や賃金カットなどをしないという決意の表れ」 ・テクノロジーを導入する目的は職員の負担軽減やサービスの質の維持・向上が第一義。 社会的地位の向上に資することが目標のようですが、どうやって地位向上をするのか大手の45法人が参加しているので、一定の効果はありそうですが・・・ 中でも気になった文章は 「介護現場には若い職員が少ない。…

  • 評判の悪い介護施設はブラック!転職必須の働いてみるとわかるブラックな5つの理由

    介護の業界はブラック寄りな介護施設が非常に多いです。 だいたい個人的な感覚ではホワイト:中間:ブラックの割合が2:3:5位な印象であり、特に最低賃金が低く人口が少ない地域では介護施設のブラック率はアップしやすくなります。 人口が少ない地域では他産業も少なく、介護職以外の選択肢が少なく、そのため人材を大切にしようとする意識は低下、ブラックになりやすいです。 介護業務の性質の根本が奉仕であり、稼ぐことを考えるのはよくない、といった間違った意識が広まっていたこともブラックが多い要因でしょう。 介護施設にブラックが多い根本的な理由としては ・勤務内容が時間で区切りにくい ・仕事の評価がしにくく、追求も…

  • クローズアップ現代+「介護が受けられない!▽コロナ長期化で“介護の空白”」2020年10月7日放送を検証!

    ランキング参加中【公式】2023年開設ブログ コロナ長期化が生む“介護の空白”▽「感染リスク」で遠ざかる介護…施設のサービスが縮小!“自力介護”で追い詰められる家族!▽解決策は?持続可能な介護制度は? 新型コロナの影響が長引き、介護サービスを受けられなくなる“介護の空白”が広がっている。 介護施設では利用制限が続き、「発熱したら即時帰宅」などの条件が課されるケースも…。 介護が十分にされず心身の調子を崩したり、負担の増えた家族が追い詰められるなど、深刻な事態が起きている。 また、利用者減で事業者が経営難に陥り、“空白”が拡大する懸念もされている。 感染対策とケアを両立する、新たな介護のあり方を…

  • 介護士の平均年収は?基本給が安い理由やパートの時給・2023年以降今後上がるのかまで将来性を解説!

    介護士の年収はいくらなのか? 将来性はあるのか? 年収をアップさせて、最終的にどのくらいを目指せるのか? 2023年現在、様々な処遇改善がされてきましたが、未だ介護士の年収は低いとされています。将来性を悲観し、中々介護士が集まらない、そういった施設も多いです。 ですが、勤続20年の介護福祉士の私から言うと・・・介護士の年収は普通よりやや上、という印象です。 ですが実際の印象は介護士の年収は低い、仕事が大変で将来性や生産性がない、底辺の職業だ、などと言われてしまう場合すらあります。 実際に働いている介護福祉からすれば心外ですし、一緒に働いている同僚もなぜそんなに介護の仕事の評価が低いのか、不思議…

  • 介護職で月30万以上稼ぐには?月収32万の介護福祉士が現状とさらに給料を上げる方法を解説します。

    2023年の現在、介護職で月30万以上稼ぐことは一定の条件にあえば難しい数字ではなくなりました。2022年、令和2年度介護従事者処遇改善状況等調査結果では正社員の平均月収は32万5千円となっています。勤続年数10年以上の介護福祉士では36万6千円です。ちなみに平均給与額の計算は基本給+手当+賞与の1/6の金額です。賞与が加算されていますので、実際の毎月の支給額が32万というわけではありませんが、生活するには十分な金額です。ですが、実際はこの金額はもらっていない、そういった人が多いのではないでしょうか?この調査は平均給与額が上がる仕組みになっており、この調査の平均金額まで達していない人も多いのが…

  • NHKスペシャル 失われた時をこえて ~“認知症家族”の3年~のまとめ 2023年6月10日

    コロナ禍、施設や病院では感染拡大を防ぐため、面会を制限、家族同士の直接の触れあいが絶たれたまま時間を重ねることとなった。大きな影響を受けたのが認知症の家族だ。これまで、周囲の人々は、認知症の進行を少しずつ受け入れながら時を重ね、それぞれの家族の形を築いてきた。その時間が失われたとき、家族は何を思い、どのように最後の時を刻もうとするのか。大阪で暮らす認知症の妻とそのもとに通い続ける夫の3年間の記録。 今回はNHKスペシャル 失われた時をこえて ~“認知症家族”の3年~の紹介です。コロナ対応が始まり3年、面会制限は施設に入居している人だけではなく、その家族にとても大きな影響を与えました。施設勤務者…

  • 介護職の男性は底辺か?実態と将来性を考察、クズとも言われた真相は?

    介護職の男性、婚活においてこの層はあまり人気がなく、年収の低さと将来的に収入が上がりにくい、この2つが主な理由です。 一般的な婚活において希望年収層は500万円前後、介護士としてこの年収層になる場合、経営層もしくは10年以上の経験が必要です。 婚活の希望ボリューム層は30代から40代近辺、しかも500万円近い年収で周囲に女性が多い介護職の場合、婚活に挑む人はまずいません。 結果として女性が求める層の男性介護士はおらず、底辺やクズと呼ばれてしまうケースが出てきました。 ですがそれは過去のこと、現在では男性介護士はコミュニケーション能力の高さと女性社会での生活の長さによる配慮をしてくれる、一緒に過…

  • 介護処遇改善手当はいくらもらえる?会社への入金額、職員への支給額、分配方法を解説!特定処遇改善や2022年開始の処遇改善補助も追加で大幅に給料は上がる?

    介護処遇改善手当とは、人手不足の介護職に対しての待遇改善のために開始された加算です。介護職のイメージとして、給料が少ない・負担が重いなどがあり、改善のために特別に支給されることが決まりました。その結果、きつい・汚い・危険の3Kと呼ばれていた介護の仕事の質は改善傾向にあり、若い年代の介護職員も増えてきています。 その後、特定処遇改善加算が追加され、2022年には岸田総理の判断で処遇改善補助金の加算が追加されました。これは介護処遇改善手当がきちんと支給されていない、不適切な場面が多いという声から、介護職員等ベースアップ等支援加算として追加されたものです。 月の給料が9000円アップするという触れ込…

  • 職歴20年の介護職員が検証!介護職の給料が上がる?給料アップの本質とその方法

    介護職の給料はどうやったら上がるのか?何故自分は上がらないのに年収500万円近い介護職がいるのか? 同じ介護職でも何故年収が違うのか、この記事ではその理由を明らかにしていきます。 介護職の収入は上昇傾向 収入源は介護保険のみだが、決して低くはない 介護士の年収の内訳 介護士処遇改善加算の持つ意味とリスク この支給形式によるリスク 介護職の年収格差の原因 地域区分による地域格差 実際の年収格差は100万円以上 地方で時給が上がらない理由 介護職の年収アップの方法 年収が上がらない会社の特徴 年収が上がる会社を探す手順 介護職の収入は上昇傾向 収入源は介護保険のみだが、決して低くはない 介護職でよ…

  • NHKジャーナル 誰も引き取らない 公営住宅 "遺品部屋" 終の棲家に最後に残るもの まとめ

    公営住宅が住めなくなってきている、そんなニュースを見て今回まとめました。高齢化社会である現在、他人事ではないですね(・・;) 遺品、多くの家具が遺産扱いになり、動かせなく、そのまま遺品に占拠される事態になっているそうです。全国で1700以上も遺品で部屋が占拠されているとは驚きです。人との関係性が減ってきている、そんな流れの象徴かもしれません。 各都道府県にある公営住宅、その良さの一つに家賃が収入により変化することがあります。 少ない収入でもやや古いとはいえ、普通の住宅に住めるのです。 まれに新しい公営住宅もありますし、リノベーションされた住宅も多いですので、想像しているより立派な住まいが多く、…

  • NHK クローズアップ現代+「最新技術で老後は安心!?“デジタル介護”最前線」まとめ 2022年2月1日22時放映

    今、日本の介護が大きく生まれ変わろうとしている。その立役者は、最新鋭のデジタル機器や介護ロボットだ。導入した介護施設では、高齢者の熟睡が促進され、転倒が防止できるなど生活の質が大きく改善している。さらには、施設職員の業務も効率化され、本来すべき介護業務に集中できるなど好循環も生まれている。しかし、導入コストや機器の習熟など大きな壁も。どうすれば“デジタル介護”が広がるのか、最前線の現場から考える。 今回はクローズアップ現代+「最新技術で老後は安心!?“デジタル介護”最前線」の紹介です。昨年放映された内容ですが、現在はどうなっているのか、参考にして頂ければと思い、転記しました。 ランキング参加中…

  • NHK クローズアップ現代 在宅ケアハラスメントについて 2023年5月16日報道

    密室からの悲鳴 在宅ケアハラスメント 在宅ケアで深刻なハラスメントが起きている、そんな在宅介護の問題点が放映されました。 ランキング参加中【公式】2023年開設ブログ NHK クローズアップ現代 在宅ケアハラスメントのあらすじ 代表的な在宅ケアハラスメント一覧 NHK クローズアップ現代 在宅ケアハラスメント視聴し感じたこと まとめ NHK クローズアップ現代 在宅ケアハラスメントのあらすじ 在宅ケア ハラスメントの光景「なにやってんだよ 全部やれよ ちゃんとオラッ」「こちらじゃないんですか」 全身裸で座っていて 包丁も床に転がってる ・ビンを投げつけてきた・膝を触られ、卑猥な言葉を言われた・…

  • 初記事です 今日も介護施設で勤務です

    今日は2023年4月24日 日記ブログを開設しました。 特養の介護職員として働き10年以上、制度も変わり皆様の生活も色々変わってきましたが、季節が流れるのは変わりません。 そんな日々を特養ではどういった生活になっているのか、介護職員はどう頑張っているのか、書いていこうと思います。 もうすぐGWです 今回は最大9連休となるそうです。 ですが24時間365日営業中の介護施設ではGWは関係ありません。 働く人が少ないから、食事の手伝いが出来ません、そんな事はないからです。 ただ昨今の人手不足でサービスの密度はどうしても薄くなりがちです。 ですが継続提供が最も大切なので、出来ることを集中して頑張ってお…

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