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2021/09/27

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  • 山本祐大電撃トレード、しかしShow must go onなのだ

    今日の午前中、山本祐大捕手の1対2のトレードに関するニュースを見た時、とっさに同性同名の人がいるのか、と思った。 それほど、この時期の正捕手のトレードは予想外だった。 ここ数年、プロスペクト筆頭の松尾汐恩の出場機会が制限されてしまうことについての論争がファンの間でも続いてい...

  • 強いチームみたいな勝ち方をした ということは

    昨日の大勝の勢いのままに連勝したいベイスターズの先発は篠木健太郎投手。 前回登板ではプロ初先発のチャンスにQS(6回2失点)で初勝利を飾った。 回転数が多くホップするストレートと鋭く曲がるスライダーでカウントを稼ぎ、最後はフォークボールで仕留めるピッチングが持ち味だが、今日...

  • 連鎖反応はビシエドから始まった

    9連戦の最後、対カープ第3戦で0-10の完敗を喫したが、「むしろ完敗の方が切り替えやすいものだ」と金八先生も言っていたような気がする(言ってない)。 今日のベイスターズの先発は先週神宮で2回6失点KOの平良拳太郎投手。 雪辱を期しての登板だが、タイガース先発は昨シーズン投手...

  • May the Force be with us on May 4th

    と言うわけで5月4日はスターウォーズの日になったらしいですね、知らなかった。 私自身は、以前から、イベントを行う日はベイスターズは勝てないと言うジンクスをうっすら信じていた。 したがって、今日の初回、先発の竹田祐投手がヒット、フォアボール、ヒットで無死満塁のピンチを招き、好...

  • ヤクルトに22安打12得点で大勝 この初勝利が抗アレルギー薬となるか

    昨日このブログでも書いたが、ベイスターズは今季スワローズに対して7戦全敗という異常なほどの相性の悪さを見せている。 昨年まではむしろこちらがお得意さんにしていたため、開幕カードでは我々ファンも少し舐めてかかっていた感は否めない。 さすがにベイスターズ首脳陣はそんなことはなか...

  • スワローズに7戦全敗でも 明日はまた明日の太陽が輝く

    スワローズに開幕から5連敗して迎えたこのカード。 昨日の初戦は最も安定していると考えていた平良拳太郎を先発にたてるも20安打16失点で爆敗(こういう日本語があるかどうかは知らないが、完敗や大敗という言葉では言い足りない)。 そして今日はクーパー・ヒュンメルの逆転スリーランで...

  • 篠木投手の初勝利 ヒュンメル選手の初猛打賞で勝率5割復帰

    バンテリンドームでのカード第三戦はベイスターズ篠木健太郎、ドラゴンズはマラー投手の先発で始まった。 私自身、プロ初先発となった篠木投手を見るのは久しぶりだった。 昨シーズンは一軍で数試合中継ぎとして登板した他、ファームでは途中から先発に転向して経験を積んでいたが、良いボール...

  • 有難う京田、有難う林、なんとか連敗脱出できたよ

    ドラフト2位の新人島田舜也投手のプロ初先発となった今日の中日戦は、先方の先発も同じく新人でドラフト2位の櫻井投手。 島田投手をじっくり観たのは今日が初めてだったが、予想とはちょっと違っていた。 まず第一に、島田投手は富士額だった。 (我が国を代表する富士額と言われる藤原紀香...

  • 今夜のサヨナラ逆転勝ちが必然だった理由

    広島と阪神に無傷の5連勝の後、雨天中止(移動なし)を挟んでブルペン陣もひと息ついたベイスターズ。 理想的な流れでホームのジャイアンツ戦を迎える。 ベイスターズの先発は平良拳太郎。 このところ抜群の安定感を見せており、今、最も期待できる右腕の一人だ。 9連戦の修羅場を前に、明...

  • 京田陽太が精一杯に手を伸ばして星を掴んだ夜

    16-9で勝利した対阪神初戦の荒れた雰囲気が未だ残っていたのか、初回からベイスターズの連打がつながり、阪神先発の期待の若手茨木投手に対して 三森大貴 ツーベース 牧秀悟 ツーベース 佐野恵太 2点タイムリーヒット 度会隆輝 ヒット 戸柱恭孝 2点タイムリーヒット で合計4点...

  • 阪神とのカード初戦 乱打戦を制して4連勝

    歌手に転向したDeNA・阪神OBの大和さんによるセレモニアルピッチ ウソ! ということで、現在のNPB最高の投手の一人であるタイガース才木投手と若手有望株のベイスターズ深沢鳳介投手の先発で始まったカード初戦。 深沢投手は良いピッチャーだが、相手先発が才木投手ではさすがに難し...

  • 毎日必死の勝又温史がチームを引っ張る日々

    初戦は平良拳太郎、第二戦は東克樹といずれも先発投手に勝ちがつく良い流れで臨む対カープのカード第三戦。 今日の先発は好投が報われずここまで未勝利の石田裕太郎。 その立ち上がりは先頭のルーキー平川選手にヒットを許し、復調気配の小園選手も泳ぎながらセンター前に落として一死一、二塁...

  • 持続可能な勝利のプロセスでカープに連勝

    昨日の試合で見せた、先発投手が試合を作り、下位から上位への打線のつながりで得点を重ねる、という分かりやすい形でカープに連勝し4位に浮上。 勝利の要因を見ていってみよう。 まず東(回文)。 今シーズン4回目の登板となった今日のピッチングがこれまでで一番良かったと思う。 ストレ...

  • 2026年ベイスターズの勝つ形ができた試合だった

    開幕から16試合目にして初めて、勝つべき流れで当然のように勝った。 言い換えれば、相川監督率いる新生ベイスターズはこれからこのようにして勝っていく、という形が初めて見えた試合だった。 牧秀悟の1番バッター起用は3P両論あるものの、相手チームの先発投手が立ち上がりに初めて対戦...

  • 下位打線の猛打爆発で逆転勝ちは特効薬になる

    ベイスターズ先発の石田裕太郎投手は今季初登板となったスワローズ戦の7回までに見せた完璧なピッチングがここまでのピークで、そこから緩やかな下降線をたどっているように見える。 今日の試合でカープに先制点を許すきっかけとなったワイルドピッチも彼らしくない(素人目には捕手に止めて欲...

  • 今日の試合そして東の言葉がチームを変えることを願う

    平塚では今日もまたベイスターズ2軍がジャイアンツに10-3と大勝した。 これで12勝2敗2分けとなり、2位ジャイアンツに5.5ゲーム差をつけて中地区の首位を独走している(2位以下は全て負け越し)。 贔屓チームのファームの選手たちの活躍を見て羨ましいと感じるのも奇妙なものだが...

  • 災い転じて福となす 2人の若い苦労人の掴んだ幸せ

    登板前日になってデュプランティエ投手がインフルエンザに罹患していることがわかる、というのは相当ヤバい状況だと思う。 特に、チームが開幕から3カード続けて負け越し、2勝7敗でリーグ最下位タイに沈んでいる現状ではなおさらのことだ。 加えて言えば、先発ローテーションの中で既に竹田...

  • 東がやっと東らしい東になった

    3月27日の開幕戦を落とし、ついでにホームでヤクルトに3連敗を喫したのには少し驚いた。 移動日を挟んで京セラドームでも阪神に負け越したが、こちらは全く驚かなかった。 2カードを終えて1勝5敗とスタートダッシュには失敗したベイスターズだが、慌てる必要はない。 そもそも、スター...

  • ベイスターズが今年優勝する7つの理由

    このブログでは、例年、ベイスターズが優勝する7つの理由(毎年7つあるのは何故だ、と思うかも知れませんが、7は縁起も格好も良いのです)と題した記事を正月に掲載していた。 しかし、今オフには監督の交代と選手の大幅な入れ替えがあったため、キャンプとオープン戦を通じて戦力やチーム状...

  • デュプランティエはファーム調整登板で結果を出したが1軍でも大丈夫なのだろうか?

    1軍の試合は27日の開幕戦まで組まれていないが、今日はファームの中日戦がナゴヤ球場で行われた。 ファームとは言え、ドラゴンズは金丸夢斗、ベイスターズはジョン・デュプランティエが先発なので、その点は見劣りしない。 彼らは二人とも開幕から2つ目のカード初戦での先発が予定されてい...

  • レベルアップした孝行息子の裕ちゃんはローテーション確定

    ベイスターズの今日の先発は先週ファームで6回、75球、奪三振5、無失点だった石田裕太郎投手。 前回登板では三振をとることをテーマにしたそうで、その分球数は少し嵩んだが、今日の1軍での登板は本来の効率的なピッチングを見せてくれた。 最速148キロのストレートは敢えてのシュート...

  • 平良対平良の投げ合いは平良に軍配があがった

    西武とのオープン戦2試合目は、ライオンズ平良海馬投手、ベイスターズ平良拳太郎投手の先発で始まった。 いずれも沖縄出身の両投手だが、平良海馬投手が豪速球で打者を制圧するパワーピッチャーであるのに対して、我らが平良拳太郎投手はキレとコントロールで勝負するタイプであり、スタイルは...

  • 東は万全だが筒香は大丈夫なのか?

    WBCに出場していた牧秀悟がチームに合流し、相川亮二監督は早速その牧をトップバッターに据えた打順を組んできた。 以前から構想は口にしていたので驚きはなかったが、 1番 牧秀悟(2B) 2番 佐野恵太(LF) 3番 宮﨑敏郎(3B) 4番 筒香嘉智(1B) 5番 蝦名達夫(C...

  • 開幕ローテーションが固まったようだ

    昨日(3月18日)はファームの西武戦(横須賀)がデーゲーム、1軍の日本ハム戦(エスコンフィールド)がナイトゲームで行われた。 結果から言うと、 横浜 0 - 2 西武 日ハム 3 - 2 横浜 ということで、両方とも負けてしまった訳だが特に1軍の試合は見どころが多かった。 ...

  • 山﨑康晃のツーシームは再び輝くのか?

    今日からエスコンフィールドでの日本ハムファイターズとのオープン戦二試合が行われる。 はからずもオープン戦首位に並んだ両チームが一歩も譲らず、試合はは5-5の引き分けに終わった。 開幕まであと10日という時期になり、両チームとも収穫と課題がそれぞれ明らかになった試合だったと思...

  • 新戦力が投打に活躍してソフトバンクに完勝

    今日は朝からWBCをNetflixで観戦したが、ご承知の通り5-8で逆転負け。 一見、パワー対パワーのぶつかりあいになってしまい分が悪かったとも思えるが、実はリリーフピッチャー達の制球の精度の差が明暗を分けた試合だったとも感じた。 MLBで修羅場をくぐってきたベネズエラのリ...

  • ビシエドのツーランで逆転勝ち そして 有難う三嶋

    本日3月14日の対ソフトバンクの試合は開幕が迫ったホームでのオープン戦ということ以上に重要な意味を持っていた。 まあ、そのことは、おいおい書くことにしよう。 ベイスターズの先発は開幕投手に決定している東克樹。 ストレートの球速は前回の方が出ていたが、ホームベース上での力強さ...

  • 横浜の寒ぞら高くホームランかっ飛ばせツツゴー!

    今日の横浜は真冬に戻ったかのような寒さだったが、都心では雪も降ったようだ。 気温6度で始まったカープとのオープン戦の先発はデュプランティエ投手。 先頭の菊池選手に甘く浮いたチェンジアップを引っ張られてツーベースヒット。 送りバントの後に期待の新人平川選手のレフト前へのポテン...

  • スコアレスドローの中で見えた希望

    大勝した昨日の試合に続いて静岡草薙球場での楽天とのオープン戦。 今日は両チームともチャンスは作りながらも得点に至らず、やや不完全燃焼の試合展開でスコアレスドローで終わった。 ベイスターズの先発は昨シーズンの何でも屋的な立ち位置からローテーション入りを狙う石田裕太郎投手。 い...

  • 楽天戦は大勝 ベテランも若手も活躍して競争激化

    今日から静岡草薙球場で楽天ゴールデンイーグルス主催のオープン戦2試合が行われる。やはり仙台は未だ寒いということか ベイスターズの先発は開幕投手に決定している東克樹。 結果から先に言うと、3回、52球、被安打6、奪三振4、与四球1、失点2ということで、前回登板と同様のあまり感...

  • 藤浪晋太郎という春の嵐

    DB 9 - 7 D 昨日に続いて横浜スタジアムでのドラゴンズとのオープン戦。 ベイスターズの先発は期待の竹田祐投手だったが、球威、制球ともに物足りない出来だった。 昨年も春先は絶不調で2軍でも打ち込まれることが多かったが、ひょっとして極度のスロースターターなのだろうか? ...

  • 横浜でのオープン戦は投手陣のショーケースから始まった

    麗らかな春の日差しの降り注ぐ横浜スタジアムで今季初のオープン戦が行われた。 ベイスターズの先発はタイガースから移籍してきたジョン・デュプランティエ投手。 最速152キロのストレートはホームベース上で力があり、コマンドも含めてさすがという印象だった。 今日の試合では変化球を試...

  • ベイスターズが横浜スタジアムに帰ってきた!

    本日(2月28日)横浜スタジアムでベイスターズはWBCに出場するオーストラリア代表チームと練習試合を行った。 練習試合と言っても世界野球ソフトボール連盟(WBSC)の公認であり、スタンドにも多くの観客が詰めかけた。 オーストラリアの緑主体のユニフォームを着たファンの方も大勢...

  • 終わりという名のはじまり

    終わりという名のはじまり - はるか昔のことだが、幼児の頃、砂場で大きな山を作ることに情熱を燃やしていた。 他の子供たちと比べて格段に大きな山を作れることが自慢であり、大人たちに褒められて得意になっていた記憶がある。 その頃の「山づくり」のコツはただ一つ、何度も作っては壊す...

  • あきらめの悪い選手たちが劇的サヨナラでCSファイナルへ

    初回、先頭の佐々木選手に先制ソロホームランを打たれて、アンドレ・ジャクソンの何かが変わってしまったのだろう。 その後、二死をとったものの、岡本選手のヒット、岸田選手への四球に続いて以前も被弾したことのある中山選手にスリーランホームランを喫した。 ジャクソン投手のダイナミック...

  • クライマックスシリーズという特典映像が始まった

    2016年10月8日ベイスターズが球団史上初めてクライマックスシリーズに出場した。 当時、クライマックスシリーズに出場したことのない球団はベイスターズだけだったと記憶している。 第1戦は、梶谷、筒香、ロペスのホームランでベイスターズが勝利。 一敗後、第3戦も勝利してセカンド...

  • 8回表一死から全横浜でブチあがった

    エーと昨日の試合は、あっ、昨日のことはもういい? 気を取り直してマツダスタジアムで迎えた今日の対カープ最終戦。 ベイスターズの先発はようやく目醒めたドラフト1位、即戦力右腕の竹田祐投手。 対するカープはこれまた新人左腕の高投手を起用したが、これまで彼には抑え込まれている印象...

  • ベストゲームではないが激戦に勝った

    今シーズンも残すところ5試合、3位ジャイアンツに2.5ゲーム差をつけた2位ベイスターズは有利と巷では言われているが、今日からの2連戦で連敗すればもうどうなるか分からない。 その大事な試合の先発は、ベイスターズ東克樹、ジャイアンツ山崎伊織の両エース。 誰もが投手戦になると思う...

  • 星よりひそかに 雨よりやさしく貯金4

    昨日は日中から雲が多かったものの、あれほどの雨が降るとは思ってもいなかった。 日頃見ているYahoo天気予報は楽観的という評判ではあるが、降水確率30%、降っても0.3mmと言うことだったはずだ。 これほど外れるのも珍しい。 ベイスターズの先発は平良拳太郎、ご存知の通り、制...

  • 連勝が途切れた次の試合に勝ったことを祝おう

    負けたチームというのはいつでも冴えないものだ。 それはそうに決まっている。 しかし、負けた時の格好悪さにもレベルのようなものがあって、残念ながら我がベイスターズはそのレベルが高めだと思う(より格好悪いという意味です)。 ベイスボールなどという蔑称はそのあたりから来るのだろう...

  • さあ打て筒香 飛ばせ空のかなた

    ホームランバッターというのは特別な存在だと思う 野球というスポーツの競技時間の大半はバッテリーと打者との駆け引きに費やされる。 そこでは、18.44メートルの距離を挟んで打者と対峙するピッチャーがアウトコースのスライダーをボール一個分出し入れするような精妙な投球を続ける。 ...

  • 東克樹が8回零封とスクイズ成功で14勝 チームは貯金2

    シーズン最終盤となり、3連戦のカードはなくなった。 今日から始まるバンテリンドームでのドラゴンズ戦も明日までの2試合ということになる。 この試合、ベイスターズの先発はエース東克樹、ドラゴンズはドラフト1位の新人金丸投手を起用する。 金丸投手はまだ2勝にとどまっているが、ドラ...

  • 昨年入団した3人の活躍で2位攻防戦に連勝 そして貯金生活へ

    2位、3位直接対決のこのカード第二戦はベイスターズがアンソニー・ケイ、ジャイアンツが田中将大を先発に起用。 アンソニー・ケイは三連勝中で、9月2日のカープ戦3回から連続12イニング無失点と好調だ。 対する田中投手も自身の日米通算200勝がかかった試合で、ファームでの前回登板...

  • 痺れる2位攻防の初戦に勝って借金完済

    今日は初回から波乱の幕開けだった。 ベイスターズ先発の藤浪晋太郎はジャイアンツの初回の攻撃を簡単に三者凡退に退けたが、ジャイアンツ先発の赤星投手は先頭の蝦名達夫にツーベースヒットを許すと、桑原将志に死球、筒香嘉智に四球で無死満塁。 すると、ここで阿部監督がベンチから出てきて...

  • 連勝で借金完済にあと一歩 大事なのは明日だ

    今週は先発投手が皆好投していることは昨日の記事にも書いた通りだが、今日も新人でドラフト1位の竹田祐投手がその流れをつなげた。 9月9日 アンソニー・ケイ 7回無失点 HQS 9月10日 東克樹 5回1失点 9月11日 石田祐太郎 7回2失点 HQS 9月12日 アンドレ・...

  • ここに来て投打がかみ合ってきたベイスターズに光を

    今週に入って、先発投手の安定感が際立ってきた。 9月9日 アンソニー・ケイ 7回無失点 HQS 9月10日 東克樹 5回1失点 9月11日 石田祐太郎 7回2失点 HQS そして今日 9月12日 アンドレ・ジャクソン 7回無失点 HQS 他チームのローテーション投手たちが...

  • ここぞの東 ここぞの筒香

    最多勝を狙う東克樹は、初回、苦手としている梅野選手(だからこその2番起用なのだろう)にフェンス直撃のツーベースを打たれた後、二死までは漕ぎつけたが、佐藤輝明選手の平凡なライトフライを蝦名選手が見失い、捕球できずに不運なタイムリーツーベースとなった。 ベイスターズ打線は阪神先...

  • 投げた 打った 勝った!

    一昨日リーグ優勝を決めた阪神タイガースと甲子園での3連戦。 タイガースの先発は11勝を挙げている村上投手、対するベイスターズはアンソニー・ケイを起用する。 初回、ケイ投手は先頭の近本選手にアウトハイのボールを上手くレフト前に運ばれたが、牽制球で誘い出してアウト。 サード筒香...

  • 7月の補強の答え合わせのような試合でカード勝ち越し

    昨日の試合は竹田祐の好投を勝ちにつなげることができず、残念でしたね。 1点先制されてなおも一死一、二塁というピンチで起用された颯投手は確かに厳しい状況ではあったが、四球で満塁としてから2点タイムリーヒットという流れは非常に良くなかった。 古賀選手に打たれた3球目はどう見ても...

  • 勝ちゃえんよ とは言ってられない勝ちもある

    1-0でリードのまま6回途中コールドで勝たせてくれた台風15号がらみの大雨が、今日は一転して広島から横浜に帰る新幹線を2度にわたって立ち往生させてチームを足止めすることになろうとは。 日本ハムに選手のように試合開始時刻を過ぎてから到着するようなことはなかったものの、かなりバ...

  • 雨ニモ長イ中断ニモマケヌ高イ集中力ヲ持チ

    台風15号が九州から四国へ近づく今日、広島は雨の予報。 試合開始時はそれほどでもないようだが、19時頃から本降りになりそうだ。 予告先発はカープ高投手に対してベイスターズ平良拳太郎。 8月21日の対戦では高投手に7回3安打2得点に抑えられ敗れている。 この2得点は宮﨑敏郎が...

  • 打線爆発 リリーフ炎上 でも勝ちゃえんよ

    ケイ投手と床田投手が先発ということで緊迫した投手戦を予想しておりました、ハイ。 しかし、蓋をあけてみると、初回からベイスターズ打線が爆発。 一死後、2番の桑原将志がレフトへのツーベースヒットで出塁し、続く佐野恵太が初球をまだ観客がまばらな右中間スタンドへの先制ツーランホーム...

  • 藤浪晋太郎が I love Yokohama と叫んだ夜

    昨夜は息子と2人で横浜スタジアムに出動し、筒香嘉智の3本のホームランを見て歓喜し、佐々木千隼の4失点を見届けて沈黙した。 11回表のドラゴンズの攻撃時間は長く、体感的には30分を超えていたのではないかというほどだった。 おかげで、帰宅してからもしばらくはレフトスタンドの中日...

  • 根拠は不明だが選手起用が的中して3ヶ月ぶりの阪神戦勝利

    野球ファンであれば、誰しも次の3連戦の先発投手を予想する。 そして、対戦相手となるチームの先発投手も予想する。 第1戦、第2戦、第3戦それぞれの先発投手を比較して、「うーん、うまくいけば2勝1敗、第3戦はまず勝ち目はないな」などと言う。 そして、この予想が実に当てにならない...

  • 竹田祐投手の逆境からの成長

    思えばカープとの3連戦に最終戦で髙太一投手に封じ込まれてから打線の勢いが急激に萎んでしまったような気がする。 そして、その状態のまま迎えたジャイアンツとの対戦では初戦、第二戦と全く良いところなく敗れた。 1-8、1-4というスコアで全てが言い表せてしまうような完敗。 前回初...

  • 宮﨑敏郎と髙太一の共有した20球

    0-5と5点のリードを許し広島の一方的な展開で迎えた7回裏1死一塁、マウンドにはカープ先発若手左腕の高太一投手、打席にはこの日4番に入った宮﨑敏郎。 高投手とは初対戦だが、最速150キロのストレートのキレが素晴らしく、ベイスターズの打者たちはポップフライか押し込まれてのファ...

  • 7-4でも体感的には辛勝 森原康平が試合を落ち着かせてくれた

    2-2の同点で迎えた9回に入江大生がモンテロ選手に逆転ツーランを被弾して負けた昨日の試合。 0-2と追い込んでからもストレートを連投し、粘られて初めて投げたフォークボールが落ちず、ストライクゾーンに残ってしまったところを痛打された。 失投は誰でもある、とは言いながらも、クロ...

  • ベイスターズという新しい器の中で再び輝く選手たち

    この夏最大の話題であった藤浪晋太郎投手のNPB復帰後初登板となった今日の対ドラゴンズ第3戦。 スターティングラインアップに並ぶ5番ファースト ビシエド、8番ショート 京田、9番ピッチャー 藤浪という名前を見ると、どこのチームだろうとも思うが、これが今のベイスターズなのだ。 ...

  • 苦労人のドラ1 伏すこと久しきは飛ぶこと必ず高し

    開幕以来先発ローテーションの柱の1人としてフル回転してきたアンソニー・ケイ投手が腰の違和感で抹消され、未だ一軍での登板のなかった今年のドラフト1位竹田祐投手の出番が急遽回ってきた。 本人は昨日の取材で、びっくりしたがワクワクしているとコメントしていたが、急に言われた分だけ余...

  • 不思議の勝ちではなかったことにこそ意味がある

    “勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし” というのは言わずと知れた故野村克也さんの言葉だが、今のベイスターズに必要なのは誰も不思議とは思わないような勝ちを重ねて行くことだと思う。 そのことは昨日の記事でも書いた通りだ。 さて、既に9勝を挙げているアンドレ・ジャクソ...

  • 必要なのは大勝ではない 連勝だ

    昨夜の試合では、蝦名達夫の逆転ツーランに始まり、試合を決定づけることとなった代打筒香嘉智のスリーラン、そしてプロ入り後初となった林琢真のツーラン、さらには佐野恵太のソロも飛び出してホームランだけでも8得点、トータルでは10-2とスワローズを圧倒して勝利をおさめた。 先週末の...

  • 夏恒例のカープとの乱打戦を制してカード勝ち越し

    この3連戦はベイスターズもカープもともかくよく打った。 3試合で両チーム合わせて70安打という数字は滅多に見られないほど多かったし、ホームランもポンポン飛び出して12本(同じく3試合、両チーム合計)。 巷で言われているように飛ぶボールに代わったのだろうか? 確かに打球の伸び...

  • 打線の圧力で押し切ったサヨナラ勝ち

    対ジャイアンツ3連戦は勝ち越したものの第3戦をサヨナラで落とした。 しかし打線はちょっと前の停滞期に比べて明らかに勢いをつけており、それほど悲観する必要はない。 今日から始まる9連戦は横浜スタジアムのカープ戦から。 先発は2ヶ月ほど勝ち星のないトレバー・バウアーと床田寛樹の...

  • 全員がキャプテンのつもりで読売に連勝

    牧秀悟主将が上半身の故障で離脱することが決まってから、普段は口数の少ない宮﨑敏郎が「全員がキャプテンのつもりでやって行こう」と皆に声をかけたらしい。 職人気質の宮﨑選手がチーム全員に向かってこういうことを言うのは珍しいように思うが、牧秀悟の離脱はそれほど大きなことだと言う危...

  • 大きな危機にチームがまとまり難敵を攻略

    昨日の記事で、大勝に浮かれず次の巨人戦で天敵の山崎伊織投手を打ち込むことが打線復活のために重要だ、と書いた。 しかし、その時は考えてもいなかった。 牧秀悟が故障で離脱することを たしかに昨夜の試合で珍しく途中交代したのは気になっていたが、点差が大きく開いたために休養を与えた...

  • 実に久しぶりの打線爆発 でも大切なのは明日

    オールスター第二戦直前のホームランダービーで牧秀悟が優勝したところで気を失ってしまったようで、その後意識が戻ってからベイスターズが4連敗したと知らされて愕然とした。 4試合で合計3得点だって? ベイスターズベンチの作戦は点が取れなくなると縮こまってくるし、そうなると本来の野...

  • エース東克樹が頑健性を取り戻したことが最大の成果だ

    外からの力に屈しない抵抗力を持ち、影響を受けた場合でもそれを最小限にとどめる性質のことを頑健性と言う。 土俵際に足がかかったが徳俵で残ったとか、ピンチで一段ギアを上げたとか様々な表現があるが、スポーツの世界で勝ち続けるにはこの頑健性と言うものが非常に重要になる。 そして、プ...

  • バイプレイヤーズのいぶし銀の輝きで延長戦を逆転勝ち

    昨日の試合はジャクソン投手の調子がいつになく悪く、旗色の悪いリリーフ勝負となり大敗した。 3番手の石田裕太郎が拙い守備にも足を引っ張られあっさりと決勝点を与えてしまってからは、出てくる中継ぎがことごとく失点した。 2-7という得点差は連勝中のドラゴンズと調子の上がらないベイ...

  • 納得の東克樹 桑原将志の一発で投手戦に競り勝つ

    今日の勝因を挙げるとすれば まず東(回文)。 前回登板したヤクルト戦で本来の東投手らしい制球が戻ってきたように感じていたが、今日の投球でそれを確信することができた。 なんと言っても、両コーナーへのストレートのコマンドが抜群に良かった。 いつでも同じところにストレートを投げき...

  • 突然打線がつながり逆転勝ちで巨人戦の連敗脱出

    リーグ戦再開後、巨人戦は5連敗で、その間に挙げた得点と言えば一昨日牧秀悟が山崎伊織投手から放ったソロホームランによる1点だけ。 こう書くと、交流戦前からだと6連敗だと指摘されそうだ。 ご親切に有難うございます。 巨人戦はここまで2勝9敗1分。 昨年も随分負けたと思っていたが...

  • 下位が活発な打線は躍動感がある そして結局やっぱり東なのね

    異次元の強さを見せつけられ3連敗したタイガース戦からお休みを1日とったことで、ベイスターズの選手や監督、コーチの皆さんも反省すべきは反省し、ともかくリフレッシュして神宮にやってきた、と思う。 我々ファンも登録抹消中のトレバー・バウアーのようになるべく野球のことは考えないよう...

  • スクイズ失敗から始まったカタストロフ

    catastropheという言葉はフランス語源らしいが、突然の大惨事、破滅を意味する。 ずいぶん前にカタストロフィー理論というのが流行った。 これは、わずかな条件の変更で現象が全く別の様相に飛び移ってしまうような不連続な変化を扱うものだった。 考えてみると、野球の試合の流れ...

  • 未来への架け橋となった三連勝

    ベイスターズの主力は今や決して若いとは言えない。 2017年に日本シリーズに出場した時、若手ながら中心選手だった筒香嘉智(当時25歳)、桑原将志(同24歳)、宮﨑敏郎(28歳)、山﨑康晃(25歳)等は昨年の日本一にも貢献したメンバーだが、等しく8つの歳を重ねている(当たり前...

  • M78星雲から逆転満塁ホームランを打つために来た男

    昨日は初回に2本の内野安打で32イニングぶりに得点を挙げ、その3点をエース東克樹の粘投と伊勢大夢、入江大生の継投でまもりきって連敗を4で止めた。 久しぶりに得点を挙げ、久しぶりに勝ちはしたものの、スミ3のまま追加点のとれない打線はまだまだ不調を脱していない。 そして今日は、...

  • 梶原昴希さんへ

    今日はお疲れ様でした。 相性の良い山崎伊織投手相手にツーベースヒットも打ちましたが、得点にはつながりませんでしたね。 先発したケイ投手の唯一の失点となった6回裏の泉口選手の犠牲フライは、前打者のオコエ選手のセンターフェンス直撃のヒットを貴方が最後まで追いかけて、クッションボ...

  • 土曜日の大貫にあって日曜日のバウアーに欠けていたかも知れないもの

    6月21日 大貫晋一 9回、101球、被安打7、奪三振4、与四球0、与死球1、失点0 6月22日 トレバー・バウアー 1回0/3、41球、被安打8、奪三振2、与四球1、与死球0、失点7 簡単に言えば、大貫投手は101球で完封勝利という準マダックスの好投だったのに対して、バ...

  • 三者連続ホームラン➕一本と完封勝ちの土曜日

    難敵の隅田知一郎投手から3点を奪い流れに乗るかと思われた水曜日の試合以降、連敗を喫してしまったベイスターズ。 交流戦のチーム打率はとうとう.197まで低下して12球団最下位。 特に、昨日の試合ではロッテの石川投手の緩急自在の投球に完全に翻弄されてわずか1安打、1四球に終わっ...

  • 連敗脱出に必要なものはチームプレイと少しの幸運だった

    昨日はライオンズの今井投手に17三振でしたっけ? 3-0の完封負けで5連敗。 今井選手はともかく凄い投手になりましたね。 こういう方には早めにMLBに入っていただいて、日本の野球ファンとしてみんなで応援したいと思います。 さて、日付変わって今日の第二戦はアンドレ・ジャクソン...

  • その後の仁義なきセリーグ全敗

    今日は久しぶりに負けて悔しいと思うような試合だった。 昨日と一昨日は気持ち良いほどの完敗だったからね。 先発の石田裕太郎の立ち上がりはいつも通り良かった。 左打者に対してフロンドア気味に入ってくるシュート回転のストレートとシンカーをおり混ぜ、磨きをかけているスライダーも有効...

  • だからホームチームが勝つって言ったじゃないの

    ということで、当初の予想通り福岡での第二戦も0-4で完敗した。 今日は初回からホークス先発の上沢投手を攻め、度会隆輝と佐野恵太の連打、牧秀悟のデッドボールで一死満塁のチャンスを作った。 続く宮崎敏郎はセンター返しのゴロで一旦は併殺崩れの間に1点先制という判定だったのだが、リ...

  • モイネロに完敗 今年の交流戦はホームチームが強いと割り切ろう

    ソフトバンクの先発モイネロ投手はストレートが速く、高低を投げ分け、そして変化球は鋭く曲がる。 追い込んでからのカーブは打者からすると消えるような感覚ではないだろうか? 前回の登板ではヤクルト打線から18三振を奪うという歴史的な快投だったが、まだ好調を維持していたと思う。 対...

  • 交流戦 みんなで負ければ怖くない

    苦手の京セラドーム、魔の水曜日と不利な条件が重なった昨日の試合はアンドレ・ジャクソンの快投で4-0と勝利した。 その勢いをかって連勝しカード勝ち越しと行きたいところだったが、そうは問屋が卸さなかった。 ベイスターズ先発のトレバー・バウアーは立ち上がりから制球が不安定で、初回...

  • 好投手同士の投げ合い 東克樹は完投負け

    バファローズ九里亜蓮投手、ベイスターズ東克樹投手が先発した京セラドームでの第1戦。 好投手同士の投げ合いでロースコアの展開になると予想されたが、両投手とも安定感のある立ち上がりで4回を終えて0-0というまさにその通りの序盤戦だった。 今期の東投手は例年になく逆球が多く、真ん...

  • 執念の追い上げの締めくくりは三森大貴のサヨナラ打

    横浜スタジアムでの対日本ハム第3戦の先発は石田裕太郎投手。 2回に好調な筒香嘉智のソロホームランで先制してもらい、4回までは走者を許さず奪三振4という完璧なピッチングだった。 これまでビジターでは無失点の金村投手の高めの速球を捉えた筒香選手はもはや完全に復調したと言って良い...

  • そろそろ5人目の先発を確立しないとね

    今週はここまで東、ジャクソン、ケイ、バウアーの4本柱が先発して3勝1敗、悪くない、全く悪くない。 しかし、次ということになると急に心細くなるのだ。 今季のベイスターズ先発陣は球団史上最高の充実ぶりと言われていて、それはその通りなのだが、そう言っている人がイメージしているのは...

  • 中4日で完投するのは無理だって誰が決めたんだっけ?

    そう言えば、ムーミントロールのお友達のリトルミイはこんなことを言っていたっけ “あなたの夢を、そんなこと無理だっていう人いるでしょ。 こう言い返してやりなさい。 あなたには無理ね、でも私にはできるの、あなたと私は違うから、って” トレバー・バウアーも同じように思っているんだ...

  • ケイが好投 記憶の中の筒香嘉智が帰ってきた

    交流戦の最初のカードを勝ち越すことができたのは、アンソニー・ケイの安定したピッチングのおかげだ。 150キロ台半ばのストレートとカットボールそしてスイーパーと球威も制球も申し分なく、楽天打線を寄せ付けなかった。 唯一のピンチは7回で、一死から石上泰輝がなんでもないショートゴ...

  • 水曜日の悪魔は確かにいる しかし彼は平等だった

    ここ数年、同じことで何度も驚いてしまうことがあり、そのことにむしろ驚いてしまう。 例えば、ネット上の野球関連ニュースで ノーバン始球式 という見出しがあると、 えっ! ノーパン始球式? と言って驚いてしまう。しかも、全く学習するということがなく、翌週に同じような記事があると...

  • 佐野よ今夜も有難う

    各地に強い雨を降らせた雨雲は日本列島を横断し、今日の午後に仙台にさしかかった。 1時から森林どり泉で行われたファームの楽天-DeNA戦は降雨のためノーゲームとなり、18時開始の1軍の交流戦もこの雨雲が通過するのを待ち、19時になってやっと開始された。 プレイボールが1時間遅...

  • 佐野恵太復活 4連勝で仙台へ

    先発トレバー・バウアーの初球がヤクルト先頭の北村選手にものの見事に打ち返され先制のソロホームランとなった。 まん真ん中のストレートとは言え、150キロ超のボールがこれほど簡単にスタンドまで持っていかれるのはボールが走っていないのか、と不安に思った。 おそらく本人も同様の印象...

  • ヤクルトに連勝 雨上がりの虹と2本のホームラン

    昨日の快勝に続いて今日もしっかり貯金を増やしたい、とみんな思っていましたよね? でも昨日の最終回にドタバタしたことで流れが悪くなったのではないか、という心配もありましたよね? 前回完封したとは言え今季まだ一勝の石田裕太郎投手と今やスワローズのエース格となった吉村投手のマッチ...

  • 予告されたケチャドバの記録 連勝で3位浮上

    (昨日の記事より) 明日からは横浜に帰ってヤクルト戦だ。 ケチャドバ、という言葉もあるんだぜ。 得点をドバドバ挙げてください。 という予告通り、圧倒的とまではいかなかったものの、3連続完封負けのチームとしては十分にドバドバといっても過言ではないくらいの打線の中爆発を見せてく...

  • 牧秀悟のホームランと石上泰輝のタイムリーで呪いは解けた

    ベイスターズがマツダでの第二戦を0-3で落としてから3試合連続で完封負けを喫しているのはご承知の通り。 対阪神3連戦の初戦と第二戦はいずれも0-1で敗れると言うフラストレーションのたまる試合だった。 特に昨夜の試合では11安打と4つの四球でしばしば塁上を賑わせたにもかかわら...

  • 一つのプレーが天国と地獄を分けるのは知っていたけど

    昨日の広島地方の大雨で第二戦は中止となり、今日の対カープ第3戦はスライドした床田投手と我が社のエース東克樹の先発で始まった。 両投手とも初回と2回は完璧なピッチング。 東投手は出力を抑え気味にしつつ、しっかりとコマンドの効いた投球のように見えた。 特にストレートのキレは一時...

  • 超接戦のセリーグ 交流戦開始時の順位を予想してみた

    今日の広島は大雨で、早々にカープ-ベイスターズ戦の中止が発表された。 他の二試合はいずれもドーム球場で、やはりこういう時は屋根という存在が羨ましくなる。 5位ドラゴンズが首位タイガースに5-4で競り勝つ一方、4位のジャイアンツが6位のスワローズを4-2で下したため、上位4チ...

  • お伊勢さまのご加護で接戦を勝ち切り2位浮上

    試合開始時点で2位カープと3位ベイスターズのゲーム差は0.5、直接対決の第1戦は予定通り森下投手とジャクソン投手が先発。 好投手同士の対決であり、ロースコアの投手戦が予想されたが、まさにその通りの展開となった。 3回までは両投手ともほぼ完璧な立ち上がり。 ジャクソン投手はス...

  • 孝行息子の静かな熱投で完封勝利

    昨年のちょうど今頃、新人ながらマダックスを達成した交流戦(対ライオンズ)の石田裕太郎投手のニコニコした笑顔はずっと記憶に残っている。 お父様の代からの生粋のベイスターズファンということもあり、まさに孝行息子が贔屓のチームに入団して活躍するという夢のような物語だった。 しかし...

  • 田中幹也選手の決勝ソロ被弾で惜敗 なぜかヘソ打法を想い出す

    今日のトレバー・バウアーも前回と同様、何だか変だった。 ストレートの球速は通常とあまり変わらないし、キレの良い変化球もあって三振はそこそこ取れているのだが、無駄な四球を与るところや肝心なところで甘いコースに投げ込むところなどは彼らしくない。 試合後のコメントでは、副鼻腔炎に...

  • 中日に大勝 それ以上に収穫のある試合だった

    日曜日のスワローズ戦で10-2と圧勝した打線の勢いをそのままに、横浜に帰還したベイスターズは今日も同じ10-2のスコアでドラゴンズに大勝した。 直近4試合の平均得点は何と8.5。 あの2得点定期と呼ばれた打線はどこへ行ったのだろうか? 今日の先発は、今季、安定感抜群のアンソ...

  • 圧勝という字は圧倒的な勝利と書くのね

    嬉しいことは隠してはいけない、と言う都の条例ができたそうなので包み隠さず申し上げます。 今日の明治神宮野球場でのヤクルト戦は10-2で我が横浜DeNAベイスターズが勝利いたしました。 13安打、このうち二塁打5本、三塁打1本で先発野手全員安打だったそうでございます。 また、...

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