こんにちは。最近住所欄に「運河沿い」と書きそうになる10max(@10max)です。ホーチミンのローカル風情を感じながらビールを飲むなら、運河沿いに行かなければ始まりません。運河沿いには、毎日通ってちょっとビールを飲みたくなるような(ちょっ...
【ベトナム駐在記連載中】アジア・国内外の旅行記、旅情報・スポット紹介、旅エッセイを写真と共にご紹介します。
【ホーチミンローカル飲み】運河沿い居酒屋名店図鑑【雰囲気しか無い】
こんにちは。最近住所欄に「運河沿い」と書きそうになる10max(@10max)です。ホーチミンのローカル風情を感じながらビールを飲むなら、運河沿いに行かなければ始まりません。運河沿いには、毎日通ってちょっとビールを飲みたくなるような(ちょっ...
空飛ぶ僧が建てた山上のエンチェイ僧院 – ガントクのチベット仏教寺院巡り(2)
ルムテク僧院からガントク市街地の方へ戻り、もう一つのチベット仏教寺院であるエンチェイ僧院にやって来た。※前の記事↓※ダージリン・シッキム関連記事一覧↓(本旅行記は2025年1月29日の記録です)空飛ぶ達人が建てた聖地エンチェイ僧院ガントクの...
ルムテク僧院でシッキム民の慈愛に触れる – ガントクのチベット仏教寺院巡り(1)
今日はガントク周辺のチベット仏教寺院・僧院を回ることにする。まず向かったのは、ガントク市街から約25km、車で1時間ほどの郊外にあるルムテク(Rumtek)僧院である。何となくハイテクな感じの名前だがそんな事は全くなく、ルムテク僧院は、チベ...
ガントクの名店「TASTE OF TIBET」でチベット料理の虜になる
ガントクの町散策からの、夕食にチベット飯とチベットビールをキメに行くととする。昨夜までのダージリンは、「インドにしてはチベット・ネパール成分多めの町の料理」だったが、ここシッキム州は50年前までガチのチベット仏教国だったのだから(ガチとは)...
【TV放送報告】「マツコの知らない世界 – 世界の焼きそばの世界SP」に写真提供しました
こんにちは。ついに業界人デビューしてしまった10max(@10max)です。2026年4月7日放送のTBS番組「マツコの知らない世界」で、写真を使って頂きました。世界各国で独自の発展を遂げる絶品ご当地焼きそばを紹介するという神回で、パッタイ...
インド最奥秘境に突如現れる日本のような都会、シッキム州都ガントク
夕食までガントクの町を散策することとする。この町は、大変おもしろい。想像以上に奇妙な感覚とギャップに溢れていた。「うおーーーこれぞインドだぜ!カオスだぜ!!」と言った類のよくあるインド風情ではなく、「え?なぜここに?」「あれ?ここはどこ?私...
カンチェンジュンガを望む絶景(に違いない)ガントクの名宿、Hotel Pandimにチェックイン
ガントクのジープスタンドからタクシーでホテルにやって来た。高台にあり、ガントク市街を一望できる素晴らしい立地の中級宿である。本来であればカンチェンジュンガを望む絶景も観られるはずなのだが、果たして・・・※前の記事↓※ダージリン・シッキム関連...
やみつき不思議味のベトナムカレーの名店@ホーチミン Cà Ri Gà Vịt Mr. Chen
こんにちは。定期的にカレーうどんが食べたくなる10max(@10max)です。ベトナムにもご当地カレーというものが存在し、そしてそれにベトナムの麺をぶっ込んだカレーうどんのような食べ物があるので安心です。今日はそんなベトナム版カレーの名店を...
ついに秘境シッキム州へ!ダージリンからガントクへ乗合いジープで爆走する
いよいよシッキム州の州都ガントクへと向かう。インド入国とは別の入域許可証が必要な秘境である。シッキム州についてはこちら↓※前の記事↓※ダージリン・シッキム関連記事一覧↓(本旅行記は2025年1月28日の記録です)乗合いジープでダージリンから...
真冬のダージリンの気温と服装 – ダージリンティーと朝食を頂きながら
ダージリン3日目の朝である。今日はいよいよ神秘の秘境、シッキム州へと向かう。目覚めてすぐに部屋からの景色を眺める。今日は霞んでいてカンチェンジュンガは見えないようだ。※前の記事↓※ダージリン・シッキム関連記事一覧↓(本旅行記は2025年1月...
ダージリンティーを買い、ネパール料理で二夜連続優勝し、インド人と友達になる夜
晩飯を食べに再びダージリンの街に繰り出すとする。昼はヒートテックに薄手のパーカーで問題ないが、夜は冷え込むのでウルトラライドダウンジャケットが欠かせない。全てユニクロである。ユニクロがインドの奥地でうなりを上げている。※前の記事↓※ダージリ...
爆音パッカー街ブイビエン/ファングーラオ通りの裏路地で静かに飲めるドローカル居酒屋 Quán Nguyệt
こんにちは。最近新たな飲み屋開拓に余念がない10max(@10max)です。ホーチミンの飲み屋街として、バックパッカー通りである「ブイビエン通り」を思い浮かべる人も少なくないでしょう。ただ個人的には、旅行者向け価格や爆音のため、以前はあまり...
憧れのチベット麺トゥクパを堪能し、大満足状態でダージリン市内を散策する。しかし飯と写欲は別腹であるようで、ダージリンの味わい溢れまくる情景にシャッターが止まらない。※前の記事↓※ダージリン・シッキム関連記事一覧↓(本旅行記は2025年1月2...
憧れのチベット麺、トゥクパにご対面、そして悶絶 ダージリンのチベット料理店「Dekevas Restaurant」
この日の昼飯はチベット麺と決まっていた。これは遥かいにしえより定められていた宿業だ。そして、運命の麺に出会ってしまったのである。それは、まさかのインドの奥地とは思えない、実にうんめぇ麺だったのだ(失礼)。※前の記事↓※ダージリン・シッキム関...
ダージリン市内をモウモウと駆け抜ける蒸気機関車「ジョイライド」に乗る
ジョイライドと呼ばれる、ダージリン名物の蒸気機関車に乗るとしよう。そのためにまず、散策をかねてダージリン駅までぼちぼちと歩いていくこととする。※前の記事↓※ダージリン・シッキム関連記事一覧↓(本旅行記は2025年1月27日の記録です)ダージ...
なぜかダージリンにある日本寺院、日本山妙法寺(Japanese Peace Pagoda)と快晴のカンチェンジュンガ
タイガーヒルでご来光に染まるカンチェンジュンガ山を拝み、車で宿に戻る。その途中に「日本山妙法寺(Japanese Peace Pagoda)」という、日本の僧侶が建立した寺院があるというので寄っていくことにする。※前の記事↓※ダージリン・シ...
一生もんの絶景 – タイガーヒルから朝日に染まる神峰カンチェンジュンガを望む
ダージリン到着2日目の未明、ダージリン近郊のタイガーヒル展望台へ、ご来光に染まる夜明けのカンチェンジュンガ山を観に行く。一生もんの絶景、拝めるか拝めないかは、山の神様次第。※前の記事↓※ダージリン・シッキム関連記事一覧↓(本旅行記は2025...
常夏のサイゴンで年の瀬を感じる事に驚きつつ、日本で年越しを迎える
昨年に続き、今年も日本で年を越します。家族でベトナムで暮らしていた頃は、ムイネーの砂漠やアンコールワットなどで初日の出を見るという酔狂を繰り返していたため、単身生活に移行した昨年は3年ぶりの日本での年越しとなりました。かつてはこの時期のサイ...
ヌクマムスープの変態麺「ブンマム」が美味いHCMC3区の名店 Bún Mắm Miền Tây
こんにちは。10max(@10max)です。ベトナムという国家の66%はそれよって構成されていると言っても過言ではない「ヌクマム(Nước mắm)」。発酵魚を原料とした、独特の香りを発する魚醤というジャンルの液体調味料です。本記事では、こ...
碁盤の目状の路地が織りなすサイゴンの古き良き市場 バンコー市場@ホーチミン3区
こんにちは。買い物はさほど好きではないのに市場は大好物な10max(@10max)です。ホーチミンの3区に、古き良きサイゴンの雰囲気を色濃く醸し出す伝統的な市場があります。その名は、「バンコー市場(Chợ Bàn Cờ)」。路地の迷宮のよう...
ダージリンで絶品ネパール料理を食し旅の幸せを確信する カトマンズキッチン
夕暮れのダージリンを歩き、インドであってインドでない不思議な落ち着きに惚れ込んだ後、さらに幸福感を増幅させに行くこととする。そう、ついに憧れの、「インドで食べるチベット・ネパール料理」を堪能するのだ。ワクがムネムネである。※前の記事↓※ダー...
ヒマラヤに日が沈もうとしている。夕食がてら、ダージリンの町の散策に出かけることとする。先に結論を記しておくと、この町、実に良い。落ち着いた町の風情に加え、日本人である自分が何故かホッとするような、不思議な感覚に抱かれる。※前の記事↓※ダージ...
コシ強モチモチ麺!メコンデルタ風フーティウサデークの名店@HCMC1区 DÌ NĂM SA ĐÉC
こんにちは。今年3月に10kg減量したのにもう8割方リバウンドしつつある10max(@10max)です。こういう時は大人しく毎日春雨を食べているべきなのに、そんな時に限って新たなローカル麺にやたらと遭遇してしまうのは、麺天国ベトナムの業です...
豚つみれと優しい豚骨出汁が最高の麺、ブンモックの名店@HCMC1区 Bún Mọc Thanh Mai
こんにちは。10max(@10max)です。灯台下暗し。なんと毎日歩いている通勤路に、激美味ブンモックの名店がありましたよ。※ホーチミンのローカル飯屋↓※ベトナムの麺料理↓豚つみれとクリア豚骨スープの北部麺「ブンモック」ブンモック(Bún ...
国旗まみれのベトナムで日本人との「国旗」への温度差について考える
今回は少々風変わりなネタ、「国旗」のお話です。筆者はどちらかと言えば政治への関心も低く、右も左も上も下も無く、旅とビールにしか関心のないポンコツ界隈です。なのでお恥ずかしい話、「国旗」というものについて、今まで殆ど無関心でした(実際、それが...
車道の脇に線路が並行して走るようになった。ダージリン・ヒマラヤ鉄道だ。いよいよダージリンの町に入ったようだ。※前の記事↓※ダージリン・シッキム関連記事一覧↓ダージリン到着、そしていきなりのカンチェンジュンガバグドグラ空港のあるシリグリから、...
ダージリン・シッキムへの玄関口、バグドグラ空港から車でダージリンへ向かう。車はダージリンの宿のご主人に手配してもらったものだ。※前の記事↓※ダージリン・シッキム関連記事一覧↓バグドグラ空港からダージリンへバグドグラ空港からダージリンへ行く方...
コルカタの朝である。インドの都市の朝の、遠くの方に靄がかかった感じが好きである(体には悪い)。※前の記事↓※ダージリン・シッキム関連記事一覧↓コルカタからバグドグラ空港へ朝8時少し前、宿を出る。チョーリンギー通りの屋台街はまだ営業開始前であ...
海外で日本のサブスク動画を観る方法 海外生活・旅行必需品の最大手NordVPNを約4年使ってみた
こんにちは。10max(@10max)です。海外生活開始と共にNordVPNを使い始めてもうすぐ4年になります。VPN、あまり聞き馴染みが無いかも知れませんが、海外生活や海外旅行では無くてはならないサービスなので一度ご紹介しようかと。だって...
ホーチミンに惚れた旅人はなぜリピーター化するのか ~ そしてそれは変態なのか
こんにちは。薄っすい氷入りベトナムビールを一晩で10本くらいリピートするのが趣味の10max(@10max)です。ホーチミンで暮らし始めて3年半ほどの間に、ありがたいことに何組もの友人・旅人達がこの街を来訪してくれました。そして更に嬉しいこ...
あまり役に立たない★ベトナムおみやげ図鑑 何気ないものを通好みの思い出に
こんにちは。ビールっ腹が一番のベトナム土産になりかねない10max(@10max)です。さて、ベトナムのおみやげ、どうしてます?おみやげ屋さんで買ってます?実は筆者、あまり土産物屋さんに行ったことが無いのですが、いつの間にか割と沢山のベトナ...
サダルストリート近くのナイトマーケットでベンガルカレーとビールをキメる
サダルストリートの近くにビールとベンガルカレーを出すバー&レストランがあるというので向かう事にする。インドでは宗教上あるいは社会通念上様々な理由で酒類を出さない店が多い。しかし、旅の初日からビールにありつけないとあっては休暇ではなく謹慎をし...
サダルストリートで25年前の自分と対峙しつつ伝説の安宿を訪れる
夕暮れが訪れたので、サダルストリートへ繰り出すことにする。そして、25年の時を経て、新たな事実が発覚する。※前の記事↓※ダージリン・シッキム関連記事一覧↓四半世紀を経たサダルストリートの風景25年ぶりのサダルストリートである。つまり前回訪れ...
インド最古の地下鉄、コルカタメトロでインド人に乗り方を教える
コルカタのチャイナタウン、ティレッタ地区からサダルストリート近くの宿へ向かう。それにはCentral駅からEsplanade駅までメトロに乗るのが便利だ。そこで図らずも、インドの人々に地下鉄の乗り方を教えると言う稀有な体験をすることとなった...
コルカタの斜陽の中華街でチョウメンを食しつつ、謎の路地に迷う ダージリン・シッキム旅行記(5)
ナコーダ・マスジットのモスクから徒歩10分弱のところに、「コルカタの中華街」なる面白い場所があるというので向かうことにした。その中華街の付近で、折よく「CHINA TOWN CORNER」と銘打つ屋台があったので、昼飯をキメ込むことにする。...
コルカタ最大のモスク「ナコーダ・マスジット」でムガル帝国に思いを馳せる ダージリン・シッキム旅行記(4)
コルカタにあるというピンク色のモスクが、街の雑踏と相まって実によい雰囲気を醸し出していると聞き、行ってみることにした。※前の記事↓※ダージリン・シッキム関連記事一覧↓コルカタ最大のモスク、ナコーダ・マスジットその名を、ナコーダ・マスジット、...
西インド最大の果物市場に興奮が止まらない – Mechhua Fruit Market ダージリン・シッキム旅行記(3)
コルカタ散策のクライマックスは唐突に眼前に訪れた。それは圧倒的規模の果物市場だった。※前の記事↓※ダージリン・シッキム関連記事一覧↓偶然足を踏み入れたのは西インド最大の果物市場だったナコーダ・マスジットへ向かうため、セントラル・アベニューか...
ホーチミン3区のホイアン名物麺「カオラウ」の名店 Quán ăn @Vũ
こんにちは。太麺が好きすぎて自分まで太メンになってきた10max(@10max)です。ベトナムにも太麺に属する麺はいくつかありますが、個人的に最も好きなのは、カオラウ(Cao lầu)と呼ばれる、まるで「うどん」のようなベトナム中部ホイアン...
こんにちは。路上ビアホイこそがホーチミン最高の観光スポットであると主張してやまない10max(@10max)です。心地よいサイゴンの風に吹かれてビールを飲んでいると、様々な食べ物を乗せた移動式の行商屋台が時折やって来ます。この屋台、ホーチミ...
ずっと見ていたいコルカタの市内風景 – リクシャー、バス、黄色いタクシー、頭上運搬 ダージリン・シッキム旅行記②
世界一長い名前疑惑の空港から市内に到着し、早速コルカタの散策を開始する。25年ぶりのインドの喧騒は、五感を通して形容し難い興奮と懐かしさを脳内に流し込んでくる。※前の記事↓その感覚を、まずは写真を羅列することでお伝えしたい。 ぶっちゃけ文章...
カンチェンジュンガ峰を望むダージリンのおすすめ絶景宿 Dew Drops Guest House
インド北東部の町、ダージリン。標高2,000mを超えるこの町からは、ヒマラヤ山脈に連なる世界第三位の高峰、カンチェンジュンガ山の美しい姿を望むことが出来ます。標高8,586mのカンチェンジュンガは、昔より「神の峰」として地元の人々に崇められ...
コルカタに上陸 – 旅人をインドに惹きつける強烈な感覚と共に ダージリン・シッキム旅行記①
旅のはじまりは憂鬱なものだ。これは旅好きにとっては割と通説ではないだろうか。とりわけ一人旅の直前は、忘れ物やビザ関係など様々な不安に苛まれる中で、誰も背中を押してくれないものだから、SNSで「いいね」を沢山もらうことで重い腰を上げるという愚...
ホーチミン1区の本格ビリヤニやモモが美味いインド料理店 Mustard The Indian Restaurant
こんにちは。インド旅行中はカレー以外の食べ物が恋しくなるのに、インドにいないと無性にカレーが恋しくなる10max(@10max)です。特にビリヤニという料理が好きで、定期的に摂取しないと禁断症状が出てしまうのですが、ホーチミンにはインド料理...
ホーチミンのカフェアパートメントでココナッツコーヒー、エッグコーヒー、ドリアンコーヒーを飲もう
こんにちは。腎臓結石があるためコーヒーはラテ派の10max(@10max)です。いきなりおしゃれカフェの話題に似つかわしくない中年的生活習慣病の告白から入ってしまいましたが、それでもやはりホーチミンに住んでいるとカフェ中毒にならざるを得ませ...
ホーチミン3区の安くて美味い本格ラム肉&ギリシャ料理居酒屋 Nhà hàng Cừu non Hy Lạp
こんにちは。最近川沿いでビールを飲むのが趣味の10max(@10max)です。ホーチミン市中心部を流れる運河沿いに、心地よい川風を感じつつ美味い本格ラム肉やギリシャ料理を楽しめる穴場的な名店があります。しかも価格は完全にローカル向けで、安価...
昨年3月に先に本帰国した家族が、夏休みを利用してホーチミンにやって来ました。ちょうど1年前に続き2回目の、第二の故郷サイゴンで過ごす夏休みです。昨年は、家族が再びホーチミンに戻ってくるということが、ただただ単純に嬉しかったのですが、今回は少...
元チベット仏教国の秘境「シッキム州」がインド離れし過ぎで面白い
さて、旅行記を記していく前に、今回の目的地の一つであるインドの「シッキム州」という場所について、もう少しちゃんと触れておきましょう。というのも、今回シッキム州を訪れようと思ったのも、この州の成り立ちや特徴があまりにインド離れしていて実に興味...
インド風味香るベトナム風ビーフシチュー麺、ボーコーの名店 Bò Kho Dì Út Ấn Độ
こんにちは。最近のサイゴンの暑さに、牛よりも自分が煮込まれそうな10max(@10max)です。ベトナム風牛煮込みあるいはビーフシチューの異名を持つ、「ボーコー(Bò Kho)」なる大変美味な料理があるのですが、そこにインド風味をもまとっ...
ダージリン・シッキムの魅力と旅プラン – 神峰に抱かれたインドのチベット
前回インドを訪れたのは、筆者がまだ学生だった2000年。今回、四半世紀ぶりのインドです。ナマステダンニャワー。しかし、インドの皆さんごめんなさい。今回求めていたのは、「インドらしからぬインド」でした。かつての「シッキム王国」と玄関口のダージ...
ホーチミンで背徳のハノイ式マーガリン焼肉を Tiệm nướng vỉa ỦN ỈN
こんにちは。焼肉はエバラよりも塩と醤油派の10max(@10max)です。しかし、このベトナムという国にはエバラも塩も醤油もぶっ飛ばす「マーガリン焼肉」なる魔性の食べ物があります。ハノイ式の大変危険な食べ物なのですが、ホーチミン市内でその名...
モン族とベトナム人(キン族)の関係や違いについて ムーカンチャイ旅こぼれ話
ムーカンチャイ旅の間、モン族の方がバイクドライバー兼ガイドをしてくれました。そして大変貴重なことに、モン族の文化や暮らしについていろいろ聞くことが出来ました。本記事では特に、モン族のドライバーさん目線での、ベトナムの主要民族であるキン族との...
タイのPromptPay QRをベトナムのVietQR銀行アプリでスキャンして支払ってみた
こんにちは。趣味でベトナムのフィンテックで働いている10max(@10max)です(本業はビアサイゴンを飲みながらベトナムハムを食べる仕事です)。先日タイ出張がありまして、バンコク市内のいろいろなお店でキャッシュレス決済を試みました。特に関...
モン族の子供達に見送られつつ慰安旅行のようなバスでハノイへ帰る ムーカンチャイ旅行記⑮(完)
ムーカンチャイを発つ朝がやって来た。最後の朝は靄も出ておらず、バンガローの外に出ると、綺麗な谷の斜面に張り付く棚田の絶景を望むことが出来た。旅の終わりは寂しいが、美しい朝だ。※前の記事↓※ハノイ〜ムーカンチャイのアクセス詳細↓※ムーカンチャ...
夕暮れの棚田とサトウキビ畑の真ん中で遭難しかける ムーカンチャイ旅行記⑭
プンルオン竹林でのモン族女性達との宴会の場を辞し、ラパンタンの山上の宿へと帰っていく。どこを切り取っても素晴らしい景色だ。※前の記事↓※ムーカンチャイ関連記事一覧↓モン族のおじさんとサトウキビの収穫に行く宿へ戻ると、バイクドライバーのミーさ...
美しいプンルオン竹林で美しいモン族女性達と杯を交わす ムーカンチャイ旅行記⑬
ドライバーのミーさんが、有名な竹林があるというので、そこへ向かう。その竹林は、「Rừng trúc Púng Luông(プンルオン竹林)」といい、割と有名な観光スポットであるようだが、そこで筆者は大変稀有な経験をすることが出来た。※前の記...
HCMC1区・3区の蟹スープ麺 Bún riêu cua、Bánh đa cuaの名店 Bún Riêu Nhà
こんにちは。10max(@10max)です。ブンリウクア(Bún riêu cua)という蟹ペーストスープ麺料理の評判店が、割と家の近くにあると知り、突撃してみたところ大変美味でした。さらに、バインダークア(Bánh đa cua)という、...
絶景のカウファ峠 – その4:ついに本気を出した美しすぎる棚田 ムーカンチャイ旅行記⑫
朝からご機嫌斜めだったカウファ峠の上空に、ついに青空が見えてきた。来る道で出会えなかった本気の絶景を拝むべく、谷底のモン族の村から再び峠道を上る。この日の絶景は、筆者のムーカンチャイ滞在中に出会った景色の中で、個人的に最もお気に入りだ。※前...
絶景のカウファ峠 – その3:谷底のモン族の村とグリーンライスの精米 ムーカンチャイ旅行記⑪
先ほどまでカウファ峠の高所から見下ろしていた谷(あるいは盆地)へ下りてきた。そこにはモン族の村がある。この村はパラグライダーの着地点にもなっているのだが、モン族の伝統的な暮らしぶりや、峠の上とは違う角度からの絶景を望むことが出来た。※前の記...
絶景のカウファ峠 – その2:モン族家庭料理と黒い鶏 ムーカンチャイ旅行記⑩
「モン族の料理を食べたい」という筆者のリクエストに応えて、ドライバーのミーさんがこちらのカフェレストランに連れてきてくれた。カウファ峠の絶景を望む「Khau Phạ Coffee」だ。※前の記事↓※ムーカンチャイの絶景棚田スポットまとめ↓※...
ホーチミンで単身で住みやすい場所 3区、1区、ビンタイン区、フーニャン区など
こんにちは。ホーチミンでボッチ麺をすすりながらボッチ酒をあおっている10max(@10max)です。ホーチミン生活も丸3年が経ち、そして家族帯同から単身赴任生活に移行して1年余りが過ぎました。そこで、ホーチミン市内で単身生活に向いている場所...
絶景のカウファ峠 – その1:峠道を行き交うモン族の人々など ムーカンチャイ旅行記⑨
今日の目的地は、カウファ峠(Khau Phạ Pass)だ。ここは中々の絶景棚田スポットなのだが、午前中は雲が多く、本気を見せてくれなかった。しかし午後には打って変わって好天となるので、もしカウファ峠の本気の絶景をすぐに見たい場合は、後編の...
初日から絶景の棚田にまみれることが出来て、大変充実した一日であったが、一日を終える前に忘れてはならないものがある。それは夕日である。本日の〆として、棚田に沈む夕日を拝むべく、Móng ngựaの棚田スポットへ向かったのであった。※前の記事↓...
ベトナム生活も4年目に突入しまして – 3年住んでも全然飽きない。
こんにちは。10max(@10max)です。ベトナム駐在生活も3年が過ぎ、4年目に突入しました。そんなベトナム生活突入の区切りの一日を、今回は一時帰国中の日本で迎えました。本日ベトナム生活4年目に突入したのでお祭りです🇻🇳今夜こそベトナムビ...
ムーカンチャイの市場、そして祭りで草笛を吹くモン族の男 ムーカンチャイ旅行記⑦
ムーカンチャイの村(?)の中心部へとやってきた。たまたまこの時期に行われているというお祭りと、市場を覗いておきたかったのだ。※前の記事↓※ムーカンチャイ関連記事一覧↓ムーカンチャイの祭りで草笛をキメるモン族男性ドライバーのミーさんに「祭りが...
Mâm Xôiの棚田でサトウキビジュースを飲み、謎のトウモロコシ推し小屋に立ち寄る ムーカンチャイ旅行記⑥
ムーカンチャイ棚田ツーリング1日目の午後。「Mâm Xôi」や「Móng ngựa」といった棚田スポット、加えてムーカンチャイ市場や祭り会場あたりを回る予定だ。※前の記事↓※ムーカンチャイ関連記事一覧↓Mâm Xôiの棚田まずは「...
Mâm Xôi béの雄大な棚田でも大人気のモン族ドライバーさん ムーカンチャイ旅行記⑤
棚田などムーカンチャイの名所を巡る、ムーカンチャイ・バイクツーリングが幕を開けた。今日は、午前中に「Mâm Xôi bé」、午後には「Mâm Xôi」や「Móng ngựa」といった棚田スポット、加えてムーカンチャイ市場や祭...
民族衣装のモン族女性がまさかのガイド兼ドライバーさんだった朝 ムーカンチャイ旅行記④
おはようムーカンチャイ。少々雲が多いが、部屋の前でこの絶景を楽しめるのだから文句はない。※前の記事↓※ムーカンチャイ関連記事一覧↓そのモン族のおねいさん、ただのご近所さんではなかった…!バンガローのカーテン代わりのモン属の刺繍。明るくなって...
棚田の丘陵を登るとそこは楽園宿だった ムーカンチャイ旅行記③
ハノイからバスで8時間、ついに伝説のムーカンチャイの棚田とのプチ対面を果たし、さらに宿のアニキのバイクでズンドコズンドコ山道を登ること約10分。そこは天上の楽園のような場所だった。※前の記事↓※ムーカンチャイ関連記事一覧↓棚田の丘を登ったら...
ジャラン・アローに繰り出そう! クアラルンプールが誇るアジア最大級の屋台街
アジアには個人的かつ勝手に「聖地」と呼んでいる場所がいくつかあるのですが、間違いなくその中でもトップクラスの聖地にランクインするのがクアラルンプールのギガ級屋台街「ジャラン・アロー」です。クアラルンプールを訪れたなら、ジャランアローへの巡礼...
ハノイで前夜祭を行い、ムーカンチャイへのバスに乗る ムーカンチャイ旅行記②
いよいよムーカンチャイへ向けて出発する時がやって来た。そう、もうすっかりお馴染み、ベトナムで最も美しい棚田とモン族の人々にまみれる事ができる、あのムーカンチャイである。ムーカンチャイが筆者の訪れを今か今かと待っているはずなので申し訳ないのだ...
いざ、美しい棚田の秘境を目指して – 旅のプラン ムーカンチャイ旅行記①
2024年8月末〜9月初めにかけて訪れた、ムーカンチャイの旅行記を記していきたい。ムーカンチャイ(Mù Cang Chải)。そう、ベトナムで最も美しいと言われる棚田と、モン族の暮らしに触れられる、大変欲張りさんなベトナム北部山岳秘境である...
飽きもせずにムーカンチャイの話をしようと思います。そうです、ベトナムで最も美しいと言われる棚田と少数民族の暮らしに触れられる、あの欲張りな秘境・ムーカンチャイです。今日はとりわけ、ムーカンチャイへの行き方についてお話ししようと思います。※ム...
モン族の暮らしに触れるムーカンチャイの絶景宿 See bungalow
今日もムーカンチャイの話をしましょう。そう、棚田が超絶美しいだけでなく、モン族の人々の暮らしにも触れられるという、大変欲張りなあのベトナム北部山岳秘境のムーカンチャイです。今日は、モン族のオーナーの優しさに触れられる絶景宿についてお話したい...
ムーカンチャイの絶景棚田スポットまとめ ベトナムで圧倒的に美しい棚田
今日もムーカンチャイの話をしましょう。そう、ベトナムで最も美しい棚田があると言われる、あの秘境ムーカンチャイです。ムーカンチャイといえば棚田、棚田と言えばムーカンチャイ、これは覚えておいて損はありません。そんなムーカンチャイの絶景棚田スポッ...
秘境ムーカンチャイの魅力 ベトナムで圧倒的に美しい棚田とモン族の人々の暮らしに触れる
ベトナムで最も美しいと言われる棚田が広がる場所があるらしい。そんな情報を目にしたのは、ご多分に漏れず「HERITAGE」の誌面上であった。そう、美しい写真と文章でベトナム最北秘境ハザンへと筆者をいざなった、あの大変けしからんベトナム航空機内...
旨味&辣味スープとモチモチ麺がやみつき!本場蘭州・敦煌牛肉面をホーチミンで Lanzhou Ramen
こんにちは。ホーチミンのメンチニキならぬ麺チニキの10max(@10max)です(最近来たらしいので言ってみたかっただけ)。まさかのまさか、ホーチミンのど真ん中に、あの蘭州・敦煌の本場牛肉面(麺)の味が楽しめる、とんでもない名店が爆誕しまし...
ベトナムのジャブロー、クチトンネル半日ツアー ベトナム兵の工夫と根性に脱帽
こんにちは。10max(@10max)です。8ヶ月前にクチトンネルに行ってきました(爆)「8ヶ月前とかむしろよく思い出したな!」などと言うツッコミはビアサイゴンを飲みながらお願いしますw昨年8月に家族がベトナムへ遊びに来た際に半日ツアーで行...
ホーチミンでApple製品を2割ほど安く購入した件 – 並行輸入品販売のリアル店舗
こんにちは。関税にまつわるアップルとトランプの攻防に興味津々の10max(@10max)です。さて、先日ホーチミン市内でApple Pencil(USB-C)を購入しました。一時帰国中に日本で購入した第11世代iPad(A16)用です(iP...
家族本帰国から1年が経ちまして – 満開の桜と満開の花粉症とともに
こんにちは。東京でスコール並にあふれ出ていた鼻水が、ホーチミンに戻った途端に止まった10max(@10max)です。先日子供たちの春休みに合わせて一時帰国をしてきました。同時に、昨年3月の細君と子供たちの本帰国からちょうど1年が過ぎました。...
ハザン市を一望しつつ、旅を〆る。 ハザン南ループ旅行記 – ハノイ発4日間⑮(完)
ハザン省博物館を大興奮の中で後にし、最後にハザン市を一望できるというカフェを訪れ、宿へ戻り〆のビールへとなだれ込むこととする。ハザン市内で、バイクで鉄塔の下をくぐるという稀有な経験をしたことも念の為に記しておきたい。※前の記事↓※ハザン省の...
ハザン省博物館で山岳少数民族と日本人の共通点に驚く ハザン南ループ旅行記 – ハノイ発4日間⑭
ハザン市内のいくつかの古刹を観終え、ハザン省博物館へやって来た。ハザン省の開拓の歴史や、少数民族の文化を知ることが出来る、大変面白い施設だ。ベトナムの中でも特異な少数民族の歴史や文化というだけでも興味深いのに、日本の文化との共通点を知って非...
【2025年】ベトナムで日本の運転免許(普通自動車・中型二輪)の切替手続きをやってみた
こんにちは。Grabに乗る度にドライバーのシフトさばきに目が行ってしまう10max(@10max)です。先日ホーチミンで、日本の運転免許のベトナム免許への切替申請をしました。ベトナムでは、新たに運転免許試験を受けなくても、日本の普通自動車・...
ベトナムで10キロ太って10キロ減量した件 ビールとラーメンを我慢しないサステナブルダイエット
こんにちは。10max(@10max)です。ベトナムは非常にけしからん国です。住んでいるだけでワガママボディが出来上がります。ベトナムに赴任して2年余りで体重が10kgも増えてしまいました。困惑のあまり、国名を「ベトナム養豚主義共和国」と改...
ハザン最古の寺を観る ハザン南ループ旅行記 – ハノイ発4日間⑬
昼食を終えて13時半頃、ドライバーLittle Ant氏のバイクはハザン市内に戻ってきた。この後市内の見どころをいくつか回ってもらえないか彼に頼んでみたところ快諾してくれたので、いくつかの寺や博物館などを訪れることにする。ハザン市内では流石...
ハザンの谷の集落でモン族のお宅にお邪魔する ハザン南ループ旅行記 – ハノイ発4日間⑫
少し時系列を遡りたい。Du Gia村からハザン市へ戻る途中、ドライバー氏のLittle Ant氏がDT181(県道181号)沿いのモン族の集落に立ち寄ってくれ、そこで民家にお邪魔するという素晴らしい体験が出来た。バイクは絶景の激細山岳路を駆...
川風を感じつつ世界各国のビールを飲める名店 Lalaland 869(ホーチミン3区)
こんにちは。10max(@10max)です。Twitter(X)の飲み友達と共に訪れたビールバーが、ビール好きにとっては最高な名店だったので、居ても立っても居られずご紹介したいと思います。運河を眺めつつ、ベトナムや東南アジア、ドイツやベルギ...
プロドライバーのみぞ知る絶景山岳路ツーリング ハザン南ループ旅行記 – ハノイ発4日間⑪
少数民族が集い過ぎるDu Gia村市場の興奮冷めやらぬ中、峠に向かって山道を駆け上がる。今日はハザン市へ戻りつつ、プロのドライバー氏のみぞ知るマニアックな激細山岳路の絶景ツーリングを満喫する。市場からの帰り道だろうか。同じように山道を登って...
少数民族が集い過ぎるDu Gia市場に大興奮 ハザン南ループ旅行記 – ハノイ発4日間⑩
バイクドライバーLittel Ant氏の鉄馬にまたがり、神宿Tày Cốc Pảng Homestayを発つ。まずはDu Gia(ズーザー)村の市場へ向かう。ここは少数民族の方々が集う市場だと聞いており楽しみにしていたのだが、結論から言うと...
ホーチミンでバイクに轢かれた話 – 改めて、ベトナムの道の渡り方
こんにちは。10max(@10max)です。さて、先日ホーチミン市内を歩いていて、バイクに轢かれました。普通にバイクに轢かれた…考え事してて油断。グエンフエとレロイのでかい交差点で信号青になってしばらく見てバイクが途絶えたので渡ってたら、居...
奇岩の絶景に日が昇るDu Giaの朝 ハザン南ループ旅行記 – ハノイ発4日間⑨
ハザンの谷からおはようございます。嵐の如き日越独米対抗ハッピーウォーター&カラオケ大会から一夜明け、Du Gia村の谷には、ちょうどその日初めての光が射し込んでいるところだった。このために気合を入れて早起きした・・・わけではなくたまたまトイ...
Du Giaの絶景宿と日越独米対抗ハッピーウォーター&カラオケ大会 ハザン南ループ旅行記 – ハノイ発4日間⑧
Du Gia村の宿「Tày Cốc Pảng Homestay」に投宿。ベトナムでは個人経営のゲストハウスの事を「Homestay」と呼ぶことが多い。「普通のおうちに泊まるんだよ。期待値下げて来るんだよ」という意図なのだろうか。(恐らく、加...
Lũng Hồの珍景・絶景とDu Giaの滝 ハザン南ループ旅行記 – ハノイ発4日間⑦
DT181(県道181号)沿いの谷底のモン族集落を駆け抜け、再び峠道を登っていく。本当に素晴らしい絶景と集落の谷だった。絶景と少数民族との出会いはまだまだ続く。しかしとりあえず、本日のハザンループツーリングも終盤に差し掛かる。※前の記事↓※...
ベトナムハムの主な種類と特徴 – 氷入りビールを飲みながら読んで欲しい
こんにちはム。10max(@10max)です。昨年単身赴任生活を開始して以来、ベトナムのおつまみの開拓に余念がありません。その中でも国家主席級の重要なポジションを占める、ベトナムハム。酒呑みベトナム人にも愛されてやまない、ベトナムハム。そん...
Đường Thượng谷の絶景と奇岩に抱かれた少数民族村 ハザン南ループ旅行記 – ハノイ発4日間⑥
美人過ぎる飯屋の教師(情報が渋滞気味)との昼飯を終え、再びLittle Ant氏のバイクの後ろにまたがる。ここから引き続きDT181(県道181号線)を東に進みつつ、峠を登っていく。その先にとんでもないスペクタクルが待っていることを、この時...
こんにちは。10max(@10max)です。突然ですが地球上の人類はざっくり4つに分けられると思います。 ベトナムに来たくない人 ベトナム旅行は好きだけど住みたくない人 ベトナムには住めるけど期間限定がいい人 ベトナムに移住出来る人1番目の...
Quan Ba Heaven Gateの珍絶景とモン族麻織物工房と美人教師と昼飯と ハザン南ループ旅行記 – ハノイ発4日間⑤
死の滝「Khau Làn waterfall」から生還し、バイクドライバー氏が立ち寄ってくれた屋台で揚げパンを食し、次なる目的地、お椀がポコポコ並ぶ珍絶景「Quan Ba Heaven Gate」へと向かう。サイヤ人も死地を脱する度に戦...
ワイルド過ぎる獣道で脱水症状?に苛まれつつ秘奥の滝を観る – Khau Làn waterfall ハザン南ループ旅行記 – ハノイ発4日間④
ハザン市から1時間ほどの山奥にある滝を目指す。と言っても行き先は何となく意識合わせしただけなので、この時点では筆者はどこに向かっているのかはよく分かっていない。後部座席で運ちゃんのLittle Ant氏に運命を委ねるのみである。全く予想外な...
2025年交通規制強化 – ベトナムの渋滞の「ヌルヌル」は絶滅してしまうのか
こんにちは。テト(旧正月)休暇前の忘年会で飲み会とラーメンが渋滞している10max(@10max)です。ところでいま、ホーチミンなどベトナム都市部の渋滞が大変なことになっています。ベトナムの交通規制強化 - そして渋滞激化とGrab難民正直...
ハザン市を出ていきなりの山並みと少数民族にロマンチックが止まらない ハザン南ループ旅行記 – ハノイ発4日間③
ハザン市に到着して一夜明け、ハザンループ旅の始まりの朝がやって来た。この後のハードボイルドなバイク旅に対して爽やかすぎる朝食を頂く。※前の記事↓※「ハザン南ループ旅行記 - ハノイ発4日間」旅行記記事一覧↓Small Ant号、ハザン市の宿...
「コムビンザン」の人気店@ホーチミン 「これ絶対うまいやつ」を集めた庶民ベト飯代表
こんにちは。毎度ランチの度にご飯に何を乗せるかを小一時間迷っている10max(@10max)です。白飯に合うおかずが無限にあり、「これ絶対うまいやつがその辺にゴロゴロある」奇跡の国、それがベトナムです。そんなご飯大国ベトナムを象徴するローカ...
こんにちは。最近住所欄に「運河沿い」と書きそうになる10max(@10max)です。ホーチミンのローカル風情を感じながらビールを飲むなら、運河沿いに行かなければ始まりません。運河沿いには、毎日通ってちょっとビールを飲みたくなるような(ちょっ...
ルムテク僧院からガントク市街地の方へ戻り、もう一つのチベット仏教寺院であるエンチェイ僧院にやって来た。※前の記事↓※ダージリン・シッキム関連記事一覧↓(本旅行記は2025年1月29日の記録です)空飛ぶ達人が建てた聖地エンチェイ僧院ガントクの...
今日はガントク周辺のチベット仏教寺院・僧院を回ることにする。まず向かったのは、ガントク市街から約25km、車で1時間ほどの郊外にあるルムテク(Rumtek)僧院である。何となくハイテクな感じの名前だがそんな事は全くなく、ルムテク僧院は、チベ...
ガントクの町散策からの、夕食にチベット飯とチベットビールをキメに行くととする。昨夜までのダージリンは、「インドにしてはチベット・ネパール成分多めの町の料理」だったが、ここシッキム州は50年前までガチのチベット仏教国だったのだから(ガチとは)...
こんにちは。ついに業界人デビューしてしまった10max(@10max)です。2026年4月7日放送のTBS番組「マツコの知らない世界」で、写真を使って頂きました。世界各国で独自の発展を遂げる絶品ご当地焼きそばを紹介するという神回で、パッタイ...
夕食までガントクの町を散策することとする。この町は、大変おもしろい。想像以上に奇妙な感覚とギャップに溢れていた。「うおーーーこれぞインドだぜ!カオスだぜ!!」と言った類のよくあるインド風情ではなく、「え?なぜここに?」「あれ?ここはどこ?私...
ガントクのジープスタンドからタクシーでホテルにやって来た。高台にあり、ガントク市街を一望できる素晴らしい立地の中級宿である。本来であればカンチェンジュンガを望む絶景も観られるはずなのだが、果たして・・・※前の記事↓※ダージリン・シッキム関連...
こんにちは。定期的にカレーうどんが食べたくなる10max(@10max)です。ベトナムにもご当地カレーというものが存在し、そしてそれにベトナムの麺をぶっ込んだカレーうどんのような食べ物があるので安心です。今日はそんなベトナム版カレーの名店を...
いよいよシッキム州の州都ガントクへと向かう。インド入国とは別の入域許可証が必要な秘境である。シッキム州についてはこちら↓※前の記事↓※ダージリン・シッキム関連記事一覧↓(本旅行記は2025年1月28日の記録です)乗合いジープでダージリンから...
ダージリン3日目の朝である。今日はいよいよ神秘の秘境、シッキム州へと向かう。目覚めてすぐに部屋からの景色を眺める。今日は霞んでいてカンチェンジュンガは見えないようだ。※前の記事↓※ダージリン・シッキム関連記事一覧↓(本旅行記は2025年1月...
晩飯を食べに再びダージリンの街に繰り出すとする。昼はヒートテックに薄手のパーカーで問題ないが、夜は冷え込むのでウルトラライドダウンジャケットが欠かせない。全てユニクロである。ユニクロがインドの奥地でうなりを上げている。※前の記事↓※ダージリ...
こんにちは。最近新たな飲み屋開拓に余念がない10max(@10max)です。ホーチミンの飲み屋街として、バックパッカー通りである「ブイビエン通り」を思い浮かべる人も少なくないでしょう。ただ個人的には、旅行者向け価格や爆音のため、以前はあまり...
憧れのチベット麺トゥクパを堪能し、大満足状態でダージリン市内を散策する。しかし飯と写欲は別腹であるようで、ダージリンの味わい溢れまくる情景にシャッターが止まらない。※前の記事↓※ダージリン・シッキム関連記事一覧↓(本旅行記は2025年1月2...
この日の昼飯はチベット麺と決まっていた。これは遥かいにしえより定められていた宿業だ。そして、運命の麺に出会ってしまったのである。それは、まさかのインドの奥地とは思えない、実にうんめぇ麺だったのだ(失礼)。※前の記事↓※ダージリン・シッキム関...
ジョイライドと呼ばれる、ダージリン名物の蒸気機関車に乗るとしよう。そのためにまず、散策をかねてダージリン駅までぼちぼちと歩いていくこととする。※前の記事↓※ダージリン・シッキム関連記事一覧↓(本旅行記は2025年1月27日の記録です)ダージ...
タイガーヒルでご来光に染まるカンチェンジュンガ山を拝み、車で宿に戻る。その途中に「日本山妙法寺(Japanese Peace Pagoda)」という、日本の僧侶が建立した寺院があるというので寄っていくことにする。※前の記事↓※ダージリン・シ...
ダージリン到着2日目の未明、ダージリン近郊のタイガーヒル展望台へ、ご来光に染まる夜明けのカンチェンジュンガ山を観に行く。一生もんの絶景、拝めるか拝めないかは、山の神様次第。※前の記事↓※ダージリン・シッキム関連記事一覧↓(本旅行記は2025...
昨年に続き、今年も日本で年を越します。家族でベトナムで暮らしていた頃は、ムイネーの砂漠やアンコールワットなどで初日の出を見るという酔狂を繰り返していたため、単身生活に移行した昨年は3年ぶりの日本での年越しとなりました。かつてはこの時期のサイ...
こんにちは。10max(@10max)です。ベトナムという国家の66%はそれよって構成されていると言っても過言ではない「ヌクマム(Nước mắm)」。発酵魚を原料とした、独特の香りを発する魚醤というジャンルの液体調味料です。本記事では、こ...
こんにちは。買い物はさほど好きではないのに市場は大好物な10max(@10max)です。ホーチミンの3区に、古き良きサイゴンの雰囲気を色濃く醸し出す伝統的な市場があります。その名は、「バンコー市場(Chợ Bàn Cờ)」。路地の迷宮のよう...
ムーカンチャイの村(?)の中心部へとやってきた。たまたまこの時期に行われているというお祭りと、市場を覗いておきたかったのだ。※前の記事↓※ムーカンチャイ関連記事一覧↓ムーカンチャイの祭りで草笛をキメるモン族男性ドライバーのミーさんに「祭りが...
ムーカンチャイ棚田ツーリング1日目の午後。「Mâm Xôi」や「Móng ngựa」といった棚田スポット、加えてムーカンチャイ市場や祭り会場あたりを回る予定だ。※前の記事↓※ムーカンチャイ関連記事一覧↓Mâm Xôiの棚田まずは「...
棚田などムーカンチャイの名所を巡る、ムーカンチャイ・バイクツーリングが幕を開けた。今日は、午前中に「Mâm Xôi bé」、午後には「Mâm Xôi」や「Móng ngựa」といった棚田スポット、加えてムーカンチャイ市場や祭...
おはようムーカンチャイ。少々雲が多いが、部屋の前でこの絶景を楽しめるのだから文句はない。※前の記事↓※ムーカンチャイ関連記事一覧↓そのモン族のおねいさん、ただのご近所さんではなかった…!バンガローのカーテン代わりのモン属の刺繍。明るくなって...
ハノイからバスで8時間、ついに伝説のムーカンチャイの棚田とのプチ対面を果たし、さらに宿のアニキのバイクでズンドコズンドコ山道を登ること約10分。そこは天上の楽園のような場所だった。※前の記事↓※ムーカンチャイ関連記事一覧↓棚田の丘を登ったら...
アジアには個人的かつ勝手に「聖地」と呼んでいる場所がいくつかあるのですが、間違いなくその中でもトップクラスの聖地にランクインするのがクアラルンプールのギガ級屋台街「ジャラン・アロー」です。クアラルンプールを訪れたなら、ジャランアローへの巡礼...
いよいよムーカンチャイへ向けて出発する時がやって来た。そう、もうすっかりお馴染み、ベトナムで最も美しい棚田とモン族の人々にまみれる事ができる、あのムーカンチャイである。ムーカンチャイが筆者の訪れを今か今かと待っているはずなので申し訳ないのだ...
2024年8月末〜9月初めにかけて訪れた、ムーカンチャイの旅行記を記していきたい。ムーカンチャイ(Mù Cang Chải)。そう、ベトナムで最も美しいと言われる棚田と、モン族の暮らしに触れられる、大変欲張りさんなベトナム北部山岳秘境である...
飽きもせずにムーカンチャイの話をしようと思います。そうです、ベトナムで最も美しいと言われる棚田と少数民族の暮らしに触れられる、あの欲張りな秘境・ムーカンチャイです。今日はとりわけ、ムーカンチャイへの行き方についてお話ししようと思います。※ム...
今日もムーカンチャイの話をしましょう。そう、棚田が超絶美しいだけでなく、モン族の人々の暮らしにも触れられるという、大変欲張りなあのベトナム北部山岳秘境のムーカンチャイです。今日は、モン族のオーナーの優しさに触れられる絶景宿についてお話したい...
今日もムーカンチャイの話をしましょう。そう、ベトナムで最も美しい棚田があると言われる、あの秘境ムーカンチャイです。ムーカンチャイといえば棚田、棚田と言えばムーカンチャイ、これは覚えておいて損はありません。そんなムーカンチャイの絶景棚田スポッ...
ベトナムで最も美しいと言われる棚田が広がる場所があるらしい。そんな情報を目にしたのは、ご多分に漏れず「HERITAGE」の誌面上であった。そう、美しい写真と文章でベトナム最北秘境ハザンへと筆者をいざなった、あの大変けしからんベトナム航空機内...
こんにちは。ホーチミンのメンチニキならぬ麺チニキの10max(@10max)です(最近来たらしいので言ってみたかっただけ)。まさかのまさか、ホーチミンのど真ん中に、あの蘭州・敦煌の本場牛肉面(麺)の味が楽しめる、とんでもない名店が爆誕しまし...
こんにちは。10max(@10max)です。8ヶ月前にクチトンネルに行ってきました(爆)「8ヶ月前とかむしろよく思い出したな!」などと言うツッコミはビアサイゴンを飲みながらお願いしますw昨年8月に家族がベトナムへ遊びに来た際に半日ツアーで行...
こんにちは。関税にまつわるアップルとトランプの攻防に興味津々の10max(@10max)です。さて、先日ホーチミン市内でApple Pencil(USB-C)を購入しました。一時帰国中に日本で購入した第11世代iPad(A16)用です(iP...
こんにちは。東京でスコール並にあふれ出ていた鼻水が、ホーチミンに戻った途端に止まった10max(@10max)です。先日子供たちの春休みに合わせて一時帰国をしてきました。同時に、昨年3月の細君と子供たちの本帰国からちょうど1年が過ぎました。...
ハザン省博物館を大興奮の中で後にし、最後にハザン市を一望できるというカフェを訪れ、宿へ戻り〆のビールへとなだれ込むこととする。ハザン市内で、バイクで鉄塔の下をくぐるという稀有な経験をしたことも念の為に記しておきたい。※前の記事↓※ハザン省の...
ハザン市内のいくつかの古刹を観終え、ハザン省博物館へやって来た。ハザン省の開拓の歴史や、少数民族の文化を知ることが出来る、大変面白い施設だ。ベトナムの中でも特異な少数民族の歴史や文化というだけでも興味深いのに、日本の文化との共通点を知って非...
こんにちは。Grabに乗る度にドライバーのシフトさばきに目が行ってしまう10max(@10max)です。先日ホーチミンで、日本の運転免許のベトナム免許への切替申請をしました。ベトナムでは、新たに運転免許試験を受けなくても、日本の普通自動車・...
こんにちは。10max(@10max)です。ベトナムは非常にけしからん国です。住んでいるだけでワガママボディが出来上がります。ベトナムに赴任して2年余りで体重が10kgも増えてしまいました。困惑のあまり、国名を「ベトナム養豚主義共和国」と改...