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2022/06/05

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  • 排尿に関して考える ③

    こんにちは。作業療法士Sです。 前回の記事では、作業療法士が実施すべき排泄ケアの3つの側面について書いていきました。 今回の記事は下部尿路機能へのアプローチの前に、下部尿路の構造や排尿のメカニズムを中心に書いていこうと思います。 正常な下部

  • 排泄に関して考える ②

    こんにちは。作業療法士Sです。 前回から排泄をテーマに記事を書いています。 今回は、要介護高齢者における排泄支援、作業療法士が実施する排泄ケアの側面の導入について書いていこうと思います。 下部尿路機能障害とは 従来 膀胱・尿道の機能障害から

  • 排泄について考える ①

    こんにちは。作業療法士Sです。 今回から数回に分けて、排泄について書いていこうと思います。 たかが排泄、されど排泄 人の生活のベースは睡眠・食事・排泄です。 入院中の訓練を最大限に生かし、退院後のQOLの維持・向上させるためにも 排泄支援の

  • 急性期の頸髄損傷者への作業療法

    こんにちは。作業療法士Sです。 今回は、急性期の頸髄損傷者への作業療法について書いていこうと思います。 急性期の脊髄損傷者への作業療法 私たち、作業療法士は急性期の脊髄損傷者へどのような作業療法を提供したら良いのでしょうか? To Do 関

  • 片麻痺者の障がい特性 ②

    片麻痺者の障がい特性 こんにちは。作業療法士Sです。 前回は片麻痺者の障がい特性として、スキーの熟練者・初心者を例に姿勢調整の問題などについて書いてみました。 今回は引き続き、片麻痺者の障がい特性について床上動作や端座位、立ち上がりでの特徴

  • 片麻痺者の障がい特性 ①

    片麻痺者の障害特性 こんにちは。作業療法士Sです。 今回は、片麻痺者の障がい特性をテーマに書いていこうと思います。 片麻痺者の長期予後 長期予後 退院時の歩行能力が低いほど、歩行能力の低下をきたしやすい歩行能力が低いほど生命予後が不良「退院

  • 【小児】3ヶ月半〜5ヶ月半ごろの赤ちゃんと行うべきこととは? ②

    こんにちは。作業療法士Sです。 前回の記事では、3ヶ月半〜5ヶ月半ごろの赤ちゃんと一緒に行うと良い動作を中心に書いていきました。 今回は、感覚面や社会性に着目して書いていこうと思います。 感覚面 色々な物を口に入れる この時期の赤ちゃんは色

  • 【小児】3ヶ月半〜5ヶ月半ごろの赤ちゃんと行うべきこととは? ①

    こんにちは。作業療法士Sです。 赤ちゃんは3ヶ月半ごろを過ぎると、好奇心や探究心がますます強くなり、周りを絶えずキョロキョロしたり、目に付いたものを触ったり、物を口に入れたりすることが増えてくる頃です。 今回は、そんな時期の赤ちゃんと一緒に

  • 【研究】作業療法研究法 2変数 ノンパラメトリック検定について

    こんにちは。作業療法士Sです。 前回の記事では、2変数のパラメトリック検定について書いていきました。 今回は2変数のノンパラメトリック検定について書いていこうと思います。 統計処理:ノンパラメトリック検定 ノンパラメトリック検定 正規分布し

  • 【研究】作業療法研究法 2変数 パラメトリック検定について

    こんにちは。作業療法士Sです。 作業療法研究法に関する内容も今回で7記事目、今回から統計関連について書いていこうと思います。 今回は2変数のパラメトリック検定について書いていきます。 統計処理:パラメトリック検定 パラメトリック検定 正規分

  • 【研究】作業療法研究法 量的研究についての補足

    こんにちは。作業療法士Sです。 前回の記事では、研究法に関する内容、量的研究について書いていきました。 今回は、量的研究をより理解しやすくなる一助になればと思い、用語の説明など補足事項を中心に書いていきます。 測定 測定 量を評価するために

  • 【研究】作業療法研究法 量的研究について

    こんにちは。作業療法士Sです。 前回の記事では、研究題目や研究デザイン、研究仮説について書いていきました。 今回は量的研究について書いていこうと思います。 量的研究とは 量的研究法とは、自然科学的な研究方法です。観察された現象を理解し、説明

  • 【研究】作業療法研究法 研究題目・デザイン・仮説について

    こんにちは。作業療法士Sです。 前回の記事では、調査研究の進め方や留意点等について書いていきました。 今回は量的研究について書く前に、研究題目や研究デザイン、研究仮説について書いていこうと思います。 研究題目(トピック)について 研究題目(

  • 【研究】作業療法研究法 調査研究について ②

    こんにちは。作業療法士Sです。 前回の記事では、調査研究の課題等について書いていきました。 今回は調査研究に関する内容で続編、調査研究の進め方や留意点、質問文で用いられる尺度等について書いていこうと思います。 調査研究の進め方と留意点 進め

  • 【研究】作業療法研究法 調査研究について ①

    こんにちは。作業療法士Sです。 前回の記事では、概論編として研究法を学ぶにあたってどのような研究があるのか等を書いていきました。 今回は、調査研究について書いていこうと思います。 調査とは 調査(Survey) ・対象となる集団から情報を集

  • 【研究】作業療法研究法 量的研究について

    こんにちは。作業療法士Sです。 前回の記事では、概論編として研究法を学ぶにあたってどのような研究があるのか等を書いていきました。 今回は、量的研究について書いていこうと思います。 量的研究とは 量的研究法とは、自然科学的な研究方法です。観察

  • 【研究】作業療法研究法 概論

    こんにちは。作業療法士Sです。 経験年数を重ねるにつれ、臨床における取り組みの成果をまとめて原著論文や実践報告、短報などを書く機会が出てくると思います。 テーマを決めてデータを集めた後、どの様に分析をしたら良いのか悩むことが多々あるかと思い

  • 肩のテーピングのやり方

    こんにちは。作業療法士Sです。 前回の記事「野球肘のテーピングのやり方」の反響が良かったため、 引き続きテーピングの内容、今回は肩のテーピングについて書いていこうと思います。 使用道具 今回は、キネシオロジーテープ(5cm)を使用していきま

  • 野球肘のテーピングのやり方

    こんにちは。作業療法士Sです。 8/6(土)から第104回全国高等学校野球選手大会、“夏の甲子園”が始まりましたね! (個人的にはプロ野球よりも高校野球の方が好きで、毎年応援しています…!) 野球つながりと言ってはなんですが…以前担当させて

  • 脊髄損傷者のリハビリテーション 損傷部位別 ADLのポイント

    こんにちは。作業療法士Sです。 前回の記事では、脊髄損傷者のリハビリテーション 機能障害と合併症を中心に書いていきました。 今回は、損傷部位別 ADLのポイントについて書いていこうと思います。 C4レベル C4レベル 残存筋 ・僧帽筋 ・横

  • 脊髄損傷者のリハビリテーション 機能障害と合併症

    こんにちは。作業療法士Sです。 前回の記事では総論、脊髄損傷の診断・評価方法などについて書きました。 今回は脊髄損傷者の機能障害と合併症、自己管理方法を中心に書いていこうと思います。 機能障害と合併症 脊髄損傷者の機能障害と合併症を挙げると

  • 脊髄損傷者のリハビリテーション 総論

    こんにちは。作業療法士Sです。 数回にわたって、脊髄損傷者のリハビリテーションについて書いていこうと思います。 今回は総論、脊髄損傷の診断・表現方法などについて書いていきます。 脊椎・脊髄の解剖 矢状面 脊髄 横断面 脊椎 脊椎は椎骨が連な

  • 上肢の運動学②

    こんにちは。作業療法士Sです。 今回は、前回に引き続き上肢の運動学について、肘関節を中心に書いていこうと思います。 肘関節 肘関節 肘関節 腕尺関節腕撓関節上橈尺関節 肘関節は3つの関節が合わさってできています。・腕尺関節:蝶番関節・腕撓関

  • 上肢の運動学 ①

    こんにちは。作業療法士Sです。 今回は上肢の運動学について、肩関節を中心に書いていこうと思います。 人類の進化 the March of Progress 生物は頻繁に新しい適応性を進化させ、周りの環境に最も合わせられる適応性を持つ種を広げ

  • 人工股関節患者様の訓練場面における注意点

    こんにちは。作業療法士Sです。 今回は人工股関節患者様の訓練場面における注意点について書いていこうと思います。 人工股関節患者様について 対象者 主な対象者 ・転倒などの骨折が中心 ・既往に変形性股関節疾患がある方が脳血管障害を呈した場合

  • 高次脳機能障がい者に対する作業療法アプローチ

    こんにちは。作業療法士Sです。 今回は、高次脳機能障がい者への作業療法アプローチを書いていこうと思います。 高次脳機能障害とは? 高次脳機能障害は、脳血管障害や脳外傷、脳炎、脳症などの疾患の症状として現れることがあります。 以下の項目が例に

  • 【自主トレ】足関節・足指の筋力トレーニング

    こんにちは。作業療法士Sです。 前回の記事に引き続き、今回も自主トレに関する内容で、足関節・足指の筋力トレーニングを中心に書いていこうと思います。 足関節の筋力トレーニング 今回はタオルやチューブ(セラバンド)を使ったメニューを紹介していき

  • 【自主トレ】股・膝関節の筋力トレーニング

    こんにちは。作業療法士Sです。 前回の記事に引き続き、今回も自主トレに関する内容で、股・膝関節の筋力トレーニングを中心に書いていこうと思います。 股・膝関節の筋力トレーニング 今回はタオルやボール、チューブ(セラバンド)を使ったメニューを紹

  • 【自主トレ】肘・手の筋力トレーニング

    こんにちは。作業療法士Sです。 前回の記事では、インナーマッスルエクササイズ(肩)について書きました。 今回も自主トレに関する内容、肘・手の筋力トレーニングを中心に書いていこうと思います。 肘の筋力トレーニング 今回はダンベルやチューブ、ス

  • 【自主トレ】インナーマッスルエクササイズ

    こんにちは。作業療法士Sです。 先日のブログ【自主トレ】上肢のストレッチについてが好評だったため、今回も引き続き自主トレに関する内容で書いていこうと思います。 今回のテーマは、インナーマッスルエクササイズ(肩)です。 腱板エクササイズ 腱板

  • 運動とバイオメカニクス②

    こんにちは。作業療法士Sです。 前回の記事では、運動とバイオメカニクスの基礎について書きました。 今回は、以下の問題を運動学的視点から考えていこうと思います。 三角筋の筋力があれば肩関節外転はできるの? Aさんの腕が上がらないので、三角筋の

  • 運動とバイオメカニクス①

    こんにちは。作業療法士Sです。 先日、 【自主トレ】下肢のストレッチについてヨガでも同じようなポーズがある、呼吸を止めないようにと言われるがなぜ止めない方がいいのか教えてください といったお問合せがありました。 お問合せやコメントがあると記

  • 【自主トレ】下肢のストレッチについて

    こんにちは。作業療法士Sです。 前回の記事では、上肢のストレッチについて紹介しました。 今回は自主トレ下肢のストレッチについて書いていこうと思います。 下肢のストレッチ 1項目あたり時間は20〜30秒、2〜3回行います。 ストレッチはゆっく

  • 【自主トレ】上肢のストレッチについて

    こんにちは。作業療法士Sです。 患者様より、 (退院後は)リハビリがなくなるから心配、どうしよう。 といった相談を受けることがありました。 今回は退院後の自主トレとしてストレッチの指導を行うことがあったので、紹介していこうと思います。 上肢

  • 筋ジストロフィー児への作業療法

    こんにちは。作業療法士Sです。 今回は、筋ジストロフィー児への作業療法について書いていこうと思います。 筋ジストロフィー児への作業療法 POINT 筋力の耐久性維持及び改善関節可動域の維持及び改善姿勢・運動の維持及び改善代償手段の獲得(自助

  • 【発達】脳性麻痺児の食事指導

    こんにちは。作業療法士Sです。 前回の記事では、脳性麻痺児の概論について書いていきました。 今回は、脳性麻痺児の食事指導について書いていこうと思います。 脳性麻痺児の食事指導のポイント 食事指導 握りやつまみなどの手指機能や、スプーンなどの

  • 【発達】脳性麻痺児について

    こんにちは。作業療法士Sです。 今回は、脳性麻痺児の概論を書いていこうと思います。 評価・治療するにあたって 発達障がいへの支援はクライエント中心の実践が原則だと考えています。 評価・治療を行なっていく上で、以下のことを意識しながら行なって

  • 【発達】原始反射・反応について

    こんにちは。作業療法士Sです。 前回に引き続き今回も発達分野、原始反射・反応について書いていこうと思います。 原始反射・反応 原始反射(primitive reflex) ・出生後の新生児期に出現し、中枢神経系の発達とともにやがて消失する反

  • 【小児】運動機能の発達について

    こんにちは。作業療法士Sです。 今回は、発達の原理から運動機能の発達-姿勢・移動-を中心に書いていこうと思います。 発達の原則 発達の原則は3つあります。 発達の原理 一定の順序連続的だが、速度は一定ではない基本的方向がある(頭尾方向、近遠

  • 臨床における治療・介入(実践ポイント編)

    こんにちは。作業療法士Sです。 前々回の記事で、知覚や解剖・運動学などの観点から、上肢・手の機能について、 前回の記事で、臨床における治療・介入(道具編)にて治療場面で使用する道具とその特性を書いてきました。 今回の記事では、それらを踏まえ

  • 臨床における治療・介入(道具編)

    こんにちは。作業療法士Sです。 今回は、治療場面で使用する道具とその特性を中心に書いていこうと思います。 治療道具 治療段階に応じて、手に合わせて変形してくれる素材から硬質な素材へ変更していきます。 手に合わせてくれる素材 以下のような特性

  • 上肢・手の機能について

    こんにちは。作業療法士Sです。 今回は上肢・手の機能について書いていこうと思います。 上肢・手の機能 上肢・手の機能 Perception:外界の知覚探索や識別Orientation:自分の身体の定位や方向づけBalance:姿勢コントロー

  • 効率の良い姿勢と運動を行うための視点

    こんにちは。作業療法士Sです。 前回の記事の続き、今回は効率の良い姿勢と運動を行うための視点について書いていこうと思います。 姿勢コントロール 作業課題は“できる”だけでは十分ではなく、安定性と効率性という側面からもみていく必要があります。

  • リハビリテーションに思うこと(活動と参加について)

    こんにちは。作業療法士Sです。 皆様が“リハビリ”という言葉を聞くと、どのようなことを思い浮かべるでしょうか? “リハビリ イメージ”で検索すると Googleで“リハビリ イメージ”で検索すると、平行棒を使って歩く画像や可動域訓練のような

  • 褥瘡(床ずれ)を予防するためには? (マットレス選び編)

    こんにちは。作業療法士Sです。 前回の記事では、褥瘡を予防するためのポイントについて書いてみました。 今回は褥瘡を予防するためのポイントとして、マットレス選びを中心に書いていこうと思います。 マットレスの重要性 私たちは、一晩の間に10〜2

  • 褥瘡(床ずれ)を予防するためには? (理解編)

    こんにちは。作業療法士Sです。 褥瘡(床ずれ)があることで活動が制限され、リハビリや日常生活動作(ADL)を行なっていく上で、阻害因子となってしまいます。 今回は、褥瘡を予防するためのポイントについて書いていこうと思います。 褥瘡(床ずれ)

  • 【小児】1ヶ月半〜3ヶ月半ごろの赤ちゃんに行うべきこととは? ②

    こんにちは。作業療法士Sです。 前回の記事では、1ヶ月半から3ヶ月半ごろの赤ちゃんに行うべきことについて、手の発達と運動を中心に書いていきました。 今回は、感覚や社会性を中心に書いていこうと思います。 感覚 追視 赤ちゃんは動くものに興味を

  • 【小児】1ヶ月半〜3ヶ月半ごろの赤ちゃんに行うべきことは? ①

    こんにちは。作業療法士Sです。 赤ちゃんは1ヶ月半ごろを過ぎると意思が発達してきて、周りをキョロキョロしたり、手で物をつかもうとしたりとする場面が増えてくる頃です。そんな時期、1ヶ月半から3ヶ月半ごろの赤ちゃんに行うべきことについて書いてい

  • 高次脳機能(注意障害)の治療ポイント

    こんにちは。作業療法士Sです。 高次脳機能障がいは、外見上分かりにくいためか、周囲の理解を得にくく、患者様ご本人やそのご家族の負担は大きいと言われています。 今回は、高次脳機能(注意障害)の治療に関して、書いていこうと思います。 注意とは?

  • トイレ動作自立のためのチェックポイント

    こんにちは。作業療法士Sです。 初回面接時、患者様より 早くトイレは一人で行けるようになりたい…。 といったNeedsが挙げられることが多いです。 同様に、ご家族からも自宅退院するためにはトイレ動作の自立もしくは介助量を軽減してほしいと希望

  • 作業療法士が歩行へ介入する前にすべきこと

    こんにちは。作業療法士Sです。 入院時、患者様から “作業療法は手のリハビリ、理学療法は足のリハビリ”と説明を受けたけど…。 とお話がありました。 当院では作業療法の時間もADL動作の一環として歩行訓練を行うこともあるという旨を伝えると驚か

  • Twitteを見て思うこと。

    こんにちは。作業療法士Sです。 今朝、Twitterにて 病棟スタッフ「この人自宅退院は無理やろ。」それを決めるのは患者さんの家族であって、病院のスタッフではない!リハも看護師も介護士もつべこべ言わず患者さんのADLを少しでも上げられるよう

  • 住宅改修のポイント②

    こんにちは。作業療法士Sです。 前回の記事で、住宅改修のチェックポイントの一部を書きました。 今回の記事では、家庭内事故や日本住居の特徴を書いていこうと思います。 家庭内事故 危害のきっかけについて、年齢別に分けると、 65歳以上 転倒転落

  • 住宅改修のポイント

    こんにちは。作業療法士Sです。 前回の記事では、家屋環境調査を行う際のポイントについて書きました。 家屋環境調査にて、対象者(患者様)とご家族が安全かつ確実に日常生活を行うことが困難であると考えられた場合、住宅改修を行うこともあります。 今

  • 家屋環境調査を行う際のポイント

    こんにちは。作業療法士Sです。 先日、 Aさんの家屋調査に行くことになりました、何を見てきたら良いですか…? と相談を受けました。 事前の準備が不十分であったり、目的が漠然とした状態で行っても、現地で何を見たら良いのかわからなくなってしまい

  • 【作業療法】ハンドリングの介入ポイント

    こんにちは。作業療法士Sです。 前回の記事では、アクティビティへの介入ポイントについて書いていきました。 今回の記事では、アクティビティ介入時にも意識していただきたい、ハンドリングのポイントについて書いていきます。 ハンドリングの目標 一緒

  • 【作業療法】アクティビティへの介入ポイント

    こんにちは。作業療法士Sです。 私が勤務している病院には、さまざまな手芸道具があります。先日新人さんから Aさんの手の訓練で、なにか作ってもらおうと思うのですが何が良いですかね? と質問を受けました。 今回は、アクティビティへの介入方法につ

  • 今さらながら…プロフィールです。

    はじめに はじめまして。お越しいただき、ありがとうございます。当ブログを運営している、作業療法士S です。 当ブログ “作業療法士Sのブログ”についてと、私のことを書かせていただきます。 ご興味を持っていただけたら、この後も読んでいただける

  • 浮腫(むくみ)に対するアプローチ

    こんにちは。作業療法士Sです。 皆さんは、お酒を飲んだ翌日の朝は顔がむくんでパンパンになったり、指がむくんで指輪が抜けにくかったり…といった経験はありませんか? 患者様からも 患者様 足がむくむから、これ(弾性ストッキング)をはかない

  • 浮腫(むくみ)に対するアプローチ

    なぜ浮腫が生じるのかメカニズムと解消法について、浮腫(むくみ)に対するアプローチ“リンパドレナージ”を中心に書いてみました。(学生時代、足がちょっとむくんできたから揉むか〜と適当に揉んでいた反省を込めて)

  • 上肢のしびれ(異常感覚)を改善するために ②

    こんにちは。作業療法士Sです。 6月6日、気象庁は関東甲信地方が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。 気象庁と気象協会で若干の誤差があったのでしょうか…平年より1日早いみたいです💦 この先2週間は梅雨空が続き、空気がひんやりと

  • 上肢のしびれ(異常感覚)について ②

    今回は“しびれ”の訴えのある患者様への訓練方法について書いてみました。早期から取り組むことで感覚の混乱を防ぎ、患者様が少しでも楽になれば幸いです。

  • 上肢のしびれ(異常感覚)を改善するために ①

    こんにちは。作業療法士Sです。 2022年6月2日、日本気象協会が今年の「梅雨入り予想」を発表しました。 今年の梅雨入りは九州から東北南部で平年より遅くなるみたいです。(6月中旬頃から梅雨入り予想) 雨の日になると患者様より、 患者

  • 上肢のしびれ(異常感覚)について ①

    低気圧が近づき、天気が悪くなってくると“しびれ”を訴える患者様が増える様に感じます。”しびれ”の訴えの原因は何なのか、分類・構造について書いてみました。

  • 【作業療法】アプローチの考え方

    こんにちは。作業療法士Sです。 6月に入ると、OT免許も届いて、そろそろ新人OTさんも主担当をもちはじめる時期かと思います。 臨床実習や就職後の臨床見学などを通し、学んできたことは多いと思いますが、 それでも、 Nさん Aさんの担当

  • 【作業療法】アプローチの考え方

    いざ臨床に入ると”どうしたら良いのかわかりません…”と悩む新人OTさん向けにざっくりと作業療法アプローチの考え方について書いてみました。少しでもヒントになれば、と思います。

  • 【新生児】0ヶ月〜1ヶ月半ごろに行うべきこととは? ③

    こんにちは。作業療法士Sです。 前回の記事で0ヶ月〜1ヶ月半ごろに行うと良いおすすめの運動やコツ・注意点を書いていきました。 今回は、感覚や社会性に着目したおすすめの活動を書いていこうと思います。 目から情報を取り入れましょう 生ま

  • 【新生児】0ヶ月〜1ヶ月半ごろに行うべきこととは? ③

    今回は0ヶ月〜1ヶ月半ごろの赤ちゃんが起きている時に行う、感覚や社会性に着目したおすすめの活動を書いてみました。 (この時期の赤ちゃんは、1日中ほとんど眠っている生活で、総睡眠時間は約16〜18時間程です。眠っている間も脳は学習し続けているので無理に起こさないことも大切ですよ!)

  • 【新生児】0ヶ月〜1ヶ月半ごろに行うべきこととは? ②

    こんにちは。作業療法士Sです。 前回の記事では、この時期特有の反射についてまとめていきました。 今回の記事は、反射から反応へ変えるために、おすすめの運動やコツ・注意点などを書いていこうと思います。 手 この時期の赤ちゃんには、手のひ

  • 【新生児】0ヶ月〜1ヶ月半ごろに行うべきこととは? ②

    赤ちゃんは刺激に反応して、少しずつ学習していきます。反射が反応に変わるということは、それだけ脳が発達されいてることを意味します。この時期の赤ちゃんにどんな刺激を与えて、反応を引き出すのか、書いてみました。

  • 【新生児】0ヶ月〜1ヶ月半ごろに行うべきこととは?①

    こんにちは。作業療法士Sです。 まずは新人OTRさん、国家試験合格おめでとうございます! 新年度が始まってからというもの新人OTRさんが意識高く勉強しようとする姿を見て、私自身も頑張らねば!と思う日々です。 昨年度末から業務内容のマニュアル

  • 【新生児】0ヶ月〜1ヶ月半ごろに行うべきこととは?①

    生まれたばかりの赤ちゃんは寝てるか、おっぱいを飲んでいるか、うんち・おしっこばかり。0ヶ月〜1ヶ月半ごろの赤ちゃんはどんなことをしたら良いの?と質問を受けることがあります。この時期の赤ちゃんとどんなことができるのか、まとめていこうと思います。

  • 【小児】効果的な脳の鍛え方②(4つのシステム)

    こんにちは。作業療法士Sです。 今回は、脳をよくするための4つの効果的なシステムについて書いていきます。 ワーキングメモリシステムを鍛える ワーキングメモリとは、一時記憶(通常の記憶とは異なり、一時的に覚えておいてやり終わったら忘れても良い

  • 【小児】効果的な脳の鍛え方②(4つのシステム)

    今回は、脳をよくするための4つの効果的なシステムについて書いてみました。

  • 【小児】効果的な脳の鍛え方①(総論)

    こんにちは。作業療法士Sです。 年明けから小児発達(正常)について復習しています。 今回は備忘録用に小児発達、脳に関した記事を書いていきます。 赤ちゃんの脳の発達について 月齢が上がるにつれて、だんだん脳の多くの場所が働き始めます。 最初、

  • 【小児】効果的な脳の鍛え方①(総論)

    “おとなしくて、手のからない子だから。”と寝かせっぱなしにしたり、ひとりぼっちで何時間もテレビやスマホを見せておくなど、本当に赤ちゃんの脳の発達に良いことなのでしょうか? 今回は備忘録として、小児(赤ちゃんの)効果的な脳の鍛え方について書きました。

  • 腰痛をなくすために④ 腰痛に対する運動療法(筋力強化)編

    今回は腰痛に対する運動療法の一つ、体幹筋力強化による腰椎の安定性向上の方法について書きました。 人によって、腹筋がより低下している場合、背筋がより低下している場合、両方の筋肉ともに低下している場合など、その状態や症状は障害や生活状況によって様々です。 ご自身にあった方法で、筋力が減少することを防いでいきましょう。

  • 腰痛をなくすために③ 腰痛に対する運動療法(ストレッチ)編

    腰痛に対する運動療法は、大きく分けて身体の柔軟性を高める目的のものと体幹筋力強化による腰椎の安定化を図るものの2種類となります。 今回は腰痛に対する運動療法の一つ、身体の柔軟性を高める動作(ストレッチ)について書きました。

  • 腰痛をなくすために② 日常生活での身体の使い方編

    腰椎は前弯しているため、起き上がった姿勢では常に自分自身の体重と重力の影響を受けています。 そんな腰椎に対する負担を軽減するためにはどうしたら良いのか、日常生活での身体の使い方のポイントについて書きました。

  • 腰痛をなくすために① 腰の構造と腰痛の関連性編

    よく患者様から“腰が痛いの、なんとかならないかしら…。”と相談を受けることがあります。 “人類の約80%の者は、一生のうち一度は腰痛を経験する”と言われています。 今回は、腰の構造から腰痛がなぜ起こるのか、書きました。

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